Jリーグでプレーする人材を探す…Jリーグ招請入団テスト開催
スポーツ京郷




※一部要約

日本サッカーに挑戦状を出す若い血を探す。

韓日スポーツエージェンシーのシノスポーツとソラセレクトが、9月に天安と議政府で4回にかけて"日本プロサッカーJリーグ招請入団テスト"を行う。

サッカーでプロの舞台にデビューするのは、わずか1%しか成し遂げられない奇跡である。
優れた才能を備えている選手でも、負傷など様々な理由で夢を諦めるケースが多い。
すでに3年が過ぎたが、サッカー版"未生"と言われる青春FCが少なくない反響を起こした理由である。
青春FCは、一度諦めた選手が挑戦をする多様な舞台を作るキッカケとなった。

今回のJリーグ招請入団テストも、そのようなケースである。
Jリーグは外国人クォーター廃止の議論を始め、ブラジルに次いで最も多くの外国人選手を輩出している韓国の人材を探している。



[イ・ソンモのアシスト+] イニエスタ?Jリーグは"エンターテイメント"で勝負する
ゴールドットコム




※一部要約

「Jリーグは外部から見るときは上手くいっているように見えるかもしれないが、実際は下落傾向だ。最大の問題はリーグの平均観客年齢がますます上がっているということである。新しい観客の流入がますます減っているという意味だ。さらにEPLなどヨーロッパサッカーと比べたとき、クオリティで勝負できないという悩みも抱えている。なのでJリーグには別のアプローチが必要だった」(タスク・オオカワ"ゴールドットコムジャパン"編集長)

日本は世界のどの国よりも"エンターテイメント"事業が発達した国である。

韓国でもかなり以前から流行っている"アイドル文化"だけでなく、日本と韓国を越えて全世界的に人気を呼んでいる"漫画"あるいは"アニメーション"などは、日本という国の商業的な売上を上げるだけでなく、ブランド価値を高めるのに貢献している。
また、日本のコメディアンはずっと前から全世界のどの国よりも高く認められていて、彼らの一挙手一投足が国全体のイシューになったりもする。
色んな面から日本は、多様な分野で"人を楽しませる"ということを本質にしているエンターテイメント事業に、ずっと前からたくさんの投資をしている国である。
あるいは、そのような"楽しさ"を追求するのは、彼らの契約的な目標である以前に、日本という国全体の指向なのかもしれない。

5日、44000人が入場したFC東京とヴィッセル神戸の現場でも、そのような彼らのエンターテイメントを追求して、また楽しむ指向をあちこちで如実に感じられた。
一言で、直接目にして確認したJリーグの現場は"スポーツ"だけでなく、徹底して準備された"エンターテイメント"の場だった。

FC東京対ヴィッセル神戸の対決を前に、日本だけでなく海外でも最大の関心事だったのは、イニエスタ欠場のニュースだった。
7月に神戸に入団して、行くところが常に"売り切れの行列"を起こして大きな話題を呼んだイニエスタは、家族の問題でシーズン中にスペインへしばらく戻ったのだが、よりによってその期間が日本最大の都市である大阪と日本の両都市の遠征試合の期間と重なったのだ。
韓国を含む外信から、イニエスタの欠場に対して日本サッカーファンの不満が強いという報道が続いたりもした。

そのような問題に対し、FC東京側は日本以外の国では見るにはかなり"荒唐"な、だが冒頭に言及した通りコメディアンがどの国よりも高く認められている日本では極めて彼ららしい"解決策"を持ち出したのだが、イニエスタと容姿が似ているコメディアンを起用して、両チームの試合に入場させるというものだった。



[GOAL現場インタビュー] キム・スンギュが語るワールドカップとチョ・ヒョンウ、イニエスタ
ゴールドットコム




※一部要約

「ワールドカップでヒョンウは良い姿を見せたし、韓国GKがそういう姿を見せたのは良いことだと思います。イニエスタの場合は彼が合流してから、チームの全体的に自信が上がった状態です」

大韓民国代表GKであり、ヴィッセル神戸の"守護神"と呼ばれるキム・スンギュ。
現場で直接確認した彼に対する神戸ファンの愛は想像以上だった。

試合開始1時間前、両チームの選手が体を解すため競技場に入ったとき、神戸ファンの間で一番最初に、一番長く鳴り響いた応援歌がキム・スンギュの応援歌だった。
遠征試合にもかかわらずかなり大規模な応援をしにきた神戸ファンは、遠くから聞いても一度でわかるはっきりした発音で"キム・スンギュ"を叫び、彼の名前を連呼した。

2018ロシアワールドカップ大韓民国代表の一員であり、ワールドカップが終わってから再び所属チームのヴィッセル神戸に戻って活躍しているキム・スンギュに5日、東京の味の素スタジアムで会った。

キム・スンギュはこの試合で前半から後半終盤まで相手攻撃陣のシュートを数回好セーブして、クリーンシートで試合を終えそうだったが、試合終了直前に炸裂した東京のゴールによって惜しさを飲み込まなければならなかった。



[GOAL現場インタビュー] チャン・ヒョンス「私自身よりもチームのために走ります」
ゴールドットコム




※一部要約

「ワールドカップ後、私に激励と応援のメッセージを送って下さった一人ひとり、すべての方に心より感謝します。これからは私自身よりもチームのために走ります」

いつの間にか2018年8月である。
2018ロシアワールドカップが終わって3週、大韓民国代表の日程が終わってから約1ヶ月が過ぎた。
日本・東京の味の素スタジアムで代表DF兼東京の主将であるチャン・ヒョンスに会った。

5日、FC東京のホーム"味の素スタジアム"で行われたヴィッセル神戸との試合に先発出場したチャン・ヒョンスは、守備はもちろん、試合の途中途中で見せた攻撃加担の面でも優れた活躍を繰り広げた。

彼は前半9分にCKの状況で鋭いヘッダーでシュートを試みる姿を見せたし、両チームの試合が本格的に熱くなった後半には、神戸のカウンターを遮る完璧なタックルと鋭い攻撃加担でホームファンの熱い拍手を受けたりもした。
最終的にFC東京は神戸を1対0で下し、Jリーグ優勝の夢を継続できるようになった。(東京は現在リーグ2位に上がっている)

試合後、ミックスゾーンで会ったチャン・ヒョンスは「ワールドカップ後にファンが送ってくれた激励に本当に感謝した」として、「これからは私自身よりもチームのために走る」と語った。



[ピッチピープル] 代表を夢見るサガン鳥栖の"盾"キム・ミンヒョク
ベストイレブン




※一部要約

サガン鳥栖で活躍しているキム・ミンヒョクは最近数年間で代表の招集を受けた資源の中で、韓国ファンに最も馴染みのないイメージの選手だろう。
選手の技量の有無を離れ、ファンの視線が簡単には届かないJリーグだけでプロキャリアを続けているためである。
キム・ミンヒョクの話によると、2014仁川アジア大会のときに中心DFの1人として活躍して金メダルを首にかけたのが、プロデビュー後に自分のプレーを韓国ファンに見せた唯一の経験だったと言うほどだった。
このインタビューがこれまで私たちのファンがあまり知らなかったDFキム・ミンヒョクについての貴重な情報になってほしい。
与えられた役目に忠実で、日本に韓国サッカーの優秀性を知らしめている私たちの貴重なDFだからだ。





Q.2014年にサガン鳥栖に入団し、年数基準で5年という長い時間を一つのチームでプレーしている。ファンはキム・ミヌに匹敵するほど好きだった。

「私がこのチームに来る前から、ミヌ兄さんをはじめとしてヨ・ソンヘ、チェ・ソングンら韓国選手が本当に上手くやっていたおかげではないかと思う。ユン・ジョンファン監督も外せない。なので私たちのファンは本当に韓国選手を良く見てくれる。振り返ればこれほど定着するとは思わなかった。実際、デビューもそんなに早くするとは思わなかった。大学を卒業したばかりの私が2014シーズンの2ラウンドだった浦和レッズ戦に後半途中出場して、20分プレーしたのが始まりだった。それが今でも続いているので、一方では不思議だ。実際、私も韓国選手の助けを本当にたくさん受けてきた。私がこのチームに初めて来たときは、日本語も話せなかった。適応するのに苦労するしかなかったが、彼らが私を助けてくれた。特に"サガン鳥栖のレジェンド"のミヌ兄さんは、私をここまで上げてくれた人だと見て差し支えない(笑)。一時はチームから韓国選手が出て、ミヌ兄さんと私しか残ってないときもあった。そのとき悩みを最もたくさん聞き、励ましてくれた選手がまさにミヌ兄さんだ。ときどき試合中に諍いがあるときも、常に私の方を聞き入れて頼もしかった。ミヌ兄さんのおかげで今の私がいる」



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