海外チームの韓国選手、ACL1ラウンドはどうだったのか
蹴球ジャーナル




※一部要約

Kリーグチームだけでなく海外チームの韓国選手もアジア舞台を走った。

ACL本戦グループリーグ1ラウンドが12~14日に行われた。
Kリーグの4チームは2勝1分け1敗で比較的悪くない成績をおさめた。
済州ユナイテッドが負けただけで全北現代、水原三星が勝ち鼓を鳴らし、蔚山現代は引き分けた。
去年の1ラウンドでKリーグの4チームは1分け3敗に終わっていた。

アジア各国で活躍中の韓国選手も初戦の成績表を受けた。
東アジアクラブ所属の選手はKリーグチームと対決を繰り広げた。
セレッソ大阪の守門将キム・ジンヒョンは14日、済州戦でゴールを守って1-0の勝利を導いた。
同チームのFWヤン・ドンヒョンは交代出場して約14分間活躍した。
セレッソはユン・ジョンファン監督が指揮している。

柏レイソルのMFキム・ボギョンは13日、全北遠征でフルタイムの活躍をしたが、チームは2-3で敗れた。
同チームのDFパク・ジョンスは交代で10分プレーし、ユン・ソギョンは試合メンバーから外れた。
同日、川崎フロンターレの守門将チョン・ソンリョンは上海上港戦に0-1で敗れて頭を下げた。
鹿島アントラーズのGKクォン・スンテは上海申花戦(1-1)に欠場した。



[セリエレビュー] "数的不利"ローマ、ヴェローナに1-0勝ち…イ・スンウ20分出場
インターフットボール




※一部要約

ASローマが数的不利にもかかわらずエラス・ヴェローナを下し、7試合ぶりに貴重な勝報を響かせた。
イ・スンウは後半に交代投入され20分間グラウンドを走ったが、攻撃ポイントを記録できなかった。

ローマは4日、スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴディで行われたエラス・ヴェローナとの2017-18イタリア・セリエA23ラウンドの試合に1-0で勝利した。
これでローマは7試合ぶりに勝利をおさめ、敵地で貴重な勝ち点3を手にした。





[試合結果]
エラス・ヴェローナ(0)
ASローマ(1):ウンデル(前半1分)



英ボルトンニュース、「イ・チョンヨン、ボルトン復帰はない」
OSEN




※一部要約

3年ぶりのボルトン・ワンダラーズ復帰が予想されていたイ・チョンヨンが、クリスタルパレスに残留するとみられる。

イ・チョンヨンは"第2の故郷"ボルトンに移籍することが有力とされていた。
イ・チョンヨンのエージェントであるインスポコリア側は31日、彼のボルトンレンタルを公式発表していた。

イ・チョンヨンもやはり「現状ではボルトンへのレンタルが良い決定だと思った。ことを上手く終えられて嬉しいし、今シーズンの残りの日程にすごく期待している」として、「競技場で良い姿を見せられるよう努力する」と所感を明かし、高い期待感をあらわしていた。

だが状況が変わった。
英国ロンドンの地元紙であるクロイドン・アドバタイザーは31日、イ・チョンヨンはボルトンへのレンタルが有力だったが、バカリ・サコがウェストハム戦で負傷してサイドMFの資源が必要になり、最終的にイ・チョンヨンの残留の可能性が高くなったと伝えた。

これに加えて地元紙"ザ・ボルトンニュース"もやはりリアルタイム移籍市場の締め切り報道で「イ・チョンヨンはボルトンに戻らないだろう」と明かした。






[オフィシャル] チ・ドンウォン、ドイツ2部ダルムシュタットにレンタル移籍…アウクスと再契約
スポータルコリア




※一部要約

ダルムシュタットは26日、クラブHPでアウクスブルクからチ・ドンウォンを残りシーズンにレンタルすることで合意したと明かした。
ダルムシュタットはドイツ2部リーグ所属で、現在4勝7分け7敗と16位と遅れを取っていて、降格圏で争っている。

チ・ドンウォンは今シーズンのアウクスブルクで戦力外に分類されていた。
今シーズンの現在まででリーグ3試合の出場に終わっていて困難を経験していた。
今年の後半期が始まってもずっと出場メンバーから除外されて席を失っていたチ・ドンウォンは、プレーするための方策としてレンタルを選んだ。

当初、チ・ドンウォンは揺れた立場のためKリーグ復帰説が膨らんだ。
去年末だけでも、移籍市場に詳しい関係者によると、チ・ドンウォンとKリーグクラブが接触したと発表されていた。
だがこれと言った動きは捉えられなかった。

チ・ドンウォンは代わりにヨーロッパに残って挑戦を続けることにした。
アウクスブルクと1年の契約延長をした彼は、ダルムシュタットへのレンタル移籍を決めた。
チ・ドンウォンは「ダルムシュタットでの活躍を本当に期待している。チームが降格圏から脱出するよう助けになりたい」と覚悟を明かした。

ダルムシュタットのディルク・シュスター監督は過去にアウクスブルクでチ・ドンウォンを指導したことがある。
彼は「チ・ドンウォンは私たちの攻撃陣に多くの柔軟性を提供できると期待している」として、「チ・ドンウォンはブンデスリーガの経験が豊富な野心のある選手で、ダルムシュタットによく合っている」と期待感を見せた。



「毎日ノートを持ってハングルの勉強」…晩学の移籍生豊田の蔚山適応期
スポーツソウル




※一部要約

「毎日ノートを持ってハングルの勉強をしました」

今冬、Kリーグクラシックの蔚山現代に電撃移籍した日本代表出身FW豊田陽平は"晩学の海外移籍生"だ。
2010年にユン・ジョンファン監督が率いていたサガン鳥栖に入団してから7シーズン連続で二桁得点に成功するなど、Jリーグトップクラスのゴールゲッターとしてプレーした。
2013年は日本代表に抜擢されて東アジアカップに参加し、2015年のオーストラリアアジアカップでも活躍した。
いつの間にか数え年で30半ばになり、選手の晩年を過ごしている彼が韓国行きを選んだことは、日本国内でも話題になった。
鳥栖で選手生活を終えるとみられていたが、自ら挑戦を選んだためである。
去年、イタリア出身のマッシモ・フィッカデンティ監督体制で出場時間が急減したことも一役買った。






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