ソン・ジュノ-チュ・セジョンら国内復帰後に隔離…キム・ハクボム号全員コロナ19陰性 [公式発表]
OSEN



※一部要約

全北現代とFCソウルの所属で韓国サッカー代表のオーストリア遠征に同行した選手が帰国した。
キム・ハクボム号の選手は全員陰性判定を受けた。

大韓サッカー協会は20日の報道資料でソン・ジュノ、イ・ジュヨン(以上全北)、ユン・ジョンギュ、チュ・セジョン(以上ソウル)が仁川国際空港から入国したと伝えた。

ユン・ジョンギュとイ・ジュヨンはサッカー代表トレーニングセンター(NFC)、チュ・セジョンとソン・ジュノは自宅で隔離を始める。
3日以内に保健所でコロナ19のPCR検査を受けなければならない。
4人はオーストリアからカタールに出国する前に受けたPCR検査ですべて陰性判定を受けた。

4人の選手は代表の日程を終えた後、カタール・ドーハに移動して所属チームの日程を消化する予定だった。
全北とソウルは週末からAFCチャンピオンズリーグに参加する。

だが代表選手のうち7人がコロナ19確診判定を受けた。
そこに一緒に試合を消化したファン・ヒチャンが一歩遅れてコロナ19陽性判定を受けた。
これに対して全北とソウルは、選手を韓国に送り返すことに決めた。

エジプトでU-23の3ヶ国親善大会に参加したオリンピック代表は、帰国後に受けたコロナ19検査ですべて陰性判定を受けた。





オスマル、「ACLで遊びに来たのではない…ホテルでサッカーを見て集中」
インターフットボール



※一部要約

オスマルがACL再開を前に意志を燃やした。

FCソウルは21日午後7時にカタール・ドーハのエデュケーション・シティ・スタジアムで2020AFCチャンピオンズリーグE組2次戦を行う。
現在グループ1位にいるFCソウルのベテランMFオスマルは、イ・ウォンジュン監督代行とともに記者会見に参加して大会準備の所感聞かせてくれた。

オスマルは「(韓国と比べて)すべて環境が違う。特にACLはKリーグと完全に違う。最初の試合がどれだけ重要なのかわかっている。我々がどのように試合に臨んで解決していくかで、残りの試合でより成長した姿を見せられる」と口を開いた。



[オフィシャル] "優勝挑戦"蔚山、ACL出場リスト確定…チョ・ヒョヌOUT-ホン・チョルIN
インターフットボール



※一部要約

今シーズンのリーグとFAカップで惜しくも準優勝に留まった蔚山現代がアジア征服に乗り出す。
コロナ確診判定を受けたチョ・ヒョヌは惜しくも外れたが、依然として強い戦力を誇る。

蔚山は21日午後10時にカタール・ドーハのエデュケーション・シティ・スタジアムで上海とAFCチャンピオンズリーグF組2次戦を行う。

蔚山はKリーグ1得点王のジュニオをはじめとしてイ・チョンヨン、ユン・ビッカラム、イ・ドンギョン、シン・ジノ、キム・インソン、パク・チュホ、キム・テファン、コ・ミョンジン、ウォン・ドゥジェ、チョン・スンヒョンら核心選手を大挙入れた。

一方、蔚山は今シーズンのACLでFC東京、上海申花、パース・グローリーと同組に編成された。
2月11日に文殊サッカー競技場で行われたFC東京とのグループリーグ1次戦で1対1の引き分けをおさめた。
その後、コロナ19の余波でACLが中断し、9ヶ月が過ぎてからカタールで中立試合で残り5試合を消化することになった。

今回の上海戦ではチョ・スヒョクがゴールを守る見通しだ。
チョ・スヒョクは仁川ユナイテッド時代にキム・ドフン監督の信頼を受けて最後方を死守していた。
2017年に蔚山入りして4シーズンの間でリーグ20試合に出場(17失点)した。

201120224659250a.jpg



"主将"キム・ミヌ、「水原のシーズンはまだ終わってない」
OSEN



※一部要約

2020AFCチャンピオンズリーグ出場のためにカタール・ドーハで初練習を終えたキム・ミヌ(30、水原三星)が最善の結果を約束した。

カタールに合流したキム・ミヌは、A級資格指導者講習会の参加で不参になったヨム・ギフンに代わり、今大会で主将を引き受けた。

キム・ミヌは「ギフン兄がいない状況は負担になる」としつつも、「チームが一つになって良い結果を得られるよう努力する」と決意した。

初練習を終えたキム・ミヌは「長時間フライトしてきた上に時差と天気がすべて韓国とは違って、体調はまだあまり良くない。何より新しい環境に早く適応することが重要だろう」と明かした。



[公式発表] 全北、ACLをソン・ジュノ-イ・ジュヨンなしで出る…コロナ予防の次元
インターフットボール



※一部要約

トレブルに挑戦する全北現代が核心選手2人を除いたままアジアチャンピオンズリーグに出場する。

全北は19日にクラブ公式SNSで「お伝えします。大韓民国サッカー代表のオーストリア遠征試合に参加したソン・ジュノ、イ・ジュヨン選手は今回のAFCチャンピオンズリーグのカタール遠征に参加できなくなりました」と発表した。

代表内で広がったコロナ拡散から全北選手団を保護するための趣旨である。
代表は今回のオーストリア遠征期間でチョ・ヒョヌ(蔚山)、クォン・チャンフン(フライブルク)、ファン・インボム(ルビン・カザン)、イ・ドンジュン(釜山)、キム・ムンファン(釜山)、ナ・サンホ(城南)、ファン・ヒチャン(ライプツィヒ)がコロナ19の検査で陽性反応を示した。

彼らと動線が重なったソン・ジュノとイ・ジュヨンはACLの開催地カタールではなく、韓国に移動して隔離に入る予定だ。
ソン・ジュノとイ・ジュヨンはそれぞれ守備型MFと左SBを担い、全北の"ダブル"に大きな力を加えた選手である。
全北は「コロナ19感染予防と我々の選手の安全を最優先に考慮し、韓国復帰を決めました。ファンの皆様、広い理解をお願いします」と付け加えた。

全北は横浜Fマリノス、シドニーFC、上海上港とともにH組に属している。
先に1分け1敗をおさめている全北は、横浜に続いてグループ2位に位置している。
全北の次の日程は22日の上海戦、25日のシドニー戦、1日の横浜戦、4日の上海戦である。
今シーズンのKリーグ1とFAカップで優勝した全北は、ACLまで優勝すればアジア初のトレブルを達成することになる。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング