"ハルク決勝ゴール"FCソウル、上海に跪く
OSEN




※一部要約

FCソウルが"ブラジルパワー"に跪いた。

ファン・ソンホン監督が率いるFCソウルは21日、ソウルワールドカップ競技場で行われた2017アジアチャンピオンズリーグF組の初戦で、ハルクに決勝ゴールを許して上海上港に0-1で敗れた。
FCソウルは新年最初の試合で勝ち点獲得に失敗し、不安な出発をした。

ソウルはGL突破のために上海遠征試合に勝たなければならない負担を抱えることになった。


20170221212204a.jpg

20170221212204b.jpg

20170221212204c.jpg



ソ・ジョンウォン監督、「日遠征の連勝行進、ずっと続ける」
インターフットボール




※一部要約

水原三星のソ・ジョンウォン監督が日本遠征に対する強い自信を示した。

水原は22日、日本川崎の等々力スタジアムで2017ACLのG組1次戦で川崎フロンターレと試合を行う。

試合前の公式記者会見に参加したソ・ジョンウォン監督は「今シーズンを始める最初の試合で意義深い。川崎の試合を分析したがとても底力のあるチームだ。相手が強くて遠征なので厳しい試合になるだろうが、私たちはしっかり準備してきた。必ず勝ち点3を手にして帰る」と所感を明かした。

続けて「去年は難しい一年を過ごしたが、FAカップで優勝して有終の美をおさめた。去年不備だったポジションを重点的に補強した。特に守備を強化することに主眼をおいた。守備が安定すれば今シーズンはより良い結果になると思う」と今シーズンの選手補強について説明した。

川崎で気をつけなければならない選手については「最前方ストライカーの小林悠選手とMF中村憲剛が注意すべき選手だと思う」と答えた。

水原は日本遠征で強い姿を見せてきた。
現在遠征3連勝中である。
それについてソ・ジョンウォン監督は「日本のクラブはまったく同じスタイルではない。それぞれ特色があり、長所を持っている。私たちはこれまで相手の長所を無力化することに集中してきたし、上手く的中した。その点が日本遠征3連勝の理由である。明日も的中することを期待する」と日本遠征に対する自信を語った。



"ケビン"のいない蔚山現代、鹿島戦でティキ・タカは可能か
Newsen




※一部要約

蔚山現代は2月21日、日本の鹿島サッカースタジアムで"2017アジアチャンピオンズリーグ"GL1次戦に出る。

キム・ドフン監督は馴染みのないFWの組み合わせで2017シーズンを迎える。
昨シーズンまで仁川ユナイテッドを率いていたキム・ドフン監督は、最前方FWにケビンを重用していた。
190センチを越える長身FWケビンは最前方でDFとの競り合いを通じてボールを取ってキープすることに長けていた。
同僚との連携プレーやシュート能力も一品だった。

今の蔚山にはケビンのような"正統派FW"がいない。
昨シーズンの蔚山が重用した最前方FWはケビンと似ているイ・ジョンヒョプとメンディだった。
両選手はシーズン終了後にチームを去った。
代替者として招聘されたイ・ジョンホは、フィジカルよりもテクニックを主な武器として使う選手である。
蔚山はプレミアリーグ出身のターゲットマンであるニキツァ・イェラヴィッチやソク・ヒョンジュンを獲得しようとしたが、全南ドラゴンズで活躍したテクニシャンのオルシャを獲得して攻撃陣の構成を終えた。

キム・ドフン監督は監督デビューしてからターゲット型ストライカーのいないチームを運営する最初のシーズンになった。
キム・ドフン監督はイ・ジョンホをはじめとしてオルシャ、コバを前方に配置する2トップの攻撃陣を構想していることがわかった。

昨シーズンまで"線の太いサッカー"の色が濃かった蔚山は、大きな変化を試みるわけである。
変化の幅も大きいが、準備する時間も足りなかった。
細かな連携プレーで小刻みにやっていくサッカーを駆使するためには堅い組織力が必須だが、全北現代が懲戒を受けて突然キャンプを取り消してACLに出場する蔚山が、新任監督の下で足並みを揃える時間が十分だったのかは疑問だ。



"ACL初出場"ジョナタン-パク・キドン-キム・ミヌ「大舞台で自分を証明する」
スターニュース




※一部要約

"AFCチャンピオンズリーグ"に初めて出場する水原三星所属のジョナタン、パク・キドン、キム・ミヌが覚悟を明かした。

水原三星は20日、ACLの決戦が行われる川崎に入った。
サガン鳥栖との親善試合を終えた水原はこの日の午後に川崎へ到着、等々力スタジアムで最初の練習に臨んだ。

スペインキャンプでの4ゴールに続いて18日のサガン鳥栖戦でも得点を続けたジョナタンは、14年からKリーグで活躍してきたがACLは今回が初めてである。

ジョナタンは「ワクワクする。今シーズンのとても大きな挑戦がもう始まる」として、「Kリーグとはまた違ったスタイルの選手、チームを相手に渡しがどこまでやれるのか証明したい」と語った。

続けて「試合が始まれば素早く相手を把握して適応しなければならない。より完璧に準備する」と付け加えた。

キム・ミヌにとってもACLは特別だ。
サガン鳥栖で7年間活躍したがこの大会とは縁がなかった。

キム・ミヌは「当然ACLに出たい気持ちはとても大きかった。偶然にも相手が日本チームなので、心配より期待が大きい」と語った。
相手の川崎については「かなり相手にしてきたチームだ。もちろん良いチームで良い選手が多いが、私たちもまたアジアの名門で強いと思う」として、「私たちが準備してきたことを見せれば十分勝てる」と自信を持った。

今シーズンを前に移籍してきたパク・キドンも「率直に他の同僚がACLで活躍する姿を見ていてすごく羨ましかった」として、「自分にもチャンスが来たのでしっかりと見せたい」と語った。



[ACL] イ・ジョンホ、「クォン・スンテ兄さん相手に得点する」
スポータルコリア




※一部要約

蔚山現代FWイ・ジョンホがクォン・スンテとの対決を前に自信を示した。

蔚山は21日午後7時に日本茨城の鹿島サッカースタジアムで鹿島アントラーズと2017ACL32強E組初戦を控えている。
イ・ジョンホは試合前日、選手団を代表して事前記者会見に参加して鹿島戦の覚悟を固めた。

イ・ジョンホは「鹿島と試合をすることになってすごく期待される。蔚山は最初のボタンを上手くかけて、目標にしていることを達成できるよう、絶対に勝てるよう準備をする」と覚悟を固めた。

この日の試合は今シーズンに鹿島へ移籍したGKクォン・スンテとの避けられない対決をする。
イ・ジョンホとクォン・スンテは去年全北現代で同じ釜の飯を食べた良い記憶がある。
互いをよく知っているが、今回は敵として勝つためにプレーしなければならない。

イ・ジョンホは「スンテ兄さんとは親しい先輩後輩だが、勝つためには絶対ゴールを決めなければならないので、ゴールを多く決めて蔚山が必ず勝てるようにする。共に全北に所属していたときは、スンテ兄さんからたくさん得点した」と自信があると言った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング