"ロナウドノーショー"でも熱いKリーグ…すでに去年の観客124万人を突破しそう
マイデイリー




※一部要約

蒸し暑い天候でもKリーグ熱は高い。

プロサッカー連盟は13日、サッカー会館で週間ブリーフィングを行い「70%ほど進行した今シーズンの累計観客が、すでに昨シーズンの総観客に迫った」と明かした。

続けて「Kリーグ1・2のどちらも今週末のラウンドで去年の総観客を越えるだろう」と付け加えた。

連盟が公開した資料によると、Kリーグ1・2019の25ラウンドまでの累計観客は120万7597人である。
去年の38ラウンド総観客の124万1320人に迫る数字だ。

今週末の26ラウンドで、1試合あたりの平均観客で8051人が入場すれば、累計観客数が昨シーズンの総観客を越えることになる。

昨シーズンの1試合あたりの平均観客は5265人だった。
今年の平均観客は昨シーズンよりも52.9%も増加したのだ。

Kリーグ2も23ラウンドまでの累計観客が30万4953人で、去年の総観客31万627人に迫っている。

プロサッカーは6月にユベントスの"ロナウドノーショー"事件があった中でも興行を継続している。



"父兄性的暴行・横領疑惑"チョン・ジョンソン会長、サッカー協会公正委へ回付
イーデイリー




※一部要約

高校監督の時代に父兄の金を横領し、性的暴行をした疑惑を受けているチョン・ジョンソン(53)韓国高校サッカー連盟会長が懲戒を受ける。

大韓サッカー協会は9日、サッカー会館で非常対策会議を開き、チョン・ジョンソン会長に対してスポーツ公正委員会への回付を決めた。
スポーツ公正委は委員の日程調整を経て、12日に会議を開いてチョン会長への懲戒の程度を議論する計画である。

サッカー協会の関係者は「今回の事件は警察が現在捜査中だが、あまりに罪の質が悪い重大な懸案のため、スポーツ公正委委員会の招集を要請した」と説明した。

サッカー代表出身のチョン会長は、ソウル江南の某高校の監督だったとき、父兄から各種名目で数千万ウォンを横領した容疑で、今年5月から警察の捜査を受けている。
また、学生の大学入学の便宜を図るとして、第三者を通じて金品を受けた容疑も受けているチョン会長は、最近では父兄を性的暴行したという疑惑まで受けている。



バスケ・カーリング「日本チームを招待せず」…韓日関係悪化でスポーツ交流も凍りつく
韓国日報




※一部要約

日本の輸出規制などで韓日関係も悪くなり、両国間のスポーツ交流も凍りついている。

江陵市は16~18日に江陵カーリングセンターで行う予定だった韓中日女子カーリング親善大会に、日本を招待しないことを5日に決めた。
悪化した韓日関係の状況で、日本チームを除いて中国チームだけを招待することにした。

韓国女子バスケットボール(WKBL)もまた、24日から31日まで束草体育館で開催予定のパク・シンジャカップサマーリーグから日本を排除する見通しである。
WKBLの関係者は「政治とスポーツは別と見るべきという原則論もあるが、最近の韓国と日本の関係は非常に特殊な状況と判断された」と明かした。

また、男女プロバスケ球団の日本キャンプはほとんどキャンセルになった。
男子プロバスケは10球団のうち、7球団が日本キャンプを計画していたが、すべてキャンセルした。

女子プロバレーボールもKGC人参公社が初めて日本キャンプをキャンセルする計画を発表し、続けて5日に現代建設も日本キャンプのボイコットを決めた。



ノーショーロナウド「No]…最新サッカーゲームの表紙モデル相次いで除外
MKスポーツ




※一部要約

12年ぶりの訪韓を"ノーショー(※no show)"事態で物議を醸したクリスティアーノ・ロナウドが、人気サッカーゲームの表紙モデルから除外される屈辱を受けた。

EAスポーツの"FIFA 20"に続き、コナミの"PES 2020"も表紙モデルでロナウドを無視した。





全世界のファンが期待していた"メッシvsロナウド"の表紙は選ばれなかった。
ロナウドは"PES"シリーズの2012年および2013年の表紙モデルとして活動したことがある。

一方、"PES 2020"は9月10日に発売される。
"FIFA 20"の発売日は9月27日である。



ロナウド、サイン会拒否+欠場+しかめっ面…並立できない"グランドスラム"
STNスポーツ




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドがグランドスラムを見せた。

26日に起きた"ロナウド事態"に対するファンの"当然の"怒りがなかなか静まらない。
この日、ロナウドはサイン会を拒否し、出場が有力だった試合に欠場し、試合後もしかめっ面でファンを欺いた。

責任の所在がロナウド側にあろうが、ユベントス側にあろうが、主催のザ・フェスタ側にあろうが、それは免罪符にならない。
ロナウドが並立できない三種のことを一度にやってファンを失望させたからだ。

主催側が明かしたロナウドのファンミーティング不参加の理由は、「試合に集中するため」。
ロナウドの欠場がわかった今では滑稽な話である。

ジャンルイジ・ブッフォン、マタイス・デ・リフトらがロナウドとは違い、ファンサイン会でサインをしてファンとスキンシップをしたことにより、ロナウドは余計に滑稽な格好になった。
同じく窮屈な日程を消化している選手なのに、"ロナウドだけがサイン会に出なかった"。

ロナウドを含めたユベントスの選手は、競技場に遅れて到着する非礼までおかした。
それでキックオフが50分遅れたりもした。

百歩譲ってサイン会と試合不参加はどうしようもないことだったとしよう。
それによって自分のライバルであるリオネル・メッシを連呼されるのを聞けば、状況が何か間違っていることを彼も知ることができただろう。

それならロナウドの対処は"謝罪と釈明、笑顔"でなければならなかった。
"斯々然々で試合をプレーできません。申し訳ありません"と言った後、笑顔でファンサービスをすれば、ロナウドへの世論はここまでならなかった可能性が高い。

だがロナウドは正反対だった。
試合後のミックスゾーンはもちろん、バスでもしかめっ面だった。
ファンが見ている状況でしてはならない行動だった。

サイン会拒否、欠場、しかめっ面のうち、一つだけなら窮屈な日程を消化するロナウドを、ファンは十分に理解していた素地が大きい。
だがロナウドはこの三種をすべておかし、それによって"受けて当然"の批判を受けている。



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