[取材ファイル] 「イランでメッシが暮らしている?」・・・あまりにも似ている"偽物メッシ"話題
SBS




※一部要約

サッカースターのリオネル・メッシにあまりにも似ているイランの25歳の青年レザ・パラステシュが世界的に話題になっています。
肌の色や目つきはもちろん、フサフサの口ひげまで、顔だけ似ているのではなく小さな背丈まで、それこそメッシを見ているかのような容姿で、道行く人はみんなカメラを持って駆け寄っています。

カタールのアル・サッドでプレーしているシャビ・エルナンデスは、イラン遠征を終えた後にサッカー場を去るときパラステシュを見つけ、バスから降りてメッシに似ている人物であることを知ってユニフォームをプレゼントしたといいます。
バルセロナでメッシと同じ釜の飯を食べていたシャビは、「メッシが懐かしく、イランでメッシに会えて嬉しかった」と語ったといいます。

パラステシュは8年前から周囲の人々に「メッシにすごく似ている」と言われていたが、あまり気にしていなかったようです。
ところが5ヶ月前、父親の情報提供で一気に"世界的に話題の人物"になりました。
父親はアルゼンチンのユニフォームとバルセロナのユニフォームを着たパラステシュの写真を撮ってから、「息子がメッシにすごく似ている」とイランの報道機関に情報提供し、翌日に取材が始まって"偽物メッシ"、"メッシのドッペルゲンガー"が世間に知られるようになりました。






[サッカー] FIFA会長、"評議会委員当選"チョン・モンギュ会長に祝賀書信
ニュース1




※一部要約

FIFA評議会委員に当選したチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が、ジャンニ・インファンティーノ会長から祝賀書信を受けた。

書信によると、インファンティーノ会長は「チョン・モンギュ会長の多様な経験や経営およびスポーツへの幅広い理解、そして素晴らしい人柄はこれから世界のサッカー界のために大いに役立つと信じて疑わない」として、「FIFAにも影響力のある貢献をするだろうと信じている。何より、私たち皆が愛している美しいサッカーの発展のため、力になるだろう」とメッセージを伝えた。





チョン・モンギュ会長は8日にバーレーン・マナマで行われたAFC総会で、アジアに割り当てられたFIFA評議会委員に選出された。
任期は2019年までの2年である。

チョン会長の当選は、韓国サッカーにとっても喜ばしい便りだった。
韓国は1994年から2011年までの17年間FIFA執行員をしていたチョン・モンジュン大韓サッカー協会名誉会長以降、FIFA執行部で活動する要人を排出できずに困難を経験してきた。
チョン・モンギュ会長が6年ぶりに執行部に入り、サッカー外交でも再び力を得ることになった。



[SWイシュー] また登場した戦犯旗・・・AFC次元で制裁が必要だ
スポーツワールド




※一部要約

戦犯旗がまたACLの舞台に登場した。
毎シーズン漏れなく登場する戦犯旗にACL次元での対策が急がれる。

状況はこうだった。
Kリーグクラシック水原三星とJリーグ川崎フロンターレとの"2017AFCチャンピオンズリーグ"G組5次戦が行われた25日の水原ワールドカップ競技場。
両チームともこの試合の結果によって16強の行方が分かれるだけに、試合前から悲壮さが漂っていた。
やがて選手団の入場を伝える音楽が鳴り響き、両チームを代表するヨム・ギフンとチョン・ソンリョンが姿をあらわした。
このとき川崎サポーターがいた遠征応援席の一角から戦犯旗が姿をあらわした。

川崎サポーターの間から登場したのではなかった。
遠征観客席の席にいたサポーターは、日本とブラジルの国旗だけを掲げていた。
その他は応援の文面が書かれた大型横断幕がすべてだった。
サポーターの間からは戦犯旗がなかった。
だがサポーターから離れて座っていた男性観客二人が禍根だった。
川崎ファンとみられる彼らは、選手団の登場を伝える音楽が競技場に鳴り響くと、すぐにカバンの中に隠していた戦犯旗を取り出して日本国旗とともに掲げた。
水原三星の関係者は急いで案内要員を送って制裁した。
クラブ関係者は「すぐに戦犯旗を押収し、案内要員を周囲に配置して監視するようにした」と説明した。

去年の3月2日、浦項スティールヤードで行われた浦項スティーラースと浦和レッズとの試合でも戦犯旗が登場した。
ACLの舞台で戦犯旗への制裁が強化されると、形象化する巧妙な手口を使い始めた。
当時彼らは応援席の2階上段から1階下段までの席にかけてユニフォーム型の大型垂れ幕を広げているとみられた。
一見、単なるユニフォームだが、詳しく見ると赤地に白の櫛目文様が戦犯旗を形象化していた。

FIFAはグラウンド内で政治的な行動を禁止している。
IOCもやはりオリンピック憲章50条で政治的な行動を禁止するとはっきりと明示している。
戦犯旗は毎年ACLの舞台で論難を起こしている。
この日も戦犯旗を掲げた二人の川崎ファンは退場させられなかった。
クラブ側は退場を求めたが、アリ・ジェブリル(パレスチナ)マッチコミッショナーがこれを阻止した。
戦犯旗への明確な制裁措置がないためである。
毎年繰り返されるこの論難を寝かせるためには、AFC次元で制裁できるように各国リーグ次元で要求しなければならないときだ。



マラドーナ、アイマール、シン・テヨンの異口同音、「サッカーを楽しめ」
ベストイレブン




※一部要約

ディエゴ・マラドーナとパブロ・アイマールはサッカーのスタイルは違っていたかもしれないが、彼らのサッカーの見方は正確に一致していた。
サッカーを楽しめなければならないという点である。
これはシン・テヨン韓国U-20代表監督も同じだった。

14日正午、水原にある華城行宮簡易フットサル場でFIFA U-20ワールドカップコリア2017組み合わせ抽選のレジェンドマッチで、チームマラドーナとチームアイマールのイベント試合が行われた。
チームマラドーナはマラドーナのハットトリックに力づけられ、アイマールを前面に出したチームアイマールを4-3で撃破した。

イベントが終わった直後、アルゼンチンのサッカースターとシン監督はインタビューに応じた。
やや短い質疑応答の時間だったが、彼らのサッカー哲学を短くも太く垣間見ることができた時間だった。

現場にいた全員が見たように、マラドーナはイベントマッチに参加した選手の中で最も熱心にプレーした。
若い選手との競り合いを厭わなかったし、ずっとボールを求めて叫び、ゴールを決めるために執念を発揮した。
レジェンドが適切に勝負欲を見せたので、試合を見守った人々はおかげで興味深い観戦を続けることができた。

なので「なぜそんなに熱心にしたのか」という質問がマラドーナに投げかけられた。
マラドーナは「幼いころに最も身近に接することができたスポーツがサッカーだった。おもちゃのようだった。そのときに始まったサッカーとの縁は今でも切れずにいる」とサッカーが与えた楽しさのおかげで、今でもボールを情熱的に蹴ることができると説明した。

アイマールもマラドーナと同じような考えを明かした。
韓国サッカーに対する印象を尋ねると、すぐアイマールは「マラドーナが言ったように、おもちゃを扱うようにサッカーを楽しまなければならない。最も重要なことは、それに関係のある幼少年の育成でもある。それでこそ大人になっても良い姿を維持することができる」と楽しむサッカーを支持した。

二人のレジェンドのサッカー哲学を聞いたシン監督は「我が国から言えば、サッカーの先輩が来られたのだ。マラドーナとアイマールがU-20ワールドカップの広報のために応援してくれて嬉しい。マラドーナやアイマールが言ったように、私たちも楽しむサッカーをする。楽しくやってその流れを受けて頑張るつもり」と来るU-20ワールドカップでも楽しいサッカーを見せると語った。



[縮地法] メッシもチョン・ジョグクもPKキックで失敗する理由
フットボールリスト




※一部要約

先週末に開幕した2017シーズンのKリーグでPK成功率は0%だった。
Kリーグクラシックの尚州尚武と江原FCの試合で、江原FWチョン・ジョグクのシュートはクロスバーを越え、KリーグチャレンジのFC安養と水原FCの試合では安養FWキム・ヒョギのシュートを水源FCのGKイ・サンウクが好セーブした。

一般的にPKはキッカーに有利であると知られている。
ゴールから11メートルの距離から放たれるキッカーのシュートは、コースや強度さえ確実なら物理的にGKが対応するのは難しい。
問題はキッカーが常に完璧にキックすることができないところにある。
なのでPKは技術より心理の領域だとみなされている。

去年Kリーグクラシックで20ゴールを記録して得点王になったチョン・ジョグクは、20ゴール中7ゴールをPKで成功させた。
成功率は100%だった。
チョン・ジョグクは江原に移籍してからプレシーズン期間に記録した8ゴール中4ゴールもPKで決め、100%の成功率を記録した。
チョン・ジョグクは"フットボールリスト"とのインタビューで「PKをしっかり決めるのも簡単ではないことだ。蹴る前にあらかじめ決めて、断固として仕上げている」と秘訣を明かしたことがある。

チョン・ジョグクは今シーズン開幕戦で出た失敗の理由に"負担感"を挙げた。
満33歳のベテランFWにとっても、江原FCへの溢れる巨大な期待感に応えなければならないという心理的負担は小さくなかった。

「その日に悩んだのは事実である。初戦でチームにとって重要な試合なので、絶対に成功させなければならないというのがすごく強かった。いつもより力が入りすぎたようだ。負担になったのもあった。シンプルに行けば良かったのだが、考えが多くなった」
江原FCの選手団はシーズンの準備でずっと大きな注目や期待と戦ってきたし、予期できない失敗の背景となった。



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