[青春、日本サッカーに会う] ユニフォーム収集熱風・・・"レアアイテム"火の粉
スポーツ東亜




※一部要約

ユニフォームはチームを象徴する代表的商品である。
単に応援するクラブをあらわす用途を超え、一つのファッションとしての地位を確立しているかと思えば、歴史的価値を持っていたりもする。

ヨーロッパサッカーでは応援しているチームのユニフォームを買う文化がかなり前からある。
最近では国内でもヨーロッパプロリーグのサッカーチームが好きなファンが増え、通りや地下鉄の駅で人気クラブのサッカーユニフォームを着ている姿を簡単に見つけることができる。

国内にそのような文化が広まり、簡単に探すのが難しい"レアな"ユニフォームを入手できるストアも同時に有名になっている。
日本・大阪の"ヴィンテージスポーツフットボール"と"カモ(KAMO)"は、SNSで我が国のスポーツファンにもよく知られている店だ。

先に訪れた"ヴィンテージスポーツフットボール"は、中古レプリカストアである。
ヨーロッパ5大リーグクラブのユニフォームから、ガンバ大阪やセレッソ大阪など大阪ホームのJリーグクラブ、そして代表ユニフォームまで多様な商品を揃えている。



韓国サッカーが"ポゼッションの罠"から脱却するには
韓国日報




※一部要約

キム・ハクボム元城南FC監督の携帯電話は365日のうち300日はオフにしている。
主に外国にいるためである。
彼は無名選手出身だが、指導者としては韓国最高の知略家の1人に挙げられる。
ニックネームもアレックス・ファーガソン元マンチェスター・ユナイテッド監督を当てつけた"ハクボムソン"だ。
"研究する指令塔"でもある。
プロ監督だったときも、シーズン後の年末にはいつもヨーロッパや南米に行っていた。
他の人々が休暇を楽しんでいるときは、自ら車を運転してプロの試合と練習場を訪れた。
"在野の人"のときは言うまでもない。
ユースの練習プログラムまで調べないと気がすまない。

去年9月に城南の指揮棒を下ろしたキム元監督は、その年の12月からスペインに一ヶ月以上いた。
今年始めにしばらく帰国し、再びブラジルとアルゼンチンに発ち、二ヶ月半以上留まって6月に帰ってきた。
12日にソウルのあるコーヒーショップで会った彼の顔は日焼けしていた。






パク・チソンが卒業論文を提出したCIESはどんな組織?
MKスポーツ




※一部要約

パク・チソンの卒業論文が"FIFAマスター"に提出され、生涯二度目の大学院過程が事実上終わった。

FIFAマスターはスポーツ経営・法律・人文学分野の1年の大学院スポーツ役員プログラムである。
国際スポーツ研究センター(CIES)が主催し、FIFAが請け合っている。

CIESは"プロサッカー移籍価値推定値"の研究でも有名である。
2016-17シーズン終了後、1位は2億1070万ユーロ(2810億6057万ウォン)のネイマール。
科学的な根拠で移籍金を推算するという目標で、2013年から発表している。

特定の選手を獲得するための合理的な金額コンサルティングもしている。
CIESは同じ選手であっても、裕福さなどクラブごとに異なる状況を把握し、オーダーメイド金額を提示することがわかっている。



命を救った奇跡、オ・ジェソクが作った"希望の讃歌"
スポーツ朝鮮

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手術を成功裏に終えたオ・ジェソクと現地キャンプ場所の沖縄を訪れたパク・ソヒョンさん(中)と婚約者のキム・ボムジュンさん


※一部要約

「私の人生に希望と光を与えてくれた方です」

嵐が吹き荒れた2016年11月。
乾いた枯れ木の枝よりも痩せた体を引きずり、パク・ソヒョンさん(36)は日本行きの飛行機に身を乗せた。
元気がなかった。
当時、彼女の人生、未来は暗澹とした灰色だった。
窓の外から目に映った空や東海は、最後の"青い記憶"になりそうだった。
パク・ソヒョンさんは珍しい難病"肺高血圧症"の患者だった。

2~3年、長くて4~5年と言われた。
パク・ソヒョンさんはちょうどその時期だった。
藁をも掴まなければならなかった。
"諦めるな"という周囲の声すら力が抜けたとき。
胸に残っていた最後の"希望"が"絶望"に変わっていった。
「どうしよう・・・。本当に死が迫ってきた」

自暴自棄の状態で大阪国立循環器病院に入院した。
5回の手術を受ける予定だった。
最初の手術を前に、担当医が「今日一日の通訳をする韓国人が一人来る」と言った。
ただの学生くらいに思っていた。

パクさんの前に現れた通訳はオ・ジェソク(27、ガンバ大阪)だった。

「ありがたい留学生だと思った。サッカー選手なのも知らず、本人も明かさなかった」

縁の始まりだった。

サッカーで忙しいオ・ジェソクが、どうして病院まで来ることになったのか。
偶然だった。

担当医と一緒になることがあった。
常連の焼肉屋が同じだった。
パク・ソヒョンさんの事情は担当医の口から焼肉屋の店長の声に乗り、オ・ジェソクの心を揺さぶった。


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患者が退屈かと思いオ・ジェソクが韓国の放送を入れて渡したタブレットPC



"切れ長の目セレモニー"、韓国語で謝罪も非難殺到・・・結局SNSを非公開
東亜ドットコム




※一部要約

人種差別と解釈されかねないセレモニーをしたウルグアイU-20代表MFフェデリコ・バルベルデが、韓国ファンを意識して韓国語で謝罪したが、国内サッカーファンの怒りはなかなかおさまらずにいる。

ウルグアイは4日、大田ワールドカップ競技場で行われた2017FIFA U-20ワールドカップのポルトガルとの8強戦で、2-2で引き分けた後のPK戦の末に4強行きのチケットを手にした。
PK戦のスコアは5-4。

問題のシーンは後半に出た。
バルベルデが後半3分にPKを成功させた後、両人差し指を自分の両目の端に当て、目尻を両側に引っ張るセレモニーをした。
当該の行為はアジア人をバカにする行為とみなされ、人種差別的な行為と解釈される余地が多い。

この日の試合後、バルベルデは自身のツイッターに韓国語で「人種差別的なセレモニーではなく、友人のための個人的なセレモニーでした。私が意図したのは人種差別ではありません。申し訳ありません」と書いた。
U-20ワールドカップ開催国韓国のサッカーファンを意識したものとみられる。



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