北中米王者モンテレイがアル・アハリを下して世界3位

16日、クラブワールドカップの3位決定戦、アル・アハリ対モンテレイが行われ、2-0でモンテレイが勝利した。

先制ゴールは試合開始早々に決まった。

3分、中盤でボールがルーズになった展開からカルドソがボールを拾い、素早く右サイドからゴール前へ斜めに飛び出したコロナへ浮き球のパス。ここでクリアを試みたアル・アハリのDFモアワドとGKアルスードが交錯し、ボールがこぼれ、コロナが拾って押し込んだ。モンテレイが先制点。

反撃に出るアル・アハリは30分、ソリマンのFKにメタエブが飛び出してダイビングヘッド。これは惜しくもゴールポストに阻まれた。

さらに41分にもモアワドのクロスからアブトレイカがダイビングヘッドを放つも同点ゴールはならず。

後半に入ると、攻勢に出るアル・アハリと、それを待ち構えてカウンターをねらうモンテレイの構図がより鮮明になった。

(後略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000020-goal-socc




[写真]モンテレイ-アルアハリの試合にも登場した旭日昇天旗
OSEN


(※モザイクはOSENによるもの)

「FIFAクラブワールドカップジャパン2012」モンテレイとアルアハリの3位4位決定戦が16日午後、日本神奈川横浜市インターナショナルスタジアム横浜で開かれた

観客席で旭日昇天旗がなびいている

蔚山を破って上がってきたモンテレイは去る13日、チェルシーとの4強戦に1-3で完敗した

またアルアハリは去る12日、日本の豊田スタジアムで開かれたコリンチャンスとの4強戦に0-1で敗れた



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