"第2、第3のコン・フオンが来る"…Kリーグ、東南アジアクォーター新設
ニュース1




※一部要約

2020シーズンからKリーグに東南アジア(ASEAN)クォーターが新設される。
発展の可能性が大きい海外市場と評価される東南アジア地域を積極的に活用するための方便である。

韓国プロサッカー連盟は18日に第5次理事会を開き、来シーズンからアセアンクォーターを新設する方案を議決した。

東南アジアクォーターにはアセアン(ASEAN)加盟国でAFC会員国であることをどちらも満たす選手が該当する。
1967年に創設された東南アジア国際機構アセアンの現在の加盟国はタイ、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、シンガポール、ラオス、カンボジア、ブルネイら10ヶ国である。

これに伴い各クラブは最大5人の外国人選手(国籍不問の3人+AFC加盟国1人+ASEAN加盟国1人)を保有できる。
試合での出場も5人すべて可能だ。



連盟、「ペシッチのゴールシーンはVARの誤審…懲戒はすでに確定」
インターフットボール




※一部要約

韓国プロサッカー連盟がペシッチ(FCソウル)の江原戦でのゴールは誤審だったと認めた。

FCソウルは14日、春川の松岩スポーツタウンで行われた2019Kリーグ1・7ラウンドで、江原FCに2-1で勝利をおさめた。
遠征で苦しみながら積んだ勝ち点3だったが、わだかまりが伴う勝利だった。

0-0で互角に進んでいた前半23分、ソウルの攻撃の状況でパスがチョ・ヨンウクに向かった。
チョ・ヨンウクはヘッダーパスで方向を変え、それを受けたペシッチがノンストップ左足シュートで江原のゴールネットを揺さぶった。

得点直後にキム・ソンイル副審が旗を上げ、オフサイドを宣言した。
だがキム・ヨンウ主審がVAR審判陣と無線で疎通した後、得点を認めた。

当該シーンのリプレーの結果、ペシッチのポジションはオフサイドだった。
試合終了後に江原のファンは審判陣を訪れて激しく抗議し、この試合を見守った視聴者も審判の誤審を強く批判した。

これについて連盟は16日、サッカー会館で行われたブリーフィングを通じて「ペシッチのゴールシーンはオフサイドだった」と明かした。
続けて「VAR審判がチョ・ヨンウクのオフサイドポジションに注目し、ペシッチのオフサイドの有無をチェックできなかった。そのミスによって得点が認められた」と説明した。

最終的に懲戒が下されるものとみられる。
連盟の関係者は「当該審判に対する懲戒が決まった。正確な懲戒の程度はまだ明かせないが、"無期限資格停止"のすぐ前の水準」と答え、「審判に対する大衆の信頼を回復するために努めているところ」と付け加えた。



[Kリーグフォーカス] コン・フオン効果を見たKリーグ、東南アジアクォーターを導入するときが来た
スポータルコリア




※一部要約

ベトナム現地では今シーズンにKリーグに進出したグエン・コン・フオン(24、仁川ユナイテッド)の一挙手一投足が報じられている。
Kリーグへの関心も同時に高まっている。
コン・フオンを通じた効果が直接的に来ただけに、Kリーグも変化を試みるときが来た。
"東南アジアクォーター"の導入だ。

今シーズンのKリーグの話題の一つは、ベトナム代表出身のグエン・コン・フオンである。
パク・ハンソ監督が率いるベトナム代表の核心選手として国内でも名前が知られている彼は、1月に仁川に入団した。
そして現在までにKリーグ1の5試合を消化し、Kリーグに適応している。
3日の大邸、6日の全北戦で2試合連続出場をしている。

コン・フオンの以前にも東南アジア出身の選手がKリーグの舞台に立っていた。
同じベトナム出身では2016~2017年に仁川、江原でプレーしたチュオンがいる。
タイ出身のピヤポン・ピウオンは1984年から1986年までの3年間にピヤポン・ピウオンはラッキー金星(現ソウル)でプレーし、1985年にはベスト11・得点王・アシスト王をすべてさらい、Kリーグで最も成功した東南アジア出身の選手として活躍した。
フィリピンとスペインの二重国籍のシルバ(2015)も大田所属でKリーグの舞台でプレーしたことがある。



[Kリーグ1 7R] "マッチ退場"慶南、キム・スンジュンのゴールで尚州と1-1の引き分け
スポータルコリア




※一部要約

慶南FCがホームで尚州尚武と引き分けた。

慶南は13日午後4時、昌原サッカーセンターで行われたKリーグ1・2019・7ラウンドの尚州との対決で、後半21分にシン・チャンムにPKゴールを奪われたが、28分にキム・スンジュンのゴールで1-1の引き分けをおさめた。

貴重な引き分けだった。
慶南は後半18分にジョーダン・マッチが退場させられて数的不利に置かれたが、諦めない執念で勝ち点1を手にした。
勝ち点8で6位を維持した。
尚州は勝ち点11で4位を記録した。






[インタビュー] 慶南の攻撃の"核"邦本「慶南で結果を残して2020東京オリンピックまで」
日刊スポーツ




※一部要約

"悪魔の才能"、"帰ってきた放蕩息子"

慶南FCの日本人選手である邦本宜裕を説明するときにつく表現である。
幼い年齢で華やかに日本サッカー界に登場したが、才能の花を咲かせる前に問題を起こして2回も放出され、行くところがなく漂ってKリーグに定着し、慶南でついに自身の真価を発揮している選手。

日本サッカー界で忘れられた邦本が、母国である日本Jリーグの強豪チーム・鹿島アントラーズを相手に、派手に存在感をあらわした。
邦本は9日、慶南の昌原サッカーセンターで行われた2019AFCチャンピオンズリーグE組3次戦の鹿島との試合で、文字通り大活躍を繰り広げた。
チームは試合終盤の18分あまりの間に3ゴールを立て続けに奪われて2-3で呆気ない逆転負けを喫したが、邦本の活躍は眩しかった。

この日に慶南が記録した2ゴールは、すべて邦本のつま先から生まれた。
大岩剛鹿島監督が「邦本によって試合が難しくなった」と高く評価したほどである。

これまでKリーグ1で着実に優れた競技力を見せてきた邦本だが、鹿島戦で見せた活躍は、彼の過去を考えれば少し特別だ。
邦本はかつて日本でサッカーの天才と呼ばれるほど、嘱望されていた選手だった。
2013年に浦和レッズユースチームに入団し、その年の10月の日王杯の試合に満16歳の年齢でプロデビューゴールを決め、当時のチーム内最年少出場と得点記録を塗り替えた。
だが翌年に未成年者喫煙などの問題を起こして放出され、アビスパ福岡に入団したが再び問題を起こして、入団3年で再び放出された。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング