[単独] "ワールドカップ2回"コスタリカ代表FWウレニャ、光州FC入団
スポーツ朝鮮




※一部要約

コスタリカ代表としてFIFAワールドカップを2回経験した"ビッグネーム"がKリーグ入りする。

Kリーグ1昇格チームの光州FCが、検証されたFWマルコ・ウレニャを獲得するのに成功した。
先週、コロナ19を突破して入国したウレニャとのメディカルテストや契約書のサインをすべて完了し、発表だけを残している。
契約期間は2年。
光州は公開的に移籍市場で主砲フェリペのパートナーを探していた。
昨シーズンのKリーグ2得点王の"怪物"フェリペの孤立を防ぐカードが必要だと判断した。
光州のパク・ジンソプ監督は攻撃型MFを優先順位に置いていたが、思い通りにならなくて、体格の良いフェリペの後方とサイドで呼吸を合わせるセカンドストライカータイプのFWに目を向けた。
それで目についた選手がウレニャだった。
移籍市場の関係者は「ウレニャのネームバリューを見たとき、光州は少なくない金額を投資したようだ」と語った。
光州はウレニャの合流で攻撃陣の構成に終止符を打った。
フェリペやウレニャをはじめとして俊足のウィリアン、Kリーグのベテランのキム・ヒョギ、オリンピック代表ウインガーのオム・ウォンサンら、多彩な攻撃カードを用意した。



Kリーグも#ステイアットホームチャレンジ、"蔚山の代表"チョン・スンヒョン"体を張ったギャグ"タックルで爆笑
スポーツ朝鮮




※一部要約

コロナ19で開幕が4月以降に延期され、体がうずいているKリーガーも"ステイアットホームチャレンジ(Stay At Home Challenge)"に乗り出した。

"ステイアットホームチャレンジ"はコロナ19の拡散を防ぐため、外出を控えて家に留まろうというメッセージを込めた、全世界のサッカー選手のSNSリレーキャンペーンである。
リオネル・メッシやシャビ・エルナンデスら全世界のサッカースターが、SNSで"部屋に閉じこもって"トイレットペーパーをサッカーボールのように蹴り上げる眩い個人技を披露した。
もともとは20秒間トイレットペーパーを落とさずにリフティングをしながら手を洗う動きを上げるものだったが、いつの間にか眩い個人技の競演場になった。
退屈しているサッカー選手の"一人遊び"だけでなく、サッカースターの華麗な足の動きや個人技が入った映像は、サッカーが止まった時間に家にいようというメッセージとともに、ファンに新たな見どころをプレゼントしている。
Kリーグにもこのリレーキャンペーンが上陸した。



2020年Kリーグ昇降制の変数
スポーツ京郷




※一部要約

コロナ19の拡散で開幕を先送りしたKリーグは、今年の昇降制を取り巻く変数も解決しなければならない。

プロサッカー連盟は次期理事会で、Kリーグの開幕時期だけでなく今年の昇降制も議論対象に上げた。
Kリーグ1からKリーグ2に落ちる降格チームの数から、幅広く言葉が交わされるものとみられる。

軍チームの尚州尚武はホームの尚州市と尚武(国軍体育部隊)の契約が今年を最後に満了する。
尚州は来年に市民クラブへの転換を推進しているが、1部ではなく2部からの再出発なので、降格がすでに確定したのと同然である。
尚武も新たなホームを探すなら、来年は2部からスタートだ。

開幕前に降格チームが確定するため、最大2チームの昇降制適応に関して、解釈の余地が生まれるほかない。
尚州尚武が今年最下位でシーズンを終えれば自動降格なので大きな問題はないが、それ以外では様々な状況が起き得る。
例えば11位で終えれば昇降プレーオフが必要ないため、Kリーグ2の昇格プレーオフ(2~4位)の最終勝者が直で上がる幸運が生まれることになる。
尚州尚武が降格圏外の10位でシーズンを終えれば、規定とは異なり3チームが降格すべきという声もある。

コロナ19も昇降制のもう一つの変数になり得る。
当初、4月はじめの開幕を望んでいたKリーグは、教育部の始業3次延期(4月6日)で困難を経験している。
事実上、1~2部の正常な運営が容易ではない状況を考慮すれば、昇降制なしで昇格だけを進めるべきという主張も出てきた。

隣国の日本Jリーグが、今年のJ1とJ2を降格なしでシーズンを行うことで合意したのがキッカケとなった。
日本Jリーグはコロナ19で過密シーズンが予告されている今年、Aマッチ期間の代表選出などのチーム別公平性を考慮したとき、降格を適用してはならないという判断を下した。

もしKリーグも降格なしでシーズンを行うなら、市民クラブに切り替わる尚州や、他のホームを探している尚武がKリーグ2に加勢するため、2チームがKリーグ1に上がってもリーグ運営に問題はないものとみられる。



FCソウルのオスマルがスペインに送るコロナ対応のアドバイスは?
ゴールドットコム




※一部要約

全世界がコロナで厳しい時間を過ごしている。
FCソウルのMFオスマル・イバニェスが、コロナ19が急激に拡散中の母国スペインに温かいアドバイスと応援のメッセージを送った。
スペインメディア"マルカ"は19日、オスマルと行ったインタビューを公開した。

プリメーラリーガはコロナ19の拡散が酷くなると、12日基準で2ラウンドのリーグ中断を宣言した。
だがラ・リーガの選手、関係者もやはり陽性判定を受けるなど、状況はさらに悪化していて、ハビエル・テバス会長は改めて5月中旬のリーグ再開を目標にすると明かした。

自国リーグが混乱すると、オスマルはコロナ19の余波でKリーグがどのように対応したのかを説明した。
韓国がスペインより先に大打撃を受け、混乱した状況の中での対処法についてアドバイスできたからだ。

オスマルは「はじめに1ラウンドを先送りし、その後に確診者が増えるとリーグ開幕を延期した。ヨーロッパと違う点があるなら、ここでは無観客試合を行わなかったということ」と切り出した。



[単独] "バルセロナ出身"チャン・ギョルヒ、K3楊州との契約霧散…「新所属チームを探し中」
エムスプラニュース




※一部要約

バルセロナユース出身のチャン・ギョルヒはまだ新所属チームを見つけていない。

チャン・ギョルヒはK3リーグの楊州市民サッカーチームへ向かったことがわかったが、エムスプラニュースの取材結果、契約の最終段階で交渉が決裂したと確認された。

楊州市民サッカーチームの関係者は「チャン・ギョルヒと契約直前まで行ったのは事実」として、「具体的な内容は明かせないが、最終的に契約はしていない」と伝えた。
付け加えて「私達との契約が失敗に終わった後、引き続きプレーするチームを探していると思う」と述べた。

チャン・ギョルヒは早くからサッカー界の注目を集めてきた選手だ。
イ・スンウやペク・スンホとともにバルセロナユースで成長したからである。

だがプロは手強かった。
チャン・ギョルヒは2017年6月、バルセロナから"成人チームの契約は難しい"という通知を受け、ギリシャ1部リーグのアステラス・トリポリスに移籍した。
チャン・ギョルヒのプロ生活のスタートだった。

チャン・ギョルヒはアステラス・トリポリスU-20で着実に出場したが、1軍デビューには失敗した。
結局、入団1年目の2018年7月にチームを去り、Kリーグ1の浦項スティーラース移籍を伝えた。

チャン・ギョルヒは浦項でも席を掴めなかった。
2019シーズンはRリーグ(2軍)だけで16試合(3ゴール1アシスト)プレーした。
今度も1軍デビューには失敗した。

2020シーズンを前にキャンプのリストから除外されてチームを出た。
その後、K3リーグの楊州市民サッカーチームに入団したことがわかったが、契約の最終段階で交渉が決裂した。



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