NHL「平昌冬季オリンピックに参加しない」
聯合ニュース




※一部要約

北米アイスホッケー(NHL)リーグ事務局が2018平昌冬季オリンピックに参加しないと宣言した。

3日、AP通信によるとNHL事務局は平昌オリンピック参加問題が「公式に終結した」としてそのように明かした。

NHL事務局はNHL選手労組、国際オリンピック委員会(IOC)、国際アイスホッケー連盟(IIHF)との交渉で、意味のある対話ができなかったと伝えた。

世界的なアイスホッケーのスーパースターの大多数を保有しているNHL側が平昌冬季オリンピック出場をボイコットした場合、冬季オリンピック最高人気種目の一つであるアイスホッケーの興行と競技力の水準にかなりの影響を及ぼすものとみられる。

NHL事務局やクラブ、選手労組などは平昌冬季オリンピック参加問題について1年間綱引きを繰り広げていた。

これまでNHLは1998年から5回冬季オリンピックに参加したことがあった。

NHLのクラブオーナーは冬季オリンピックのため4年毎にリーグを3週間休むことに大きな不満をあらわしてきた。

一方、NHL選手はオリンピックでプレーすることを熱望していた。

IIHFはNHL側がオリンピック参加に曖昧な反応を見せると、すぐにNHL選手のオリンピック出場費用を全額負担するとして、参加を促してきた。



"いい加減だ"と指摘を受ける平昌冬季オリンピックミュージックビデオ映像
中央日報




※一部要約

文化体育観光部が公開した2018平昌冬季オリンピックの広報映像が"いい加減だ"というネチズンの批判を受けている。

9月28日、文体部はユーチューブで"アラリヨ((ARARI,YO)平昌"プロジェクト映像を公開した。
アリランの音源とダンスが調和した、平昌冬季オリンピックの広報ミュージックビデオで、オリンピックを広報しようという目的である。

このミュージックビデオは平昌で"Can't Stop Moving"ウイルスに感染した人々が、アリランの歌に合わせて踊るという内容だ。
"シスター"のヒョリン、コメディアンのチョン・ソンホ、キム・ジュンヒョン、イ・ウンヒョンら、有名スターが出演している。

だが映像は笑えるものも奇抜なものもない上に、"B級情緒"を十分に活用できないまま、気まずさだけを残したままで中途半端に終わる。




平昌オリンピック広報"ミュービ"品質論難・・・「中学生のUCC級」と酷評
国民日報

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※一部要約

2018平昌冬季オリンピック広報ミュージックビデオ"アラリヨ平昌"が、オンラインで"品質"論難に覆われた。
文化体育観光部は「全世界的にアラリヨ平昌ダンスブームを起こすために作った」と明かしたが、ネチズンは「まったく踊りたい気持ちがしない」と酷評を吐き出した。


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ハフィントンポストコリアは文体部関係者の言葉を引用し、「このミュージックビデオを制作するのに4億ウォンの予算が投じられたという巷の噂とは異なり、計2億7000万ウォンが使われた」と伝えた。



"安倍マリオ"打って出たのに・・・意図が疑わしかった国産マスコット
ソウル新聞




※一部要約

8月22日にリオデジャネイロ・コパカバーナで進められたオリンピック閉幕式。
世界の人の目が集まった舞台にある男性が上がった。
スーパーマリオの扮装をした男性は安倍晋三日本総理。
極右的政治で日本内はもちろん、国際社会でも論難となっている日本政治指導者だが、この日の主人公は断然安倍だったという好評が溢れた。
日本のゲーム文化を代表する"スーパーマリオ"という象徴と、日本文化界が持っている演出力が断然引き立っていた。

だが2018年の平昌冬季オリンピックを控えている国内事情はまだ懸念が多い。
これまで主なイベントや団体広報のために作られたが、むしろ論難だけが起こった"国産マスコット"を調べてみた。


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最近、FIFA20歳以下2017韓国ワールドカップのマスコット"チャオルミ"が公開された直後、世論の反応は冷ややかだった。

U-20組織委員会は「最も韓国的といえる虎の顔の形と、固有の衣装である韓服を着て、正統性と伝統美をあらわした」とチャオルミの特徴を説明した。

だがこれについて象徴性や審美性など、様々な側面でキャラクターに対して不満が溢れている。
まずチャオルミの顔は虎というより山猫など、他のネコ科の動物を連想させる姿であり、両目が対称を成してないなど、耳・目・口・鼻のバランスが取れていないという指摘が出ている。
着ている韓服もまたサッカーイベントを代表するという趣旨に合っていないという批判が提起されている。
全体的にキャラクターが"ダサい"という評価も相次いでいる。



[USオープン] 日錦織、接戦の末にマレーを下して準決勝行き
SPOTVニュース




※一部要約

錦織圭(世界ランキング7位)が"天敵"アンディ・マレー(世界ランキング2位)をフルセットの接戦の末に下してUSオープン準決勝に進出した。

錦織は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターで行わた2016年のUSオープンテニス大会男子シングルス8強戦で、マレーにフルセットの接戦の末にセットスコア3-2(1-6 6-5 4-6 6-1 7-5)で勝った。

錦織はマレー相手の戦績で2勝7敗を記録していた。
錦織はこれまで大型の大会でマレーの壁を超えられず、優勝の敷居で座り込んでいた。
今年の男子テニス国家対抗戦のデビスカップ1ラウンドのシングルスとリオデジャネイロオリンピック準決勝でも会ったが、すべて負けた。

だが今大会の8強戦で雪辱した。
錦織は2014年の男子プロテニス(ATP)バークレイズ・ワールドツアーファイナルでマレーに勝って以降の4連敗から脱した。
2014年のUSオープンで準優勝した彼は、2年ぶりに4強進出に成功した。






特別帰化選手の活躍・・・平昌の不安を消す"脆弱種目"
スポーツワールド




※一部要約

2018平昌冬季オリンピックを控えて韓国体育会は悩みが多い。

韓国はショートトラックとスピードスケーティングの氷上2種目を除けば、冬季スポーツ不毛の地に近い。
最近ではスケルトンとボブスレーなどソリ種目で頭角を現しているが、他の種目は世界選手権大会に出ることもできない種目が多くある。
これに対してホームで行われるオリンピックで、"国際的恥晒し"を避けなければならないという声が高い。

大韓体育会が苦心の末に下した措置は帰化選手だ。
現在、韓国国籍を取得している冬季種目選手は10人に達する。
アイスホッケーが7人(男6、女1)で最も多く、バイアスロンが2人(男1、女1)、ショートトラックが1人(女1)と続いている。

最近その成果が少しずつ出てきている。
帰化選手が主軸となったアイスホッケーは、4月に行われた国際アイスホッケー連盟(IIHF)世界選手権大会ディビジョン1のグループAで、34年ぶりに初めて日本に勝つなど、2勝延長負け1(勝点7)で国際競争力を確認した。
特別帰化を通じて代表チームに輸血された選手は、太極マークを付けて死力を尽くした。





27日にはバイアスロンで朗報が飛び込んだ。
3月に大韓体育会からの体育分野優秀人材特別帰化推薦で帰化したアンナ・プロリナが韓国バイアスロン史上初の世界選手権メダルを抱かせた。
プロリナはエストニアで行われた2016バイアスロン夏季世界選手権大会女子スプリント種目で、22分29秒01の記録で銀メダルを首にかけた。

韓国冬季スポーツは、オリンピックの金メダルが何と11個もかかっているバイアスロンが、世界レベルと著しい差を見せていると痛感していた。
特に2015-2016シーズンの国家順位で男女とも25位を記録し、22位までに与えられる2枚のオリンピック自動出場権を得られない危機だった。
だがプロリナの登場で憂いを放す雰囲気だ。
プロリナがもう少し奮闘すれば、2年後の平昌オリンピックでメダル圏とうい肯定的な見通しもある。

最近、帰化選手をめぐって賛否両論が交錯している。
脆弱な冬季スポーツのことを考えれば必要だという解釈と、国民感情と成績至上主義の弊害だという意見が鋭く対立した。

だが最近の特別帰化選手の相次ぐ活躍で、"もう少し門戸を開放して平昌オリンピックに備えなければならない"という声に重きがある。
最近の傾向を見れば、平昌オリンピックを狙った特別帰化はずっと続く見通しだ。
特別帰化選手の活躍像は、2年後に迫った平昌オリンピックの大きな観戦ポイントになるしかない。



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