全北・水原・蔚山、AFCチャンピオンズリーグ16強合唱…"自尊心回復"
聯合ニュース




※一部要約

"アゲイン2016!"

プロサッカーKリーグが、2018AFCチャンピオンズリーグのグループリーグの舞台に出た4チームのうち、3チームが16強進出に成功して自尊心の立て直しに成功した。

Kリーグは去年の大会で済州だけが唯一グループリーグを突破して、"アジアの虎"の自尊心に傷を負った。

そのような状況で今年は3チームが16強に上がり、Kリーグは"アジアの虎"の名声確保に向けて、再挑戦する足場が用意された。

北東アジアで争っている中国も4チームが出場して3チームが16強の峠を越えた。
一方、日本は4チームのうち鹿島アントラーズだけが唯一グループリーグを突破した。

Kリーグは2016年のAFCチャンピオンズリーグで"絶対1強"全北が優勝し、アジア最高のプロリーグにそびえ立った。

歴代のAFCチャンピオンズリーグの舞台で、Kリーグは"アジア最強"として君臨してきた。

Kリーグは歴代のAFCチャンピオンズリーグ(前身のアジアクラブカップを含む)で11回も優勝し、日本(6回)を大きく引き離して最多優勝リーグの席を守っている。






パク・チュヨンのSNS文論難、ファン・ソンホン監督の2年を狙撃で一波万波
スポーツ朝鮮




※一部要約

"本当に色んな思いがたくさん来る一日です。私は今日のチームを否定的に作る、チームに被害を与える選手になりました"

"2年間何も良くなったことのないFCソウルがすまなくて申し訳ありません"

FCソウルの看板FWパク・チュヨンの、自身のSNSに上げた文章が大きは波紋を起こしている。

パク・チュヨンは14日、蔚山現代とのKリーグ1遠征試合のメンバーから外れた。
ソウルは0対1で敗れた。
ソウルは今回の2018年正規リーグ7試合で勝ち点6(1勝3分け3敗)と10位(12チーム中)に留まっている。
当時、ソウルは「パク・チュヨンのコンディションを考慮して遠征メンバーから除外した」と語っていた。






城南FC"危機脱出"…市議会予算通過
ハンギョレ




※一部要約

2014年に京畿道城南市の市民クラブとして再創立してから市民の愛を受けていた城南市民プロサッカー団(城南FC)が、運営危機を辛うじて乗り越えた。
成績不振と不透明な財政運営などを問題にして対立を深めていた城南市議会が、クラブ側の経営刷新などの自助計画を受け入れて関連予算を可決したためである。

17日の城南市の話をまとめると、城南市議会は16日に第237回臨時会本会議を開き、城南市民プロサッカー団の今年の運営費55億ウォンを反映した追加経費予算案を通過させた。

先にサッカーチームは去年12月の定例会本会議で運営費として70億ウォンの予算を要請していたが、55億ウォンが削減された15億ウォンだけを受けていた。
そのときは全額削減という最悪の状況は免れたが、クラブは幸先2ヶ月分の人件費と運営費に当たる15億ウォンと、スポンサーの広告費を早期執行する方式で3ヶ月を踏ん張った。

そのため今回の会議でサッカーチームの運営費予算が通過しなければ、選手団と事務局の人件費はもちろん、幼少年の支援が中断されて深刻な危機になるところだった。



慶南② "悪魔の才能"邦本はどうやって甦ったのか
フットボールリスト




※一部要約

"KEBハナ銀行Kリーグ1 2018"の最高のヒット商品は断然、昇格チーム慶南FCの突風である。
慶南は開幕から4連勝を走ってリーグ単独首位に上がっている。(※4月5日の記事)
慶南突風の背景には、再起に成功した選手がいる。
ハ・ソンミン、イ・ジェミョン、キム・ヒョンフン、ヨ・ソンヘら屈曲した選手生活をしていた彼らがチームをしっかりと支えている。

慶南で再起に成功した選手は韓国人だけではない。
2013年に16歳の年齢でプロデビューゴールを決め、日本サッカーの天才に浮上した邦本宜裕もやはり慶南で再び立ち上がった。
邦本は2013年に浦和レッドダイヤモンズ所属で日王杯に交代出場して得点に成功した。
チーム最年少出場と得点記録をどちらも塗り替えた幻想的なデビュー戦だった。

邦本は期待ほどの成長ができなかった。
私生活、同僚との摩擦などで問題を起こして浦和から放出された。
その後、アビスパ福岡に移籍したが、再び問題を起こして去年5月に放出された。

所属チームがなくて苦しんでいた邦本に手を差し伸べたのが慶南だった。
慶南は時間をかけて邦本を観察して技量を確認し、キム・ジョンブ監督が「試合を見る目が他の選手より一段上にいる選手」という評価を下した。

キム監督の評価に合致するように、邦本はリーグ4試合すべてに出場中である。
先月10日の済州ユナイテッド戦ではKリーグデビューゴールを決め、リーグベスト11に選ばれた。
邦本はチームがない時期にチャンスを与えた慶南と、自分を信じたキム・ジョンブ監督に感謝の気持ちを持っている。

今シーズンを始めて新たな目標も手にした。
日本オリンピック代表に乗船することと、ヨーロッパに進出することだ。
先月28日、"問題児"というイメージとは違っておとなしい性格と照れくささを持っている邦本に慶南咸安のクラブハウスで会った。
邦本とアビスパで一緒にプレーしていたキム・ヒョヌンが同席して通訳を手助けした。



[from 水原] Kリーグ人気、水原で安らかに眠る
FourFourTwo




※一部要約

確認射○。
文頭の単語が物騒で申し訳ない。
だが2018シーズン初のスーパーマッチがちょうどそうだった。
Kリーグの人気、興行、魅力、競争力のすべて死んだ。
4月8日に13000人が水原に集まってその事実を確認し、冥福を祈った。

実は先週金曜日の遅くまでに文章を書いてしまっていた。
土曜日の朝に出そうとしていたスーパーマッチの記事だった。
今回の対戦の興行が、Kリーグの状態を知らせるバロメータというのが主題だった。
十二分に書いてみると、Kリーグ人気低下の根本的原因だけをずっと列挙していた。
読むほど気が滅入った。
まるで悪い病気に罹った自分自身の診断書を、誰かが必要以上に一つ一つ書いている文のようだった。

8日午後、もしかしたらと思う気持ちで水原ワールドカップ競技場に行った。
キックオフ1時間半前の現場の雰囲気は少し寒かった。
ホームチームのサポーターズ席を除けば、観客席はかなり空いていた。
両クラブの関係者の表情、両監督の事前インタビュー、通路を行き来する人々までなぜか憂鬱そうだった。
気のせいだと信じた。
水原ワールドカップ競技場の記者席みたいだと思った。
常にホコリが積もっていて、いつもウェットティッシュが用意されていて、ゴシゴシ拭けばキレイになる。
2018シーズン初のスーパーマッチを前にした雰囲気も、とりあえずキックオフのホイッスルさえ鳴れば良くなるだろうと思った。

(※FCソウルからライバルの水原に移籍した)デヤンという大型の好材料があった。
水原三星はホーム初勝利が必要だった。
開幕4ラウンドまで勝利のないFCソウルも急を要していた。
両者とも勝たなければならない理由は明白だった。
スーパーマッチの勝利は雰囲気を一変させる絶好のカードである。
そんな状況で試合は始まった。
目が信じられなかった。
両チームとも自陣でボールを回した。
互いに飛び掛かることがなかった。
試合後、ファン・ソンホン監督は「探り合いがあまりに長くなった感じ」と説明した。
違う。
両チームとも前半をそのまま捨てたのだ。
一度倒れた選手はとりわけ遅く起きた。
FKを一つ処理するのに1分ずつ飛んでいった。
スーパーマッチがベッドと守備で満たされるとは夢にも思わなかった。



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