レアル、イ・カンインを望む。バレンシアに獲得を問い合わせ
STNスポーツ




※一部要約

世界最高のクラブの一つに選ばれるレアル・マドリードがイ・カンイン(16・バレンシア)を狙っている。

かなり具体的な話が行き来したとみられる。
レアルユースシステムのコーディネーターとして働いているビクトル・フェルナンデスが、バレンシアユースの団長に直接電話してイ・カンイン獲得の意思を明かしたほどである。

ユース選手は16歳になればプロ契約を締結でき、選手の決定で移籍が可能である。
イ・カンインが移籍を選べばレアルのユニフォームを着ることができる。




レアル、バレンシアにイ・カンイン獲得を問い合わせ
インターフットボール




※一部要約

同じような事例で別の有望株ナビルがマンチェスター・シティに移籍した。
練習費用を払ってからレアルが獲得するのか、双方が交渉テーブルにつくのか見守らなければならないとみられる。
選択はイ・カンインの役割である。

イ・カンインは2007KBS芸能プログラム"飛べシュットリ"に出演して安定した基本技と優れた技術を披露した。
その後サッカーの才能を認められて2011年にバレンシアユースチームに入団、これまで好活躍を繰り広げてビッグクラブの獲得リストに上がった。






ユン・ドクヨ号、アジアカップ本戦行き赤信号・・・天敵北韓と組分け
スポータルコリア




※一部要約

ユン・ドクヨ号がアジアカップ本戦進出で険しい歩みをすることになった。

AFCは21日、ヨルダン・アンマンで2018AFC女子アジアカップ最終予選の抽選を行った。
そして韓国は北韓と同組になる最悪の組分けになった。
韓国は4月3日から12日まで平壌で最終予選を行う。

女子アジアカップは前大会1~3位の日本、オーストラリア、中国と開催国ヨルダンが本戦に直行し、残りのチームは予選を行う。
最終予選は4組で編成されて最終予選開催を申請した北韓、タジキスタン、パレスチナ、ベトナムで行われる。

韓国としてはアジア最強の戦力を誇る北韓と会う可能性があった。
韓国と北韓は歴代戦績で1勝2分け14敗の絶対的劣勢を記録している。
最近10試合の成績は1分け9敗であるほどだ。

だが憂慮は現実になった。
韓国は北韓、ウズベキスタン、香港、インドとともにB組に編成された。

本戦に直行するためにはグループ1位にならなければならない。
これは北韓をはじめとする相手チームにすべて勝ってこそ可能であるという意味だ。
韓国としてはこれまで当然のように出場していた女子アジアカップ本戦行きを心配しなければならない境遇となった。




女子サッカー南北対決、北韓も困っている
スポーツ朝鮮




※一部要約

女子アジアカップ本戦はワールドカップアジア地区予選を兼ねている。
今回の予選を通過できなければワールドカップの夢まで水の泡となるわけである。
ユン・ドクヨ女子代表監督は「望んでなかった組分け結果になって厳しい状況に置かれた」と率直に打ち明けた。
エースのチ・ソヨンも「荒唐で息詰まる」と心配を示した。

北韓も苦しいのは同じである。
試合の外的要素が大きい。
韓国女子代表を呼び込めばFIFAの規定に準ずる待遇をしなければならない。
自国民がいっぱいになった競技場で、愛国歌を流して太極旗を掲揚しなければならない。
これまで北韓内で太極旗の掲揚、国歌斉唱が行われたことはない。
北韓は2010南アフリカワールドカップ3次予選、最終予選のときにも同じような理由で、韓国戦だけ第3国の中国上海でホーム試合を消化したことがある。
これまで平壌で行われた統一サッカーは、民間次元での幼少年大会などであり、正式大会ではなかったので曖昧にやり過ごすことができた。
だが正式大会である今回の予選で北韓が政治的理由を挙げて規定に違反し、大韓サッカー協会がAFCに意義を提起すれば、没収試合などの懲戒を受けることになる。
北韓にとってはワールドカップ出場のための旅程である今回の予選を放棄することはできないが、特殊な体制上の政治的問題まで考慮しなければならない困った立場であるわけだ。
サッカー協会の関係者は「平壌遠征のためには統一部の許可を受けなければならないなど、手続き上の問題がある」としつつも、「北韓も大会規定を満たして私たちのチームを迎えなければならないだけに、大いに悩むことになるだろう」と予想した。



"横浜韓国人ユース"ユ・ジハ、プロ直行を夢見る
アジア経済




※一部要約

日本プロサッカーの横浜FマリノスU-18ユースチームにはユ・ジハが活躍している。

ユ・ジハはHM Sportsと浦項市が共催した"第4回浦項韓日中U-18最強交流戦"で日本人の同僚25人と共に故国の地を踏んだ。
彼は横浜のCBとして大会3試合をすべて消化した。
185センチの長身を活かした打点の高いヘディングと安定したビルドアップで攻守ともに優れた活躍を見せた。

横浜は今大会で2勝1敗を記録して大会に参加したJリーグクラブの3チームで最も良い成績を上げた。
去年の12月27日に"大韓民国高校サッカー最強者"蔚山現代U-18との試合に1-5で敗れたが、28日の浦項スティーラースU-18戦に3-1で勝利したのに続いて、29日の城南FC U-18に2-0で勝利して2連勝した。

ユ・ジハは「韓国人として故国に帰ってきて、Kリーグのユースチームと試合できる機会を得ることになってありがたさを感じる。蔚山との試合で完敗したのは恥ずかしいが、浦項・城南戦で日本チーム特有のパスプレーとビルドアップにより勝利をおさめることができて嬉しい」と言った。

父親の日本支社発令により小学5年生のときに韓国を去ったユ・ジハは、横浜ジュニアユースを経て横浜U-18に入団した。
かつてレアル・マドリードとバルセロナの関心を集めたりもして、去年3月には大韓民国U-17代表チームに招請選手の資格で抜擢されたりもした。
その年の8月にはJリーグU-16代表チームのリストに外国人選手として唯一名前を上げ、9月に行われた"2015JリーグU-17チャレンジカップ"に主戦で出て優勝に貢献した。



日本湘南ユース、"落ちているゴミを拾う人間になろう"の意味は?
フットボールリスト




※一部要約

Jリーグの湘南ベルマーレU-18は"第4回浦項韓日中U-18最強交流戦"で好成績をおさめられなかった。
だが人間性だけは最高だった。

湘南U-18チームはHM Sportsと浦項市が共催した"2016浦項韓日中U-18最強交流戦"で大きく注目されることができなかった。
共に参加した横浜FマリノスU-18チームと鹿島アントラーズうー18チームは、日本の高校サッカー1部リーグの"高円宮杯U-18サッカーリーグ2016"プレミアリーグに所属しているが、湘南は3部リーグ格の"神奈川県U-18サッカーリーグ"に所属するチームである。
湘南は今大会で1勝2敗を記録した。

成績は残念だった。
だが湘南ユースの選手は実力とは別に注目を浴びた。
人間性のためである。
湘南の選手はグラウンド内はもちろん、競技場外でもマナーのある姿を見せた。
宿舎では廊下を通る人すべてに挨拶し、食後に自ら布巾を持ってきて食卓を掃除したりもした。

湘南のHPにはサッカーアカデミーのスローガンが書かれている。
サッカー技術と人間関係の向上、地域との連携などは他チームのアカデミーでも見られる一般的な内容である。
だが最後に書かれた「落ちているゴミを拾う人間になろう」という文はやや特異だった。



鹿島アントラーズU-17、韓国化した理由は?
マイデイリー




※一部要約

鹿島アントラーズU-17チームは7月に浦項で行われた"2016KリーグU17チャンピオンシップ"に参加し、8強戦で脱落の苦杯をなめた。
鹿島はGLで2勝1敗をおさめてトーナメントに進出したが、水原U-17メタン高との8強戦で0-4の大敗をして準決勝進出に失敗した。

当時の鹿島は典型的な日本スタイルのサッカーを披露した。
高いボール支配率を基にパスプレーで相手の弱点を狙った。
組織力と精巧さでKリーグのユースチームより優れていたが、体力とスピードでは劣勢を見せていた。
特に韓国選手との競り合いで苦戦し、簡単にボールを奪われる姿を何度も演出した。

それから5ヶ月後、鹿島が韓国を再び訪れた。
27日から29日まで慶北浦項で行われた"2016第4回浦項韓・日・中U18最強交流戦"参加のためだった。
鹿島の初戦の相手は"2016アディダスKリーグジュニア"前期リーグと後期リーグの両方でB組2位を占めた"伝統の強豪"浦項U-18だった。
多くの人々が浦項の楽勝を予想していた。

だが蓋を開けてみると違った。
技量の面では浦項が優位だったが、鹿島選手の闘志が実力差を縮めた。
鹿島選手は積極的な競り合いで相手を苦しめた。
浦項もやはり黙っているだけではなかった。
試合中ずっと拮抗した神経戦が続いた。
親善試合ではめったに見られない警告カードとレッドカードが一枚ずつ出た。

試合結果は2-0で浦項の勝利に終わった。
敗れたが鹿島にも成果はあった。
チャンピオンシップ後に鍛えてきたフィジカルを国際大会でテストして見ることができたためである。



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