"バルサ出身"チャン・ギョルヒ、ギリシャ・アステラスと2+1年契約
聯合ニュース




※一部要約

FCバルセロナ・フベニールAとの契約が終わったDFチャン・ギョルヒが、ギリシャプロサッカー1部リーグのアステラス・トリポリスFCのユニフォームを着てヨーロッパの舞台でプロデビュー戦を行うことになった。

チャン・ギョルヒ側は20日、「チャン・ギョルヒがアステラスの入団テストを終え、クラブと2年契約に1年の延長オプションが入った契約書にサインした」として、「2017-2018シーズンから1軍の試合に出る前提条件で契約を終えた」と明かした。

2011年にバルセロナユースチームに入団したチャン・ギョルヒは、6月30日に契約が終わって自由契約身分になった。

ヨーロッパ残留と日本Jリーグ進出で悩んでいたチャン・ギョルヒは、最近ラブコールを送ってきたアステラスで入団テストを受け、スタイコス・ヴェルゲティス監督の目を引いて入団契約をすることになった。

アステラス・トリポリスFCはギリシャ・トリポリをホームにするクラブで、1931年に創立して86年の歴史を持つチームである。

2016-2017ギリシャ・スーパーリーグでは16チーム中12位に終わり、ヨーロッパクラブサッカー対抗戦の出場権を取れなかった。



高麗大イム・スンギョム、ウォン・ドゥゼに続いてJ2リーグ進出:大学選手のKリーグではなくJリーグ行きの理由
韓国大学スポーツ総長協議会



※一部要約

漢陽大の看板プレーヤーであるウォン・ドゥゼが6月に日本J2リーグ首位チームのアビスパ福岡に移籍したのに続き、16日に高麗大のDFイム・スンギョムJ2リーグの名古屋グランパスへの移籍を確定させた。
ウォン・ドゥゼとイム・スンギョムは名実ともにUリーグの看板選手である。
なぜ彼らはKリーグではなくJリーグ行きを決めたのか?


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実際、高校や大学レベルからすぐに日本へ進出するのが特別なケースではなくなってから久しい。
韓国サッカー史上、最も偉大な選手に挙げられるパク・チソンもやはり、明智大から直接Jリーグの京都パープルサンガに移籍したケースである。
現在、代表で活躍しているキム・ジンスやパク・チュホ、ハン・グギョンらの選手も大学から国内リーグを経ずにすぐ日本へ進出したケースだ。



イ・スンウ側「今週中に去就決定」・・・バルサは"非ヨーロッパクォーター"埋めている
ニュース1




※一部要約

イ・スンウのエージェント、チーム・トゥエルブ側は19日、「スンウの状況は変わってない。個人練習をしてバルセロナとの対話を待っている状況だ。今週中に確かな決定を下し、発表する計画」と明かした。

今のイ・スンウの状況は良くない。
バルセロナBは19日、クラブの公式HPでホンジュラス出身のチョコ・ロサノ獲得を発表した。
ロサノは過去2シーズン、テネリフェ所属として2部リーグで2シーズン連続二桁得点を記録したFWである。

すでにブラジル出身のヴィチーニョをレンタルで連れてきたバルセロナはロサノまで獲得し、2枚の非ヨーロッパクォーターをすべて埋めた。
移籍金を払って連れてきただけに、2人はバルセロナBの主戦として活躍する可能性が高い。

一方、昨シーズンにフベニールA(U-19)でも確かな主戦としての立場を確立できなかったイ・スンウは、バルセロナでの将来を確信できない境遇である。

イ・スンウもそれを認知している。
チーム・トゥエルブによると、イ・スンウはスペインでクラブと会い、試合の出場機会について明確な要求をした。
また、イ・スンウはバルセロナBの練習に専念するのは難しいという立場も伝えた。

非ヨーロッパクォーターの席がすべて埋まっているだけに、イ・スンウの移籍はある程度既成事実化された。
今やイ・スンウの選択は、どのチームにどんな方法で移籍するのかを選ばなければならない。
まだ若いだけに、慎重で賢明な選択が必要である。



"アジアツアー不参加"パク・チュホ、ドルトムントを去るとき
フットボールリスト




※一部要約

ボルシア・ドルトムントのプレシーズンの日程が始まったが、左SBパク・チュホの姿は見られない。
ドルトムントは日本を経て中国に着いたが、アジア選手であるパク・チュホを招集しなかった。
当初パク・チュホはアジアツアーのメンバーに名前を上げていたが、出発前に外れた。
特別な負傷ではないという点で、2017/2018シーズンの構想に入ってないということを意味する。

パク・チュホは2015年夏にドルトムントに移籍した。
マインツ時代をともにしたトゥヘル監督のラブコールを受けた。
3年契約を結んだパク・チュホは、過去2シーズンでリーグ6試合しか出場できなかった。
ELの試合を含めて10試合で1ゴールを記録した。
入団当初はチャンスもあったが、負傷が重なり主戦競争も激しかった。
特に昨シーズンは不運だった。

通常、ヨーロッパでは契約が残り1年の時点で残留か移籍を決める。
チームにとっては移籍金を受けて送り出せる最後のタイミングである。
プレシーズンのメンバー除外は、ドルトムントがもうパク・チュホに未練を持っていないということを意味する。

パク・チュホにとってもぼんやりとチャンスを待つことはできない。
ロシアワールドカップまで1年しか残っていない。
6月のAマッチデーの期間に代表復帰したパク・チュホは、自ら2軍の試合を要望して試合感覚の回復のため努力したりもしていた。
もうプレーできるチームを探すときである。

最近ドイツメディアがAEKアテネのパク・チュホへの関心を報じたことがあった。
マインツ時代に十分能力を証明したパク・チュホだ。
昨シーズンは大きな空白だったが、最近はヨーロッパサッカーをはじめとして、世界的にSBのポジションが品薄現象を経験しているという点で、魅力的な選手である。
まだ満30歳で全盛期の技量を繰り広げられる年だ。

パク・チュホはドルトムント入団時も8月最後の日に決めた。
移籍市場が最も活発な時期もこのときである。
今夏にはパク・チュホが新しいユニフォームを着ている可能性が高い。



[オフィシャル] 柴崎、ラ・リーガ昇格チームのヘタフェ移籍
Newsen

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※一部要約

柴崎がスペイン・ラ・リーガの舞台を踏む。

ヘタフェCFは7月17日、公式HPで「柴崎岳がヘタフェの新たな選手になった」と発表した。

日本代表の柴崎は2016-2017シーズン途中にスペイン2部リーグのテネリフェにレンタル移籍した。
彼がテネリフェが昇格に失敗し、ヘタフェが柴崎の手を握った。




[オフィシャル] 柴崎、スペイン1部ヘタフェ移籍・・・4年契約
インターフットボール

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※一部要約

3月にデビュー戦を行なった柴崎は、4月のレアル・オビエド戦を皮切りに主戦の席を確保した。
5月にはデビューゴールまで記録したが、テネリフェが1部昇格に失敗して彼の活躍は水の泡となった。
そして1部昇格のときに自動で契約が更新される状況だったが、昇格失敗とともにチームを去らなければならなかった。

だがヘタフェが彼に注視し、テネリフェとの契約が終わった柴崎を完全獲得することになった。

一方、ヘタフェは現地時間の金曜日に記者会見を開いて柴崎の入団式を行う予定である。


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