日本サッカー、高句麗の象徴三足烏を使う理由
オピニオンニュース




※一部要約

19日夜、日本とコロンビアのワールドカップの試合を見て、どちらの国を応援するか悩んだ。
隣国日本を応援するのが正しそうだが、長い歴史的旧怨、国民的感情を考慮すれば素直に飲み込めなかった。
テレビ解説者もコロンビアがゴールを決めたときは声が高まり、アナウンサーも日本がゴールを決めたときはあまり喜んでないようだった。
スウェーデンに負けたが、私たち国民にとっては日本が良ければ楽しいものではないだろう。
この日、日本は2対1でコロンビアに勝った。


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ところで詳しく見てみると、日本サッカー選手のユニフォームの上着に三足烏のエンブレムが描かれているのを知った。
日本サッカー協会(JFA)のエンブレムも三足烏である。

三足烏。
それは高句麗の象徴物だ。
双楹塚、角抵塚、天王地神塚など高句麗の古墳壁画に三足烏が描かれている。

"カラス=太陽"という設定は、人が亡くなればその魂をカラスが天国に連れて行くという神話の要素を内包している。



韓サッカーファンの気持ちを読んだSBSワールドカップ放送選曲"羨ましければ負けだ"
国民日報




※一部要約

日本の2018ロシアワールドカップH組1次戦の勝利を、国内放送で唯一現場で生中継したSBSは、放送を終えて歌手イ・キチャンの"羨ましければ負けだ"をバックミュージックに選んだ。
韓国サッカーファンの気持ちを読んだ選曲だった。

日本サッカー代表は19日、2018ロシアワールドカップH組1次戦でコロンビアを2対1で撃破した。
H組で最弱体と評価されていた日本は思いがけない大魚を釣り、ワールドカップ本戦を気持ち良くスタートした。
16強の見通しに青信号が灯った。

韓国サッカーファンにとっては、アジアのライバルが上げた勝利の報せは羨ましくなるしかなかった。
SNSでは「認めるしかない勝利」、「日本がよくやった」とう激励の中、ときどき「羨ましい」、「気が重い」という意見もあった。
SBSが中継放送のクロージングに選曲した"羨ましければ負けだ"は、韓国サッカーファンの気持ちをそのまま込めた歌だった。

SBSはこの試合を国内放送で唯一現場で生中継した。
韓国サッカーのスーパースターパク・チソンとペ・ソンジェSBSアナウンサーが中継席から試合をキャスティングして解説した。
パク・チソンは2000年に京都サンガでプロに入門し、日本選手の尊敬を受けるアジアサッカーの看板スターだ。
この日の中継ではやや重い声で日本の勝利を伝えた。






韓国、セネガルに負け…ネチズン猛非難「やはり負けると思った」「日本に備えたセネガルの模擬試験だった」
MBN




※一部要約

"韓国・セネガル"の試合に接したネチズンの反応が熱い。

11日午後、オーストリアで2018ロシアワールドカップ"韓国"対"セネガル"の評価試合が行われた。

この日、韓国代表はセネガルを相手に0-2の敗北を経験した。
これでシン・テヨン号はオーストリアで行われた2回の評価試合を1分け1敗で終えた。

サッカーファンは韓国代表がセネガルに負けると、"2018ロシアワールドカップ"に対する憂慮をあらわした。

韓国・セネガルの試合のニュースに接したネチズンは「ふふふふ、やっぱり負けると思ってた」、「これが現実であり実力だ」、「日本に備えたセネガルの模擬試験だった」などの反応を見せた。

一方、韓国の"2018ロシアワールドカップ"の試合日程は18日21時にスウェーデン、24日0時にメキシコ、27日23時にドイツとする。



[キム・ソンジンのフットボールトーク] 代表ユニフォームはなぜ新素材が適用されなかったのか
スポータルコリア




※一部要約

3月にサッカー代表の新ユニフォームが公開されたとき、ユニフォームマニアの間で一つの疑問が提起された。
ナイキの新素材ではなく既存素材が適用された点である。

ユニフォームを製作したナイキは当時、ユニフォーム発表の関連資料で「上着の前後ともに適用されたドライフィット(Dri-FIT)技術のアストロメッシュ素材は選手の汗を排出させ、試合中の体温維持を効果的に手助けする」と明かした。

ところがドライフィット技術はすでに出てから時間が少し経っている技術だ。
さらにナイキは"ベイパーニット(Vaporknit)"という技術の素材をユニフォーム製作に適用していた。
上着の左右の肩のジグザグパターンが特徴的な代表ユニフォームが公開される前、海外の数チームがこの素材のユニフォームを着用した写真も公開されていた。
国内サッカーファンはコミュニティなどで(※韓国)サッカー代表への冷遇を提起したりもした。






WC監督の推定年俸1位はレーヴ、"5億7000万"シン・テヨンは25位
Newsen




※一部要約

"ディフェンディングチャンピオン"ドイツを率いるレーヴ監督がワールドカップ本戦32ヶ国の監督の中で最高年俸だ。
シン・テヨン監督は25位と推定される。

英国"デイリー・ミラー"は5月10日、"2018ロシアワールドカップ"に出場する本戦32ヶ国の監督の年俸順位を公開した。

1位はブラジルワールドカップチャンピオンのドイツのヨアヒム・レーヴ監督である。
331万ポンドと韓貨で約48億ウォンだ。
その後にチッチブラジル監督とディディエ・デシャンフランス監督(302万ポンド、韓貨約44億ウォン)が続く。

アジア監督の中ではカルロス・ケイロスイラン監督が158万ポンド(韓貨約24億ウォン)で最高年俸ある。
ガレス・サウスゲートイングランド監督と同額で共同7位に該当する。

シン・テヨン監督は39万2500万ポンド(韓貨約5億7000万ウォン)の年俸で、ワールドカップ初戦の相手であるスウェーデンのヤン・アンデルソン監督とともに共同25位に上がった。

ただし、監督の細部契約内容は推定値である場合が多く、この資料を事実と受け入れるのは難しい面がある。



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