虎か?ライオンか?…2020年にサッカー代表のエンブレム・ユニフォームが変わる!
KBS




※一部要約

2020年にサッカー代表のエンブレムが変わる。
これまでの虎よりはライオンに似ている新エンブレムの候補が海外のサッカー用品専門サイトに流出し、新エンブレムは代表の2020シーズンの新ユニフォームにつけられる予定である。

大韓サッカー協会は4日、協会エンブレムの変更を推進していると明かした。
新エンブレムは早ければ来年2~3月頃、ナイキ社のサッカー代表2020シーズンユニフォームの発表と同時に公開される予定である。
新エンブレムの確定はさらに遅れる可能性もある。

海外のサッカー用品専門サイト"フッティヘッドライン(FOOTY HEADLINES)"は1日、"韓国サッカー代表のまったく新しいエンブレムが流出した"という文章を掲載した。
フッティヘッドラインはこのエンブレムを既存のエンブレムと比較し、未来志向的で攻撃的な虎の顔を形象化したと評価した。

だがデザインに対するネチズンの評価はあまり肯定的ではない。
虎よりライオン、さらには猫に似てるという評価もあった。

もちろんこのデザインが太極戦士の左胸につけられる可能性は低いとみられる。
サッカー協会はこのエンブレムについて「まだ新エンブレムは確定してない」として、「今、様々なデザイン会社を通じてエンブレムの候補を選んでいる最中」と明かした。



[★現場] モウリーニョ、"Kリーグ1優勝"モライスにお祝いメッセージ送る
スターニュース




※一部要約

ジョゼ・モライス全北現代監督が、ジョゼ・モウリーニョトッテナム監督から優勝のお祝いメッセージを貰った。
モライス監督の初めてのリーグ優勝を心から祝福したという。

モライス監督が率いる全北は1日、全州ワールドカップ競技場で行われたKリーグ1・2019・38ラウンドの江原戦に1-0で勝利し、優勝トロフィーを掲げた。
この勝利により22勝13分け3敗(勝ち点79)で蔚山と勝ち点が同じになったが、多得点で蔚山(71得点)に1点上回った。

前日に起こした全北の優勝は、モライス監督にとって初めてのリーグ頂上登極である。
2014年にサウジのアル・シャバブの指揮棒を手にしていた時期、サウジスーパーカップで優勝したことはあるが、前哨戦の格であり一発勝負だった。






シント・トロイデン監督更迭、イ・スンウに好材料か悪材料か
スポーツワールド




※一部要約

もう一度変化が感知された。
司令塔の交代でイ・スンウのベルギー生活に疑問符がさらに大きくなった。

ベルギー・ジュピラーリーグで11位を走っているシント・トロイデンは26日、クラブの公式チャンネルでマーク・ブレイス監督との決別を公式発表した。
ブレイス監督とともにしていたコーチ陣もチームを去る。

更迭の理由は成績。
7位だった昨シーズンの最終結果よりかなり遅れた現状が問題だった。

司令塔を交代しただけに、チーム内に変化がある予定だ。
特にイ・スンウの立場が変わるものとみられる。
彼は夏にイタリア・セリエAのエラス・ヴェローナを去ってシント・トロイデンのユニフォームを着た。
FCバルセロナユース出身というネームバリューより、"出場"を通じた"成長"に重きを置いた結果だった。

だがまだデビュー戦も行えていない。
グラウンドを走るイ・スンウの姿を期待していたファンは冷やかし始め、ついには各種パロディで嘲笑する水準にまでなった。

現地メディアは過去に留まっていて期待以下の練習や(※練習試合で相手選手を負傷させる)不要なタックルなど、様々な理由を提起し、その中で核心はブレイス監督の指向だった。
ブレイス監督は新入生よりも既存の資源を出場させることに比重を置き、それによってイ・スンウがチャンスを受けられなかったというのが骨子である。
監督との不和説まで提起された理由だ。

そのような状況で監督が変わるのは、イ・スンウにとって絶好の機会である。
新たに就任する監督体制で、新たな競争が始まるからだ。
もちろんこれはあくまでも新首長がゼロベースを宣言したときの話である。

もし監督が変化より、今シーズンの残りの日程を既存の資源を使って残留だけに重点を置き、来シーズンから新しい枠組みを作ろうとするなら、イ・スンウにとってはもう一つの悪材料でしかない。

結局は練習場で光るものを見せ、新監督のお墨付きを貰うのが唯一の脱出口だ。
手遅れになる前に訪れた千金のようなチャンスを活かすのは本人の役目である。



ロナウドと180度違った…ベッカムが見せたワールドクラスのファンサービス
スポータルコリア




※一部要約

さすがデイビッド・ベッカムはスーパースターだった。
7月に国内サッカーファンの公憤を買ったクリスティアーノ・ロナウドとはあまりに違った。

ベッカムが久しぶりに韓国を訪れた。
彼はハングルの日である9日、永登浦のタイムズスクエアでアディダス創立70周年を記念するランニングシューズの発売イベントに参加した。
この日、ベッカムはハングルの日を迎えて"ペク・カラム"というハングル名も授かった。

2002韓日ワールドカップを前にイングランド代表のメンバーとして韓国を訪れたベッカムは、その後親善試合や個人イベントの出席などで何度も韓国を訪れた。
韓国に来るたびに彼は様々なイベントに参加し、完璧なファンサービスを見せた。

この日も同じだった。
彼は多くのファンの前で、一貫して明るく笑みを浮かべた。
ファンサイン会のときは予定にもなかった自撮りタイムも設けて、突然の写真要請にもベッカムを笑みを浮かべた。






"ベルギーインサ(※インサイダーの略、リア充みたいな意味)"イ・スンウ、同僚とイタズラをしながら時間を過ごす…"チーム適応異常なし"
スポータルコリア




※一部要約

ベルギーリーグに挑戦状を出したイ・スンウ(シント・トロイデン)と同僚の和気藹々とした姿が公開された。

イ・スンウと"親友関係"で知られているサンティアゴ・コロンバットがインスタグラムに、ファクンド・コリーディオがイ・スンウにイタズラをする姿を撮影した映像を上げた。
コリーディオはボクシンググローブをはめてこっそりイ・スンウの後ろについて行ってイタズラをし、イ・スンウはコリーディオに蹴りをして対抗した。

映像が上がった後、「試合でプレーできなかったイ・スンウは無視されているのではないか」という憂慮もあったが、コロンバットとイ・スンウはかつてエラス・ヴェローナ時代から親しくしていたので大きな問題はない。
コロンバットがトロイデンにレンタルで来て再会した2人は、水位の高いイタズラをして過ごしていることがわかった。

バルセロナユース出身のイ・スンウは2017年夏にヴェローナに移籍したが、2年間で43試合2ゴールという記録を残したままベルギーリーグに向かった。
だが行政的な手続きを終わらせることができず、まだデビュー戦を行えずにいる。
最近の試合のエントリーからも除外され、韓国サッカー代表の乗船にも失敗した。

イ・スンウの出場が立て続けに不発になっている間、日本人FW鈴木優磨が得点を記録するなど、主戦競争に燃料を投じて火をつけているため、一日でも早く出場機会を得なければならないイ・スンウである。



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