[U-20ワールドカップ] 「久保のために待ってます」実感できた日本の"久保症候群"
スポーツ京郷




※一部要約

「久保のために待ってます」

24日、FIFA U-20ワールドカップD組2次戦の日本-ウルグアイ戦が終わった後のミックスゾーンで、選手を待っていたある日本記者が言った。
日本記者はこの日、"日本のメッシ"と期待してやまない久保建英に会うために集まっていた。

この日、久保は前半20分にFW小川航基が負傷でグラウンドを出て、思っていたより早く投入された。
前半には特別な活躍がなかったが、後半が始まるとすぐ何度も良いチャンスを作って深い印象を残した。

試合後、日本選手が一人二人出てきてミックスゾーンで記者とインタビューをしている中、久保の姿はなかなか見つからなかった。
久保がドーピングテストの対象者に選ばれたからだった。
久保は他の選手が全員出ていき、しばらく経った午後11時40分くらいになって暗い表情でミックスゾーンに入ってきた。



"イ・スンウvs久保"韓日戦が実現するか関心
蹴球ジャーナル




※一部要約

2017 U-20ワールドカップで韓国と日本の両国の境遇が相反している。
開催国韓国は23日にアルゼンチンを2-1で下して2連勝でA組1位に上がり、16強行きを確定した。
一方、翌日にD組の日本は水原ワールドカップ競技場でウルグアイに0-2で跪いて1勝1分けで3位に滑った。

両国とも3次戦が残っていて、他の組の結果を確認しなければならないが、順位がこのまま維持されれば韓日戦が実現する余地がある。
A組1位はCDE組の3位の一つと16強で対決する。

24日、水原ワールドカップ競技場を訪れたチェ・ヨンジュン技術委員は「韓国がD組の国と会うなら、南アフリカが気楽だろう」と語った。
日本については「互いによくわかっていて、韓日戦は負担になる」とできるなら避けたいと明かした。

日本も同じ立場だ。
この日の試合を見守った日本のある記者は「8強で会うならわからないが、16強で韓国に会うのは望まない」と語った。

だが韓日戦は相変わらず熱い関心が溢れる試合である。
アジアのライバルとして常に名勝負を演出してきた両国なので、大会の熱気をさらに高めることができる。
両国のマッチが実現するれば、スペイン・バルセロナの先輩後輩であるイ・スンウと久保建英の二人のFWの技量対決も注目される。





もちろん韓日戦は多くの条件が合ってこそ実現される。
日本はイタリアとのGL最終戦で良い結果を得られなければ脱落もあり得る。
内山篤日本監督は「韓国戦を前もって考えるより、イタリア戦に集中する」と明かした。

もし16強で韓日戦が行われるなら、決勝戦以上の今大会最大のビッグマッチになるのは明らかに見える。



[U-20現場レビュー] "スキアッパカッセゴール"ウルグアイ、日本を2-0で撃破・・・16強行き確定
インターフットボール




※一部要約

ウルグアイがニコラス・スキアッパカッセの決勝ゴールで日本を撃破した。
2連勝のウルグアイは16強行きを確定した。

ウルグアイは24日、水原ワールドカップ競技場で行われたFIFA U-20ワールドカップコリア2017D組2次戦で日本に2-0で勝利した。

2連勝を走ったウルグアイは勝ち点6を記録してD組1位に上がり、南アフリカとの3次戦の結果に関係なく16強行きを確定した。
1勝1敗の日本は3位に押し出された。








イ・スンウのゴールを見た日本、"メッシ-マラドーナ級"ゴールを体験しても相変わらず驚かされる
スポーツQ




※一部要約

バルセロナの有望株イ・スンウに向けられた日本の反応が熱い。
"飛び級"でU-20ワールドカップに合流した久保建英(16・FC東京)と比べて完成段階に向かいつつあるイ・スンウを見る日本の反応は賞賛一色だ。

イ・スンウは23日、アルゼンチンとの2017U-20ワールドカップA組2次戦で、前半18分に幻想的なドリブル突破に続く感覚的なチップシュートで先制ゴールを炸裂させた。

イ・スンウのゴールに対し、日本の人気コミュニティ2chの反応は熱かった。
「これはメッシじゃないのか」、「最近4試合で4ゴール1アシストだなんて本当に危険だ。大会最優秀選手(MVP)も狙える」など羨望でいっぱいの反応が出てきている。

韓国は2014年9月のAFC U-16チャンピオンシップ8強で日本に会った。
そのときイ・スンウは試合前から日本は難しい相手じゃないとして自信を示していた。
日本はイ・スンウのインタビューに憤慨する反応を示したが、試合後は彼を認めるしかなかった。

当時、イ・スンウは前半に先制ゴールを決めたのに続き、後半開始と同時にハーフライン前から60メートルほどを爆発的なドリブル突破で日本守備を順に押し倒し、GKまで抜く屈辱的なゴールをプレゼントした。
ディエゴ・マラドーナ、リオネル・メッシのゴールを思い出させる作品だった。


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日本にもイ・スンウと同じくらい期待を受ける有望株の久保がいる。
彼はイ・スンウと同様に、バルセロナユースで活躍した。

だがまだ若い年齢のため、フルタイムを消化するのは無理だという評価が出ている。
日本サッカーファンはイ・スンウには及ばないという事実を認める雰囲気だ。

2chネチズンは「久保は安定感がありテクニックも優れパスも上手いが、スピードや瞬発力、突破力はイ・スンウがはるかに上のようだ」、「久保がMVP級の活躍をすれば最高だが無理だろう」とまだ久保に比べてイ・スンウが先んじているという反応を見せている。



[U-20現場レビュー] "イ・スンウ-ペク・スンホゴール"韓国、アルゼンチンを2-1で倒して大会初の16強確定
インターフットボール




※一部要約

シン・テヨン号がアルゼンチンを倒して早々に16強を確定した。

シン・テヨン監督が導く大韓民国U-20代表は23日、全州ワールドカップ競技場で行われたFIFA U-20ワールドカップコリア2017A組2次戦で、アルゼンチンに2-1の勝利をおさめた。
これで韓国は3次戦のイングランド戦に関係なく2位を確保し、16強を確定した。


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