[青春、青春に会う] 「Kリーグデビューが目標」日留学生択真の夢
スポーツ東亜




※一部要約

プロ進出に向けて全力を注いでいるUリーグ(大学リーグ)には2774人の選手がプレーしている。
3000人近くの選手の中に、唯一の日本国籍の選手がいる。
漢陽大学体育学科2年の"石橋択真"だ。

択真は去年、外国人特技者選考で漢陽大学体育学科に入学した日本人サッカー選手である。
日本九州熊本県の秀岳館高校を卒業した彼は、日本の監督の推薦で韓国の地を踏んだ。
日本から交換学生や留学生の身分で韓国の地を踏む大学生は多いが、このようにエリート選手が韓国で選手生活を続けるケースは多くない。
択真は今年、大学2年生になった。
韓国生活2年目を迎えた所感を聞くと、すぐに択真は「去年と比べてたくさんの試合を消化できて嬉しい」と笑った。
実際に択真は今シーズン、漢陽大学所属としてUリーグ、春季連盟戦、FAカップなどで充実した活躍を見せている。

択真の強みはパスである。
守備型MFの席で活躍している択真は、正確なパスを基に試合を運営する能力に優れている。
チョン・ジェグォン漢陽大監督とコーチングスタッフもやはり、択真のパス能力をインタビューで讃えたことがある。



ワールドカップに向けた"平壌遠征"、その6日間の記録
ノーカットニュース




※一部要約

大韓民国から最も近い国は北韓だ。
大韓民国の最北端から幅4キロの非武装地帯を過ぎれば、すぐに北韓の国境に入る。
だが北韓は最も遠い国でもある。
分断国家のせいで、近い距離に接しているが、往来は簡単には行われない。

2019フランスワールドカップ出場権を狙っている韓国女子サッカー代表もやはり、苦労して北韓の地を踏んだ。
ユン・ドクヨ監督が率いるサッカー代表は2日、2018AFCアジアカップ予選を行うため仁川国際空港から北韓の平壌に移動した。
直行便がなく、中国の北京を経由しなければならない骨の折れる日程だった。
取材陣もやはり選手団と同じ方法で北韓に向かった。

北京で一日休暇を取り、3日に平壌の順安空港に到着した。
2015年に新しく建てられた空港は、いつも考えていた北韓のイメージをひっくり返すほどきれいだった。
空港の職員は明るい表情で人々を迎えた。
だが警戒心も満ちていた。
荷物をすべて取り出し、取材のためにまとめていたノートブックの検査まで、すべて終えてから空港を出ることができた。


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[南北戦] "長姉"キム・ジョンミの好セーブ×"末っ子"チャン・スルギの同点ゴール・・・1対1の引き分け!
スポーツ朝鮮




※一部要約

大韓民国女子サッカー代表が後半31分のチャン・スルギ(現代製鉄)の同点ゴールによって北韓と劇的な引き分けをおさめた。

ユン・ドクヨ監督が率いる女子サッカー代表チームは7日3時30分、平壌の金日成競技場でキックオフした北韓との2018女子アジアカップ予選B組2次戦で1対1の引き分けをおさめた。

女子代表は5万人の観客でぎっしりと埋まった金日成競技場で、北韓ファンがホームチームを一方的に応援する状況で試合を行った。
5万人の叫び声が絶えない状況で試合が進む中、女子サッカー南北戦では異例の両チーム選手団が集団で激しい神経戦を繰り広げたりもした。
女子代表選手の攻撃展開の状況では、5万人のブーイングが溢れたりもした。


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"バルサ出身"15歳の久保を成長させたプロ舞台の経験値
ジョイニュース24




※一部要約

バルセロナユース出身の15歳・久保建英がすでにプロの舞台に先発で出ている。

久保は2日、FC東京U-23所属として日本J3リーグ4ラウンドの鹿児島ユナイテッドとの試合にFWとして先発出場し、フルタイムを消化した。
チームは1-2で敗れたが、久保は何回も突破からのシュートやラストパスで活路を見出すなど、活発な動きを見せた。

彼が属しているFC東京U-23は、名前でわかる通り日本J1の強豪FC東京の傘下チームである。
J3には▲セレッソ大阪▲ガンバ大阪まで、J1クラブの傘下チームが計3つ参加している。
このチームは選手が足りなくて、1軍の23歳以上の選手を最大4人まで(ワイルドカード、フィールドプレーヤー3人・GK1人)起用できる特典も与えられている。

だがこの3クラブを除いた14クラブはすべてプロである。
去年までJ2で1部リーグ昇格まで狙っていたギラヴァンツ北九州や栃木SC、ガイナーレ鳥取、カターレ富山など、それなりに経験豊富なクラブもすべて降格してここまで落ちた。
降格して選手層が薄くなったとはいえ、それでもそれなりに実力を備えているチームだ。

そのような角逐場の中で、久保は日本U-20に招集されたドイツ遠征を理由に参加しなかった1試合を除いて、すべての試合に先発で出場して90分を消化している。
チームの主軸だ。



K.I.S FC U-18、日本列島をターゲットに盛大な第一歩
スポータルコリア




※一部要約

K.I.Sコリア国際高等学校U-18が遠大な夢を抱いて第一歩を踏み出した。

K.I.S FC U-18は18日午後、キム・ジョンナムOBサッカー会長を含むサッカー人の祝福の中で、正式に創立を宣言した。
カン・ヨンチョル元成均館大監督が指揮棒を取り、18人のサッカー有望株がともにすることを誓った。

KFA(大韓サッカー協会)分析委員として2002韓日ワールドカップ、2006ドイツワールドカップ、2010南アフリカワールドカップの分析を引き受けたカン監督は、蔚山現代の首席コーチ、成均館大監督などを歴任した指導界のベテランである。
早期にP級指導者ライセンスを取得し、18年間日本の高校サッカーチームを指導した。
4300余りのチームの中で3位入賞を果たして大きなイシューを起こしたこともある。

カン監督に指揮棒を任せたK.I.S FC U-18は、既存のものとは異なる方向を追求する。
中途半端な運動マシーンに終わらずに、人間性や知性を兼ね備えた社会人の養成を目標に設定した。

サッカー面ではJリーグ進出や日本の大学進学を見据える。
学生の本分で教科カリキュラムも十分整えた。
世界化の流れに合わせて全科目の授業を英語・日本語で進める。



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