チョン・ウヨン、「WC予選のホーム3連戦、韓首位確定の有利な要因」
ベストイレブン



※一部要約

チョン・ウヨンは9日、外信<ゴール>で「迫る3試合(トルクメニスタン戦、レバノン戦、北韓戦)はすべてホームで行われる。そのような事実は、私たちが2次予選を首位で終えて最終予選に進出するのに有利さをもたらす」と伝えた。

パウロ・ベント監督が率いる韓国は、3月に予定されていたトルクメニスタンとの2022ワールドカップ2次予選H組のトルクメニスタンを10月に高陽総合運動場で行うことになった。
6月の試合は11月にする見通しだ。

韓国はトルクメニスタンに勝ってこそグループ首位に上がる。
残りの4チームより1試合消化が少ない韓国は、2勝2分け(勝ち点8)でグループ2位を走っている。
トルクメニスタンが3勝2敗の勝ち点9で首位である。

だが韓国は1試合行っていないので、トルクメニスタンを捉えれば最終予選行きの7部稜線を越えられる。
韓国が属するH組は、レバノンと北韓までの総4チームが勝ち点1差でもつれている。

だがチョン・ウヨンは自信をあらわした。
チョン・ウヨンは「私たちはワールドカップで長い伝統を持つチームだ。予選はもちろん簡単ではないが、私たちを相手にする国々も、私たちが最終予選に相応しいチームであるのを否定することはできないだろう。現在はグループ2位だが、私たちは1試合行ってないという点を知るべき」と言及した。



プジョル「2002の韓国-スペイン戦、審判の判定問題…ゴール盗まれた」
スポータルコリア



※一部要約

スペインとバルセロナのレジェンド、カルレス・プジョルは18年前の韓国戦の敗北を認めなかった。

プジョルは5日、スペイン"アス"とのインタビューで、スペイン代表時代を振り返る時間を作った。

プジョルは2000年11月のオランダとの試合でAマッチデビュー戦を行った。
その後、2000年のシドニーオリンピック、2002韓日ワールドカップ、2010南アフリカワールドカップなど、数多くの国際大会で活躍してスペイン代表の黄金期を導いた。
彼は13年間でAマッチ100試合を消化してから代表のユニフォームを脱いだ。



"WC最悪の試合"ポーランド戦を飾る日メディア、「西野は勝負師」
ベストイレブン



※一部要約

2018FIFAロシアワールドカップでは、"歴代最悪の試合"に挙げられるほどの勝負が繰り広げられた。
H組3ラウンドの日本-ポーランド戦だ。
当時、西野朗監督が率いていた日本は、0-1で負けているにもかかわらず、後方でボールを回して時間を稼いだ。
そのまま試合が終われば、フェアプレールールでセネガルを抜いてグループ2位で16強に進出できたからである。

結論から言えば、日本は志を成した。
スタジアムの全員がブーイングを浴びせる中でも、屈せずに黙々とボールを回して、試合を"無意味"にさせた。
迫力溢れるワールドカップの一戦を観戦したかった観客は、まともに戦う意志すらない日本選手団を見ることが複雑で、癪に障るしかなかった。
高価なワールドカップのチケットを購入したのが惜しかったのだ。

一方、日本メディア<東京スポーツ>はその事件から2年が経った現在、あのときのあの試合を"再評価"した。
まともに戦っていれば日本は負けていたとして、結局はトーナメント進出のための西野監督の決断は正しかったと擁護した。



やはりパク・チソン!アジアのワールドカップ英雄"総合1位"…ケーヒル2位
スポータルコリア

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※一部要約

"韓国サッカーの伝説"パク・チソンが、AFCが選定した歴代ワールドカップを輝かせたアジアの英雄1位に選ばれた。

AFCは16日、公式HPでワールドカップの舞台で最も光ったアジアの選手5人について、専門家の評価とファン投票を合わせた最終結果を公開した。

パク・チソンは2002韓日ワールドカップを皮切りに2006ドイツ、2010南アフリカ大会まで総3回ワールドカップの舞台を踏み、すべてでヨーロッパ相手にゴールを奪った。
韓日ワールドカップのポルトガル戦の得点で4強神話の主役になったパク・チソンは、ドイツワールドカップのフランス戦で同点ゴール、南アフリカワールドカップのギリシャ戦で楔のゴールを記録した。

パク・チソンはAFCのHPで実施したファン投票では4位に留まったが、フィリップ・トルシエ元日本代表監督やアフシン・ゴトビ元韓国代表コーチおよびイラン監督、スティーブ・ダービー元ラオス監督など、アジアの舞台で経験豊富な専門家の評価で堂々と1位に上がった。


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─専門家の評価
1.パク・チソン
2.ティム・ケーヒル
3.サーミー・アル・ジャービル
4.本田圭佑
5.アリ・レザ・ビランヴァンド

─ファン投票
1.アリ・レザ・ビランヴァンド
2.本田圭佑
3.サーミー・アル・ジャービル
4.パク・チソン
5.ティム・ケーヒル

─総合順位
1.パク・チソン
2.ティム・ケーヒル
3.サーミー・アル・ジャービル
4.アリ・レザ・ビランヴァンド、本田圭佑



シャビ「2002韓日ワールドカップ、審判が不公正だった」
スポTVニュース




※一部要約

シャビ・エルナンデスが2002韓日ワールドカップ8強戦を語った。
スペインのジンクスもあったが、審判の判定が公正ではなかった。

韓国にとって2002年は忘れられない。
世界最高のチームを相次いで下して4強神話を作った。
イタリアと延長の血戦の末にアン・ジョンファンの決勝ゴールで8強に進出し、8強では"無敵艦隊"スペインをPK戦で崩した。

英国サッカーメディアの"ドリームチームFC"が、アメリカのマルチメディアストリーミングの"ネットフリックス"で見られるサッカードキュメンタリーを紹介した。

スペインは半世紀の間、ワールドカップ優勝がなかった。
毎回PK戦や8強で崩れた。
そこで2002韓日ワールドカップにも光を当てたのだが、パコ・ゴンザレス記者が「当然韓国を下して準決勝に行くと思っていた」と語った。

だがPK戦の末に頭を下げた。
パコ・ゴンザレス記者は「審判がホイッスルを勝手気ままに吹いた。エジプトの審判はホアキンにオフサイドを宣言した。ゴールネットを揺さぶったが無効となった」として、当時の判定を説明した。
当時、スペインメディアは「間抜けな審判が私たちを酷い目にあわせた」と不満をぶちまけた。

シャビ・エルナンデスも「(韓国戦で)審判はすごく不公正だった」と同じ判定だった。
それから「コインを投げて裏面が出た。ともかく再び投げたのにまた裏面だった」として、スペインのジンクスを語った。



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