イ・ガンイン、プレシーズン交代出場…久保との対決判定勝ち
ジョイニュース24



※一部要約

膝の負傷から回復したイ・ガンインが、所属チームのプレシーズンマッチに出た。

バレンシアは29日、スペイン・ムルシアのピナタールアリーナでビジャレアルとプレシーズンマッチを行った。
イ・ガンインは先発ラインナップからは外れたが、交代リストに名前を上げた。

彼はバレンシアが0-1でリードされていた後半20分、マヌ・バジェホに代わってグラウンドに入った。
イ・ガンインは攻撃ポイントを上げられなかったが、試合終了まで活発にグラウンドを走った。
負傷の後遺症はなかった。

イ・ガンインと同じく、日本サッカーの期待株に挙げられる久保建英も後半に交代投入された。

久保はレアル・マドリード所属だが、昨シーズンにRCDマジョルカにレンタルされ、11日にビジャレアルに再レンタルされてイ・ガンインとこの日プレシーズンの対決が実現した。

久保は1-1になってから交代でグラウンドに出てきて、イ・ガンインは久保とグラウンドでミニ韓日戦を行った。

バレンシアは後半36分に逆転ゴールを入れた。
ペナルティエリア左側からゴメスが左足シュートで決めた。
バレンシアはビジャレアルに2-1で勝ち、23日のカステリョン戦(1-0勝ち)に続いてプレシーズン2連勝を上げた。



1年で278億ウォン上昇の久保、90億ウォン減らされたイ・ガンインの現実
スポータルコリア



※一部要約

19歳で同年齢の韓日ライバル、イ・ガンインと久保建英の立場が1年で変わった。

イ・ガンインと久保はスペイン・プリメーラリーガで1年間、1軍の舞台を消化して2019/2020シーズンを終えた。
シーズン序盤はイ・ガンインがリードしていたが、今シーズンが終わった後は久保が笑った。

ヨーロッパサッカーの統計メディア"トランスファーマルクト"は、ビジャレアルにレンタルされた久保の変化した身代金を報じた。
久保は現在、3000万ユーロ(約417億ウォン)まで高騰した。

これは今シーズンの活躍から見出すことができる。
彼はレアル・マドリードからレアル・マジョルカにレンタル移籍した後、36試合4ゴール5アシストを記録した。
プリメーラリーガでの初シーズンに成功的な活躍を繰り広げ、彼の価値も上がった。
2019年9月に1000万ユーロ(約139億ウォン)に留まっていた身代金が3倍になった。

だがイ・ガンインはむしろ身代金が墜落した。
彼は2018/2019シーズンにバレンシア1軍でデビュー戦を行い、2019U-20FIFAワールドカップで準優勝と同時にゴールデンボーイを獲り、期待値は大きくなった。

2019年9月に身代金は2000万ユーロ(約278億ウォン)まで上がったが、現在は1350万ユーロ(約188億ウォン)に墜落した。
1年前より650万ユーロ(約90億ウォン)減らされた。

イ・ガンインは久保と同様に他チームへのレンタルを望んでいるが、バレンシアの反対に阻まれて容易ではない。
彼がいかなる状況であっても反転を成し遂げ、久保との競争に再び燃料を投じて火を付けるか、注目されている。



[ストーリーサッカー] チャ・ボングンと奥寺、イ・ガンインと久保
スポーツ東亜



※一部要約

チャ・ボングンが1970年代末にドイツ・ブンデスリーガに進出したとき、そこではすでに日本選手がプレーしていた。
1952年生まれでチャ・ボングンより1歳上の奥寺康彦だ。
彼はヨーロッパの舞台を踏んだ最初の日本選手である。
FCケルンに入団した新年(1977~1978シーズン)にブンデスリーガ優勝を経験し、アジア選手で初めてヨーロッパチャンピオンズリーグで得点して注目を浴びた。

チャ・ボングンがヨーロッパの舞台に挑戦状を出した理由の一つも奥寺だった。
チャ・ボングンにとってアジアの舞台の狭かった。
奥寺が成功したなら、チャ・ボングンでもできないことはなかった。
いやそれ以上の自信もあった。
彼は1978年12月末にダルムシュタットと契約してわずか1試合だけプレーして帰り、軍服務を終えてから再び渡って、1979~1980シーズンにフランクフルトと契約した。
チャブームと呼ばれて新年から存在感を示した。

韓国と日本を代表するスタープレーヤーが、並んでドイツの舞台に立ったということだけでも話題だった。
両国の特殊な関係のため、2人は絶えず比較された。
チャ・ボングンもそのような雰囲気をよくわかっていた。



パク・チソン、「最も惜しい瞬間?2011年の韓日戦のPK戦敗北」
インターフットボール



※一部要約

パク・チソンは個人のキャリアを合わせて最も惜しい瞬間に、9年前の韓日戦のPK戦を挙げた。

2002年に満21歳の年齢でヒディンク監督が率いる大韓民国代表に選出されたパク・チソンは、韓日ワールドカップ4強神話を導いた英雄である。
翌年、オランダのPSVアイントホーフェンに移籍すると、2005年から2012年までイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドで全盛期を過ごした。

現在、国内で家族と時間を過ごしているパク・チソンが、大韓サッカー協会(KFA)が運営するK3-K4リーグ放送に出演し、"LAN線サイン会"に参加した。
"コロナ時局"に合わせて、事前にファンからの様々な質問をまとめていたK3-K4リーグの関係者が、ゲストのパク・チソンと質疑応答の時間を設けた。

ソウル麻谷地区のあるスタジオに参加したパク・チソンに、"現役に戻って再びプレーしたい試合はあるか?"という質問が伝えられた。
パク・チソンの返答は確固としていた。
彼は「2011年のアジアカップ4強戦の韓日戦」と答えた。



"アジア最高はもう思い出?"…Kリーグがホームで韓日戦1分け2敗の恥晒し
国民日報




※一部要約

"アジア最高リーグ"の栄光はもう美しい思い出として残さなければならないのか。
プロサッカーKリーグ1のチームが、ホームで行ったAFCチャンピオンズリーグの韓日戦3試合で1分け2敗の恥をかいた。

水原三星は19日、水原ワールドカップ競技場で行われたACLのG組1次戦でずっと守勢に追い込まれ、後半45分に決勝ゴールを古橋亨梧に許してヴィッセル神戸に0対1で敗れた。

この日の敗北で、KリーグはホームでJリーグに1分け2敗を記録して自尊心に傷を負った。
昨シーズンのKリーグチャンピオンである全北現代は、"暴風獲得"をしてもJリーグチャンピオンの横浜マリノスを相手に2人も退場させられる拙戦をして、1対2で敗れた。
全北と"両強"の蔚山現代も、オウンゴールを決めたFC東京と1対1で辛うじて引き分けた。
23歳以下代表のチョ・ギュソン(全北)が決めたACLデビューゴールが、3試合を合わせてKリーグ選手が決めた唯一の得点であるほど無気力だった。


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専門家は投資の不在がKリーグとJリーグの悲喜を分けたと見た。
偶然にもJリーグが上手く行き始めた2017年は、財政が充実したときと噛み合わさる。
Jリーグは英国のスポーツ専門企業"パフォーム"と2016年7月、10年で2000億円(約2兆1466億ウォン)の契約を結んだ。
既存の契約金額の何と7倍に達する巨額。
この金が各チームに分配されてルーカス・ポドルスキ、アンドレス・イニエスタも"迎え"ることができた。

一方、Kリーグの中継権料は去年まで60億ウォン水準に過ぎなかった。
大韓サッカー協会が"代表+Kリーグ統合中継権"交渉を推進し、今年結ぶ中継権料の最低金額を年間250億ウォン以上と提案したが、それだけの金額を使うところはなかった。
弱り目に祟り目で、水原やソウルのような大企業クラブまで帯をきつく締めて投資を減らした状態である。

キム・テギルKBSN解説委員は「プロは財政の投入が良くてこそ、選手の質を上げて試合内容に良くすることができる」として、「Jリーグが莫大な予算で名前を聞くだけでわかるほどの選手を連れてきたとするなら、Kリーグは投資が下方平準化されてアジアで競争力が弱まった」と分析した。



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