GKチョン・ソンリョン、コロナ19克服のため3000万ウォン喜捨
STNスポーツ




※一部要約

サッカー代表出身のチョン・ソンリョンが、新型コロナウイルスの寄付に3000万ウォンを喜捨した。

国際救護開発NGOのグッドネイバーズは「GKチョン・ソンリョン選手がコロナ19で苦しんでいる脆弱階層と低所得家庭の児童の支援のため、3000万ウォンを寄付した」と11日に明かした。

パク・チソン、ソン・フンミンらによるコロナ19克服のためのサッカー選手の寄付が続いている中、GKチョン・ソンリョンが寄付の行列に加わった。
チョン・ソンリョンがグッドネイバーズに託した寄付金は、コロナ19の事態の長期化で欠食や安全が憂慮されている脆弱階層の児童のため、生計支援キットをサポートするために使われる予定だ。



代表GKク・ソンユン、甲状腺の問題で暫定休業
NEWSIS




※一部要約

サッカー代表GKク・ソンユン(コンサドーレ札幌)が、甲状腺疾患でしばらく休息に入る。

日刊スポーツなどの日本メディアは8日、日本Jリーグ・コンサドーレ札幌のク・ソンユンがバセドウ病で戦力から離脱したと明かした。

バセドー病は甲状腺ホルモンの生成分泌が非正常的に増加する状態をいう。
疲れやすくて眼球が突出するのが特徴である。

札幌はク・ソンユンの意思を聞いた後、彼の病名と状態を発表した。

札幌側は「2週間の薬物治療を進めた後、数値によって復帰時期が決まる」として、「幸い症状は軽い段階」と説明した。

ク・ソンユンは入院を要するほどの水準ではないという医師の診断により、現在は休息に専念している。

ク・ソンユンはセレッソ大阪を経て、2015年に札幌へ移籍した。
去年9月、ジョージアとの評価試合でAマッチデビューした。



KリーグのACL序盤の不振、コロナ19のせい?
スポーツ京郷




※一部要約

水原三星が一段下のマレーシアチームに無気力に敗れた。
KリーグがアジアチャンピオンズリーグGL序盤で苦戦を免れなくなっている。
Kリーグチームの全体的な不振に、コロナ19の影響もあるという分析が出ている。

去年のFAカップチャンピオンの水原は、ACLの2試合で2連敗を喫した。
水原は3日に行われた2020ACLのG組2次戦で、ジョホール・ダルル・タクジムに1-2で敗れた。
先月19日にのヴィッセル神戸との1次戦に続き、再び敗れた水原はG組最下位で遅れを取った。
2試合で勝ち点1も積めなかった水原は、16強進出が険難になった。
Kリーグクラブはこの日までにACLで5試合行い、わずか1勝(1分け3敗)しかおさめられない不安な出発を見せた。

水原の競技力は期待値を下回った。
支配率では61-39でリードしたが、シュート数は9-9で同じ、枠内シュートは2-3で押された。
現地の暑くて湿っぽい気候、19時間の長距離移動でコンディションは完全ではなかったが、水原の全体的な競技力はあまりに良くなかった。

水原をはじめとするシーズン序盤のKリーグクラブの不振には、コロナ19の余波もあるという言葉が出ている。
サッカーチームのある関係者は「2月からコロナ19の余波で、各クラブが練習試合などをしっかり行えないうえに、2月末に開幕予定だったKリーグを始められなくて、試合感覚を上げられなかったのが競技力の低下に繋がったようだ」と語った。
水原の1次戦の相手チームだった神戸は、先に自国のスーパーカップとACLを行っていたし、ジョホールもやはりマレーシア・スーパーリーグの開幕戦を正常に行って競技力を上げていた。
一方、Kリーグクラブは公式戦なしで、すぐACLの舞台だけに乗り出している。
コロナ19の影響圏から遠いオーストラリアも、自国のAリーグを正常に行っていて、Kリーグはオーストラリアクラブとの対決でも侮れないと予想されている。
実戦を行えないKリーグ4龍に、試合感覚を上げることが大きな課題として与えられた。



水原に来たイニエスタ、ソウルを去ったキ・ソンヨン
日刊スポーツ




※一部要約

19日、水原は熱かった。
突然寒くなった天候と新型コロナウイルス感染症(コロナ19)への不安感が広まった状況だったが、Kリーグファンの情熱は防げなかった。

彼らが水原ワールドカップ競技場へ向かった理由は、2020AFCチャンピオンズリーグG組1次戦、水原三星とヴィッセル神戸の試合を観戦するためだった。
この日の試合には何と17372人という雲の観客が集まった。
平日の試合としては異例的な数値である。
去年の水原のホーム試合の平均観客(8841人)をはるかに越える数字であり、水原の平日のACLホーム試合の最多観客新記録だった。

水原にどんなことが起こったのだろうか。

もちろん多くのファンが、ホーム水原のシーズン初戦を楽しむために競技場を訪れた。
だが多くのファンの意中は、1人のスーパースターを"直観(直接観戦)"するためだった。
その主人公は神戸のMFアンドレス・イニエスタだった。

イニエスタは世界最高のMFの1人に挙げられる選手である。
スペイン・プリメーラリーガの"名家"バルセロナの黄金期の主役であり、世界を支配したスペインサッカー代表の中心だった。
イニエスタは2018年、バルセロナを去って神戸に移籍した。
中継権大当たりで大金を手にしたJリーグがイニエスタを抱え、彼の年俸は何と3000万ドル(約363億ウォン)と推定されている。



キム・ボギョン「10ゴール10アシストが目標」…「Jリーグの成長を見て刺激」
KBS




※一部要約

「10ゴール10アシストを上げてこそ、トレブル(Kリーグ・AFCチャンピオンズリーグ・FAカップ優勝)の目標を達成できそうです」

3年ぶりに実家チームの全北に帰還したキム・ボギョンが明かした2020シーズンの目標である。

キム・ボギョンは昨シーズン、蔚山で何と22の攻撃ポイント(13ゴール9アシスト)に、リーグ最多の7回の決勝ゴールを放ってKリーグ1最優秀選手になる栄光を手にした。
それから蔚山とのレンタル契約が終わったキム・ボギョンの次の行き先は、冬の移籍市場の熱いイシューの一つだった。

キム・ボギョンは全北と蔚山で悩んだが、最終的に全北を選んだ。
蔚山でこれまでの浮沈を克服し、Kリーグ最高の星として華やかに復活しただけに、キム・ボギョンは全北移籍を簡単には決められなかった。
だが全北の強い求愛がキム・ボギョンの心を変えることに成功させた。

キム・ボギョンは「蔚山を去るという心残りは大きかったが、全北は私とともにするという意志が強くて、全北行きを選ぶことになった」として、「全北の3大会優勝(トレブル)の目標にも惹かれた」と説明した。



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