シーズン中に退いて電撃復帰…ソ・ジョンウォン監督が再び水原に
ゴールドットコム




※一部要約

ソ・ジョンウォン監督が水原三星監の督職に戻ってきた。
AFCチャンピオンズリーグ8強1次戦を前に電撃的に辞任してから1ヶ月半ぶりである。
辞任した監督がシーズン中に再び復帰するのは異例的なので目を引いている。

水原は15日の報道資料で、8月28日にクラブの成績および一身上の都合で監督職の辞意を明かしていたソ・ジョンウォン監督が、指令塔に復帰したと発表した。
ソ・ジョンウォン監督は報道資料で「年内に残っているチームの重要な試合を、責任感を持って終わらせるべきだという気持ちと、復帰を望むクラブの要求に応じるために復帰を決心した」と明かした。

全北現代とのチャンピオンズリーグ8強1次戦を前日に前にソ・ジョンウォン監督が辞任を発表した後、水原はイ・ビョングン首席コーチが監督代行体制でチームを引き受けた。
水原はチャンピオンズリーグ8強1次戦で全北を3-0で下した後、2次戦では0-3で敗れたがPK戦まで行く接戦の末に4強に上がった。

その後、水原はリーグ7試合で1勝4分け2敗を記録して、2位争いで遅れを取って5位まで落ちてきた。
チャンピオンズリーグでは4強1次戦で鹿島アントラーズに2-0でリードしてから、2-3で逆転負けした。
水原は済州とのFAカップ8強戦と、チャンピオンズリーグ8強2次戦、Kリーグスプリットラウンドの6試合を残している。

水原が後任監督の選任作業に入ったという噂が出て、何人かの指導者の名前が下馬評に上がったりもした。
だがソ・ジョンウォン監督が電撃的に復帰し、そのような噂も水面下に沈むことになった。
ドイツに渡って家族とともに時間を過ごしていることがわかったソ・ジョンウォン監督は、再び自分の席に戻ってきた。



全北現代、史上初のスプリットラウンド突入前に優勝確定
イーデイリー




※一部要約

"絶対1強"全北現代が2012年のスプリットシステム導入以降、初めてスプリットラウンド突入前にKリーグ1の優勝を確定させた。

全北は7日、蔚山文殊競技場で行われたKEBハナ銀行Kリーグ1・2018・32ラウンドの蔚山との遠征試合に2-2の引き分けをおさめ、今シーズンの優勝を確定させた。

全北は1-2でリードされていた後半追加時間に、ソン・ジュノが獲得したPKをイ・ドングが得点につなげて劇的な引き分けを達成した。

全北はプロサッカー通算6回目の優勝を達成した(2009、2011、2014、2015、2017、2018シーズン)。
プロサッカー通算最多優勝記録は城南の7回である。
全北はソウルとともに通算6回の優勝で、この部門の2位に上がった。

全北は今シーズンに32ラウンドで優勝を確定させ、2012年のスプリットシステム導入以降、初めてスプリットラウンド突入前に優勝を確定させる記録を残した。

また全北は今シーズン残り6試合の時点で優勝を確定させ、1991年の大宇ロイヤルズ、2003年の城南一和とともに正規リーグ最短期間内優勝確定の記録でも肩を並べた。






クォン・スンテ論難でACLの"妙な性格"浮上
蹴球ジャーナル




※一部要約

クォン・スンテ(34、鹿島アントラーズ)で韓国と日本の両国が熱い。
"頭突き"論難が大きくなり、アジアチャンピオンズリーグの妙な性格も浮かび上がっている。

勝敗よりも鹿島の守門将クォン・スンテの"非マナー"がさらに注目された。
クォン・スンテは1-2でリードされていた前半終盤、水原のイム・サンヒョプを足で蹴り、頭突きをした。
韓国語で悪態もついた。
ゴール前の混戦状況でボールを防ごうとするのを、イム・サンヒョプが邪魔をしたと判断したようだ。
両チームの選手が一斉に集まった。
明らかに退場感だったが、審判はクォン・スンテにイエローカードしか与えなかった。

状況が発生した直後、"クォン・スンテ"は韓国のポータルサイトで急上昇検索語1位になった。
関連記事が溢れた。
4日午前にもクォン・スンテの名前は急上昇検索語1位に上がった。

水原の主将ヨム・ギフンはクォン・スンテを指して審判に強く抗議した。
一方、鹿島の日本選手はクォン・スンテを庇って保護した。

ACLで見られる独特のシーンだ。
基本的にはクラブ大会だが、国家対抗戦の性格も帯びている。
日本、中国、タイなど他のアジア国家のリーグでプレーする韓国選手が、Kリーグチームと試合をするときは妙な雰囲気が形成される。
過去にリー・ウェイフォン、ファン・ボウェンの中国選手が水原、全北所属で中国チームと激突したときも、似たような気流があった。

鹿島戦を前日に控えて、水原の外国人FWデヤンは韓国メディアに惜しさをあらわした。
ACL4強戦なのに大きな関心が見られないと指摘した。
ロシアワールドカップとジャカルタ-パレンバンアジア大会以降、代表の親善試合が4回連続で売り切れるなど、サッカーファンの関心が急増しているのにKリーグ、FAカップ、ACLは相対的に多くの注目を集めることができなかった。

そのような状況で、クォン・スンテの頭突き論難によってACLが国内で大きな話題となった。
水原で行われる2次戦は、試合日が迫るにつれてクォン・スンテ出場の有無などで、メディアとファンの関心がますます大きくなるものとみられる。
今回の事態は荒々しいフェアプレー論難を呼び起こす一方、ACLを知らせるキッカケとなった。



クォン・スンテ頭突き論難→SNS非公開に切り替え…サッカーファン「実力より性格」と非難
MBN




※一部要約

3日、日本の鹿島スタジアムではAFCチャンピオンズリーグの鹿島アントラーズと水原の4強1次戦が行われた。

この日、クォン・スンテは1-2でリードされていた状況の前半43分、水原のFWイム・サンヒョプと競り合っている間に衝突した。

怒りを鎮められなかった彼は、イム・サンヒョプに向けて足蹴りをして悪態をつき、頭突きまでする状況が繰り広げられた。

クォン・スンテは主審が眼の前で見ていたのに、沸き立つ怒りを抑えられなかった。
イム・サンヒョプは苦痛を訴えて倒れ、主審はイエローカードを与えた。

クォン・スンテは頭突き論難が起きるとすぐに自分のSNSアカウントを遮断した。

これに触れたネチズンは「実力より性格だ」、「イエローカードを与えたのもおかしい」、「あれがなぜレッドカード感じゃないのか?」、「うわ、あれは何なんだ」、「主審がいようがいまいが怒りを爆発させたね」などの反応を見せている。



[ACL REVIEW] "追加時間失点"水原、開天節に日遠征で鹿島に2-3の逆転負け
スポTVニュース




※一部要約

水原三星が開天節に日本で行われた"ミニ韓日戦"で崩れた。

水原は3日午後7時、日本茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアムで行われた2018AFCチャンピオンズリーグ4強1次戦で鹿島アントラーズに2-3で敗れた。
遠征で2ゴール決めた水原は、24日に決勝行きを争う予定だ。


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