パク・チソン「サッカーより子供2人を育てることがはるかに大変」
NEWSIS




※一部要約

「水原市民の皆さんのおかげで、水原に愛情を持つしかないサッカー人になりました」

パク・チソン元代表選手が20日午後、水原裁判所総合庁舎3階の多目的ホールで行われた"水原裁判所の家族とともにするパク・チソン、ペ・ソンジェのトークコンサート"で、「水原で育って水原の影響をたくさん受けた。水原市民の皆さんが、パク・チソンが出たことを誇って下さって感謝する」と語った。

今回のトークコンサートは水原出身で大韓民国サッカーの伝説パク・チソン元代表選手と、大韓民国最高のスポーツキャスターであるペ・ソンジェSBSアナウンサーを招待し、これまでの経験と人生から出る知恵を共有するために用意された。

現在、家族と英国で暮らしているパク選手は、近況を尋ねる質問に「一人目は英語に慣れていて、15ヶ月の二人目はまだ話せなくて跳ね回っている」と伝えた。

それとともに「2人とも体力がすごくて大変だ。現役に戻って運動するほうがマシみたいだ。この世に育児ほど難しいものはないと思う」と育児に対する苦労をあらわした。






イ・スンウ-久保含む、全世界の"ネクストメッシ"24人公開(英メディア)
スポータルコリア




※一部要約

かつてリオネル・メッシ(FCバルセロナ)の後継者に挙げられたイ・スンウ(エラス・ヴェローナ)が、英国メディアの注目を浴びた。

英国"ザ・サン"は全世界に散らばる"ネクストメッシ"を紹介した。
計24人が含まれ、韓国のメッシであるイ・スンウや日本のメッシである久保建英(FC東京)が名前を上げた。

"ザ・サン"は「21歳のウィンガーはセリエBでなかなか良いシーズンを送り、ジャカルタ・パレンバンアジア大会で国家的英雄になった。トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンの助けとなった。これは軍服務を避けられるという意味である」と光を当てた。

イ・スンウとは違い、日本の期待の主・久保にさらに高評価を下した。
"ザ・サン"は「まだ17歳に過ぎないが、その名前(ネクストメッシ)に見合った多くの機会を得ている。メッシのようにバルセロナのカンテラで育ち、18歳でスペイン復帰が予定されている。15歳10ヶ月11日でJリーグ最年少ゴールを記録し、東京で優れた活躍を繰り広げている」と賛辞を送った。


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"韓国のメッシ"イ・スンウ-"日本のメッシ"久保…外信、第2のメッシ紹介
インターフットボール

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※一部要約

日本のメッシは久保だった。
"ゴールドットコム"は「久保は15歳の年齢でJリーグで得点した若い選手だ。バルセロナユースで4年間練習し、U-11の試合で30試合74ゴールを決めた」と紹介した。



ソン・フンミン、ロナウドとサッカーゲームのカバーモデル争奪戦"現在1位"
OSEN




※一部要約

ソン・フンミンがクリスティアーノ・ロナウドと世界的なオンラインサッカーゲームである"FIFA"シリーズのカバーモデル争いを堂々と繰り広げていて話題だ。

FIFAのゲーム関連のニュースやユーザーの意見を反映するサイトであるFIFPlayでは去年から、今年発売される"FIFA20"のカバーモデルを尋ねるアンケート調査をしている。

そこでソン・フンミンは27日午前現在、13万182票を得て首位を走っている。
全体の18%の支持を受けている。
12万8908票でやはり18%に達する占有率を見せているロナウドを越えた。
ロナウドは"FIFA18"と"FIFA19"のカバーモデルだった。

FIFAのカバーモデルは製作会社のEAスポーツが決める。
だがソン・フンミンがロナウドはもちろんメッシ、ネイマール、サラー、ミュラーら各リーグを代表するスターと肩を並べているという点で、結果が興味深い。






アン・ジョンファンが母のピットゥー論難に「いつ会ったのか記憶にもない…苦々しい思い」
ファイナンシャルニュース




※一部要約

スポーツ解説者のアン・ジョンファンさんが、母親と母方の叔父に関わるピットゥー(借金+MeToo)報道について、「苦々しい」と辛い心境を吐露した。

25日、SBS funEはアンさんの母親と母方の叔父が事業家のイ某氏から"サッカー選手の息子の世話役"を名目に1億5000万ウォン余りを借りたのに、20年目に「あいつ(アン・ジョンファン)が返す金」と責任を回避していると報じた。

この日、アンさんはイーデイリーとのインタビューで、突然のピットゥー報道に「苦々しい」と心境を明かした。

彼は「母親が"息子の練習、養育"を名目に借りた金のうち、実際に自分が受けた支援や金は一銭もなかった」として、「ときどき"自分がそんな金銭的支援でしっかりと食べ、好条件で運動をしていれば、もっと素晴らしい選手になっていたのではないか"とも考えた」と語った。

それとともに「実際には貧しい暮らしで運動だけに専念したが、それでも確認してから母親の借金が正しければすべて返済してあげ、家を売ったり年俸をすべてつぎ込んで返したりもした」と主張した。

続けて彼は「ところがある瞬間から、実際には借りてないのに借りたと言って金を要求する人々も多くなった」として、「そのときから私も自分の家族を守るべきだという気がした。子供たちがこういう報道を見てどう思うだろうか」と辛い心境を吐露した。

最後にアンさんは「生んでくれた母親だが、いつ会ったのか記憶も思い出せない」として、「もちろん誰かに金を貸した人の気持ちは理解するが、私に連絡もなく"アン・ジョンファン"という"ピットゥー"報道が出ることに自愧感(※自ら恥じる気持ち)がある」と付け加えた。



[チェ・ヨンジェ in UAE] ミックスゾーンでコミュニケーションする日本サッカー協会長
日刊スポーツ




※一部要約

"ミックスゾーン"、別名・共同取材区域と呼ばれるところ。

試合を終えて出てくる選手と取材陣が自由にインタビューできるスペースだ。
記者会見形式の堅さから抜け、司会者も進行者もなしで選手と取材陣が虚心坦懐に言葉をやり取りできる、サッカー場で唯一の場所でもある。

インタビュー対象を別々に指定することはない。
ミックスゾーンを通り過ぎる選手の中から、話したい選手の誰とも言葉を交わすことができる自由が与えられる。
形式から外れた"フリースペース"と言える。

自由に行われるのであらゆる質問が行き来する。
質問用紙がなく、返答を予想することもできない。
ときには意地悪な質問、ときには当惑する質問もここでは許される。
冗談やイタズラも溢れている。
ミックスゾーンで選手と取材陣の笑い声を簡単に聞くことができる理由である。
公式記者会見ではできな話を引き出すときもある。
ときには涙の場所になったりもする。

ミックスゾーンの核心は、そういうわけで"コミュニケーション"だ。

21日、UAEのシャルジャ・スタジアム。
ここで日本とサウジアラビアの2019UAEアジアカップ16強戦が行われた。
試合後、ミックスゾーンに一番最初に姿をあらわした人物は、多くの取材陣を驚かせた。
彼は田嶋幸三日本サッカー協会会長だった。



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