[ヨーロッパレビュー] "沈没するエメリ号"アーセナル、フランクフルトに1-2の逆転負け…7試合連続無勝
インターフットボール

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※一部要約

アーセナルが鎌田大地に2ゴールを許してアイントラハト・フランクフルトに敗北した。
7試合連続無勝を記録したウナイ・エメリ監督は最悪の危機に陥った。

アーセナルは29日明け方5時、英国ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われたフランクフルトとの2019-20ヨーロッパリーグF組5次戦のホーム試合に1-2で敗れた。

これでアーセナルは7試合連続無勝で勝ち点の追加に失敗し、32強進出を確定されられなかった。
一方、フランクフルトは勝ち点9になって1位のアーセナルをピタッと追撃した。


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イ・ガンインを外した英メディア、「久保は18歳だがキャリアは驚くべき」
マイデイリー




※一部要約

英国メディアが2020年に注目の新鋭を選定し、イ・ガンインを外した。
代わりにアジアの選手では唯一久保建英を挙げた。

英国デイリー・メールは18日、"2020年に注目の有望株20人"を選定した。
ほとんど16歳から19歳の若い選手が名前を上げた。

イ・ガンインはいなかった。
FIFA U-20ワールドカップでゴールデンボールを受賞し、スペイン・プリメーラリーガのバレンシアで出場機会を広げているイ・ガンインが外れたのは意外である。

代わりに"日本のメッシ"と呼ばれる久保が選ばれた。
デイリー・メールは「久保は18歳でしかないが、すでに驚くべきキャリアを持っている。11歳でバルセロナユースに行き、FC東京で15歳でプロデビューした。そして今はレアル・マドリードに移籍し、マジョルカでレンタルでプレーしている」と説明した。

久保のキャリアは印象的だが、最近の競技力や活躍像はイ・ガンインのほうが印象的だ。
だがイ・ガンインが外れて久保だけ選ばれたのは納得しにくい部分である。

その他にバルセロナのアンス・ファティも、今後の世界サッカー界が注目する予備スターに選ばれた。



"久保爆発した!"、ビジャレアル戦デビューゴール+PK誘導
スポータルコリア




※一部要約

久保建英がデビューゴールを撃った。

久保は10日、イベロスター・スタジアムで行われた2019/2020スペイン・プリメーラリーガ13ラウンドのビジャレアルとのホーム試合に先発出場した。
4-2-3-1の右MFで出た久保は、1ゴールとPK誘導で3-1の勝利を導いた。




日サッカーの"希望"久保、ビジャレアル相手にラ・リーガデビューゴール
ゴールドットコム




※一部要約

久保のゴールが炸裂したのは後半8分だった。
ペナルティボックス外側でボールを受けた彼は、左に一度ボールをタッチしてから反対側のポストへ向かう強い左足ミドルシュートでビジャレアルのゴールネットを割った。

この日の久保のゴールはチーム3得点目であり、ビジャレアルが2-0から2-1に追いついた4分後に出て、再びチームに2ゴール差のリードをもたらしたという点で意味があった。

久保はこの日、ゴールシーン以外でも、前半にペナルティボックス内で個人技術によって相手DFを抜いたシーンでPKを奪い、チームの攻撃に貢献したりもした。

久保のラ・リーガデビューゴールが出た後、ツイッターなどのソーシャルメディア空間では、18歳の年齢でラ・リーガ初ゴールを記録した久保に対する期待が膨らむ反応が続いている。

一方、マジョルカは久保のゴールでビジャレアルに3-1の勝利をおさめて勝ち点3を追加、16位に上がって降格圏の18セルタ・デ・ビーゴと勝ち点5差で格差を広げた。



"ファン・ヒチャンの同僚"南野、サラーとともにUCL今週のチーム選定…ファン・ヒチャン不発
OSEN




※一部要約

リバプールを驚かせたファン・ヒチャンの同僚・南野拓実が、ヨーロッパサッカー連盟が選定した今週のチームに選ばれた。

UEFAは4日、2019-20シーズンチャンピオンズリーグの今週のチームを選定して発表した。
2日から3日までの各GL2次戦で優れた活躍をした選手のうち、ポジション別で11人を選定した。

リバプールを緊張させたザルツブルクの活躍が話題だった。
ザルツブルクは3日のリバプール戦で立て続けに3ゴールを奪われた後、ファン・ヒチャンの1ゴール1アシストの活躍によって3-3に追いついた。
後半24分にサラーの決勝ゴールが炸裂してリバプールが4-3で勝った。
ファン・ヒチャンは前半39分にゴールを決め、後半11分に南野のゴールまでアシストして大活躍した。

ヨーロッパサッカー連盟はファン・ヒチャンの同僚・南野拓実を今週のチームベスト11のFWに選定した。

ファン・ヒチャンは南野と同じく1ゴール1アシストを記録したが、惜しくもリストから外れた。



"ヨーロッパチャンピオン相手にボレー"…日本が南野に惚れた
ベストイレブン




※一部要約

ファン・ヒチャンがファン・ダイクを崩す瞬間を韓国ファンが楽しんだとき、日本メディアはファン・ヒチャンのアシストを受けてゴールを成功させた南野拓実の大活躍に光を当てた。

3日明け方4時、アンフィールドで2019-2020UEFAチャンピオンズリーグ32強E組2次のリバプールとレッドブル・ザルツブルクの試合が行われた。
ザルツブルクは3-4で敗れたが前半39分にファン・ヒチャン、後半10分に南野拓実、後半15分にアーリング・ホーランドのゴールを前面に出して印象的な試合を繰り広げた。

ファン・ヒチャンと南野という、韓国と日本の2人のアタッカーが並んでリバプール相手に追撃ゴールを炸裂させた日だった。
韓国メディアとファンはファン・ヒチャンは炸裂させたザルツブルクの初ゴールがより記憶に残っただろうが、日本メディアはやはり南野のボレーゴールがより印象深かったようだ。

南野は後半10分にファン・ヒチャンの左足クロスを受け、簡潔なボレーでリバプールの顎下まで追撃した。
日本メディア<サッカーキング>は「南野がヨーロッパチャンピオン相手に躍動的なゴールを記録した」とボレーゴールに光を当て、「UCL初得点を記録し、圧倒的なプレーを披露した。ザルツブルクはリバプールに惜敗した」と説明した。
実際、南野は素晴らしいボレーゴールを記録してアンフィールドを凍りつかせ、ユルゲン・クロップリバプール監督の虚しい笑みを誘った。

韓国と日本の両選手がともにヨーロッパの舞台で印象的な活躍を繰り広げたなか、韓国とは異なり南野の活躍像に集中して喜ぶ日本メディアの反応が興味深い。


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