[海外サッカー] ベッカムの助言「韓国は強いチーム…楽しまないと」
NEWSIS




※一部要約

世界的サッカースターのデービッド・ベッカムが思い浮かべた韓国サッカーの印象は精神力、肉体的な強さだった。

AIAグループのグローバル広報大使の資格で韓国を訪れたベッカムは20日午後、松坡区のソウル蚕室ロッテワールドタワーで行われた記者懇談会で、韓国サッカーに関する質問に「韓国サッカーは精神的、身体的に強い。成功的な業績を残す準備のできたチーム」と語った。

小奇麗なスーツ姿でイベント場所に入ったベッカムは、AIAグループが戦略的に推進しているヘルス&ウエルネスサービスのAIAバイタリティーに関することを話し始めた。

物静かな口調で、引退後の家族との健康的な生活について紹介した彼は、記者会見でサッカーに関する質問が出ると、すぐに目を輝かせた。

ベッカムは"ワールドカップに出る韓国サッカーに助言をしてほしい"という要請に、「サッカーの話をするのはいつも嬉しい。質問してくれてありがとう」として、本格的に返事をし始めた。

ベッカムは、最近の韓国サッカーが手に負えない時間を過ごしていることについて「代表は常に難しい時期を経験することがあり得る。イングランドもやはり、良いときも悪いときもあった。代表では常にあり得る現象」と説明した。



"法人カードじゃんじゃん"サッカー協会チョ・ジュンヨン、イ・フェテク、キム・ジュソン、ファンボ・カンら立件
NEWSIS




※一部要約

ゴルフ場、遊興業所などで1億ウォン台の大韓サッカー協会公金を私的に使ったたチョ・ジュンヨン(71・元サッカー監督)元協会長ら、元・現職の役職員が警察に捕まった。

ソウル警察庁知能犯罪捜査隊は大韓サッカー協会のチョ元会長、イ・フェテク(71・元サッカー監督)元副会長、キム・ジュソン(51・元サッカー選手)元事務総長、ファンボ・カン(52・元サッカー監督)元技術委員会委員長ら元・現職役員11人を業務上背任の容疑で不拘束立件したと14日に明かした。

また警察は、現職員イ某(39)氏を詐欺などの容疑で不拘束立件した。

チョ元会長ら11人は、2011年7月から2012年12月まで、業務推進費の名目で支給された法人カードを220回余りかけて、計1億1677万ウォンを私的に使った疑いを受けている。

警察によると、大韓サッカー協会元会長のチョ氏は、在任期間で3回に渡って国際試合に夫人を同行し、約3000万ウォン相当の協会公金を不正に処理した。
彼は協会の法人カードを、知人らとのゴルフ費用に1400万ウォン使ったりもしていた。

イ元副会長、キム元事務総長、ファン元委員長ら10人は、法人カードでゴルフ場133回に5200万ウォン、遊興酒店30回に2300万ウォン、カラオケ11回に167万ウォンを使った。
また、肌の美容などで26回にかけて約1000万ウォンを計算していることが確認された。



ドイツのスポーツ研究チーム「サッカー選手、タトゥーをすれば技量が3~5%落ちる」
聯合ニュース




※一部要約

「タトゥーはサッカー選手の技量を落とします。サッカー界で禁止しなければなりません」

ドイツ・ケルン大学のインゴ・フロベーゼ教授のチームは最近、タトゥーがサッカー選手に悪影響を与えることがあるという内容の研究結果を発表して注目されている。

ドイツのスポーツ通信社SIDは24日にそのような研究内容を紹介し、ブンデスリーガでタトゥーをする行為を禁止するべきというフロベーゼ教授の主張を伝えた。

フロベーゼ教授は「タトゥーをした選手は約3~5%技量が落ちた。タトゥーををしたことによって皮膚の汗調節機能と体温調整能力が落ち、技量低下に繋がった」と明かした。




ドイツのスポーツ研究チーム「サッカー選手、タトゥーをすれば技量が3~5%落ちる」
SBS




※一部要約

またフロベーゼ教授は「タトゥーをすることは皮膚に毒を植えるのと同じ」として、「血管を通じて微量のインクが体中を浸透する。もし私がブンデスリーガの責任者なら、タトゥーを禁止するだろう」と付け加えた。

SIDは「最近、少なくないブンデスリーガクラブが選手のタトゥーについて否定的な見解を出している」として、「ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは5月にタトゥーをしたギジェルモ・バレラに警告を与えたりもした」と伝えた。



[オフィシャル] チャ・ボングン、"ブンデスレジェンドネットワーク"アンバサダー選定
スポータルコリア




※一部要約

チャ・ボングンがブンデスリーガレジェンドネットワークアンバサダーに選ばれた。

ブンデスリーガは7日、公式HPでブンデスリーガレジェンドネットワークのアンバサダーを発表した。
計9人の選手がブンデスリーガレジェンドネットワークアンバサダーに選ばれ、その中にはチャ・ボングンがいた。
レジェンドネットワークアンバサダーは世界中を回ってブンデスリーガを伝える仕事をする。

チャ・ボングンはダルムシュタット、フランクフルト、バイヤー・レバークーゼンでプレーした伝説的な選手である。
1978年から1989年まで活躍し、308試合98得点を上げた。
当時、ドイツで茶色の爆撃機と呼ばれてチームの勝利を導き、UEFAカップ優勝もした。




"チャブーム"チャ・ボングン、ブンデスリーガ広報大使の"9人"に選定
インターフットボール




※一部要約

その他にもシャオ・ジャイ(中国)やスティーブ・チェルンドロ(アメリカ)、パベル・パルド(メキシコ)、アンソニー・バフォー(ガーナ)、ウィントン・ルーファー(オセアニア)、パウロ・セルジオ(ブラジル)、ヨルグ・アルベルツ(ドイツ)、ローター・マテウス(ドイツ)が"ブンデスリーガレジェンドネットワーク"のメンバーとして選ばれた。

彼らは今後、ファンイベントやメディアイベントで活躍する計画で、サッカーキャンプにコーチとして投入されてCSR(社会的責任)イベントに参加したり、放送局の様々なショーで専門家として活動し、ブンデスリーガの人気を上げるために努力する予定である。



「中国人の夢」・・・習近平、FIFA会長に"ワールドカップ誘致"表明
スポーツソウル




※一部要約

「ワールドカップ開催は中国人の夢だ」

習近平中国国家主席がジャンニ・インファンティーノFIFA会長との会席で、中国のワールドカップ本戦誘致の意志を強くあらわした。
それに伴い、韓国が推進している南・北・中・日の共同開催と中国が望んでいる単独開催が互いに競合するものとみられる。

習主席は"サッカー狂"で有名だ。
彼はインファンティーノ会長の前で具体的な数字を挙げて中国サッカーの青写真を公開した。
中国は2020年までに小中学生の3000万人が学校でサッカーを学ぶ。
また、2万のサッカー学校と7万のサッカー場が全域に建設される。
2030年までに1万人当たりにサッカー場一つが作られる。
中国の人口が15億人と推算されている点を考慮すれば、サッカー場は15万まで増えるわけである。
習主席は「サッカーは社会的、文化的な障壁を飛び越えるのに重要な役割を果たす」と、自身のサッカー論を世界サッカーの行政の長の前で語った。

続けて彼はインファンティーノ会長に、ワールドカップ誘致の意志を示した。
習主席は具体的なワールドカップ開催年や開催方式が単独なのか共同なのかを伝えなかった。

中国は莫大な人口とサッカーに注ぎ込む愛情、自国企業がFIFAのパートナーやスポンサーに次から次へと加勢している状況などから、単独誘致を希望している。
習主席がワールドカップ誘致の意志を公式表明しただけに、13年後に繰り広げられるワールドカップ100周年大会の誘致に誰が飛び込み、どう展開されるのか興味深くなった。
その中心に韓国と中国がいる。



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