アジア大会に続いてU-16チャンピオンシップでも"韓日戦"実現するか
スポーツ韓国

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※一部要約

再び決勝戦の舞台でサッカー韓日戦が実現する可能性が出た。
今回は16歳以下青少年代表だ。

キム・ジョンス監督が率いるU-16代表は4日午後9時45分、2018AFC U-16チャンピオンシップ4強戦のタジキスタン戦を控えている。

もしタジキスタンを下して決勝に進出すれば、日本-オーストラリア戦の勝利チームと大会優勝をかけて争うことになる。

状況的に"決勝韓日戦"が実現する可能性は低くない。
客観的な戦力で韓国はタジキスタンに、日本はオーストラリアにそれぞれ上回っているからだ。

ウィリアムヒルなどのブックメーカーもやはり、韓国がタジキスタンに楽勝をおさめると予想していて、日本もやはりオーストラリアに優勢だという予想を一斉に出している状況である。


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もし韓国と日本が大会決勝に進出すれば、2018アジア大会の続いて再び決勝戦でサッカー韓日戦が繰り広げられる。

範囲をもう少し広げれば、去年12月のEAFF E-1チャンピオンシップのときも、"優勝"をかけて韓日戦が繰り広げられた。

大会がフルリーグ方式で行われ"トーナメントの決勝"ではなかったが、当時は韓国が勝てば優勝、日本は引き分けでも優勝だった状況という点で、決勝戦と変わらなかった。

そして当時に韓国は日本を4-1で大破し、敵地で優勝カップを掲げた。


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AFC U-16チャンピオンシップ決勝で韓日戦が実現したことはない。
韓国は4回、日本は3回決勝に上っているが、互いに決勝の相手になったことはまだない。

もし決勝戦で向き合うことになれば、韓国と日本はどちらも"大会最多優勝"という記録をかけて対決することになるという点で、その意味はより大きくなる見通しだ。

2回ずつ頂点に上っている韓国と日本は、北韓や中国など他の4チームとともにこの大会で共同最多優勝を記録中である。



韓国女子サッカーで初めて日本プロチームの指導者になった彼女
ベストイレブン




※一部要約

海の向こうの日本の地で、韓国女子サッカーで初めて指導者資格証を取った人物がいる。
日本J3リーグの鹿児島ユナイテッドでコーチとして活動中のモク・ソンジョン氏である。
日本サッカー界に韓国人コーチが多くないなか、女性としてその道を切り拓きつつあるモク・ソンジョン氏のしっかりとした目標や夢は興味深い。

モク・ソンジョン氏が日本と縁を結んだのは2013年だった。
最初から日本の舞台で初の女性指導者というタイトルを意識したわけではなかった。
最初は日本に渡って選手生活を続けることに集中するのも忙しかった。

しかし当時モク・ソンジョン氏を指導していた監督が「日本で選手生活をするだけでなく、韓国でできない経験をするのはどうか」とアドバイスし、それをキッカケにU-6チームとU-12チームを指導することになった。
そのときも指導者の道に完全に入るつもりはなかった。
自分でも「当時は指導者が私の道になるとはまったく思わなかった」と告白したほどである。

だが一度することいなればきちんと井戸を掘るモク・ソンジョン氏の性格が発揮された。
はどうせすることになったついでに、少しでもより良く教えたいという考えで熱心に努力した。
自分の授業を聞く子供たちがもっとたくさん発展することを望んだし、勉強しなければ子供たちを教えることに限界があると考え、日本サッカー協会のD級キッズリーダーの資格証を取った。
続けて、どうすればもっと体系的に指導できるのかを悩み、C級まで取って指導者の道に入った。



[パレンバンLive] "痛恨のオウンゴール"韓、日本に1対2の惜敗"決勝挫折"
スポーツ朝鮮

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※一部要約

ユン・ドクヨ号が日本との4強戦で惜しくも敗れた。

ユン・ドクヨ監督が率いる大韓民国女子サッカー代表は28日、ジャカルタ-パレンバンアジア大会の日本との4強戦に1対2で惜敗した。

一方、ユン・ドクヨ監督と選手は31日の3-4位決定戦で3回連続銅メダルに挑戦する。


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[現地リポート] 8人制が定着した日サッカー…「私たちも最初はすごく論争があった」
スポーツソウル




※一部要約

「日本も最初は8人制サッカー導入についてすごく論争がありました。しかしパスサッカーを指向する日本を活かすのは結局8人制でした。反対していた指導者も少しずつ共感し始めました」

Jリーグ・セレッソ大阪U-12は去年、日本国内のプロ傘下ユースおよび一般の学校サッカーなど9000余りのチームが参加した8人制全国大会でチャンピオンになった。
セレッソU-12の8人制サッカーの底力は、2ヶ月前に国内でも証明された。
慶北盈徳で行われた2018MBC有望株サッカー大会で頂点に上がった。
当時、韓国や中国の東アジアだけでなく、オランダやポルトガルのヨーロッパのプロユースが出場したが、セレッソは断然際立っていた。
グループリーグでは韓国が誇る全北現代ユースを6-0で、中国の上海ラッキースターを7-1でそれぞれ軽く退けた。
決勝でもスポルティング(ポルトガル)に6-0で大勝し、8人制だけは別のレベルであることを証明した。

8人制の競技場は既存の68メートル×48メートル(初等基準)より横が約12メートル、縦が約6メートル短い。
ヨーロッパの主要国はもちろん、日本も2011年から8人制を導入した。
8人制は選手数が11人制より少なく、ボールを扱う機会がより多い。
ショートパスのときも個人戦術の活用を最大化しなければならないので、基本テクニックを固めるのに良い。
大韓サッカー協会は今年を8人制の導入時期とした。
2019年から全面施行する予定である。
だが8人制に向けられた甲論乙駁は相変わらずだ。
出場選手の減少に伴う財政的な問題でチーム運営が容易ではないという見解をはじめとして、指導者と父兄間の摩擦、選手の中学進学後の11人制への適応の有無など、解決問題は山積みである。


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[ヨルダンLive] よく戦ったユン・ドクヨ号が4強脱落…日-オーストラリア1対1の引き分け"残忍な場合の数"
スポーツ朝鮮




※一部要約

ユン・ドクヨ号のヨルダンアジアカップ4強行きが惜しくも不発に終わった。
ベトナムとの最終戦に完勝したが、同時刻に同組のオーストラリアと日本が1対1で引き分けてグループ3位に押された。

ユン・ドクヨ監督が率いる女子サッカーA代表は13日、ヨルダン・アンマンのキング・アブドラⅡスタジアムで行われたヨルダン女子サッカーアジアカップB組予選のベトナムとの最終戦に4対0で勝利した。


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オーストラリア-日本戦の状況を知らない太極娘子が、最後まで1ゴールでも多く決めるために死力を尽くす姿は涙ぐましかった。
4対0の完勝、3試合無失点の無敗を記録したが惜しくも4強の前で志を成すことができなかった。



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