[EPLレビュー] "ポグバ後半2ゴール"マンU、マンシティに3-2の逆転勝ち…早期優勝阻止
インターフットボール

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※一部要約

優勝がかかった歴史的なマンチェスターダービーの勝者はマンチェスター・ユナイテッドだった。
"論難の中心"ポール・ポグバが後半だけで2ゴールを奪ってマンUの勝利を導き、マンシティの早期優勝を阻止した。

マンチェスター・ユナイテッドは8日、英国マンチェスターにあるエティハド・スタジアムで行われたマンチェスター・シティとのイングリッシュ・プレミアリーグ(EPL)33ラウンド、別名マンチェスターダービーでポグバの後半の2ゴールに力づけられて3-2で逆転勝ちした。
この日の勝利でマンUはリーグ5連勝と同時に勝ち点71でリーグ2位を守り、マンシティの早期優勝を阻止した。


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[試合結果]

マンシティ(2):コンパニ(前半25分)、ギュンドアン(前半30分)
マンU(3):ポグバ(後半8分)、ポグバ(後半10分)、スモーリング(後半24分)



"無敗ボクサー"メイウェザー「ニューカッスル買収に関心、ロナウドも迎え入れる」
スポTVニュース




※一部要約

"無敗ボクサー"フロイド・メイウェザーがイングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドの買収に関心を示した。
メイウェザーは「クリスティアーノ・ロナウドがニューカッスルでキャリアを締めくくるらせるようにする」という計画も明かした。

英国のサンデーデイリー・スターは20日、「メイウェザーが新たな事業の領域に関心を示している。ニューカッスルの買収がその出発点になるかもしれない」と報じた。

メイウェザーは「私はすべてのスポーツが好きだ。新たな事業の推進にマインドを開いている。去年ニューカッスルの何人かの選手と会った。私は頭ではなくハートで投資する人間だ」と語った。

彼は続けて「レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドと親しい関係を維持している。ニューカッスルを買収してから彼の選手生活の最後を手助けすることもできる」と付け加えた。

メイウェザーは50勝無敗の"無欠点ボクサー"である。
最近、総合格闘技の練習を始めた。
大金を確保するため、UFCライト級チャンピオンのコナー・マクレガーと再試合を行うこともあるという観測も出ている。



"先発"ラメラ、評点5点…10分プレーしたソン・フンミンは6点
インターフットボール




※一部要約

トッテナム・ホットスパーは25日、ロンドンにあるセルハースト・パークで行われたEPL28ラウンドのクリスタルパレスとの試合で1-0の勝利をおさめた。
これでトッテナムは1試合少ないチェルシーを抜いて4位に上がった。

ソン・フンミンは再びベンチに座った。
最近のポチェッティーノ監督はソン・フンミンを交代資源として活用している。
ハリー・ケインの次に多くのゴールを決めているソン・フンミンにとってはやや惜しい状況である。
1、2回振るわなかった試合の後は、いつもベンチを座ることになる冷酷な現実だ。

今回の対戦で先発として出たラメラと異なる姿である。
ラメラは残念な活躍でも先発メンバーにしばしば名前を上げる。
今回の対戦でもラメラは残念な活躍を繰り広げた。
サイドに配置されたラメラはわずか一回のシュートも試みることができないまま、後半20分にモウラと交代させられた。

ソン・フンミンは後半35分にデンベレと交代して競技場を踏んだ。
ソン・フンミンもやはりシュートはなかったが、特有の活発な動きでサイドからトッテナムの攻撃に力を加えた。
その後ケインの得点が炸裂し、トッテナムは辛うじてパレスを下して勝ち点3を手にした。

試合後に英国メディア"スカイスポーツ"は、ラメラに評点5を与えた。
トッテナムのチーム内で最も低い評点である。
だがソン・フンミンは6点を受けた。
トッテナムで最も高い点数を受けた選手はデービスで評点8を受けた。



「キ・ソンヨンに関心がある」…ACミラン、夏に獲得の可能性(伊メディア)
スポータルコリア




※一部要約

イタリアの名家ACミランがスウォンジー・シティとの契約満了を控えているキ・ソンヨンの獲得の可能性を予想している。

イタリアメディア"カルチョメルカート"は24日、「キ・ソンヨンはミランのマッシミリアーノ・ミラベッリ団長が獲得に関心を見せているMF」と説明し、「ミランは最近、キ・ソンヨンをじっくりと観察した」と明かした。

このメディアは「ミラベッリ団長はキ・ソンヨンをサンダーランド時代から十分知っている」と伝え、「キ・ソンヨンは中盤の2列目と3列目のどちらでもプレーできる選手で、視野と戦術的感覚が優れていて、セットピースの技術が非常に良い」と評価した。

それと同時に韓国代表でAマッチ90試合以上をプレーし、2012ロンドンオリンピック銅メダル、2015オーストラリアアジアカップ準優勝など、国際経験が豊富であるとキャリアを詳細に羅列した。

ミラベッリ団長は来月中旬から来シーズンの戦力構成のため、急いで動くと伝えられた。
ミランはキ・ソンヨンがルーカス・ビリアの代わりをできると考えている。
キ・ソンヨンの技術的特徴が守備ラインを守るのに卓越していると評価してジャコモ・ボナヴェントゥーラ、フランク・ケシエよりもビリアの役割を引き継ぐと予想した。

キ・ソンヨンは今シーズンを最後にスウォンジーとの契約が満了する。
新たに就任したカルロス・カルバリャル監督の信任を受け、契約延長を考慮している状況である。
ミランもキ・ソンヨンの契約期間を知っている。
このメディアは「キ・ソンヨンは6月にスウォンジーと契約が満了する。非EUでも経済的な支出が少なく、メリットは十分である」と移籍の利点を付け加えた。



英ボルトンニュース、「イ・チョンヨン、ボルトン復帰はない」
OSEN




※一部要約

3年ぶりのボルトン・ワンダラーズ復帰が予想されていたイ・チョンヨンが、クリスタルパレスに残留するとみられる。

イ・チョンヨンは"第2の故郷"ボルトンに移籍することが有力とされていた。
イ・チョンヨンのエージェントであるインスポコリア側は31日、彼のボルトンレンタルを公式発表していた。

イ・チョンヨンもやはり「現状ではボルトンへのレンタルが良い決定だと思った。ことを上手く終えられて嬉しいし、今シーズンの残りの日程にすごく期待している」として、「競技場で良い姿を見せられるよう努力する」と所感を明かし、高い期待感をあらわしていた。

だが状況が変わった。
英国ロンドンの地元紙であるクロイドン・アドバタイザーは31日、イ・チョンヨンはボルトンへのレンタルが有力だったが、バカリ・サコがウェストハム戦で負傷してサイドMFの資源が必要になり、最終的にイ・チョンヨンの残留の可能性が高くなったと伝えた。

これに加えて地元紙"ザ・ボルトンニュース"もやはりリアルタイム移籍市場の締め切り報道で「イ・チョンヨンはボルトンに戻らないだろう」と明かした。






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