全北のいないKリーグ4龍、ACLで苦戦する"二種類"の理由
スポーツソウル




※一部要約

2017ACLグループリーグの日程で14~15日に3ラウンドが行われて折り返し地点を回った中、Kリーグ4チームの苦戦の様相がはっきりとあらわれている。
今年はこれまでACLで韓国サッカーの自尊心を立ててきた全北が抜けて憂慮が深かったが、蓋を開けてみた結果現実となっている。
だがまだ即断するの早い。
Kリーグチームは毎年危機論を経験しながらもアジアの舞台で自尊心を生かしてきたので、残りの4~6ラウンドで4チームすべてではなくても2~3チームは16強に行くことができる。

東アジアが属するE~H組の中でグループ1位の国内クラブがないというのが、Kリーグの現実を証明している。
上海上港と広州恒大、江蘇蘇寧ら中国の3チームが3チームがF・G・H組の1位を総なめにしていて、去年の日本Jリーグ優勝チームの鹿島アントラーズがE組1位を奪った中、Kリーグでは水原三星と済州がそれぞれG組とH組の2位に上がってそれなりに体面を生かしている。
蔚山はタイのムアントンに遅れを取ってE組3位になっている。
残り3試合で順位の上昇は可能である。
問題は3戦全敗でタオルを投げる直前のソウルだ。
中国と日本の優勝チームが各組1位を守って巡航しているのとは正反対に、ソウルは絶望の奈落に落ちている。

Kリーグ不振の理由には二種類が挙げられる。
まず巨額を投じて特級FWを連れてきた中国クラブとのゴール決定力の差が際立っている。
江蘇はチェルシーでプレーしていたMFラミレスが2試合で決勝ゴールを決めるなど、GLの4ゴールすべてが外国人選手から生まれている。
上海上港はハルク(3ゴール)・エウケソン(2ゴール)・オスカル(1ゴール)らのブラジル三銃士が爆発し、3試合で9ゴールというとてつもない火力を誇っている。
一方、Kリーグクラブは決定的な瞬間でゴールが炸裂せず、内容でリードしていても結果で引き分けたり負けた試合が多かった。
ソウル-上海(0-1負け)、済州-江蘇(0-1)、蔚山-ムアントン(0-0分け)は、相手を圧倒しても"一発"がなくて頭を下げた試合である。

もう一つはホーム試合での苦戦だ。
KリーグはGLのホーム試合で6勝4分け2敗、2015年は7勝5わけを記録するなどホームで猛威を振るった。
今年は雰囲気が違う。
国内でACL6試合が行われた中、成績は1勝2分け3敗に過ぎない。
今後残り6回のホーム試合の結果によってKリーグの悲喜が交錯する可能性が高い。
水原と済州はそれぞれ2回のホーム試合を残しているだけに、彼らの善戦の有無によって16強進出のチーム数が決まるものとみられる。



"ユン・イルロク"ソウル、Wシドニーに3-2負け・・・ACL3連敗
OSEN




※一部要約

FCソウルがユン・イルロクの奮闘にもかかわらずACL3連敗に陥ってしまった。

FCソウルは15日、ソウルワールドカップ競技場で行われた2017AFCチャンピオンズリーグF組のウェスタン・シドニーとの試合に2-3で敗れた。
ソウルは3ゴールを許した後、ユン・イルロクが2ゴールを挽回したが結局ひっくり返すことができなかった。

この日の敗北でソウルはACL3連敗に陥ってしまった。
16強進出が事実上難しくなった。


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[ACL] 日メディア、済州に惨敗したG大阪に「最悪だ」
スポTVニュース




※一部要約

済州ユナイテッドに大敗したガンバ大阪が日本メディアとファンの批判を受けた。

大阪は1日、吹田スタジアムで行われた2017AFCチャンピオンズリーグH組の済州との試合に1-4で敗れた。

試合後に日本メディアは大阪の振るわなかった競技力を"最悪"という言葉で指摘した。
"スポーツ報知"は「最悪の4失点だ」と評価した。

"スポーツ報知"は「8000人を超えるファンがブーイングを浴びせ、一部は試合が終わる前に席を立った」と報じた。

敗因には監督の突然の戦術変更を指摘した。
大阪は済州戦で今シーズン初めて4バックではなく3バックを使った。
長谷川健太監督はシーズン前に「3バックと4バックを混用しなければACLで勝算がない」と言ってきたし、シーズンオフの先月15日に仁川ユナイテッドとの練習試合で3バックを使っていた。
"スポーツ報知"は「3バックを使った監督の戦術は敗北の禍根となった」と指摘した。



「直してくれ!」・・・スコラーリ監督を不快にさせた誤謬
ベストイレブン




※一部要約

ブラジルサッカーが産んだ世界的名将の一人でありルイス・フェリペ・スコラーリ広州恒大監督にとって、韓国はかなり大きな意味を持つ国である。

記憶力の良いファンなら、あるいはサッカー史に関心の高いファンならすぐ気づいたかもしれない。
スコラーリ監督は2002韓日ワールドカップで"サンバ軍団"ブラジルを率いて、祖国に通算5回目のワールドカップ優勝をもたらした。
当然韓日ワールドカップはスコラーリ監督が世界的名将だという評価を受ける舞台になった。
GL3試合を行った韓国は、その伝説的な歩みの出発点だったので、スコラーリ監督にとって忘れられない国になる他ない。

韓国の都市である水原は特に縁の深い都市である。
スコラーリ監督は"3R(ロナウド・リバウド・ロナウジーニョ)"トリオをはじめとしてカフー、ジウベルト・シウバ、ロベルト・カルロスなどが身を置いていた当時のブラジルA代表を率いてワールドカップGL最後の試合、そして韓国で行う最後の試合を水原ワールドカップ競技場で行なった。

そのときコスタリカ相手に5-2で大勝をおさめ、韓日ワールドカップで最も素晴らしい得点の一つに挙げられるエジミウソンの幻想的なオーバーヘッドキックがまさにこの競技場で炸裂した。
水原は大会開幕前でも悲観的な見通しを受けていたブラジルが、GLで3戦全勝を達成してワールドカップ優勝を十分に狙えるという確信を得たところだったと見ることができる。

当然水原ワールドカップ競技場への愛着は大きくなるしかないだろう。
スコラーリ監督は広州恒大を率い、1日夜7時にまさにこの水原ワールドカップ競技場で2017AFCチャンピオンズリーグG組2ラウンドの水原三星戦を行なった。
だが記者会見場を抜けてミックスゾーンを通り過ぎるときには表情が優れてなかった。
ベストイレブンをはじめとするいくつかの韓国取材陣に不満をあらわした。



[ACL] "イ・チャンミン2ゴール"済州、"三一節韓日戦"ガンバ遠征で4-1の完勝
スポータルコリア




※一部要約

済州ユナイテッドが三一節に行われたガンバ大阪との対決で、イ・チャンミンのマルチゴールを前面に出して完勝をおさめ初勝利を申告した。

済州は1日、日本大阪の吹田スタジアムで行われた2017AFCチャンピオンズリーグH組2次戦で遠藤のオウンゴールとイ・チャンミン、マルセロの連続ゴールを前面に出してガンバに4-1で完勝した。

先月22日の江蘇蘇寧とのGL1次戦に0-1で惜敗していた済州は、この日の勝利で16強進出のための重要な足場を用意した。





済州は前半44分に右コーナー付近のFKのチャンスが遠藤のオウンゴールに繋がり機先を制した。

勢いの上がった済州は1分後にイ・チャンミンが右足インフロントキックで追加ゴールを奪った。
イ・チャンミンは得点後にパク・チソンの韓日戦散歩セレモニーを真似てガンバの士気を半減させた。



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