[キム・ソンジンのフットボールトーク] Jリーグ3チームのACL脱落、原因は何なのか
スポータルコリア




※一部要約

「今年のJリーグチームは16強に1チームしか上がらなかった。来シーズンの出場権が減ることもあり得る」
AFCチャンピオンズリーグのグループリーグが終わった後、日本メディアはACL出場権縮小への憂慮を示した。
出場権拡大と縮小に大きな比重を占めるのは、ACLの成績だからである。

JリーグがACL16強に1チームしか輩出しなかったのは5年ぶりだ。
Jリーグは2016年に10年間で総額2兆ウォンを越える中継権契約を締結し、リーグが安定的に動いた。
リーグの賞金と各チームに支給される手当ても増えた。
各チームも競争力を上げるために投資を続けた。

なので出場したJリーグ4チームのうち、3チームが16強に失敗したのは意外だという雰囲気である。
没落という表現も出てきた。


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全北・水原・蔚山、AFCチャンピオンズリーグ16強合唱…"自尊心回復"
聯合ニュース




※一部要約

"アゲイン2016!"

プロサッカーKリーグが、2018AFCチャンピオンズリーグのグループリーグの舞台に出た4チームのうち、3チームが16強進出に成功して自尊心の立て直しに成功した。

Kリーグは去年の大会で済州だけが唯一グループリーグを突破して、"アジアの虎"の自尊心に傷を負った。

そのような状況で今年は3チームが16強に上がり、Kリーグは"アジアの虎"の名声確保に向けて、再挑戦する足場が用意された。

北東アジアで争っている中国も4チームが出場して3チームが16強の峠を越えた。
一方、日本は4チームのうち鹿島アントラーズだけが唯一グループリーグを突破した。

Kリーグは2016年のAFCチャンピオンズリーグで"絶対1強"全北が優勝し、アジア最高のプロリーグにそびえ立った。

歴代のAFCチャンピオンズリーグの舞台で、Kリーグは"アジア最強"として君臨してきた。

Kリーグは歴代のAFCチャンピオンズリーグ(前身のアジアクラブカップを含む)で11回も優勝し、日本(6回)を大きく引き離して最多優勝リーグの席を守っている。






[ACL現場レビュー] 済州、セレッソ大阪遠征1-2負け…16強行き失敗
スポータルコリア




※一部要約

済州ユナイテッドがセレッソ大阪遠征で敗れて16強進出に失敗。

済州は3日、日本大阪の長居スタジアムでセレッソ大阪と2018AFCチャンピオンズリーグG組5次遠征に1-2で敗れた。

これで1勝4敗の勝ち点3を記録し、最下位脱出に失敗した。
2位セレッソ(勝ち点8)との差が広がり、最終戦の結果に関係なく2位までに与えられる16強進出を達成できなかった。


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全北現代チェ・ガンヒ監督「代表は体力、精神力で克服」
NEWSIS




※一部要約

全北現代が2018AFCチャンピオンズリーグでグループ1位でトーナメントに進出すると誓った。

チェ・ガンヒ監督は試合を前日に控えて「柏戦はグループリーグで最も重要な試合だ。私たちが1位で16強に行くためには必ず勝利が必要だ。選手もよくわかっているので最善を尽くして勝つ試合をする」と語った。

変数はある。
シン・テヨン号のヨーロッパ遠征に行った代表が何と7人もいるという点だ。
怪我人もいて体力的に難しい部分もある。

チェ監督は「最も心配している部分で、1次戦のときも代表の日程があって難しかった」としつつも、「肉体的にかなり厳しいが精神力で克服すると思う。明日の試合は退くことができない」と強調した。

全北は柏への記憶が良くない。
2012年の遠征では1-5で大敗するなど、柏に会えば苦戦した。
今回のグループリーグでは3-2の勝利をおさめたが逆転勝ちの過程は難しかった。

チェ監督は「過去は無意味だ。すでに1次戦の勝利も忘れて久しい」として、「明日はどれだけ良い雰囲気に試合を持っていけるかが重要だ。過去の試合をジンクスと見るのは良くない」と指摘した。

同席したMFシン・ヒョンミンは「柏戦の結果によってはグループ1位が有力で、16強行きを確定することができる」として、「次の試合は考えずに柏戦の結果だけに集中する」と覚悟を固めた。



[In 柏] あちこちに試合のポスター…戦争はもう始まっている
OSEN




※一部要約

全北現代と"天敵"柏レイソルの対決が前日に迫った。

すでに戦争は始まっている雰囲気だ。
全北と柏の試合情報の入ったポスターが柏市内のあちこちに貼られていた。
路上を歩いていて簡単に見つけることができたし、食堂や宿舎の中でも目についた。

柏市内某所の居酒屋で働いている店員は「商人会からポスターを分けてくれて自発的に貼った。柏のクラブから後援を受けているのではない」と説明した。

クラブに対する柏ファンの愛情度がわかるような部分だ。
柏は全北戦の勝利を熱望している。
遠征で200人余りの応援団を同行したのに嘘のような逆転負けを喫しており、ホームで固く雪辱戦を意気込んでいる。
ホームでは満員の観客が予想され、全北としては12人目の選手を相手にしなければならない。






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