[決算2019] スポーツ記者選定2019スポーツニュース1位に"リュ・ヒョンジン症候群"
聯合ニュース




※一部要約

アメリカプロ野球のメジャーリーグ(MLB)で、韓国を越えてアジア投手の新たな里程標を打ち立てたリュ・ヒョンジンの活躍像が、今年の全体スポーツニュース1位になった。

聯合ニュースが全国54の新聞・放送局のスポーツ担当部署を対象に"2019年スポーツ10大ニュース"を選定する質問で、"リュ・ヒョンジン、アジア投手初のMLB平均防御率1位・初のサイヤング賞1位票投票"の項目が最多の452点を受けた。

聯合ニュースは1位票に10点、2位票に9点、3位票に8点の順で10位票まで順位別の差別点数をつけて各項目の総点を計算し、それを基に順位を整理した。

種目別ではサッカーが5項目で10大ニュースの半分を占めた。
野球が2項目で後に続いた。


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ロサンゼルス・ドジャースの正規リーグ開幕戦の先発投手としてマウンドに上ったリュ・ヒョンジンは、"コリアンモンスター"という愛称にふさわしい生涯最高の一年を過ごした。

まずアジア投手としては初めてメジャーリーグ全体の平均防御率1位(2.32)という金字塔を打ち立てた。

また、一年で最高の投手を選定するアメリカ野球記者協会(BBWAA)のサイヤング投票では、やはりアジア投手初の1位票を1枚得たりもした。

1位票、2位票、3位票によって差別配点されるサイヤング投票順位でリュ・ヒョンジンは88点を取り、ジェイコブ・デグロム(ニューヨーク・メッツ、207点)に次いで単独2位に上がった。

リュ・ヒョンジンとともに国外で大韓民国スポーツを牽引したソン・フンミンの存在感は、432点を得て僅差で2位になった。



日本バスケの成長に驚いた代表選手「率直に衝撃だった」
ルーキー




※一部要約

変わった日本バスケに最も驚いたのは、私たちの選手だった。

大韓民国バスケットボール代表は、31日から中国で行われる2019FIBAバスケットボールワールドカップに出場する。
ナイジェリア、ロシア、アルゼンチンとB組に属した大韓民国代表は1勝を目標にして、4ヶ国招待国際試合で競技を力を上げることに集中している。

24日のリトアニア戦が終わった後、ロッカールームの前で興味深い話を伝え聞くことができた。
GL予選で会うアルゼンチンと日本の評価試合が最近行われ、代表選手とコーチングスタッフがすべて集まって一緒に試合映像を見たという。
この試合で日本は3クォーターまで、アルゼンチンにわずか6点しか遅れてない善戦を繰り広げたが、最終的に試合をひっくり返せず93-108で敗れた。

25日にチェコとの試合が終わった後、それについてチョン・ヒョグンに聞いた。
チョン・ヒョグンは「率直に衝撃だった」と語った。

チョン・ヒョグンは「八村塁のようなNBAリーガーが出てきたことが、同じバスケ選手として羨ましい」として、「韓国バスケもNBAでプレーし、挑戦する選手が出てきてほしい。日本のインフラは元々良い。なので良い選手がたくさん出ると思う」と語った。

続けて「率直に衝撃だった。これまで日本は小さな選手同士でする細やかな感じのバスケをしていた。だが今はそうじゃなかった」として、「八村塁、渡邊雄太、ニック・ファジーカスらを前面に出し、活発にアイソレーション攻撃をしていた。型にはまったバスケではなく、自由奔放にアイソレーション攻撃を自信ありげにする姿が羨ましく、興味深く見た」と明かした。

チョン・ヒョグンは「もう私たちは日本より良いと言える状況ではないというのを悟った」とも付け加えた。



ソウル、"2032年夏季オリンピック"国内誘致都市に選定…「歴史性、経済性でソウルをリード」
エムスプルニュース




※一部要約

ソウル市が"2032年夏季オリンピック"の国内誘致都市に得ればれた。

2月11日、忠清北道鎮川の国家代表選手村で行われた大韓体育会代議員総会で、ソウルが釜山を下して"2032年夏季オリンピック国内誘致都市"に選ばれた。
無記名投票で行われた誘致戦で、ソウルは全体49票のうち過半数の24票以上を取った。

ソウル市は去年すでに「2032年の南北オリンピック同時開・閉幕式を行う」と発表していた。
釜山市は1月28日に市議本会議で"2032年夏季オリンピック大会釜山・平壌共同開催誘致同意案"を採択し、一歩遅れて誘致戦に飛び込んだ。

ソウルが国内誘致都市に選ばれたが、2032年のソウル・平壌夏季オリンピックが確定したわけではない。
南北韓国の他に中国、オーストラリア、ドイツなども夏季オリンピックの誘致に関心を見せていることがわかった。

文化体育観光部は15日にスイス・ローザンヌのIOC本部を訪れ、2032年の夏季オリンピック共同誘致の意向書を渡す予定だ。



大坂、"女帝"ウィリアムズを下して日本人初のメジャー大会優勝
聯合ニュース




※一部要約

20歳の新鋭大坂なおみ(19位)が日本人で初めてテニスのメジャー大会シングルスで優勝した。

大坂は9日、アメリカ・ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターで行われたUSオープンテニス大会(賞金総額53000万ドル・約590億ウォン)13日目の女子シングルス決勝で、"テニスの女帝"セリーナ・ウィリアムズ(26位・アメリカ)を2-0(6-2、6-4)で退けた。

これで大坂は日本人初、アジア選手としては2011年のフランスオープンと2014年のオーストラリアオープンの女子シングルスを制覇した李娜(中国)に続いて2人目の"メジャーチャンピオン"になった。
優勝賞金は380万ドル(約42億7000万ウォン)である。

メジャー大会男子シングルスでは、アジア国籍の選手が優勝したことはない。
男子シングルスの最高成績は2014年のUSオープンの錦織圭の準優勝である。






野球-サッカー-バスケのAG代表メンバー、なぜ非難を受けるのか
オーマイニュース




※一部要約

"2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会"を前に、一部の種目では代表メンバーを取り巻く各種論難が絶えることなく続いている。
主に人気スポーツの球技種目が集中的に俎上に載せられた。

野球のオ・ジファン、サッカーのファン・ウィジョ、バスケットボールのホ・ウン-ホ・フン兄弟らが代表的である。
アジア大会では伝統的に優勝への期待があり、金メダルには兵役恩恵という利害関係までかかわっていて、国民的な関心は高まるほかない。
最近ではかつて"監督固有の権限"と思われていた選手選抜で様々な世論が形成される。
これは代表に対する全体的な評価にも影響を及ぼす。

オ・ジファン(LG)は6月の代表1次最終メンバー発表のときから論難の中心に立った。
1990年生まれで満27歳を越えたオ・ジファンは尚武と警察庁野球団の志願が不可能な状態で、今年のアジア大会で金メダルを取れなければ、現役で入隊しなければならない状況である。
プロ最精鋭の選手が出場するアジア大会の野球種目は、韓国が過去5大会で4回も頂点に上ったほど、金メダル獲得の可能性がかなり高い。

だが多くの野球ファンは、オ・ジファンが露骨に兵役恩恵を狙って軍入隊を忌避する小細工を使ったとして、気まずい視線を送っている。
同じようなケースにパク・ヘミン(サムスン)もいるが、世論の非難はオ・ジファンだけに集中している様子だ。
代表で内野のバックアップ要員に分類されるオ・ジファンのリーグ成績やポジション活動度が、他の選手に比べてそれほど高くなく、アジア大会のたびに膨らむ"球団別兵役義務未修者案配"という疑惑から自由でないためだ。

実際はオ・ジファンに集中する世論の怒りは、選手個人というより以前から"合法的兵役忌避の窓口"に変質したアジア大会と韓国野球界に対する不信が累積した結果と言える。
アジア大会にプロ最精鋭のメンバーを送り出す国は、事実上韓国だけである。
チュ・シンス(テキサス)のようにアジア大会で兵役恩恵を得た後は代表にずっと参加しなかったり、ナ・ジワン(KIA)のように負傷と不振を隠して代表に乗船して同僚の活躍で"無賃乗車"する事例が、ファンの間で膨らんでいる"兵役恩恵無用論"を力づけるキッカケとなった。
さらに野球代表は、"銀メダルを祈願する"という笑えない嘲弄にまで苦しめられている状況だ。



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