Jリーグ進出"190センチ"GKイ・ユノ、「ノイアー&太極マークが最終目標」
STNスポーツ




※一部要約

190センチの長身GKイ・ユノが日本プロサッカーJリーグのベガルタ仙台に入団した。

ベガルタ仙台は23日、公式HPでイ・ユノの公式入団の便りを伝えた。
翌日イ・ユノは公式記者会見を行い、Jリーグを選んだ背景と今後の目標、覚悟などを明かした。
1999年3月23日生まれのイ・ユノは190センチ88キロのガッシリとしたGKの体格を備えた人材である。

国内ではあまり知られていないイ・ユノがKリーグの代わりにJリーグをプロ初の舞台として選んだ。
公式入団記者会見に出たイ・ユノは「ベガルタ仙台が私をちゃんと見てくれたことに感謝する。若さを前面に出してチームの役に立てるよう努力する」と入団の所感を伝えた。

続けて「自分の身長は190センチだが、動きは遅くないと思う。大きな身長を活かして空中のボールに強いのが大きな武器」として、「ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが目標」と力強く自信をあらわした。

現在Jリーグにはクォン・スンテ(鹿島アントラーズ)、チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)ら多くの代表守門将が進出している。

イ・ユノは「代表をずっと夢見ている。韓国代表GKが日本で成長しているという認識がある」として、「最終目標はチームで主戦に跳躍してから太極マークを付けること」と覚悟を固めた。



アドリアーノの移籍金はどこへ?・・・FCソウルの誤解と真実
日刊スポーツ




※一部要約

「アドリアーノの移籍金を一体どこに使ったんですか?」

2017シーズンにFCソウルファンが最も気にしている質問である。
昨シーズンにアドリアーノを中国の石家荘永昌に移籍させて発生した移籍金は約47億ウォンと伝えられた。

だがソウルが選んだアドリアーノの代替者はマウリーニョだった。
昨シーズン全南ドラゴンズで7試合に出場し、攻撃ポイントを1つも上げられなかった。
2016シーズンに計35ゴールを決めたアドリアーノと比べて物足りないのが事実である。
核心は、アドリアーノという"特級FW"を移籍させて、それに準ずるFWを獲得できなかったという点だ。

この質問にソウルが答えた。

ソウルのある関係者は7日、日刊スポーツと会い「もちろんアドリアーノを送ってマウリーニョを獲得した状況だけを外から見れば、ソウルファンが残念がるだろう」と言いつつ、「クラブの内部事情を正確に知らずに誤解している」と吐露した。

外から見れば出ていった選手だけが見える。
残っている選手を引き止めるのにも多くの金が必要だという事実を見ることができていない場合が多い。
成績を出せば出すほど年俸は上がる。
なので新選手の獲得より既存選手の維持のほうが難しいのだ。

ソウルも同じである。
毎年上位圏の成績を出すソウルだ。
昨シーズンに"優勝"を達成したソウルは、アドリアーノ以外の核心メンバーのほとんどを残留させることに成功した。
この関係者によると、アドリアーノの移籍金のほとんどは既存選手の年俸引き上げと、新たに獲得した選手の移籍金や年俸に支出された。

デヤン、パク・チュヨン、カク・テヒ、オスマルら、昨シーズンの優勝に貢献したベテランはソウルで高年俸者に属する。
また、何人かの選手は海外クラブの高額年俸を拒否してソウルに残留した。
それだけに最低限のもてなしをしなければならなかった。
そこにハ・デソン、シン・グァンフン、イ・サンホンのKリーグ最高級選手を獲得した。
彼らの年俸もやはり馬鹿にならない。



[オフィシャル] ポドルスキ、日ヴィッセル神戸移籍発表
スポータルコリア

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※一部要約

ルーカス・ポドルスキが日本のヴィッセル神戸に移籍する。

ポドルスキは2日、自身の公式SNSチャンネルで「ファンと共有したい。私は今シーズン終了後に日本Jリーグのヴィッセル神戸に移籍する。新たな挑戦のためにこのような決定を下した」と発表した。

ポドルスキはドイツを代表するスタープレーヤーだ。
2003年にケルンでプロデビューし、バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルなど世界的なクラブに身を置いていた。
その後ガラタサライに移籍して選手生活の黄昏期を過ごしている。
左足シュートの能力とスピードがポドルスキの特技である。


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[オフィシャル] ガラタサライ、ポドルスキの日本行きを公式発表・・・"移籍金31億"
インターフットボール




※一部要約

ガラタサライは「ヴィッセル神戸は260万ユーロ(約31億3000万ウォン)の移籍金を支払うだろう」として、「もしポドルスキが今シーズンの残り期間で75%の試合を消化し、クラブが来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグに進出すれば、20万ユーロ(約2億4000万ウォン)を追加で支払わなければならない」と説明した。

一方、ポドルスキの契約は3年で年俸総額は1800万ユーロ(約181億ウォン)と伝えられた。
ポドルスキの背番号も10番が予約された。



Kリーグに初めて挑戦する新入り、"ペク・ソンドン選手"
オーマイニュース




※一部要約

水原FCは今回の冬の移籍市場で多くの選手を獲得し、昇格のための支度を充実させた。
多くの新入りの中でKリーグでの第一歩を踏んだ選手がいる。
2012年にJリーグのジュビロ磐田でプロ生活を始め、サガン鳥栖とVファーレン長崎で活躍したペク・ソンドン選手である。
ロンドンオリンピックとU-20、そしてU-23を経て良い姿を見せてきたペク・ソンドン選手は、新入りの気持ちでKリーグで初めての挑戦をすることになった。

28日に水原市庁の大講堂で水原FC出征式が行われた。
水原FCの選手とのフォトタイムを最後に出生式を終えた後、新入りのペク・ソンドン選手に会うことができた。


"水原FCにサプライズ移籍をすることになったキッカケは?"

今回の冬の移籍市場で移籍した選手を調べると、海外で活躍した選手が国内に入ってきた。代表的な選手が全北に移籍したキム・ジンス、水原三星に移籍したチェ・ソングン、そして水原FCに移籍したペク・ソンドン選手がいる。

それに関する質問にペク・ソンドン選手は「今年27歳なので今が変化を与えるのに良いタイミングだと考え、クラブから良いオファーが来て移籍することになったと、移籍の背景を明かした。



"パク・ミョンス出場制限"シン・テヨン号のサイド強化"どうしよう"
スポーツトゥデイ




※一部要約

ニュルンベルクに進出して期待を集めた仁川ユナイテッド出身のSBパク・ミョンスが、心臓の問題で試合と練習の出場が制限された。
U-20代表のサイド強化を狙っているシン・テヨン監督にとって痛恨の便りだ。

ドイツ・レギオナルリーガのニュースを伝える"FuPa.net"は16日、パク・ミョンスに心臓の問題があるというニュースを伝えた。
専門家の診断を待ち、ニュルンベルクは選手の健康が確認されるまでパク・ミョンスの練習参加と試合出場を制限すると明かした。

パク・ミョンスにとってもU-20代表を率いているシン・テヨン監督にとっても悪材料である。
シン・テヨン監督は近いうちにヨーロッパへ渡って代表の戦力強化のために必要な選手の技量点検に乗り出す。
バルセロナトリオのペク・スンホ、イ・スンウ、チャン・ギョルフィとともにSBパク・ミョンスの技量も調べようとしていたことがわかった。
特に左SBのパク・ミョンスは年代別の代表を経て、現U-20代表選手と共に試合をした経験がある。
代表に合流すれば戦力補強と同時に組織力も得ることができた。

だがパク・ミョンスの無期限出場制限によって、シン・テヨン監督のドイツ行きは意味がなくなった。
パク・ミョンスが練習と試合に出られないので、選手の今の技量を確認することが難しくなったからである。
サイドからの攻撃展開に重点を置いているシン・テヨン号の戦力強化に赤信号が灯ったわけだ。



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