投資が必要だが…優勝チーム"全北"なのに容易ではない冬
スポーツワールド




※一部要約

「容易ではない冬が予想される」

今シーズンのKリーグの最大の星は全北現代だった。
優勝だけでなくMVP(イ・ジェソン)、ヤングプレーヤー賞(キム・ミンジェ)、監督賞(チェ・ガンヒ)まですべて全北が手にした。
いや、今シーズンだけでなく最近数シーズンのKリーグは全北単独でリーグを導いていたと言っても過言ではない。
凍りついた移籍市場で着実に投資をしてきたし、Kリーグの自尊心を守るための努力を惜しまなかった。
その結果が優勝に繋がった。

だがチェ・ガンヒ全北監督は「今年の冬が最も寒そうだ」と大袈裟(?)に振る舞っている。
実際、正しい言葉である。
リーグタイトルだけでなく、2年ぶりに復帰したACLでも全北の自尊心を守るには、中途半端な成績では難しいためである。
そのためには投資が必須なのだが、現実は甘くない。
"目の高さ"のためだ。

チェ監督は「そこそこの獲得では補強の気配も出ない。投資は必要だが、全北のレベルに合う選手でなければ意味がない。だが移籍市場に目につく選手はいない。市場も縮小し、戦力補強は手強そうだ」と溜息をついた。

ひとまず戦略の修正から入る。
チェ監督は「これまでリーグとACLの比重を6対4くらいに置いていたとするなら、今はさらに置こうとしている。リーグは長いレースで、勝ち点5以内ならいつでも追いつくことができる」として、「離脱者も減らさなければならない。チョ・ソンファンも引退してはならない。アジアの舞台で競争力のあるチームとして備えるためにもっと悩まなければならない」と語った。
本当に全北にとって容易ではない冬である。



[インタビュー] キム・セユン元サッカー代表チーム技術分析官、「分析専門家の育成も韓国サッカー発展に必須」
スポーツ東亜




※一部要約

日本サッカーは2017年に大きな躍進の機会を迎えた。
英国のスポーツ中継業者のパフォームが日本Jリーグに年間2500億、10年間で2兆5000億ウォンを投資することに決めたのである。
暮らしが良くなったJリーグは、アジアクォーターを既存の1枚から2枚に拡大し、それに対して韓国選手の日本進出の機会も広がった。

ところが単に"選手"だけに焦点を合わせる必要はない。
クラブのフロント進出も次第に活発になる傾向だ。
ベガルタ仙台でキム・ヨンサムスカウト、ガンバ大阪でイ・チャンヨプフィジカルコーチが活動中の中、韓国人スタッフにも関心がかなりある。

大学チームだけで400余りに達する日本のアマチュアサッカーシステムも興味深い。
基本的にプロ入団を目的にするが、"選手"以外の進路教育も活発である。
早期に指導者ライセンスを取得でき、その他に戦力分析やフィジカル専門家などで生きていけるように助ける。

国内の18歳以下(サンウ高)、22歳以下(ソウルデジタル大学)のクラブを運営してきたエースウェイ(Aceway・代表ナム・ギム)は日本大阪に"Aceway Japan"を設立、選手~指導者をはじめとする様々なサッカー人の育成に乗り出している。
プロ進出に失敗した高校卒業者を対象に1年間の練習と語学を併行し、もう一つのチャンスを提供して脚光を浴びている。

中心にはキム・セユン"Aceway Japan"強化部長がいる。
Kリーグクラシックの済州ユナイテッドで技術分析官として活動した彼は、2008年から2011年まで大韓サッカー協会所属で主要代表戦力分析官として2010南アフリカワールドカップ~2010広州アジア大会~2011カタールアジアカップなど、メジャーな国際大会の現場を歩き回った。
その後KリーグチャレンジのソウルイーランドFCの戦力分析官としてずっと経験を積んだ。

キム部長は自分の専攻分野を十分に活かし、所属選手に映像化された多様な分析資料を伝える一方、将来の戦力分析官を夢見る学生にも最高水準の教育を手助けしている。
彼の言葉を借りて、サッカーの技術分析官の主な活動や現実、そしてビジョンなど様々な話を解いてみる。



ソウルイーランド、成績不振で代表理事・監督がともに辞任
ノーカットニュース




※一部要約

Kリーグチャレンジ(※2部)のソウルイーランドFCは17日、成績不振の責任を取ってハン・マンジン代表理事とキム・ビョンス監督がともに辞任すると明かした。

今シーズンのソウルイーランドは7勝14分け15敗に終わり、Kリーグチャレンジの10チーム中8位で振るわない成績に留まっていた。
大学の舞台を平定したキム・ビョンス監督を選任して期待を集めたが、チームの支援や時間が足りなかった。

キム・ビョンス監督は「クラブとファンの期待に応えられなくて気が重い」として、「声援してくれたクラブとファンの皆様に心より感謝を申し上げる。再充電してさらに強く素晴らしい姿になってまた戻る」と退陣の所感を明かした。

ハン・マンジン代表も「立派な監督を迎えたにもかかわらず成績が振るわないことについて、代表として無限の責任を感じている。ソウルイーランドFCを愛するファンにも大きな失望を与え、とても申し訳ない。すべての責任を取って退くことにした」と伝えた。

ハン・マンジン代表理事の後任にキム・ヒョンス代表理事を内定したソウルイーランドは、後任監督も早いうちに選任して来シーズンの準備をするという計画である。



[キム・ヒョンギのサッカー手帳] Kリーグ、プロ野球の"悪材料の中の興行"から何を学ぶのか
スポーツソウル




※一部要約

プロ野球が先月30日に今シーズンを終えた。
続けてプロサッカーは全北の優勝確定とともに終着駅へ走っている。
Kリーグの数多くの利害関係者がベンチマーキングのため日本やドイツ、アメリカの競技場を訪れるが、リーグの出自が違い国民性が違うという点を忘れてはならない。
彼らのノウハウを私たちの実情に合わせるには、制約があるということだ。

サッカーファンは熱心に否定しようとするが、国内プロ野球の興行を見逃すことはできない。
特に今年のプロ野球が与えるメッセージは意味深である。
プロ野球には開幕戦から終盤まで、様々な悪材料が出ていた。
"打高投低"の低質野球論難は昨日今日のことではないし、今年は特に国内で開催されたワールドベースボールクラシック(WBC)の惨敗により、冷たい雰囲気の中で開幕した。
シーズン中には審判とクラブの間で金品授受の不正が一歩遅れて明らかとなった。
だが揺れることなく進んだ末、840万688人が野球場を訪れて総観客新記録を打ち立てた。
観客急減のKリーグが学ぶ点を見つけなければならない。


#1.私たちのチームを作ろう=野球の興行持続を見ていて感じるのは、フランチャイズの力である。
30~40代なら小さい頃に両親が持ってきた地元チームの野球帽とユニフォームを忘れられないだろう。
筆者もMBC青龍のユニフォームを、就寝時にも着るほど大切に保管してきた。
しっかりと地域の縁故の中からスタートすると、今ではその効果が風船のように大きくなり、彼らの息子や娘が応援しに行く時代になった。
ファンの購買力も大きくなり、クラブが出す各種商品の販売も活発である。
プロ野球団で働いた後、今はプロサッカー界に身を置くある人物は「35年前の小さな違いが、今はとてつもない格差を作った」として、「Kリーグは"私たちのチーム"が増えなければならない」と批判した。



光州FC、Kリーグ2部リーグ墜落…3年ぶりに降格
ニュース1




※一部要約

プロサッカー光州FCのKリーグクラシック降格が確定した。

光州は4日、大邸とのKリーグクラシック37ラウンドの遠征試合に発ったが0-2で敗れた。

光州は今シーズン残り1試合を残しているが、勝ちて30に留まって2部降格が確定した。

38ラウンドの浦項戦で勝っても、11位の全南ドラゴンズの勝ち点34を越すことができない。

光州の2部リーグチャレンジ行きは3年ぶりである。

光州は2014シーズン、KリーグチャレンジでPOによってクラシックに昇格した。

2015シーズンに10位、2016シーズンは8位で終えて2シーズン連続で残留に成功した。
だが今シーズンは振るわない成績でナム・ギイル監督が退くなど、不透明な雰囲気が続いた。

キム・ハクポム監督が指揮棒を手にして、最近6試合で2勝4分けと奇跡の疾走を繰り返していたが、ついに"キム・ハクポムマジック"は実現することがなかった。



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