韓国、ワールドカップパワーランキング29位…ドイツ1位-日本27位(英ガーディアン)
インターフットボール




※一部要約

シン・テヨン監督が率いる大韓民国サッカー代表が、英国日刊紙"ガーディアン"の選定したロシアワールドカップパワーランキングで29位を占めた。
1位は"ディフェンディングチャンピオン"のドイツが占めた。

ペルーを最後にロシアワールドカップに進出する32ヶ国がすべて決まった。
まず韓国が所属するアジアからは計5チームが本戦に進出した。
アジア地区最終予選A組2位を記録した韓国を筆頭に日本、イラン、サウジ、オーストラリアがアジア代表として出場する。
永遠の優勝候補イタリアがワールドカップ本線進出に失敗し、常連客のアメリカも脱落の苦杯をなめた。

ワールドカップ進出国がすべて決まった状況で、英国日刊紙"ガーディアン"は16日、ロシアワールドカップ進出国32チームのパワーランキングを選定して発表した。
シン・テヨン監督が率いる韓国は32チーム中29位に終わった。
ワールドカップに初めて出るパナマ、アジアの2チームであるサウジアラビアとオーストラリアが韓国より順位の低いチームだった。

ガーディアンが選定したワールドカップパワーランキングで最も高いチームは"ディフェンディングチャンピオン"ドイツである。
ドイツはヨーロッパ予選で10戦全勝を記録するなど、圧倒的な姿を見せて本戦のチケットを手にしたし、今回のワールドカップで2連覇を狙っている。
その後にブラジル(2位)、スペイン(3位)、フランス(4位)、ベルギー(5位)が続いた。

アジアではイランが26位で最も高評価を受け、日本が27位を記録した。
そこに開催国ロシアも24位に留まった。
最近韓国と評価試合を行ったセルビアとコロンビアはそれぞれ19位と20位だった。



[単独] ネイバー、サッカー連盟の"請託文字"を受けて記事を隠した状況を捕捉
エムスプラニュース




※一部要約

国内ポータルサイトのニュースメディア検索占有率70%を誇る"ネイバー"は、ニュース編集の公正性論難が膨らむたびに「透明で、公正なプラットフォームを作るため努力してきた」と主張した。
一部のメディアと市民社会が「外部の請託を受けて記事を編集したのではないか」という疑惑を提起すると、「まったく事実ではない」と直ちに法的対応に出ると怒った。

だが"エムスプラニュース"の取材結果、ネイバー高位層が直に記事の再配置の請託を受け、これを指示した状況が明らかとなった。
プロサッカー"Kリーグ"を主管する韓国プロサッカー連盟が"連盟批判の記事をニュース需要者があまり見られないところに再配置してほしい"と請託すると、すぐにネイバーがこれを積極的に受け入れたという疑惑である。


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[海外サッカー] ベッカムの助言「韓国は強いチーム…楽しまないと」
NEWSIS




※一部要約

世界的サッカースターのデービッド・ベッカムが思い浮かべた韓国サッカーの印象は精神力、肉体的な強さだった。

AIAグループのグローバル広報大使の資格で韓国を訪れたベッカムは20日午後、松坡区のソウル蚕室ロッテワールドタワーで行われた記者懇談会で、韓国サッカーに関する質問に「韓国サッカーは精神的、身体的に強い。成功的な業績を残す準備のできたチーム」と語った。

小奇麗なスーツ姿でイベント場所に入ったベッカムは、AIAグループが戦略的に推進しているヘルス&ウエルネスサービスのAIAバイタリティーに関することを話し始めた。

物静かな口調で、引退後の家族との健康的な生活について紹介した彼は、記者会見でサッカーに関する質問が出ると、すぐに目を輝かせた。

ベッカムは"ワールドカップに出る韓国サッカーに助言をしてほしい"という要請に、「サッカーの話をするのはいつも嬉しい。質問してくれてありがとう」として、本格的に返事をし始めた。

ベッカムは、最近の韓国サッカーが手に負えない時間を過ごしていることについて「代表は常に難しい時期を経験することがあり得る。イングランドもやはり、良いときも悪いときもあった。代表では常にあり得る現象」と説明した。



"法人カードじゃんじゃん"サッカー協会チョ・ジュンヨン、イ・フェテク、キム・ジュソン、ファンボ・カンら立件
NEWSIS




※一部要約

ゴルフ場、遊興業所などで1億ウォン台の大韓サッカー協会公金を私的に使ったたチョ・ジュンヨン(71・元サッカー監督)元協会長ら、元・現職の役職員が警察に捕まった。

ソウル警察庁知能犯罪捜査隊は大韓サッカー協会のチョ元会長、イ・フェテク(71・元サッカー監督)元副会長、キム・ジュソン(51・元サッカー選手)元事務総長、ファンボ・カン(52・元サッカー監督)元技術委員会委員長ら元・現職役員11人を業務上背任の容疑で不拘束立件したと14日に明かした。

また警察は、現職員イ某(39)氏を詐欺などの容疑で不拘束立件した。

チョ元会長ら11人は、2011年7月から2012年12月まで、業務推進費の名目で支給された法人カードを220回余りかけて、計1億1677万ウォンを私的に使った疑いを受けている。

警察によると、大韓サッカー協会元会長のチョ氏は、在任期間で3回に渡って国際試合に夫人を同行し、約3000万ウォン相当の協会公金を不正に処理した。
彼は協会の法人カードを、知人らとのゴルフ費用に1400万ウォン使ったりもしていた。

イ元副会長、キム元事務総長、ファン元委員長ら10人は、法人カードでゴルフ場133回に5200万ウォン、遊興酒店30回に2300万ウォン、カラオケ11回に167万ウォンを使った。
また、肌の美容などで26回にかけて約1000万ウォンを計算していることが確認された。



ドイツのスポーツ研究チーム「サッカー選手、タトゥーをすれば技量が3~5%落ちる」
聯合ニュース




※一部要約

「タトゥーはサッカー選手の技量を落とします。サッカー界で禁止しなければなりません」

ドイツ・ケルン大学のインゴ・フロベーゼ教授のチームは最近、タトゥーがサッカー選手に悪影響を与えることがあるという内容の研究結果を発表して注目されている。

ドイツのスポーツ通信社SIDは24日にそのような研究内容を紹介し、ブンデスリーガでタトゥーをする行為を禁止するべきというフロベーゼ教授の主張を伝えた。

フロベーゼ教授は「タトゥーをした選手は約3~5%技量が落ちた。タトゥーををしたことによって皮膚の汗調節機能と体温調整能力が落ち、技量低下に繋がった」と明かした。




ドイツのスポーツ研究チーム「サッカー選手、タトゥーをすれば技量が3~5%落ちる」
SBS




※一部要約

またフロベーゼ教授は「タトゥーをすることは皮膚に毒を植えるのと同じ」として、「血管を通じて微量のインクが体中を浸透する。もし私がブンデスリーガの責任者なら、タトゥーを禁止するだろう」と付け加えた。

SIDは「最近、少なくないブンデスリーガクラブが選手のタトゥーについて否定的な見解を出している」として、「ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは5月にタトゥーをしたギジェルモ・バレラに警告を与えたりもした」と伝えた。



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