[ACLレビュー] "ルク-邦本ゴール"慶南、ジョホールに2-0の完勝…16強は挫折
インターフットボール




※一部要約

慶南FCがルク・カスタイニョスと邦本宜裕の連続ゴールでジョホール(マレーシア)に勝利をおさめた。
グループリーグ最終戦で有終の美を飾ったが、2位争いを行っていた鹿島アントラーズが勝利をおさめて16強進出は挫折した。

慶南は22日午後7時、昌原サッカーセンターで行われた2019AFCチャンピオンズリーグE組6次戦のホーム試合で、ジョホールに2-0で勝利した。
勝ち点3を追加した慶南(勝ち点8)は、山東魯能(勝ち点11)に勝利した鹿島(勝ち点10)に押されて3位でグループリーグを終えた。






[現場の声] Jリーグを平定したチョン・ソンリョン、「アジアの頂上を夢見る」
スポータルコリア




※一部要約

現在日本JリーグNo.1GKのチョン・ソンリョンは、さらなる高みを眺めていた。

川崎は23日午後7時、日本東京(※神奈川)の等々力スタジアムで行われた蔚山現代との2019AFCチャンピオンズリーグH組4次戦で、名勝負の末に2-2で引き分けをおさめた。
勝ち点4で3位を記録し、16強進出の夢を続けた。

チョン・ソンリョンは10日の蔚山とのグループリーグ3次戦の遠征(0-1)に続いて、4次戦でも川崎のゴールを死守した。
パク・ヨンウとジュニオールに失点したが、仕方のないシーンだった。
その他では安定感を持ってゴールを死守し、チームの引き分けを後押しした。

試合後にミックスゾーンで会ったチョン・ソンリョンは「逆転できたのに惜しい。蔚山戦の結果は忘れる。次に試合があるので諦めずにしっかり準備する」と気を引き締めた。

川崎は勝利が切実だった。
3次戦と違ってメンバー構成に変化を与え、パスサッカーで持続的に蔚山を揺さぶった。
Kリーグを代表する鉄壁守備の蔚山は苦戦した。
キム・ドフン監督もやはり「確かに難しい試合だった」と認めた。
川崎はシーズン開始から紆余曲折が多かったが、最近になってディフェンディングチャンピオンの威力を発揮している。



大邸、新ホーム球場の6試合目で初敗北…ACL16強"非常灯"
MKスポーツ




※一部要約

大邸FCが新ホーム球場で初めて苦さを味わった。
サンフレッチェ広島との2連戦にどちらも敗れ、AFCチャンピオンズリーグ16強進出に非常灯がついた。

大邸は23日、DGB大邱銀行パークで行った2019AFCチャンピオンズリーグF組4次戦で、広島に0-1で敗れた。
前半34分に荒木隼人にヘッダー決勝ゴールを許した。
DGB大邱銀行パークにホームを移転してからの無敗行進が5試合(3勝2分け)で終わった。

大邸は激しい攻撃を繰り広げたが、J1リーグ最小失点1位の広島のゴールは開かなかった。
泣きっ面に蜂で、後半32分にはセシーニャが左ハムストリングの痛みで交代アウトとなった。

10日の広島遠征でも0-2で敗れた大邸は2勝2敗でF組3位になった。
広島が勝ち点9で1位、広州恒大が勝ち点7で2位である。
大邸は広州がメルボルン・ビクトリー(勝ち点1)との遠征試合に1-1で引き分けたのがせめてもの救いだった。



マッチ・ルクのいない慶南、"1ゴール1アシスト"邦本が存在した
ベストイレブン




※一部要約

外国人選手が並んで負傷した状況で、邦本が慶南FCの救世主の役割を果たした。

慶南は20日午後4時、昌原サッカーセンターで行われたKリーグ1の試合で、水原三星と3-3の引き分けをおさめた。
慶南は1ゴール1アシストを上げた邦本に活躍に力づけられ、水原を相手に勝ち点1を取った。

この日の慶南で最も輝いた選手は邦本だった。
慶南はジョーダン・マッチが前の試合で退場してこの日は欠場し、ルク全治6週の負傷で戦力から外された。
なので慶南が起用できる外国人選手は邦本とネゲバの2人だけだった。
その中で先発出場した邦本が、1ゴール1アシストを上げる活躍を披露した。

4-4-2のフォーメーションで右サイドアタッカーとして出た邦本は、ダイナミックな動きよりも老練なプレーで慶南の攻撃を主導した。
邦本は0-1でリードされていた前半39分、キム・ジュンボムが得たPKをスッキリと成功させて勝負を振り出しにした。

邦本のキック納涼は後半序盤にも輝いた。
後半4分に邦本はペナルティエリア後方に曲がって入るCKを蹴った。
慶南のCBキム・ジョンピルが頭で叩いた。
GKが手を使い難い完璧なゴールだった。

邦本は50分もかからない時間で1ゴール1アシストを記録した。
この日までのリーグ8試合で2ゴール2アシストである。
このような邦本の活躍に力づけられ、慶南は今シーズンにAFCチャンピオンズリーグとFAカップを併行する厳しい日程の中でも勝ち点を手にすることができた。



"親切なダミアン"…川崎戦勝利の蔚山2回笑った
ニュース1




※一部要約

レアンドロ・ダミアンとチョン・ソンリョンの熱いファンサービスで、蔚山のファンはこの日、チームの勝利に加えて海外の有名選手と写真を撮って喜びを満喫した。

蔚山は10日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた川崎フロンターレとのAFCチャンピオンズリーグH組3次戦に1対0で勝利した。

後半追加時間にキム・スアンの劇的なヘディングゴールで、スカッとする"劇場ゴール"を味わった蔚山ホームのファンは、試合後のブラジル出身のダミアンとチョン・ソンリョンからサインまでおまけを受けた。

特に2012ロンドンオリンピック得点王を記録したことがあるダミアンはこの日、遠征試合でチームが敗北したにもかかわらず、自分を連呼するファンのためにサインをして、記念撮影までする親切さを見せた。

ダミアンはこの日、小林悠と最前方に立って蔚山のゴールを何度か脅かしたが、ブルタイスやユン・ヨンソンら守備陣の完璧な封鎖で得点に失敗した。



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