豊田、蔚山を去って半年でJリーグ復帰
蹴球ジャーナル




※一部要約

韓国サッカーの適応は容易ではなかった。
豊田陽平が手ぶらで日本に帰る。

日本<佐賀新聞>は、今シーズンのKリーグ前半期に蔚山現代でレンタル選手としてプレーしていた豊田陽平が、元の所属チームであるサガン鳥栖に復帰すると7日報じた。
当初の契約は1年のレンタルだったが、両クラブが協議して6ヶ月で終わらせた。
選手もJリーグ復帰を望んでいることがわかった。

豊田は2011年に2部リーグのサガン鳥栖で23ゴールを放って得点王を取った。
チームも1部に昇格した。
それから2016年まで毎年二桁得点を記録し、看板ストライカーとして活躍した。
同じ釜の飯を食べていたキム・ミヌとの呼吸も良かった。
2013~2015年には日本代表でもプレーした。

去年、サガン鳥栖の主戦競争で押された豊田は、今シーズンにKリーグで突破口を見つけようとした。
だが期待以下だった。
ACLに7試合、Kリーグ1に9試合出場したが、2ゴールに終わった。
結局、特別な印象を残せずにKリーグを去った。



[単独] イ・グノが"実家"蔚山のユニフォームを着る、最終調整だけが残った
スポーツ朝鮮




※一部要約

江原FCのFWイ・グノが5年6ヶ月ぶりに実家チームの蔚山現代のユニフォームを再び着る。

28日、Kリーグの移籍市場の頼りに詳しい複数の関係者は「イ・グノが今夏の移籍市場で蔚山に巣を移す予定だ。蔚山-江原間で移籍形態の最終調整だけが残った」と耳打ちした。

蔚山はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブに移籍したオルシャの空白を埋めるため、イ・グノを指名した。
蔚山は今年はじめにもイ・グノの獲得に乗り出していた。
だが江原が20億ウォン以下では絶対イ・グノを移籍させられないという立場を維持し、獲得が失敗に終わったことがあった。

鍵は江原が設定しているバイアウトである。
江原との契約期間が2年残っているイ・グノのバイアウトは100万ドル(約10億ウォン)だ。
江原はバイアウト金額をすべて貰いたい立場である。
一方の蔚山は移籍金交渉を望んでいる。

イ・グノは4年ぶりに再びワールドカップ出場のチャンスを掴んでいたが、予期せぬ負傷でシン・テヨン号の招集初日に落馬した。
だがKBSサッカー解説委員として惜しさを慰めたイ・グノは、今夏蔚山に5年6ヶ月ぶりに復帰、実家チームでサッカー人生の最後を過ごせるようになった。



Kリーグ1序盤の突風慶南。、去年に比べて観客増加1位
MBC




※一部要約

今年、プロサッカーKリーグ1に昇格して序盤の連勝行進で突風を起こした慶南FCが、最も急激な観客増加傾向を見せた。

韓国プロサッカー連盟は2018シーズンの1~13ラウンドで慶南が去年より1539人増加した平均観客20496人を記録し、最も多く増加したチームに与えるプラススタジアム(Plus Stadium)賞を授与すると18日に明かした。

ゴールゲッターのマルコンの活躍を前面に出し、開幕戦から4連勝を含めて5試合無敗を走り、話題の中心に立ったためと分析される。

平均有料観客が最も多いチームに与えられるフルスタジアム(Full Stadium)賞は、6回のホーム試合で平均12584人を集めたFCソウルが占めた。

ソウルは去年の1~3次に続いて、4回連続で最高興行チームの栄誉を授かった。

最も質の良いグラウンドが受賞するグリーンスタジアム(Green Stadium)賞は済州ユナイテッドのホーム競技場である済州ワールドカップ競技場になった。

この賞は専門機関の現場実験と、選手のグラウンド評価を反映して決める。

地元ファンのために活発なマーケティング活動を繰り広げたチームを選ぶファンフレンドリークラブ(Fan-friendly Club)賞はソウルが持っていった。



"軍入隊"江原FCキム・キョンジュン「より良い選手になって戻ってくる」
スポーツ東亜




※一部要約

キム・キョンジュンは今シーズンに軍の問題を解決するため、尚州尚武に志願して先月30日に最終合格通知を受けた。
28日に陸軍訓練所に入所するキム・キョンジュンは、基礎軍事訓練を終えれば尚州尚武の選手としてプレーすることになる。

フランスなどでの6年間の海外生活を整理して、昨シーズンに江原FC所属としてKリーグに初めてデビューしたキム・キョンジュンは"雪岳山の赤兎馬"というあだ名を得て、多くのファンの愛を受けた。

爆発的なスピードとドリブル能力を披露した彼は、昨シーズンに江原FCのサイド攻撃に活気を吹き込んだ。
昨シーズンの全32試合に出場、3得点を記録してチームの主軸アタッカーとして活躍した。

イ・グノ、チョン・ジョグク、ディエゴとともに相手陣内を掻き回したキム・キョンジュンの活躍のおかげで、江原FCは昇格新年に上位スプリット進出という成果を上げることができた。

キム・キョンジュンは「昨シーズンからファンにすごく多くの愛を受けた。過分なほどの深いファンの愛情の中で、サッカー選手として愛されるというのがどういう感じなのかを知ることになった。尚州尚武へ去る前に、もう一度ファンの方々に深い感謝を必ず申し上げたかった」と所感を伝えた。



ACLに隠れた経済学…支援金・成果給の損益計算書は?
スポーツ朝鮮




※一部要約

"気分は良いが残るものはない"

金の論理が支配するプロの世界だ。

アジアのプロクラブが参加するアジアチャンピオンズリーグ(ACL)も例外ではない。
ビッグクラブが並ぶヨーロッパチャンピオンズリーグほどではないが、ACLでも金が流れ込む。

好成績を出すチームが一銭でもさらに貰える構造だ。
韓国プロサッカー連盟によると、今年のACLの場合はグループリーグ勝利時に5万ドル(約5400万ウォン)、引き分けで1万ドル(約1080万ウォン)の支援金が与えられる。
負ければびた一文もない。
そこに遠征試合補助金としてチーム当たり3万ドル(約3200万ウォン)が支給される。
グループリーグの3試合は遠征なので計9万ドルを受け取るわけだ。
これらの支援金はすべて大会主催側のアジアサッカー連盟(AFC)が支給する。
放送中継権収益などから用意した財源である。

16強戦から支援金は徐々に上がる。
一種の"成果給"だ。
16強に進出すれば10万ドル(約1億8000万ウォン)、遠征試合支援金3万ドルを追加で受ける。
8強戦進出時は15万ドル(約1億6200万ウォン)に引き上げられ、準決勝では25万ドル(約2億7000万ウォン)にぴょんと跳ね上がる。
8強-準決勝のすべてで遠征試合支援金は3万ドルで同一である。



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