プロで合ってる?Kリーグチーム、FAカップでアマチュアに相次いで膝
韓国日報




※一部要約

プロとアマチュアを合わせて国内の成人サッカー最強者を決める2019KEBハナ銀行FAカップ8強の舞台で、アンダードッグの反乱が続いた。
去年のKリーグ1準優勝チームの慶南FCが国内4部リーグ格であるK3リーグの華城FCに跪き、江原FCは3部リーグ格であるナショナルリーグの大田コレイルに完敗した。
水原三星はナショナルリーグの慶州韓水原(※韓国水力原子力)にPK戦まで行く接戦の末に勝利した。
今年のFAカップ4強にはプロ2チーム(水原三星、尚州尚武)とアマチュア2チーム(大田コレイル、華城FC)が上がる大異変が起きた。

華城は3日、慶南の昌原サッカーセンターで行われたFAカップ8強戦で慶南FCを2-1で下し、アマチュアリーグであるK3リーグ所属のクラブとして初めてFAカップ準決勝に上がる歴史を作った。
この日の試合は慶南の監督であるキム・ジョンブ監督の元・現所属チームの対決で関心を集めた。
キム監督は慶南就任前の2013年~2015年に華城を率い、2015年のFAカップでクラブ史上初の16強進出を導いたこともあった。

江原FCもやはりナショナルリーグの大田コレイルに0-2で敗れ、4強進出に失敗した。
これでFAカップ4強のKリーグチームは、この日に慶州韓水原を相手に120分の血戦の末に2-2で引き分けてPK戦で何とか勝利した水原三星と、前日にナショナルリーグの昌原市庁を2-1で何とか下した尚州尚武だけが残ることになった。






[スポーツタイムTalk] "浦和ショック"キム・ドフン監督、「三日間死ぬ思いだった」
スポTVニュース




※一部要約

蔚山現代は26日夜、蔚山文殊サッカー競技場で行われた2019AFCチャンピオンズリーグ16強2次戦で、浦和レッズに0-3で完敗した。
1次戦の遠征試合に2-1で勝利していた蔚山は合計1勝1敗の2-4で押され、2018シーズンに続いて16強で苦杯をなめた。

衝撃的な結果だった。
蔚山は8強進出が有力だったが、ホームで無気力な競技力によって自滅した。
守備に集中した蔚山は、立て続けに相手に押されて惜しい姿を見せ、最終的に衝撃的な敗北を喫した。

ソウル戦の前にキム・ドフン監督が、最近の敗北について心境を打ち明けた。
キム・ドフン監督は「三日間死ぬ思いだった。ファンとKリーグ全体に申し訳ない。リーグで試合を上手くやって挽回する」と惜しさを飲み込んだ。

蔚山は浦和戦の衝撃負けで下落傾向に陥った。
キム・ドフン監督は「1試合1試合を準備している。昨シーズンはスタートが良くなかったが、今年は良い。私たちは優勝チームではない。ダークホースのチームとしてできるだけ自分たちの力量を見せる」と誓った。



中の自賛?「韓国、ACLで完全滅亡…静かに見守らなければならなかった」
スターニュース




※一部要約

「韓国チームは完全に滅亡した。中国と日本の成果を見守らなければならなかった」

中国メディアがAFCチャンピオンズリーグでKリーグチームがすべて消えたことについてスポットを当てた。

中国・新浪スポーツは27日、「上海上港がPK戦で全北現代を制圧し、ACLの上位4チームが決まった。中国スーパーリーグ所属の上海上港をはじめとして広州恒大、日本Jリーグの浦和レッズ、鹿島アントラーズが8強に上がり、韓国は完全に滅亡した」と結果を総括して伝えた。

続けて「26日は全北現代に続き、蔚山現代まで浦和レッズに跪き、ACLの東アジア上位4チームが確定した。韓国は中国と日本が上がるのを見守らなければならなかった」と付け加えた。

全北と蔚山は26日に行われたACL16強2次戦で、どちらも勝利をおさめられず8強進出に失敗した。
全北は上海と総合点数2-2で引き分けてからPK戦に3-5で敗れ、蔚山は19日の日本遠征1次戦に2-1で勝ったが、ホームで0-3と完敗して大会から退いた。

先に大邸と慶南がグループリーグで3位に留まって寂しく荷物をまとめた。
一方、中国は北京国安を除く3チームが16強に上がり、日本も川崎フロンターレを除く3チームが16強に進出した。



浦和ゴールゲッター興梠、「蔚山の敗因はキム・ドフン監督の発言のため」
ベストイレブン




※一部要約

26日夜8時、蔚山文殊競技場で繰り広げられた2019AFCチャンピオンズリーグ16強2ラウンドで、蔚山は浦和に0-3で敗れた。
1次戦に2-1で勝利して有利な高地を先取した蔚山は、2次戦の3ゴール差の敗北で逆転され、8強のチケットを浦和に譲らなければならなかった。

浦和の逆転を見守った日本メディアは歓喜の雰囲気だ。
ところで浦和が絶対に逆転すると決心したキッカケがある。
キム監督の試合前の記者会見の発言である。
この記者会見は25日、蔚山現代ホテルで行われた。
韓国プロサッカー連盟が伝えた報道資料によると、キム監督が浦和についてはっきり話をしたことはない。
だが現場を訪れた<サッカーダイジェスト>が伝えた記事を見ると違う。

日本の取材陣は「1次戦で印象に残った浦和の選手は誰か」とキム監督に質問を投じた。
これに対してキム監督は「個人的に確実に危険だと思う選手はいない。1次戦では良い流れと悪い流れがどちらもあったが、選手はその中で解決していった。(なので選手には浦和の)特定選手の番号を伝えていない」と答えたことがわかった。

この発言を浦和の選手が触れたことがわかった。
特に2ゴールを決めた浦和のベテランFW興梠慎三は、キム監督の発言をかなり不快に思ったようだ。
<サッカーダイジェスト>によると、興梠は「試合前の記者会見で、相手監督が浦和には警戒するほどの選手がいないと言ったのを選手がみんな聞いて、"ちくしょう"と話した。"やってやろう"と思った。相手監督のその一言が選手に火をつけた。蔚山の敗因はキム監督のその一言のためだったと思う」と語った。

キム監督は特定の選手ではなく、チームに集中するという趣旨でそのような発言をしたとみられるが、何れにせよ浦和の選手は強い刺激を受けて200%の実力を発揮したようである。
一方、キム監督は浦和戦が終わった後の記者会見で「最後まで選手は最善を尽くした。負けたのは監督の責任だと考える。もっと上がることができた良い機会だったが、ホームで負けたことについては申し訳なく思う」と頭を下げた。



[現場から] 浦和ファンに占領された蔚山
日刊スポーツ




※一部要約

蔚山現代が日本Jリーグの"名家"浦和レッズに占領された。

蔚山は26日、蔚山文殊サッカー競技場で繰り広げられた2019AFCチャンピオンズリーグ16強2次戦の浦和との試合で、0-3の完敗を喫した。

遠征1次戦で2-1の勝利をおさめていた蔚山だったが、2次戦に0-3で崩れて8強進出に失敗した。

後ろには浦和の遠征ファンがいた。
Jリーグ最高の人気チームらしく、数百人の遠征ファンが蔚山まで訪れた。
試合開始1時間前から狂気じみた応援をして浦和の選手に力を加えた。
彼らは90分ずっと叫び声を止めなかった。
浦和の選手とともに8強進出の喜びも享受した。






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