吉田麻也、日選手初の"EPL100試合"達成
スポータルコリア




※一部要約

アジア初のイングリッシュ・プレミアリーグのCB吉田麻也がリーグだけで100試合に出場する大記録を樹立した。
過去にマンUで活躍した香川真司の出場記録もゆうに超えた。

吉田は先月29日、ハル・シティとのEPL35ラウンドで先発出場した。
所属チームのサウサンプトンは"降格圏"のハル・シティ相手に勝ち点3を取れなかったが、粘り強い守備で0-0の勝ち点1を手にすることに成功した。

この日のサウサンプトンのクリーンシーツを導いた吉田は、個人通算100試合出場の金字塔を打ち立てた。
日本人選手としてEPL史上最多出場である。
過去にマンUで活躍した香川のEPL出場記録(38試合)をゆうに越えた。






[FAカップ現場レビュー] チェルシーがトッテナムに4対2で勝って決勝行き、ソン・フンミンは"ウィングバック失敗"
スポーツ朝鮮




※一部要約

チェルシーがトッテナムを退けてFAカップ決勝に上がった。

チェルシーは22日、ウェンブリーで行われたトッテナムとのFAカップ4強に4対2で勝利した。
ウィリアン2ゴール、アザール、マティッチがそれぞれ1ゴールづつを決めた。
ソン・フンミンは"ウィングバック"で先発出場した。
完全に別のポジションで彷徨い、後半23分に交替アウトとなった。


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ドイツメディア、チ・ドンウォン-ク・ジャチョルにチーム内下位評点付与
東亜ドットコム




※一部要約

"地球(※チグ)特攻隊"チ・ドンウォンとク・ジャチョルが酷評を受けた。

アウクスブルクは9日、ドイツのベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたブンデスリーガ28ラウンドで、ヘルタ・ベルリンに0-2で敗れた。

アウクスブルクは勝ち点29を記録し、16位を維持した。
降格圏から抜け出せずにいるアウクスブルクの試合は相変わらず息苦しかった。
その中でチ・ドンウォンとク・ジャチョルの不振も一役果たした。

FWで出たチ・ドンウォンは90分間でシュート1本に終わり、ク・ジャチョルもまた1本のシュートでボールタッチ数は41回に過ぎなかった。

ドイツメディア"ビルト"は試合後、チ・ドンウォンにチーム内最低評点を与え、ク・ジャチョルにも下位評点を与えた。



香川を押し、チャ・ボングンに向けて・・・ソン・フンミンが亜ヨーロッパ派50年の歴史を新たに記す
スポーツソウル




※一部要約

プレミアリーグでシーズン16号ゴールを記録したソン・フンミンが今やアジアヨーロッパ派50年の歴史を新たに記す態勢だ。

アジア選手がヨーロッパビッグリーグ1部で本格的に活躍することになったのは1970年代である。
韓国のチャ・ボングンと日本の奥寺康彦は、当時最高のリーグと言われていたドイツ・ブンデスリーガに並んで進出し、10年という歳月の間に所属チームの看板ゴールゲッターとして活躍した。
特に"褐色の爆撃機"というニックネームでドイツの舞台を引っ掻き回したチャ・ボングン元監督は、10年間で98ゴールという脅威的なゴール記録によってブンデスリーガ最高の外国人FWとして名を知らしめた。
レバークーゼンのユニフォームを着てプレーした1985~1986シーズンの19ゴール(リーグ17、ドイツサッカー協会ポカール2)の記録は、アジア選手のヨーロッパ1部での1シーズン最多得点であり、いまだに破られずにいる。


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英メディア、ソン・フンミンを酷評「一貫性がない、ケインの空白を埋めるか疑問」
Newsen




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンは3月19日、ロンドンのホワイトハートレーンで行われたサウサンプトンとの試合に先発出場し、約75分を消化してから交代させられた。
ソン・フンミンは攻撃ポイントを記録できなかったがチームは2-1で勝利した。

ソン・フンミンは最前方FWで先発出場した。
12日のミルウォールとのFAカップで主砲のハリー・ケインが負傷離脱し、ソン・フンミンに出場機会が回ってきた。

アイルランド版"インディペンデント"は試合後、"ソン・フンミンはハリー・ケインの空白の中、サウサンプトン戦でどうプレーしたか"というタイトルの記事を報じた。
このメディアは静かだったソン・フンミンに酷評を残した。

前方プレスの面では高評価を出した。
インディペンデントは「ソン・フンミンは継続的にサウサンプトンの守備陣を圧迫し、パスを急かせて自分たちのプレーをできないように妨げた」と記した。

それ以外に好評を探すのは難しかった。
ソン・フンミンの動きは実質的に効果がなかったと要約された。
インディペンデントは「3-4-2-1のフォーメーションでソン・フンミンは自分のスピードを利用して後ろのスペースに入る役割を与えられた。ときどきソン・フンミンはサイドから飛び出してエリクセンやデンベレにチャンスを与えようとしたが、効果はなかった」として、「鋭い進入で有効なチャンスを作ったりもしたが、ソン・フンミンが作った結果は不十分だった」と評価した。

フィニッシュ能力では酷評が出た。
インディペンデントは「ソン・フンミンはミルウォールとのFAカップでハットトリックを記録したが、ソン・フンミンがそのような競技力を安定して見せられるかは相変わらずクエスチョンマークがつく」と記した。
ソン・フンミンの弱点に挙げられる起伏の問題を指摘したのだ。
このメディアは「トッテナムは中盤から得点を放ったし、ソン・フンミンは"ケインがいなくてもトッテナムはFWの問題に対処できるか"という命題を証明するほどのインパクトを残すのには困難を経験した」と評した。

総評の部分でインディペンデントは「24歳のFWがケインの空白を埋められるかは未知数である。ひとまずソン・フンミンは良い例示を作ることに失敗した」と記した。



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