"ファン・ヒチャンの同僚"南野、サラーとともにUCL今週のチーム選定…ファン・ヒチャン不発
OSEN




※一部要約

リバプールを驚かせたファン・ヒチャンの同僚・南野拓実が、ヨーロッパサッカー連盟が選定した今週のチームに選ばれた。

UEFAは4日、2019-20シーズンチャンピオンズリーグの今週のチームを選定して発表した。
2日から3日までの各GL2次戦で優れた活躍をした選手のうち、ポジション別で11人を選定した。

リバプールを緊張させたザルツブルクの活躍が話題だった。
ザルツブルクは3日のリバプール戦で立て続けに3ゴールを奪われた後、ファン・ヒチャンの1ゴール1アシストの活躍によって3-3に追いついた。
後半24分にサラーの決勝ゴールが炸裂してリバプールが4-3で勝った。
ファン・ヒチャンは前半39分にゴールを決め、後半11分に南野のゴールまでアシストして大活躍した。

ヨーロッパサッカー連盟はファン・ヒチャンの同僚・南野拓実を今週のチームベスト11のFWに選定した。

ファン・ヒチャンは南野と同じく1ゴール1アシストを記録したが、惜しくもリストから外れた。



"ヨーロッパチャンピオン相手にボレー"…日本が南野に惚れた
ベストイレブン




※一部要約

ファン・ヒチャンがファン・ダイクを崩す瞬間を韓国ファンが楽しんだとき、日本メディアはファン・ヒチャンのアシストを受けてゴールを成功させた南野拓実の大活躍に光を当てた。

3日明け方4時、アンフィールドで2019-2020UEFAチャンピオンズリーグ32強E組2次のリバプールとレッドブル・ザルツブルクの試合が行われた。
ザルツブルクは3-4で敗れたが前半39分にファン・ヒチャン、後半10分に南野拓実、後半15分にアーリング・ホーランドのゴールを前面に出して印象的な試合を繰り広げた。

ファン・ヒチャンと南野という、韓国と日本の2人のアタッカーが並んでリバプール相手に追撃ゴールを炸裂させた日だった。
韓国メディアとファンはファン・ヒチャンは炸裂させたザルツブルクの初ゴールがより記憶に残っただろうが、日本メディアはやはり南野のボレーゴールがより印象深かったようだ。

南野は後半10分にファン・ヒチャンの左足クロスを受け、簡潔なボレーでリバプールの顎下まで追撃した。
日本メディア<サッカーキング>は「南野がヨーロッパチャンピオン相手に躍動的なゴールを記録した」とボレーゴールに光を当て、「UCL初得点を記録し、圧倒的なプレーを披露した。ザルツブルクはリバプールに惜敗した」と説明した。
実際、南野は素晴らしいボレーゴールを記録してアンフィールドを凍りつかせ、ユルゲン・クロップリバプール監督の虚しい笑みを誘った。

韓国と日本の両選手がともにヨーロッパの舞台で印象的な活躍を繰り広げたなか、韓国とは異なり南野の活躍像に集中して喜ぶ日本メディアの反応が興味深い。


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[UCL現場レビュー] "サラー2ゴール"リバプールが"ファン・ヒチャン1ゴール-1アシスト"ザルツブルクに4対3で勝利
スポーツ朝鮮




※一部要約

ファン・ヒチャンが1ゴール1アシストを記録した。
だがザルツブルクは惜しくも敗れた。
リバプールが辛勝した。

リバプールは2日夜、英国リバプールのアンフィールドで行われたザルツブルクとの2019~2020シーズンUEFAチャンピオンズリーグE組2次戦に4対3で勝利した。




英BBC、ザルツブルクに「アンフィールドで負けたがよく戦った」と絶賛
インターフットボール




※一部要約

英国"BBC"のクリス・サットン記者は「ザルツブルクは自分たちのプレーに自信があった。アンフィールドでこのようなプレーを繰り広げるチームは多くない。ザルツブルクは今シーズンだけで57ゴールを記録中だ。今日のようにリバプールの守備陣が弱く見える姿は初めて見た」として、敗北したザルツブルクを絶賛した。



本田、「金は必要ない…マンU!私を獲得してほしい」逆オファー
スポータルコリア




※一部要約

自由の身である本田圭佑がマンチェスター・ユナイテッド行きを希望した。

先日、英国"ザ・サン"が「シーズン開始後にマンUは離脱者が続出している」と憂慮し、現在登録されているチームがない選手5人を補強方案として提示した。
そのうちの1人に本田が取り上げられた。

現在マンUはマーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、ポール・ポグバ、ルーク・ショーらが負傷中である。
さらにリーグ6試合で8ゴールが物語っている通り、決定力で問題があらわれている。
一発のあるゴールゲッターが必要だ。

そして、しばらくして本田が自分の立場を明かした。
27日、公式SNSで「オファーしてほしい」とした。
内容には「金は必要ない。素晴らしいチーム、素晴らしい選手と一緒にプレーしたい」とマンUに逆獲得オファーを要請した。






マジョルカを指摘した日メディア、「久保がボールを持ったときに支援遅れる」
ベストイレブン




※一部要約

日本期待の主である久保建英が、22日に行われたスペイン・ラ・リーガ5ラウンドのマジョルカ-ヘタフェ戦に出場し、アシストを記録した。
だが久保の所属チームであるマジョルカは、2-4の惨敗を免れることができなかった。

主戦メンバーの負傷で前半の中盤に出場機会を掴むことになった久保は、アシストをして潜在力を見せた。
だが日本メディア<フットボールチャネル>は、久保の能力をもっと発揮することができたのに、マジョルカの低調なパフォーマンスが否定的影響を及ぼしたようだと分析した。

<フットボールチャネル>は「マジョルカが心配だ」として、「久保がボールを持ったときの支援が遅れている。同僚が久保の考えを読めず、彼は右サイドで孤立した。いくら技術があるといっても、すべての局面を個人で打開するのは、どんなスーパースターでも難しい」として、マジョルカは久保の技量を存分に繰り広げられる条件ではないと指摘した。

続けて「どんな選手でも新しいチームでは苦労するはずだ。だが困難を乗り越えてこそ"スター"である」として、久保が本物のスタープレーヤーになるには、チームが体験している不振の中でも、能力を発揮しなければならないと声を高めた。

<フットボールチャネル>は、久保がマジョルカに及びす影響に比べて、チームが久保を助ける回数が足りないという意見をあらわしたものとみられる。
一度の攻撃ポイントに影響を受けた、やや未熟な判断のように映ったりもする。
果たして久保は今後、チーム内でどれだけ影響力を発揮する存在に育つのか注目される。



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