メジャーリーガーカン・ジョンホ、飲酒運転事故を起こし逃亡
NEWSIS




※一部要約

メジャーリーガーのカン・ジョンホ(29・ピッツバーグ・パイレーツ)選手が飲酒運転事故を起こした後、逃走して警察に捕まった。

ソウル江南警察署はカン選手を道路交通法上の飲酒運転と逃走の容疑で不拘束立件したと2日明かした。

カン選手はこの日の午前2次48分頃に飲酒し、ソウル江南区三成洞のグランドインターコンチネンタルホテル付近の迂回道路を運転中に、先行車両とガードレールに相次いで衝突した後に逃走した容疑を受けている。

当時、カン選手の血中アルコール濃度は免許停止水準の0.084%だった。
この事故で怪我人はいなかった。

カン選手は警察署に出頭して1次調査を受けてから帰宅した状態である。




メジャーリーガーカン・ジョンホ、飲酒事故ひき逃げ「人命被害なし」
マネートゥデイ




※一部要約

道路施設が破損して破片が周囲の車両に飛び、被害車両の運転手がカン氏を112に申告した。
カン氏は警察署に自主的に出向いて捜査を受けて帰った。
カン氏の車両は破損の程度が激しかったが、人命被害はないと警察は明かした。

カン氏の車には知人のユ某氏(29)が同乗していた。
ユ氏は事故直後に「自分が運転していた」と主張したが、車両のブラックボックスを確認した結果、カン氏が運転した事実がわかった。
警察はユ氏も犯人逃避容疑で立件した。

警察関係者は「追加でカン氏を召喚して捜査するか検討中」と語った。



"義理の男"黒田、日シリーズを終えて引退する
OSEN




※一部要約

義理の男・黒田博樹が引退する。

黒田は18日、広島市内のホテルで記者会見を行い、今回の日本シリーズを最後に引退するという意思を表明した。
NPBリーグ、メジャーリーグ、そして再びNPBに復帰し、今年までの20年間の現役生活に終止符を打つ。

黒田は今年、右肩と右足首に痛みを抱えながらも24試合に登板し、10勝8敗防御率3.09を記録した。
特に2010年から7年連続二桁勝利を手にしている。
チームの精神的支柱で25年ぶりのセントラル・リーグ優勝の主役だった。

広島で124勝、LAドジャースとニューヨーク・ヤンキースで79勝を上げ、203勝184敗を記録した。
2015年に20億円を超えるメジャーリーグの残留要請を振り切って、8年ぶりに実家に復帰してカープの風を起こした。

今年、広島で悲願の初優勝を導いて現役生活を終えることになった。
黒田は予定通りに日本シリーズ1次戦に先発登板する。
日本ハムの怪物・大谷翔平と対決を繰り広げる日本シリーズが、最後に投げる舞台になるものとみられる。
素敵な復活をして素晴らしい優勝と同時に見事な引退まで、義理の男らしい歩みを見せた。




"引退"黒田「9回を投げられない身体に息苦しさがあった」
マイデイリー




※一部要約

黒田は常に先発投手として完投できるスタイルを望んでいたと言い、「9回を投げられない身体では、他の選手に手本を示せない息苦しさがいつもあった」と打ち明けた。

黒田こそ毎試合着実に多くのイニングを投げる投手だった。
ニューヨーク・ヤンキース時代には2011年から3年連続200イニング以上を投げ、メジャーリーグ最後のシーズンだった2014年には、数え年で不惑にもかかわらず199イニングを投げる驚くべき投球を見せた。



"10勝"大谷完封勝ち、日本ハム4年ぶりの優勝
OSEN




※一部要約

日本ハムファイターズの大谷翔平が3年連続10勝と同時にチームの優勝を導いた。

大谷は28日、所沢の西武ドームで行われた西武ライオンズとの試合に先発登板し、9イニング1被安打1フォアボール15奪三振無失点で完封勝ちを手にした。
日本ハムは大谷の完封で西部に1-0の勝利。
日本ハムはシーズン86勝(53敗3分け)をおさめてマジックナンバーが消滅。
2012年以降4年ぶりにパシフィック・リーグの頂点に上った。
また、歴代7回目のリーグ優勝。
大谷はシーズン10勝(4敗)を刈り取って3年連続二桁勝利を記録した。
防御率は1.86になった。




"やり遂げた"大谷、10勝-100安打-20ホームラン同時達成の快挙
マイデイリー




※一部要約

大谷が現代野球ではなかなか見られない10勝-100安打-20ホームラン同時達成に成功した。

大谷は国内ファンに"怪物投手"として知られている。
プレミア12で160キロに迫る直球を前面に出して韓国をカチコチに縛り、昨シーズンに所属チームの日本ハムでも15勝5敗防御率2.24を記録、パシフィック・リーグ最多勝、勝率、防御率1位を記録した。
彼の投球を見れば、まるで漫画の中のキャラクターが紙を破って出てきたようだった。



[今日のMLB] (8.8) イチロー歴代30人目の3000安打達成
イ・チャンソブコラム




※一部要約

鈴木イチローがメジャーリーグ歴代30人目の3000安打打者に名前を上げた。
予想とは異なりコロラド遠征最後の試合に先発で出たイチローは、7回の三塁打で3000安打を作った。
イチローはシアトルで2533安打、ヤンキースで311安打、マイアミで156安打を打った。
アジア打者の3000安打は断然イチローが初めて。
アメリカを除けばプエルトリコ、パナマ、キューバ、日本だけが3000安打打者を排出した。




[MLB][1報] イチロー、MLB通算"3000安打"達成・・・"歴代30人目"
NEWSIS




※一部要約

"生ける伝説"鈴木イチローがメジャーリーグデビュー16年で3000安打の大記録を作った。

イチローは8日、デンバーのクアーズ・フィールドで行われた2016MLBコロラド・ロッキーズとの試合に中堅手兼6番打者として先発出場し、7回表に三塁打を炸裂させて大記録を達成した。

この日のヒットでイチローはメジャーリーグ歴代30人目の3000安打の主人公となった。

130年を越えるメジャーリーグの歴史で通算最多ヒット記録を保有中のピート・ローズ(4256安打)から始まり、ニューヨーク・ヤンキースの"永遠の主将"デレク・ジーター(29人目)まで29人が作った大記録である。



<オリンピック>"12年ぶりに復帰"野球、再跳躍の転機迎える
聯合ニュース




※一部要約

2008年の北京オリンピック野球の優勝は韓国野球史上最高の業績と評価されている。

2002年の韓日ワールドカップ4強神話以降、サッカー人気に押されて沈滞していたプロ野球が蘇った決定的なキッカケが、まさに北京での快挙だった。

プロ野球が再び跳躍の転機を迎えた。

IOCは3日、リオデジャネイロで総会を開き、野球を2020年東京オリンピックの正式種目として採択した。

これで北京以降、12年ぶりに野球がオリンピックの舞台に復帰し、韓国プロ野球は再び新たな歴史を記す機会を得ることになった。

今年、歴代最多観客の860万人突破を狙っているプロ野球の人気集めの触媒が、まさに北京の金メダルだった。

韓国プロ野球は北京神話を足掛かりに、2010年広州と2014年仁川アジア大会で2連覇を達成した。

去年、野球国家対抗戦であるプレミア12でも優勝するなど、国際舞台で続けて常勝疾走した。

国内で野球ブームがさらに起きるキッカケとなった。

2020年の東京オリンピックでも主要選手の兵役恩恵を狙えるという点で、野球のオリンピック正式種目復帰は国内野球界にとって肯定的な役割を果たすと期待されている。
特に八百長波紋という大型の悪材料が炸裂しているときなので、なおさら喜ばしい便りである。

もちろん山積している問題は多い。

選任監督制の導入や極度の打高投低の中で枯渇状況になった地元産先発陣の発掘、韓国人メジャーリーガーの合流問題など、8年前の栄光を再現するために頭を悩ませなければならないことはひとつふたつではない。

さらに東京オリンピックで野球は6ヶ国だけ出場してメダルを争うことになる。

開催国日本が一席を持っていき、残りの本戦チケットは5枚しかない。
本戦進出を大言壮語できない状況だ。

だが韓国野球ファンは再び興奮でそわそわしてる。
北京オリンピックに続いてまた一つ、永らく記憶される野球イベントが4年先に迫った。



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