中国サッカーも"武漢封鎖令"、武漢卓爾3月まで遠征だけ!
スポータルコリア




※一部要約

中国が新型コロナウイルスの"武漢肺炎"発病地である武漢を一時的に封鎖したなか、中国スーパーリーグの日程でも感染の事態を反映された。

中国メディア"新浪スポーツ"は「中国サッカー協会が新シーズンのスーパーリーグの日程を発表した。武漢卓爾は開幕からしばらくホーム試合を行わない。できるだけ武漢で試合をしない方向で決定を下した」と明かした。

現在、武漢肺炎は手の施しようもなく広がっている。
すでに500人以上が感染確定と診断され、17人が亡くなったと確認された。

このメディアは「中国サッカー協会が武漢所属の選手に、近いうちに武漢を訪問しないように勧告した」として、「それでも専門家はスーパーリーグが予定通りに行われるか疑問を抱いている。2003年のSARS事態のときも、スーパーリーグは83日間中断したことがある」と武漢肺炎の状況を深刻に見た。

一方、AFCは来月に武漢で予定されていた中国・台湾・タイ・オーストラリアが参加する女子サッカー東京オリンピック予選の会場を南京に変更することに決めた。



[単独] "腹ペコ"全北、"多用途カード"ナ・サンホまで抱える
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1の4連覇とアジアの頂点へ向けた全北現代の戦力補強は続く。
今度は代表MFナ・サンホを抱えた。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は23日、「全北がナ・サンホと一緒にする。日本Jリーグの東京から1年レンタルの形式で同行するとみられる」と耳打ちした。

U-23のキム・ハクボム号の一員として2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で金メダルを首にかけたナ・サンホは、代表のパウロ・ベント監督が大切にしている資源だ。
2018年11月のオーストラリアとの評価試合でAマッチデビューした彼は、着実に姿を見せている。

全北のジョゼ・モライス監督も、多用途攻撃カードとして活用できるナ・サンホをずっと注視してきた。
同じ国籍のベント監督の推薦に従った可能性も排除できない。
最近、ブラジルウインガーのロペスを中国スーパーリーグの上海上港に移籍させることになった空白を、全北は忠実に埋めて2020シーズンを備えている。



"新たな挑戦"邦本、「最も印象的な選手はキム・ジンス-イ・ドングとの呼吸を努力している」
OSEN




※一部要約

緑色のユニフォームを着た邦本が頂点のための挑戦を始めた。

全北に新たに入団した邦本はおとなしい性格だ。
プレースタイルとは違い普段あまり話さない寡黙な性格の選手である。

だが慶南で2シーズン過ごした邦本は、Kリーグ最高の左足の選手の1人だった。
惜しい慶南生活を後にして、新たな挑戦のためにチームを移した。
Kリーグとアジア制覇に挑戦する全北に入った。

全北が邦本にかける期待は大きい。
昨シーズンにアジアクォーターでプレーしたイビニとは完全に異なる評価を受けている。
すでにKリーグで自分の長所を証明した邦本は、新たな挑戦について静かだが大きな期待をあらわした。

スペイン・マルベリャで行われている全北のキャンプで会った邦本は、静かに部屋で休んでいた。
19日、全北は2回目の休日を迎えた。
もちろん外に出ていった選手もあまりいなかったが、邦本は特に日程を決めずに部屋で休んでいた。



邦本、「チャンピオン全北で自分のレベルを確かめたい」
ゴールドットコム




※一部要約

"ディフェンディングチャンピオン"全北現代のユニフォームを着た日本人MF邦本宜裕は、レベルの高いチームで自分の位置と競争力を確かめたいという希望を明かした。
同時にKリーグとAFCチャンピオンズリーグの優勝に貢献できるパフォーマンスを見せると誓った。

過去2年間、慶南FCで大活躍してきた邦本は、2020シーズンを前に全北へ移籍した。
2018年に慶南に合流した邦本は、97年生まれの若い年齢にもかかわらず円熟したプレーと優れたテクニックを発揮した。
ネゲバとともにプレーメイキングを主導し、2018年に慶南が準優勝するにあたってマルコン、チェ・ヨンジュン、パク・ジスに劣らない貢献度を見せた。

2019年にAFCチャンピオンズリーグに出場して自身の真価を見せた邦本は、慶南が深刻な不振で最終的に降格させられた中でも、独歩的な技量でエースの役割を果たした。
アジアクォーターに分類される選手だが、技量はヨーロッパや南米の外国人選手に劣らないという賛辞を受けた。

慶南の降格で様々なチームの関心を集めた邦本は、全北行きを選んだ。
彼は「全北という強いチームで、自分がどの程度の位置にいるのかを確かめたいという気持ちで移籍を決心した」と、その背景を説明した。

8日に全北選手団とともにキャンプ地のスペインへ出国した邦本にとって、今回の移籍は意味が特別だ。
10代の時期から特級有望株として大きな期待を集めていたが、度重なる私生活の問題により、日本国内ではどのチームも彼を受け入れなかった。
チャンスを求めて韓国に渡ってきた彼は、3年でKリーグ最強チームから大きな移籍金と年俸を受ける選手となった。



邦本全北入団「Kリーグ最高のチームで優勝する」
MKスポーツ




※一部要約

全北現代モータースサッカーチームが9日、慶南FCのMF邦本宜裕の獲得を発表した。

邦本は「Kリーグ最高のチームで新たな挑戦ができて嬉しい。一日でも早く全州城のグラウンドを踏みたい。私が持っている力量を注ぎ、チャンピオンの座に就きたい」と誓った。

全北の関係者は「邦本は現在、韓国プロサッカー最高のテクニシャンだ。キム・ボギョンとともにKリーグ最強のMF陣を構築した」と自評した。

クラブ側は「邦本は創造的なパスと攻撃を展開する能力が優れている。攻撃サッカーをする全北と良いシナジーを期待する」と獲得理由を説明した。

邦本は韓国初年度に35試合出場して5ゴール2アシストの大活躍をして、慶南の準優勝を導いた。
Kリーグ1通算63試合7ゴール4アシスト。



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