[単独] ホン・ミョンボ専務、"コロナ防疫守則違反"…大学大会でファンと"フォトタイム"
日刊スポーツ



※一部要約

ホン・ミョンボ大韓サッカー協会専務理事が、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の防疫守則を違反する姿が捉えられた。

27日、江原・太白の太白総合競技場では"第56回秋季大学サッカー連盟戦"の試合が繰り広げられた。
この日に発表されたコロナ19の新規確診者は441人で、2月の大邸・慶北中心の1次大流行期以降で初めて一日400人を突破した。

大韓民国全体が緊張した。
この大会を主催した韓国大学サッカー連盟もまた同じだった。

幸い、この大会は徹底した管理の中で安全に終えた。
主催側は無観客の大会を決めた。
また、大会に出る選手や関係者の状態を几帳面に把握し、競技場の入り口に熱画像カメラを設置して芳名録を作成するなど、防疫に最善を尽くした。

だが"玉に瑕"があった。
サッカー協会役員の資格で競技場を訪れたホン・ミョンボ専務が、ソーシャルディスタンスを無視する行動を見せたのだ。



警察、"ロナウドノーショー"捜査暫定保留…ギャンブル広告を露出した主催社のみ起訴意見送致
KBS



※一部要約

有名サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが去年の来韓試合に出場しなかった、いわゆる"ロナウドノーショー"事件への捜査が暫定保留されました。

ソウル水西警察署は、詐欺容疑などで告訴されたロナウドと主催社のザ・フェスタ、ユベントスについて先月31日にソウル中央地検へ捜査保留の意見で送致したと今日(20日)明かしました。

彼らとともに告訴された韓国プロサッカー連盟とチケット販売代理店であるチケットリンクは、ロナウドが試合に出場しないことを予め知っていて共謀したものではないとして、不起訴意見で検察に渡しました。

ただし、ザ・フェスタが当該の試合中に海外ブックメーカーの広告を電光掲示板に掲示した(国民体育振興法違反)容疑については、起訴意見で送検しました。

去年7月、チームKリーグとユベントスのイベント試合で、ロナウドは事前に伝えられた契約条件とは異なり、試合でプレーしなくて詐欺容疑で告訴されていました。



サッカー選手4人、ダンベルで手首の靭帯を損傷して現役入隊逃れ
NEWSIS



※一部要約

兵務庁は、故意に手首の靭帯を損傷させ、兵役法に違反したK3リーグ出身のサッカー選手4人を摘発したと3日明かした。

兵務庁特別司法警察の捜査結果によると、彼ら4人はダンベルを握った手首を垂らしてから、無理に回す手法で靭帯を損傷させ、補充役に兵役を減免された容疑を受けている。

彼らは兵務庁の兵役判定検査の規則上、手首の靭帯損傷で手術を受ければ、補充役の処分を受けるという事実を知り、集団チャットルームで手法を共有したことがわかった。
彼らがその手法を他の同僚選手に伝えた状況も明らかとなった。




現役を逃れるため丈夫な手首を破壊…バレてしまったK3リーグの選手
中央日報

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※一部要約

兵務庁は「補充役で服務すればK3リーグで選手として活動できる」として、「現役で入隊すればキャリアの断絶が憂慮されるので、兵役免除を試みたと調査された」と明かした。



東京オリンピック延期が招く"変数の風"
スポーツワールド




※一部要約

7月末に開幕予定だった東京オリンピックの延期が規定事実化されている。
新型コロナウイルス感染症の拡散のためだ。
大きなバタフライ効果を呼び起こす見通しである。

解決すべき問題が山積みだ。
新たな日程から決めなければならない。
現在としては1年の延期が有力だが、来年も各種国際大会が列を成して待っている。
ワールドベースボールクラシック(WBC、3月)、UEFAユーロ2020(6~7月)、南米サッカー選手権大会のコパ・アメリカ(6~7月)、水泳世界選手権大会(7~8月)、陸上世界選手権大会(8月)などが待機中である。
その中で世界陸上連盟はオリンピック延期に備え、選手権大会の時期変更を検討している。
可能性は小さいが、オリンピックが2022年まで延びれば、北京冬季オリンピック(2月)と杭州アジア競技大会(9月)、カタールワールドカップ(11~12月)との日程も調整しなければならない。

本大会前にオリンピック予選を無事に終えなければならないのも課題だ。
IOCによると、オリンピック全種目を合わせて、出場権を確定させた種目は57%だけである。
まだ選手選抜を完了できてない比率が43%に達する。
コロナ19でほとんどの種目が予選中止や延期になっている。
その他にもすでに予約されているオリンピック宿舎や関連施設の契約、これまで取得したオリンピックランキングポイントの処理問題が伴う。

文化体育観光部と大韓体育会はIOCの指針を待ち、状況を鋭意注視している。
オリンピック延期時は鎮川選手村の運用と練習日程を変更する計画だ。



アムステルダム→フロリダ→ニューヨーク→JFA…"コロナ確診"日サッカー協会長の動線
OSEN




※一部要約

日本のスポーツ界の中心人物である田嶋幸三日本サッカー協会会長が、新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示したことがわかった。

田嶋会長はJFAを通じて「今日、検査結果でコロナ19の陽性が出た。これまで会議をしてきたすべての方、JFA役職員、メディアの皆さん、その他の私が会った皆さんにご心配をおかけした点を本当に申し訳なく思う」として、「この病気と向き合うことで、このコロナ19への偏見をなくすことに貢献したい。この病気への様々な研究に協力して戻ってくる」と明かした。

特に田嶋会長は、半月間の自分の動線を詳細に明かした。
彼はまず先月28日、北アイルランドのベルファストで行われた国際サッカー評議会(IFAB)に参加した。
IFABはサッカーの規則を決める機構である。

続けて彼は3月2日にオランダのアムステルダムで行われたUEFA理事会に参加した。
この理事会に参加したスラビサ・コケーザセルビアサッカー協会会長、ドミニク・ブランスイスサッカー協会長も確診判定を受けた。

田嶋会長は5日に米国へ渡り、"シービリーブスカップ"に出場した日本サッカー代表の試合を見守った。
そして翌日の6日には2023女子ワールドカップの誘致活動のためにニューヨークへ行った。
そして8日に日本へ戻った。



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