[UCL現場レビュー] "ソン・フンミン2ゴール"トッテナム!マンシティをかわしてCL4強進出
スポーツ朝鮮

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※一部要約

"ワールドクラス"ソン・フンミンがトッテナムをヨーロッパチャンピオンズリーグ4強に導いた。

トットナムは17日夜、英国マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われたマンシティとの2018~2019シーズン・ヨーロッパチャンピオンズリーグ8強2次戦に3対4で敗れた。
だが1次戦に1対0で勝っていたトッテナムは1・2次戦合計4対4で同率を成した。
そして試合規定の"遠征多得点優先"の原則により、トッテナムが4強に上がった。
この日の試合は合計7ゴールが炸裂する乱打戦に、VARで両チームの悲喜が分かれる見どころ満載の名勝負だった。


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"ヨーロッパデビュー"イ・ガンイン、3月のAマッチでベント号に乗船するか
釜山日報




※一部要約

イ・ガンインがUEFAヨーロッパリーグにデビューした。

イ・ガンインは22日、スペイン・バレンシアのエスタディオ・デ・メスタージャで行われたセルティックとのヨーロッパリーグ32強2次戦のホーム試合で、後半31分に投入された。
1月の国王カップ8強2次戦のヘタフェ戦から6試合ぶりである。

この日、イ・ガンインは右ウィングで出て活発な動きを見せた。
後半38分にペナルティエリアからシュートを披露したが、相手DFの体に当たって屈折して悔しい思いをした。

韓国ファンの関心は、イ・ガンインのベント号乗船の有無である。
現在、パウロ・ベント監督が率いている韓国サッカー代表は、3月にボリビア・コロンビアと国内評価試合を控えている。

アジアカップ後に代表の主軸だったキ・ソンヨンとク・ジャチョルが代表引退を宣言しただけに、ベント号は2022年のカタールワールドカップに備えて若い選手で世代交代を進めなければならない状況だ。

9月から始まるカタールワールドカップ・アジア地区2次予選を前に、今回の3月のAマッチではイ・ガンインはもちろんペク・スンホ(ジローナ)、チョン・ウヨン(バイエルン・ミュンヘン)らの有望株を呼んで、競技力を確認する良い機会である。

一方、3月のAマッチ2試合を控えているベント監督は、同月18日に代表チームを招集し、招集メンバーは1週間前の11日に発表する予定だ。



[オフィシャル] ナム・テヒ、カタールのアル・サッド移籍"契約期間3年"
スポーツ東亜




※一部要約

韓国サッカー代表のMFナム・テヒがカタールのアル・ドゥハイルを去ってアル・サッドに移籍した。

アル・サッドは8日、アル・ドゥハイルで活躍していた韓国代表MFナム・テヒを獲得したと公式発表した。

アル・ドゥハイルとの契約期間が満了したため移籍金は発生せず、契約期間は今夏から3年である。
これでナム・テヒはチョン・ウヨン、シャビ・エルナンデスらと同じ釜の飯を食べることになった。

2009年にフランスのヴァランシエンヌでデビューし、2012年のカタールのフウィヤ(現アル・ドゥハイル)に入団したナム・テヒは、7年間でリーグ優勝5回、2017年にリーグMVPを占めるなど大活躍した。



アジアカップ歴代得点2位のイ・ドング「決勝の韓日戦を期待」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「日本を破ってアジアの頂点に上がれば国全体が熱狂するだろう」

アジアカップ通算得点2位のイ・ドングが、最も高いところでの韓日戦を期待した。
3大会で10ゴールを放った彼は、最近AFCのHPで公開されたインタビューで、来月1月にUAEで行われるアジアカップを予想した。
去年からA代表と縁はないが、後輩の善戦を祈った。

イ・ドングはアジアカップに初めて挑戦した2000年に6ゴールを放って得点王になった。
2004年の中国大会で4ゴールを加えた。
通算最多ゴールの主人公アリ・ダエイの14ゴールを越える候補に選ばれたが、2007年大会は無得点で2位に留まった。

その時期に韓国も2000年と2007年に3位、2004年に8強で期待に沿えない成績表を受けた。
その後も2011年に3位、2015年に準優勝で頂上を踏めなかった。
1960年の最後の優勝以降、半世紀を越える長い時間が過ぎた。



カタールのアル・ドゥハイル、ナム・テヒの代替者にイ・スンウをラブコール
ノーカットニュース




※一部要約

カタールのアル・ドゥハイルがイ・スンウに関心を見せている。

フォックススポーツアジアは22日、「カタール・スターズリーグのアル・ドゥハイルが、負傷したナム・テヒの代替者にイ・スンウを狙っている」と伝えた。

ナム・テヒはカタールメッシという愛称のように、アル・ドゥハイルの主軸選手だ。
だが11月にオーストラリアで行われたウズベキスタンとのAマッチで前十字靭帯破裂という大怪我に遭い、来年1月のアジアカップ出場と残りのシーズン出場に挫折した。

アル・ドゥハイルは現在、アル・サッドに勝ち点2の遅れを取った2位。
ナム・テヒの空白を埋めることが必要である。

フォックススポーツは「アル・ドゥハイルはイタリア・セリエBのエラス・ヴェローナでプレーしているイ・スンウを望んでいる」として、「FCバルセロナのアカデミー出身でものすごい才能を持っており、すぐにプレーできる。アジアカップメンバーの脱落は意外だが、2018年のロシアワールドカップとジャカルタ-パレンバンアジア大会出場の経験もある」と説明した。



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