[オフィシャル] チ・ドンウォン、ドイツ2部ダルムシュタットにレンタル移籍…アウクスと再契約
スポータルコリア




※一部要約

ダルムシュタットは26日、クラブHPでアウクスブルクからチ・ドンウォンを残りシーズンにレンタルすることで合意したと明かした。
ダルムシュタットはドイツ2部リーグ所属で、現在4勝7分け7敗と16位と遅れを取っていて、降格圏で争っている。

チ・ドンウォンは今シーズンのアウクスブルクで戦力外に分類されていた。
今シーズンの現在まででリーグ3試合の出場に終わっていて困難を経験していた。
今年の後半期が始まってもずっと出場メンバーから除外されて席を失っていたチ・ドンウォンは、プレーするための方策としてレンタルを選んだ。

当初、チ・ドンウォンは揺れた立場のためKリーグ復帰説が膨らんだ。
去年末だけでも、移籍市場に詳しい関係者によると、チ・ドンウォンとKリーグクラブが接触したと発表されていた。
だがこれと言った動きは捉えられなかった。

チ・ドンウォンは代わりにヨーロッパに残って挑戦を続けることにした。
アウクスブルクと1年の契約延長をした彼は、ダルムシュタットへのレンタル移籍を決めた。
チ・ドンウォンは「ダルムシュタットでの活躍を本当に期待している。チームが降格圏から脱出するよう助けになりたい」と覚悟を明かした。

ダルムシュタットのディルク・シュスター監督は過去にアウクスブルクでチ・ドンウォンを指導したことがある。
彼は「チ・ドンウォンは私たちの攻撃陣に多くの柔軟性を提供できると期待している」として、「チ・ドンウォンはブンデスリーガの経験が豊富な野心のある選手で、ダルムシュタットによく合っている」と期待感を見せた。



[GOAL LIVE] 帰ってきたチアゴ、「家族の幸せのため全北を選んだ」
ゴールドットコム




※一部要約

全北現代の今冬の補強で1人目の外国人はブラジル出身の全天候アタッカーのチアゴだった。
就労ビザ発行の問題が解決された22日、全北がキャンプ中の日本沖縄に来たチアゴは、早くもチームに適応していた。

1年6ヶ月ぶりのKリーグ復帰である。
2015年に浦項スティーラース所属で初めて韓国の舞台を踏み、サイドでときどき光る左足が目立つ程度の選手だった。
記録も25試合4ゴール3アシストと平凡だった。
2016年にチアゴは完全に変わった。
城南FCのユニフォームを着た彼はポジションの自由を得て、攻撃の全方位を席巻して隠れた得点力を誇示した。
前半期だけで19試合13ゴール5アシストと固め打ちし、得点首位を走った。

Kリーグを強打したチアゴの活躍像は海外の注目を浴び、シーズン中にサウジアラビアの名門アル・ヒラルに移籍した。
前半期だけプレーして行ってしまったが、チアゴは2016シーズンのKリーグクラシック得点3位に残った。
アル・ヒラル移籍後、新しい環境の適応に苦しんだチアゴは、Kリーグでの勢いを再現できなかった。
昨シーズンはJリーグの清水エスパルスに1年間のレンタルに発ったが、やはり活躍は平凡だった。

全北は1年間のラブコールの末にチアゴを連れてきた。
チェ・ガンヒ監督は昨シーズンからレオナルドの代替者にチアゴを望んでいた。
問題は移籍金だった。
最初にラブコールしたとき、移籍金は150万ドルの値がつけられた。
昨夏も全北はチアゴ獲得を推進したが、移籍金は120万ドル水準だった。
ブラジルの複雑な選手所有権の構造も足を引っ張った。

全北行きを望んでいたチアゴは、アル・ヒラルとの契約を整理して自由契約身分となった。
残りの年俸を諦め、契約金を一部返す方法で解消された。
なぜチアゴは自分に保障されていた金を諦めてでも全北行き、そしてKリーグ復帰を望んだのだろうか?



「毎日ノートを持ってハングルの勉強」…晩学の移籍生豊田の蔚山適応期
スポーツソウル




※一部要約

「毎日ノートを持ってハングルの勉強をしました」

今冬、Kリーグクラシックの蔚山現代に電撃移籍した日本代表出身FW豊田陽平は"晩学の海外移籍生"だ。
2010年にユン・ジョンファン監督が率いていたサガン鳥栖に入団してから7シーズン連続で二桁得点に成功するなど、Jリーグトップクラスのゴールゲッターとしてプレーした。
2013年は日本代表に抜擢されて東アジアカップに参加し、2015年のオーストラリアアジアカップでも活躍した。
いつの間にか数え年で30半ばになり、選手の晩年を過ごしている彼が韓国行きを選んだことは、日本国内でも話題になった。
鳥栖で選手生活を終えるとみられていたが、自ら挑戦を選んだためである。
去年、イタリア出身のマッシモ・フィッカデンティ監督体制で出場時間が急減したことも一役買った。






チェルシーで10年プレーしたエッシェン、Kリーグ進出を打診する
スポーツソウル




※一部要約

イングランド・プレミアリーグのチェルシーで活躍して名を知らしめたガーナ出身MFマイケル・エッシェンがKリーグ進出を打診している。

エッシェンは最近韓国人エージェントを選任、Kリーグ行きを調べている。
彼の代理人は「最近エッシェンと韓国進出のため深い話をした。肯定的な流れだった」と明かした。
具体的なチーム名については言葉を慎んだが、いくつかのクラブに関心を示したことがわかった。
チェルシーで2005年から2014年まで活躍した彼は、その後ACミランやパナシナイコスを経て、昨シーズンにインドネシアのプルシブ・バンドゥンでプレーした。
1982年生まれで今年韓国年齢で37歳に達するため、全盛期の技量を発揮するのは難しいが、老練なプレーで中盤に活力を吹き込むことができるというのがエッシェン側の主張である。
彼の代理人は「エッシェンの体の状態は良い。自信があるから韓国進出を狙っている」として、「カメルーンサッカーの英雄サミュエル・エトーなど様々なアフリカ出身の選手がKリーグに関心を示しているところだ」と語った。
続けて「エッシェンの身代金は国内クラブにとっては上位圏に属するかもしれないが、獲得のために不可能な金額ではない」と付け加えた。

エッシェンは唐突にインドネシアのバンドゥンに移籍してプレーしているが、昨シーズンは29試合に出場して良いコンディションをずっと維持している。
全盛期に豊富な運動量と守備力で高い評価を受けていた彼は、インドネシアに来てもセットピースのときに5ゴールを放つなど、ゴール感覚も生きている。
エッシェンはバンドゥンと契約するとき、いつでも移籍金なしで他クラブに行けるという条項を入れた。
そのような状況で春秋制で行われている韓国舞台進出のために体を作っている。



[オフィシャル] 釜山のイ・ジョンヒョプ、日Jリーグ湘南ベルマーレに1年のレンタル移籍
スターニュース




※一部要約

代表FWイ・ジョンヒョプが日本Jリーグの湘南ベルマーレに去る。

釜山アイパークは22日午前、「代表出身FWイ・ジョンヒョプを日本J1リーグの湘南ベルマーレに1年間レンタルで送る」と公式発表した。
具体的な契約条件や内容は両者の合意により明かさないことにした。

イ・ジョンヒョプは185センチ75キロの長身を前面に出し、高空プレーヤ豊富な運動量を基にした連携プレーで卓越した能力を持っている。

2015年にオーストラリアで行われたAFCアジアカップで代表に抜擢され、シンデレラというあだ名を得て韓国サッカーを導く代表FWとして位置づけられた。

一方、釜山はFWイ・ジョンヒョプに代わる新たなFWとして、ブラジル出身でマケドニアリーグで活躍したジョナタン・バロテッリを獲得した。
様々なポジションで戦力を補強中の釜山アイパークは、今シーズンのKリーグクラシック昇格を目標に昆明でキャンプを進めている。






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