"親切なダミアン"…川崎戦勝利の蔚山2回笑った
ニュース1




※一部要約

レアンドロ・ダミアンとチョン・ソンリョンの熱いファンサービスで、蔚山のファンはこの日、チームの勝利に加えて海外の有名選手と写真を撮って喜びを満喫した。

蔚山は10日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた川崎フロンターレとのAFCチャンピオンズリーグH組3次戦に1対0で勝利した。

後半追加時間にキム・スアンの劇的なヘディングゴールで、スカッとする"劇場ゴール"を味わった蔚山ホームのファンは、試合後のブラジル出身のダミアンとチョン・ソンリョンからサインまでおまけを受けた。

特に2012ロンドンオリンピック得点王を記録したことがあるダミアンはこの日、遠征試合でチームが敗北したにもかかわらず、自分を連呼するファンのためにサインをして、記念撮影までする親切さを見せた。

ダミアンはこの日、小林悠と最前方に立って蔚山のゴールを何度か脅かしたが、ブルタイスやユン・ヨンソンら守備陣の完璧な封鎖で得点に失敗した。



[インタビュー] 慶南の攻撃の"核"邦本「慶南で結果を残して2020東京オリンピックまで」
日刊スポーツ




※一部要約

"悪魔の才能"、"帰ってきた放蕩息子"

慶南FCの日本人選手である邦本宜裕を説明するときにつく表現である。
幼い年齢で華やかに日本サッカー界に登場したが、才能の花を咲かせる前に問題を起こして2回も放出され、行くところがなく漂ってKリーグに定着し、慶南でついに自身の真価を発揮している選手。

日本サッカー界で忘れられた邦本が、母国である日本Jリーグの強豪チーム・鹿島アントラーズを相手に、派手に存在感をあらわした。
邦本は9日、慶南の昌原サッカーセンターで行われた2019AFCチャンピオンズリーグE組3次戦の鹿島との試合で、文字通り大活躍を繰り広げた。
チームは試合終盤の18分あまりの間に3ゴールを立て続けに奪われて2-3で呆気ない逆転負けを喫したが、邦本の活躍は眩しかった。

この日に慶南が記録した2ゴールは、すべて邦本のつま先から生まれた。
大岩剛鹿島監督が「邦本によって試合が難しくなった」と高く評価したほどである。

これまでKリーグ1で着実に優れた競技力を見せてきた邦本だが、鹿島戦で見せた活躍は、彼の過去を考えれば少し特別だ。
邦本はかつて日本でサッカーの天才と呼ばれるほど、嘱望されていた選手だった。
2013年に浦和レッズユースチームに入団し、その年の10月の日王杯の試合に満16歳の年齢でプロデビューゴールを決め、当時のチーム内最年少出場と得点記録を塗り替えた。
だが翌年に未成年者喫煙などの問題を起こして放出され、アビスパ福岡に入団したが再び問題を起こして、入団3年で再び放出された。



[ACL現場レビュー] 痛恨の2失点-ACL初勝利失敗…慶南、鹿島に2-3で逆転負け
インターフットボール




※一部要約

慶南FCが鹿島アントラーズ戦で、終盤の集中力不足によってACL初勝利に失敗した。

慶南は9日午後6時30分、昌原サッカーセンターで行われた2019AFCチャンピオンズリーグE組3次戦のホーム試合で、鹿島に2-3で敗れた。
2分け1敗を記録した慶南は16強進出を断言できなくなった。







[試合結果]

慶南FC(2):犬飼(オウンゴール、後11)、マッチ(後26)
鹿島アントラーズ(3):ウ・ジュソン(オウンゴール後、30)、金森(後45+)、セルジーニョ(後45+)



ローテーションを稼働した慶南、鹿島相手にその効果を証明するか
ヘラルド経済




※一部要約

ソウル戦でローテーションを稼働させた慶南が、鹿島を相手にその効果を証明できるだろうか。

キム・ジョンブ監督が率いる慶南は9日午後6時30分、昌原サッカーセンターで日本の鹿島アントラーズと2019ACLのE組3次戦を行う。
1・2次戦をどちらも引き分けた慶南は、グループ1位の鹿島を下して16強行きの有利な高地を先取するという覚悟である。

慶南は6日のソウルとの遠征試合で、大々的なローテーションを稼働させた。
キム・ジョンブ監督は主戦に分類されるチェ・ジェス、邦本、マッチらをソウル戦で先発出場させなかった。
代わりに今シーズンに出場回数の多くない選手を大挙投じ、主戦に休息を与えた。

敗れはしたが、慶南のローテーション選手はソウルを相手に善戦して可能性を示した。

キム・ジョンブ監督はソウル戦直後のインタビューで「負けたのは残念だが、全体的によくやった。出場回数の少なかった選手のモチベーションにもなり、主戦の体力温存という結果ももたらした。ACLのために避けられない選択だが大丈夫だった」と満足感をあらわした。



"仁川に勝って浦和"全北は休まず走る
OSEN




※一部要約

チャンピオンの重み。
シーズン当初から厳しい日程を消化している全北現代が、ローテーションを基に浦和レッズ狩りに出る。

全北現代は6日、全州ワールドカップ競技場で行われたKリーグ1・2019・6ラウンドの仁川ユナイテッドとの試合で大挙ローテーションを稼働させたが、ムン・ソンミンとキム・シヌクのリレーゴールを前面に出して2-0の勝利をおさめた。

この日、全北は手強い仁川を相手に勝ち点3を追加し、勝ち点11(3勝2分け1敗)で同時刻に蔚山現代に破れた尚州尚武(勝ち点10)をかわして3位に上がり、首位追撃に出た。

ローテーションを稼働させたが、全北の2軍もまた1軍に押されないレベルだった。
仁川を相手に、前半17分にムン・ソンミンの先制ゴールと後半3分のキム・シヌクの追加ゴールで、スッキリと完勝をおさめた。

全北は仁川戦でローテーションを稼働させ、主戦選手の体力温存、サブ選手の試合感覚の管理、さらに勝利まで手にして完璧な成功をおさめた。





唯一残念なのは負傷の悪材料。
全北は後半8分にイビニが突如痛みを訴え、ロペスが投入された。
ところがロペスも後半37分に痛みを訴え、アドリアーノと交代して競技場を去らなければならなかった。

ロペスの空白は残念だが、全北の2列目の資源はベンチ資源も最上級の選手でぎっしり埋まっている。
先制ゴールの主人公であるムン・ソンミンをはじめとして、イ・スンギ-ハン・スンギュのどちらも自分の役割を果たせる選手である。

ローテーションを稼働させた全北は、浦和戦に焦点を合わせた。
厳しい日程に耐えた全北が浦和まで制圧し、リーグとACLで巡航を継続するか注目されている。



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