[世界卓球選手権] 単一チーム、日本に準決勝で惜敗…南北9人すべて"感動の銅メダル"
スポTVニュース

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※一部要約

207年ぶりに力を結集した南北女子単一チームが惜敗した。

南北単一チームコリアは4日、スウェーデン・ハルムスタッドで行われたITTF(国際卓球連盟)団体戦世界選手権大会女子の部4強戦で、日本にゲームスコア0-3で敗れた。


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今回の世界卓球選手権大会で韓国と北韓は女子8強戦に並んで進出して対決する予定だった。
だが韓国と北韓、国際卓球連盟が単一チームの構成に合意し、南北単一チームは8強戦なしで4強戦に出ることになった。
これは他の参加国すべての同意を得た内容である。

日本に敗れたが韓国と北韓の単一チームは並んで銅メダルを受ける。
世界選手権大会団体戦は3位決定戦がないためである。

韓国が女子団体戦で銅メダルを取ったのは、4強に上がった2012年のドルトムント大会以来6年ぶりだ。



[速報] 世界卓球選手権で南北女子単一チーム電撃発表!4強で日-ウクライナ戦の勝者と激突
スポーツ朝鮮




※一部要約

スウェーデン・ハルムスタッドで開催されている2018年国際卓球連盟(ITTF)世界卓球選手権で女子団体南北単一チームが電撃構成された。

3日午後、大韓卓球協会は世界選手権の現場で南北単一チーム構成のニュースを電撃的に伝えた。
韓国と北韓は並んで団体戦8強に進出し、この日の午後5時に4強行きを争う予定だった。
試合のわずか30分前に南北単一チームの電撃結成のニュースが突如伝えられた。
韓国と北韓、ITTFが単一チームの構成で合意した。

それに伴い、女子団体南北単一チームは8強戦なしに4強へともに進出することになった。
南北単一チームの名前で銅メダルを確保した。
韓国は2012年のドルトムント大会以降6年ぶりの4強、北韓は2016年のクアラルンプール大会に続いて2連続4強を記録することになった。


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ボストンマラソンで"日本の公務員"川内優勝
聯合ニュース




※一部要約

日本人"公務員マラソンランナー"が由緒あるボストンマラソンで優勝の栄光を占めた。

川内優輝は17日に行われた第122回アメリカ・ボストンマラソンで2時間15分58秒の記録で、男子部出場者の中で一番最初に決勝ラインを通過した。

寒い天候の中で強風が吹き、雨まで降って全体的に記録が低調だった。

2014年の仁川アジア大会の銅メダリストでもある河内は、"公務員マラソンランナー"として有名だ。

日本人のボストンマラソン優勝は、1987年の瀬古利彦以来31年ぶりである。

試合後に河内は「私の人生で最高の日だ。ボストンマラソンは世界最高の大会じゃないか」と涙を流した。






[平昌Live] 「よくやった、イ・サンファ!」美しい銀!小平が日女子スピードスケート初の金
スポーツ朝鮮




※一部要約

"スピードスケートの女帝"イ・サンファが美しい銀メダルを首にかけた。
自身最後のオリンピックでアジアスケーター初の女子スピードスケート500メートルでオリンピック3連続メダルを首にかけた。

イ・サンファは18日午後8時56分、江陵スピードスケーティング場で行われた平昌オリンピック女子スピードスケート500メートルで、"ライバル"小平奈緒に続いて銀メダルを手にした。
2010バンクーバーの金メダル、2014ソチオリンピックの金メダルに続いて、"ホーム"平昌オリンピックの輝かしい銀メダルでオリンピック3連続メダルの偉業を記した。


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[平昌] ト・ジョンファン長官「当初の開幕式聖火リレーのサッカー選手1位はソン・フンミン」
MBC




※一部要約

戊戌年新年初日の2018平昌冬季オリンピックで我が国選手団の二つ目の金メダル獲得シーンを現場で見守ったト・ジョンファン文化体育観光部長官の顔はとても明るかった。

平昌オリンピック開幕式から太極戦士が出場するところならどこでも訪れ応援してきたト長官は16日、圧倒的な技量により男子スケルトンで表彰台の主人公になったユン・ソンビンを激励した後、「17日のショートトラックでも金メダルだ出れば、我が国の順位はもう少し上がるだろう」と喜んだ。

ト長官はこの日、平昌で行わえた記者懇談会で平昌オリンピック開幕後の所感を明かし、オリンピックの裏話も公開した。

ト長官は「秋から平昌オリンピック開・閉会式が行われる平昌をずっと訪れていたが、9日のときほど天気が良かったことはなかった」として、「本当に天が助けがあった」と語った。

強風と酷寒で開幕式が支障をきたすところだったが、いつのときよりも良い天候で開幕式を成功裏に行うことができたと安堵の溜息をついた。



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