[オリンピックNOW] 韓国女子カーリング、日本に逆転負け…予選1勝1敗
スポTVニュース




※一部要約

世界1位のカナダを下したカーリング女子代表が6位の日本に勝利を譲った。

韓国は15日、江陵カーリングセンターで行われた2018平昌冬季オリンピック女子カーリング予選2次戦で、7エンドまで5-3でリードし、5-7で逆転負けした。

予選では10ヶ国がラウンドロビン方式で9試合ずつ行う。
上位4ヶ国が準決勝と決勝に進出できる。

最初の2試合で1勝1敗を記録した世界8位の韓国は、16日午後2時5分に2位スイスと、17日夜8時5分に4位英国と対決する。

日本は予選でアメリカを10-5、デンマークを8-5で下して2連勝を走っていた。
終盤の集中力で韓国まで退け、3勝で中間順位1位に上がった。



[パク・サンギョンのJサッカー] ハリルジャパンの東アジアカップと日本サッカーの限界
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本サッカー界の怒りがなかなか静まらない。

韓日戦の1対4の惨敗後、糾弾一色である。
韓日戦の敗北後、「韓国はすべての面で日本より優位だった。今日の韓国には勝てなかった」と敗北を認めたハリルホジッチ監督の"更迭論"まで台頭している。
田嶋幸三日本サッカー協会会長は「次元の違うレベルの情けない試合だった。(選手は)果たして日本代表としての自負心を持っていたのか」と一喝した。
日本メディアやコラムニストも連日"ハリルホジッチ監督を更迭しろ"という記事を吐き出している。


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大会開始前までハリルホジッチ監督を囲む雰囲気は悪くなかった。
FIFAクラブワールドカップに出場した浦和所属の選手や清武弘嗣、杉本健勇の負傷で戦力が100%でないことを認めているようだった。
東アジアカップで会う韓国、中国、北韓との試合結果より、ハリルホジッチ監督がチームをどう作っていくかに集中している様子だった。
ハリルホジッチ監督は大会開幕前に行われた公式記者会見で、日本取材陣に向けて冗談を言うなど終始余裕のある表情だった。
記者会見を訪れた日本取材陣の一部も、ハリルホジッチの口調を真似てふざけるほど真剣な表情ではなかった。
その中には大会に参加する3ヶ国、韓国・中国・北韓よりは一枚上という自信がそれとなく敷かれていた。
中国戦勝利の後、韓日戦について日本メディアの質問が1つも出てこなかった点がそのような事実を傍証している。



[東京 on Air] "キム・シンウクマルチゴール"韓国が東京大勝、38年ぶりに日本を4-1で大破!"E-1二連覇"
スターニュース




※一部要約

東京は"約束の地"だった。
シン・テヨン号が日本の心臓部東京で"宿敵"日本を破って"E-1チャンピオンシップ"2連覇に成功した。

シン・テヨン監督が率いる韓国サッカー代表は16日、日本東京にある味の素スタジアム(36645人入場)で行われた日本サッカー代表との"2017EAFF E-1チャンピオンシップ(旧東アジアカップ)"最終3次戦に4-1の逆転勝ちをした。

これで中国との1次戦に2-2の引き分け、北韓との2次戦に1-0で勝利した韓国は、日本まで制圧して2勝1分けで優勝した。
2003年に日本で行われた初代大会と2008年と2015年に中国で行われた大会で優勝した韓国は、今大会で通算4回目の優勝に成功した。
歴代国家の中で初めて2連覇に成功。

合わせて2010年5月24日に日本の埼玉スタジアムで行われた親善試合(2-0勝ち)以降、日本相手に何と2763日、約7年7ヶ月ぶりに勝利をおさめた。
また1979年6月6日の韓日定期戦で4-1の勝利をして以降、38年6ヶ月ぶりに4-1で勝利した。
逆に韓国は1974年9月28日の韓日定期戦の東京遠征試合でやられた1-4の敗北をそのまま返した。
何と43年2ヶ月ぶりだった。


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シン・ムンソン、「日本は事実上の3陣級、韓国サッカーの厳重な評価の物差し」
スポータルコリア




※一部要約

絶対に負けたくなくて、負けてもいけない韓日戦が迫った。

2017東アジアカップ最終戦である韓日戦を待っているファンは、熱い勝利に喉が渇いている。
ファンに劣らず選手もまた勝利のモチベーションを完了した状態だ。
キム・シンウクは「7年のジンクスを破る。日本戦に必ず勝利する」と覚悟を固めた。
イ・ミョンジュもまた「重要性をよくわかっている。勝たなければならない」と韓日戦に臨む姿勢を明かした。

2017東アジアカップ韓日戦は16日夕方7時5分からSPOTV系列の全チャンネルとオンラインスポーツプラットフォームのSPOTV NOWで生中継される。
シン・ムンソン委員とキム・ミョンジョンキャスターが呼吸を合わせる。

シン・ムンソン委員は「相手にスペースを与えない有機的な守備ラインを形成することが非常に重要だ。相手のパスコースを早く遮断することが、日本のプレーを無力化させることのできる最善の方法」と日本のキープレーヤーを止めるための処方を下した。
その一方で「日本は事実上の3陣級」として、「今回の対戦は韓国サッカーの現在と未来に対する厳重な評価の物差しになるだろう」と日本戦に勝たなければならない理由を付け加えた。

シン・ムンソン委員は日本戦の試合が始まる前の夕方6時30分からSPOTVの"スポーツタイム"に出演し、日本戦の様相を展望する予定である。



[イ・ソンピルのNOW東京] 日本、"ワールドカップに向かう過程"だけに集中
ジョイニュース24




※一部要約

比較的落ち着いてEAFF E-1チャンピオンシップを報じてきた日本メディアが少しずつ変わっている。
韓日戦という特殊性まで考えたら尚更そうである。

日本サッカー代表は14日、日本東京の国立練習センター味の素西が丘練習場で1時間20分ほど体を解した。
短い時間だったがギュッと組まれた練習プログラムで、寒い天気を忘れさせた。

日本の取材陣も熱を帯びた取材競争をしていた。
全員Jリーガーで構成され、2018ロシアワールドカップ本戦に出る完全な代表ではないが、一つになり代表が向かう過程を集中して見守った。
本戦ではコロンビア・セネガル・ポーランドと属している日本は16強進出に死活をかけている。

練習の雰囲気は楽しそうだった。
去年までFCソウルでプレーして、国内ファンにも馴染みの高萩洋次郎は笑いの海に溺れていた。
フィジカルコーチが高萩と小林悠の名前を呼んで集中しろとイタズラっぽく注意をするなど、雰囲気は韓国戦に備えるチームのようには見えなかった。

代表の楽しそうな雰囲気は日本メディアにも影響を及ぼした。
大きく変らなった。
ヨーロッパでプレーする香川真司、岡崎慎司、ホンダ圭佑やイングランド・プレミアリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ、スペイン・プリメーラリーガのニュースを伝えるのに熱を上げた。

だがあるメディアが作ったロシアワールドカップのガイドブックを見るだけでも、韓国選手のキャリアや特徴が几帳面に記されていた。
主な活動半径もはっきりと表記されていた。
それだけ韓国については十分わかっているという意味である。



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