[Aマッチ現場レビュー] "ク・ジャチョル千金PKゴール"韓国、セルビアと1-1の引き分け…2G無敗行進
スポータルコリア

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※一部要約

ク・ジャチョルが値千金の同点ゴールで韓国を救った。
シン・テヨン号はコロンビア戦に続いて2試合連続無敗行進を走った。

シン・テヨン監督が率いる韓国代表は14日午後8時、蔚山文殊競技場でのセルビアとのKEBハナ銀行招請サッカー代表親善試合で1-1の引き分けをおさめた。
シン・テヨン号はコロンビア戦の2-1の勝利に続いて2試合連続無敗行進を走ることになった。


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韓-日、ともにロシアワールドカップ"ポット4"確定
MKスポーツ




※一部要約

日本も韓国、サウジアラビアとともにロシアワールドカップ本戦の組み合わせ抽選でポット4に割り当てられた。

11日のセネガルに続いて12日にチュニジア、モロッコがロシアワールドカップ本戦進出を確定させた。
32ヶ国中26ヶ国が決まった。
残り6枚の本戦進出チケットは13日から繰り広げられるプレーオフ2次戦6試合の結果によって決定する。

ロシアワールドカップ本戦の組み合わせ抽選は12月1日にモスクワで行われる予定だ。
32ヶ国が4つのポットに分かれる。
基準は2017年10月のFIFA世界ランキングである。

62位の韓国はサウジアラビア(63位)とポット4が確定していた。
ポット1~3を相手しなければならないポット4は、強豪チームとの対決が避けられない。

アジアではイラン(34位)が唯一ポット3に属している中、日本(44位)もポット3を狙うことができた。
だがチュニジア(28位)、セネガル(32位)が出場して日本はポット4に移った。
モロッコは48位である。

これでポット4は韓国、日本、モロッコ、パナマ、サウジアラビアら5ヶ国が確定した。
韓国は彼らとグループリーグでは会わない。
10月10日にスイスで1-3の完敗を喫したモロッコへの雪辱は、トーナメント以降に可能である。



"キム・スンギュの天下"GK競争、セルビア戦で変化?
スポーツ朝鮮




※一部要約

発足4ヶ月のシン・テヨン号の女房役はキム・スンギュ(27・ヴィッセル神戸)だった。

5回のAマッチのうち4回もゴールを守った。
イラン、ウズベキスタンとのロシアワールドカップアジア地区最終予選2連戦をどちらも無失点で守った。
だがロシアとの10月の評価試合で4失点して、"0行進"に終止符を打った。
10日のコロンビア戦でも2-0リードの状況でヘディングゴールを許して再び失点を記録した。

シン・テヨンA代表監督がキム・スンギュ以外のGK資源を実験したのはたった1回だった。
モロッコとの評価試合でキム・ジンヒョン(30・セレッソ大阪)を出して変化を与えた。
だがキム・ジンヒョンは試合開始10分で2失点、1対3の敗北を防げなかった。

来るセルビア戦でGK競争の構図に再び火がつくのか関心事である。
コロンビア戦で試験台に上がったキム・スンギュに代わって、キム・ジンヒョンにチャンスを与えることもできる状況だ。
キム・ジンヒョンは所属チームのセレッソ大阪でリーグ3試合とカップ決勝戦の計4試合で、わずか2失点に終わっている。
代表の先輩チョン・ソンリョンが所属する川崎フロンターレとのリーグカップ決勝戦では、無失点で優勝の一助となってKO勝ちをおさめた。
10月のAマッチを終えてから神戸で4試合6失点を記録しているキム・ジンヒョンを上回る記録である。

女房役の特権は想像以上だ。
競争に勝てば坦々たる大路が広がる。
実力だけでなく安定感を要する特殊なポジションの運命である。
"不動の女房役"の席を占めるため、GKの争いはそのたびに熱くならざるをえない。



カルドナの人種差別を誘発したキ・ソンヨンの"英国式悪態"…過去に"猿セレブレーション"も話題
世界日報




※一部要約

キ・ソンヨンが人種差別行為を誘発した英国式悪態が論難である。
キ・ソンヨンは以前から感情的な行動により、グラウンド内外で何度も論難に覆われたことがある。

10日午後8時、水原ワールドカップ競技場で行われたサッカー代表の評価試合で、韓国はコロンビアに2-1で勝利した。

この日の試合でコロンビアのエドウィン・カルドナが、韓国のキ・ソンヨンに向けて目を両端に伸ばして目玉をひっくり返す行為をして論難になった。

これに対してカルドナはコロンビアサッカー協会を通じて謝罪の映像まで上げ、大韓サッカー協会はコロンビアサッカー協会側に当該選手の懲戒要請の計画を明かした。

キ・ソンヨンもまた、試合後のインタビューで「人種差別行為は絶対に容認できない」と不快な心境を明かした。

だが今回の事態の発端にはキ・ソンヨンの成熟してない行為があった。



[Aマッチ現場レビュー] "ソン・フンミン飛んだ!"韓国、コロンビアを2-1で撃破…"シン・テヨン号初勝利"
インターフットボール




※一部要約

アジアの虎が帰ってきた。
韓国がコロンビアを撃破してAマッチで7試合ぶりに勝利を手にした。
シン・テヨン号スタート後の初勝利を記録した。

シン・テヨン監督が率いる大韓民国サッカー代表は10日、水原ワールドカップ競技場で行われたコロンビアとの評価試合に2-1で勝利した。
これで3月28日のシリア戦を最後に6試合(3分け3敗)で勝利がなかった韓国は7試合ぶりに勝利を味わい、シン・テヨン監督もやはり就任後の初勝利を手にした。


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[試合結果]

韓国(2):ソン・フンミン(前半11分、後半16分)
コロンビア(1):サパタ(後半32分)



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