"シーズン2号ゴール"イ・ガンイン評点7…「バレンシアの英雄」
NEWSIS

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※一部要約

後半終了直前、非常に貴重な決勝ゴールで所属チーム・バレンシアの勝利を導いたイ・ガンインが、チーム内で3番目に高い評点を受けた。

イ・ガンインは8日午前2時30分、メスタージャスタジアムで行われたレアル・バリャドリードとの2019~2020シーズン・ラ・リーガ35ラウンドのホーム試合で、1-1の状況だった後半34分に雷のような中距離砲で決勝ゴールを放ってバレンシアの2-1の勝利を導いた。

去年9月25日のヘタフェ戦でラ・リーガデビューゴールを記録したイ・ガンインは、それから286日ぶりに得点砲を再稼働させてシーズン2号ゴールに成功した。

最近1分け3敗で4試合勝利がなかったバレンシアは、5試合ぶりに勝ち点3を追加して12勝11分け11敗(勝ち点50)で8位に上がった。
来シーズンのUEFAヨーロッパリーグ進出圏のマジノ線である6位ヘタフェ(勝ち点53)との勝ち点差を3に縮めた。

ヨーロッパサッカー統計メディアのフースコアードは試合後、イ・ガンインに表て7を与えた。
ジョフレイ・コンドグビア(7.9)、マキシ・ゴメス(7.7)に次いでチーム内3位だ。

スペインメディアのマルカも、イ・ガンイン得点のニュースを伝えて「ゴンサレス監督はイ・ガンインを投入したが、彼がスペースを作った」と評価した。

続けて「イ・ガンインがバレンシアの英雄になった。彼が勝利をプレゼントした」と付け加えた。



イ・ガンイン、バレンシアのベテラン選手とロッカールームで言い争い?SNSで拡散
スポーツ韓国



※一部要約

バレンシアCFのイ・ガンインが、チーム内のベテランDFであるハウメ・コスタと言い争いをしたという噂が、SNSで広がっている。

ハウメ・コスタは2012年からビジャレアルでずっとプレーし、今シーズンからバレンシアでプレーしている選手。
1988年生まれのコスタは2001年生まれのイ・ガンインとは、何と13歳も差がある。

噂によると、バレンシアの核心選手であるフェラン・トーレスとパレホが互いに話をせず、若いイ・ガンインとベテランのコスタの間で口喧嘩があったという。
ただでさえアルベルト・セラーデス監督が更迭までされ、かなり成績の良くない最近のバレンシアの状況まで重なり、チーム内の雰囲気が非常に良くないというのを根拠に、この噂もやはり言及されている。

だがまだこの噂は噂に過ぎない。
現地のどのメディアでも、そのような内容を扱ってないためである。



同ポジションの選手を入れ替え…"570分"イ・ガンインにとって致命的
スポTVニュース



※一部要約

監督更迭効果はなかった。
臨時監督の下で戦術的変化はなかった。
同ポジションに同ポジションを変えた。
プレースタイルの異なるイ・ガンインはベンチを守った。

バレンシアは2日、メスタージャで行われた2019-20シーズン・スペイン・プリメーラリーガ33ラウンドで、ビルバオに0-2で敗れた。
エイバル戦から3連敗の沼に落ち、リーグ10位にまで墜落した。

イ・ガンインはチーム内で唯一の攻撃型MFであり、セカンドトップで才能を発揮する。
2列目と3列目で相手の攻撃を塞がなければならない状況に魅力的なカードではない。
サイドのクロスが鋭いデニス・チェリシェフとカルロス・ソレールを投じてSB、最前方FW、中央MFを交代した理由である。
同ポジションに同じような選手だけを埋めて投じたわけだ。

ビルバオ戦だけを見れば、バレンシアの攻撃はよりシンプルだった。
ボロ・ゴンサレス臨時監督は、既存の戦術で最大限の長所を引き出そうとしている。
シーズン終了までの残り5試合の状況で、避けられない選択なのかもしれない。

だがそのような状況は、イ・ガンインにとって致命的だ。
残りの試合でも、大枠での戦術的変化はないものとみられる。
ビジャレアル戦も11分しかグラウンドを走らなかった。
カップ大会を含めて20試合だが、ほとんどが交代であり、今シーズンは570分の出場に留まっている。



揺れるバレンシア、また監督更迭、イ・ガンインの未来は?
スポーツ朝鮮



※一部要約

イ・ガンインの所属チーム、スペイン・バレンシアが再び揺れている。
監督と技術理事が順にチームを去った。
今シーズン途中に指揮棒を手にした"若い"セラーデス監督が、成績不振とチームの掌握失敗で更迭された。
続けて技術理事も辞任した。

最近、バレンシアは成績不振に苦しんでいる。
直前のビジャレアル遠征では0対2の完敗を喫した。
バレンシアはリーグ再開以降、5試合で1勝1分け3敗。
レアル・マドリード、エイバルに続いてビジャレアルにも敗れた。
バレンシアはサルバドール・ボロ・ゴンサレスにバレンシアの新たな指揮棒を任せたと発表した。
ボロ監督は2009年、ロナルド・クーマンとプランデッリの辞任以降、少しの間チームを率いた。
度々救援投手として登板した指導者である。

セラーデス監督は2019年9月、マルセリーノ監督に次いでバレンシアの指揮棒を手にした。
就任当初はイ・ガンインなどの若手選手を重用したが、成績の圧迫に苦しめられてイ・ガンインの出場時間は減った。
ボロ監督がイ・ガンインをどう起用するか、現在としては予想しにくい。
ただし、バレンシアは6試合を残す現在、勝ち点46で8位にランクされている。
ヨーロッパリーグのマジノ線である6位のビジャレアルとの勝ち点差は5だ。
毎試合総力戦を繰り広げなければならない状況であり、事実上バックアップのイ・ガンインに十分な出場時間がやってくるのは容易ではないように見える。

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[単独] キ・ソンヨン昨日極秘帰国…2週自宅隔離して今後の去就決定
KBS



※一部要約

スペインプロサッカー・マジョルカと今月末に契約満了するキ・ソンヨンが、昨日秘密裏に帰国したことがKBSの取材結果で確認された。

キ・ソンヨンと近いサッカー界の関係者は「キ・ソンヨンが25日、スペインから仁川空港を通じて入国した。コロナ19の状況により、現在某所で自宅隔離中」と明かした。

2月にマジョルカと4ヶ月の短期契約をしたキ・ソンヨンは、6月30日に契約満了する。
30日にセルタ・デ・ビーゴとの試合を控えているが、キ・ソンヨンは早期帰国を選んだ。

リーグ再開後、足首の痛みで4試合連続で欠場したキ・ソンヨンは、負傷回復に進展がないため、契約期間の5日前に帰国の途についた。
降格圏にいるマジョルカと、契約延長の意志がないというのを明確にしたのだ。

2月にマジョルカに入団し、大きな期待の中で背番号10を受けたキ・ソンヨンは、エイバル遠征で交代出場してデビュー戦を行った。
だがコロナ19の世界的大流行で流れが途切れ、心残りのままマジョルカと別れた。

キ・ソンヨンは帰国後、本格的に今後の去就を悩むものとみられる。



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