KFA、B.ミュンヘン・ベルギー・クロアチアと幼少年サッカー発展のために協力
スターニュース




※一部要約

大韓サッカー協会が幼少年サッカー発展のため、ヨーロッパの先進サッカーと手を握った。

大韓サッカー協会は11日、「ヨーロッパサッカーの強国ベルギーとクロアチアのサッカー協会および、バイエルン・ミュンヘンとチーム運営と幼少年育成システムについて業務協約(MOU)を締結した」と明かした。

大韓サッカー協会は最近10年間で競争力のある選手を輩出してFIFAランキング1位まで上がったベルギーと、効率的な代表運営でロシアワールドカップ準優勝を成し遂げたクロアチアの優秀なユースシステムを研究し、細部計画を樹立する予定である。

またヨーロッパ最高のクラブの一つであるバイエルン・ミュンヘンのクラブ運営システムを見て回り、今後韓国選手や指導者が研修を受けられる基盤を用意した。
KFAがプロクラブと業務協約を結んだのは今回が初めてである。

バイエルン・ミュンヘンのCEOであるカール・ハインツ・ルンメニゲは「韓国の若い選手の才能は優れている。端的な例が、我がクラブでプレーしているチョン・ウヨン」として、「今回の協約を通じてKFAの幼少年政策を支援し、ともに成功を築いていきたい」という旨を明かした。



[公式発表] 韓国、15階段上がってFIFAランキング38位…日本27位
スポTVニュース




※一部要約

FIFAは7日、2019年2月のFIFAランキングを発表した。
韓国は1月より15段階も跳ね上がって38位になった。
AFC所属チームの中ではイラン(22位)、日本(27位)に続いて3位である。
FIFAランキング1位から20位まではすべて順位がそのままだった。

1位はベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位クロアチア、5位イングランド、6位ポルトガル、7位ウルグアイ、8位スイス、9位スペイン、10位デンマークである。


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[アラビアンDAY] "主人公"と信じていたのに、"異邦人"になったアジアカップ
ベストイレブン




※一部要約

自分たちが主人公になると信じていた。
大会が始まる前もそうだったし、グループラウンドが終わった後もそうだった。
グループラウンド最後の中国戦に2-0で勝利し、あれほど望んでいた最上の対戦表を手にしたときは、その信頼が大きく増幅された。
さらに8強戦の前半を0-0で終えてやや不安だったときも、信頼は揺るがなかった。
韓国サッカー代表は17回目のアジアカップの主人公になると固く信じていた。

2月1日夜11時、私たちが主人公になると信じていた2019AFCアラブ首長国連邦アジアカップ決勝戦が行われる日だ。
決勝戦はUAEの首都アブダビにあるザイード・スポーツシティ・スタジアムで行われる。
だが決勝戦の対戦表に韓国の名前はない。
"永遠のライバル"日本と、8強で私たちを下したカタールの名前が刻まれているだけだ。
UAEアジアカップ決勝戦で韓国と韓国人は"異邦人"だった。

決勝戦が行われる前日の1月31日午前11時。
ザイード・スポーツシティ・スタジアムでは試合前の公式記者会見が行われた。
森保一日本サッカー代表監督と、フェリックス・サンチェスカタールサッカー代表監督が次々と登場し、2019UAEアジアカップ決勝戦を控えた所感と、臨む覚悟について語った。



警備は厳戒、歓迎は"アイドル"級…冷水と温水を行き来した代表の帰国
スターニュース




※一部要約

2019AFCアジアカップに出た代表は28日にUAEドバイを出発、仁川国際空港から帰国した。
パウロ・ベント監督をはじめとする12人の選手だけが韓国に入り、残りの選手は所属チームに個別で移動した。

去年9月に韓国代表の指揮棒を取ったベント監督は、結果的に8強脱落という残念な成績をおさめた。
直前の2015年のアジアカップで準優勝した代表は、2004年の8強脱落から15年ぶりに準決勝進出に失敗する衝撃を味わった。


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明らかに残念な結果であるにもかかわらず、帰国場にはかなり多くのファンが集まっていた。
およそ数百人のファンが代表の帰国現場を訪れた。
肝心の帰国した選手の表情は暗かったが、ファンは選手に贈り物をプレゼントして歓迎した。
歓声が上がる光景は、まるでアイドル歌手が帰国するシーンのようだった。

同時に厳しい警備もあった。
この日、大韓サッカー協会側はセキュリティに気を使っている様子だった。
去年6月にロシアワールドカップを終えて帰国した代表に向けて卵を投げた事例があっただけに、警備員をあちこちに配置した。
何人かの取材陣の身分まで尋ねるほどだった。
幸い、内心懸念していた不祥事は出てこなかった。



4年間で約160億ウォン残ったベント師団…このまま行く、やめる?
スポーツ韓国




※一部要約

もう4年半の契約期間のうち、半年が過ぎた。
まだ4年も残っていて、その4年間でパウロ・ベント師団に年間40億ウォン、約160億ウォンの金額(推定)が投資される。

歴代級の蜜対戦にもかかわらず、せいぜいアジアカップ8強で脱落したベント師団でこのまま行くのかやめるのか、心配せざるを得ない。

パウロ・ベント監督が率いるサッカー代表は25日、アラブ首長国連邦アブダビで行われた2019AFCアジアカップ8強のカタール戦で、衝撃の0-1の敗北を喫して8強で脱落した。

"それでもカタールには勝つだろう"という考えが国民の頭の中には蔓延していたが、代表はその基本的な期待すら満たせなかった。

グループリーグで何とフィリピン、キルギスタン、中国と同組だった。
フィリピンとキルギスタンはアジアカップ自体が初めてだったし、中国は"恐韓症"とみなされるほど韓国にずっと弱く、二枚下くらいのチームだった。
さらに16強の対戦運もあって16強でバーレーン、8強でカタールと当たった。
4強になってからオーストラリアと対決する。
常に8強あたりでイランのようなアジア最強国と会っていた過去の大会とは違う、"蜜対戦"だった。



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