チョ・ヨンヒョン、ペク・ドンギュのAFC懲戒軽減・・・一息ついた済州
スポーツ東亜

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※一部要約

AFCから重い懲戒を受けた済州ユナイテッドのチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュの処罰が軽減された。

AFCは再審の結果、チョ・ヨンヒョンの出場停止を6ヶ月から3ヶ月に軽減した。
ただし、1年間の猶予期間に同様の事件が起きれば、追加で3ヶ月の停止を受けるという条件をつけた。
ペク・ドンギュは既存の3ヶ月資格停止から2ヶ月に軽減された。
2人の懲戒の適用時点は懲戒が確定した6月9日が基準である。
これに伴い、チョ・ヨンヒョンは9月9日のFCソウルとの遠征試合から出場できる。
ペク・ドンギュは8月13日の江原FCとの遠征試合から出場できるようになった。

今回のAFCの懲戒軽減では、済州が提出した再発防止のための選手の誓約書と嘆願書が大きな影響を及ぼしたことがわかった。
済州のチョ・ソンファン監督は「再審議で懲戒の程度は下がったが、それより重要なのは再びこうしたことがあってはならないという点である。相手の挑発があっても冷静に対処できなければならない。ファンには試合だけでなくマナーでも良い姿を見せるため努力する」と語った。


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AFC、再審の末に済州チョ・ヨンヒョン-ペク・ドンギュの懲戒軽減
スターニュース




※一部要約

済州ユナイテッドのチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュに対するAFCの懲戒が軽減された。

AFCは9日、HPで5月31日に日本の埼玉スタジアム2002で行われた済州-浦和の"2017AFCチャンピオンズリーグ"16強2次戦で起きた衝突事件に対して懲戒を下したことがある。

当時、AFC懲戒委員会はチョ・ヨンヒョンに6ヶ月の出場停止に制裁金2万ドル(約2200万ウォン)を科した。
ペク・ドンギュは3ヶ月の出場停止に制裁金15000ドル(1700万ウォン)を受けた。

クォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(110万ウォン)が科された。
済州は罰金4万ドル(約4500万ウォン)を受けた。
これに対して済州は正確な真相把握のため、選手団とコーチングスタッフを一堂に集めて全数調査を終え、当時の映像や写真、陳述などの十分な資料を確保してからAFCに再審議を要請した。



"ベテランの品格"イ・ドングが語る代表-良い選手の条件
スポーツ朝鮮




※一部要約

「起伏のある選手は良い選手ではない」

16日、Kリーグクラシック21ラウンドの全北-尚州戦(3対1勝利)で"ワントップ"イ・ドング(38・全北現代)のプレーは圧巻だった。
卓越した視野と細かな動き、献身的な身のこなしで"ベテランの品格"を示した。

4-1-4-1のフォーメーションを主に使っている"ダッコン(※黙って攻撃)"全北は、毎試合"ワントップの戦争"だ。
"リーグ最強FW"イ・ドング、キム・シンウク、エドゥが先発で代わる代わるプレーするローテーションシステムである。
競技力を維持するのが難しい条件にもかかわらず、イ・ドングは常に自分のすべてを見せる。
グラウンドに出るたびに確かな存在感を示している。





5月3日の大邸戦から一ヶ月ぶりに出場した先月28日の浦項遠征でマルチゴールによって通算195ゴールを取ると、この日の尚州戦では"ロペス18秒ゴール"の起点になった。
エデルの2ゴール目もアシストした。
パスの質もスペースを作り出す動きもクラスが違った。



清州プロサッカー団が誕生するか・・・清州市「積極支援」約束
聯合ニュース




※一部要約

議論の段階で毎回失敗に終わっていた清州プロサッカー団創立の動きが表面化している。

2015年12月に清州プロサッカー団創立の動きが起き始めてから、財政支援で常に否定的だった清州市が、肯定的な立場に転じた。

女子プロバスケットを除けば、清州をホームにするプロクラブはない。
清州市が前向きな姿勢を見せ、市民の共感が形成されれば、清州プロサッカー団創立でスピードを出す余地が大きくなった。

16日、K3リーグのクラブである清州シティFCによると、清州市が13日の市議会の事前同意手続きを経て、プロサッカー団創立を支援するという内容の公文書をクラブに送った。

シティFCが4月24日に清州市にプロサッカー団創立を提案してから2ヶ月である。

イ・スンフン市長もプロサッカー団創立に積極的だ。

イ市長は5月に清州総合競技場で行われたU-20サッカー代表のウルグアイとの評価試合の直後、「清州にもプロサッカー団がなければならないと思った」と語っていた。

清州市は9月7~19日に開かれる第29回市議会臨時会で、プロサッカー団支援案件を上程する計画である。
市議会が肯定的な反応を見せれば、来年度の予算案に支援金を編成する方針だ。





シティFCは4月にプロサッカー団創立を提案したとき、年間40億ウォンの支援金を市に要請した。
独自確保と母体企業の出資金20億ウォンを加え、60億ウォンでクラブを運営するという計画である。

市と市議会の支援さえ実現すれば、清州シティFCは2018年のリーグ参加が可能であるとみられる。

清州シティFCは人口85万人の清州市をホームにし、清州総合競技場をホームスタジアムに使う予定である。
クラブ名は清州ユナイテッドや、現在の名称である清州シティFCが検討されている。

清州市の関係者は「プロサッカー団が創立されれば、地域サッカー発展の基盤を備え、地域経済にも活気を吹き込む効果があるだろう」と語った。



"まばらな"水原城・・・今シーズンの平均観客8224人に"ガタッ"
東亜日報




※一部要約

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12日、Kリーグクラシック(1部)の水原-仁川の試合が行われた水原ワールドカップ競技場を訪れた観客数だ。
平日の夕方だったうえに、アウェイチームが下位圏の仁川(10位)だったという点を考慮しても、予想外に少ない数字である。
Kリーグがクラシックとチャレンジ(2部)に分かれて始まった2013年以降、水原のホーム試合の観客が3000人台に終わったことは初めての出来事だった。
これまでの水原のホーム試合最小観客は、やはり平日だった去年11月2日の仁川戦で4042人だったが、シーズン終盤の雨がフッたり止んだりする日だった。


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