ユ・インス「日本で過ごした4年、Kリーグにも挑戦したい」 [GOAL現場インタビュー]
ゴールドットコム




※一部要約

2014年のUリーグベストヤングプレーヤーの受賞者で、JリーグのFC東京でプロ生活をはじめて現在4年目を迎えているFWユ・インスが、所属チーム初のリーグ優勝に対する覚悟、そしていつか韓国の舞台にも挑戦してみたいという意志をあらわした。

ユ・インスは30日のFC東京と浦和レッズの試合で後半に交代投入され、チームの引き分けに貢献した。
この試合で敗れればチームの優勝の可能性自体が消えることもあっただけに、この試合でナ・サンホとユ・インスの2人がどちらも投入されたというのは、それだけチーム監督の選手に対する信頼を見せる大きな部分だとも考えられた。

両チームの試合が終わった後、ミックスゾーンでユ・インスと会った。


ゴールドットコム:現在いる選手の中でFC東京に最長期間います。FC東京が初のリーグ優勝をする可能性が開けています。感慨もひとしおだと思いますが。

ユ・インス:今日の最後に交代投入され、ゴールを決められればもっと良かったのに惜しいです。それでもまだ優勝の可能性が開けているので、最後まで最善を尽くして必ずリーグ優勝をしたいです。



オ・ジェソク「FC東京でサッカーをする面白さを改めて感じた」 [GOAL現場インタビュー]
ゴールドットコム




※一部要約

2019年、日本を代表する2都市である大阪(ガンバ大阪)から東京(FC東京)にレンタルに発って所属チームを移したオ・ジェソクは、それから自分のメインポジションではない左SBで11試合出場し、チームの優勝争いに貢献した。

33ラウンドまで終わったなかでFC東京の勝ち点は64。
現在1位の横浜は67。
両チームの得失点差が7で決して小さくないが、最終戦で4ゴール以上を記録すれば、優勝の行方は最後までわからない。(FC東京は6月の対決で横浜に4-2で勝利した)
浦和レッズ戦でチームの主戦左SBが累積警告で次の試合に出られない状況になり、オ・ジェソクはその試合でプレーすることが確実視されている。

FC東京の史上初のリーグ優勝挑戦が最後に1試合にかかっているなか、FC東京のホームである味の素スタジアムで会ったオ・ジェソクは、明るい様子で「サッカーをする面白さを改めて感じた」と語った。


ゴールドットコム:今シーズン、FC東京にレンタルされてから11試合を消化し、ほとんど(自分のメインポジションではない)左SBでプレーしました。FC東京で過ごしたシーズンについての全体的な所感は?



ナ・サンホ「代表、いつも緊張して自らもっと努力」 [GOAL現場インタビュー]
ゴールドットコム




※一部要約

11月30日、FC東京のホームの味の素スタジアムで行われたFC東京対浦和レッズの試合の前半が0-1で終わったとき、現場の雰囲気は重かった。
そのまま試合が終われば、同時刻に行われている川崎戦ですでに勝機を掴んでいる横浜とFC東京の勝ち点差が4に広がり、そのまま横浜の優勝が確定するため。
今シーズン、FC東京のクラブ史上初のリーグ優勝に夢が膨らんだファンにとって、シーズン最後のホーム試合で優勝が飛んでいくのは受け入れ難い痛みだった。

この日の両チームの試合はちょうど後半12分、1人の選手の交代によって変わった。
それがナ・サンホだった。
ナ・サンホは投入されるやいなや、闘志溢れる光る姿で1列目と2列目を行き来して相手守備を撹乱、チームの攻撃に活力を吹き込み、最終的にFC東京のリーグ優勝の可能性を生かす同点ゴールも、ナ・サンホの決定的シュートからのリバウンドシュートから出た。
彼は同点ゴールが炸裂した直後、それに満足せずボールを抱えてセンターサークルに走って、勝利への強い意志を見せてホームのファンの心を掴んだりもした。

ナ・サンホは明らかに、この日の両チームの試合で違いを作った、最も目につく選手の1人だった。

両チームの試合が終わった後、ミックスゾーンでナ・サンホに会ってこの日の試合、リーグ優勝がかかる最終戦、そして東アジアカップの代表に合流する所感とベント監督の信頼などについて尋ねた。


ゴールドットコム:今日の試合は交代投入後にチームが同点にしました。ナ・サンホ選手の役割が決定的でした。

ナ・サンホ:最近の何試合かでプレーできなかったが、今日の試合は優勝のために重要な試合でした。心理的に難しい状況でしたが、その一方では常に準備していました。交代で入っても、自分ができる能力を見せられるよう努力しました。ゴールチャンスの状況でフィニッシュが少し惜しかったですが、(ナ・サンホのシュートが止められた後のリバウンドシュートがゴールに繋がった)それでも優勝のため、最後まで諦めずに努力するつもりです。



[Interビュー] プロ初優勝挑戦の札幌ク・ソンユン、「新たな歴史を作ってみたい」
インターフットボール




※一部要約

プロ初優勝に挑戦するク・ソンユンが気丈な覚悟を明かした。
所属チームのコンサドーレ札幌もやはりカップ大会初優勝に挑戦し、ク・ソンユンはワクワクと緊張の中で決勝を準備している。

コンサドーレ札幌は26日午後1時5分、日本の埼玉スタジアムで川崎フロンターレを相手に2019Jリーグカップ決勝戦の一本勝負を繰り広げる。

翌日に迫ったJリーグカップ決勝戦を前に札幌の主戦GKク・ソンユンは、ワクワクの中で一戦を準備している。
パウロ・ベント監督が率いる大韓民国サッカー代表に着実に名前を上げ、ジョージア戦でAマッチデビュー戦を行ったク・ソンユンは、この日に自身のプロ通算初めてのトロフィーに挑戦する。

24日に電話インタビューを行ったク・ソンユンは「ワクワクしたり、緊張したりもする。ワクワクと緊張が半々になっているようだ。だが本当に良い感じを持っている」として、「ひとまず先発リストに名前が上がれば、チームの歴史を新たに作るチャンスを貰ったと考える。サッカー選手として決勝戦というチャンスを味わえる機会は多くない。与えられたチャンスを逃したくないし、逃したくないという気持ちを多くの人々の前で見せたい」と語った。



[オ・ジャンウン引退③] オ・ジャンウン、指導者の出発に先立って…"勉強"しようとする理由
スポータルコリア




※一部要約

指導者として新たな出発を準備するオ・ジャンウンが、今後の覚悟を明かした。

オ・ジャンウンは最近引退を発表し、指導者として新たな出発を準備している。
最近、これまでプロ生活を助けてくれた人々に挨拶回りをしているオ・ジャンウンは、プロ初の所属チームであるFC東京にも行ってきた。
こおで10日間自分を指導した監督やコーチはもちろん、ともにした選手やクラブ職員に会ってアドバイスを聞いた。

オ・ジャンウンは「プロ初の所属チームだっただけに、挨拶しなければという考えで来たのだが、より多くのことを得た。長い時間が姿が、覚えている方々が多くて感謝の気持になった」として、「指導者として新たな出発を準備すると言ったので、激励もかなりして下さった。力をかなり貰った」と所感を明かした。

続けてオ・ジャンウンは「日本にいてプロチームとユースチームの練習はもちろん、J1リーグからJ3リーグまでできるだけサッカーをたくさん見てきた。多くのところへ行き、サッカーやユースシステムについても見て回ることができた。短い10日だったが、少しでも勉強ができる時間だった」と語った。



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