2ヶ月間0ゴール0アシスト、南野"クロップに忘れられた"日本人?
スポTVニュース




※一部要約

「わずか2ヶ月後に25歳の日本人FWは忘れられているようだ」

南野拓実の冬は寒い。
冬の移籍市場の特性上、即戦力だったが期待とは異なる。
南野の大活躍を期待した日本メディアも溜息ばかりついている。

南野はレッドブル・ザルツブルクで大活躍した。
ファン・ヒチャンやエルリング・ホランドとともに、オーストリアリーグを越えてUEFAチャンピオンズリーグで頭角を現した。
今冬、リバプールにサプライズ入団して香川真司、岡崎慎司ら日本人プレミアリーグの系譜を継いだ。

期待は大きかった。
ほとんどの冬の移籍市場では即戦力を連れてくる。
だがまだ頭角を現せなかった。
クロップ監督は様々なポジションで南野を起用したが、サディオ・マネやロベルト・フィルミーノらのワールドクラスを押し出すのは容易ではない。

厳しい競争の中で過酷な冬を過ごしている。
リーグで3試合、FAカップで3試合、チャンピオンズリーグで1試合をプレーした。
FAカップは特性的に先発だったが、リーグではすべて交替だった。
22日、日本メディア"フットボールゾーン"も「1年間大型補強がなかった。南野の獲得は話題を集めた。公式戦7試合に出場したが0ゴール0アシスト」として残念がった。

「わずか2ヶ月で25歳の日本出身FWは忘れられているようだ」と嘆いた。
だが「厳しい挑戦なのは確かだが、パニックに陥ってはならない。まだ期待はある。リバプールに適応するには時間がかかる」として、反騰できると励ました。



トッテナムのオーリエ、インスタに旭日旗を連想させる合成イメージ掲示
釜山日報




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンの同僚であるセルジュ・オーリエが、インスタグラムに旭日旗を連想させる合成イメージを上げて、国内ファンの間で論難だ。

トッテナムは8日、ターフ・ムーア競技場で行われたEPL29ラウンドのバーンリー戦に1-1で引き分けた。

オーリエはこの日の試合前、メディアデーであることを知らせる映像を自分のインスタグラムストーリーで公開した。

問題は、当該の掲示物に旭日旗を連想させる画が含まれていたことである。

トッテナム・ホットスパー球場を背景に制作されたこの映像には、旭日旗を連想させる透明度の低い赤色の放射状の集中線が入れられている。

旭日旗が登場したインスタグラムストーリーは、掲示から24時間が過ぎた現在は自動削除されて確認できない状態だが、多くの国内ポータルサイトカフェやコミュニティで、"オーリエ旭日旗論難"などのタイトルで広まっている。
ネチズンは「どう見ても旭日旗のようだ」などの批判をしている。
だが一部のファンは"旭日旗と見るのは難しいのではないか"という趣旨と反論したりもしている。


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海外サッカークラブの旭日旗論難は今回が初めてではない。
最近、リバプールが公式HPの映像サムネイルの背景に旭日旗のイメージを入れ、批判を受けて韓国ファンに謝罪した。
だがその後、日本のアカウントでクラブワールドカップ優勝を祝福するイメージを上げ、放射状の模様が旭日旗を連想させるという理由で非難を受けて削除したことがある。

当時、国内メディアは連日批判記事を出したが、英国の主要メディアはそれを扱わず、ヨーロッパの旭日旗に対する無関心をあらわしていた。



マンU、"マンチェスター・ダービー"で2-0完勝…PL5位にジャンプ-チェルシー猛追撃
OSEN




※一部要約

マンチェスター・ユナイテッドがマンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービーで勝利を味わって順位を上げた。

マンチェスター・ユナイテッドは9日、英国マンチェスターのオールド・トラフォードで行われたプレミアリーグ29ラウンドのマンチェスター・シティとの"マンチェスター・ダービー"で、アントニー・マルシャルの先制ゴールにより2-0で勝利した。




"マクトミネイ楔ゴール"マンU、マンシティに2-0勝利
マイデイリー

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※一部要約

マンUはこの日の勝利で12勝9分け8敗(勝ち点45)を記録してリーグ5位に上がった。
リーグ2位のマンシティは18勝3分け7敗(勝ち点57)を記録することになった。



日メディア努めて慰労「南野は最低点を受けたが最高点を与えたところもある」
スポTVニュース




※一部要約

南野拓実が相変わらず低調な競技力を見せたが、日本メディアは努めて慰めた。

南野は4日、英国ロンドンのスタンフォード・ブリッジで行われたイングランドFAカップ16強のチェルシー戦に先発出場したが、チームは0-2で敗れた。

南野は先発出場してフルタイムをプレーしたが、攻撃ポイントはなかった。
活躍も全体的に低調だった。
多くのリバプール選手の競技力が良くなかった中で、南野もやはり特別な活躍がなかった。

この日の現地メディアの評価も良くなかったが、南野への期待が大きい日本メディアは努めて慰めた。
英国"デイリー・メール"は南野に5点を与えた。
最低点だ。
逆に"Squawka"は最高点を与えた。
"サンケイスポーツ"はこの2つを根拠に「最低点を受けたりもしたが、最高点を与えたところもあり、評価が分かれた」と分析した。

だがやや曖昧な主張だ。
最高点を与えた"Squawka"は、"デイリー・メール"より1点高い6点だった。
この日はリバプール選手の競技力が全体的に低調だったため、6点が最高点だった。
最低点も最高点も大きな差はなかったが、相反する評価があったと主張した。



"枠内シュート1本"リバプール、ワトフォード遠征で0-3の完敗…無敗優勝挫折
OSEN




※一部要約

リバプールは1日、ヴィカレージ・ロードで行われたイングランド・プレミアリーグ28ラウンドのワトフォード遠征に0-3で大敗した。

今シーズン27試合無敗で勝ち点79をマークしていた"無敵軍団"リバプールは、19位のワトフォードに足首を掴まれて無敗優勝の夢が挫折した。

一方、ワトフォードは前の8試合(1分け7敗)で勝利がなかったが、リバプールを相手に圧倒的な競技力で大異変を演出し、ジャイアントキリングに成功した。


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