[オフィシャル] シン・テヨン、新任代表チーム監督選任・・"ワールドカップ本戦まで指揮"
スターニュース




※一部要約

シン・テヨン監督が大韓民国サッカー代表チームの監督に選任された。

大韓サッカー協会は4日午前9時間、坡州NFCで技術委員会を開き、「シン・テヨン前U-20代表監督をA代表監督に選任した。契約期間は2018ロシアワールドカップ本戦までである」と明かした。

この日の技術委員会にはキム・ホゴン技術委員長をはじめとしてチェ・ヨンジュン協会幼少年選任指導者、チョ・グンヨンプロ連盟競技委員長、ハ・ソッチュ亜洲大監督、チョ・ヨンジュンプロ連盟審判委員長、パク・ギョフン城南FC監督、ファン・ソンホンFCソウル監督、ソ・ジョンウォン水原三星監督、キム・ビョンジ元代表選手が参加した。


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シン・テヨン監督は選手時代に"キツネ"と呼ばれるほど機転が利き、優れた足技を見せていたMF出身の伝説である。
Kリーグ通算401試合に出場して99得点68アシストを上げた。
代表では21試合で3ゴールを放った。

9回連続ワールドカップ本戦進出を狙っている代表は、4勝1分け3敗で勝ち点13を記録して最終予選A組で2位を走っている。
すでに1位のイランが本戦行きを確定させている中、韓国は3位ウズベキスタンに勝ち点1差で追われている状況である。
現在としては無条件に2位で本戦に直行することが最善だ。
韓国は8月31日にソウルワールドカップ競技場でイランを相手にしてから、9月5日にウズベキスタンへ遠征に発って最終予選最終戦を行う。


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U-20ワールドカップ開催は何を残したのか?
フットボールリスト




※一部要約

U-20代表の旅程は16強で止まったが、韓国で"FIFA U-20ワールドカップ"を開催したことは、韓国サッカー発展のために多くのことを残した。

大韓サッカー協会は"FIFA U-20ワールドカップコリア2017"大会の分析を基に30日、坡州NFCで"2017第1次KFA&Kリーグ幼少年育成セミナー"を進行した。
プロ傘下ユースの指導者をすべて招請し、KFAプレイングスタイルの確立を発表し、それを実現するための方法論を伝えた。

協会はこれまで韓国チームの参加の有無とは別個で、技術委員を大会現地に派遣して各種国際大会を分析し、セミナーで幼少年指導者に紹介する時間を持ってきた。
今回は韓国で大会が開催されただけに、協会所属の指導者が全試合を現場で分析し、はるかに密度のある研究資料を作ることができた。

FIFA U-20ワールドカップで成功的な成果を上げたチームのビルドアップ方式や攻撃パターン、守備パターンを綿密に分析し、そこから選り抜いた長所を韓国サッカーの哲学に立て、プレー方式を確立する過程で積極的に適用した。
韓国で大会が開催されただけに、指導者もやはりすでに見た試合が多かったし、試合の映像を通じて各プレイングスタイルやパターンを説明する過程の伝達が良かった。



「中国人の夢」・・・習近平、FIFA会長に"ワールドカップ誘致"表明
スポーツソウル




※一部要約

「ワールドカップ開催は中国人の夢だ」

習近平中国国家主席がジャンニ・インファンティーノFIFA会長との会席で、中国のワールドカップ本戦誘致の意志を強くあらわした。
それに伴い、韓国が推進している南・北・中・日の共同開催と中国が望んでいる単独開催が互いに競合するものとみられる。

習主席は"サッカー狂"で有名だ。
彼はインファンティーノ会長の前で具体的な数字を挙げて中国サッカーの青写真を公開した。
中国は2020年までに小中学生の3000万人が学校でサッカーを学ぶ。
また、2万のサッカー学校と7万のサッカー場が全域に建設される。
2030年までに1万人当たりにサッカー場一つが作られる。
中国の人口が15億人と推算されている点を考慮すれば、サッカー場は15万まで増えるわけである。
習主席は「サッカーは社会的、文化的な障壁を飛び越えるのに重要な役割を果たす」と、自身のサッカー論を世界サッカーの行政の長の前で語った。

続けて彼はインファンティーノ会長に、ワールドカップ誘致の意志を示した。
習主席は具体的なワールドカップ開催年や開催方式が単独なのか共同なのかを伝えなかった。

中国は莫大な人口とサッカーに注ぎ込む愛情、自国企業がFIFAのパートナーやスポンサーに次から次へと加勢している状況などから、単独誘致を希望している。
習主席がワールドカップ誘致の意志を公式表明しただけに、13年後に繰り広げられるワールドカップ100周年大会の誘致に誰が飛び込み、どう展開されるのか興味深くなった。
その中心に韓国と中国がいる。



ムン大統領「2030年ワールドカップの北東アジア共同開催を希望」
韓国日報




※一部要約

ムン・ジェイン大統領がジャンニ・インファンティーノFIFA会長に、2030年ワールドカップの北東アジア共同開催を希望するというメッセージを伝えた。

青瓦台の関係者によるとムン大統領は12日、青瓦台でインファンティーノ会長と会い「2030年ワールドカップの北東アジア共同開催を希望する」と語った。
これに対してインファンティーノ会長は「近いうちに習近平国家主席に会うため、中国に行ったとき習主席にも聞いてみたい」と堪えた。

インファンティーノ会長は11日に水原ワールドカップ競技場で行われたU-20ワールドカップ決勝戦を観戦し、この日に大韓サッカー協会にしばらく寄ってチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長とともに青瓦台を訪れた。

ムン大統領はこの日、「サッカーは貧しい国と強い国が肩を並べて楽しめるスポーツ」として、「過去にサッカーは南北関係にも貢献した」とも強調した。

ムン大統領は「韓国人が最も好きなスポーツはサッカー」として、「日本とワールドカップを共同開催し、今回のU-20ワールドカップも開催した。私も個人的にサッカーがスポーツの中で最も平等で民主的なスポーツだと考えている」と明かした。
インファンティーノ会長は「ムン大統領の当選にお祝い申し上げる。今大会を立派に主催した韓国国民の皆様に感謝の言葉を申し上げる」と答えた。






[WC最終予選] "アズムン決勝ゴール"イラン、ウズベクに2-0で完勝・・・本戦行き早期確定
スポータルコリア




※一部要約

イランがホームでウズベキスタンを撃破し、ワールドカップ本戦行きを早期に確定させた。

イランは13日、テヘランのアザディスタジアムで行われたウズベキスタンとの2018FIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選A組8次戦でアズムン、タレミの連続ゴールに力づけられ2-0で勝利した。

これでイランは6勝2分けで本戦進出を確定させた。
一方、4勝4敗を記録したウズベキスタン(勝ち点12)はグループ2位の大韓民国(勝ち点13)を追い越すことに失敗した。








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