[ラ・リーガ38R] "0-2→4-2"バルサ、大逆転勝利にもかかわらず3連覇霧散
スポータルコリア




※一部要約

バルセロナがエイバルに大逆転勝ちを手にした。
だがレアル・マドリードが最終戦で勝利し、リーグ3連覇挑戦は失敗で幕を下ろした。

バルサは22日午前3時にカンプ・ノウで行なったエイバルとの2016/2017スペイン・プリメーラリーガ最終ラウンドのホーム試合で、4-2の逆転勝ちを記録した。
バルサ(勝ち点90)はレアル・マドリード(勝ち点93)に押されて2位でシーズンを終えた。




[バルサ-エイバル] "マルチゴール攻防"メッシ-乾、並んで評点"8.4"
スポータルコリア




※一部要約

英国"フースコアードドットコム"は2ゴールを決めたメッシと乾に、並んで評点8.4を与えた。
最高評点はバルサの波状攻撃を全身で防いだジョエルが受けた。
ジョエルは8.9の高評点を与えられた。



吉田麻也、日選手初の"EPL100試合"達成
スポータルコリア




※一部要約

アジア初のイングリッシュ・プレミアリーグのCB吉田麻也がリーグだけで100試合に出場する大記録を樹立した。
過去にマンUで活躍した香川真司の出場記録もゆうに超えた。

吉田は先月29日、ハル・シティとのEPL35ラウンドで先発出場した。
所属チームのサウサンプトンは"降格圏"のハル・シティ相手に勝ち点3を取れなかったが、粘り強い守備で0-0の勝ち点1を手にすることに成功した。

この日のサウサンプトンのクリーンシーツを導いた吉田は、個人通算100試合出場の金字塔を打ち立てた。
日本人選手としてEPL史上最多出場である。
過去にマンUで活躍した香川のEPL出場記録(38試合)をゆうに越えた。






久保、ベルギーのヘントで日初の"ヨーロッパ20ゴール"
スポータルコリア




※一部要約

ベルギーKAAヘント所属の久保裕也が日本人選手で初めてヨーロッパの舞台でシーズン20ゴールの高地に上がった。

久保は26日、SVズルテ・ワレヘムとの遠征試合で前半24分に得点を記録してリーグ8号ゴール、シーズン20ゴールを達成した。

冬の移籍市場でヘントに合流した久保はヘントだけで12試合8ゴール、前所属のヤングボーイズ時代に12ゴールを達成した。
日本の"フットボールチャンネル"など複数のメディアの報道によると、日本選手がヨーロッパサッカーの1部リーグで、1シーズンの間に20ゴール以上を記録したのは今回が初めてだと明らかになった。

これまではオランダ系日本選手のマイク・ハーフナーが2015-2016シーズンにオランダ1部リーグのADOデンハーグで17ゴールを決め、香川真司が2011-2012シーズンにドルトムントで17ゴールを記録していた。




日本サッカー選手久保、ベルギーリーグで20ゴール達成・・・日本最高記録
聯合ニュース




※一部要約

アジア選手の中でヨーロッパ1部リーグの最多ゴール記録は、ウズベキスタンのマクシム・シャツキフが持っている。

彼はウクライナ1部リーグのFCディナモ・キエフで、2002-2003シーズンにリーグ22ゴールなど、1シーズンに32ゴールを決めた。

韓国選手の中ではソン・フンミンが初のヨーロッパ1部リーグ20ゴールの高地に挑戦している。

ソン・フンミンは26日現在、イングランド・プレミアリーグとFAカップ大会などで19ゴールを決め、チャ・ボングンが1985-1986シーズンにブンデスリーガで記録した1シーズン最多ゴール記録と肩を並べている。

ただソン・フンミンやチャ・ボングンの大記録を、久保裕也の20ゴールの記録と比較するのは無理がある。

世界的なサッカー選手が集まっているイングランド・プレミアリーグや1980年代のブンデスリーガと、現在のベルギー1部リーグのレベルは比較するのが難しい。



[UCLレビュー] "ムバッペマルチゴール"モナコ、ドルトムント遠征で3-2勝ち・・4強行き青信号
インターフットボール

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※一部要約

爆弾テロにより一日延期になった試合で、ASモナコがボルシア・ドルトムントを下した。

モナコは13日、ジグナル・イドゥナ・パルクで行われたUEFAチャンピオンズリーグ8強1次戦のドルトムント遠征で3-2の勝利をおさめた。
これでモナコは遠征で2ゴールを成功させ、準決勝進出で有利な立場を手にした。
両チームの2回目の対決は20日、モナコのホームで行われる。


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交代メンバーに入ったパク・チュホ、だが出場不発
スポーツ京郷




※一部要約

ブンデスリーガのドルトムント所属のDFパク・チュホが久しぶりに交代メンバーに名前を上げた。
だがまた出場機会を得られなかった。

パク・チュホは5日、ドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクで行われたハンブルクとのホーム試合で交代メンバーに入った。
だが前後半90分に間に出場機会を掴むことができず、そのまま荷物をまとめた。

パク・チュホがブンデスリーガで最後に出場したのは去年10月23日のインゴルシュタット戦である。
クラブ間の親善試合まで含めると、1月18日のパーダーボルン戦で26分間プレーしたのが最後だ。

ドルトムントはこの日の試合にパク・チュホなしでハンブルクに3-0で完勝した。
前半13分にカストロ、後半36分に香川、後半追加時間にオーバメヤンがゴールを決めた。

ドルトムントは4位を走っている。
2位ライプツィヒとの勝ち点差は2である。



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