ファン・ウィジョとソク・ヒョンジュン、11月にも見られるか
スポーツ京郷




※一部要約

パウロ・ベント監督体制で光を放っているファン・ウィジョ(ガンバ大阪)とソク・ヒョンジュン(ランス)。
2人のワントップ資源を11月にも見られるだろうか。

代表は16日に行われたパナマ戦を最後に、10月のAマッチ日程をすべて終えた。
9月の成績まで含めて、4試合で2勝2分けで無敗を走っている。
チリ、ウルグアイのような世界的強豪が含まれていたことを考慮すれば、悪くない成績表だ。

特にこれまで適当な資源がいなかったワントップで、優れた活躍をした選手が2人も出てきたという点が鼓舞的である。
ファン・ウィジョとソク・ヒョンジュンは10月のAマッチでそれぞれ印象的な活躍を1回ずつ繰り広げた。

記録上ではファン・ウィジョが優勢だ。
ファン・ウィジョは9・10月のどちらも代表に選ばれ、コスタリカ戦とウルグアイ戦で先発のワントップで出た。
ウルグアイ戦では先制ゴールまで決めた。
ソク・ヒョンジュンは10月のAマッチで初めて代表に選ばれ、ウルグアイ戦でチョン・ウヨンの決勝ゴールの起点になるヘディングを記録したが、パナマ戦では全体的に振るわなかった。

両者の長所は克明に分かれる。
ファン・ウィジョはシュート、ゴール決定力、スペースの侵入に長けている選手である。
視野も広い。
一方、190センチの長身を誇るソク・ヒョンジュンは空中戦に長けているだけでなく、強靭なフィジカルで相手の守備を崩すのに一家言がある。
ベント監督は「ソク・ヒョンジュンはファン・ウィジョとは違うタイプのFWという点を念頭に置いて選んだ」として、格別な信頼をあらわしたりもした。

鍵は両者を11月に招集するときに見られるかどうかだ。
今回は負傷で選ばれなかったが、チ・ドンウォンまで入れて、ベント監督体制でワントップに立つ選手は3人である。
これまでベント監督は招集のたびにワントップ資源を2人しか選ばなかったが、11月もそのような流れが続く可能性が高い。

所属チームで機会を掴めなくても選ばれる選手はいたが、ゴールを決めなければならないトップのFWは違う。
所属チームで活躍してガンバを降格圏から脱出させたファン・ウィジョが優位だが、11月の招集のときまではわからない。
ただ、ワントップでこれまで見られなかった競争が起きているというのは、明らかに肯定的な信号だ。



Jリーグ外人出場修正案…1部5人-2部4人-3部3人
MKスポーツ




※一部要約

日本プロサッカーJ1リーグが、2019シーズンから1チーム当たり最大5人が1試合に出場できる。

日本の"スポーツ報知"は10日、「Jリーグ事務局が2019シーズンから施行する外国人選手クォーター拡大の修正案を9日に各クラブへ提案した」と伝えた。

外国人選手の試合エントリー(出場および待機)登録数をJ1リーグ5人、J2リーグ4人、J3リーグ3人に拡大する。

当初はJ1~J3リーグまですべて1チーム当たり最大5人の出場が可能な方案だったが、クラブの意見を反映して差をつけた。

Jリーグはリーグ競争力強化のため、外国人選手の比重を増やしている。
まず外国人選手の保有限度を廃止する方向である。

提携国クォーターのタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、イラン、カタール出身の選手は外国人選手として扱われない。



[現地単独インタビュー] 絶壁の前に立ったチャン・ヒョンスに恐怖はない
スポータルコリア




※一部要約

チャン・ヒョンス(27、FC東京)にとって2018年の夏はいつのときよりも大変だった。
多くの期待を受けて出場した2018ロシアワールドカップで、チャン・ヒョンスはすべての非難の中心に立った。

決定的ミスで失点の口実を提供したことについての非難は、DFとして避けられない宿命のような評価だった。
だが悪質コメントと、それに便乗した一部メディアの報道はチャン・ヒョンスを精神的に苦しめた。

数ヶ月の時間が流れ、チャン・ヒョンスは当時の痛みから少しずつ脱している。
若い頃から各級代表で活躍して、主将を引き受けるほど競技力、精神力がどちらも強い選手だったので心機一転した。

そして彼はパウロ・ベント監督体制で新たに船出した代表でも、守備の重要な資源として選択を受けた。
ベント監督はチャン・ヒョンスが持つ能力を高く評価し、自分の描くビルドアップサッカーを完成させるための資源に選んだ。
チャン・ヒョンスは再び真価を見せるチャンスを掴んだ。

4日、東京都小平市にあるFC東京のクラブハウスでチャン・ヒョンスと会った。
彼は最近読んでいる本から「これ以上落ちるところがないなら恐れるな」という文句を胸におさめていた。
自分のサッカー人生で最も難しい時期を経験しただけに、それを乗り越えるという誓いだった。


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[現地単独インタビュー] チョン・ソンリョンは川崎のダブル優勝に向けて走っている
スポータルコリア




※一部要約

最近数年間、日本Jリーグでプレーする韓国人GKが多い。
現在J1リーグ首位の川崎フロンターレのGKも韓国人だ。
今年で川崎3年目の生活をしているチョン・ソンリョンである。

浦項スティーラーズ、城南一和、水原三星で活躍したチョン・ソンリョンは、2016年に川崎へ移籍した。
川崎のゴールを守る彼は去年、日本の舞台の頂点に立った。
1997年に創立した川崎のチーム創立初のJ1リーグ優勝に貢献し、優勝トロフィーを掲げた。

今年も川崎は優勝に挑戦している。
28ラウンドまで行われた現在、川崎はJ1リーグ首位に上っている。
だが2位のサンフレッチェ広島との勝ち点差はなく、ゴール得失でリードしている1位なので、残り6試合の結果がさらに重要な状況である。

チョン・ソンリョンに3日、川崎のクラブハウスで会った。
国内の舞台で数回優勝を経験しているチョン・ソンリョンだが、相変わらず優勝に対して空腹だった。
彼は「今シーズンはJ1リーグ、日王杯優勝が目標」と定めた。
川崎のシーズンダブルに向けて、グローブをはめてゴールを守っていた。






[パク・コンウォンのサッカー現場] 湘南ベルマーレが見出した生存の道
ベストイレブン




※一部要約

親企業の力強い支援を受けているチームは、親企業がいなくなったときに備えなければならない。
あまりに堅固な資金基盤を備えているため、まさか滅びるだろうかという考えを持つ人が多いが、万一そんなことが現実として差し迫れば、実に取り返しのつかない危機が作られる。
実際にKリーグでもそのような状況を経験し、親企業の体系が変わったり、やむを得ず市民クラブに切り替えたチームの事例が存在する。
日本Jリーグでも同じである。
現在J1リーグに所属する湘南ベルマーレは、親企業の破産がむしろクラブの発展を試みるキッカケとなった。
彼らはどうやって災い転じて福となすを成し遂げることができたのか?
徹底的に地域住民の中に、スポーツクラブとしてのイメージを根付かせるための秘訣があった。






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