[キム・テソクのサッカー一杯] "帰化宣言"セシーニャに必要なこと、韓国人になろうという意志
ベストイレブン



※一部要約

Kリーグで大活躍を繰り広げる外国人選手が、帰化の意志を明かしたというニュースが出ると反応はかなり熱い。
顔つきのまったく異なる異邦人が、しかも優れた実力を備えている外国人が、韓国サッカー代表のユニフォームを着た姿は想像だけでも興味深い。

最近、大邸FCのエースであるセシーニャが、そのような意志を見せて話題である。
セシーニャは韓国メディアとのインタビューで、自分をはじめとする家族がどれだけ韓国を愛しているか、そして韓国代表選手になりたいという熱望を見せた。
Kリーグ最高の外国人といえるセシーニャのそうした意志の表出は、もし代表に抜擢されれば戦力に大きな影響を及ぼすため、サッカーファンの関心が熱くならざるを得ない。

セシーニャのように、優れた技量を持つ選手が代表に合流するなら、いつでも歓迎だ。
何より、現在の代表には"魔法使い"気質を持つ選手がかなり稀だという点で、尚更そうである。
ゴールゲッターとして存在感を持つソン・フンミンとは違い、セシーニャはポジションとプレースタイル的に、流れを変えられる選手であることは間違いない。
さらに、パウロ・ベント韓国サッカー代表監督と直接コミュニケーションが可能な選手という点を考慮すれば、またベント監督がセシーニャを重用するつもりがなるなら、その効果は非常に大きいだろう。
今のパフォーマンスであれば、国籍を離れて欲しい選手であることは間違いない。



キム・ハクボム号MVPウォン・ドゥジェ「オリンピック延期、年齢制限心配」
NEWSIS




※一部要約

新型コロナウイルス感染症の全世界的な流行で、2020年の東京オリンピックが結局来年に延期となった。

ICOは24日、公式声明で「トーマス・バッハ委員長と安倍晋三日本総理は、東京オリンピックの日程を2020年以降に変更するものの、遅くとも2021年夏までには行うことで結論を出した」と明かした。

東京オリンピックの1年延期が確定し、"年齢制限"のある男子サッカーの悩みが現実となった。

オリンピック男子サッカーは1992年のバルセロナ大会からU-23選手だけが参加している。
ただし、ワイルドカード制度で24歳以上の選手3人を追加で出場させることができる。

オリンピックが来年に延期となり、今年23歳の年齢の1997年生まれの選手の未来も不透明になった。



"強烈な縞模様→白虎連想"、代表2020バージョントレーニングウェア流出
スポータルコリア




※一部要約

大韓民国代表のトレーニングウェアと推定されるデザインが流出した。

英国のスポーツ用品評価メディア"フッティヘッドラインズ"は10日、「2020バージョンの大韓民国の新トレーニングジャージが流出した」として、当該の写真を公開した。

写真のトレーニングウェアは白地に赤と黒からなる縞模様が印象的だ。
まるで白虎の姿を連想させた。
また、新たに変わったエンブレムも片側の胸元にあった。

このメディアもやはり「韓国の新トレーニングウェアは独特で果敢な外形だ。赤と黒、灰色を混合している。虎縞が特徴」とデザインを評価した。

"フッティヘッドラインズ"は「韓国のトレーニングウェアは今年の春か夏に販売され、価格は55ユーロ(約7万5000ウォン)」と追加情報を付け加えた。


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代表GKク・ソンユン、甲状腺の問題で暫定休業
NEWSIS




※一部要約

サッカー代表GKク・ソンユン(コンサドーレ札幌)が、甲状腺疾患でしばらく休息に入る。

日刊スポーツなどの日本メディアは8日、日本Jリーグ・コンサドーレ札幌のク・ソンユンがバセドウ病で戦力から離脱したと明かした。

バセドー病は甲状腺ホルモンの生成分泌が非正常的に増加する状態をいう。
疲れやすくて眼球が突出するのが特徴である。

札幌はク・ソンユンの意思を聞いた後、彼の病名と状態を発表した。

札幌側は「2週間の薬物治療を進めた後、数値によって復帰時期が決まる」として、「幸い症状は軽い段階」と説明した。

ク・ソンユンは入院を要するほどの水準ではないという医師の診断により、現在は休息に専念している。

ク・ソンユンはセレッソ大阪を経て、2015年に札幌へ移籍した。
去年9月、ジョージアとの評価試合でAマッチデビューした。



「旧エンブレムのほうが良い」9万人同意見…新白虎不好
スポTVニュース




※一部要約

韓国サッカーの"顔"が変わった。

19年ぶりに変化。
ファンはぎこちない。
「変化の前に戻ろう」と声を高めている。

5日、大韓サッカー協会(KFA)が発表した新エンブレムへの反応が熱い。
好き嫌いが分かれている。
「前のエンブレムのほうが良い」という意見が圧倒的である。

コネクティビティが11日に実施したSNSアンケート調査で、84%が旧エンブレムを選んだ。

質問に参加した10万8000人余りのうち、約9万700人が前のバージョンを好んでいた。

変わったユニフォームの同じである。
KFAは6日、サッカー代表が着る新ユニフォームを公開した。

韓流をモチーフにしたホームユニフォームと、白虎からインスピレーションを得たというアウェイユニフォームのどちらも、ひとまず「馴染みがない」という反応が多数だ。



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