[FAカップ現場REVIEW] "創立初優勝"大邸、蔚山に3-0の完勝…FAカップ王座登極
スポTVニュース

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※一部要約

大邸FCが2018シーズンを終えるFAカップで優勝した。

大邸FCは8日、大邸スタジアムで行われた2018シーズンKEBハナ銀行FAカップ決勝2次戦で蔚山現代に3-0で勝った。
1・2次戦合計5-1で感動的な初優勝をした。


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集中力と闘魂まですべて優れていた大邸は、クラブ初優勝とともに初めてのAFCチャンピオンズリーグ出場権も手にした。



[K1レビュー] "邦本劇場ゴール"慶南、水原を2対1で下して"準優勝確定"
スポーツ朝鮮

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※一部要約

慶南が邦本の劇場ゴールで準優勝を確定させた。

慶南は25日、昌原サッカーセンターで行われた水原とのKリーグ1・37ラウンドのホーム試合で、後半43分に炸裂した邦本の決勝ゴールによって2対1で勝った。
最後のホーム試合で勝ち点3を加えた慶南は、勝ち点64で残り試合に関係なく2位を確定させた。
昇格新年に準優勝を確定させた。
一方、水原は無勝行進が6試合(2分け4敗)に増えた。


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[SPOイシュー] 全北もベント号のように…"ACL経験"の外国人師団を推進
スポTVニュース




※一部要約

全北現代がチェ・ガンヒ監督の後任で外国人と接触中である。

全北現代の関係者は、ペク・スングォン全北現代団長が19日に出国したのは正しいと伝えた。

移籍市場に詳しい関係者は「全北の実務陣も知らないまま進められるほど、極秘裏に新監督の選任作業が進行中だ。ペク・スングォン団長と現代自動車の副社長が一緒に進めている」と伝えた。

2018Kリーグ1のチャンピオンであり、通算6回目の優勝に輝いた全北は、低迷する韓国プロサッカー市場で果敢に投資する唯一のチームである。
チェ監督の後任を探している全北は、多数のエージェントに扉を開けてオファーを受けた。

また、別の関係者は「全北現代が受けた履歴書だけで100枚ほどになると聞いた。40人余りの監督を選んで検討したと聞いている」と語った。

全北現代は13年間チームを指揮したチェ監督の離脱による空白でチームが揺れないよう、外国人の名将を選任して新たな基礎を固めるという立場である。
監督選任に少なくない投資をする意向があることがわかった。

移籍市場の関係者は「全北は後任の外国人監督の年俸に最大15億ウォンを設定した」として、「これは純粋な監督の年俸だ。外国人監督が単独で来ず、コーチ陣も一緒に連れてくることもある」と語った。



[インタビュー] チョン・スンヒョン「ACL優勝は貴重な経験…ベント号でもプレーしたい」
スポTVニュース




※一部要約

「生涯初のACL優勝だ。言葉で表現できないくらい大きな光栄である。(クォン・)スンテ兄さんが初めて3回アジアの頂点に上がったという。その記録を越えるのを目標に再びプレーする」

7月にチョン・スンヒョンはサガン鳥栖を去り、Jリーグ最多優勝チーム(8回)の鹿島アントラーズに移籍した。
チーム内の立場は堅かった。
一気に主戦DFを奪ってチームに溶け込んだ。

チョン・スンヒョンの合流で裏口が安定した鹿島は、クラブ史上初めてACLで優勝した。
鹿島は11日、イランで行われたACL決勝2次戦でペルセポリスと0-0で引き分けた。
日本で行われた決勝1次戦に2-0で勝っていた鹿島は、合計1勝1分けで優勝カップを掲げた。

スポTVニュースとのインタビューにチョン・スンヒョンは「鹿島に来て選手として成長しているのを感じる。競争して優勝するためにこのクラブを選んだ。ACL優勝でクラブの歴史に私の名前が残るだろう。今後のサッカー人生で大きな経験になると思う。歴史に残る優勝をして嬉しい」と語った。

チョン・スンヒョンは決勝1次戦と2次戦でどちらもフルタイムの活躍をした。
決勝1次戦で完勝をおさめた鹿島は、"地獄のイラン遠征"に発った。
試合が繰り広げられたところは、海抜1273メートルにあるアザディスタジアム。
約10万人の観客の応援を背にしたペルセポリスは、鹿島の堅い守備を突破できなかった。



東に傾くACLとJリーグの2連覇
ソ・ホジョンコラム




※一部要約

"遠征チームの墓"として有名なイラン・テヘランのアザディスタジアムが、遠征チームの歓呼で埋まった。
10日に行われた2018AFCチャンピオンズリーグ決勝2次戦で、鹿島アントラーズがホームチームのイラン・ペルセポリスと0-0の引き分けを記録した。
一週間前にホームで行われた1次戦に2-0で勝利していた鹿島は、1勝1分けで優勝に成功した。

鹿島の史上初のアジア制覇だった。
ジーコとともにJリーグの名門クラブに躍進した鹿島は、チャンピオンズリーグとは縁がなかった。
今回の優勝は8回の挑戦でおさめた成果である。
以前は8強でいっぱいのチームだった。
この日の試合では出場できなかったが、チーム最古参であり主将の小笠原満男が同僚から渡されたトロフィーを掲げた。
もう1人の79年生まれのベテランGK曽ヶ端準が一緒に喜ぶ姿は、鹿島が恨を晴らしたことを示す代表的なシーンだった。

昌子源、三竿健斗、土居聖真、西大伍、山本脩斗らの代表に、ヨーロッパから帰ってきた内田篤人、リーグトップクラスの外国人選手レオ・シルバ、クォン・スンテ、セルジーニョ、チョン・スンヒョンが優勝の主役となった。
特に夏に果敢に獲得したセルジーニョとチョン・スンヒョンが攻守で核心的な役割を活躍をした。
トーナメントに入って大活躍と論難が入り乱れたクォン・スンテは、3回目のチャンピオンズリーグ優勝を経験した。

Jリーグにとっても喜ばしい成果だった。
去年、浦和レッズがリーグで深刻な不振だったシーズン中、監督を更迭したにもかかわらず劇的にチャンピオンズリーグで優勝したのに続き、鹿島が2年連続でトロフィーを日本にもたらした。
2007年に浦和、2008年にガンバ大阪がJリーグの2連続優勝を導いてから10年ぶりである。



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