"ライオンキング"イ・スンヨプ、"ライオンキング"イ・ドングに…「本当にご苦労さま」
OSEN



※一部要約

全北現代は1日に全州ワールドカップ競技場で行われたハナワンキュー2020Kリーグ1・27ラウンドの大邸FCとの試合で、マルチゴールを放ったチョ・ギュソンのゴールに支えられて2-0で勝利した。
全北はKリーグ初の4連覇と大会最多優勝(8回-2009、2011、2014、2015、2017、2018、2019、2020)を達成した。

この日、試合を終えた後に"ライオンキング"イ・ドングの引退式が行われた。
イ・ドングは大邸を相手にフルタイムの活躍をした。
ゴールやアシストは記録できなかったが、選手生活で最後の試合を後悔なくプレーした。

イ・ドングは試合後、「競技場を出るときウルッとした。ジーンとする感じが来た。起立拍手を受けたとき、改めて感動した。試合後に誰も帰らずに引退式を見守ってくださり、本当にありがたかった。ユニフォームを持って揺らす姿を見た。今日は特にユニフォームが多かったみたいだ。本当に胸に響いた」と答えた。

"ライオンキング"の引退に、もう1人の"ライオンキング"が祝賀の挨拶をした。
プロ野球のレジェンドであるイ・スンヨプ解説委員は1日、OSENとの電話で「種目は違うが"ライオンキング"という同じ愛称を持つ選手をずっと応援してきた。選手生活は本当にご苦労さま、今後も大韓民国サッカーの発展のために大きな役割を果たしてくれることを期待する」と伝えた。

イ・ドングとイ・スンヨプに大した縁はない。
だがサッカーと野球のレジェンドと評価されている。
イ・スンヨプも引退のとき、引退ツアーをしてファンの祝賀を受けた。
イ・ドングは突然引退宣言をしたが、全北ファンの声援を受けた。

イ・スンヨプは短い言葉だったが有り難みを隠さなかった。
家庭的な家長であることをはじめとして共通点の多い後輩に、先に引退した"ライオンキング"がエールを送った。



[★現場レビュー] "5安打の貧攻"韓国、日本に3-5で苦い逆転負け"プ12準優勝"
スターニュース

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※一部要約

韓国が日本とのプレミア12決勝戦で敗亡、大会2連覇に失敗した。

キム・ギョンムン監督が率いる韓国野球代表は17日午後7時、日本の東京ドームで行われた野球日本代表との2019WBSC(世界野球ソフトボール連盟)プレミア12決勝戦に3-5で敗れた。

2015年の初代大会チャンピオンだった韓国は大会2連覇を狙ったが、惜しくも失敗した。
一方、日本は前回大会の準決勝戦で韓国に喫した3-4の敗北を雪辱し、プレミア12大会で初優勝のトロフィーを掲げた。
大会3位は先の3・4位戦でアメリカを倒したメキシコが占めた。
合計521万ドル(韓貨約60億ウォン)の賞金がかかっていた今大会で、日本は優勝賞金として150万ドル(17億5000万ウォン)、韓国は準優勝賞金75万ドル(8億7500万ウォン)をそれぞれ受けることになった。


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韓国代表ユニに「リポD」広告があって問題視。「韓国野球の威厳が地に落ちた」とも

WBSCプレミアに挑む野球韓国代表チームがユニフォームに日本語で書かれた『リポビダンD』広告パッチを袖に付着していることが問題視されている。

韓国野球委員会(KBO)が改善に向けて最善を尽くしているが、資本の論理がまず先なので変更するかどうかは不透明だ。

2020年東京五輪の本大会進出を狙う野球韓国代表は、本大会への出場切符がかかったプレミア12を準備するため、11月1日、プエルトリコ代表と強化試合を行った。 試合は4-0で韓国が勝利したが、以前になかった広告が韓国代表ユニフォームにあり、注目を集めた。

当初支給されたユニフォームには、KBOが独自契約した「シェル ・ヒリックス エンジンオイル」の広告だけが付着していた。

ただでさえ、野球韓国代表のユニフォーム会社が日系企業のデサントであることから不適切だという議論が起きている今日この頃だ。

デサントは韓日関係が冷え込む前にいわゆる救援投手として代表チームへの支援を約束した。2013年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までユニフォームスポンサーだったナイキとの契約が終わったため、登場したのがデサントだ。

デサントとは2021年までユニフォームスポンサー契約が締結されている。 他のスポンサーを探すのも難しい状況なので、KBOだけでなく大韓野球ソフトボール協会(KBSA)も手をこまねいているしかないのが実情だ。

そんな中、韓国代表ユニフォームの右袖にカタカナで「リポビタンD」の文字が取り付けられた。

リポビタンDは、日本の大正製薬が開発した滋養強壮飲料だ。韓国では、東亜製薬が販売しているバッカスと商標や味が似ていて論争が巻き起こった飲料だ。

https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=7404




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大谷最終的に手術、アメリカメディア「2020年に投手復帰可能」
マイデイリー




※一部要約

"怪物"大谷翔平が最終的に手術台に上がる。

LAエンゼルスは26日、大谷の手術を公式発表した。
大谷はいわゆるトミー・ジョンサージェリーと呼ばれる肘の手術を受ける。
エンゼルスは今シーズン後に大谷の手術を行う計画だ。

メジャーリーグ公式HPはこの日、大谷の手術のニュースを報じて「大谷が手術を受けて再びマウンドに立つのは、2020年に可能とみられる」と予想した。

果たして"二刀流"は続けられるのか。
今年、大谷は打者として99試合に出場して打率.280、21ホームラン56打点、投手として10試合に登板して4勝2敗防御率3.31を記録している。



"実業"台湾に負けた韓国野球、嘲弄殺到…「リーグ中断までしたのに」
イーデイリー




※一部要約

アジア大会野球の試合に出場した韓国代表が1次戦で台湾に敗北を喫した。
無気力な試合で負けた代表に、ファンは非難と嘲弄を吐き出している。

選手構成の過程から"軍免除選抜"の疑惑で論難の中心に立っていた代表は、26日に行われた1次戦で実業リーグの選手で構成された台湾に敗れ、世論を覆すことに失敗した。

代表は大会前から"一部の選手は技量と関係なく軍免除を目的に選ばれているのではないか"という問題提起を受けている状態だった。
そのためファンの大半が「銀メダルを祈る」という反応を見せるほど、代表への世論は大きく悪化していた。

そのような混乱の中で行った初戦で、代表は貧攻に苦しんで台湾に1-2で敗れた。
失点の過程で守備の失策が出たかと思えば、主軸打者はゴロや三振を連発して競技力も水準以下だった。

代表の敗北にファンは慰めではなく嘲弄で応酬している。
関連記事のコメントには「リーグ中断までしたのにいいザマだ」、「兵役忌避用チームのレベル」、「軍免除できなければどうすんだ」など、代表を誹謗する内容が多くの共感を得ている。
「本戦脱落しろ」、「銀メダルを祈願」など、代表の善戦を望まない雰囲気も相変わらずである。
一部の選手には「軍入隊をやむを得ずしなければならない」という内容の皮肉も列を成した。

兵役特例について、今後の代案を提示するコメントも少なくなかった。
「金をたくさん稼ぐプロ選手は、少なくとも兵役特例をなくさなければならない」、「次の大会はアマチュア選手だけで構成しろ」など、様々な意見が提示され、今回の野球代表の論難を通じて、根本的な兵役の公平性の問題を提起する声も出ている。



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