サッカー代表イ・ヨン、オリンピック大路で時速130キロの無謀運転で論難
釜山日報




※一部要約

サッカー代表選手のイ・ヨン(全北現代)が、ソウルのオリンピック大路で時速約130キロの過スピードで運転した状況が公開され、論難が起きている。

イ・ヨンは21日、自身のユーチューブチャンネル"ヨン兄さん"で高級外車を1時間ほど試乗する映像を公開した。

この映像でイ・ヨンは、スピードを上げたようで「本当によく走る」と語った。
このシーズンで捉えられた自動車計器盤を見ると、イ・ヨンは時速127キロで運転していた。


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"新種コロナ憂慮"中国チームとのACL試合延期…Kリーグも再調整
フットボールリスト




※一部要約

新種コロナウイルスの拡散を防ぐため、"2020AFCチャンピオンズリーグ"GLに参加する中国スーパーリーグチームの試合日程が、すべて4月以降に延期された。

AFCは4日、マレーシア・クアラルンプールにあるAFC本部で、韓国プロサッカー連盟を含めたACL参加国の関係者を集めて緊急対策会議を開いた。
その結果、一部の日程を変更することで合意した。

2月に行うことにしていたKリーグクラブの中国チーム相手のホーム試合は、特別な事情がない限りすべて4・5月に延期する。
11日に計画されていたソウル対北京の試合は4月28日、12日の水原三星対広州は4月29日に行う。
蔚山現代対上海申花も今月18日から5月19日、全北現代対上海上港は19日から5月20日に延ばされた。

それに伴い16強1・2次戦も調整された。
5月26・27日に計画されていた1次戦は6月16・17日なり、2次戦も23・24日に行う。
ただし8強戦の日程は変動しない。

Kリーグの日程も延期されたACLの試合日と重なることになり、変動が避けられないものとみられる。
Kリーグ1の既存の10ラウンドは4月30日から5月3日まで、18ラウンドは6月23日から24日までである。
連盟はこの部分についても今後公示すると明かした。



イ・ドンギョンの劇的FKゴール、中タックル「ハリウッドアクションの疑い」
スターニュース




※一部要約

中国の新浪スポーツは20日、「韓国のハリウッドアクションが疑われる。ヨルダン選手は顔を隠して泣いた」と伝えた。

キム・ハクボム監督が率いる韓国U-23サッカー代表は19日、ヨルダンとの2020AFC U-23チャンピオンシップ(東京オリンピック最終予選)8強戦に2-1で勝利した。

劇的な勝負が演出された。
後半追加時間4分、1-1の状況でイ・ドンギョンがペナルティアーク付近で得たFKのチャンスで、幻想的な左足ゴールを炸裂させた。

だが中国メディアはFKを得る過程で問題点を提起した。
新浪スポーツは「韓国はハリウッドアクションでFKを得た。ヨルダン選手は判定に不満を提起したが、審判は判定を覆さなかった。そうして韓国の勝利で終わった」と指摘した。

それとともに「もし試合が延長に入っていれば、何が起きたかわからない。ヨルダンにとってはあまりに惜しい結果であり、一部の選手はユニフォームで顔を隠して泣いた。観客席では韓国の女性ファンが涙を流して喜んだ」と伝えた。



マンUレジェンドのパク・チソン「ヨーロッパで様々な経験、韓国サッカーの接ぎ木方法を模索中
東亜ドットコム




※一部要約

パク・チソンは17日、ソウル三成洞で行われたコーラー×マンチェスター・ユナイテッド・グローバルパートナーシップ記念マンUレジェンド招請イベントに参加した。
マンU公式スポンサーであるコーラーは、マンUアンバサダーとして活動中のパク・チソンを招請し、プレスセッションをはじめとしてファンイベント、VIPイベントなどを行った。

最近、大韓サッカー協会の幼少年本部長をやめたパク・チソンは「最大の理由は距離のため。英国にいて韓国の仕事をしなければならない状況だった。直面すべきことがあったがしっかり遂行できないと思い、ヨーロッパで学ぶべきことがまだ多いと思った」と語った。

彼は、自分が学んだヨーロッパの幼少年政策を韓国サッカーに接ぎ木する方法については「私が学んだことをすぐ韓国サッカーに活用するのか考えるのは時期尚早だと思う。重要なのは今どのようにヨーロッパがしていて、どういう方向に行うのかを学んでから決まるだろう」と伝えた。

同時に「そのときの韓国の実情がどう変わるかわからない。どの席でどういう仕事をするのかはまだわからない。全体的なシステムを学んでいる。何が本当に好きなのかを探しているところだ。必ず何かをするというより、何をするのかを見つけている段階だと思う」と明かした。



「腹が痛いのか?」…日ポータルで"ソン・フンミン"を検索すれば出る写真
SBS




※一部要約

日本のポータルサイトに掲載されたソン・フンミン選手のプロフィール写真で論難が起きています。

昨日(19日)、多くのオンラインコミュニティでは、"ヤフージャパン"でソン・フンミン選手の名前を検索して出てくるプロフィール写真について指摘する文章が上がっていました。





当該のポータルでソン・フンミンを検索すると、一般的な顔写真の代わりに試合中にタックルする写真が登場します。
問題の写真は先月4日に行われたイングランド・プレミアリーグのトッテナムとエバートンの試合で、アンドレ・ゴメス選手が深刻な負傷をしたソン・フンミン選手のタックルシーンです。

この日に即退場させられたソン・フンミンは、故意性のないタックルで相手選手が負傷すると衝撃を受けて涙を見せ、試合後にゴメスの回復を祈る謝罪文を送ったことが伝えられました。
このようにソン・フンミンにとって心の重荷になるような瞬間がプロフィール写真に載り、クリックすればバックタックルの関連記事にリンクされます。





ソン・フンミンの名前の漢字表記も間違っていました。
ソン・フンミンの"ミン"で、聡明のミン(慜)を使う代わりに、ペクソンのミン(民)が使われていたのです。
検索結果は"손흥민(※ソン・フンミン)"、"Son Heung-Min"、"孫興慜"などハングルや英語、漢文で検索しても同じです。

これに対してネチズンは、ヤフージャパンが悪意的にソン・フンミンのプロフィールにこのような内容を上げたのではないかと疑問を呈しています。
「腹が痛いのか?」、「何の問題もない写真になぜソン・フンミンだけこんな写真なのか」、「本当に幼稚だ」などの反応で怒りをあらわしています。



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