Kリーグ、船出してから初のテクニカルレポート発刊
デイリアン




※一部要約

韓国プロサッカー連盟がリーグ開始後に初めて2016シーズンの試合データと指標を分析したシーズン総括報告書格の"2016Kリーグテクニカルレポート"を発刊した。

"2016Kリーグテクニカルレポート"では2016シーズンのKリーグクラシック(1部)とチャレンジ(2部)の計450試合のデータを体系的に分析し、得点(時間帯別、シュート位置別、得点方法別)、パス(長さ、精度、成功率、クロス、キーパス)、ボール支配、APT(実際の試合時間)など様々な試合の指標を算出し、これを通じて各部門で好パフォーマンスを見せたクラブと選手の記録をあらわした。

また、分析された指標をベースに、世界トップレベルの他リーグとの定量的比較を通じて、現在の競技力の評価と今後の試合の質向上のための資料として活用できるようにした。

合わせてクラシック、チャレンジのシーズンOverviewとシーズンの主要トピック、クラブ別のシーズンレビューも示して、Kリーグファンとメディアにとって興味深いコンテンツになるのはもちろん、2016シーズンを記憶するための良い資料になる見通しである。

"2016Kリーグテクニカルレポート"は各クラブおよび関連企業に配布され、リーグファンのためにKリーグのHP(www.kleague.com)などのKリーグ公式オフラインチャンネルを通じてE-Book形態で公開される予定だ。



韓国代表MFの“ダイブ→警告”が物議…ファン「PKだ」英紙「素晴らしいジャッジ」
ゲキサカ

 スウォンジーの韓国代表MFキ・ソンヨンの“ダイブ”が物議を呼んでいたようだ。

 問題となったのは、14日に行われたプレミアリーグ第21節のアーセナル戦(0-4)。スウォンジーのキ・ソンヨンは0-1の前半43分、PA内でアーセナルDFローラン・コシールニーの足に引っ掛かって倒されたプレーが“ダイブ”と見なされ、イエローカードを受けた。

 英各紙はこのシーンに関し、それぞれ主張を展開。英『ザ・サン』では「マイク・ジョーンズ主審は大きな決断を正しく下した」、同じく英『テレグラフ』も「ジョーンズ主審のお手柄だ」とレポートした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-01636042-gekisaka-socc




"悔しい"キ・ソンヨン「シミュレーションアクション?PKが正しい」
スポTVニュース




※一部要約

「ペナルティキックが正しいと思う(I thought it was a penalty)」

スウォンジー・シティは15日、ウェールズのリバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ21ラウンドのアーセナルとの試合に0-4で敗れた。
先発出場してフルタイムをプレーしたキ・ソンヨンがアーセナルとの試合後に所感を明かした。

スウォンジーは前半37分にアーセナルのジルーに先制ゴールを許した。
だがすぐに同点ゴールにするチャンスが来た。
キ・ソンヨンは前半43分にペナルティボックス内でコシールニーに掛けられて倒れた。
だが主審はPKではなくイエローカードを出した。
主審はキ・ソンヨンがPKを得るために欺く動作をしたと判断したのである。

キ・ソンヨンは試合後のインタビューで「PKが正しいと思う。コシールニーの脚が掛かった。だが主審の判定は違った。判定は受け入れなければならないが、PKを得られなかった点は残念だ」と語った。
スウォンジーのクレメント監督は「明らかに接触があった。試合の流れを大きく変えられるシーンだった」と主審の判定に遺憾をあらわした。



優勝も伺うトッテナム・・・"ソン・フンミンの居場所がない"
聯合ニュース




※一部要約

"後半47分交代、後半44分投入"

イングランドプレミアリーグのトッテナムでプレーしているFWソン・フンミンは正規リーグで交代メンバーになった。
最近の2試合でそれぞれ2分と3分しかプレーしていない。

チェルシーとの20ラウンドでは後半追加時間にグラウンドを踏み、ウェスト・ブロムウィッチとの21ラウンドでは正規時間の90分が終わるくらいに交代投入された。

今シーズンはリーグだけで6ゴールを炸裂させて悪くない成績を見せているが、なかなかチームの勝利に貢献する機会を掴めずにいる。

ソン・フンミンに出場機会がないのは、彼の不振というよりトッテナムがますます強い姿を見せてているためというのが大きい。

トッテナムが低迷でもすれば戦術変化のためソン・フンミンの出場を期待できる。
だがトッテナムは去年よりさらに発展した姿である。

今シーズンは特にハリー・ケインが負傷から戻ってきてから、トッテナムは他のどのチームも簡単には勝てないチームになった。

チーム成績を見るだけでわかる。
21ラウンドまで終えた現在、勝ち点45で首位チェルシーを勝ち点4差で追撃している。

チームは6連勝で高空行進している。




[EPL POINT] 危機のソン・フンミン、トッテナムの3バックに塞がれる
インターフットボール




※一部要約

3バックの体制がさらに堅くなるほど、ソン・フンミンの席は減ってきている。
3バックを使うと最前方のケインを除く二人の攻撃型MFを選ばなければならないが、そこはアリとエリクセンがポチェッティーノ監督の厚い信頼を受けていて、ソン・フンミンがその隙を突くのは容易ではない。

最近の記録がこれを説明している。
ソン・フンミンは今シーズン、リーグ18試合(交代7回)で6ゴール3アシストを記録した。
悪くない記録だが、トッテナムが3バックを使うとソン・フンミンはベンチに座る。
また試合終盤にグラウンドを踏んで、事実上試合に出られずにいる。
最近10試合でソン・フンミンがフルタイムを消化した試合はたったの2試合にすぎない。

ソン・フンミンの能力については疑う余地がない。
結局はポジション変更による犠牲である。
ソン・フンミンが自分の能力を発揮するためには4バックシステムが必要で、サイドの守備を揺さぶる役割を果たさなければならない。
トッテナムは2月からヨーロッパリーグの日程を開始する。
そうなれば試合数も多くなり、ローテーションが必要だ。
常勝疾走するトッテナムの3バックがソン・フンミンを困難に陥れている。



キ・ソンヨン、2016年最短時間警告の新記録・・30秒でイエローカード
聯合ニュース




※一部要約

スウォンジー・シティのキ・ソンヨンが2016年の最短時間警告という恥ずかしい記録を打ち立てた。

キ・ソンヨンは12月31日、リバティ・スタジアムで行われたボーンマスとの試合で、試合開始30秒後にイエローカードを受けた。

ヨーロッパのサッカー専門統計業者"オプタ"は「これは2016年のプレミアリーグで出た最短時間警告記録」と紹介した。

キ・ソンヨンはキックオフ直後にボールを回していた相手チームのFWライアン・フレイザー.に向けて深いタックルをした。

主審はすぐにイエローカードを出し、キ・ソンヨンは理解できないという表情になった。

彼はタックルに抗議すた相手チームの選手と軽い小競り合いをしたりもした。




キ・ソンヨン、今シーズンで最も速い警告・・・6年ぶりに新記録
ベストイレブン




※一部要約

キ・ソンヨンは自分のタックルがやや遅れたことを認めて謝罪の意を伝えたが、危険地域でなくても直ちにカードが出ると、すぐに惜しさをあらわしたりもした。
一方、アンドリュー・サーマンは試合開始直後からこんな荒いタックルが必要な理由があったのかというようにキ・ソンヨンを押すなど、開始から拮抗した神経戦を繰り広げた。

キ・ソンヨンとしては相手が負傷することもあり得た危険な行動を見せたうえ、MFとして残り89分30秒で警告を抱えてプレーしなければならなかったという点で明らかに惜しかった。
だがこれは復帰戦からチームの役に立つという強い意志を象徴的に表現した行動と見ることもできた。
最速警告記録を受け、ややきまりの悪い復帰申告式をしたキ・ソンヨンのこうした情熱が、この後どんな結果につながるのか関心が集まる。



[単独] キ・ソンヨン、中国行きすでに決めた・・・"家族"が決定的要因
スポーツワールド




※一部要約

韓国代表の"キャプテン"であり、イングランド・プレミアリーグのスウォンジー・シティで活躍しているキ・ソンヨンに近い関係者によると「キ・ソンヨンはすでに秋になるときに中国行きを決心していた」として、「ある程度契約は進んでいる」と明かした。

キ・ソンヨンは最近中国スーパーリーグのホットイシューに浮上していた。
複数のクラブからラブコールを受け、年俸予想額だけでも200億を上回ることがわかった。
これは現在中国で活躍していて最高年俸を受けているブラジル出身FWハルク、イタリア出身FWペッレらと同じ水準だ。

キ・ソンヨンが中国行きを決めた理由は二種類に要約することができる。
最大の理由はずばり"家族"というのが近い関係者の説明である。
家族への愛着が大きいキ・ソンヨンは、家族と近くで過ごすことを願っている。
キ・ソンヨンの娘シオン(2)が成長するにつれて"パパ存在感"がより必要になり、キ・ソンヨンもやはり娘の成長過程を直接見守って一緒にいることを願っているということである。
これについて英国よりも往来が簡単な中国で活動するという計画だ。

2つ目は選手生活を仕上げることについての悩みも一役を占めた。
キ・ソンヨンは去年、スポーツワールドとの創刊10周年"単独インタビュー"で、"10年後を想像するなら"という質問について「サッカーへの愛情は誰よりも大きい。なので頂上で名誉の引退をしたい」と胸中を明かしたことがある。
韓国サッカーのレジェンドに挙げられるパク・チソンもやはり30歳の年齢で頂上で引退した。
頂上で引退したいという彼の意志が、中国行きを決心するキッカケになった。
そこにパク・チソンと同様に慢性的な膝と太ももの負傷も一役買った。
最近ではワールドカップ最終予選の過程で足指骨折の負傷に遭ったりもした。
中国行きは長距離飛行の負担を減らし、ワールドカップ最終予選に集中できる足場にすることができる。
そこに200億ウォンを越える年俸が示しているように、自身の価値を認めている中国行きを拒む理由がないというのが近い関係者の説明である。

キ・ソンヨンは10代のときから韓国代表のために献身してきた。
特にずっとヨーロッパで活躍してきて、彼は必要なときには常に責任感ある姿で代表の招請を引き受けて駆けつけた。
もう彼の選択は尊重されて当然である。


【関連記事】
韓国ネチズン反応…複数の中国クラブがキ・ソンヨンに世界トップ5水準の年俸1500万ポンドでラブコール



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング