[パク・サンギョンのJサッカー] 水戸が示した"アイディアの力"、Kリーグも学ぼう
スポーツ朝鮮




※一部要約

"革新"はKリーグ危機論が台頭するたびに論じられる単語である。

貧益貧富益富(※貧乏はさらに貧乏になって金持ちはさらに金持ちになる)、テレビ中継権、リーグ運営システムなど、Kリーグの問題点があらわれるたびに様々な主張が溢れた。
ほとんどが"古い枠組みを打破し、画期的なアイディアによって一歩進まなければならない"という方向だった。
だが空虚な響きがあるだけで、流れを変える変化は見つけられなかった。
肝心の実践できる小さな変化には無関心な姿だった。

小さいが意味のある一歩、日本Jリーグの"万年2部チーム"水戸ホーリーホックが最近実現させた"驚きのアイディア"は注目に値する。
水戸は28日、新たなクラブハウスを公開した。
地域内の廃校を改修してクラブハウスに脱皮させた。
土の運動場に芝を敷き、校舎を新たに改装した。
校長室を監督室に変えるなど、面白いアイディアも入れた。
地元民と共生するため、クラブハウスの敷地内に公民館、町役場支所なども同時に備えた。
徹底した地元密着、共生の構図である。


20180201052912373a.jpg



[パク・サンギョンのJサッカー] "51歳"三浦、Kリーグでは可能だろうか?
スポーツ朝鮮




※一部要約

三浦知良(51・横浜FC)が来年も"現役"でプレーする。

三浦の現役延長。
もう驚くべきニュースではない。
去年もJ2で12試合に出場して1ゴールを記録し、最高齢出場および得点記録を塗り替えた。
「いつ引退するかは私もわからない。おそらく脚が動かなくなったとき、体が動かなくなったときじゃないだろうか」と何度も明かしてきた彼の口からは、去年も"引退"という単語が出てこなかった。
三浦は最近何年の続けてきた"グアム個人キャンプ"で新シーズンを準備中である。

もしかしたら選手個人よりもクラブがより望んでいた再契約なのではと思う。
横浜FCは1999年に解体された横浜フリューゲルスのファンが十匙一飯で作ったチームである。
2001年にJ2に参加したが、1部リーグの舞台に立ったのは2007年の一度だけだ。
"万年2部チーム"なので、財政だけでなく観客動員など何一つ思わしくない。
2005年に入団して14シーズン目に突入する三浦の存在が輝くしかない。
個人、企業のスポンサーシップのオファーをはじめとして、ホームや遠征の観客動員、メディアを通じた広報効果など、多くの横浜FCの関連ニュースは三浦に関連している。
"三浦がチームを食わせている"という言葉が訳もなく出ているのではない。
クラブにとっては、三浦が"引退"に言及するか戦々恐々としているのかもしれない。



"今年もプレーする"…三浦、横浜FCと1年の再契約成功
ニュース1




※一部要約

日本サッカーの生ける伝説三浦知良が日本J2リーグの横浜FCと再契約に成功、現役生活を続けることになった。

横浜FCは11日、「三浦と1年の契約延長に合意した」と発表した。
これで三浦は1986年にサントス(ブラジル)でプロデビューしてから33年間プロ生活を続けることになった。

三浦は「今シーズンも無事、再契約を終えた。チャンスが来ればいつでも最善を尽くす」と明かした。

三浦は日本サッカーの生ける伝説である。
1967年生まれの三浦は徹底した自己管理とサッカーへの情熱で、50歳を越えても現役生活を続けている。

徐々に出場時間とチャンスは減っているが、三浦はまだ横浜FCが必要とする瞬間に競技場へ入り、自分の技量を繰り広げている。
去年はリーグ11試合に出場して1ゴールを決め、Jリーグ最高齢得点記録も打ち立てた。



Kリーグは第2リーグなのか?(※第=ジェ、2=イ)
スポーツ東亜




※一部要約

日本Jリーグでプロ選手としてデビューしてからKリーグに移籍する韓国選手が最近確実に増加している。
大学在学中や高校卒業後にすぐ日本Jリーグチームにスカウトされて去った選手が、様々な理由によってKリーグに再流入している。
彼らはJリーグチーム入団当時、Kリーグだけに存在していたドラフトに押されていく代わりに、自由契約の身分で日本行きを選んだ。

選手自身がチームを選ぶ権利がなくなるドラフトより、より良い条件を見つけて日本を選んだ選手である。
最近彼らの中に、兵役義務を解決するためにKリーグへ移籍するケースが目につく。
Kリーグチームで最低6ヶ月以上プレーしてこそ、尚州尚武や牙山ムグンファ(警察)に志願する資格ができるためだ。






[オフィシャル] 水原、パク・ヒョンジン獲得を発表…キム・ミヌの空白を最小化
スポータルコリア




※一部要約

水原三星が冬の移籍市場のドアを開けた。
最初の対象はパク・ヒョンジン。

水原は18日、報道資料を通じて「検証されたサイドMFパク・ヒョンジンをFA(自由契約)で獲得した」と伝えた。
パク・ヒョンジンは泰成高、高麗大を経て2013年に日本に進出した。
5シーズンの間着実に活躍し、146試合5ゴール25アシストを記録した。


■パク・ヒョンジンの日本生活5年のステータス
2013シーズン広島(J1)27試合1ゴール3アシスト
2014シーズン広島(J1)11試合3アシスト
2015シーズン栃木(J2)38試合8アシスト
2016シーズン長崎(J2)37試合1ゴール3アシスト
2017シーズン岡山(J2)33試合3ゴール8アシスト



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング