パク・チュヨン、まだ未払い賃金を受けられず・・・FIFA、アル・シャバブに最後通告
スポーツソウル




※一部要約

FIFAがアル・シャバブに未払い賃金の支給について最後通告を送った。

サウジアラビアメディアは18日、FIFAがサウジアラビアリーグのアル・シャバブに10日以内に大韓民国FWパク・チュヨンに支給してない賃金をすべて支給しろと通知したと報じた。

FIFAはまた、10日以内に支給されなければ、勝ち点削減を含めた懲戒を下すと知らせたと伝えられている。

パク・チュヨンは2014年夏の移籍市場でアーセナルを去った後、アル・シャバブに入団した。
しかしアル・シャバブは約束された給与を支給しなかったので、"選手は所属クラブから受ける賃金が3ヶ月以上滞納されればFA資格を得る"とういFIFAの規定によってFCソウルに移籍した。

このようはことがたまに起きるサウジリーグでは、2016~2017シーズンにもアル・イテハドが外国人選手に給与未払いをしてFIFAから3点の勝ち点を削減されたことがある。



江蘇、ホン・ジョンホまでも放出・・・オーストラリア代表セインズベリー登録
OSEN




※一部要約

昨シーズン華やかに中国スーパーリーグでデビューしたホン・ジョンホが、結局主戦競争で押されて江蘇蘇寧を去ることになった。

江蘇はこれまでインテル・ミラノにレンタルで送っていたオーストラリア出身DFトレント・セインズベリーを登録し、ホン・ジョンホを放出した。

去年7月にドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクから江蘇に移籍したホン・ジョンホはセインズベリーと硬い中央守備を構築し、安定した競技力を披露した。
セインズベリーはインテルにレンタルされる前、江蘇で29試合に出場して2ゴールを記録していた。
CBの彼はオランダのズヴォレでプレーしていた選手。

しかし今シーズンに中国スーパーリーグがアジアクォーターをなくし、試合に出られる外国人選手数を三人に制限し、セインズベリーは江蘇が株式投資をしたインテルにレンタルされた。
チェ・ヨンス監督がセインズベリーの代わりにホン・ジョンホを強く望んで行われた結果だった。



CSLとアジアクォーター、別れが近づく
ネイバースポーツ




※一部要約

すべてが順調ならチャン・ヒョンスは今夏に中国を去る可能性が高い。
現在予想されている彼の目的地は、Jリーグ時代の古巣であるFC東京だ。
このニュースは日本メディアで公開され、所属クラブである広州富力も否定しなかった。
特別な変数がない限り、遼寧宏運でプレーしていたオーストラリア代表のロビー・クルーズとジェームス・ホランドに続き、チャン・ヒョンスは3番目に中国スーパーリーグ(CSL)を"脱出"するアジア選手になり得る。
CSLが外国人選手を制限する規定を出し、すぐに中国で活躍していたアジアクォーター資格の選手が一人二人脱出している。

チャン・ヒョンスの歩みは予期できなかったことでもない。
今シーズンを前に中国サッカー協会は各クラブに、外国人選手は最大五人まで保有できるが、その中で試合に出場できる選手は三人の制限した。
結局その被害は、長年CSLの各クラブの守備ラインで中軸的な役割を果たしていたアジア選手にそのまま転嫁された。

新たな政策が発表された後、チャン・ヒョンスはクラブの首脳部と会って自分の将来について言葉を交わし、移籍を求めた。
あまりに突然発表された政策だったので、すぐに新チームを探すことも現実的に難しかった。
結局、選手とクラブがどちらも一歩ずつ譲歩し、夏の移籍市場が開かれてから再び去就を決めることで糸口を掴んだ。


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[オフィシャル] 江蘇蘇寧、チェ・ヨンスの後任にカペッロ選任
スポータルコリア




※一部要約

中国スーパーリーグの江蘇蘇寧が、チェ・ヨンス監督の後任にファビオ・カペッロを選任した。

江蘇は11日、クラブ公式ウェイボーでカペッロ監督の選任を公式発表した。

江蘇は1日、成績不振を理由にチェ・ヨンス監督との契約を中途解約していた。
江蘇は現在、中国スーパーリーグで1勝(5分け6敗)の15位に留まっている。
AFCチャンピオンズリーグでも上海上港戦の敗北によって16強脱落の苦杯をなめた。

その後チェ・ヨンス監督を更迭し、再建に着手した。
江蘇はカペッロ監督に年俸1000万ユーロ(約125億ウォン)を提示し、カペッロ監督は江蘇のオファーを受け入れた。




カペッロ江蘇就任迫る、コーチはザンブロッタ?
スポーツ朝鮮




※一部要約

また"クリスティアン・ブロッキ、ジャンルカ・ザンブロッタがカペッロ監督を補佐するコーチ陣に指名されている"と主張した。

カペッロ監督はイタリアを代表する名将の一人だ。
ACミラン、レアル・マドリード、ローマ、ユベントスなどの名門チームをあまねく経て、イングランドとロシアの代表を引き受けたこともある。
イタリア・セリエAでは5回、スペイン・プリメーラリーガでは2回リーグ優勝し、ヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝1回、準優勝2回の成績を上げている。



[WC予選レビュー] "ユリッチマルチゴール"オーストラリア、サウジに3-2勝ち・・・首位圏"薄氷"
インターフットボール

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※一部要約

文字通り薄氷である。
オーストラリアがホームでサウジアラビアを下してB組の首位争いに火を付けた。

オーストラリアは8日、アデレード・オーバル競技場で行われた2018FIFAロシアワールドカップアジア最終予選B組8次戦でサウジに3-2で勝利した。
これでB組は1位から3位までの勝ち点が16で同じになった。
1位日本(ゴール得失+9)、2位サウジ(ゴール得失+7)、3位オーストラリア(ゴール得失+6)が激しい血戦中だ。


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オーストラリアの攻勢は最後まで激しかった。
サウジは反撃を狙ったが体力的な問題を露呈し、オーストラリアは余裕があった。
結局試合はそのまま終了し、オーストラリアが気持ちの良い勝利を手にした。



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