"ヨーロッパデビュー戦"イ・ジェソン2アシスト爆発、ホルシュタインの大勝牽引…韓日戦完勝
ザ・ファクト

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※一部要約

"満点デビュー戦!"

イ・ジェソンがヨーロッパ舞台のデビュー戦で大活躍を繰り広げ、所属チームのホルシュタイン・キールを勝利に導いた。
シーズン開幕戦で2アシストを上げて真価を発揮した。
日本選手を圧倒する技量で"韓日戦"でも勝ち鼓を鳴らした。

イ・ジェソンは4日、ドイツ・ハンブルクのフォルクスパルクシュタディオンで行われた2018-2019ブンデスリーガ2部1ラウンドのハンブルクSVとの遠征試合に先発出場した。
4-2-3-1を基本としたホルシュタインのセカンドストライカーとして出て攻撃を指揮した。

イ・ジェソンは後半に入って連続アシストを上げて、ホルシュタインに勝ち点3をもたらした。
後半30分に警告を1枚受けたりもしたイ・ジェソンは、後半36分に交代アウトとなって試合を終えた。

イ・ジェソンの2アシストを背負ったホルシュタインは、後半追加時間に楔のゴールまで手にして3-0で大勝した。
ハンブルクの日本選手の伊藤達哉と酒井高徳はフルタイムを消化したが、イ・ジェソンを防げなくて頭を下げた。


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KFA、「スコラーリ-ハリルホジッチとの接触は事実無根、断定報道の自制を要請」
OSEN




※一部要約

A代表の新任指令塔を探している大韓サッカー協会が申し入れをした。

大韓サッカー協会は9日、「代表監督の選任に関し、最近スコラーリやハリルホジッチなど、まったく接触してない監督に対する噂が外信を通じて国内メディアで記事化されている」として、「これはサッカーファンに多くの混乱と先入観をもたらすだけでなく、実際の監督候補者との交渉にも否定的影響を及ぼす恐れがある」と憂慮をあらわした。

続けて「今後の監督候補者とのスムーズな協議のため、最終の監督選任を発表する前までは監督候補者との接触の有無や、キム・パンゴン委員長の日程について一切公式的なコメントをしない計画」として、「公式に確認されてない外信発の噂性ニュースについて、断定的な報道を自制してほしい」と頼んだ。

国内の多くのメディアは最近、外信の報道を引用してスコラーリ監督やハリルホジッチ監督らが、韓国A代表の新監督に名前を上げたと伝えたことがあった。



[世界卓球選手権] 単一チーム、日本に準決勝で惜敗…南北9人すべて"感動の銅メダル"
スポTVニュース

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※一部要約

207年ぶりに力を結集した南北女子単一チームが惜敗した。

南北単一チームコリアは4日、スウェーデン・ハルムスタッドで行われたITTF(国際卓球連盟)団体戦世界選手権大会女子の部4強戦で、日本にゲームスコア0-3で敗れた。


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今回の世界卓球選手権大会で韓国と北韓は女子8強戦に並んで進出して対決する予定だった。
だが韓国と北韓、国際卓球連盟が単一チームの構成に合意し、南北単一チームは8強戦なしで4強戦に出ることになった。
これは他の参加国すべての同意を得た内容である。

日本に敗れたが韓国と北韓の単一チームは並んで銅メダルを受ける。
世界選手権大会団体戦は3位決定戦がないためである。

韓国が女子団体戦で銅メダルを取ったのは、4強に上がった2012年のドルトムント大会以来6年ぶりだ。



[オリンピックNOW] 韓国女子カーリング、日本に逆転負け…予選1勝1敗
スポTVニュース




※一部要約

世界1位のカナダを下したカーリング女子代表が6位の日本に勝利を譲った。

韓国は15日、江陵カーリングセンターで行われた2018平昌冬季オリンピック女子カーリング予選2次戦で、7エンドまで5-3でリードし、5-7で逆転負けした。

予選では10ヶ国がラウンドロビン方式で9試合ずつ行う。
上位4ヶ国が準決勝と決勝に進出できる。

最初の2試合で1勝1敗を記録した世界8位の韓国は、16日午後2時5分に2位スイスと、17日夜8時5分に4位英国と対決する。

日本は予選でアメリカを10-5、デンマークを8-5で下して2連勝を走っていた。
終盤の集中力で韓国まで退け、3勝で中間順位1位に上がった。



[パク・サンギョンのJサッカー] ハリルジャパンの東アジアカップと日本サッカーの限界
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本サッカー界の怒りがなかなか静まらない。

韓日戦の1対4の惨敗後、糾弾一色である。
韓日戦の敗北後、「韓国はすべての面で日本より優位だった。今日の韓国には勝てなかった」と敗北を認めたハリルホジッチ監督の"更迭論"まで台頭している。
田嶋幸三日本サッカー協会会長は「次元の違うレベルの情けない試合だった。(選手は)果たして日本代表としての自負心を持っていたのか」と一喝した。
日本メディアやコラムニストも連日"ハリルホジッチ監督を更迭しろ"という記事を吐き出している。


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大会開始前までハリルホジッチ監督を囲む雰囲気は悪くなかった。
FIFAクラブワールドカップに出場した浦和所属の選手や清武弘嗣、杉本健勇の負傷で戦力が100%でないことを認めているようだった。
東アジアカップで会う韓国、中国、北韓との試合結果より、ハリルホジッチ監督がチームをどう作っていくかに集中している様子だった。
ハリルホジッチ監督は大会開幕前に行われた公式記者会見で、日本取材陣に向けて冗談を言うなど終始余裕のある表情だった。
記者会見を訪れた日本取材陣の一部も、ハリルホジッチの口調を真似てふざけるほど真剣な表情ではなかった。
その中には大会に参加する3ヶ国、韓国・中国・北韓よりは一枚上という自信がそれとなく敷かれていた。
中国戦勝利の後、韓日戦について日本メディアの質問が1つも出てこなかった点がそのような事実を傍証している。



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