高麗大イム・スンギョム、ウォン・ドゥゼに続いてJ2リーグ進出:大学選手のKリーグではなくJリーグ行きの理由
韓国大学スポーツ総長協議会



※一部要約

漢陽大の看板プレーヤーであるウォン・ドゥゼが6月に日本J2リーグ首位チームのアビスパ福岡に移籍したのに続き、16日に高麗大のDFイム・スンギョムJ2リーグの名古屋グランパスへの移籍を確定させた。
ウォン・ドゥゼとイム・スンギョムは名実ともにUリーグの看板選手である。
なぜ彼らはKリーグではなくJリーグ行きを決めたのか?


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実際、高校や大学レベルからすぐに日本へ進出するのが特別なケースではなくなってから久しい。
韓国サッカー史上、最も偉大な選手に挙げられるパク・チソンもやはり、明智大から直接Jリーグの京都パープルサンガに移籍したケースである。
現在、代表で活躍しているキム・ジンスやパク・チュホ、ハン・グギョンらの選手も大学から国内リーグを経ずにすぐ日本へ進出したケースだ。



[WHY+] Jリーグに吹いた風で有望株も行ってしまった
ゴールドットコム




※一部要約

ファン・ウィジョ(城南FC→ガンバ大阪)、チョン・スンヒョン(蔚山現代→サガン鳥栖)、キム・ボギョン(全北現代→柏レイソル)、マルセロ(済州ユナイテッド→大宮アルディージャ)、チャン・ヒョンス(広州富力→FC東京)。

今夏、Kリーグや韓国国籍の主な選手が日本Jリーグに向かっている。
去年、中継権料のジャックポットを放ったJリーグは、資金力で武装して"コスパ"の高い韓国選手とKリーグで検証された外国人選手を引き込んでいる。

例年と違う選手の歩みは、アジアクォーター制を廃止した中国スーパーリーグと、廃止の手順を踏んでいる中東の様々なリーグの状況のためでもある。

Jリーグに吹く風は、検証された選手だけではない。
今夏にも有望株がJリーグに続々と向かっている。
キム・ドンス(大宮アルディージャ)、イム・スンギョム(名古屋グランパス)、ウォン・ドゥゼ(アビスパ福岡)がその主人公である。

慶煕大出身でハンブルガーSV U-19に入団したキム・ドンスは、夏の移籍市場で大宮に移った。
ドイツの舞台で2軍チーム(4部リーグ)でプレーしていた彼は、潜在力を認められたが1軍昇格に失敗した末、日本の舞台に向かった。



東京ヴェルディ会長「トッティの行き先、ローマか東京」
ゴールドットコム




※一部要約

「トッティはローマに残るか東京ヴェルディでプレーすることになるだろう」

J2リーグ東京ヴェルディの会長が、ローマで選手生活を終えたトッティの将来について言及した。
東京ヴェルディの会長である羽生英之は、トッティがローマに残るか東京ヴェルディでプレーすることになると語った。

羽生は先週日曜日、J2リーグの試合直後に行なったインタビューで「トッティのエージェントから、今のトッティの選択肢は二つだけであると聞いた。ローマに残るか東京ヴェルディに入団するということだ」と語った。




「可能性は50対50」・・・東京ヴェルディ、トッティ獲得作業を認定
ベストイレブン




※一部要約

トッティが東京行きの飛行機に乗る決心をすれば、東京ヴェルディ側は金銭面の待遇でまったく問題ないと自信を持っている。
もしトッティが東京ヴェルディの緑色のユニフォームを着れば、最近ヴィッセル神戸に合流したルーカス・ポドルスキとともに、最高のスターとしてJリーグの興行に貢献するものとみられる。



J2首位チームに挑戦状を出した漢陽大ウォン・ドゥゼ
スポータルコリア




※一部要約

ウォン・ドゥゼ(19、漢陽大)がJ2首位チームのアビスパ福岡に向かう。

1997年11月生まれのウォン・ドゥゼは大学でも屈指の優秀な才能。
雲湖高在学当時、アン・イクス監督が率いていたU-18代表と縁を結んだ。
所属校では中央MFを消化していたが、代表ではCBのオプションとして待機していた。


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漢陽大進学後は最前方FW、守備型MFを兼ねていた。
新入生時代にFWの任務を遂行したウォン・ドゥゼは、去年の水原JSカップでも最前方でプレーした。
フランスU-19との対決で深い印象を残したりもした。

今シーズンは守備型MFとして活躍した。
負傷のためU-20ワールドカップ参加のタイミングは逃したが、漢陽大では主軸の役割をやり遂げた。


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"2年ぶりに復帰ゴール"カン・スイル、「これまで大変だった・・・今から開始」
ベストイレブン




※一部要約

プロの舞台で復帰ゴールを決めたカン・スイル(ザスパクサツ群馬)が、2年余りの試練を乗り越えて立ち上がった。
最近移籍した群馬で、2試合目に日本舞台のデビューゴールを決めて力強い出発を報せた。

カン・スイルは17日、正田醤油スタジアム群馬で行われた日本J2リーグ14ラウンドの試合で、レノファ山口を相手にプロ復帰ゴールを申告した。
群馬はカン・スイルの同点ゴールに追加ゴールを加え、2-1の逆転勝ちを演じた。
最下位の群馬は21位のカマタマーレ讃岐に勝ち点2差に追いついた。

プロ復帰2試合目で決めたデビューゴールだった。
カン・スイルは13日のリーグ13ラウンドでフルタイムを消化したが、攻撃ポイントを上げられなかった。
そして4日後、カン・スイルは後半13分に左サイドから高橋が上げたクロスを、ニアポストを割るヘッダーに繋げて同点ゴールにした。
カン・スイルはこれまでの気苦労を振り払うように、祈祷セレモニーで復帰ゴールの喜びを満喫した。

そうするだけのことがあった。
約2年ぶりのプロの得点だった。
カン・スイルは済州ユナイテッド所属だった5月23日、全南ドラゴンズ相手に最後のゴールを決めた。
726日ぶりである。
カン・スイルは試合後、<ベストイレブン>とのインタビューで「2試合目でゴールを決められて嬉しい。また戻ってきたということを報せることができて良かった。今日は(相手の守備に)まったく押されなかった。体の状態がだいぶ良くなった。けれどこれからが本番だ」と勝利の所感を明かした。



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