水原ファンはなぜ"イニエスタユニフォーム"を心配していたのか
ハンギョレ




※一部要約

19日の水原三星とヴィッセル神戸の試合は、アンドレス・イニエスタのスター性などにより17372人が訪れた。
だが興行大当たりでも気をもむ水原ファンがいた。
"入場者の中に、もしかしたらイニエスタのユニフォームを着た人が水原ホームの応援席に座ったらどうしようか"という心配のためだった。
これはどういうことなのか?

サッカーはホームとアウェイの区分が厳格なスポーツである。
特にサッカー場は"ホームチーム"のための空間。
アウェイ席を除くすべての空間が、ホームチームの応援席だ。
韓国プロサッカー連盟は「ホームクラブは相手クラブを応援する観客のために、競技場の全座席数の5%以上を割り当てなければならない」と規定している。
逆に言えば、それ以外はすべてホームファンのための席という意味である。


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「韓国はすでにイニエスタで熱い」日メディア、水原とのACLを前に興奮
OSEN

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※一部要約

「韓国はすでにイニエスタ熱風だ」

日本メディアが水原に吹くアンドレス・イニエスタの人気に注目している。

日本メディア"サッカーダイジェスト"は18日に韓国メディアを引用、19日午後7時30分に水原ワールドカップ競技場で行われる水原三星との"2020ACL"G組2次戦遠征でイニエスタの出場が確実視されていおり、この消息を聞いた韓国ファンの心も「沸き立つほど熱い」状態と伝えた。

実際、水原三星ファンは今回のヴィッセル神戸との試合に熱い関心を示している。
今シーズンの水原のACL開幕戦でもあるが、イニエスタがプレーする姿を直接見られる期待感のためである。
フィンク神戸監督も「イニエスタ、ドウグラス、トーマス・フェルメーレンら3人の外国人選手の登録を終えた」と明かした。

7日に前売りを始めた水原は、すでに2万枚近くを販売した状態だ。
「寒い天候でも2万人以上が競技場を訪れるだろう」と明かしている水原は、今回のイニエスタ効果でACL観客記録も塗り替えると楽観している。
水原のACLホーム試合の最多観客は14000人ほどだった。

"スポーツ報知"もやはり「韓国はイニエスタ熱風に陥った」として、16年ぶりに再びビッグバード競技場に立つことになるイニエスタと、韓国ファンの関心を重点的に扱った。

また、「韓国では去年7月、イタリア・セリエAのユベントスとKリーグ選抜との評価試合でクリスティアーノ・ロナウドが欠場、一部のファンが企画会社を提訴、訴訟に発展することが発生し、スターを待ち望む現地ファンの熱気が神戸に役立つのか」として、憂慮と期待感をあらわしたりもした。


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一方、神戸を率いているトルステン・フィンク監督もやはり韓国と縁が深い。
2012年にソン・フンミンがハンブルク所属だった時期、チームを率いて水原を訪れたりもした。



「旧エンブレムのほうが良い」9万人同意見…新白虎不好
スポTVニュース




※一部要約

韓国サッカーの"顔"が変わった。

19年ぶりに変化。
ファンはぎこちない。
「変化の前に戻ろう」と声を高めている。

5日、大韓サッカー協会(KFA)が発表した新エンブレムへの反応が熱い。
好き嫌いが分かれている。
「前のエンブレムのほうが良い」という意見が圧倒的である。

コネクティビティが11日に実施したSNSアンケート調査で、84%が旧エンブレムを選んだ。

質問に参加した10万8000人余りのうち、約9万700人が前のバージョンを好んでいた。

変わったユニフォームの同じである。
KFAは6日、サッカー代表が着る新ユニフォームを公開した。

韓流をモチーフにしたホームユニフォームと、白虎からインスピレーションを得たというアウェイユニフォームのどちらも、ひとまず「馴染みがない」という反応が多数だ。



代表新ユニフォーム公開、専門家「キレイだ。だが調和が取れてない感じ」
OSEN

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※一部要約

ナイキは6日、HPでスポンサーシップをする各国の新ユニフォームを発表した。

アメリカとナイジェリアのユニフォームとともに、サッカー代表のホームとアウェイのユニフォームが公開された。
すでにホームユニフォームは流出ショットが出ていたため、公式発表されたものとあまり変わらなかった。

だがアウェイユニフォームは白虎を形象化したものと解釈される。
白地に黒縞のアウェイユニフォームは強烈な印象である。

ナイキは「躍動的な韓国の文化と韓流を象徴して新たにデザインされた。襟と袖の部分には大韓民国が刻まれている」として、「アウェイユニフォームは白虎の模様を刻んだ。すべての縞は韓国神話に出てくる神聖な動物の白虎の勇気と力を象徴する。ラグジュアリーさが感じられるように作られた」と明かした。

サッカー/ファッションコラムニストのイ・ユンチョル氏は、新ユニフォームについて「エンブレムを含めたユニフォームについての個人的な好みは"不好"で、エンブレムはあまりに多くの意味を込めようとしていて、またアメリカデザイン的な感じがするが欠点だと思う。サッカーファンの目はヨーロッパに合わせられているのが現実」と明かした。

ホームユニフォームについてイ氏は「ホームユニフォームは乾坤坎離のパターンやホットピンクなど、新たな試みは目新しい。だがズボンまで同じ色とパターンなのはやり過ぎだと思う」として、「目が疲れそうだという考えだ。ズボンを白などで一度整えれば、もっと良い組み合わせが出てきたと思う。"ロベルト・カバリやドルチェ・アンド・ガッバーナとコラボしたのか"と想像させる」と答えた。

一方、イ・ユンチョル氏は「部分を見れば明らかにキレイなユニフォームだ。ところが全体的に調和が上手く取れてない」と評価した。




"アジアの虎"サッカー代表の威容はどこに?
ウインターニュースコリア

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※一部要約

新たに公開されたエンブレムは、KFAとサッカー代表の象徴である虎の顔を前面に押し出した。
虎の全身があらわれていた既存のエンブレムとは違い、今回は勇猛な白虎の鋭い目元と柄を反映させ、変化を追求した。


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大韓民国サッカー代表のエンブレムとユニフォームの変更について、サッカーファンは主に批判的な意見を上げている。

サッカーファンは「確かなのはあれは虎じゃない」、「ライオンと虎の識別ができない。アニメのキャラクターみたい…」、「額に王の字があってこそ虎である」、「ライオンでもなくただの犬みたい」、「前のほうがはるかに良かったのだが…。前位のは目や前足、尾から感じられる虎の勇猛さも見られたが、新しいのは意地悪な表情で勇猛さは一つもない。なぜ変えた?これも積弊清算か?」、「(ユニフォームの)虎柄はこれがベストなのか。あれを見て外国人は虎と思うか?シマウマと思うか?猫でもないシマウマとは…」、「想像と実際に選手が着たときは違うこともあるが…これまでの思いは…残念だ、特にアウェイ…急に遠くへ行き過ぎた感じ…」という意見で批判をしている。



太極戦士、19年ぶりにエンブレム交替…チョン・モンギュ会長「新たな顔で新たな挑戦」
MKスポーツ




※一部要約

大韓サッカー協会(KFA)のエンブレムが19年ぶりに交替した。

KFAは5日午前、ソウル光化門のKTスクエア・ドリームホールで"ブランドアイデンティティランチング"イベントを開き、新エンブレムを公開した。

チョン・モンギュKFA会長は「安住と挑戦の岐路で、新たな挑戦を選んだ。急変する大会の環境や変化の波が迫る状況で、安住はすなわち淘汰を意味する。なので挑戦する。新たな顔に新たな覚悟を込めて前進する」とエンブレム交替の背景を説明した。




新エンブレムはこのように変えた…デザイナー「象徴は強化、表現は淡白」
MKスポーツ




※一部要約

新エンブレムをデザインしたサムパートナーズのカン・ジュヒョン理事は「今や空間サッカーは共感サッカーに変わっている。サッカーは選手中心の単純なスポーツではなく、ファンと疎通してともにするスポーツとなった」として、「KFAとのビジョン"ムービングフォワード"を込めて開発した。新エンブレムには共感できるサッカーと感動的な未来を内包している」と説明した。

続けて彼はアメリカサッカー協会、イタリアサッカー協会、ユベントスの新エンブレムを例にあげて「象徴を強化し、表現を淡白にする最近のブランドデザインのトレンドを反映させた」と付け加えた。



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