[オフィシャル] 慶南、"インテル・ミラノ出身"ルクと契約解除
スポーツ朝鮮



※一部要約

ルクが最終的に慶南を去った。

慶南は22日、「ルクと相互合意の下で契約を解除した」と発表した。
去年Kリーグ入りしたルクは1年7ヶ月で慶南を去ることになった。

慶南は去年、中国に去ったマルコンの空席を埋めるためにルクを獲得した。
フェイエノールト、インテル・ミラノ、フランクフルト、スポルティング・リスボンなどを経た大物外国人として多くの関心を集めた。

だが期待に達することができなかった。
去年22試合に出場して3ゴール3アシストに終わったルクは、チームが2部に降格した今シーズンも8試合の出場、2ゴールに留まった。

ルクの年俸を負担に思う慶南と、ヨーロッパ復帰を狙うルクの利害関係が一致した。
22日午前に最終レターを交換し、契約解除を終えた。
ルクはオランダ復帰を試みている。



"1ゴール1アシスト"ユ・インス、城南のシーズン初ホーム勝利の先鋒
OSEN



※一部要約

ユ・インスが1ゴール1アシストを記録し、城南FCのシーズン初のホーム勝利の主人公となった。

城南は5日午後、城南の炭川総合運動場で行われたハナワンキューKリーグ1・2020・19ラウンドの全北との試合に2-0で勝利した。
城南は前半29分にユ・インス、後半6分にパク・テジュンの得点で貴重な勝利を手にした。

城南は大魚・全北を捉え、今シーズン初めてホーム試合で勝利をおさめた。
5勝6分け8敗、勝ち点21を記録することになった。
一方、全北はシーズン初の連敗で勝ち点41を維持し、蔚山との差を縮められなかった。

ユ・インスが全北の強大な守備を相手に1ゴール1アシストの大活躍を披露し、城南は初めてのホーム勝利をおさめた。
ユ・インスは速いスピードと適切なポジショニングで攻撃ポイントを2つ追加した。



水原FCアン・ビョンジュン、恐ろしい得点砲を北でも見るか?
ハンギョレ



※一部要約

Kリーグ2の"得点マシーン"アン・ビョンジュンのゴール行進が恐ろしい。

北韓代表出身のアン・ビョンジュンは29日、昌原サッカーセンターで行われた慶南FCとのアウェイ試合の決勝ゴール(3-2)で、得点首位(16ゴール4アシスト)の席をさらに盤石にした。
得点2位のアンドレ(11ゴール、大田)とは5ゴール差である。

水原FCは水原市が支援する市民クラブで、1部の水原三星とは違う。
専用競技場やクラブハウスがない。
ゆとりのない暮らしでスター選手獲得を夢見ることもできない。

だが今年、司令塔としてデビューしたキム・ドギュン監督の下で突風を吹き付けている。
キム・ホゴン水原FC団長は「もっと上手くやってほしいという望みもあるが、欲だというのをわかっている。身代金の高くない選手が本当に最善を尽くしてプレーしている」と評価した。

先鋒はアン・ビョンジュン。
在日同胞3世の出身で、北韓代表にも抜擢されたことがあるアン・ビョンジュンはJリーグでプレーしていて、去年水原FCに入団した。
昨シーズンは膝の負傷の悪化で後半期にほとんどプレーできなかったが、リハビリを通じた体力補強の後、今シーズンは躍動している。

日本語でコミュニケーション可能なマサ(※石田雅俊)と呼吸を合わせ、外国人選手ラス(※ラルス・フェルトワイク)との攻撃の組み合わせまでスムーズに成されてシナジー効果を発揮している。
水原FCの関係者は「何しろ持っているものが多い選手だ。新しい攻撃陣と上手く調和して爆発力を出している」と語った。

30代の年齢だが北韓代表に招集されることもあり得る。
北韓は2022カタールワールドカップアジア2次予選のH組4位(勝ち点8)で、2位の韓国(勝ち点8)、首位のトルクメニスタン(勝ち点9)に遅れを取っている。
韓国訪問を含めて3試合を残す北韓にとっては、アン・ビョンジュンの活用度に悩むかもしれない。

水原FCの関係者は「北韓代表が抜擢すれば行くだろうが、今はすべての神経をリーグだけに集中している」と耳打ちした。



蔚山ホン・チョルの告白、「久保に似てるようだ」
スポータルコリア



※一部要約

蔚山現代の左SB選手ホン・チョルがときならぬ暴露をした。
自分で鏡を見たとき、久保建英に似ていると明かした。

蔚山は6日午後7時、文殊サッカー競技場で光州とハナワンキューKリーグ1・2020の19ラウンドを行う。
現在14勝3分け1敗の勝ち点45で首位を走っている。

先月30日、ホームでイ・チョンヨンとジュニオ、チョン・フンソンのゴールでFCソウルに3-0で完勝した。
優勝争いを繰り広げている全北現代との勝点を4差に広げた。
最近、3連勝とともに公式11試合無敗(FAカップ2試合を含めて10勝1分け)で上り調子を続けている。

今週末、蔚山は5試合無敗(2勝3分け)で上り調子の7位・光州をホームに呼ぶ。
5試合で何と12ゴールを放ち、上位スプリットをノックしている。

試合前の3日午後、蔚山東区のクラブハウスで光州戦のメディアデーが行われた。
キム・ドフン監督とともに参加したホン・チョルは取材陣と会い、「蔚山の一員になる前、光州遠征で引き分けるのを見た。今回はホームで会う。光州は流れが良いが、私たちも良い。1位チームに相応シイ競技力で相手に強く相対する。なぜ強いチームなのかを証明する」と覚悟を固めた。

蔚山は最近の上り調子と噛み合わさり、チームの雰囲気もやはり最高だ。
虎穴(※蔚山現代のシンボルが虎)に入ってから2ヶ月になったホン・チョルも、蔚山の人間になった。
競技場の内外で存在感を示している。
最近、選手団で"ホン・チョルが久保とそっくりだ"という話が出回っている。



"キム・ミヌマルチゴール"水原、釜山に3-1の逆転勝ち…"残留信号弾"
聯合ニュース



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の水原三星がキム・ミヌのマルチゴールを前面に出し、釜山アイパークに逆転勝ちをして"1部残留の信号弾"を撃った。

水原は29日、水原ワールドカップ競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2020・18ラウンドのホーム試合で釜山に3-1で勝った。

最下位・仁川ユナイテッド(勝ち点11)にわずか勝ち点3のリードで11位にいた水原は、この日の勝利で光州FC(勝ち点17、16得点)に多得点で上回る10位(勝ち点17、17得点)に一段階上がった。

直前のラウンドである仁川戦の敗北を含め、4試合連続無勝(1分け3敗)の不振に陥っていた水原は、久しぶりに勝利をおさめて1部残留の期待感を高めた。

釜山は先制ゴールを守れず2連勝の機会を逃し、そのまま7位(勝ち点19)に留まった。





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