[単独] ホン・ミョンボ杭州監督辞任、クラブの横暴に途中下車
スポーツ朝鮮




※一部要約

ホン・ミョンボ監督は結局杭州を去る。

クラブの不当な横暴に抵抗していたが、ついに別れを選択するしかなかった。
ホン監督が25日、杭州緑城との決別を決めた。
杭州が契約解除を求めた。

ホン監督は2015年12月に杭州と契約した。
期間は2年だった。
だが去年末にチームが2部リーグに降格し、彼の去就は霧の中になった。
だがクラブの信頼は厚かった。
再契約を要請し、変わらない信任を送ってホン監督も残留に応じた。

だが中国スーパーリーグが今シーズンから23歳以下の選手の出場を義務化し、流れが変わり始めた。
ホン監督は杭州で若い血の育成に根気強く力を入れた。
その結果、実を結んだ。
だが環境が変わり、杭州が急変した。
若い選手の移籍を絶えず要求し、ホン監督とぶつかった。

ホン監督は若い選手に時間がもっと必要だと判断し、クラブは続けてホン監督を圧迫した。
名分を持った杭州が行動に出たのは24日だった。

杭州は最近3連勝の後に2連敗した。
クラブはこれを口実にホン監督と対立点を立て、ついに戻ってこれない橋を渡ってしまった。
ホン監督もこれ以上持ち堪える力がなかった。



[サッカー] ウルグアイ監督「韓国が会うアルゼンチン、私たちと似たスタイル」
ニュース1




※一部要約

シン・テヨン号は11日午後、清州総合運動場で行われたウルグアイU-20代表との評価試合で、前半39分に出たイ・スンウの先制ゴールと、終了直前のカン・ジフンの追加ゴールで2-0の勝利をおさめた。

ウルグアイは強豪がひしめく南米予選を1位で通過したチームである。
客観的戦力で優勝圏に近いという評価を受けている。
そのようなチームを相手に無失点の勝利をおさめたというのは、かなり鼓舞的なことだ。
弱点と指摘されていた守備の方で相変わらず不安な姿を見せたというのは惜しかったが、2-0は自信を持てる結果である。

ウルグアイ代表を率いるファビアン・コイト監督は、韓国の戦力に拍手を送った。
コイト監督は試合後の公式記者会見で「韓国の速いリズムに私も驚いたし、私たちの選手も驚いただろう」と讃えた。

続けて「私たちは数日前まで中国で練習をして、一昨日韓国に入ってきた。コンディションは良くない」として、「コンディションを上げなければならないので、この試合はかなり重要だった。これから大会が開幕する前までにコンディションを調整するだろう」と計画を伝えた。

コイト監督は「韓国の戦力を見ると、十分に好成績をおさめられると思う。攻撃のリズムがとても良い。攻撃の切り替えも速い」として、「韓国が本戦で会うアルゼンチンは私たちとスタイルが似ている。守備は安定的だが、攻撃は爆発的だ」という言葉でヒントを投げかけて善戦を祈った。



師匠ベンゲルとアーセナルを夢見るストイコビッチ
ネイバースポーツ




※一部要約(中国人記者が韓国メディアに連載している記事)

"2015/2016イングリッシュプレミアリーグ(EPL)"で誰も予想できなかった神話を記したチームがある。
その前のシーズンに残留のためもがいていたレスター・シティは、嘘のようにEPLの王座に自身の名前を刻んだ。
ところでそのような奇跡みたいなことが現在、英国からはるか遠く離れた中国でもそのまま再演しているチームがある。

"2017中国スーパーリーグ(CSL)"6ラウンドまで無敗を記録し、首位を走っている広州富力のことだ。
富力は昨シーズンで最終6位を記録したが、今シーズンの前に主軸だった張耀坤、汪嵩、グスタフ・スベンソンを出した。
そのような富力がCSLの秩序を揺るがすダークホースに浮上するとは、誰も考えられなかったことである。
彼らは今静かに中国版"レスター神話"を記している。

富力の監督は元ユーゴスラビア出身のドラガン・ストイコビッチである。
彼は現役時代、"バルカンのマラドーナ"と呼ばれた人物である。
彼はJリーグの名古屋グランパスでプレーし、師匠アーセン・ベンゲルのアートサッカーを伝授されたりもした。
伝統的に体格は小さくても俊足で機動力を追求する富力のサッカースタイルと、ストイコビッチの指導哲学が絶妙なハーモニーを作っている。
彼はまだベンゲルを思い浮かべている。


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"リーグ2分け4敗"江蘇、チェ・ヨンス監督更迭を検討
聯合ニュース




※一部要約

今シーズン序盤、深刻な不振に苦しめられている中国プロサッカースーパーリーグの江蘇蘇寧が、チェ・ヨンス監督の更迭を検討しているという現地報道が出てきた。

中国メディアのチタンプラスは23日、「江蘇が監督交代を準備している」として、「チェ・ヨンス監督は監督職を守ることができないだろう。(次期指令塔候補の)リ・ジンユがチェコから急遽来ている」と報じた。

昨シーズンのリーグ準優勝チームである江蘇は、今シーズンACLで4連勝をおさめて16強行きを早期に確定させた。

だがリーグではロジャー・マルティネスの負傷やテイシェイラの退場に伴う欠場などの悪材料が重なり、開幕後6試合で2分け4敗とまだ勝利がなく、16チーム中降格圏の15位に留まっている。

21日のリーグ6ラウンドの広州富力とのホーム試合でも1-2で逆転負けし、チェ・ヨンス監督は競技場を訪れたファンに謝罪したりもした。

江蘇はこの日に敗北した深夜、チェコにいるリ・ジンユに急いで帰国の要請をし、監督交代は確定的であるとメディアは伝えた。

リ・ジンユはクラブの要請で急遽帰国の途につき、彼が中国に着き次第、監督交代の有無について結論が出る見通しである。



ハン・グァンソン、北韓選手初のセリエA得点・・・「初ゴールを決めて嬉しい」
聯合ニュース




※一部要約

北韓青少年代表チーム出身のハン・グァンソンがイタリア・セリエAで、北韓選手として初めてゴールを決めた。

ハン・グァンソンは10日、スタディオ・サンテーリアで行われたトリノFCとのホーム試合で、1-3でリードされていた後半36分にマルコ・サウと交代してグラウンドを踏んだ。

彼は敗色濃厚だった後半追加時間、チームメイトの左サイドからのクロスをヘディングシュートにつなげて得点を記録した。

北韓選手がヨーロッパ5大リーグ(イングランド・プレミアリーグ、セリエA、ドイツ・ブンデスリーガ、スペイン・プリメーラリーガ、フランス・リーグ・アン)で得点を記録したのは今回が初めてである。

ハン・グァンソンは試合後の記者会見で「初ゴールを決められてとても嬉しい。クラブと監督様、チームメイトに感謝する」と語った。

この日、カリアリは2-3で敗れた。

カリアリはセリエA20クラブ中13位を走っている。






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