本田、10月の日本代表チーム除外…世代交代の信号弾になるか
スポータルコリア




※一部要約

ハリルホジッチ監督が日本サッカーの象徴である本田圭佑を外す。

24日の日本"スポーツニッポン"によると、本田は10月のニュージーランド・ハイチとのAマッチに出場する日本代表から外れた。
日本サッカー協会の関係者は「海外派選手招集の公文書に本田の名前はなかった」と伝えた。

ハリルホジッチ監督就任後に本田が日本代表から外されるのは初めてだ。
本田はAマッチ期間ではない大会を除けば、常に日本代表に名前を上げてきた。

名目上は新顔のテストと、本田のコンディションの考慮である。
2018ロシアワールドカップの出場を確定させているので、新たな資源を確保し、パチューカ移籍後の負傷やメキシコの高地適応に苦しんでいる本田に対する配慮の次元から、除外したというのだ。

だが実際は、警告性の除外という意見が多い。
ワールドカップ最終予選の期間にも本田の危機説は提起されていた。
名声に相応しくない低調な競技力が続き、ハリルホジッチ監督の信頼を失った。
本田も日本代表引退まで考えるほど、自分の現状を深刻に受け入れている。

過去にも日本代表はワールドカップの前に、世代交代を通じた選手団の刷新を断行している。
代表的な例は、1998フランスワールドカップの前に三浦知良を除外し、当時新人だった小野伸二を抜擢したことだ。

本田がハリルホジッチ監督の信頼を再び得られなければ、世代交代の犠牲になる可能性もある。



日本、11月にヨーロッパでブラジル-フランスと親善試合を推進
日刊スポーツ




※一部要約

6回連続ワールドカップ本戦進出を確定させた日本サッカー代表が、11月にヨーロッパでブラジル-フランスと遠征評価試合を行う。

日本のスポーツ紙である日刊スポーツは16日、「ハリルホジッチ監督が率いる日本サッカー代表が11月、強豪のブラジル・フランスとの親善試合を通じて競争力をテストする」と報じた。
日刊スポーツは「日本サッカー協会は11月6~14日の間にヨーロッパで両国と試合をするように最終調整中であることがわかった」と付け加えた。

ブラジルはFIFAランキング2位、フランスは8位の強豪チームであり、ワールドカップ優勝経験を誇る世界的な強豪である。
10月のAマッチデイ期間に国内でニュージーランド(113位)、ハイチ(48位)と対決した翌月、ブラジル-フランスと対決する日程だ。

日刊スポーツは「ブラジル-フランス2連戦の最終確定は、フランスのヨーロッパ予選の結果のため、10月以降になるものとみられる」と付け加えた。




日本サッカー代表、11月にブラジル-フランスと遠征Aマッチ
スポーツソウル




※一部要約

両チームとも来年のロシアワールドカップ本戦で優勝候補に挙げられるほど水準級の実力を誇っていて、2010年以降8年ぶりに本戦(※決勝トーナメント)行きを狙う日本にとっては良い評価試合になるものとみられる。
ブラジルは開催国のロシアを除いて、一番最初に来年の本戦行きを確定させた。
FIFAランキングはドイツに続いて2位を記録していて、世界的FWネイマールを保有している。
フランスはFIFAランキング8位でブラジルよりやや落ちるが、去年のヨーロッパサッカー選手権大会で準優勝を占め、世界サッカーの強者に戻っている。
ムバッペ、デンベレ、ポグバら歴代移籍金2~4位に該当する選手をすべて連れている。

11月に日本がブラジル・フランスと激突し、本戦に落ちた中国もやはりヨーロッパの強豪ベルギー、ウェールズと対決することになり、9回連続本戦進出を達成してもふらついている韓国が、どういう評価試合で戦力の焼入れをするのか注目されることになった。
大韓サッカー協会は11月に国内評価試合の原則を定めてから相手チームを探している。
ウルグアイ、コスタリカなど中南米チームが候補に上がっている。



[チェ・ヒョンギル専門記者のスポーツエッセイ] 弛まぬ日本サッカーが羨ましい
スポーツ東亜




※一部要約

韓国と日本のサッカー定期戦が初めて行われたのは1972年である。

1971年9月に行われたミュンヘンオリンピックアジア予選で、韓国と日本がマレーシアに並んで敗れたことが定期戦を作ったキッカケだと伝えられている。
今でこそマレーシアサッカーの実力は取るに足らないと見られているかもしれないが、当時は韓国サッカーをかなり苦しめ、甘く見ることのできないダークホースだった。

韓国はミュンヘンオリンピック予選で優勢な試合をしたのに0-1で敗れ、大きな衝撃に包まれた。
この辛い敗北が、開放から日本代表の入国すら許さなかった韓国を変えさせた。
植民地支配の痛みで敵対的感情を持っていたが、相互のサッカー発展のために協力し、絆の関係を強化する必要があるという気がしたのである。
定期戦の最初の試合は1972年9月14日に日本・東京で行われたが、結果は2-2で引き分けた。

事実上、定期戦以前まで日本サッカーは韓国のライバルにならなかった。

1954年のスイスワールドカップ最終予選では1勝1分けを記録するなど、重要な試合では毎回韓国が笑った。
定期戦以前までの全20回のAマッチは、韓国が11勝6分け3敗で大きくリードしていた。


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本田「日本、私が必要ないなら強くなったということ」
ゴールドットコム




※一部要約

日本がワールドカップ進出を確定させたオーストラリア戦でベンチを守った本田圭佑が、自分の狭くなった立場はむしろチームがそれだけ成長したという事実を証明しているとして、姿勢を下げた。

日本が31日のロシアワールドカップアジアB組最終予選9次ホーム戦でオーストラリアに2-0で完勝した瞬間、本田はスポットライトを受けることができなかった。
その理由はシンプルである。
彼がこの日の試合に出場できなかったからだ。
彼は日本が行った最終予選9試合のうち、5試合の先発出場に終わった。
さらに本田は、B組最終予選の1~4次戦までは毎試合先発出場していたが、5~9次戦では一度しか先発に名前を上げなかった。
それだけでなく、ハリルホジッチ監督はオーストラリア戦で、香川真司や岡崎慎司らのヨーロッパビッグリーグで活躍中の看板級選手を外した。

一方、日本のワールドカップ進出を導いたオーストラリア戦勝利の主役は、連続でゴールを炸裂させた浅野拓磨と井手口陽介。
両選手ともハリルホジッチ監督が直接抜擢して、代表デビュー戦をさせた新鋭である。
ほんの去年でも、本田の日本代表内での立場を疑う人はいなかった。
ハリルホジッチ監督でさえ今年はじめまでは、ACミランでベンチの境遇を免れなかった本田を代表に抜擢し、現地メディアに「日本には本田が必要だ」と選手に勇気を与えることに集中していたが、実際には本田が占めてきたチーム内の比重をますます下げて"若い血"を輸血した。
その結果、日本は去年の不振を乗り越えて本戦行きを確定させた。

これについて本田もまた、ハリルホジッチ監督の決定を100%尊重するという胸の内を明かした。
彼はオーストラリア戦後、本戦行きが確定した祭りの雰囲気の中で、自国メディアに「今日は私のための日じゃない。最も重要なのは、私や真司(香川)がいなくてもチームが勝ったという点である。私たちはもう代表に必要ないと言う人が多いと聞いた。冷静に見れば、そのような指摘が出るということは、チームにとって良いことだ。私は所属チームで長い間試合に出られなかった。ワールドカップまでまだ時間が残っている。私の目標はワールドカップだ。ワールドカップへ行く過程でベンチに座るのは、目標に向かう過程と考えて再び努力する」と語った。



韓国-日本サッカー、同日克明に交錯した運命
スポーツ韓国

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※一部要約

韓国と日本のサッカー代表の運命が克明に交錯した。

韓国がイランと引き分けてロシアワールドカップ本戦進出確定に失敗している間、日本はオーストラリアに完勝して本戦進出を早期に確定させたからだ。

シン・テヨン監督が率いる韓国は先月31日、ソウルワールドカップ競技場で行われたイランとのロシアワールドカップ最終予選A組9次戦に0-0で引き分けた。

90分間で1本の有効シュート(シュート8本)すら記録できなった"拙戦"だった。


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一方、同日に日本はオーストラリアに完勝、サウジアラビアとの最終戦の結果に関係なくワールドカップ本戦進出を確定させた。

日本は埼玉スタジアムで行われたオーストラリアとのB組9次戦で、浅野拓磨と井手口陽介の連続ゴールでオーストラリアを2-0で制圧した。



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