投資が必要だが…優勝チーム"全北"なのに容易ではない冬
スポーツワールド




※一部要約

「容易ではない冬が予想される」

今シーズンのKリーグの最大の星は全北現代だった。
優勝だけでなくMVP(イ・ジェソン)、ヤングプレーヤー賞(キム・ミンジェ)、監督賞(チェ・ガンヒ)まですべて全北が手にした。
いや、今シーズンだけでなく最近数シーズンのKリーグは全北単独でリーグを導いていたと言っても過言ではない。
凍りついた移籍市場で着実に投資をしてきたし、Kリーグの自尊心を守るための努力を惜しまなかった。
その結果が優勝に繋がった。

だがチェ・ガンヒ全北監督は「今年の冬が最も寒そうだ」と大袈裟(?)に振る舞っている。
実際、正しい言葉である。
リーグタイトルだけでなく、2年ぶりに復帰したACLでも全北の自尊心を守るには、中途半端な成績では難しいためである。
そのためには投資が必須なのだが、現実は甘くない。
"目の高さ"のためだ。

チェ監督は「そこそこの獲得では補強の気配も出ない。投資は必要だが、全北のレベルに合う選手でなければ意味がない。だが移籍市場に目につく選手はいない。市場も縮小し、戦力補強は手強そうだ」と溜息をついた。

ひとまず戦略の修正から入る。
チェ監督は「これまでリーグとACLの比重を6対4くらいに置いていたとするなら、今はさらに置こうとしている。リーグは長いレースで、勝ち点5以内ならいつでも追いつくことができる」として、「離脱者も減らさなければならない。チョ・ソンファンも引退してはならない。アジアの舞台で競争力のあるチームとして備えるためにもっと悩まなければならない」と語った。
本当に全北にとって容易ではない冬である。



[公式発表] "ライオンキング"イ・ドング、全北と1年再契約
OSEN




※一部要約

全北現代が来年もKリーグの"生ける伝説"イ・ドングとともにする。

22日、全北は今年12月末で契約が終了するイ・ドングと1年の再契約に合意した。

これで2009年の全北入団と同時に創立初のKリーグ優勝から2017Kリーグクラシック優勝まで、Kリーグ5回の優勝とACL優勝など6回優勝トロフィーを持ち上げたイ・ドングが、全北と10年ともにすることになった。

イ・ドングは全北だけでKリーグ282試合138得点42アシスト、AFCチャンピオンズリーグでは57試合32得点8アシストを記録し、全北をアジア最強チームに導いた。

特に今シーズンはKリーグ初の200ゴール(現在202ゴール)突破と70-70クラブ加入、9年連続二桁得点など前人未到の記録を達成し、2018年も神話を続けることになった。

イ・ドングは「年を取っている私が持つ技量や選手としての価値を認めたクラブに感謝する」として、「来年も全北という名前に自負心を持ち、グラウンドで私が持っているすべてを吐き出す」と語った。



エドゥの告別インタビュー、「Kリーグでゴールを決めた瞬間瞬間が記憶に残る」(一問一答)
スポータルコリア




※一部要約

全北現代のブラジル出身FWエドゥが、韓国の地で自身の選手生活に終止符を打った。

エドゥは19日、全州ワールドカップ競技場で行われた水原三星とのKリーグクラシック38ラウンドを最後に現役引退した。
この日、エドゥは前半24分に1ゴールを炸裂させ、自身の最後の舞台で華麗な火花を咲かせて有終の美を飾った。

エドゥの今シーズンの成績は31試合出場13ゴール2アシスト。
イ・ドング、キム・シンウクとのローテーション体制でチーム内最多得点者に名前を上げ、ずば抜けた活躍をした。
そして彼はKリーグ通算157試合55ゴール21アシストを残し、馴染みのユニフォームを脱いだ。

エドゥの引退はすでにシーズン当初から予定されていた。
彼は1月に全北の冬季練習のときに引退を示唆していた。
彼が引退を決めた背景には、家族とともにするためだった。
なので彼は未練なしに選手生活を終えることにした。
その代わり最後まで最善を尽くした。

偶然にも最後の試合は、自身のKリーグ最初のチームである水原だった。
エドゥは2007年から2009年までの3年間、水原で活躍した。
2008年には16ゴールを炸裂させ、水原のKリーグ優勝を導いたこともあった。



[チャレンジPOレビュー] "イ・ジョンヒョプ"釜山、牙山に3-0勝ち…"尚州と昇降PO"
インターフットボール




※一部要約

釜山アイパークがイ・ジョンヒョプの決勝ゴールで牙山ムグンファFCを下して昇降プレーオフに進出した。

釜山は18日、釜山九徳総合運動場で行われたKリーグチャレンジ2017プレーオフに3-0で勝利した。
昇降プレーオフを確定させた釜山は、クラシック11位の尚州尚武と運命の対決を繰り広げることになった。


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ソウルイーランド、成績不振で代表理事・監督がともに辞任
ノーカットニュース




※一部要約

Kリーグチャレンジ(※2部)のソウルイーランドFCは17日、成績不振の責任を取ってハン・マンジン代表理事とキム・ビョンス監督がともに辞任すると明かした。

今シーズンのソウルイーランドは7勝14分け15敗に終わり、Kリーグチャレンジの10チーム中8位で振るわない成績に留まっていた。
大学の舞台を平定したキム・ビョンス監督を選任して期待を集めたが、チームの支援や時間が足りなかった。

キム・ビョンス監督は「クラブとファンの期待に応えられなくて気が重い」として、「声援してくれたクラブとファンの皆様に心より感謝を申し上げる。再充電してさらに強く素晴らしい姿になってまた戻る」と退陣の所感を明かした。

ハン・マンジン代表も「立派な監督を迎えたにもかかわらず成績が振るわないことについて、代表として無限の責任を感じている。ソウルイーランドFCを愛するファンにも大きな失望を与え、とても申し訳ない。すべての責任を取って退くことにした」と伝えた。

ハン・マンジン代表理事の後任にキム・ヒョンス代表理事を内定したソウルイーランドは、後任監督も早いうちに選任して来シーズンの準備をするという計画である。



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