"コンディションが落ちてもクラスを信じる"蔚山の獲得方針
フットボールリスト




※一部要約

蔚山現代は成長の可能性より"クラス"に重点を置いて選手を獲得する。
キム・ドフン監督の指向である。

蔚山はFWチュ・ミンギュ、MFキム・ソンジュンの獲得に近づき、キム・ボギョンもやはり獲得を打診中であることがわかった。
チュ・ミンギュとキム・ソンジュンは異変がなければ3日頃に獲得の手続きを終える見通しだ。
キム・ボギョンもやはり獲得を推進中である。

蔚山が選手の成長の可能性より、過去に取ったピークをさらに重視するのは、キム監督が影響を及ぼしていることがわかった。
スタープレーヤー出身のキム監督は、選手の最大能力がすでの検証されている場合、そこに大きな期待をかける指向を持っている。

蔚山は昨夏にもイ・グノ、エスクデロを獲得したことがある。
どちらもKリーグで素晴らしい姿を見せた選手だ。
エスクデロが期待ほどの活躍ができない中でも着実に出場機会を与えた点もやはり、"過去にFCソウルで見せた姿を再現する"という期待があったためだった。
主戦の中でもパク・チュホなど、検証された選手への選好度が高い方だった。



北代表FWアン・ビョンジュンの水原FC入りが仕上げの段階
京仁日報




※一部要約

プロサッカー水原FCが北韓サッカー選手の獲得を推進していることが確認された。

地元のサッカー界によると、水原FCは日本プロサッカーJリーグ2のロアッソ熊本所属のFWアン・ビョンジュン獲得の作業が仕上げの段階だという。

アン・ビョンジュンは日本国籍の僑胞選手(※日本語のウィキペディアだと朝鮮国籍)で、2007年にFIFA17歳以下ワールドカップ大会で北韓代表として活躍した。
ロンドンオリンピック予選とロシアワールドカップ予選でも北韓国旗を付けてプレーした。

Jリーグでプロデビューしたアン・ビョンジュンは101試合20ゴールを記録していて、2013シーズンに川崎フロンターレでプロ生活を始めて2015シーズンにジェフ、2016シーズンに金沢を経て日本で6年目の活動をしている。

特に今シーズンには36試合に出場して10ゴール6アシストを記録し、デビューから最高のパフォーマンスを見せている選手で、左右のサイドとストライカーでも活用が可能なマルチ資源である。

地元のサッカー界の関係者は「北韓選手の獲得費用は、外国人選手の獲得と比べれば費用的な次元で負担にならない。南北の平和ムードが形成されている状況の中で、水原FCが北韓選手を獲得すれば南北交流でも助けになれないだろうかと思う」と語った。



"セレッソと別れ"ユン・ジョンファン、「クラブの判断…仕方ない」
ベストイレブン




※一部要約

セレッソ大阪と決別するユン・ジョンファン監督が、比較的淡々とした心境をあらわした。

セレッソは19日、クラブHPでユン監督との決別を公式発表した。
セレッソは「ユン監督と今シーズンを最後に契約を満了し、契約を延長しないことで合意した。過去2シーズンの間に彼が見せた努力に感謝する」と明かした。

2016年に蔚山現代を去ったユン監督はその後、セレッソの指揮棒を取って就任新年に日王杯とリーグカップ優勝など2冠王を達成し、指導力を認められた。
だが2018シーズンは期待以下の成績で立場が狭くなった。
セレッソはユン監督と来シーズンをともにしないことにした。

ユン監督がセレッソの決定に口を開いた。
彼は20日、練習後に「何と言えばいいのだろうか。仕方のない部分だ。この世界はもともとこうである。(セレッソとの)契約も終わった。クラブの判断だ。自分の思い通りになるものではない」と淡々とした心情を明かした。

だがセレッソはユン監督が有終の美を飾れるように配慮している。
セレッソは残りのシーズンをユン監督に指揮を任せる計画だ。
現在リーグ8位にランクされているセレッソは、24日に柏レイソルとホーム試合を行い、来月1日には横浜Fマリノスと最終戦を行う。



Jリーグ外人出場修正案…1部5人-2部4人-3部3人
MKスポーツ




※一部要約

日本プロサッカーJ1リーグが、2019シーズンから1チーム当たり最大5人が1試合に出場できる。

日本の"スポーツ報知"は10日、「Jリーグ事務局が2019シーズンから施行する外国人選手クォーター拡大の修正案を9日に各クラブへ提案した」と伝えた。

外国人選手の試合エントリー(出場および待機)登録数をJ1リーグ5人、J2リーグ4人、J3リーグ3人に拡大する。

当初はJ1~J3リーグまですべて1チーム当たり最大5人の出場が可能な方案だったが、クラブの意見を反映して差をつけた。

Jリーグはリーグ競争力強化のため、外国人選手の比重を増やしている。
まず外国人選手の保有限度を廃止する方向である。

提携国クォーターのタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、イラン、カタール出身の選手は外国人選手として扱われない。



Jリーグでプレーする人材を探す…Jリーグ招請入団テスト開催
スポーツ京郷




※一部要約

日本サッカーに挑戦状を出す若い血を探す。

韓日スポーツエージェンシーのシノスポーツとソラセレクトが、9月に天安と議政府で4回にかけて"日本プロサッカーJリーグ招請入団テスト"を行う。

サッカーでプロの舞台にデビューするのは、わずか1%しか成し遂げられない奇跡である。
優れた才能を備えている選手でも、負傷など様々な理由で夢を諦めるケースが多い。
すでに3年が過ぎたが、サッカー版"未生"と言われる青春FCが少なくない反響を起こした理由である。
青春FCは、一度諦めた選手が挑戦をする多様な舞台を作るキッカケとなった。

今回のJリーグ招請入団テストも、そのようなケースである。
Jリーグは外国人クォーター廃止の議論を始め、ブラジルに次いで最も多くの外国人選手を輩出している韓国の人材を探している。



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