[GOAL STORY] チョン・ソンリョン、70メートルミサイルキックでJリーグで初アシスト
ゴールドットコム




※一部要約

川崎フロンターレの守門将チョン・ソンリョンがJリーグ進出後に初めてのアシストを記録した。
長所であるロングキックを遺憾なく発揮し、チームメイトの得点をアシストした。
GKに強く求められる無失点の勝利まで同時に責任を負い、その価値がさらに輝いた。

チョン・ソンリョンは14日、ヤマハスタジアムで行われたジュビロ磐田とのJ1リーグ11ラウンドで、川崎が1-0でリードしていた後半追加時間にアシストを記録した。
ゴールエリアラインから蹴ったチョン・ソンリョンのゴールキックは、あっという間に相手のアーク正面まで飛んで行った。
2列目から進入したMF長谷川竜也がジャンプして当てたボールが、GKカミンスキーを越えてゴールの中に入った。

長くずっしりと飛んでいくチョン・ソンリョンのキック能力は、世界的なレベルだと認められている。
オリンピック代表時代には、80メートルを越えるキック一発でゴールを決めて大きな話題になった。
水原時代だった2013年にも、リーグ戦でチョ・ドンゴンのゴールをアシストした記録がある。
GKがセットピースの攻撃に加わって得点をすることはあるが、チョン・ソンリョンのようにとてつもないキック能力を活かして攻撃ポイントを上げるのは珍しい。
この日も70メートルほど飛んだキック一発でやられたジュビロ守備陣の虚脱した表情が圧巻だった。



[文殊LIVE] 蔚山ファンを励ましたクォン・スンテ「いっぱい応援してください」
スポータルコリア




※一部要約

蔚山現代は26日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた2017AFCチャンピオンズリーグE組5次戦の鹿島アントラーズとの対決に0-4で敗れた。
蔚山はブリスベン・ロアー戦に関係なくACL16強進出に失敗した。

クォン・スンテは相手選手として蔚山と対決した。
安定したリーディングで蔚山の攻撃を阻止し、大声を上げて鹿島の守備のバランスを整えた。
試合後に取材陣と会った席で「まだ日本語が下手で円滑なコミュニケーションができない。だがかなり努力している」とぎこちない笑みを浮かべた。

だが蔚山ファンの肩は沈んでいた。
ムアントン遠征で得られなかった勝ち点を、鹿島相手に挽回しなければならなかった。
重要な試合だったが、勝利の女神は蔚山にそっぽを向き、結局早期脱落の屈辱を受けた。

クォン・スンテはうなだれた蔚山サポーターの肩を軽く叩いた。
ミックスゾーンを抜けてから蔚山ファンとの写真撮影に応じた。
写真撮影が終わって別れるとき「蔚山にとって結果は残念だったが、いっぱい応援してください」とファンの応援を頼んだ。

相手GKだったが温かい姿だった。
蔚山ファンもクォン・スンテの一言に感動した。
写真撮影の後で「本当に素晴らしかった。クォン・スンテに感謝する」と親指を立てた。
蔚山は敗れたが、クォン・スンテの励ましで再び力を得た夜だった。



[ソ・ホジョンのキックオフ] 1年後に代表級GKはKリーグにいない?
ソ・ホジョンコラム




※一部要約

16日、札幌ドームで行われたコンサドーレ札幌と川崎フロンターレの2017J1リーグ7ラウンド。
両チームのゴール前には韓国選手が立っていた。
ホームチーム札幌の主戦守門将は25番のク・ソンユン、遠征チーム川崎の1番はチョン・ソンリョンがゴール前を守った。
6ラウンドでは鹿島アントラーズとセレッソ大阪の試合で韓国人GKの対決が繰り広げられた。
鹿島にはクォン・スンテ、セレッソにはキム・ジンヒョンが主戦GKで出た。

現在、J1には7人の韓国人GKがいる。
セレッソはキム・ジンヒョンの他にも20歳以下代表チームのGKアン・ジュンスを擁していて、計6チームに韓国人GKが属している。
1部リーグ全体の3分の1である。
現在J1、J2には計42人の韓国選手が登録されているが、そのうち11人がGKだ。
26%を越える。
1部リーグでは18人中7人を占めていて40%に迫る。

そのGKの面々はすごい。
キム・スンギュ、クォン・スンテ、チョン・ソンリョン、キム・ジンヒョンはシュティーリケ監督体制でA代表チームのGKに選ばれたか、選ばれたりしている。
ク・ソンユンはオリンピック代表出身でA代表チームにもすでに行ったことがある。
今の代表チームが抜擢を検討しているGKの候補群の中で、Jリーグ所属でない選手はキム・ドンジュン(城南)だけだ。


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[ソ・ヒョンウク] 大阪でJリーグの春を妬む
ソ・ヒョンウクコラム




※一部要約

大阪を縁故地としているサッカーチームのセレッソは、私たちにとってファン・ソンホンで馴染みのチームである。
代表の主戦級選手が大挙日本へ渡っていた時代、ファン・ソンホンはセレッソのユニフォームを着てJリーグ得点王になった。
日本が今の中東や中国のように、ヨーロッパと南米の有名なベテランを獲得していた時代だった。
その頃ファン・ソンホンのチームとして私たちに身近になったセレッソはノ・ジョンユン、コ・ジョンウン、ハ・ソッチュら90年代のスターから、最近のキム・ボギョンやキム・ジンヒョンまで、韓国サッカーと縁の深いチームである。
少し前にはユン・ジョンファン監督が指揮棒を手にしたので、その縁は当分続きそうだ。

大阪の春は見事に咲く桜で有名だが、4月の中旬が過ぎる頃に着いた大阪は、桜の花がほとんどなかった。
だが桜という意味のスペイン語セレッソ(cerezo)をチーム名に選んだサッカーチームは、長期間の停滞を乗り越え、今まさに開花を始めたところである。
2部リーグで2年過ごし、3年ぶりにJ1に復帰したセレッソは、昨シーズンに蔚山の指揮棒を手にしていたユン・ジョンファン監督を首長に迎えた。

サガン鳥栖を率いてJリーグで指導力を認められたユン監督が就任したが、シーズン開幕前の現地評価は冷ややかだった。
昇格したばかりのチーム、さらに戦力強化で大きな投資をするのが難しいチーム状況を考慮すれば、上位圏躍進は簡単ではないように見えたのだろう。

シーズンが始まってからもそのような評価は合っているとみられた。
開幕戦から3ラウンドまで、セレッソは2分け1敗に終わってたった1勝もおさめられなかった。
だが続く4ラウンドから、セレッソは無失点の3連勝をおさめて一気に先頭圏に跳躍した。
そして迎えることになった7ラウンドの試合がまさにガンバ大阪との"大阪ダービー"だった。


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[オフィシャル] ポドルスキ、日ヴィッセル神戸移籍発表
スポータルコリア

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※一部要約

ルーカス・ポドルスキが日本のヴィッセル神戸に移籍する。

ポドルスキは2日、自身の公式SNSチャンネルで「ファンと共有したい。私は今シーズン終了後に日本Jリーグのヴィッセル神戸に移籍する。新たな挑戦のためにこのような決定を下した」と発表した。

ポドルスキはドイツを代表するスタープレーヤーだ。
2003年にケルンでプロデビューし、バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルなど世界的なクラブに身を置いていた。
その後ガラタサライに移籍して選手生活の黄昏期を過ごしている。
左足シュートの能力とスピードがポドルスキの特技である。


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[オフィシャル] ガラタサライ、ポドルスキの日本行きを公式発表・・・"移籍金31億"
インターフットボール




※一部要約

ガラタサライは「ヴィッセル神戸は260万ユーロ(約31億3000万ウォン)の移籍金を支払うだろう」として、「もしポドルスキが今シーズンの残り期間で75%の試合を消化し、クラブが来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグに進出すれば、20万ユーロ(約2億4000万ウォン)を追加で支払わなければならない」と説明した。

一方、ポドルスキの契約は3年で年俸総額は1800万ユーロ(約181億ウォン)と伝えられた。
ポドルスキの背番号も10番が予約された。



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