怒ったサッカーファン、ついにロウソクを持つ…「ヒディンクを選任しろ」
世界日報




※一部要約

韓国サッカー代表と大韓サッカー協会の歩みに角を生やしたサッカーファンが、ついにロウソクまで持ち出す。

ソウル鍾路警察署の関係者は「23日土曜日の14時から17時の間にサッカー協会会館の前で"サッカーを愛する国民"の集いが集会を開く」と伝えた。

代表はシュティーリケ監督が更迭され、シン・テヨン監督が新たに就任した後に行った2018ロシアワールドカップ最終予選で、続けざまの拙戦の末に、漁夫の利でワールドカップ本戦行きのチケットを手にした。

合わせて主将を引き受けたキム・ヨングォン選手の失言論難、拙戦の後で見せたシン・テヨン監督の胴上げなど代表の身内の祝福論難、ヒディンク財団からキム・ホゴン大韓サッカー協会副会長に送ったメッセージに関する真実の攻防など、絶え間ない論難が続き、韓国サッカーファンの怒りがおさまるとは考えづらい。

青瓦台の請願および提案掲示板には、フース・ヒディンク監督を選任しろという内容の請願文と、それに同意する文が終わることなく上がってきている。




"ヒディンクを連れてこい"サッカーファンが午後2時にロウソク集会を予告
釜山日報




※一部要約

集会を予告したサッカーファンは、ヒディンク監督の就任に加え、サッカー協会の刷新を求めている。
また、別のネチズンはコメントで「何よりもサッカー協会の無原則で一方的な行政に厳しい忠告を与えなければならない」として、「横領事件のような不正や、無能で無責任な行政に対する改善も要求しなければならない」と言った。



[海外サッカー] ベッカムの助言「韓国は強いチーム…楽しまないと」
NEWSIS




※一部要約

世界的サッカースターのデービッド・ベッカムが思い浮かべた韓国サッカーの印象は精神力、肉体的な強さだった。

AIAグループのグローバル広報大使の資格で韓国を訪れたベッカムは20日午後、松坡区のソウル蚕室ロッテワールドタワーで行われた記者懇談会で、韓国サッカーに関する質問に「韓国サッカーは精神的、身体的に強い。成功的な業績を残す準備のできたチーム」と語った。

小奇麗なスーツ姿でイベント場所に入ったベッカムは、AIAグループが戦略的に推進しているヘルス&ウエルネスサービスのAIAバイタリティーに関することを話し始めた。

物静かな口調で、引退後の家族との健康的な生活について紹介した彼は、記者会見でサッカーに関する質問が出ると、すぐに目を輝かせた。

ベッカムは"ワールドカップに出る韓国サッカーに助言をしてほしい"という要請に、「サッカーの話をするのはいつも嬉しい。質問してくれてありがとう」として、本格的に返事をし始めた。

ベッカムは、最近の韓国サッカーが手に負えない時間を過ごしていることについて「代表は常に難しい時期を経験することがあり得る。イングランドもやはり、良いときも悪いときもあった。代表では常にあり得る現象」と説明した。



[取材ファイル] ヒディンク-サッカー協会、もうちょっと素直になろう
スポーツ東亜




※一部要約

2002韓日ワールドカップが終わる頃、韓国サッカー界の関心のすべてはフース・ヒディンク監督の再契約の有無だった。
ワールドカップ1勝と16橋が至上命題だった韓国が、夢にも思わなかった4強に上がると、すぐにヒディンクに再び指揮棒を任せようとした。

全国はすでにヒディンク狂風に包まれていた。
何をしてもヒディンクを掲げれば可能なときだった。
ファンも当然ヒディンクを強く望んだ。

だがヒディンクに近い人々に会うと、私たちの望みが叶う可能性は極めて低かった。
すでに4強を達成したヒディンクにとって、もう一度するのは難しいじゃないかというニュアンスだった。


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変更したワールドカップの組み合わせ抽選方式…FIFAランキング下位圏の韓国"茨の道"
聯合ニュース




※一部要約

FIFAが2018ロシアワールドカップ本戦の組み合わせ抽選方式を、既存の"大陸別ポット配分"の代わりに"FIFAランキング配分"に変更し、本戦進出国の中で事実上FIFAランキング最下位圏に属する韓国としては、強豪との険しい本戦の対陣を避けにくくなった。

15日、FIFAが公開した2018ロシアワールドカップ本戦の組み合わせ抽選(12月1日・モスクワ)方式によると、10月16日に発表されるFIFAランキングを基準として、ランキング上位7チームと開催国ロシアが1番ポットに、その次のランキングの8チームが順に2~4番ポットに入る。

各ポットから1つずつ選び、4ヶ国ずつA組からH組までの8組に分ける方式で、ヨーロッパ以外は同じ大陸の国が同組に2ヶ国以上入らないようにする原則は維持された。

韓国は10月にロシア、チュニジアと2回の評価試合をするが、順位を大幅に挙げるのは難しく、4番ポットを脱するのは難しくなった。

ワールドカップ本戦に向かう32ヶ国のうちヨーロッパが14ヶ国(開催国ロシア)になるので、韓国はヨーロッパの2チームと絡まる可能性が高い。

状況によっては"ヨーロッパ1チーム+南米1チーム+北中米1チーム"あるいは"ヨーロッパ2チーム+北中米1チーム"も可能である。
どんな対陣になろうと、"太極戦士"にとっては手強い相手であることは間違いない。



ボールではなく攻防だけの韓国サッカー
ソウル新聞




※一部要約

フース・ヒディンク元監督の"復帰"という火種は一旦消えたが、"真実の攻防"とめぐる火は大きくなった。

キム・ホゴン大韓サッカー協会技術委員長は15日、ヒディンク元監督が6月に韓国代表の指令塔を再び引き受けるという意志を伝えたというヒディンク財団側の主張について、「あのときSNSで受けたメッセージの内容そのものが当時の代表の状況に適切じゃなかったし、方法もまた公式的なオファーとは見られなくて、その後そのメッセージを忘れていた」と明かした。





当時、ノ・チェホ財団事務総長は、6月19日にロシアワールドカップ最終予選の2試合の監督と、本戦のときの監督を分けて選任するべきと言い、韓国の本戦進出確定時にはヒディンク元監督が代表を引き受けたがっているという意向を伝えた。
この事実が最近になって一部のメディアで膨らむと、すぐに他の多くの国内メディアから財団側を狙い、オファーの時期や方法について"適切ではなかった"という非難性の声が大きくなった。
するとヒディンク元監督が14日、オランダで韓国特派員の記者会見を自ら要望し、「すでにロシアワールドカップの期間にアメリカ放送の解説委員として契約しているので、韓国の監督復帰は難しい。ただ韓国国民が望むなら、技術顧問など可能な方法で手助けする」と不明瞭な余韻を残した。

キム委員長は「私をはじめとする技術委員は、ワールドカップ最終予選の最後の2試合を二ヶ月前にして、差し迫った状況で外国人監督を選任するのは、選手の把握の問題など現実的な厳しさのため、考えるのは難しいと判断した」として、「ノ総長がさらに2回メッセージを残していたが、会う必要性を感じなかったので答えなかったし、それで終わりだった」と釈明した。
また、「厳しい条件の中でワールドカップ本戦進出に成功したシン・テヨン監督に信頼を送る」と語り、ヒディンク復帰説を一蹴した。
彼は「ただし、来年のワールドカップで成功するため、できるだけあらゆる方法を講じていて、その方だけでなく経験や能力のある方々の手助けはいつでも受け入れる」と付け加えた。

だが「ヒディンク側からどのような形でも監督職のオファーを受けなかった」と言っていた協会は、キム委員長の"告白"により、自ら嘘を明かす格好になった。
財団側は「キム委員長と真実の攻防をしたくない」としつつも、「ヒディンク監督復帰説について"様々なチャンネル"で対話したのは事実だ。証明する方法は多い」と脅しをかける姿勢を見せた。



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