[オフィシャル] ナム・テヒ、カタールのアル・サッド移籍"契約期間3年"
スポーツ東亜




※一部要約

韓国サッカー代表のMFナム・テヒがカタールのアル・ドゥハイルを去ってアル・サッドに移籍した。

アル・サッドは8日、アル・ドゥハイルで活躍していた韓国代表MFナム・テヒを獲得したと公式発表した。

アル・ドゥハイルとの契約期間が満了したため移籍金は発生せず、契約期間は今夏から3年である。
これでナム・テヒはチョン・ウヨン、シャビ・エルナンデスらと同じ釜の飯を食べることになった。

2009年にフランスのヴァランシエンヌでデビューし、2012年のカタールのフウィヤ(現アル・ドゥハイル)に入団したナム・テヒは、7年間でリーグ優勝5回、2017年にリーグMVPを占めるなど大活躍した。



アジアカップ歴代得点2位のイ・ドング「決勝の韓日戦を期待」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「日本を破ってアジアの頂点に上がれば国全体が熱狂するだろう」

アジアカップ通算得点2位のイ・ドングが、最も高いところでの韓日戦を期待した。
3大会で10ゴールを放った彼は、最近AFCのHPで公開されたインタビューで、来月1月にUAEで行われるアジアカップを予想した。
去年からA代表と縁はないが、後輩の善戦を祈った。

イ・ドングはアジアカップに初めて挑戦した2000年に6ゴールを放って得点王になった。
2004年の中国大会で4ゴールを加えた。
通算最多ゴールの主人公アリ・ダエイの14ゴールを越える候補に選ばれたが、2007年大会は無得点で2位に留まった。

その時期に韓国も2000年と2007年に3位、2004年に8強で期待に沿えない成績表を受けた。
その後も2011年に3位、2015年に準優勝で頂上を踏めなかった。
1960年の最後の優勝以降、半世紀を越える長い時間が過ぎた。



カタールのアル・ドゥハイル、ナム・テヒの代替者にイ・スンウをラブコール
ノーカットニュース




※一部要約

カタールのアル・ドゥハイルがイ・スンウに関心を見せている。

フォックススポーツアジアは22日、「カタール・スターズリーグのアル・ドゥハイルが、負傷したナム・テヒの代替者にイ・スンウを狙っている」と伝えた。

ナム・テヒはカタールメッシという愛称のように、アル・ドゥハイルの主軸選手だ。
だが11月にオーストラリアで行われたウズベキスタンとのAマッチで前十字靭帯破裂という大怪我に遭い、来年1月のアジアカップ出場と残りのシーズン出場に挫折した。

アル・ドゥハイルは現在、アル・サッドに勝ち点2の遅れを取った2位。
ナム・テヒの空白を埋めることが必要である。

フォックススポーツは「アル・ドゥハイルはイタリア・セリエBのエラス・ヴェローナでプレーしているイ・スンウを望んでいる」として、「FCバルセロナのアカデミー出身でものすごい才能を持っており、すぐにプレーできる。アジアカップメンバーの脱落は意外だが、2018年のロシアワールドカップとジャカルタ-パレンバンアジア大会出場の経験もある」と説明した。



バレンシアのイ・ガンイン、"日系"ダビド・シルバを超えろ
MKスポーツ、カン・デホ記者




※一部要約

バレンシアのイ・ガンインが満17歳8ヶ月11日の年齢で1軍初の公式戦を行った。
クラブの"東洋系大先輩"ダビド・シルバのAチームデビューから4466日(12年2ヶ月22日)ぶりである。

バレンシアは31日、エブロとのスペイン国王カップ16強1次戦に2-1で勝った。
2次戦のホーム試合は12月6日午前2時に始まる。

バレンシアのエブロ戦は創立36387日(99年7ヶ月12日)目に行った試合だった。
イ・ガンインはクラブの100年近い歴史で1軍公式戦を行った、初めての純東洋人として記録された。

ダビド・シルバなど、バレンシアを経たサッカースターの中にはアジア血統がいないことはなかったが、国籍などすべての側面で論難のない名実ともに東洋人の1軍選手はイ・ガンインが初めてだ。

3回の国際サッカー選手協会(FIFPro)世界オールスター選定に輝く日系MFダビド・シルバは、バレンシアユースが輩出した最高のスターの1人である。

ダビド・シルバは14歳だった2000年、イ・ガンインは2011年に10歳の年齢でバレンシアユースになった。
シルバは2010年7月14日、実家チームに移籍金2875万ユーロ(371億6196万ウォン)を与えてEPLのマンシティに去った。

バレンシアは2006年8月9日、ザルツブルクとのUEFAチャンピオンズリーグ3次予選1次遠征試合(0-1負け)を通じて、ダビド・シルバに初めての1軍出場の機会を与えた。

ザルツブルク戦のとき、ダビド・シルバの年齢は満20歳7ヶ月2日だった。
バレンシアは2004-05シーズンにエイバル、2005-06シーズンにはセルタ・デ・ビーゴにシルバをレンタルで送り、経験を積ませた。

イ・ガンインが"バレンシアAチーム史上初の東洋人"に留まらず、"クラブ史上最高のアジア系スター"に成長するよう願う。
そのためにはダビド・シルバの地位と業績を超えなければならない。



仏レキップ報道「クォン・チャンフンは1月まで復帰できない」
ゴールドットコム




※一部要約

致命的なアキレス腱から回復中のクォン・チャンフンが、来年1月まではリハビリに邁進する計画だというニュースが伝えられた。

クォン・チャンフンは5月20日、ディジョンの2017-18シーズン最終戦だったフランス・リーグ1・38ラウンドのアンジェ戦で右アキレス腱が破裂した。
アキレス腱の破裂は回復までに最小7~8ヶ月かかる。
そのためクォン・チャンフンは当時、目前にしていたロシアワールドカップはもちろん、ジャカルタ-パレンバンアジア大会の出場がどちらも失敗に終わった。

ディジョンはクォン・チャンフンが負傷した後、フランスで手術を受けさせてから韓国へ送った。
クォン・チャンフンは8月中旬にディジョンに戻り、現在はリハビリ訓練に邁進している。

フランス日刊紙の"レキップ"は19日の報道で、クォン・チャンフンが1月までは試合に出るのが難しいと報じた。

一方、クォン・チャンフンが戦力から離脱したディジョンは、今シーズン開幕後に3連勝行進を走って上り調子に乗ったが、その後は1分け5敗で勝利がない。
現在、ディジョンはリーグ1で16位まで墜落している。
ディジョンは最近4試合連続で無得点に終わったうえ、今シーズンのチーム得点が9試合でわずか9ゴールに過ぎない。



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