城南FC"危機脱出"…市議会予算通過
ハンギョレ




※一部要約

2014年に京畿道城南市の市民クラブとして再創立してから市民の愛を受けていた城南市民プロサッカー団(城南FC)が、運営危機を辛うじて乗り越えた。
成績不振と不透明な財政運営などを問題にして対立を深めていた城南市議会が、クラブ側の経営刷新などの自助計画を受け入れて関連予算を可決したためである。

17日の城南市の話をまとめると、城南市議会は16日に第237回臨時会本会議を開き、城南市民プロサッカー団の今年の運営費55億ウォンを反映した追加経費予算案を通過させた。

先にサッカーチームは去年12月の定例会本会議で運営費として70億ウォンの予算を要請していたが、55億ウォンが削減された15億ウォンだけを受けていた。
そのときは全額削減という最悪の状況は免れたが、クラブは幸先2ヶ月分の人件費と運営費に当たる15億ウォンと、スポンサーの広告費を早期執行する方式で3ヶ月を踏ん張った。

そのため今回の会議でサッカーチームの運営費予算が通過しなければ、選手団と事務局の人件費はもちろん、幼少年の支援が中断されて深刻な危機になるところだった。



[from 水原] Kリーグ人気、水原で安らかに眠る
FourFourTwo




※一部要約

確認射○。
文頭の単語が物騒で申し訳ない。
だが2018シーズン初のスーパーマッチがちょうどそうだった。
Kリーグの人気、興行、魅力、競争力のすべて死んだ。
4月8日に13000人が水原に集まってその事実を確認し、冥福を祈った。

実は先週金曜日の遅くまでに文章を書いてしまっていた。
土曜日の朝に出そうとしていたスーパーマッチの記事だった。
今回の対戦の興行が、Kリーグの状態を知らせるバロメータというのが主題だった。
十二分に書いてみると、Kリーグ人気低下の根本的原因だけをずっと列挙していた。
読むほど気が滅入った。
まるで悪い病気に罹った自分自身の診断書を、誰かが必要以上に一つ一つ書いている文のようだった。

8日午後、もしかしたらと思う気持ちで水原ワールドカップ競技場に行った。
キックオフ1時間半前の現場の雰囲気は少し寒かった。
ホームチームのサポーターズ席を除けば、観客席はかなり空いていた。
両クラブの関係者の表情、両監督の事前インタビュー、通路を行き来する人々までなぜか憂鬱そうだった。
気のせいだと信じた。
水原ワールドカップ競技場の記者席みたいだと思った。
常にホコリが積もっていて、いつもウェットティッシュが用意されていて、ゴシゴシ拭けばキレイになる。
2018シーズン初のスーパーマッチを前にした雰囲気も、とりあえずキックオフのホイッスルさえ鳴れば良くなるだろうと思った。

(※FCソウルからライバルの水原に移籍した)デヤンという大型の好材料があった。
水原三星はホーム初勝利が必要だった。
開幕4ラウンドまで勝利のないFCソウルも急を要していた。
両者とも勝たなければならない理由は明白だった。
スーパーマッチの勝利は雰囲気を一変させる絶好のカードである。
そんな状況で試合は始まった。
目が信じられなかった。
両チームとも自陣でボールを回した。
互いに飛び掛かることがなかった。
試合後、ファン・ソンホン監督は「探り合いがあまりに長くなった感じ」と説明した。
違う。
両チームとも前半をそのまま捨てたのだ。
一度倒れた選手はとりわけ遅く起きた。
FKを一つ処理するのに1分ずつ飛んでいった。
スーパーマッチがベッドと守備で満たされるとは夢にも思わなかった。



[SW現場メモ] ファンが背を向けるスーパーマッチ、もう"スーパー"ではない
スポーツワールド




※一部要約

13112人。

8日、水原ワールドカップ競技場で行われた"KEBハナ銀行Kリーグ1 2018"の水原とソウルの"スーパーマッチ"に訪れた観客数だ。
この数字を見た後、すぐ今シーズンの最多観客が入った試合を調べてみた。
スーパーマッチが今年の最多観客か気になったからである。

確認の結果、スーパーマッチはもう最高観客になるマッチではなかった。
今シーズンの最高観客は先月1日に全州で行われた全北と蔚山のKリーグ1開幕戦(17188人)だった。

スーパーマッチの歴代で見ても、今回の観客数は深刻に見える。
Kリーグの歴代最多観客10試合のうち6試合がスーパーマッチだ。
2007年4月8日には歴代最多観客の55397人が訪れた。
それだけホットなマッチだった。
ところが今回は歴代最少観客になった。
2005年6月12日にソウルワールドカップ競技場で行われたスーパーマッチ(19385人)以降、再び2万人以下の観客になった。




期待したビッグマッチで得点が出なかったので、観客も満足するわけなかった。
試合終了と同時に、両チームの応援団はブーイングを浴びせた。
特にソウルサポーターズ側からは「ファン・ソンホンアウト」をひっきりなしに叫んで試合への不満をあらわした。
無得点の引き分けは2015年6月27日から約3年ぶりだった。



[パク・サンギョンのJサッカー] 統合MDを定着させた日、Kリーグもできる
スポーツ朝鮮




※一部要約

"革新と変化"という言葉で成し遂げられるものではない。
多くの挫折と名残を通じてうんざりするほど得た教訓である。

反転のためにもがいているKリーグの足取りはさらに早くなっている。
統合マーチャンダイジング(MD)事業の推進が世間に公開された。
各クラブの入場券、マーチャンダイジング商品の販売を統合管理し、付加価値を高めるという発想である。
共生や変化、究極的な発展のための歩みに、サッカー界の従事者だけでなくファンも良い結果を願っている。


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Kリーグの統合MDは実は今回が初めてではない。
2013年にソウル東大門にKリーグストアが扉を開いたことがあった。
Kリーグ1・2部のチームが作ったMD商品を一つの空間で販売する形態だった。
ファンの大きな関心を集め、実際にオフライン売り場を訪れた人々もいた。
結果は残念だった。
千差万別の製品の質だけでなく、数量や消費者ニーズとかけ離れた商品だけだった。
アクセシビリティというオフラインの限界からも脱することができなかった。
いつからかKリーグストアのニュースは聞こえなくなった。
5年前の失敗を再び繰り返してはならない。
徹底した原因分析と補完策が必要な理由である。



サッカー崛起のスーパーリーグ、ワールドJリーグ、うずくまるKリーグ
日刊スポーツ




※一部要約

最近のAFCの版図は中国スーパーリーグと日本Jリーグが両分している。
明確なコンセプトを持ち目標を設定したおかげという評価である。
かつて"アジアの虎"と呼ばれたKリーグは、中日リーグに隠れてうずくまった格好だ。

中国の"サッカー崛起(サッカーを起こして立てる)"というのはもうサッカーファンの間では馴染みの言葉である。
"サッカー狂"として有名な習近平中国国家主席が"サッカー崛起"を強調し、中国財閥は先を争ってサッカーチームに天文学的な金をつぎ込んだ。
中国プロサッカーが爆発的な成長を遂げた秘訣である。
広州恒大や上海上港・上海申花・北京国安・河北華夏・江蘇蘇寧・天津権健のようなチームが"金の威光"を前面に出し、アジア最高級クラブに成長した。


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