投資が必要だが…優勝チーム"全北"なのに容易ではない冬
スポーツワールド




※一部要約

「容易ではない冬が予想される」

今シーズンのKリーグの最大の星は全北現代だった。
優勝だけでなくMVP(イ・ジェソン)、ヤングプレーヤー賞(キム・ミンジェ)、監督賞(チェ・ガンヒ)まですべて全北が手にした。
いや、今シーズンだけでなく最近数シーズンのKリーグは全北単独でリーグを導いていたと言っても過言ではない。
凍りついた移籍市場で着実に投資をしてきたし、Kリーグの自尊心を守るための努力を惜しまなかった。
その結果が優勝に繋がった。

だがチェ・ガンヒ全北監督は「今年の冬が最も寒そうだ」と大袈裟(?)に振る舞っている。
実際、正しい言葉である。
リーグタイトルだけでなく、2年ぶりに復帰したACLでも全北の自尊心を守るには、中途半端な成績では難しいためである。
そのためには投資が必須なのだが、現実は甘くない。
"目の高さ"のためだ。

チェ監督は「そこそこの獲得では補強の気配も出ない。投資は必要だが、全北のレベルに合う選手でなければ意味がない。だが移籍市場に目につく選手はいない。市場も縮小し、戦力補強は手強そうだ」と溜息をついた。

ひとまず戦略の修正から入る。
チェ監督は「これまでリーグとACLの比重を6対4くらいに置いていたとするなら、今はさらに置こうとしている。リーグは長いレースで、勝ち点5以内ならいつでも追いつくことができる」として、「離脱者も減らさなければならない。チョ・ソンファンも引退してはならない。アジアの舞台で競争力のあるチームとして備えるためにもっと悩まなければならない」と語った。
本当に全北にとって容易ではない冬である。



[パク・サンギョンのJサッカー] 浦和のACL決勝行き、東アジアサッカーの中心軸が移動した
スポーツ朝鮮




※一部要約

列島が歓呼している。

浦和レッズが2017ACL決勝に上がった。
JリーグチームがACL決勝に上がったのは、2008年のガンバ大阪の優勝以来9年ぶりである。
2007年大会で優勝した浦和は、10年ぶりの決勝で"V2"を狙うことになった。

歓呼するだけの相手だったので喜びも2倍だった。
浦和が4強で会ったチームは上海上港である。
ヨーロッパ名門チームを遍く経たアンドレ・ビラス・ボアス監督だけでなくオスカルやハルクを擁する上海は、広州恒大とともに"中国サッカー崛起"の二大山脈だ。
浦和はそのような上海を相手に遠征1次戦で1対1の引き分け、2次戦で無失点勝利をおさめた。
日本現地メディアは"魂の守備で(上海上港が)シャットアウト(Shout out)!"、"上海の150億円FWを封じ込めた!"と賛辞一色である。
ハルクを専門マークした日本代表DF槙野智章についても"ハルクにデュエルで全勝!"という評価をして、"この日の試合を見守ったハリルホジッチ代表監督を笑顔にさせた"と記した。

過去10年間、日本サッカーは秋になれば静かになった。
自ら"アジア最強リーグ"と自負していたが、10年間のACLで得た成果は見窄らしかった。
16強さえ突破できないことが頻繁にあった。
"一段下"とそっぽを向いていたKリーグ(5回)、スーパーリーグ(2回)の相次ぐ優勝のニュースは、余計に腹を痛くさせた。
AClのニュースはしばらく日本では"関心外"だった。



[ACLレビュー] 浦和、上海を下して決勝進出…アル・ヒラルと対決(総合2-1)
インターフットボール




※一部要約

浦和レッドダイヤモンズが上海上港を下して決勝進出に成功した。

浦和は18日、埼玉スタジアム2002で行われた2017AFCチャンピオンズリーグ準決勝2次戦で上海に1-0の勝利をおさめ、総合スコア2-1で決勝進出に成功した。
これで決勝に上がった浦和は、アル・ヒラル(サウジアラビア)と優勝トロフィーをかけて対決を繰り広げる。


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チョ・ヨンヒョン、ペク・ドンギュのAFC懲戒軽減・・・一息ついた済州
スポーツ東亜

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※一部要約

AFCから重い懲戒を受けた済州ユナイテッドのチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュの処罰が軽減された。

AFCは再審の結果、チョ・ヨンヒョンの出場停止を6ヶ月から3ヶ月に軽減した。
ただし、1年間の猶予期間に同様の事件が起きれば、追加で3ヶ月の停止を受けるという条件をつけた。
ペク・ドンギュは既存の3ヶ月資格停止から2ヶ月に軽減された。
2人の懲戒の適用時点は懲戒が確定した6月9日が基準である。
これに伴い、チョ・ヨンヒョンは9月9日のFCソウルとの遠征試合から出場できる。
ペク・ドンギュは8月13日の江原FCとの遠征試合から出場できるようになった。

今回のAFCの懲戒軽減では、済州が提出した再発防止のための選手の誓約書と嘆願書が大きな影響を及ぼしたことがわかった。
済州のチョ・ソンファン監督は「再審議で懲戒の程度は下がったが、それより重要なのは再びこうしたことがあってはならないという点である。相手の挑発があっても冷静に対処できなければならない。ファンには試合だけでなくマナーでも良い姿を見せるため努力する」と語った。


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AFC、再審の末に済州チョ・ヨンヒョン-ペク・ドンギュの懲戒軽減
スターニュース




※一部要約

済州ユナイテッドのチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュに対するAFCの懲戒が軽減された。

AFCは9日、HPで5月31日に日本の埼玉スタジアム2002で行われた済州-浦和の"2017AFCチャンピオンズリーグ"16強2次戦で起きた衝突事件に対して懲戒を下したことがある。

当時、AFC懲戒委員会はチョ・ヨンヒョンに6ヶ月の出場停止に制裁金2万ドル(約2200万ウォン)を科した。
ペク・ドンギュは3ヶ月の出場停止に制裁金15000ドル(1700万ウォン)を受けた。

クォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(110万ウォン)が科された。
済州は罰金4万ドル(約4500万ウォン)を受けた。
これに対して済州は正確な真相把握のため、選手団とコーチングスタッフを一堂に集めて全数調査を終え、当時の映像や写真、陳述などの十分な資料を確保してからAFCに再審議を要請した。



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