[11代総裁選挙] "単独候補"シン・ムンソン、過半数得票失敗で落選・・・反対11票(総合)
インターフットボール




※一部要約

新たな歴史はなかった。
史上初の競技者出身の総裁に挑戦したシン・ムンソン明知大学教授が韓国プロサッカー連盟11代総裁選挙で落選した。

史上初の競技者出身の総裁は誕生しなかった。
シン・ムンソン明知大学教授は16日午後3時30分、ソウル新門路のサッカー会館で行われた第11代韓国プロサッカー連盟総裁選挙で過半数の賛成票を得られずに落選した。

これまでプロ連盟の総裁は企業クラブのオーナーが持ち回り、総裁が推戴形式で席を受け継いできた。
そうした理由で今回の賛否投票でシン・ムンソン教授が当選すると予想する人は多くなかったし、世論もそうだった。
結局シン・ムンソン教授は過半数の賛成票を得られずに落選した。

今回の選挙はシン・ムンソン教授が単独出馬し、代議員23人(Kリーグクラブ代表21人、大韓サッカー協会2人)が賛否投票形式で新総裁選任の有無を決めたが、シン・ムンソン教授は過半数の12票を得られずに11代総裁に選任されなかった。
選挙の結果、シン・ムンソン候補は賛成5票、反対17票、無効1票を受けた。





後任の総裁についてはずっと議論が出ている。
とりあえず連盟の立場ははっきりしている。
連盟は定款第17条5項に"役員は任期満了した場合でも後任者が就任するまでその職務を続けなければならない"と明記されている条項を挙げて、クォン・オガプ現総裁が職務を維持するべきという立場を守ってきている。

だがシン・ムンソン教授の考えは違う。
シン教授は単独立候補した本人が落選すれば、第16条1項7号を根拠に挙げて、総裁職が空席になった状態だと規定していて、連盟は定款を誤って解釈していると公開的に批判していた。

だが連盟の主張は変わらなかった。
連盟もやはり反論資料を出し、シン・ムンソン教授が落選すればクォン・オガプ総裁が職務を維持すると明かした。
そのような理由で、シン・ムンソン候補の落選でクォン・オガプ総裁が引き続き職務を維持することになる可能性が高まった。
そして今後、後任総裁について議論するものとみられる。

しばらくは今回の選挙のことで騒がしくなることは明らかである。
だが2013年に総裁に就任したクォン・オガプ総裁は、Kリーグクラシック-チャレンジの昇降制を定着させたうえ、自身が社長を務めていた現代オイルバンクがKリーグのタイトルスポンサーとして35億ウォンの支援をしたことがあり、相変わらずクォン総裁の支持勢力が多い。
そこに今回の選挙でクォン総裁を支持する側が多数だということが確認され、クォン総裁が職務を維持することが有力とみられる。



[SWインタビュー]蔚山マンキム・チャンス「巡り巡って復帰・・・新人のワクワクで最善を」
スポーツワールド




※一部要約

もう"蔚山マン"である。

キム・チャンスが実家チームに帰ってきた。
守備の安定化を望むキム・ドフン蔚山監督がキム・チャンス、イ・ジョンホ、チェ・キュベクをチームに合流させる代わりに、イ・ヨンとイ・ジェソンを全北に送ったのだ。

全北に名残の感情はなかった。
キム・チャンスは昨シーズン、3年間の日本Jリーグ生活を終えて合流したが、負傷で多くの試合に出ることができず、全北に申し訳ない気持ちが大きかった。
チェ・ガンヒ全北監督が「チャンス、それでも最後にACL優勝もしてクラブワールドカップにも出たので、互いにウィンウィンだと考えよう」と激励してくれて力になった。

蔚山はキム・チャンスがプロ生活を最初に始めたチームである。
新たな心構えで出発するにはここより良いチームはない。
全北で感じた優勝という喜びを、蔚山でも再現するために玉の汗を流すだけである。


─プロ初シーズン(2004年)を過ごした蔚山に帰ってきた。

1試合プレーして移籍した(笑)。当時は蔚山のすべてが大きく見えた。施設や先輩のオーラなど・・・年を取ってからまた来るとは思わなかった。新人のワクワクも感じられたりする。



[インタビュー] キム・ミヌの日本での7年そして水原での1年
フットボールリスト




※一部要約

「キム・ミヌ選手が私たちのチームにいたとき、サガン鳥栖はJ2リーグにいた。厳しい時期を共に経験した。キム・ミヌ選手と共にサガン鳥栖も成功した。キム・ミヌはサガン鳥栖ファンから最も多くの愛を受けた選手だった」(竹原稔サガン鳥栖代表理事)

12日午後、京畿道華城にある水原三星のクラブハウスで、2017シーズンの水原三星の初めてのメディアデイ行事があった。
9日に国内で招集練習を始めた水原は、13日のスペイン・マラガ合宿に発つ前にソ・ジョンオン監督と新任コーチングスタッフ、そしてイ・ジョクセンをはじめとする主要選手のインタビューの席を用意した。

2010年に日本クラブのサガン鳥栖でプロキャリアを始め、去年までの7年間でJリーグとサガン鳥栖だけでプレーしていたキム・ミヌにとっては、水原入団後の初イベントはなおさら気楽だっただろう。
この席には自分の前所属チームの代表理事と職員がいたためである。

この日、水原は22日に予定されている川崎フロンターレとの"2017AFCチャンピオンズリーグ"初戦を控えた18日に、サガン鳥栖とのプレシーズン親善試合で最後の手入れを行うことで合意した。
水原はキム・ミヌ獲得でサガン鳥栖と縁を結び、今回のプレシーズンマッチ以降も、ユースの段階から様々な分野で交流することを約束した。

シュティーリケ監督就任後の最初のAマッチで得点をした主人公のキム・ミヌは、軍の問題でサガン鳥栖を去りKリーグの舞台に挑戦することになった。
キム・ミヌは幼い頃から夢のチームだった水原に来たという点で、馴染みのサガン鳥栖を去った惜しさを消し、新たな挑戦に出る。
水原での挑戦は"2015東アジアカップ"以降、招集を受けられずにいる代表チーム復帰の門を開ける機会にすることもできる。


─デビュー後、7年を日本で過ごした。Kリーグは初めての挑戦である。

まずこのような水原三星という良いクラブに入ることになって光栄だ。幼い頃から好きなチームである。ソ・ジョンウォン監督様も青少年代表チームで共にした。互いによく知っている。そうした部分も水原に来ることになった大きな理由だ。大いに役立つだろう。期待でワクワクしている。去年のFAカップ決勝戦をインターネットで見た。(Kリーグについて)周りの人たちにも尋ねた。上手く合いそうだと言っていた。とりあえずその部分は私が今からやること次第である。早く適応できるよう努力しなければならないだろう。


─日本で安定して上手くやっていたが、国内ファンには活躍があまり知られてない。

日本で活躍していて、できるだけ大韓民国の選手として恥ずかしくないようにすごく努力した。自分なりに一生懸命やった。サガン鳥栖からも良い待遇をして、尊重していた。なのでこのような席まで来られたと思っている。7年間の日本生活はやりがいがあった。


─涙を流してサガン鳥栖ファンと別れた。

幸せな選手だということを再び感じた席だった。惜しさが残る。それでもキム・ミヌという選手を日本で良いイメージとして残してくることができたという点で、満ち足りたと思っている。


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水原、仏ディジョンとクォン・チャンフンの移籍交渉突入・・・"入団秒読み"
聯合ニュース




※一部要約

プロサッカーKリーグクラシックの水原三星が"核心MF"クォン・チャンフンの移籍に関してフランスリーグ1のディジョンFCOと本格的な交渉を始める。
クォン・チャンフンのディジョン入団はもう秒読みに入った。

水原の関係者は13日、聯合ニュースとの電話に「前日夜にディジョンからクォン・チャンフンの移籍条件を明示した公式文書が届いた」として、「クォン・チャンフンがヨーロッパ進出を望んでいる状況で、選手の将来を考えて肯定的に交渉に入る予定」と明かした。

ディジョンは今シーズン、正規リーグの19ラウンドまでで20チーム中勝ち点19で15位に留まっている。
降格圏である18位チームとは勝ち点1差なので、2部リーグ降格を心配しなければならない境遇である。

そのためディジョンは戦力強化のため、中盤で得点力とパス力を兼ね備えているクォン・チャンフンにラブコールを送った。

水原の関係者は「クォン・チャンフンがヨーロッパ進出を望んでいるので、選手の立場で交渉に入る」として、「クォン・チャンフンはまだ兵役が解決されておらず、移籍金も低評価にされる他ないのは残念だ」と語った。




[単独] 水原三星クォン・チャンフンのフランス・ディジョン入団確定
スポーツ朝鮮




※一部要約

水原によるとディジョンからクォン・チャンフンへの獲得オファーが初めて入ったのは12月初めである。
当時ディジョンは6ヶ月のレンタルでクォン・チャンフンを無料で使った後、完全移籍を決めるという条件を提示した。

水原は即座に断った。
当時クラブ関係者は「水原と韓国サッカーの浮かんできた星であるクォン・チャンフンの自尊心があるのに、とりあえず使ってみて移籍を決めるという条件はとんでもないことだ」と語った。

その後12月末くらいにディジョン側から再びオファーが来たという。
その代わり、クラブからの公式手続きではなくてエージェントを通じた口頭で伝えられたオファーだった。

水原は「エージェントを通じて伝えられた話は、移籍金100万ユーロの移籍だった。だが100万ユーロの金額では難しいという立場と同時に、文書などの公式的な形態のオファーをしっかり提出しろと言った」として、「こうした言葉が行き来した状態で、ディジョン側とは具体的に何の交渉も行っていない」と説明した。

だが12日に状況が変わった。
ディジョン側から具体的な条件を提示した。
当初の移籍金より上がった金額である。
クォン・チャンフンのヨーロッパ進出の意志がはっきりとしていて、挙国的な次元でクォン・チャンフンの移籍を受け入れることにした。
クォン・チャンフンの移籍金は120万ユーロで、今後クォン・チャンフンがヨーロッパの他リーグに移籍する場合は水原が移籍金の一部を受けることがわかった。

クォン・チャンフンは両クラブ間の最終交渉のため、13日にスペイン現地練習のため出国した水原選手団から外れて国内に留まることにした。



[サッカー] AFC、全北のACL出場権剥奪を審議中
ニュース1




※一部要約

アジアサッカー連盟(AFC)が2016年のACLチャンピオンである全北現代の2017シーズン出場権剥奪を審議していることが明らかとなかった。
AFCは過去に全北のスカウトが審判に支援金を渡した事件を審議、最終的にACL出場の有無を決定する予定である。

韓国プロサッカー連盟の関係者は12日、ニュース1との電話で「これまでAFCは全北の事件についての資料を求めてきたし、連盟は積極的に協力した」と言い、「AFCは11日午後遅くに全北に問題があると判断し、"出場管理機構(Entry Control body)"に問題があると通知した」と明かした。

だがまだ結果はわからない。
連盟の関係者は「AFCが出場管理機構にこの懸案を渡し、もう検討するだけである。まだどんな決定も下されてない」と付け加えた。

全北は2013年にクラブスカウトが審判に支援金を与えた事実が一歩遅れて発覚し、韓国プロサッカー連盟から勝ち点9削減と制裁金1億ウォンの懲戒を受けた。
一歩遅れてAFCがACLにも適応させるか審議するという意味である。

全北の懲戒がいつ出るのかはわからない。
連盟の関係者は「出場管理機構には"何日以内に事案を審議する"という内容がない。今の立場はただ彼らが今回の事案を検討して終えることを見守るしかない」と語った。



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