[EFL決勝現場レビュー] "ズラタン2ゴール"マンU、サウサンプトンを退けてEFLカップ優勝
スポーツ朝鮮




※一部要約

マンUが2016~2017シーズンのイングランド・フットボールリーグカップで優勝した。

マンUは26日、ロンドンのウェンブリーで行われたサウサンプトンとのEFLカップ決勝で、2ゴールを決めたズラタン・イブラヒモビッチの活躍により3対2で勝利した。
マンUは通算5回目のEFLカップ優勝トロフィーを掲げた。


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[オフィシャル] レスター・シティ、ラニエリ監督電撃更迭
スポーツ朝鮮




※一部要約

レスター・シティは結局クラウディオ・ラニエリ監督を更迭した。

デイリー・メール、BBCなど複数の英国メディアは23日、一斉にラニエリ監督更迭のニュースを伝えた。
レスター・シティもこの日公式声明でラニエリ監督の更迭を発表した。

レスター・シティは"ラニエリ監督はレスター・シティを優勝に導いた。クラブ133年の歴史で最高の快挙だった"と言った。
その一方で"現在クラブの国内リーグの成績はかなり良くない。クラブの理事陣はリーダーシップの交代を決めることになった。胸が痛む決定だったがクラブの将来のために必要だった"と更迭理由をはっきりと明かした。
スリヴァッダナプラバは「レスター・シティを買収してから7年間で最も難しい決定」として、「クラブの未来に責任を負う義務を持っている。私的な感情はまったくない」と言った。




[オフィシャル] レスター、奇跡の優勝をもたらしたラニエリ更迭
ゴールドットコム




※一部要約

レスターは今シーズン、プレミアリーグで5勝6分け14敗で17位に落ち込んでいる。
17位は18~20位までの3チームが毎シーズン降格するプレミアリーグで生存圏のマジノ線を意味する。
特にレスターは最近、プレミアリーグで行った10試合の成績が1勝2分け7敗に終わっていて深刻な不振を経験していた。

だがレスターはプレミアリーグでは不振だが、クラブ史上初めて進出したUEFAチャンピオンズリーグではG組1位で16強に進出した。
さらにレスターはわずか1日前の23日、セビージャを相手にチャンピオンズリーグ16強1次戦の遠征試合で、2ゴールを先に許したが不屈の闘志を発揮して遠征ゴールを記録し、1-2で敗れたが2次戦のホーム試合で逆転の可能性を残している。

一方、イングランドサッカーの歴史で1部リーグのディフェンディングチャンピオンが降格した事例は、1936-37シーズンに優勝してから1937-38シーズンに2部に降格したマンチェスター・シティが唯一である。



Kリーグ、船出してから初のテクニカルレポート発刊
デイリアン




※一部要約

韓国プロサッカー連盟がリーグ開始後に初めて2016シーズンの試合データと指標を分析したシーズン総括報告書格の"2016Kリーグテクニカルレポート"を発刊した。

"2016Kリーグテクニカルレポート"では2016シーズンのKリーグクラシック(1部)とチャレンジ(2部)の計450試合のデータを体系的に分析し、得点(時間帯別、シュート位置別、得点方法別)、パス(長さ、精度、成功率、クロス、キーパス)、ボール支配、APT(実際の試合時間)など様々な試合の指標を算出し、これを通じて各部門で好パフォーマンスを見せたクラブと選手の記録をあらわした。

また、分析された指標をベースに、世界トップレベルの他リーグとの定量的比較を通じて、現在の競技力の評価と今後の試合の質向上のための資料として活用できるようにした。

合わせてクラシック、チャレンジのシーズンOverviewとシーズンの主要トピック、クラブ別のシーズンレビューも示して、Kリーグファンとメディアにとって興味深いコンテンツになるのはもちろん、2016シーズンを記憶するための良い資料になる見通しである。

"2016Kリーグテクニカルレポート"は各クラブおよび関連企業に配布され、リーグファンのためにKリーグのHP(www.kleague.com)などのKリーグ公式オフラインチャンネルを通じてE-Book形態で公開される予定だ。



韓国代表MFの“ダイブ→警告”が物議…ファン「PKだ」英紙「素晴らしいジャッジ」
ゲキサカ

 スウォンジーの韓国代表MFキ・ソンヨンの“ダイブ”が物議を呼んでいたようだ。

 問題となったのは、14日に行われたプレミアリーグ第21節のアーセナル戦(0-4)。スウォンジーのキ・ソンヨンは0-1の前半43分、PA内でアーセナルDFローラン・コシールニーの足に引っ掛かって倒されたプレーが“ダイブ”と見なされ、イエローカードを受けた。

 英各紙はこのシーンに関し、それぞれ主張を展開。英『ザ・サン』では「マイク・ジョーンズ主審は大きな決断を正しく下した」、同じく英『テレグラフ』も「ジョーンズ主審のお手柄だ」とレポートした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-01636042-gekisaka-socc




"悔しい"キ・ソンヨン「シミュレーションアクション?PKが正しい」
スポTVニュース




※一部要約

「ペナルティキックが正しいと思う(I thought it was a penalty)」

スウォンジー・シティは15日、ウェールズのリバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ21ラウンドのアーセナルとの試合に0-4で敗れた。
先発出場してフルタイムをプレーしたキ・ソンヨンがアーセナルとの試合後に所感を明かした。

スウォンジーは前半37分にアーセナルのジルーに先制ゴールを許した。
だがすぐに同点ゴールにするチャンスが来た。
キ・ソンヨンは前半43分にペナルティボックス内でコシールニーに掛けられて倒れた。
だが主審はPKではなくイエローカードを出した。
主審はキ・ソンヨンがPKを得るために欺く動作をしたと判断したのである。

キ・ソンヨンは試合後のインタビューで「PKが正しいと思う。コシールニーの脚が掛かった。だが主審の判定は違った。判定は受け入れなければならないが、PKを得られなかった点は残念だ」と語った。
スウォンジーのクレメント監督は「明らかに接触があった。試合の流れを大きく変えられるシーンだった」と主審の判定に遺憾をあらわした。



優勝も伺うトッテナム・・・"ソン・フンミンの居場所がない"
聯合ニュース




※一部要約

"後半47分交代、後半44分投入"

イングランドプレミアリーグのトッテナムでプレーしているFWソン・フンミンは正規リーグで交代メンバーになった。
最近の2試合でそれぞれ2分と3分しかプレーしていない。

チェルシーとの20ラウンドでは後半追加時間にグラウンドを踏み、ウェスト・ブロムウィッチとの21ラウンドでは正規時間の90分が終わるくらいに交代投入された。

今シーズンはリーグだけで6ゴールを炸裂させて悪くない成績を見せているが、なかなかチームの勝利に貢献する機会を掴めずにいる。

ソン・フンミンに出場機会がないのは、彼の不振というよりトッテナムがますます強い姿を見せてているためというのが大きい。

トッテナムが低迷でもすれば戦術変化のためソン・フンミンの出場を期待できる。
だがトッテナムは去年よりさらに発展した姿である。

今シーズンは特にハリー・ケインが負傷から戻ってきてから、トッテナムは他のどのチームも簡単には勝てないチームになった。

チーム成績を見るだけでわかる。
21ラウンドまで終えた現在、勝ち点45で首位チェルシーを勝ち点4差で追撃している。

チームは6連勝で高空行進している。




[EPL POINT] 危機のソン・フンミン、トッテナムの3バックに塞がれる
インターフットボール




※一部要約

3バックの体制がさらに堅くなるほど、ソン・フンミンの席は減ってきている。
3バックを使うと最前方のケインを除く二人の攻撃型MFを選ばなければならないが、そこはアリとエリクセンがポチェッティーノ監督の厚い信頼を受けていて、ソン・フンミンがその隙を突くのは容易ではない。

最近の記録がこれを説明している。
ソン・フンミンは今シーズン、リーグ18試合(交代7回)で6ゴール3アシストを記録した。
悪くない記録だが、トッテナムが3バックを使うとソン・フンミンはベンチに座る。
また試合終盤にグラウンドを踏んで、事実上試合に出られずにいる。
最近10試合でソン・フンミンがフルタイムを消化した試合はたったの2試合にすぎない。

ソン・フンミンの能力については疑う余地がない。
結局はポジション変更による犠牲である。
ソン・フンミンが自分の能力を発揮するためには4バックシステムが必要で、サイドの守備を揺さぶる役割を果たさなければならない。
トッテナムは2月からヨーロッパリーグの日程を開始する。
そうなれば試合数も多くなり、ローテーションが必要だ。
常勝疾走するトッテナムの3バックがソン・フンミンを困難に陥れている。



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