[写真] ムゴシャ-チェ・キュベック、"一触触発"
OSEN




※一部要約

仁川と済州が引き分けに終わり、降格圏脱出に失敗した。

仁川と済州は18日、仁川サッカー専用競技場で行われたKリーグ1・2019の26ラウンドの対決で0-0の引き分けを記録した。
勝利をおさめれば降格圏脱出の機会があった仁川と済州は、仲良く勝ち点1ずつを追加した。

仁川は4勝7分け15敗の勝ち点19で慶南と同率になったが、多得点で押されて順位の反騰に失敗した。
済州は勝ち点を追加したが3勝9分け14敗の勝ち点18で最下位に留まった。

後半終盤、仁川のムゴシャと済州のチェ・キュベックが神経戦を繰り広げている。




[フォト] チェ・キュベック、惜しい挨拶
日刊スポーツ




※一部要約

試合後、チェ・キュベックら選手がファンに挨拶している。



誤審論難のJリーグ、VAR早期導入を検討…2020年から?
MKスポーツ




※一部要約

日本プロサッカーJリーグが頻繁な誤審のため、2020年からビデオ判定(VAR)を施行する見通しだ。
当初の計画を1年前倒しして施行する方案を検討している。

村井満Jリーグ理事長は30日、日本東京のJFAハウスで記者会見を行い、J1リーグのVAR導入の時期を、来年から実施することを考えていると明かした。

5月17日の浦和レッズ-湘南ベルマーレ戦に続いて、13日の横浜Fマリノス-浦和戦で誤審論難が膨らみ、VAR早期施行の必要性が台頭した。

村井理事長は「VARは審判陣の疎通を支援するツールで、効果的な可能性を否定することはできない。導入時期を前倒しするよう協議中である。状況によっては2020年からJ1リーグで施行することができる」と語った。

J2およびJ3リーグまでの拡大施行方案や、追加副審の配置については今後決める計画だ。

一方、Kリーグは2017年7月からVARを施行している。
VARは世界的な流れである。
2018FIFAロシアワールドカップをはじめとして、主な国際大会でもVARが導入されている。



「成長するため」…日MF仲里が江原移籍
ベストイレブン




※一部要約

横浜FCで活躍している日本出身MF中里崇宏が江原FCに入団する。

横浜FCは25日、仲里がKリーグ1に属する江原に移籍すると公式発表した。
仲里は流通経済大学卒業後の2010年、横浜FCへの入団でプロデビューし、2014シーズンに水戸ホーリーホックでプレーしたのを除き、全シーズンを横浜FCで活躍した。
J2リーグ通算194試合出場で5ゴールを決め、2019シーズンにはリーグ11試合に出場した。

仲里は横浜FCを通じて「チームに初めてきたとき、横浜FCでこれほど長くプレーするとは想像もできなかった。過去の時代はすべてが私にとってかけがえのない財産となった」と感謝の意を伝え、「選手としてさらに成長するため、より困難な環境にいることが自分にとって良くないだろうかという思いで移籍することになった」と語った。



FAになったコ・ミョンジン、韓国-中東-日本から"熱い関心"
フットボールリスト




※一部要約

FA資格を得たコ・ミョンジン(31)にほぼすべてのアジアが注目している。

移籍市場に詳しい関係者の多くは、コ・ミョンジンを韓国や中東、そして日本のすべてが欲しがっていると明かした。
ある関係者は「韓国とカタール(アル・ラーヤン)で実力を検証されたし、移籍金もない選手なので関心を示すチームが多い」と語った。

夏の移籍市場の締め切りを一週間後にしているKリーグ1チームの多くは、コ・ミョンジンを連れてくるために努めている。
上位圏チームはもちろん、下位圏にいるチームも即戦力としてコ・ミョンジンを迎えようとしている。
MFの品薄状態が広がっているため、多くのチームがコ・ミョンジンに注目している。



[直接インタビュー] "10ゴール+J2得点1位"イ・ヨンジェ、「ワンタッチで決める」
スポTVニュース




※一部要約

FWイ・ヨンジェは日本J2リーグクラブ・ファジアーノ岡山の勝利のお守りだ。
2019シーズンにファジアーノが記録した5回の勝利のすべてにイ・ヨンジェの得点があった。
栃木との26日のリーグ15ラウンド遠征試合で、後半8分に先制ゴールを決めたイ・ヨンジェは、プロデビュー後に初めてリーグ二桁得点を達成した。
栃木に同点ゴールを許して1-1で引き分けたが、イ・ヨンジェは2019シーズンのJ2リーグ得点で単独首位に上がった。

20歳になる前にフランスの名門クラブ・ナントでプロキャリアを始めたイ・ヨンジェの全盛期が、今まさに開かれている。
2014年の仁川アジア大会で金メダルを首にかけたイ・ヨンジェは、着実な出場機会を求めて日本J2リーグに向かったが、期待ほどの得点を上げられなかった。
2016シーズンに京都サンガ所属でリーグ7ゴールを決め、昇格プレーオフに進出させて能力を認められたが、ファジアーノに移籍した2018シーズンには負傷により11試合のプレーで1ゴールを決めるのに留まった。

10号ゴールを記録した興奮が冷めやらないままスポTVニュースとインタビューを行ったイ・ヨンジェは、淡々と最近の得点行進を説明した。

「率直に去年は負傷で長く休んだりもしたし、試合出場もあまりできませんでした。今年は覚悟をして準備することはあったが、特に新しい練習法や、新しいことを準備したことはありません。体の管理とコンディションの管理に神経をかなり使いましたが、私もこんなに早いペースは初めてなので驚きです」



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