韓国サッカー、中国戦で無力な敗北・・・「韓国を踏んで上がった」中国反応(2018ロシアワールドカップ最終予選)
スターソウルTV




※一部要約

2018ロシアワールドカップ最終予選で韓国サッカーが一段下だと感じていた中国に崩れた。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は23日、中国長沙の賀竜スポーツセンターで行われた2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組6次戦で中国に0-1で敗れた。

韓国代表は中国戦で64%の高い支配率を記録したが首根っこを押さえられた。
前半34分に許した先制ゴールを最後まで挽回できなかった。

これまで中国遠征で8勝2分けだった韓国は、遠征で初めて負けの汚点を残した。

海外反応専門コミュニティのガセンイドットコムによると、中国の反応は概ね韓国相手に勝利した中国代表の活躍を称える雰囲気である。

中国ネチズンは「中国サッカーは良かった。韓国を踏んで上がった」「中国GK強い!本当に本当に素晴らしい!」「中国チーム最高。マネーパワー最高。マルチェロ・リッピ最高」などの反応を見せた。

一方、韓国はこの日の敗北で勝ち点10で足踏みした。
幸い4位のシリアがウズベキスタンに勝って2位を守ったが、2018ロシアワールドカップ本戦進出に向けて厳しい戦いは避けがたい見通しだ。



[縮地法] メッシもチョン・ジョグクもPKキックで失敗する理由
フットボールリスト




※一部要約

先週末に開幕した2017シーズンのKリーグでPK成功率は0%だった。
Kリーグクラシックの尚州尚武と江原FCの試合で、江原FWチョン・ジョグクのシュートはクロスバーを越え、KリーグチャレンジのFC安養と水原FCの試合では安養FWキム・ヒョギのシュートを水源FCのGKイ・サンウクが好セーブした。

一般的にPKはキッカーに有利であると知られている。
ゴールから11メートルの距離から放たれるキッカーのシュートは、コースや強度さえ確実なら物理的にGKが対応するのは難しい。
問題はキッカーが常に完璧にキックすることができないところにある。
なのでPKは技術より心理の領域だとみなされている。

去年Kリーグクラシックで20ゴールを記録して得点王になったチョン・ジョグクは、20ゴール中7ゴールをPKで成功させた。
成功率は100%だった。
チョン・ジョグクは江原に移籍してからプレシーズン期間に記録した8ゴール中4ゴールもPKで決め、100%の成功率を記録した。
チョン・ジョグクは"フットボールリスト"とのインタビューで「PKをしっかり決めるのも簡単ではないことだ。蹴る前にあらかじめ決めて、断固として仕上げている」と秘訣を明かしたことがある。

チョン・ジョグクは今シーズン開幕戦で出た失敗の理由に"負担感"を挙げた。
満33歳のベテランFWにとっても、江原FCへの溢れる巨大な期待感に応えなければならないという心理的負担は小さくなかった。

「その日に悩んだのは事実である。初戦でチームにとって重要な試合なので、絶対に成功させなければならないというのがすごく強かった。いつもより力が入りすぎたようだ。負担になったのもあった。シンプルに行けば良かったのだが、考えが多くなった」
江原FCの選手団はシーズンの準備でずっと大きな注目や期待と戦ってきたし、予期できない失敗の背景となった。



サッカー代表出身チャ・ドゥリ、妻相手の離婚訴訟で二審も敗訴
京仁日報




※一部要約

サッカー代表出身のチャ・ドゥリが妻を相手にした離婚訴訟で控訴審も敗訴した。

ソウル家庭裁判所家事控訴3部は15日、チャ・ドゥリが妻を相手にした離婚訴訟で、一審と同様に原告敗訴の判決を下した。
両者の子供の親権者指定の請求も一審と同様に認められなかった。

裁判所は一審と同様にチャ・ドゥリが妻から不当な扱いを受けたということを認める証拠がなく、婚姻関係が完全に破綻していると見るのは難しいとした。

彼は妻から不当な扱いを受け、婚姻を続けられないほど関係が破綻したと主張していることがわかった。



「私たち、ドローンでサッカーをします」・・・"全州市ドローンサッカーチーム"が出た
聯合ニュース




※一部要約

上空撮影や宅配など様々な用途で活用されている"ドローン"が今やサッカー場にまで入り込んでもう一つのゲーム産業への飛翔を試みる。

全州市は11日、全州ワールドカップ競技場内のドローンサッカー常設体験場でドローンサッカー選手団の創立式を行った。

キム・スンス市場は先月選抜戦によって選ばれたドローンサッカー選手団の23人に任命状を授与した。


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全州市ドローンサッカーチームは今後、多様な活動や試合を通じて、全州をドローンサッカーの宗主都市にしていく計画である。

全州市は去年ACLで優勝した全北現代とドローンサッカーチームでブームを作り、全州をサッカー都市に育成していくことにした。



善行長兄のフンブ、韓流監督の鷲、芸能主戦のアンヌ・・・"2002の英雄"はどこで何をしてるのか?
京郷新聞




※一部要約

2002韓日ワールドカップのイタリアとの16強戦で値千金の同点ゴールを決めて吠えたソル・ギヒョンがいつの間にか代表チームのコーチになった。
多くのサッカーファンは"コーチソル・ギヒョン"を見て、久しぶりに2002韓日ワールドカップの栄光の瞬間を再び想起して思い出に浸った。

韓国サッカーの輝かしい歴史を作った英雄は現在、ほとんどが指導者に変身して中枢的な役割を果たしている。

"ワールドカップの主将"ホン・ミョンボは引退してから早くに指導者としての地位を確立して常勝疾走した。
ホン・ミョンボは代表チームコーチ、青少年代表チームとアジア大会代表チーム監督を経て、2012ロンドンオリンピックの監督として銅メダルを手にする快挙を達成した。
2014ブラジルワールドカップ本戦の1年前に代表チームの指揮棒まで掴んだが、GLで1分け2敗で脱落して初めて苦杯をなめた。
その後空白期があった彼は、去年中国プロサッカーの杭州の指揮棒を掴んでから2年目のチームを率いている。


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"長兄"ファン・ソンホンはKリーグを代表する名将としての地位を確立した。
引退後に釜山アイパーク、浦項スティーラースの監督を経てからFCソウルを指揮している。
"鷲"チェ・ヨンスはFCソウルで監督としての成功街道を走り、昨シーズン途中に中国プロサッカーの江蘇蘇寧に移籍してチームをリーグ準優勝に導き指導力を認められた。

GKのイ・ウンジェとチェ・ウンソンはプロチームのコーチとして、昨シーズンに現役から引退したキム・ビョンジは解説委員として活躍中である。

DFのイ・ミンソンとキム・テヨンは現役のプロコーチとして、チェ・ジンチョルは昨シーズンの後半まで浦項の監督として活躍した。
イ・ヨンピョはKBS解説委員として韓国サッカーのために苦言を惜しまずにいる。
MFのユ・サンチョル(蔚山大)とユン・ジョンファンは監督としてチームを率いている。


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イタリアとの16強戦の決勝ゴールの主人公"テリウス"アン・ジョンファンは放送人としての地位を確立した。
末っ子のイ・チョンスも解説委員として放送活動を兼ねている。
2015シーズンを最後の引退してから指導者の過程を踏んだチャ・ドゥリは、去年10月にサッカー代表チームの戦力分析官に抜擢された。

2002ワールドカップが産んだ最高のスターパク・チソンはヨーロッパで成功的な選手生活を終えて引退した後、去年から英国レスターのデ・モントフォート大学でスポーツマネジメントを学んでいる。

1979年生まれのヒョン・ヨンミン(全南)は不惑に届きそうだが、徹底した自己管理で相変わらずKリーグの舞台を走っている。



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