リバプール30年ぶりにEPL優勝!マンシティ、チェルシーに敗北
スポーツ朝鮮

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※一部要約

リバプールが30年ぶりにイングランド・プレミアリーグ優勝を達成した。

25日午後、英国ロンドンのスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとマンシティの試合で、チェルシーが2対1で勝利した。
これでマンシティは勝ち点63に留まった。
7試合を残した状況で1位のリバプール(勝ち点86)との勝ち点差は23。
残りの試合でマンシティがすべて勝ち、リバプールがすべて負けても、マンシティはリバプールに追いつけない状況となった。
結局、リバプールが座ったまま優勝を決めた。

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"ソン・フンミンフルタイム"トッテナム、マンUと1対1の引き分け
スポーツ朝鮮



※一部要約

トッテナムとマンUが引き分けた。

トッテナムは19日、英国ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われたマンUとのイングランド・プレミアリーグ30ラウンドの試合に1対1で引き分けた。
ソン・フンミンはフルタイム出場をしたが攻撃ポイントを記録できなかった。







英コロナ深刻化して…ソン・フンミン結局帰国
世界日報




※一部要約

国内で腕骨折の手術の後、所属チーム復帰のため英国に戻ったソン・フンミンが、ヨーロッパ内のコロナ19拡散で結局国内へUターンした。

ソン・フンミンは28日、英国ロンドン発の航空便で仁川空港を通じて入国した。
コロナ19拡散でイングランド・プレミアリーグの再開が遅れ、ロンドン郊外近くのエンフィールドにあるチームの練習センターまで暫定閉鎖されて団体練習も不可能になり、結局リハビリに集中するため帰国を選んだ。

先月16日、アストン・ビラとのEPL26ラウンドの試合で右腕骨折の負傷をした彼は、韓国入りして2月21日に手術を受けた後、今月はじめに英国に戻った。
英国入国直後に2週間の自宅隔離を経た後、16日にトッテナムに合流してリハビリに突入した状態だった。
韓国に戻ったソン・フンミンは、ヨーロッパ発の入国者に対する政府の指針に従い、再び14日間の自宅隔離に入った。

ソン・フンミンは国内でトッテナムが提供する遠隔練習プログラムを消化し、リハビリを続ける予定である。

チーム復帰の時期はEPL再開の日程によって、クラブと競技して決まると予想される。
だが28日基準で確診者が17000人を越えて死亡者が1000人を上回るほど、英国内でのコロナ19拡散の傾向が尋常ではなく、かなりの期間を国内に留まるしかないものとみられる。



2ヶ月間0ゴール0アシスト、南野"クロップに忘れられた"日本人?
スポTVニュース




※一部要約

「わずか2ヶ月後に25歳の日本人FWは忘れられているようだ」

南野拓実の冬は寒い。
冬の移籍市場の特性上、即戦力だったが期待とは異なる。
南野の大活躍を期待した日本メディアも溜息ばかりついている。

南野はレッドブル・ザルツブルクで大活躍した。
ファン・ヒチャンやエルリング・ホランドとともに、オーストリアリーグを越えてUEFAチャンピオンズリーグで頭角を現した。
今冬、リバプールにサプライズ入団して香川真司、岡崎慎司ら日本人プレミアリーグの系譜を継いだ。

期待は大きかった。
ほとんどの冬の移籍市場では即戦力を連れてくる。
だがまだ頭角を現せなかった。
クロップ監督は様々なポジションで南野を起用したが、サディオ・マネやロベルト・フィルミーノらのワールドクラスを押し出すのは容易ではない。

厳しい競争の中で過酷な冬を過ごしている。
リーグで3試合、FAカップで3試合、チャンピオンズリーグで1試合をプレーした。
FAカップは特性的に先発だったが、リーグではすべて交替だった。
22日、日本メディア"フットボールゾーン"も「1年間大型補強がなかった。南野の獲得は話題を集めた。公式戦7試合に出場したが0ゴール0アシスト」として残念がった。

「わずか2ヶ月で25歳の日本出身FWは忘れられているようだ」と嘆いた。
だが「厳しい挑戦なのは確かだが、パニックに陥ってはならない。まだ期待はある。リバプールに適応するには時間がかかる」として、反騰できると励ました。



トッテナムのオーリエ、インスタに旭日旗を連想させる合成イメージ掲示
釜山日報




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンの同僚であるセルジュ・オーリエが、インスタグラムに旭日旗を連想させる合成イメージを上げて、国内ファンの間で論難だ。

トッテナムは8日、ターフ・ムーア競技場で行われたEPL29ラウンドのバーンリー戦に1-1で引き分けた。

オーリエはこの日の試合前、メディアデーであることを知らせる映像を自分のインスタグラムストーリーで公開した。

問題は、当該の掲示物に旭日旗を連想させる画が含まれていたことである。

トッテナム・ホットスパー球場を背景に制作されたこの映像には、旭日旗を連想させる透明度の低い赤色の放射状の集中線が入れられている。

旭日旗が登場したインスタグラムストーリーは、掲示から24時間が過ぎた現在は自動削除されて確認できない状態だが、多くの国内ポータルサイトカフェやコミュニティで、"オーリエ旭日旗論難"などのタイトルで広まっている。
ネチズンは「どう見ても旭日旗のようだ」などの批判をしている。
だが一部のファンは"旭日旗と見るのは難しいのではないか"という趣旨と反論したりもしている。


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海外サッカークラブの旭日旗論難は今回が初めてではない。
最近、リバプールが公式HPの映像サムネイルの背景に旭日旗のイメージを入れ、批判を受けて韓国ファンに謝罪した。
だがその後、日本のアカウントでクラブワールドカップ優勝を祝福するイメージを上げ、放射状の模様が旭日旗を連想させるという理由で非難を受けて削除したことがある。

当時、国内メディアは連日批判記事を出したが、英国の主要メディアはそれを扱わず、ヨーロッパの旭日旗に対する無関心をあらわしていた。



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