[UCL16強] "ディ・マリア2ゴール"PSG、バルサに4-0の大勝・・・8強行き青信号
スポータルコリア




※一部要約

パリ・サンジェルマンがホームでFCバルセロナに完勝した。

PSGは15日、パリのパルク・デ・プランスで行われた2016/2017UEFAチャンピオンズリーグ16強1次戦でディ・マリアとドラクスラー、カバーニの連続ゴールに力づけられ4-0の勝利をおさめた。
これでPSGは8強進出に青信号が灯った。


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[UCL16強対陣] アーセナルvsミュンヘン-パルサvsPSG、ビッグマッチ実現
インターフットボール




※一部要約

UEFAチャンピオンズリーグ16強の対陣が確定した。

UEFAは12日、スイス・ニヨンにあるUEFA本部で2016-17UCL16強の対陣抽選式をした。
16強にはスペインの4チーム、イングランドとドイツがそれぞれ3チーム、イタリアとフランスとポルトガルがそれぞれ2チームずつ入った中で、組み合わせ抽選式にはオランダのレジェンドであるルート・フリットが参加した。

ビッグマッチが実現した。
実に強い縁である。
グループ1位で上ってきたアーセナルはグループ2位のバイエルン・ミュンヘンと会った。
16強の呪いは続いていた。
アーセナルは過去5シーズン連続で16強で優勝候補と会ってずっと脱落の苦杯をなめてきた。
今シーズンはGLを1位で通過して期待感を高めたが、なぜか相手がミュンヘンに決まった。

バルセロナ-PSGも16強のもう一つのビッグマッチと評価される。
英国のブックメーカー"ウィリアムヒル"は、今シーズンの優勝確率が最も高いチームにバルセロナを指名したりもした。
バルセロナはPSGとの9回の対決で4勝3分け2敗を記録している。

その他にもアトレティコ-レバークーゼン、ドルトムント-ベンフィカ、ナポリ-レアル、モナコ-マンシティ、ユベントス-ポルト、レスター-セビージャの対陣が完成した。






[UCLイシュー] "76秒で2ゴール"香川、UCL最短時間マルチゴール
インターフットボール




※一部要約

記録の豊作だった。
そしてその中心にドルトムントの香川真司がいた。

ドルトムントは23日、ジグナルイドゥナパルクで行われたレギア・ワルシャワとのUEFAチャンピオンズリーグF組5次戦で8-4の大勝を勝ち取った。
4勝1分けの勝ち点13で首位を走り、16強を早くも確定した。

この日ドルトムントはUCLの舞台で新たな歴史を記した。
1試合で8人が得点に加担する珍しい風景を演出した。
またこの試合は計12ゴールが炸裂した。
2003年のモナコ-デポルティボ戦の8-3のスコアを超えた。
二つともUCLの舞台で初めての出来事である。

個人記録も出た。
香川は前半17、18分にマルチゴールを決めた。
正確には76秒で2ゴールを炸裂させ、ドルトムントが早目に勝機を掴む一助となった。
これはUCL史上最速のマルチゴールである。
英国BBCとテレグラフなどがこのニュースを報じた。

香川の前にはガレス・ベイルがトッテナムのユニフォームを着ていた2010-11シーズンのインテルとのGLで、後半45分に2ゴールを奪った。
当時トッテナムはインテルに4-3で敗れたが、ベイルはこの試合でハットトリックを達成してスター誕生を予告した。
香川は77秒のベイルを抜いて1位を占めた。
3位はオランダの伝説ファン・バステン(当時ACミラン、82秒)である。

今シーズンに主戦競争で困難を経験していた香川は、UCLで5年ぶりにゴールを味わって主戦競争で青信号を灯した。



英サッカーメディア、ソン・フンミンに評点2の酷評・・・「守備に完全に制圧された」
スターニュース




※一部要約

英国のあるサッカーメディアがモナコ戦で沈黙したソン・フンミンを酷評した。

トッテナムは23日、スタッド・ルイII世競技場で行われたUEFAチャンピオンズリーグE組5ラウンドのASモナコとの試合に1-2で敗れた。
これでトッテナムは1勝1分け3敗で16強進出に失敗した。

試合後、英国のサッカー専門メディア"コートオフサイド"は、ソン・フンミンに評点10点満点で2点を与え「ソン・フンミンは今夜とても酷い(poor)競技力を見せた。サイドでしばしば威嚇的な動きを見せたが、彼はモナコの守備陣に完全に制圧された」と評した。

ソン・フンミンはこの日、2列目の攻撃手として先発出場して活発な動きでサイドを掻き回した。
ソン・フンミンにとっては前半6分の1対1のチャンスを逃したのが残念だった。
アリのスルーパスを受けたソン・フンミンは、2回目のタッチが長くてこのチャンスをシュートに繋げられなかった。

全体的にトッテナムの競技力は振るわなかった。
PKでチーム唯一の得点を記録したハリー・ケインも評点4とともに「負傷から回復したが最上の競技力では回復してなかった」という評価を受けた。



[UCL] "EPLとは異なる状況"レスター、軽く16強進出
MKスポーツ




※一部要約

イングランドチャンピオンのレスター・シティがクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグトーナメントに進出した。

レスターは23日、キングパワースタジアムで行われたUEFAチャンピオンズリーグG組5次戦でクラブ・ブルージュを2-1で退けた。
4勝1分けを記録し、最終戦を残して3位FCコペンハーゲンとの勝ち点差を7に広げて16強進出のチケットを早くも手にした。

レスターは今シーズン、ディフェンディングチャンピオンらしくなくリーグでグラグラしている。
12試合で3勝3分け6敗の勝ち点12に終わっている。
20クラブのうち14位である。
今シーズンのチャンピオンズリーグで4勝を手にする前の終末のリーグ戦では間違いなく敗れた。
先週末はワトフォードに1-2で敗れたが、ブルージュには2-1で勝った。
アイロニーである。




UCL16強行きを導いた岡崎、「レスターの歴史を記す」
インターフットボール




※一部要約

勝利の主役は岡崎だった。
先発出場してジェイミー・ヴァーディと攻撃の責任を担った。
前半5分にサイドを上ってきたフクスのクロスを、ゴール前に飛び込んで左足ノンストップシュートでゴールネットを揺さぶった。
ボールは早くバウンドしたが落ち着いて上手く処理した。

岡崎は公式HPで試合の所感を明かした。
岡崎は「サイドにいるフクスはいつも私の動きをよく見てくれる。本当に良いクロスだった。彼に感謝する。チームが勝って嬉しい」と笑った。

続けて16強進出について「信じられない」としつつも、「モチベーションになる。もっと上に行けると思う。レスターの歴史を記したい。チームにもっとたくさん助けになる」と誓った。



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