"パク・クネ弾劾"決定にリバプールはSNSに"8-0"ポスティング
中央日報




※一部要約

"8-0満場一致"。
憲法裁判所のパク・クネ前大統領の弾劾決定にネチズンの反応も熱い。
憲法裁判所は10日、裁判官8人の満場一致でパク・クネ大統領弾劾訴追案を認容した。
憲法裁判所長権限代行のイ・ジョンミ裁判官は「主文、被請求人大統領パク・クネを罷免する」と宣告した。

これについてネチズンは様々な反応を吐き出しているが、特にスコアのあるスポーツ競技を利用した反応が目を引く。
裁判官8人の一致した認容決定に"8対0がWBCオランダ戦の5対0を覆い隠した"、"8-0の圧倒的スコアが公正社会に向かう近道になることを願う"などの反応が代表的である。

国内のスポーツファンにとって"8-0"スコアは見慣れなくはない。
主に1~2ゴール差で勝負が決まるサッカーでも8-0のスコアが出たことがある。
韓国は2015年9月3日に京畿道華城で行われた2018ロシアワールドカップ2次予選のとき、ソン・フンミンのハットトリックなどでラオスを8-0で大破した。
シュティーリケ監督就任後に行なった公式戦の最多ゴール差での勝利だった。
韓国は2006年9月のアジアカップ予選でも台湾を8-0で退けたことがある。


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マレーシアサッカーチーム、平壌で行われるアジアカップ予選戦不参加
NEWSIS




※一部要約

マレーシア政府が北韓で行われる予定であるサッカー試合で自国サッカーチームの不参加を決めた。

キム・ジョンウン北韓労働党委員長の異母兄であるキム・ジョンナムの暗殺事件をめぐり、両国の葛藤が激しくなるとすぐに出してきた措置である。




マレー、男子サッカーアジアカップ予選の平壌試合出場禁止(総合)
聯合ニュース




※一部要約

マレーシア当局が安保の脅威を理由に平壌で行われる2019AFCアジアカップ最終予選で自国サッカーチームの出場を禁止したとAPF通信が6日報じた。

ハムディーン・ムハンマド・アリマレーシアサッカー協会長はこの日、「カン・チョル北韓大使の追放を決めただけに、この時期にマレーシア人が北韓を訪れるのは安全ではないだろう」と語った。

ハムディーン会長は続けて「28日に北韓の平壌で予定されているアジアカップ予選が私たちのサッカーチームにとって安全ではないと考えるなら、AFCは試合日程を延期するか中立地で試合をするか決めなければならないだろう」と付け加えた。

マレーシアは2019年にUAEで開催されるアジアカップ本戦進出のために、同じB組に編成された北韓、香港、レバノンと2枚のチケットをかけてホーム・アンド・アウェイ方式で争わなければならない立場だ。



チョン・モンギュ会長「2030ワールドカップ、韓・北・中・日共同誘致を推進」
ジョイニュース24




※一部要約

「まだ初期議論の段階だが2030年のワールドカップ共同誘致をしようと思います」

チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が2030年のワールドカップを北韓はもちろん中国、日本とも共同誘致を推進中だと明かした。

チョン会長は2日、ソウルワールドカップ競技場内に開館したフットボールファンタジウム開館式に参加した。
この席でチョン会長は「2002年の韓日ワールドカップの叫び声がまた聞こえてくる感じだ。胸がいっぱいになる。もうすぐ2018ロシアワールドカップアジア最終予選がまた始まるので良い結果を持ってきて記録として残したい」と語った。

チョン会長は「5月に国内でFIFA U-20ワールドカップがある」として、U-20代表の成果に伴う良い記録物が席を占めると予想した。

一歩進んでチョン会長は「最近FIFAが2026、2030ワールドカップを2~3ヶ国が共同誘致する方向にしたと決めた。南と北はもちろん、中国と日本が一緒に共同誘致をすれば良いと思う。ワールドカップを再び誘致したい」と説明した。

1月に日本サッカー協会が韓国、中国と共同誘致の可能性を取り上げたのと同意見である。
チョン会長は「今は初期段階だ。それでも2030年にはワールドカップを誘致したい」として、2002年に続いて二回目のワールドカップ共催の可能性を残した。



サッカー代表出身チャ・ドゥリ、妻相手の離婚訴訟で二審も敗訴
京仁日報




※一部要約

サッカー代表出身のチャ・ドゥリが妻を相手にした離婚訴訟で控訴審も敗訴した。

ソウル家庭裁判所家事控訴3部は15日、チャ・ドゥリが妻を相手にした離婚訴訟で、一審と同様に原告敗訴の判決を下した。
両者の子供の親権者指定の請求も一審と同様に認められなかった。

裁判所は一審と同様にチャ・ドゥリが妻から不当な扱いを受けたということを認める証拠がなく、婚姻関係が完全に破綻していると見るのは難しいとした。

彼は妻から不当な扱いを受け、婚姻を続けられないほど関係が破綻したと主張していることがわかった。



警察、ユン・ギウォン死亡事件の捜査終結・・・「八百長・組織暴力介入の容疑見つからず」
ノーカットニュース

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※一部要約

2011年に亡くなったサッカー選手ユン・ギウォン(当時24歳)の死亡に関して、八百長と組織暴力関与説などに基づいて捜査をしていた警察が、特異点を見つけられずに捜査を終結した。

13日、ソウル瑞草警察署によると、警察は去年2月からユン・ギウォン死亡事件について再捜査を行っていたが、八百長加担の容疑と組織暴力団に脅迫されたという容疑に関してどのような証拠も見つけられなかった。

仁川ユナイテッド所属として活躍していたGKユン・ギウォンは、2011年5月に京釜高速道路下り線にある出会いの広場サービスエリアの駐車場で死亡しているのが発見された。
当時、自身は車両の運転席に座っていて、助手席には燃焼しかけの練炭が残っていた。
遺書はなく現金100万ウォン余りが入った封筒が発見された。

他殺の痕跡は発見されず、国立科学捜査研究所の解剖検査の結果もやはり一酸化炭素中毒による窒息死と判明した。

だが遺族の考えは違った。
ユン・ギウォンの母親は「いつもよく笑っていて前向きな子供だった。自殺する理由がない」と打ち明け、目撃者の陳述を公開して「組織暴力団の脅迫による死」と打ち明けた。



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