[ブームアップ!Kリーグ] 神戸和牛・ゴールラインバー…サッカー場で文化を売ってみよう
韓国日報




※一部要約

「ドイツプロサッカーのブンデスリーガでは、試合が行われる日にはファンが少なくとも一食、多ければ二食して楽しみます。なぜ韓国はそれができないのですか?」

4日、ソウル松坡区のロッテワールドタワーで行われたドイツ・ブンデスリーガクラブ招待イベントで、韓国サッカーのレジェンドであるチャ・ボングン元監督が、国内プロサッカーKリーグの競技場で"食べる楽しみ"が足りないことについて惜しさを伝えた。
2004年から7年間、Kリーグ・水原三星の監督を引き受けていた彼は、Kリーグの食品販売条件の限界を知らずに投げかけた話ではない。
彼は「(ドイツは)サッカーが上手なだけではない。文化的要因も作用した」と語った。
Kリーグファンが試合前後で今より長く競技場に留まることのできる環境が作られれば、サッカー場を中心にもう一つの飲食文化を発展さられると解釈できる。

アメリカやヨーロッパ、日本を含めた海外プロサッカー団は、競技場の内外の食品販売にかなりの力を入れている。
もちろん海外リーグの場合は概ねクラブが食品販売権を持っていて、収益創出と直結するという点がKリーグと異なるが、私たちのクラブもプロスポーツの重要な文化として、競技場内のF&Bの活性化に悩まなければならないという点は明らかだとみられる。
観客にとって"食べる楽しみ"は競技場訪問の満足度を高め、新たなファンを引っ張ってこられる機会になり得る。



最後まで興味津々だったKリーグ1の順位争い…もう最後のラウンドが行われる
スポーツ東亜




※一部要約

首位も、6位争いも激しかった。
もちろん最下位の争いも依然として興味津々だった。

Kリーグ1・2019が6日、同時間帯に繰り広げられた33ラウンドを最後に、全体レースの8部目を越えた。
もう上(1~6位)・下位(7~12位)に分かれて、1チームあたり5試合ずつを消化するファイナル(スプリット)ラウンドを残すだけだ。

Kリーグ1ファイナルA(※上位スプリット)に起死回生したのは浦項スティーラーズだった。
前ラウンドまで不安な6位に留まっていた浦項は6日、浦項スティールヤードで行われた蔚山現代との"東海岸ダービー"で、スカッとする2-1の逆転勝ちを手にしてシーズン14勝目(6分け13敗・勝ち点48)を申告、5位に上がってファイナルAに安着した。

今シーズン序盤に深刻な浮き沈みを経験して下位圏を彷徨っていた浦項は、4月にチェ・スンホ前監督と決別し、主席コーチとして活動していたキム・ギドン監督に指揮棒を任せて反転に成功した。

それでも蔚山はすべてを失ったわけではない。
「依然として自分たちが1位」というキム・ドフン監督の言葉通り、首位は守った。
同日に仁川ユナイテッド遠征に出た2位の全北現代が無得点で引き分けを記録したからだ。
ただし差は縮まった。
蔚山が勝ち点69を維持した反面、全北は1点を追加して勝ち点68になった。

32ラウンドまで7位にランクされていた尚州尚武は、江原FCをホームに呼んで2-1の勝利を手にして6位安着の希望を膨らませたが、浦項の逆転勝ちで気持ちの良いシナリオに傍点を打てなかった。
尚州は前ラウンドまで5位を走っていた江原と勝ち点で同率(46)になったが、多得点(江原48ゴール・尚州42ゴール)で押されて7位、惜しくもファイナルB(※下位スプリット)でシーズンを終えることになった。
上位スプリット入りの"マジノ線"である6位は江原が占めた。

下位圏の勢力図にも亀裂が生じた。
10位の慶南FCが済州ユナイテッド遠征で2-1の勝利を手にして、勝ち点28で一歩飛び出した。
12位の済州が勝ち点23で縛られている間、全北と対等に戦った11位の仁川も勝ち点26になって一息ついた。



[★現場] ヨム・ギフンの怒り、同僚に一針「デヤンの突拍子もない行い、気分が良くなかった」
スターニュース




※一部要約

水原三星のキャプテンであるヨム・ギフンがハットトリックの大活躍を繰り広げて、チームをFAカップ決勝の舞台に上げた。
試合後、愉快に殊勲選手インタビューに臨んでいたヨム・ギフンは、デヤンについての質問には重く口を開いた。

2日、水原ワールドカップ競技場。
2019FAカップ準決勝2次戦で、伝統の名家・水原三星が延長120分の血戦の末に、K3リーグ(4部)の華城FCに3-0で完勝、決勝に進出した。
水原三星はFAカップ通算最多優勝(5回)に挑戦する。

水原勝利の一等功臣はヨム・ギフンだった。
ヨム・ギフンはチームが0-0で拮抗していた後半13分、FKの状況で非常に貴重な先制ゴールを放った。
このゴールに力づけられた水原は、勝負を延長に持ち込むことができた。
結局、ヨム・ギフンは延長後半2分に追加ゴールを決め、1分後にPKゴールまで成功させてハットトリックを完成させた。

ヨム・ギフンは「本当に苦労した試合だった。華城FCが準決勝まで上がってきたのは、運ではなく実力という気がした。幸い、私たちが望んでいる目標のFAカップ優勝を狙う過程で、決勝に進出できて良かった。これをキッカケにファンに良い姿をお見せしたい」と喜びを表現した。

だがこの日の試合である選手が喜びをともにできず、それはデヤンだった。
彼はこの日の出場リストから最初から除外された。
特にデヤンは1日、唐突にKリーグ2のソウルイーランド-牙山ムグンファ戦が行われた天安総合運動場の観客席で捕捉されて、気がかりを催した。
チームが重要な一戦を控えているのに、突発的な個人行動をしたのではないかという指摘が出た。

ヨム・ギフンはデヤンの行動に対する質問に「主将として敏感な部分だが」と前置きし、決心したかのように口を開いた。
ヨム・ギフンは「気分が率直に良くなかったのは事実だ。FAカップを準備する中で、メディアの報道を見て驚いた。デヤンがどういう気持ちでそこまで訪ねて行ったのかはわからないが…」と不満を隠すことなくあらわした。

続けて「重要な試合を前に一つになろうとしたのだが」として、「もちろん運動後の私生活は本人の問題でもある。だとしてもそのような姿は私たちや、私たちのファンの方々が見て、良くないように映ったのは事実だと思う。主将としてはちょっと…。気分が少し良くなかったのは事実だ」と率直な心情を語った。






サッカーセミプロ3・4部リーグ推進に30チーム申請…来年発足
SBS




※一部要約

韓国サッカーのプロリーグとアマチュアリーグの架け橋的役割を果たすことになる、セミプロの3・4部リーグのK3とK4の発足が可視化されています。

大韓サッカー協会は先月30日までに、実業サッカー・ナショナルリーグの8チームとアマチュアK3リーグの20チーム、創立希望のチームを対象に、KFA3・4部リーグの参加申し込みを受けた結果、合計30チームが申し込んだことがわかりました。

ナショナルリーグの8チームのうち、江陵市庁を除く7チームが参加申し込みをしました。

アマチュアK3リーグの上位リーグ12チームと下位8チーム、合計20チームはすべてK3、K4の発足に参加します。

彼らの他に仁川南洞区や慶南晋州市、京畿道議政府市の3チームが追加で創立を目標に参加申込書を出しました。

サッカー協会はクラブ資格審議委員会を構成し、申請チームについて書類審査と現地実態調査を経て、K3とK4の参加チームを12月中に確定する方針です。

協会は今年3月26日にアマチュアの5・6・7部リーグに該当するK5・K6・K7を発足させました。

来年にK3とK4が発足すれば、プロであるKリーグ1・Kリーグ2とともに、7部まで続くディビジョンシステムが完成します。



[現場の声] "反日時局"で注目…パク・ジョンウ、「望まない取り上げ…言葉を控えたい」
スポータルコリア




※一部要約

"独立闘士"のイメージで全国民の関心を集めたパク・ジョンウは、言葉を控えてチームのKリーグ1昇格に集中した。

パク・ジョンウは29日、富川総合運動場で行われたKリーグ2・2019・30ラウンドの富川FC戦に先発出場した。
前半2分にアーク正面から鋭いミドルシュートで先制ゴールを奪った"主将"パク・ジョンウは、90分フルタイムの活躍をして2-0の勝利を牽引した。

この日の勝利で2位の釜山(勝ち点56、得点60)は首位の光州(勝ち点61、得点47)との差を5に縮めた。
同日に3位の安養(勝ち点47、得点52)が全南に0-2で敗れ、2位維持でも一息つくことになった釜山である。

パク・ジョンウは激しい首位争いで、できる部分で最善を尽くすという立場を明かした。
「常に光州が上にいるときから負担は持っていた。自分たちが一度上回ったこともあったが、あまりに短かった。負担は私たちが抱えて行かなければならない」と首位追撃の負担を自然と受け入れた。



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