慶南、本当にACL行くか…期待と憂慮の間
スポーツソウル




※一部要約

慶南FCの台風は偶然ではなかった。

慶南は21ラウンドが終わったKリーグ1で2位に上っている。
すでに全体の日程の半分が過ぎたが、相変わらず上位圏を守っている。
シーズン序盤の一時の輝きかと思われた突風は、もう運と見るのは難しい。
5日に慶南に敗れた後、チェ・ガンヒ全北監督が「もう認めなければならない」と語ったのもそのためである。

風は非常に強く、慶南はACL進出まで達成する勢いだ。
不可能なことではない。
慶南は勝ち点39で3位水原三星に3点、4位蔚山現代に7点リードしている。
FAカップの結果によっては4居間でACLに出られるだけに、慶南にもチャンスは十分である。

昇格チームは1部リーグに留まるだけでも成功と評価される。
上位6チームが争うスプリットラウンドに進出すれば"大当たり"だ。
だが慶南の突風はそれをはるかに飛び越える水準である。
Kリーグに新たな活力を呼び起こすという点で肯定的な効果がある。
企業クラブの刺激になり、市道民クラブにはモチベーションになり得る。
アジアサッカーに新鮮な衝撃を与えられるチームだ。

一方、憂慮の声も小さくない。
市道民クラブはシーズンが終われば主要選手をビッグクラブに売る。
懐事情がよろしくないので、移籍金を手にしてクラブ財政の足しにする構造だ。
慶南の場合はマルコンや邦本、ネゲバらの外国人選手とチェ・ヨンジュン、イ・ボムス、パク・ジスら国内派が冬の移籍市場でより良い条件のオファーを受ければ、引き止めにくい状況に直面になり得る。
ACLとKリーグを併行するにはスカッドが堅固でなければならないが、慶南は補強が難しいという点で心配である。
地方自治体が劇的な水準の予算追加編成をしない限り、状況がより良くなるのは難しい。
成績を心配するしかないのが現実だ。



"邦本決勝ゴール"慶南、全北を1-0で下す"復讐血戦"
OSEN




※一部要約

邦本の決勝ゴールを前面に出した慶南が全北に勝利を味わった。

慶南FCは5日、全州ワールドカップ競技場で行われたKリーグ1・21ラウンドの全北現代との遠征試合に1-0で勝利した。

この日の勝利で慶南は11勝6分け4敗の勝ち点39で2位に上がった。
首位全北とは勝ち点を11差に縮めて、突風の主人公であることを自ら証明した。

一方、全北は圧倒的な攻撃にもかかわらず相手GKの好セーブに阻まれゴールを記録できなかった。



チェ・ガンヒ「イ・ジェソン、ワールドカップ後に価値が落ちた、もっと大きなチームに行くことを願ったが…」
国民日報




※一部要約

全北現代の看板であり、KリーグMVPのイ・ジェソンがドイツ2部リーグ入りを目前にしている。
これについてチェ・ガンヒ全北監督は「もっと大きなチームに行くことを願ったが、ワールドカップ後にむしろ価値が落ちたようだ」と残念がった。

チェ監督はナショナルリーグの釜山交通公社とのFAカップ4ラウンドの前に取材陣と会い、「実はワールドカップ前にプレミアリーグの3クラブから連絡が来た」として、このように明かした。
彼は「そのときはAマッチの出場数が足かせになって移籍が失敗に終わった」として、「ワールドカップでは披露も蓄積した格好だったのか、本来の姿の半分も見せられなかった」と語った。

ドイツのホルシュタイン・キール移籍については「当該のチームの社長と監督がジェソンを望んだ。ジェソンもやはりオファーを受けて一週間ほど悩んだ。挑戦したい意志が強かった。なので本人の意志を最大限に尊重することにした」と明かした。

それとともに「ジェソンはあまりにも誠実で、サッカーしか知らない。年齢も高くない。軍の問題も心配ない。2部なので憂慮される点もあるが、着実に上手くやれば昇格の夢を叶えられる」として応援のメッセージを伝えた。



[単独] イ・ジェソンが全北を去る、ドイツ・ブンデスリーガ移籍…個人条件で合意・移籍金は詰めの調整中
スポーツ朝鮮




※一部要約

"Kリーグ絶対1強"全北現代のMFイ・ジェソンが海外進出の夢を叶える。
行き先はドイツ・ブンデスリーガである。

24日、全北のニュースに詳しい複数の関係者は「イ・ジェソンがドイツ・ブンデスリーガに移籍する。交渉が極秘裏に進められていてチーム名は明かされてない。ただロシアワールドカップで周囲の期待より活躍が少なかったため、良いオファーがかなりなくなったと言っていた。長考の末、時期的に今でなければ海外進出は難しいと判断した格好である。移籍を決心したという」と耳打ちした。
続けて「移籍するチームの社長と監督がイ・ジェソンの価値を高く評価して、移籍金も発生させて去ることになった」と付け加えた。

その一方で、「新しいチームはイ・ジェソンを一日でも早く送ってくれと言っている。ただし全北は送るにしても、さよなら戦はしたい。イ・ジェソンがこれまで全北に与えた影響力と献身は無視できないだろう」と語った。
この関係者らの話を総合すると、イ・ジェソンの新しいチームはブンデスリーガ昇格チーム(フォルトゥナ・デュッセルドルフかニュルンベルク)であることがわかった。


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チョン・モンギュ会長が"新たに"取り出したカード、"入隊年齢の調節"
日刊スポーツ




※一部要約

「入隊年齢の調節を当局に要請する」

5日、サッカー会館で行われた記者懇談会に参加したチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長の発言である。

チョン会長は「協会は韓国サッカー発展のため、すべての可能性を模索している」として、韓国サッカー発展のための様々な計画を提示した。
ドイツ出身のユースコーチの招聘・低学年大会の開催・体育特技者の発掘・特別諮問機構の設置などは、すでに様々な経路を通じて出ていた話なので新鮮味が落ちていた。

その中で特別だった一つが、チョン・モンギュ体制で初めて推進する"入隊年齢の調節"。
チョン会長が"新たに"取り出したカードだと言える部分である。

チョン会長は「日本代表のほとんどが欧州リーグ所属だ。だが韓国は少数である。海外クラブは選手の将来性を見て投資する」として、「韓国選手は技量の最も良い全盛期が軍入隊と重なり、海外進出が難しい。海外進出がかなり制限されている。海外クラブも韓国選手の投資に躊躇している」と説明した。

また、チョン会長は「2002韓日ワールドカップで軍免除を受けたパク・チソンらは上手くやった。2012ロンドンオリンピックの銅メダルのおかげで、多くの選手が海外に進出することができた。2014仁川アジア大会も同じだった」として、「代表の競技力は軍の問題と複合的に関わっている。協会がすべてを解決できるものではないところだが、制限された中でもできるところに最善を尽くす」と明かした。



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