[現場REVIEW] "オ・セフン千金決勝ゴール"韓国、日本に1-0勝ち…8強でセネガルと激突
スポTVニュース

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※一部要約

韓国が運命の韓日戦に勝って8強に上がった。

韓国は5日、ポーランドのルブリンスタジアムで行われた2019FIFA U-20ワールドカップ16強の日本との試合で、オ・セフンの決勝ゴールによって1-0の勝利をおさめた。
韓国は8強戦でセネガルと4強のチケットをかけて争う。


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[U20ワールドカップ] ポーランドで"散歩セレモニー"を夢見る太極戦士
聯合ニュース




※一部要約

南アフリカワールドカップを控えていた2010年5月24日、日本の埼玉スタジアム。
当時、マンチェスター・ユナイテッドで活躍していた韓国サッカー代表キャプテンのパク・チソンが前半6分、日本に先制ゴールを放った。

それから相手サポーターの前を無表情でゆっくり走って過ぎ去っていった。
いわゆるパク・チソンの"散歩セレモニー"。
特別な言葉やジェスチャーがあったわけではないが、日本の観客席は沈黙に陥った。
この日、日本は韓国を供え物にしてワールドカップ出征式を祝おうとしていたところだった。

その後、このセレモニーはサッカー韓日戦勝利の象徴となった。
当時、韓国は後半追加時間のパク・チュヨンのPKゴールにより2-0で勝った。
パク・チソンのゴールは決勝ゴールになった。

太極戦士は宿敵日本との対決の勝利の喜びを、しばしば散歩セレモニーであらわした。

日本東京で行われた2017EAFF E-1チャンピオンシップの日本との男子部最終戦で、後半24分にヨム・ギフンが韓国の優勝を予感させる4ゴール目を放った後、選手は一斉に"散歩セレモニー"を再演した。

やはり日本と対決した2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会決勝では、延長戦にファン・ヒチャンが決勝ゴールを決めた後、日本の応援側にゆっくり散歩するように走っていった。
韓国は2-1で日本を退けて大会2連続で頂点に上った。



代表の先輩たち、口を揃えてU-20の弟を称賛「韓日戦に必ず勝って優勝まで」
韓国日報

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※一部要約

代表の先輩たちがポーランドで行われているFIFA U-20ワールドカップで活躍中の後輩に、暖かいアドバイスとともに韓日戦の必勝を依頼した。

パウロ・ベント監督は6月のAマッチ親善戦の2試合を控えた3日、坡州NFCに代表選手25人を招集した。
この日、選手は一様にイ・ガンインをはじめとするU-20代表の後輩の競技料に賞賛を惜しまなかった。

久しぶりに代表に合流したキム・ボギョンは「試合をすべて見たのではないが、ハイライトはすべて見た」として、「イ・ガンインやチョ・ヨンウクらは、私がその年齢のときのプレーよりはるかに良く、期待が大きい」と後輩を褒め称えた。
キム・ボギョンは「上手くやっているが、良い試合をしてもミスが結果を左右することがあるので、90分間競技力を上げて最後まで試合を上手く解いていくように願う」とアドバイスした。

2015年に韓国で行われた20歳以下ワールドカップで16強に上がったペク・スンホは、スペインで一緒にプレーするイ・ガンインの話を切り出した。
ペク・スンホは「今大会はガンインが試合前から本当に重要だと思っていた大会」として、「しっかり準備したし、臨んでいる姿を見れば、切実であることが感じられる。きっと良い結果になるだろう」と予想した。



U-20代表の"イ・ガンイン効果"…日も軽く越えるか
ソウル経済




※一部要約

U-20サッカーの試合は予測不可だ。
12対0の試合(ノルウェー-ホンジュラス)が出たり、優勝候補に挙げられたチーム(ポルトガル)が16強にも行けずに脱落したりもする。

韓国はU-20代表に似合わない安定感が際立っている。
2ゴール以上を許した試合がなく、試合を重ねるほど組織を整えている様子だ。
強固なプレーメーカーを1人保有している効果はそれほど大きい。
スペイン・プリメーラリーガのバレンシア所属であるイ・ガンインは、グラウンド内外でリーダーとして代表の挑戦を導いている。
代表の末っ子だが、兄は彼を"末っ子兄さん"と呼んで求心点の役割を果たすよう配慮している。

5日午前0時30分に行われるU-20ワールドカップ16強の日本戦が期待される理由だ。
代表はGL1次戦でポルトガルに負けたが0対1で打撃は大きくなかったし、2次戦では難敵の南アフリカを1対0で乗り越えた。
伝統の強豪アルゼンチンとの3次戦では、2対0で逃げた末に2対1で勝った。
"死の組"と言われたF組を堂々と2位で通過し、B組2位の日本と会うことが実現した。

サッカーファンはイ・ガンインの"脱アジア・脱青少年級"のプレーを見る楽しみに陥っている。
アルゼンチン戦でより攻撃的な役割を担った彼は、相手DFの間にいる同僚FWの頭に正確に繋げる"宅配クロス"で、今大会初めての攻撃ポイントを上げた。
ボールキープとプレスを突破する能力、広い視野と正確なパスまで備えているイ・ガンインは、FWオ・セフンとチョ・ヨンウクがゴールを味わっただけに、彼らとの決定的なシーンをさらに多く作り出せると期待されている。
イ・ガンインは「楽しめば苦しくない。次の試合もそうしたい」として、「日本も他のチームと同じチームだ。集中して準備したことだけをする」と語った。
韓日戦の勝者は8強でセネガル-ナイジェリア戦の勝者と会う。



U20ワールドカップで来たる5日0時に韓日戦…「16年前の逆転負けを雪辱する」
世界日報




※一部要約

チョン・ジョンヨン監督が率いるU-20サッカー代表が、5日に日本と16強戦を繰り広げる。

2003年のUAE大会の16強戦で韓国は、日本との延長の勝負で決勝ゴールを許して敗北した。

韓国は日本との男子サッカーの年代別代表の歴代戦績ですべて上回っている。

A代表は41勝23分け14敗で、U-23代表は7勝4分け5敗で優勢だ。

特にU-20代表の戦績では、何と28勝9分け6敗で一方的に上回っている。
U-17代表(11勝9分け5敗)とU-14代表(26勝10分け7敗)でも日本に優位を見せている。

だが韓国は2003年のUAE大会で日本と会い、1-2で逆転負けした。

そのため太極戦士の勝利欲も大きくならざるを得ない。

日本との16強の対戦を受けて、チョン・ジョンヨン監督は「日本だとしても特別なわけではない」として、「私たちの選手が自信を持ち、コンディション調整さえ上手くやれば十分に良い結果を出せると確信している」と語った。

一方、韓国が16強で日本を退ければ、セネガル-ナイジェリアの勝者と8強で対決する。



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