[長沙通信] "鉄壁警護"シュティーリケ号、国賓級の警護隊作戦
OSEN




※一部要約

中国入りしたシュティーリケ号が国賓級の警護を受けている。

シュティーリケ監督が率いるサッカー代表は23日午後8時30分、中国長沙の賀竜スタジアムで中国代表を相手に2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組6次戦を行う。

"サード配置"の外交問題で韓中関係の緊張が最高潮に達した最近である。
実際は長沙にしばらく立ち寄った国内取材陣は、特に危機意識を感じることはできなかった。
特に容姿が中国人と似ている本記者は、思う存分街を闊歩しても中国人はまったく気にしてなかった。
記者に中国語で話しかけてビラを配る人もいた。
なぜだか寂しげな現実だった。


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英メディア、ソン・フンミンを酷評「一貫性がない、ケインの空白を埋めるか疑問」
Newsen




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンは3月19日、ロンドンのホワイトハートレーンで行われたサウサンプトンとの試合に先発出場し、約75分を消化してから交代させられた。
ソン・フンミンは攻撃ポイントを記録できなかったがチームは2-1で勝利した。

ソン・フンミンは最前方FWで先発出場した。
12日のミルウォールとのFAカップで主砲のハリー・ケインが負傷離脱し、ソン・フンミンに出場機会が回ってきた。

アイルランド版"インディペンデント"は試合後、"ソン・フンミンはハリー・ケインの空白の中、サウサンプトン戦でどうプレーしたか"というタイトルの記事を報じた。
このメディアは静かだったソン・フンミンに酷評を残した。

前方プレスの面では高評価を出した。
インディペンデントは「ソン・フンミンは継続的にサウサンプトンの守備陣を圧迫し、パスを急かせて自分たちのプレーをできないように妨げた」と記した。

それ以外に好評を探すのは難しかった。
ソン・フンミンの動きは実質的に効果がなかったと要約された。
インディペンデントは「3-4-2-1のフォーメーションでソン・フンミンは自分のスピードを利用して後ろのスペースに入る役割を与えられた。ときどきソン・フンミンはサイドから飛び出してエリクセンやデンベレにチャンスを与えようとしたが、効果はなかった」として、「鋭い進入で有効なチャンスを作ったりもしたが、ソン・フンミンが作った結果は不十分だった」と評価した。

フィニッシュ能力では酷評が出た。
インディペンデントは「ソン・フンミンはミルウォールとのFAカップでハットトリックを記録したが、ソン・フンミンがそのような競技力を安定して見せられるかは相変わらずクエスチョンマークがつく」と記した。
ソン・フンミンの弱点に挙げられる起伏の問題を指摘したのだ。
このメディアは「トッテナムは中盤から得点を放ったし、ソン・フンミンは"ケインがいなくてもトッテナムはFWの問題に対処できるか"という命題を証明するほどのインパクトを残すのには困難を経験した」と評した。

総評の部分でインディペンデントは「24歳のFWがケインの空白を埋められるかは未知数である。ひとまずソン・フンミンは良い例示を作ることに失敗した」と記した。



ポチェッティーノ監督、「ソン・フンミンorヤンセン、交代投入で悩み」
インターフットボール




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がヴィンセント・ヤンセンを絶賛し、ソン・フンミンについて話を切り出した。

トッテナムは5日、ロンドンのホワイト・ハート・レーンでエバートンとEPL27ラウンドを行う。

試合を控えてポチェッティーノ監督は、英国"スカイスポーツ"とのインタビューで「試合を分析しなければならない。私はベンチにいるソン・フンミンとヤンセンについて、誰を送り出すのか悩んできた。私たちはたいていハリー・ケインの代替者にソン・フンミンを選んできた」とヤンセンとソン・フンミンに言及した。




「ソン・フンミンは交代資源・・・ヤンセンと競争」ポチェッティーノ監督の意図は?
スポーツワールド




※一部要約

ポチェッティーノ監督はエバートン戦で3バック戦術を使う予定だ。
3バック戦術を使えば攻撃陣の構成はハリー・ケインを中心にクリスティアン・エリクセンとデレ・アリを配置する。
ソン・フンミンの席はベンチである。
もちろん4バックに切り替えて2列目に3人配置する場合は、ソン・フンミンが左サイドのFWに入る。
だがポチェッティーノ監督は今シーズンほとんど3バックを使っている。

そんな中で変化が起きたようだ。
ヴィンセント・ヤンセンの登場である。
ポチェッティーノ監督は「私は常に率直で公正であろうと努力してきた。この数週間のヤンセンの練習態度は私に大きな満足感を与えた」と評価した。
続けて「ヤンセンは練習場で戦う必用があることを悟った。とても肯定的な現象だと思う」と称えた。

これはソン・フンミンの席を脅かす発言である。
ケインのバックアップにソン・フンミンではなくヤンセンを使うという意志を表現したのだ。
3バック戦術とヤンセンの成長、ソン・フンミンの越えなければならない山として現れた。



「直してくれ!」・・・スコラーリ監督を不快にさせた誤謬
ベストイレブン




※一部要約

ブラジルサッカーが産んだ世界的名将の一人でありルイス・フェリペ・スコラーリ広州恒大監督にとって、韓国はかなり大きな意味を持つ国である。

記憶力の良いファンなら、あるいはサッカー史に関心の高いファンならすぐ気づいたかもしれない。
スコラーリ監督は2002韓日ワールドカップで"サンバ軍団"ブラジルを率いて、祖国に通算5回目のワールドカップ優勝をもたらした。
当然韓日ワールドカップはスコラーリ監督が世界的名将だという評価を受ける舞台になった。
GL3試合を行った韓国は、その伝説的な歩みの出発点だったので、スコラーリ監督にとって忘れられない国になる他ない。

韓国の都市である水原は特に縁の深い都市である。
スコラーリ監督は"3R(ロナウド・リバウド・ロナウジーニョ)"トリオをはじめとしてカフー、ジウベルト・シウバ、ロベルト・カルロスなどが身を置いていた当時のブラジルA代表を率いてワールドカップGL最後の試合、そして韓国で行う最後の試合を水原ワールドカップ競技場で行なった。

そのときコスタリカ相手に5-2で大勝をおさめ、韓日ワールドカップで最も素晴らしい得点の一つに挙げられるエジミウソンの幻想的なオーバーヘッドキックがまさにこの競技場で炸裂した。
水原は大会開幕前でも悲観的な見通しを受けていたブラジルが、GLで3戦全勝を達成してワールドカップ優勝を十分に狙えるという確信を得たところだったと見ることができる。

当然水原ワールドカップ競技場への愛着は大きくなるしかないだろう。
スコラーリ監督は広州恒大を率い、1日夜7時にまさにこの水原ワールドカップ競技場で2017AFCチャンピオンズリーグG組2ラウンドの水原三星戦を行なった。
だが記者会見場を抜けてミックスゾーンを通り過ぎるときには表情が優れてなかった。
ベストイレブンをはじめとするいくつかの韓国取材陣に不満をあらわした。



"パク・ミョンス出場制限"シン・テヨン号のサイド強化"どうしよう"
スポーツトゥデイ




※一部要約

ニュルンベルクに進出して期待を集めた仁川ユナイテッド出身のSBパク・ミョンスが、心臓の問題で試合と練習の出場が制限された。
U-20代表のサイド強化を狙っているシン・テヨン監督にとって痛恨の便りだ。

ドイツ・レギオナルリーガのニュースを伝える"FuPa.net"は16日、パク・ミョンスに心臓の問題があるというニュースを伝えた。
専門家の診断を待ち、ニュルンベルクは選手の健康が確認されるまでパク・ミョンスの練習参加と試合出場を制限すると明かした。

パク・ミョンスにとってもU-20代表を率いているシン・テヨン監督にとっても悪材料である。
シン・テヨン監督は近いうちにヨーロッパへ渡って代表の戦力強化のために必要な選手の技量点検に乗り出す。
バルセロナトリオのペク・スンホ、イ・スンウ、チャン・ギョルフィとともにSBパク・ミョンスの技量も調べようとしていたことがわかった。
特に左SBのパク・ミョンスは年代別の代表を経て、現U-20代表選手と共に試合をした経験がある。
代表に合流すれば戦力補強と同時に組織力も得ることができた。

だがパク・ミョンスの無期限出場制限によって、シン・テヨン監督のドイツ行きは意味がなくなった。
パク・ミョンスが練習と試合に出られないので、選手の今の技量を確認することが難しくなったからである。
サイドからの攻撃展開に重点を置いているシン・テヨン号の戦力強化に赤信号が灯ったわけだ。



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