"コスタ決勝ゴール"スペイン、"沼サッカー"イランに1-0勝ち…共同首位
STNスポーツ

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※一部要約

スペインが沼サッカーのイランを撃破した。

スペインは21日午前3時、ロシアのカザン・アリーナで行われたイランとの2018ロシアワールドカップB組2次戦に1-0で勝利した。
これでスペインはポルトガルと共同でグループ首位に上がった。


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韓サッカーファンの気持ちを読んだSBSワールドカップ放送選曲"羨ましければ負けだ"
国民日報




※一部要約

日本の2018ロシアワールドカップH組1次戦の勝利を、国内放送で唯一現場で生中継したSBSは、放送を終えて歌手イ・キチャンの"羨ましければ負けだ"をバックミュージックに選んだ。
韓国サッカーファンの気持ちを読んだ選曲だった。

日本サッカー代表は19日、2018ロシアワールドカップH組1次戦でコロンビアを2対1で撃破した。
H組で最弱体と評価されていた日本は思いがけない大魚を釣り、ワールドカップ本戦を気持ち良くスタートした。
16強の見通しに青信号が灯った。

韓国サッカーファンにとっては、アジアのライバルが上げた勝利の報せは羨ましくなるしかなかった。
SNSでは「認めるしかない勝利」、「日本がよくやった」とう激励の中、ときどき「羨ましい」、「気が重い」という意見もあった。
SBSが中継放送のクロージングに選曲した"羨ましければ負けだ"は、韓国サッカーファンの気持ちをそのまま込めた歌だった。

SBSはこの試合を国内放送で唯一現場で生中継した。
韓国サッカーのスーパースターパク・チソンとペ・ソンジェSBSアナウンサーが中継席から試合をキャスティングして解説した。
パク・チソンは2000年に京都サンガでプロに入門し、日本選手の尊敬を受けるアジアサッカーの看板スターだ。
この日の中継ではやや重い声で日本の勝利を伝えた。






アジアの盟主韓国も越えられなかった南米、"サランスクの奇跡"を作った日本
韓国日報




※一部要約

日本がワールドカップでアジアサッカーの新たな歴史を作った。
4年前にコロンビアに敗れた痛みを雪辱し、アジアチームで初めて南米チームを倒した主人公となった。
アジアの盟主韓国も果たせなかった結果である。

日本メディアのスポーツ報知は"サランスクの奇跡"の表現し、日本DF長友佑都は自身のツイッターで「みんなで勝ち取った勝利」と喜んだ。
日刊スポーツは黄色の髪に染めた長友について、漫画"ドラゴンボール"の主人公孫悟空の超サイヤ人効果だと描写したりもした。

歴代のワールドカップでアジアチームは南米を相手に3分け14敗を記録中だったが、日本が歴史的な勝利を成し遂げた。

アジアの盟主と言われる韓国もワールドカップ本戦で南米チームと5回会ったが、勝ったことはない。
韓国はアルゼンチンとウルグアイに2回ずつ敗れ、ボリビアとは1回引き分けた。



[ユン・ジョンファンのJサッカー] "西野体制2ヶ月"の日本がコロンビアを倒した原動力は
スポーツソウル




※一部要約

皆が知っている通り、日本サッカー代表はワールドカップの2ヶ月前にハリルホジッチ監督の更迭という強行カードを取り出した。
ハリルホジッチ監督は私が監督であるセレッソ大阪の一部の選手を代表で重用し、しばしば連絡をやり取りしていたことがある。
ヨーロッパや南米出身の指導者の多くが、自分のサッカー哲学を選手に強く注入しようとする傾向がある。
ハリルホジッチ前監督はあまりに多血質な性格で、日本に来る前もクラブ・各国サッカー協会・選手団と葛藤を起こしたことがあると聞いた。

日本特有の情緒的に、選手は彼の指導方法を受け入れ難かったようだ。
特にチームの主軸だった本田圭佑や香川真司ら、個性の強いヨーロッパ派の選手がハリルホジッチ監督と合わず、代表から姿を消すこともあった。
結局、状況を注視していた日本サッカー協会が、ワールドカップ目前に日本のスタイルを最大限に活かすことにした。
それで選択したカードが、技術委員長を引き受けていた西野朗だった。

西野監督は2015年末に名古屋グランパスの指揮棒を置いた後、長らく現場の指導者生活をしてなかった。
一部からは、ワールドカップまで残りわずかの時点で3年という空白を埋められるのかについて、甲論乙駁があった。
だが日本は19日に行われたロシアワールドカップH組1次戦のコロンビアとの試合に2-1で辛勝し、西野のカードが通用したことを証明した。
前日に我が国が惜しくもスウェーデンに敗れる試合を見ていたので、腹が痛みながらも日本がなぜ成功したのかを考えないわけにはいかなかった。



[ワールドカップH組] セネガル、"オウンゴール+バックパスミス"で崩れたポーランドに2対1の辛勝
スポーツ朝鮮

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※一部要約

アフリカの強豪セネガルが2018ロシアワールドカップに出場したアフリカの5チームで初めて勝利を申告した。

セネガルは20日、ロシア・モスクワのスパルタク・スタジアムで行われた大会H組1次戦で2対1の辛勝をおさめた。


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