全北現代ロペスが70億で上海上港移籍、発表だけ残す
スポーツ朝鮮




※一部要約

全北は4年間ともにしてきたロペスを送り、新外国人FWを獲得することにした。
ロペスの売却による移籍金収入を、新FW獲得に投資するのだ。
全北はロペスを上海上港に送り、移籍金600万ドル(推定)の収入が発生する。
我が国の金額で約70億ウォンに達する巨額である。
近いうちに全北と上海の両クラブが細部条件を済ませ、サイン後に発表する予定だ。

全北は最近のKリーグで最高の成績を上げつつも、毎シーズンチームの核心選手を売り、その金で再投資している。
代表FWキム・シヌク、DFキム・ミンジェ、MFキム・ボギョンらを売った。
キム・シヌクを昨夏中国の上海申花に送り、70億ウォン以上を稼いだ。
キム・ミンジェは去年はじめに北京国安へ移籍させ、巨額の移籍金が発生した。
キム・ボギョンは2017年夏に日本の柏レイソルに行き、今月はじめに再獲得した。

国内屈指のエージェントは「ロペスは新たなモチベーションを見つけた。巨額年俸のオファーを受けた。全北も上海上港の巨額移籍金のオファーを拒否するのは難しかっただろう」と語った。
ロペスは去年のKリーグ最高年俸選手で、16億5210万ウォンを受けていた。
上海上港では年俸が2倍以上に上る見通しである。

全北はロペス移籍の空白を埋めるため、代替選手を探しているところだ。
2月12日のアジアチャンピオンズリーグGL初戦(横浜マリノス)を控え、時間は残っている。
上海上港が28日にACLプレーオフに勝利すれば、全北と同組で対決を繰り広げることになる。



大韓サッカー協会、ナイキと最大・最長のパートナー契約
MKスポーツ




※一部要約

大韓サッカー協会(KFA)がナイキと歴代最大の金額で最長期のパートナー契約を結んだ。

KFAはナイキコリアと今年から2031年まで、2400億ウォン・プラスアルファでパートナー社契約を結んだ。
1年200億ウォン(現物含む)に達する歴代最大規模である。
期間も合計12年で、これまでで最も長いKFAパートナー契約だ。




サッカー協会、ナイキと"12年で2400億+α"超大型契約
NEWSIS




※一部要約

サッカー協会は今回の契約で、韓国サッカー及び代表の競争力強化のための安定した財源を確保した。
ナイキはワールドカップ本戦9回連続進出、世界初のオリンピック8回連続進出などの優れた成果を上げている韓国サッカーと、パートナーシップを強固にすることになった。



[公式発表] KFA「Kリーグ中継権、優先交渉者にJTBC選定」
スポータルコリア




※一部要約

大韓サッカー協会(KFA)と韓国プロサッカー連盟は、"Kリーグ中継権"の優先交渉者にJTBCを選定すると13日明かした。

1月13日午後3時に受付を締め切った"サッカー代表-Kリーグ統合中継権"事業者選定2次入札で、最低提案金額(年間250億ウォン)以上の金額を使うところはなかった。
ただし、協議過程でKリーグ中継について積極的な意向を明かしたJTBCを、Kリーグ中継権の優先交渉者に選定することに決めたとサッカー協会とプロ連盟が明かした。
KFAは最高の条件を提示したJTBCとKリーグ中継権交渉を先に済ませ、Aマッチを含む代表戦は時間を持って議論する計画である。

KFAのイ・ジョンソプ広報マーケティング室長は「統合中継権交渉で最も難しかった事案がKリーグ中継だった」として、「JTBCがKリーグに意志を積極的に表明した点も大きく作用した。10台以上の中継カメラを活用してクオリティの高い中継映像の制作を約束したし、自社チャンネル中心の編成を提案するなど、協会と連盟が最優先に考慮していた条件を満たした」と明かした。

イ室長は今後の手続きについて「Kリーグ交渉の大きな枠組みは、JTBCと協議が終わった。金額を含めた細部事項はKリーグとJTBCが実務交渉によって決める予定」として、「Aマッチを含む代表の中継権は、サッカー協会が時間を設けてじっくり進める計画」と語った。



大田の新名称"大田ハナシチズン"、新エムブレムも公開
エクスポーツニュース




※一部要約

大田シチズンが"大田ハナシチズン"という名前で新たに出発する。

大田は4日、大田忠武体育館で行われた創立式で、大田シチズンの歴史と伝統が継承されることを願うファンの念願を込めたチーム名およびエンブレムを発表した。

チーム名は"大田ハナシチズン"だ。
既存の大田シチズンのチーム名をそのまま持ってきて、企業名の"ハナ"を追加した大田ハナシチズンとして新たに出発する。
ハナ金融グループはチーム名の選定に先立ち、去年の12月23日から30日までクラブの名称、スローガンの公募でファンの意見を集合した。
最終的に大田ハナシチズンが、歴史を継続する新チーム名に確定した。

エンブレムもやはり、大田市民と一つになろうと考えるクラブの哲学を反映させた。
既存の大田シチズンのエンブレムの核心要素を活かしつつ、簡潔明瞭化してシチズンの伝統も継承した。

一方、大田ハナシチズンは「クラブのアイデンティティと歴史を継続し、肯定的な変化と発展を図る歩みを続ける計画」と明かした。



[オフィシャル] キム・ジンス、国産Kリーグの年俸キング登極!…1位クラブも全北
スターニュース




※一部要約

キム・ジンスが国内選手の中で2019シーズンの年俸キングに登極した。
外国人選手の年俸1位も全北現代のロペスだった。
国内選手の年俸1~5位がすべて全北の選手であり、年俸1位のチームもやはり全北現代だった。

韓国プロサッカー連盟は30日、2019シーズンKリーグ1の11クラブとKリーグ2の9クラブの選手年俸を発表した(軍チームの尚州と警察義務服務選手が含まれる牙山は除外)。

選手年俸は契約書に記載された基本給と各種手当て(出場手当て、勝利手当て、引き分け手当て、その他手当てなど)を加えて算出された。

算出対象は2019シーズンのリーグ終了時点を基準として、各クラブに登録された選手である(シーズン途中に移籍、レンタル、契約解除した選手は除外)。
手当てはFAカップやAFCチャンピオンズリーグを除いたハナワンキューKリーグ2019の試合に対する手当てだけを対象に計算した。






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