優勝も伺うトッテナム・・・"ソン・フンミンの居場所がない"
聯合ニュース




※一部要約

"後半47分交代、後半44分投入"

イングランドプレミアリーグのトッテナムでプレーしているFWソン・フンミンは正規リーグで交代メンバーになった。
最近の2試合でそれぞれ2分と3分しかプレーしていない。

チェルシーとの20ラウンドでは後半追加時間にグラウンドを踏み、ウェスト・ブロムウィッチとの21ラウンドでは正規時間の90分が終わるくらいに交代投入された。

今シーズンはリーグだけで6ゴールを炸裂させて悪くない成績を見せているが、なかなかチームの勝利に貢献する機会を掴めずにいる。

ソン・フンミンに出場機会がないのは、彼の不振というよりトッテナムがますます強い姿を見せてているためというのが大きい。

トッテナムが低迷でもすれば戦術変化のためソン・フンミンの出場を期待できる。
だがトッテナムは去年よりさらに発展した姿である。

今シーズンは特にハリー・ケインが負傷から戻ってきてから、トッテナムは他のどのチームも簡単には勝てないチームになった。

チーム成績を見るだけでわかる。
21ラウンドまで終えた現在、勝ち点45で首位チェルシーを勝ち点4差で追撃している。

チームは6連勝で高空行進している。




[EPL POINT] 危機のソン・フンミン、トッテナムの3バックに塞がれる
インターフットボール




※一部要約

3バックの体制がさらに堅くなるほど、ソン・フンミンの席は減ってきている。
3バックを使うと最前方のケインを除く二人の攻撃型MFを選ばなければならないが、そこはアリとエリクセンがポチェッティーノ監督の厚い信頼を受けていて、ソン・フンミンがその隙を突くのは容易ではない。

最近の記録がこれを説明している。
ソン・フンミンは今シーズン、リーグ18試合(交代7回)で6ゴール3アシストを記録した。
悪くない記録だが、トッテナムが3バックを使うとソン・フンミンはベンチに座る。
また試合終盤にグラウンドを踏んで、事実上試合に出られずにいる。
最近10試合でソン・フンミンがフルタイムを消化した試合はたったの2試合にすぎない。

ソン・フンミンの能力については疑う余地がない。
結局はポジション変更による犠牲である。
ソン・フンミンが自分の能力を発揮するためには4バックシステムが必要で、サイドの守備を揺さぶる役割を果たさなければならない。
トッテナムは2月からヨーロッパリーグの日程を開始する。
そうなれば試合数も多くなり、ローテーションが必要だ。
常勝疾走するトッテナムの3バックがソン・フンミンを困難に陥れている。



独メディア、「キム・ジンス、20億ウォンで全北に移籍予定」
OSEN




※一部要約

ドイツメディアがキム・ジンスの全北移籍を予想した。
8日、ドイツメディア"ビルト"は「キム・ジンスが故郷に帰る」として、「キム・ジンスはACL優勝チームの全北に移籍するだろう」と報じた。

"ビルト"によるとキム・ジンスの全北移籍は仕上げの段階である。
"ビルト"は「ホッフェンハイムと全北は合意点を見出した。ホッフェンハイムは全北から160万ユーロ(約20億ウォン)を移籍金として受けることにした。もう仕上げの手続きだけが残った」と明かした。

2014年にアルビレックス新潟からキム・ジンスを獲得したホッフェンハイムは、今シーズンにキム・ジンスを戦力外に設定した。
昨シーズンから立場が狭くなったキム・ジンスは、今シーズンたった1試合も出場できてなかった。
出場選手リストにも名前を上げられず、ベンチにも座れてなかった。

キム・ジンスを放出することに決めたホッフェンハイムにとって、キム・ジンスの移籍は損することがない商売である。
2014年にキム・ジンスの移籍金に100万ユーロ(約13億ウォン)を支出したホッフェンハイムは、キム・ジンスを戦力外に分類したにもかかわらず、契約期間が1年6ヶ月残っているという理由で移籍金を求めたものとみられる。




全北、キム・ジンス"20億ウォンで獲得合意報道"否認
OSEN




※一部要約

全北のある関係者は「キム・ジンスの移籍についてホッフェンハイムと合意したことはない」とはっきり線を引いた。
「仕上げの手続きだけが残った」と伝えた"ビルト"の報道とまったく異なる立場である。

全北がキム・ジンスの獲得に関心があるのは事実だ。
キム・ジンスも全北移籍について否定的ではない。

問題はホッフェンハイムの態度である。
ホッフェンハイムはキム・ジンスを完全な戦力外の資源として扱っている。
それでもとんでもない移籍金を要求している。

全北はホッフェンハイムが策定した160万ユーロの移籍金が高いという立場である。
全北のチェ・ガンヒ監督はキム・ジンスの獲得に関心があるというのは認めつつも、移籍金があまりにも高いという反応を見せた。
ホッフェンハイムがキム・ジンスの移籍金を160万ユーロに固執するなら、移籍の成功は容易ではないように見える。



キ・ソンヨン、2016年最短時間警告の新記録・・30秒でイエローカード
聯合ニュース




※一部要約

スウォンジー・シティのキ・ソンヨンが2016年の最短時間警告という恥ずかしい記録を打ち立てた。

キ・ソンヨンは12月31日、リバティ・スタジアムで行われたボーンマスとの試合で、試合開始30秒後にイエローカードを受けた。

ヨーロッパのサッカー専門統計業者"オプタ"は「これは2016年のプレミアリーグで出た最短時間警告記録」と紹介した。

キ・ソンヨンはキックオフ直後にボールを回していた相手チームのFWライアン・フレイザー.に向けて深いタックルをした。

主審はすぐにイエローカードを出し、キ・ソンヨンは理解できないという表情になった。

彼はタックルに抗議すた相手チームの選手と軽い小競り合いをしたりもした。




キ・ソンヨン、今シーズンで最も速い警告・・・6年ぶりに新記録
ベストイレブン




※一部要約

キ・ソンヨンは自分のタックルがやや遅れたことを認めて謝罪の意を伝えたが、危険地域でなくても直ちにカードが出ると、すぐに惜しさをあらわしたりもした。
一方、アンドリュー・サーマンは試合開始直後からこんな荒いタックルが必要な理由があったのかというようにキ・ソンヨンを押すなど、開始から拮抗した神経戦を繰り広げた。

キ・ソンヨンとしては相手が負傷することもあり得た危険な行動を見せたうえ、MFとして残り89分30秒で警告を抱えてプレーしなければならなかったという点で明らかに惜しかった。
だがこれは復帰戦からチームの役に立つという強い意志を象徴的に表現した行動と見ることもできた。
最速警告記録を受け、ややきまりの悪い復帰申告式をしたキ・ソンヨンのこうした情熱が、この後どんな結果につながるのか関心が集まる。



[オフィシャル] ユン・ソギョン、日Jリーグ柏レイソル入団
スターニュース




※一部要約

日本Jリーグ柏レイソルがユン・ソギョンの入団を公式発表した。

柏は1日、公式HPで「ユン・ソギョンが2017シーズンから新たに合流することになった」と発表した。
契約期間や具体的な条件については明示しなかった。




代表チームSBユン・ソギョン、Jリーグ柏に入団
聯合ニュース




※一部要約

ユン・ソギョンは去年5月にクイーンズ・パーク・レンジャーズと決別した後、プレミアリーグの強化されたワークパーミット規定のためイングランドの舞台でプレーできるチームを見つけられなかった。

その後デンマークリーグのブレンビーIFと3ヶ月の短期契約をしたが、交代リストに名前を上げるだけで出場機会を得られなかった。

ユン・ソギョンが日本行きを選んだ理由は、代表チームに抜擢されて2018ロシアワールドカップの舞台を踏むためとみられる。


【関連記事】
柏レイソル入団予定のユン・ソギョン「今後の投資計画やビジョンを聞いて移籍を決心した」



ドイツメディア「パク・チュホ、100万ユーロで移籍しそうだ」
スポーツ韓国




※一部要約

ドイツメディアが2017年の冬の移籍市場でSBパク・チュホがチームを去ると予想した。

ドイツのサッカー専門メディアビルトは27日、ドルトムントのFWアドリアン・ラモスの中国進出説を集中的に取り上げた。
来年1月の冬の移籍市場で彼がドルトムントを去り、北京国安に安着するという主張。

ビルトは記事の終わりに、ラモスだけでなく今回の移籍市場でドルトムントを去るとみられる二人の選手を短く紹介した。
その中の一人がまさにパク・チュホだった。

このメディアは「CBのネヴェン・スボティッチはイングリッシュプレミアリーグ進出を夢見ている」として、「トーマス・トゥヘル監督の構想から除外されたパク・チュホは100万ユーロの移籍金でドルトムントを去るものとみられる」と伝えた。

パク・チュホに比較的少ない移籍金をつけたビルトだが、具体的な行き先までは言及しなかった。
ただしパク・チュホは3日にイタリア現地メディアからセリエAのインテル・ミラノ移籍説が報じられたことがある。
もちろんまだインテル・ミラノ移籍を確信することはできない。

だが一つ確かなのは、パク・チュホが出場機会を得ようと思うのなら、今回の冬の移籍市場での移籍はオプションではなく必須である。
トゥヘル監督の頭の中から完全に消された存在のためである。
今シーズンのパク・チュホはリーグでたった2試合の出場に終わっている。



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