フランス、北韓ミサイル+核の状況で平昌オリンピック不参加を示唆
Newsen




※一部要約

フランスが北韓の脅威がなくならなければ平昌冬季オリンピックに参加しないこともあり得ると明かした。

AFP通信によると、9月21日にローラ・フレセルフランススポーツ長官がフランスのラジオプログラムに出演し、フランスの冬季オリンピック代表の平昌オリンピック出場不可の可能性を語ったと報じた。

安全上の理由である。
最近、北韓のミサイル挑発などで韓国の情勢が安定的ではなく、代表の安全を保障できないというもの。
平昌オリンピック参加国の中で、不参加の可能性を明かしたのはフランスが初めてである。

フレセル長官は「状況が悪化したり、安全が保障することができなければ、フランス代表は出場しない」として、「外交部と協議して状況を注視する」と明かした。

一方、IOC側は北の核問題で平昌オリンピックがキャンセルになる可能性はないと断言した。



日本も100m9秒台進入…桐生祥秀が9秒98
聯合ニュース

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※一部要約

日本陸上がついに夢に描いてきた100m9秒台に進入した。

9日の共同通信など日本メディアによると、桐生祥秀がこの日、福井県福井市の福井運動公園陸上競技場で行われた日本学生陸上競技学校対抗選手権の大会二日目、男子100m決勝戦で9秒98を記録して優勝した。

伊東浩司が1998年のバンコクアジア大会で打ち立てた日本記録(10秒00)を0.02秒上回ると同時に、日本陸上の念願だった9秒台の記録を実現した。

桐生の個人最高記録は2013年に打ち立てた10秒01だった。

韓国の100m記録はキム・グクヨンが今年6月に打ち立てた10秒07である。


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[今日のボクシング] メイウェザー、マクレガーに10RでTKO勝利…50戦50勝無敗
スポTVニュース




※一部要約

やはり"ボクシングの神"フロイド・メイウェザーだった。
多くの専門家の予想通り、UFCライト級チャンピオンのコナー・マクレガーを圧倒した。
ボクシングとは何かを一手指南した。

メイウェザーは27日、アメリカ・ラスベガスのTモバイル・アリーナで行われたスーパーウェルター級(154ポンド)3分12ラウンドの試合でマクレガーを10ラウンドTKOで勝った。

メイウェザーのプロ50試合目で50回目の勝利だった。
「この試合後に引退する」と明かしていた状態。
49戦49勝の伝説的なヘビー級ボクサーのロッキー・マルシアノよりも1勝多く積み、完全無欠の戦績でリングを去ることになった。

全世界的に関心の高いクロスオーバー試合だった。
ペーパーヴュー(PPV)収入、観客入場収入を除いた基本対戦料だけでメイウェザーが1億ドル(約1100億ウォン)、マクレガーが3000万ドル(338億ウォン)だった。
"世紀の金の祭典"という修飾語がついていた。





メイウェザーは2011年9月、ビクター・オルティスに4ラウンドKO勝ちをしたのが最も最近のフィニッシュ結果だった。
約6年ぶりの痛快なKO勝ちで27回目のKO勝利で最後を飾った。

マクレガーはボクシングデビュー戦で苦杯をなめた。
総合格闘技の戦績24戦21勝3敗の中でKO負けはなかったが、リングで初めてその屈辱を味わった。
だが最高のボクサーを相手に臆することなく10ラウンドを持ちこたえたというところで、拍手に値するだけのことはあった。



ウサイン・ボルト、"引退競技"で負傷に倒れる…英国400mリレー1位、日本は3位
スポTVニュース




※一部要約

"稲妻"ウサイン・ボルトが400mリレー決勝で負傷に倒れた。

ボルトは13日、ロンドンのオリンピックスタジアムで行われた2017世界陸上選手権大会男子4×100mリレー決勝に出場した。

男子4×100mリレー決勝はボルトの最終競技で関心を集めた。
ボルトは最終勝者として出場した。
だがボルトは突然のハムストリングの負傷に倒れた。
苦痛を訴えたボルトは結局完走できなかった。

ジャマイカ男子リレーチームは2009年のベルリン、2011年の大邸、2013年のモスクワ、2015年の北京世界選手権大会ですべて優勝していた。
ボルトは最終競技でこの種目の大会5連覇を狙っていたが、負傷で目標を達成できなかった。

金メダルは英国が占めた。
英国は37秒47で決勝ラインを通過した。
アメリカ(37秒52)が2位、日本(38秒04)が3位に上がった。
2016年のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した日本は世界選手権大会でもメダルを取り、新たな400mリレー強国に浮上した。



"薄情な雨"チョン・ヒョン、一泊二日の血戦の末に錦織に敗北
テニスコリア




※一部要約

チョン・ヒョン(韓国体育大、サムスン証券後援、67位)が世界9位の錦織圭を迎え、一泊二日の血戦を繰り広げたが跪いた。

前日に上り調子になっていた状況で、雨天によって試合が延期されたのが非常に惜しかった。
前日に急激な体力低下を見せた錦織は、雨天で一日休んで再充電したのがチョン・ヒョンにとって不運に作用した。

6月4日、フランス・パリで行われたフランスオープン32強で、チョン・ヒョンは錦織に5-7・4-6・7-6(4)・6-0・3-6で敗れた。

チョン・ヒョンはストロークの鬼才錦織とのラリー対決ではあまり押されなかったが、自分のサービスゲームでファーストサーブがなかなか入らずに苦戦した。

翌日再開された試合で、チョン・ヒョンは強力なストロークを前面に出し、たった1ゲームも許さずにセットスコア2-2にした。

しかし前日ほとんど崩れていた錦織は、回復したコンディションを見せ、軽いフットワークと威力のあるストロークでチョン・ヒョンを圧迫した。

一方、チョン・ヒョンは3-5で錦織のサービスゲームをブレイクして4-5で追撃したが、10ゲーム目である自身のサービスゲームを守れずに敗北した。

チョン・ヒョンは32強進出で11万8000ユーロ(約1億4000万ウォン)の賞金と90点のランキングポイントを取り、フランスオープンが終わってから発表される世界ランキングで50位台に入るものとみられる。



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