CIES、2000年代生まれの50人価値評価"久保13位-イ・ガンイン22位"
スポTVニュース

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※一部要約

国際サッカー連盟傘下の国際スポーツ研究所(CIES)が2000年代生まれの生まれたサッカー選手のうち、ヨーロッパ5大リーグで活動している選手の現在の価値を評価した。
合計50人の順位が発表され、韓国選手ではイ・ガンインが22位に上がって唯一入った。


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アジア選手ではRCDマジョルカでプレーする久保建英(2001年生まれ)が4210万ユーロの価値と評価され、全体13位で最高の評価を受けた。
イ・ガンイン(2001年生まれ)は2190万ユーロと評価されて22位にランクされた。


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イ・ガンインは2019-20シーズン、ラ・リーガで11試合(先発2回)に出場して1ゴールを記録し、UEFAチャンピオンズリーグで5試合(先発1回)に出た。

2019年夏にレアル・マドリード2軍と契約してからマジョルカにレンタル移籍した久保は、ラ・リーガ24試合(先発13回)に出て3ゴール2アシストを記録中である。



Kリーグも#ステイアットホームチャレンジ、"蔚山の代表"チョン・スンヒョン"体を張ったギャグ"タックルで爆笑
スポーツ朝鮮




※一部要約

コロナ19で開幕が4月以降に延期され、体がうずいているKリーガーも"ステイアットホームチャレンジ(Stay At Home Challenge)"に乗り出した。

"ステイアットホームチャレンジ"はコロナ19の拡散を防ぐため、外出を控えて家に留まろうというメッセージを込めた、全世界のサッカー選手のSNSリレーキャンペーンである。
リオネル・メッシやシャビ・エルナンデスら全世界のサッカースターが、SNSで"部屋に閉じこもって"トイレットペーパーをサッカーボールのように蹴り上げる眩い個人技を披露した。
もともとは20秒間トイレットペーパーを落とさずにリフティングをしながら手を洗う動きを上げるものだったが、いつの間にか眩い個人技の競演場になった。
退屈しているサッカー選手の"一人遊び"だけでなく、サッカースターの華麗な足の動きや個人技が入った映像は、サッカーが止まった時間に家にいようというメッセージとともに、ファンに新たな見どころをプレゼントしている。
Kリーグにもこのリレーキャンペーンが上陸した。



2020年Kリーグ昇降制の変数
スポーツ京郷




※一部要約

コロナ19の拡散で開幕を先送りしたKリーグは、今年の昇降制を取り巻く変数も解決しなければならない。

プロサッカー連盟は次期理事会で、Kリーグの開幕時期だけでなく今年の昇降制も議論対象に上げた。
Kリーグ1からKリーグ2に落ちる降格チームの数から、幅広く言葉が交わされるものとみられる。

軍チームの尚州尚武はホームの尚州市と尚武(国軍体育部隊)の契約が今年を最後に満了する。
尚州は来年に市民クラブへの転換を推進しているが、1部ではなく2部からの再出発なので、降格がすでに確定したのと同然である。
尚武も新たなホームを探すなら、来年は2部からスタートだ。

開幕前に降格チームが確定するため、最大2チームの昇降制適応に関して、解釈の余地が生まれるほかない。
尚州尚武が今年最下位でシーズンを終えれば自動降格なので大きな問題はないが、それ以外では様々な状況が起き得る。
例えば11位で終えれば昇降プレーオフが必要ないため、Kリーグ2の昇格プレーオフ(2~4位)の最終勝者が直で上がる幸運が生まれることになる。
尚州尚武が降格圏外の10位でシーズンを終えれば、規定とは異なり3チームが降格すべきという声もある。

コロナ19も昇降制のもう一つの変数になり得る。
当初、4月はじめの開幕を望んでいたKリーグは、教育部の始業3次延期(4月6日)で困難を経験している。
事実上、1~2部の正常な運営が容易ではない状況を考慮すれば、昇降制なしで昇格だけを進めるべきという主張も出てきた。

隣国の日本Jリーグが、今年のJ1とJ2を降格なしでシーズンを行うことで合意したのがキッカケとなった。
日本Jリーグはコロナ19で過密シーズンが予告されている今年、Aマッチ期間の代表選出などのチーム別公平性を考慮したとき、降格を適用してはならないという判断を下した。

もしKリーグも降格なしでシーズンを行うなら、市民クラブに切り替わる尚州や、他のホームを探している尚武がKリーグ2に加勢するため、2チームがKリーグ1に上がってもリーグ運営に問題はないものとみられる。



"強烈な縞模様→白虎連想"、代表2020バージョントレーニングウェア流出
スポータルコリア




※一部要約

大韓民国代表のトレーニングウェアと推定されるデザインが流出した。

英国のスポーツ用品評価メディア"フッティヘッドラインズ"は10日、「2020バージョンの大韓民国の新トレーニングジャージが流出した」として、当該の写真を公開した。

写真のトレーニングウェアは白地に赤と黒からなる縞模様が印象的だ。
まるで白虎の姿を連想させた。
また、新たに変わったエンブレムも片側の胸元にあった。

このメディアもやはり「韓国の新トレーニングウェアは独特で果敢な外形だ。赤と黒、灰色を混合している。虎縞が特徴」とデザインを評価した。

"フッティヘッドラインズ"は「韓国のトレーニングウェアは今年の春か夏に販売され、価格は55ユーロ(約7万5000ウォン)」と追加情報を付け加えた。


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日メディア、「パク・チソン、世界トップに到達したレジェンド」
ベストイレブン




※一部要約

ある日本メディアが韓国サッカーの象徴であるパク・チソンが、アジアサッカーを越えて世界的にもトップの隊列のレジェンドだと絶賛した。

日本の<フットボールトライブ>は27日、「"酸素タンク"というあだ名で呼ばれたパク・チソンは、世界トップに到達したアジアのレジェンド」として、韓国とアジアサッカーの誇りであるパク・チソンの影響力を認めた。

このメディアは特集記事で、パク・チソンの若い頃と日本Jリーグの京都パープルサンガで過ごしたキャリア序盤をはじめとして、オランダのPSVアイントホーフェンを通じて叩いたヨーロッパ舞台の挑戦、そして待望のマンチェスター・ユナイテッド移籍と晩年のキャリアまで、彼のサッカー人生を詳しく説明した。

それとともに「皆は彼が休まず走ることについて簡単に言うが、誰もが(そのようなプレーを)できるわけではない」と付け加えた。

25日に39回目の誕生日を迎えたパク・チソンは、英国と韓国を行き来して様々なサッカー関連の勉強と活動をしている。
最近では英国メディアが選定した、マンU史上最も優れた選手の23位になったりもした。



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