ACLに隠れた経済学…支援金・成果給の損益計算書は?
スポーツ朝鮮




※一部要約

"気分は良いが残るものはない"

金の論理が支配するプロの世界だ。

アジアのプロクラブが参加するアジアチャンピオンズリーグ(ACL)も例外ではない。
ビッグクラブが並ぶヨーロッパチャンピオンズリーグほどではないが、ACLでも金が流れ込む。

好成績を出すチームが一銭でもさらに貰える構造だ。
韓国プロサッカー連盟によると、今年のACLの場合はグループリーグ勝利時に5万ドル(約5400万ウォン)、引き分けで1万ドル(約1080万ウォン)の支援金が与えられる。
負ければびた一文もない。
そこに遠征試合補助金としてチーム当たり3万ドル(約3200万ウォン)が支給される。
グループリーグの3試合は遠征なので計9万ドルを受け取るわけだ。
これらの支援金はすべて大会主催側のアジアサッカー連盟(AFC)が支給する。
放送中継権収益などから用意した財源である。

16強戦から支援金は徐々に上がる。
一種の"成果給"だ。
16強に進出すれば10万ドル(約1億8000万ウォン)、遠征試合支援金3万ドルを追加で受ける。
8強戦進出時は15万ドル(約1億6200万ウォン)に引き上げられ、準決勝では25万ドル(約2億7000万ウォン)にぴょんと跳ね上がる。
8強-準決勝のすべてで遠征試合支援金は3万ドルで同一である。



[ACLレビュー] "守備不安が現実に"全北、ブリーラム遠征で2-3負け…8強行き危機
インターフットボール




※一部要約

守備空白の憂慮が現実となった。
全北現代がタイのブリーラム・ユナイテッド遠征で衝撃負けを喫した。

全北は8日、サンダーカッスル・スタジアムで行われたブリーラム・ユナイテッドとの2018AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦に2-3で敗れた。

これで全北は15日にホームの全州ワールドカップ競技場での2次戦で、8強進出の死活をかけなければならない立場となった。





[試合結果]

ブリーラム(3):シウバ(前6、後24)、ディオゴ(後15)
全北(2):ロペス(後5)、ソン・ジュノ(後追加)



[キム・ソンジンのフットボールトーク] Jリーグ3チームのACL脱落、原因は何なのか
スポータルコリア




※一部要約

「今年のJリーグチームは16強に1チームしか上がらなかった。来シーズンの出場権が減ることもあり得る」
AFCチャンピオンズリーグのグループリーグが終わった後、日本メディアはACL出場権縮小への憂慮を示した。
出場権拡大と縮小に大きな比重を占めるのは、ACLの成績だからである。

JリーグがACL16強に1チームしか輩出しなかったのは5年ぶりだ。
Jリーグは2016年に10年間で総額2兆ウォンを越える中継権契約を締結し、リーグが安定的に動いた。
リーグの賞金と各チームに支給される手当ても増えた。
各チームも競争力を上げるために投資を続けた。

なので出場したJリーグ4チームのうち、3チームが16強に失敗したのは意外だという雰囲気である。
没落という表現も出てきた。


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全北・水原・蔚山、AFCチャンピオンズリーグ16強合唱…"自尊心回復"
聯合ニュース




※一部要約

"アゲイン2016!"

プロサッカーKリーグが、2018AFCチャンピオンズリーグのグループリーグの舞台に出た4チームのうち、3チームが16強進出に成功して自尊心の立て直しに成功した。

Kリーグは去年の大会で済州だけが唯一グループリーグを突破して、"アジアの虎"の自尊心に傷を負った。

そのような状況で今年は3チームが16強に上がり、Kリーグは"アジアの虎"の名声確保に向けて、再挑戦する足場が用意された。

北東アジアで争っている中国も4チームが出場して3チームが16強の峠を越えた。
一方、日本は4チームのうち鹿島アントラーズだけが唯一グループリーグを突破した。

Kリーグは2016年のAFCチャンピオンズリーグで"絶対1強"全北が優勝し、アジア最高のプロリーグにそびえ立った。

歴代のAFCチャンピオンズリーグの舞台で、Kリーグは"アジア最強"として君臨してきた。

Kリーグは歴代のAFCチャンピオンズリーグ(前身のアジアクラブカップを含む)で11回も優勝し、日本(6回)を大きく引き離して最多優勝リーグの席を守っている。






[ACL現場レビュー] 済州、セレッソ大阪遠征1-2負け…16強行き失敗
スポータルコリア




※一部要約

済州ユナイテッドがセレッソ大阪遠征で敗れて16強進出に失敗。

済州は3日、日本大阪の長居スタジアムでセレッソ大阪と2018AFCチャンピオンズリーグG組5次遠征に1-2で敗れた。

これで1勝4敗の勝ち点3を記録し、最下位脱出に失敗した。
2位セレッソ(勝ち点8)との差が広がり、最終戦の結果に関係なく2位までに与えられる16強進出を達成できなかった。


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