"ユ・サンチョル監督の闘病記事にも"…悪質コメントの悪霊、スポーツも蝕んでいる
スポーツ朝鮮




※一部要約

「口にするのも難しいほどです。人がどうしてあんなことできるのか…」

24日の尚州戦を終え、私的な席で会ったイ・チョンス仁川戦力強化部長は首を横に振った。
ユ・サンチョル仁川監督に対する悪質コメントのためだった。

ユ監督は19日、クラブの公式チャンネルで自身の体調を明かした。
膵臓がん4期。
現役時代から情熱的で献身的だったユ監督だっただけに、ファンは大きな衝撃を受けた。
サッカー界では応援の波が続いた。
ともにぶつかっていた同僚監督は「ユ監督は強い。必ず乗り越える」と応援のメッセージを送った。
ファンも参加した。
オン・オフラインで力を与えた。
ユ監督は「応援の声に接するたびに鼻先がジーンとして、胸もジーンとする。本当に感謝する。私は絶対に諦めないという思いがさらに強まった」と感謝した。

だが一部のファンの中では違った。
ユ監督の闘病の記事にも悪質コメントを書き込んだ。
その事実を知ったイ室長は大きな衝撃を受けた。
ユ監督も同じである。
イ室長は「監督が記事についたコメントを読んでいる。ほとんど応援のメッセージだ。それを通じて多くの力を貰っているとおっしゃっている。だがところどころに衝撃的なコメントがある。口にするのも難しい水準だ。ユ監督も見て大きな衝撃を受けた」とした。
続けて「私への悪口ではないが、後輩として、人として耐えられなかった。すべてキャプチャーした。シーズンが終わったら措置を取るつもり」と憤りを爆発させた。



"海外年俸33億"未申告プロサッカー選手…9億の税金爆弾
NEWSIS




※一部要約

海外リーグでプレーするプロサッカー選手が、30億ウォンを越える年俸所得を申告せず、国内で約9億ウォンの所得税を払わなければならないという裁判所の判断が出た。

当該の選手は、主に海外で暮らしていたので自分は国内の納税義務がない"非居住者"と主張したが、裁判所は納税義務がある"居住者"とみなした。

ソウル行政法院行政4部は、サッカー選手A氏がソウル城東税務署長を相手に起こした総合所得税賦課の処分取り消し訴訟で、原告の敗訴を判決したと10日に明かした。

代表出身のプロサッカー選手であるA氏は、2016年2月から約2年間中国スーパーリーグで活躍していたが、2016年度の総合所得税の申告額が問題となった。
移籍初年度に受けた年俸など、33億6000万ウォン余りを国内で申告しなかったのだ。

税務当局はA氏に対する税務調査を進めてそのような事実を知ることになり、総合所得税で約9億1000万ウォンを納付せよと告知した。



元サッカー選手チェ・ソングク、ユーチューブで9年前の八百長を釈明
スポーツ韓国




※一部要約

プロサッカーの八百長に関わって永久除名された元サッカー選手のチェ・ソングク(36)が、自身のユーチューブチャンネルで当時の状況を釈明した。
映像字幕には"元国家代表"という修飾語をつけていた。

チェ・ソングクは26日、"八百長のチェ・ソングクが9年ぶりに口を開く「組織暴力団の脅迫、そして…」"の映像で、当時の八百長は絶え間ない脅迫によるものであり、自分は何も得ていないという趣旨で当時の内幕を説明した。

チェ・ソングクは「尚州時代にともに運動した先輩から電話が来て、"後輩にゆっくりプレーすれば300万ウォンずつ与える"と言ってくれないかと頼まれた」として、「はじめはダメだと言ったが、先輩が頼んでいる立場なので、一度話してみると言った」と振り返った。






観客もいない奇怪な南北サッカー、南北関係の現住所を象徴
ニュース1




※一部要約

15日に平壌で行われた韓国・北韓のワールドカップアジア予選の試合は無観客で行われ、これは南北関係の現住所を赤裸々にあらわしす時代の挿絵だと英国のフィナンシャル・タイムズ(FT)が16日報じた。

FTはムン・ジェイン政府発足後に韓国は南北和解政策を繰り広げたが、北韓が今年に入って再びミサイルを発射して南北関係が冷却し、史上初の無観客試合は南北関係の現住所を赤裸々にあらわしていると評価した。

"0-0"の引き分けで終わったこのゲームを前に、韓国は試合を生放送できるように取材陣を送って応援団も派遣する計画だったが、北韓はそうした要請に応じなかった。

これは去年の平昌オリンピックとはまったく異なる風景だ。
2018平昌オリンピックのときは、金正恩北韓国務委員長の妹である金与正最高人民会議代議員が平昌を直々に訪れ、南北が和解する姿を全世界に見せた。

専門家はムン・ジェイン大統領がドナルド・トランプ政府が北韓制裁を緩和するようアメリカを説得できず、韓国の北韓支援も実現させられずに、南北関係が再び冷却の局面に入り込んだためと分析している。

BBCは「2018年の南北関係では有意義な進展があったが、現在は連帯関係がそれほど良くない方」として、1990年の南北統一サッカーから現在の南北関係まで、歴史を簡略に説明した。

BBCは特に、観客がいなかったことについて「かつて見たことのない、世界で最も特異なサッカーダービーになるだろう」と伝えた。



ロナウドと180度違った…ベッカムが見せたワールドクラスのファンサービス
スポータルコリア




※一部要約

さすがデイビッド・ベッカムはスーパースターだった。
7月に国内サッカーファンの公憤を買ったクリスティアーノ・ロナウドとはあまりに違った。

ベッカムが久しぶりに韓国を訪れた。
彼はハングルの日である9日、永登浦のタイムズスクエアでアディダス創立70周年を記念するランニングシューズの発売イベントに参加した。
この日、ベッカムはハングルの日を迎えて"ペク・カラム"というハングル名も授かった。

2002韓日ワールドカップを前にイングランド代表のメンバーとして韓国を訪れたベッカムは、その後親善試合や個人イベントの出席などで何度も韓国を訪れた。
韓国に来るたびに彼は様々なイベントに参加し、完璧なファンサービスを見せた。

この日も同じだった。
彼は多くのファンの前で、一貫して明るく笑みを浮かべた。
ファンサイン会のときは予定にもなかった自撮りタイムも設けて、突然の写真要請にもベッカムを笑みを浮かべた。






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