[SPOレビュー] "乾マルチゴール"日本、パラグアイに4-2勝ち…6試合ぶりに勝利
スポTVニュース

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※一部要約

日本がワールドカップ前の最後の評価試合で勝利した。
Aマッチで6試合ぶりに勝利した。

日本は12日、オーストリア・インスブルックのティヴォリ・シュタディオンで行われたパラグアイとの評価試合に4-2で勝利した。
2018FIFAロシアワールドカップH組でともに編成されているコロンビア戦に備えて行われた。

日本はスイス(0-2)、ガーナ(0-2)、ウクライナ(1-2)戦の敗北で最近のAマッチで3連敗していた。
その前の試合であるマリ(1-1)、韓国(1-4)戦を合わせれば5試合勝利がなかったが、パラグアイ戦の勝利で無勝の輪を断ち切った。


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◆試合情報
評価試合、日本vsパラグアイ、2018年6月12日午後10時05分(韓国時間)、ティヴォリ・タジアム(オーストリア)

日本4-2(0-1)パラグアイ
得点:51'63'乾、90+2香川/32'ロメロ、77'サンタンデール(OG)、90+1オルティス



韓国、セネガルに負け…ネチズン猛非難「やはり負けると思った」「日本に備えたセネガルの模擬試験だった」
MBN




※一部要約

"韓国・セネガル"の試合に接したネチズンの反応が熱い。

11日午後、オーストリアで2018ロシアワールドカップ"韓国"対"セネガル"の評価試合が行われた。

この日、韓国代表はセネガルを相手に0-2の敗北を経験した。
これでシン・テヨン号はオーストリアで行われた2回の評価試合を1分け1敗で終えた。

サッカーファンは韓国代表がセネガルに負けると、"2018ロシアワールドカップ"に対する憂慮をあらわした。

韓国・セネガルの試合のニュースに接したネチズンは「ふふふふ、やっぱり負けると思ってた」、「これが現実であり実力だ」、「日本に備えたセネガルの模擬試験だった」などの反応を見せた。

一方、韓国の"2018ロシアワールドカップ"の試合日程は18日21時にスウェーデン、24日0時にメキシコ、27日23時にドイツとする。



シン・テヨン号、セネガルとの非公開評価試合で0-2の敗北
NEWSIS

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※一部要約

2018ロシアワールドカップを控え、詰めの点検に乗り出したシン・テヨン号がセネガルに捕まった。

韓国は11日午後3時30分(現地時間・韓国時間午後10時30分)、オーストリア・グレーディヒで行われたセネガルとの評価試合に0-2で敗れた。
最終リハーサルで望んでいた結果を得られなかった韓国は、重い足取りでロシア行きの飛行機に乗ることになった。

最近3試合の成績は1分け2敗である。
出征式で行われたボスニア・ヘルツェゴビナ戦に1-3で負け、オーストリア入り後に初めてしたボリビア戦では0-0で引き分けた。

この日の試合は非公開Aマッチで進められた。
観客や取材陣なしで選手と両国の関係者、審判、試合進行要員らだけが席を守った。

オーストリアでの全日程を終えた選手団は12日、ロシアのベースキャンプであるサンクトペテルブルクに入る。



セネガルとの非公開評価試合、情報流出心配するな!
スポーツ東亜




※一部要約

2018ロシアワールドカップの旅程を控えているサッカー代表は11日、オーストリア・グレーディヒでセネガルと非公開の評価試合をする。
アフリカ特有のリズムや弾力、個人技を誇るセネガルは質的にとても優秀なスパーリングパートナーだ。

ワールドカップのグループリーグH組で日本と争うセネガルとのAマッチの合意そのものに、長い時間は必要なかった。
ところが私たちが求めた"全面非公開"の条件について異論があった。
公式発表が出る前までにやや調整が必要だった理由である。

実際は多くの条件が私たちの要求通りになった。
両国選手団や審判陣、スタッフ、協会関係者を除いて誰も競技場に出入りできなくなった。
その上、競技場の管理者もごく一部だけしか許されない。

特に映像機器の搬入が厳格に制限される。
試合に関する内容や情報が流出することを憂慮しているからだ。
最終的に、両チームの戦力分析官だけが試合のシーンを撮影できることになった。
そのため、Aマッチの契約書にサインする前、大韓サッカー協会は一つのオプションをさらに追加した。
「どこにも試合映像を公開してはならない」

もちろんこれは私たちにも該当する。
極めて当たり前だが日本~ポーランド~コロンビアらの、セネガルのグループリーグ相手国に私たちが映像を渡してはならない。
実際に映像を渡すかどうかまで一つ一つを確認することはできないが、これはセネガルの役目である。

代表の団長として選手団を引率している協会のチェ・ヨンイル副会長は「契約は信頼を基にしている。私たちが対抗する相手国(スウェーデン~メキシコ~ドイツ)も評価試合を確保しようとするだろうが、セネガルは信義を守ると信じている」と語った。



シュート数13-2で圧倒して…"貧攻"シン・テヨン号、ボリビアと無得点の引き分け
スポーツソウル




※一部要約

シュート数13-2。

ワールドカップ本戦の最初の相手であるスウェーデン戦にすべてを賭けているというが、再び残念な模擬試験だった。
シン・テヨン号が事実上の2軍メンバーが出たボリビア(FIFAランキング59位)を相手に、試合を掌握してもゴールを割ることができなかった。

シン・テヨン監督が率いるサッカー代表(57位)は7日午後9時10分、オーストリア・インスブルックのティヴォリ競技場でキックオフしたボリビアとの評価試合に0-0で引き分けた。

ボリビアはロシアワールドカップ南米予選で10チーム中9位を占めた。
韓国とは1994アメリカワールドカップ以降、24年ぶりのAマッチだった。
だがボリビアは主力選手をほとんど連れてこなかった。
Aマッチ10試合以下の選手が並ぶ2軍に近いメンバー。







スウェーデン戦へ向かう過程で、ボリビア戦の意義は色褪せた。
何より、ワールドカップでは韓国がこのように支配する試合が展開される可能性は低い。
少なくともボリビア戦で得なければならなかったのは、得点チャンスでのフィニッシュだった。
それすらもまともに成されずに失望を残した。



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