水原ファンはなぜ"イニエスタユニフォーム"を心配していたのか
ハンギョレ




※一部要約

19日の水原三星とヴィッセル神戸の試合は、アンドレス・イニエスタのスター性などにより17372人が訪れた。
だが興行大当たりでも気をもむ水原ファンがいた。
"入場者の中に、もしかしたらイニエスタのユニフォームを着た人が水原ホームの応援席に座ったらどうしようか"という心配のためだった。
これはどういうことなのか?

サッカーはホームとアウェイの区分が厳格なスポーツである。
特にサッカー場は"ホームチーム"のための空間。
アウェイ席を除くすべての空間が、ホームチームの応援席だ。
韓国プロサッカー連盟は「ホームクラブは相手クラブを応援する観客のために、競技場の全座席数の5%以上を割り当てなければならない」と規定している。
逆に言えば、それ以外はすべてホームファンのための席という意味である。


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"90分に決勝ゴール許容"水原、"イニエスタ"神戸に0-1惜敗
スターニュース

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※一部要約

世界的サッカースターのイニエスタと対決した水原三星。
ホームで一撃を受けた。

水原は19日、水原ワールドカップ競技場で行われた2020AFCチャンピオンズリーグG組初戦のヴィッセル神戸とのホーム試合で、得点のチャンスを活かせなかった末に0-1で敗れた。

去年のFAカップ優勝チームの資格で今大会に参加した水原は、神戸をはじめとして広州恒大、ジョホール・ダルル・タクジムと同組に属している。
初戦から敗れて、16強への日程が手強くなった見通しだ。


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"チョン・ソンリョンFT"川崎、清水に5-1勝利…チョン・テセ交代出場
インターフットボール




※一部要約

チョン・ソンリョンのフルタイムの活躍によって、川崎フロンターレが清水エスパルスを相手に完勝をおさめた。

川崎は16日午後2時3分、川崎にある等々力スタジアムで行われた2020シーズン日本YBCルヴァンカップGL1次戦で、清水エスパルスに5-1の勝利をおさめた。
GL初戦で勝利をおさめた川崎は、Jリーグのシーズン開幕を前に雰囲気を上げた。

軽快な動きを見せたダミアンのつま先から先制ゴールが生まれた。
主導権を握った川崎は、前半20分に長谷川が右サイドから上がってきたクロスをシュートに繋げ、追加ゴールに成功した。
チョン・ソンリョンは前半にずっと安定した姿を披露してチームを導いた。

清水は後半31分にチョン・テセの投入で挽回ゴールを狙った。
後半38分に小林がチームの4点目に成功した。
続けて小林が後半追加時間に5点目を決め、結局川崎が5-1の勝利をおさめた。



「韓国はすでにイニエスタで熱い」日メディア、水原とのACLを前に興奮
OSEN

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※一部要約

「韓国はすでにイニエスタ熱風だ」

日本メディアが水原に吹くアンドレス・イニエスタの人気に注目している。

日本メディア"サッカーダイジェスト"は18日に韓国メディアを引用、19日午後7時30分に水原ワールドカップ競技場で行われる水原三星との"2020ACL"G組2次戦遠征でイニエスタの出場が確実視されていおり、この消息を聞いた韓国ファンの心も「沸き立つほど熱い」状態と伝えた。

実際、水原三星ファンは今回のヴィッセル神戸との試合に熱い関心を示している。
今シーズンの水原のACL開幕戦でもあるが、イニエスタがプレーする姿を直接見られる期待感のためである。
フィンク神戸監督も「イニエスタ、ドウグラス、トーマス・フェルメーレンら3人の外国人選手の登録を終えた」と明かした。

7日に前売りを始めた水原は、すでに2万枚近くを販売した状態だ。
「寒い天候でも2万人以上が競技場を訪れるだろう」と明かしている水原は、今回のイニエスタ効果でACL観客記録も塗り替えると楽観している。
水原のACLホーム試合の最多観客は14000人ほどだった。

"スポーツ報知"もやはり「韓国はイニエスタ熱風に陥った」として、16年ぶりに再びビッグバード競技場に立つことになるイニエスタと、韓国ファンの関心を重点的に扱った。

また、「韓国では去年7月、イタリア・セリエAのユベントスとKリーグ選抜との評価試合でクリスティアーノ・ロナウドが欠場、一部のファンが企画会社を提訴、訴訟に発展することが発生し、スターを待ち望む現地ファンの熱気が神戸に役立つのか」として、憂慮と期待感をあらわしたりもした。


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一方、神戸を率いているトルステン・フィンク監督もやはり韓国と縁が深い。
2012年にソン・フンミンがハンブルク所属だった時期、チームを率いて水原を訪れたりもした。



キム・ミヌ「憧れていたイニエスタ、競技場では勝たないと」
スポーツ朝鮮




※一部要約

ほぼすべての選手がそうだが、キム・ミヌ(30、水原三星)はアンドレス・イニエスタ(35、ヴィッセル神戸)との対決を待ち焦がれている1人である。

キム・ミヌは「イニエスタは常々好きだった選手だ。私と体格が似ているが、FCバルセロナで繰り広げるプレーを見て、判断がすごく早い選手だと感じた。スタイルは違うが、近づきたいと思った。選手生活をしていて、こうして世界的な選手と一緒にサッカーをする機会は多くない。そのような機会が与えられて感謝するばかりだ。楽しみ」と13日、スポーツ朝鮮との電話インタビューで語った。

キム・ミヌと19日にビッグバード訪れるイニエスタは、出会う運命だった。
キム・ミヌは昨シーズンを終えて、現役生活のほとんどを過ごした日本クラブ・サガン鳥栖から強いラブコールを受けた。
だが気持ちを変えて、1月はじめに水原と長期契約をした。
イニエスタは2018年5月、年俸350億ウォン(推定値)を保証されて神戸に入団した後、チームの中盤を担っている。
神戸は先月、日王杯優勝でチャンピオンズリーグのチケットを手にした。

キム・ミヌは「鳥栖に入団していればJリーグで会わなかったと思う」と笑い、「年俸350億ウォンは高く見えるが、それだけの選手なので認めるしかない。かといって見るだけで終わらせないようにするつもりだ。現在のチームの雰囲気を見れば、世界的選手と対決すること自体が大きなモチベーションになっている。私をはじめとして、自分たちMFがしっかり対処すると信じている」と語った。



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