日新星・久保、"昇格チーム"マジョルカにレンタル?
ベストイレブン




※一部要約

レアル・マドリードの1軍スカッドに入ることに失敗した日本サッカーの新星、久保建英がマジョルカレンタルを模索している。

スペインメディア<フゴーネス>は、レアル・マドリードが久保をレンタルで獲得できるかとかなり多くのオファーを受け、その中でマジョルカが久保の成長のために最良のオプションだと決めたと伝えた。
レアル・バリャドリードが久保のレンタルのためにかなり力を入れたが、レアル・マドリードはマジョルカのほうが良いと判断したという。

今年満18歳の久保はバルセロナユースシステムで成長した後、2016年にFC東京でプロデビューした若い選手だ。
2019年の夏の移籍市場でレアル・マドリードに入団した久保は、所属チームのプレシーズンキャンプに合流してジネディーヌ・ジダン監督が見守る中で様々な試合を消化し、自分の潜在力を認められようとした。
だが1軍スカッドの登録には失敗し、2軍チームであるレアル・カスティージャでシーズンを送らなければならない状況だったが、レンタルのオファーを通じてラ・リーガデビューすることができるものとみられる。



ヴェローナ、イ・スンウ移籍させる…ユリッチ監督のプランから除外
スポーツトゥデイ




※一部要約

イ・スンウがイヴァン・ユリッチ監督のプランから除外された様子だ。

イタリア・ヴェローナの地元メディア"Tg Gialloblu"は13日、「ヴェローナのユリッチ監督はイ・スンウを放棄しようとしている」として、「イ・スンウはユリッチ監督が必要としていない選手の1人」と伝えた。

イ・スンウは2017年にヴェローナに入団した。
初シーズンでイタリア・セリエAの強い競り合いに適応できなかったイ・スンウは、主戦競争で押されてリーグ14試合の出場に終わった。

その間に所属チームはセリエBに降格したが、むしろこれがイ・スンウにとってチャンスになった。
新たに就任したファビオ・グロッソ監督がイ・スンウを重用し始めた。
出場時間は初シーズンの344分出場から、2シーズン目は1589分で4倍以上に増えた。

イ・スンウは増えた出場時間で、俊足と闘志溢れるプレーでチームをセリエA昇格に導いた。
そんなイ・スンウの将来には花道が広がっているようだった。

だが今シーズンを前にヴェローナはユリッチ監督を新たな指令塔に選任し、彼はイ・スンウを排除することに決めた。

このメディアは「ベルギーからイ・スンウへのオファーが来た」として、「だがまだ確定していることはない」と伝えた。



[オフィシャル] "日本ガンバFW"食野、マンシティ入団確定…レンタル有力
インターフットボール




※一部要約

ファン・ウィジョとガンバ大阪でプレーしていた食野亮太郎もチームを去る。
EPL優勝チームのマンチェスター・シティが行き先だ。
ただし食野はワークパーミットを通過できず、すぐにヨーロッパ内の他クラブへレンタルされる可能性が提起されている。

ガンバ大阪は9日、公式HPで「食野をマンシティに送ることを決めた」と発表した。
2017年にガンバ大阪に合流した食野は、2年でチームを移すことになった。

食野はガンバ大阪が大事にしている有望株だった。
今シーズンにU-23チームと1軍を行き来して活躍した。
J3リーグ所属のU-23で8試合8ゴール2アシストを決めるなど大活躍し、1軍でも12試合3ゴールで優れた成績を残した。
サイドの資源で最前方FWも消化できる選手である。

宮本恒靖監督をはじめとして、ガンバ大阪は食野を引き止めることを望んだが、ヨーロッパ進出を望む選手の意思を止められなかったことがわかった。
食野はイングランドの移籍市場の締め切り前に承認を受けたという。
ガンバ大阪はファン・ウィジョをジロンダン・ボルドーに送ったのに続いて、食野までマンシティに移籍させることになった。



ベルギー1部クラブ、イ・スンウに獲得オファー…コン・フオンと同じ釜の飯?(伊メディア)
スポTVニュース




※一部要約

エラス・ヴェローナでプレーしているイ・スンウが、ベルギー1部リーグからオファーを受けた。

イタリアメディア"カルチョ・エラス"は8日にHPで「昨日(7日)、イ・スンウにベルギー1部所属のシント・トロイデンVVが獲得の問い合わせをした」と報じた。
シント・トロイデンは昨シーズンまでKリーグに所属していたベトナムサッカースターのグエン・コン・フオンが所属しているチームだ。

イ・スンウは2017-18シーズンにスペイン・バルセロナを去って、セリエAのエラス・ヴェローナに移籍した。
2017-18シーズンはリーグ14試合1ゴールだったがチームが降格した。
2018-19シーズンのセリエBでは比較的チャンスを多く受けたイ・スンウである。
2018-19シーズンは23試合1ゴール2アシストを記録した。




イ・スンウ、コン・フオンがプレーするベルギークラブからオファーを受ける
ベストイレブン




※一部要約

シント・トロイデンはアジア選手にとってかなり馴染みのあるチームである。
事実上、日本企業が所有しているチームなので、多くの日本選手がこのチームを経て、最近ではKリーグを経験したベトナム代表コン・フオンもシント・トロイデンに入団した。
ビッグリーグへ行きたいアジア選手の"前哨基地"であるわけだ。



"無籍"ク・ジャチョル、決断のときが来た
スポーツ京郷




※一部要約

新たな挑戦を夢見て市場に出たク・ジャチョルに、選択のときが近づいている。
2019~2020欧州リーグが開幕する月に入ったが、ク・ジャチョルはまだ新チームを見つけられていない。
夢と現実の間で結論を下さなければならないときが来た。

ク・ジャチョルは昨シーズンを終えた後、ドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクに再契約のオファーを受けたが、チーム残留の代わりに冒険を選んだ。
アウクスブルクはクラブ最高待遇の3年再契約を約束したが、ク・ジャチョルの意志は明確だった。
1月のアジアカップを最後に代表から引退した彼は、クラブキャリアでも変化が必要だと考えた。
金銭的な条件より、もう少し多くのことを学べる"クオリティ"のあるチームを望んだ。
選手生活以降まで考慮し、大きなクラブでシステムやノウハウなどを積みたかった。

ク・ジャチョルは昨シーズン後に国内へ入り、様々なサッカー現場を回って後輩を慰め、"ユーチューバー"としても旺盛に活動した。
それとともにエージェンシー側とともに新チームを探す移籍も進めた。
実際、水面下でかなり進捗したりもしていた。
ブンデスリーガ内の大きなクラブと移籍の話が行き来した。
同時期にスペイン・ラ・リーガの良いクラブとも対話があった。
ドイツクラブではク・ジャチョルの経験を高く評価したが、監督との異論で終盤に交渉が捻れた。
その間にスペインクラブは新しい選手を獲得した。

その後、ク・ジャチョルが望む目の高さに見合ったチームとの移籍は、スムーズに進んでいない。
自由契約選手で出たク・ジャチョルに向けて、アジア市場からのラブコールが強く続いた。
中東はもちろん日本・中国など、東アジアまで関心が高い。
最近移籍市場の門を閉めたKリーグの数チームも、強く移籍を要請した。
ク・ジャチョルはKリーグで引退するという意志に変わりないが、まだ帰る時期ではないとして丁重に断った。

欧州リーグの新シーズンがもうすぐ始まるだけに、もう決断を下さなければならない時期になった。
多くのチームが選手構成を終えて新シーズンの準備に余念がない。
ク・ジャチョルはもう少し時間をかけて市場を見ながら、最後まで大きなクラブを探そうとしているが、現実的には容易ではなさそうに見える。
そのような状況でも実家のアウクスブルクは、依然としてク・ジャチョルが帰ってくるのを望んでいる。
アジアチームの扉も開かれている。
ク・ジャチョルのエージェンシー側は「選手の希望通りに移籍が上手く進まずに残念だ。時間があまり残ってないだけに、遅くとも一週間以内にはどんな形であれ結論を下さなければならないだろう」と伝えた。



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