ソウル、水原との乱打戦の末に3-3の引き分け…スーパーマッチ17試合無敗
スポTVニュース



※一部要約

FCソウルが敗北の危機から引き分けにした。

FCソウルは4日夜8時、水原ワールドカップ競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2020・10ラウンドで、水原三星と3-3の引き分けをおさめた。
これで水原は勝ち点9で11位、ソウルは勝ち点10で8位になった。
ソウルはリーグ基準で、スーパーマッチ無敗行進を17試合(9勝8分け)に伸ばした。

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0-3の大敗でも…久保は違う!"評点7.7"全体3位
スポータルコリア



※一部要約

久保建英はマジョルカが大敗しても確かな存在感を発揮した。

マジョルカは4日午前5時、スペイン・マドリードのワンダ・メトロポリターノで行われた2019/2020スペイン・プリメーラリーガ34ラウンドで、アトレティコ・マドリードに0-3で敗れた。
勝ち点29を維持して18位に留まったマジョルカは、降格圏から脱することができなかった。

マジョルカの攻撃は久保を中心に回った。
まるでエース遊びのようだった。
最前方に立った久保は、攻撃陣営を自由に動いてアトレティコの守備を揺さぶった。
フルタイムの間に8回のドリブル突破を試みて、6回成功させた。
両チームを合わせて最多の記録だ。

パスの失も違った。
46本のパスを試みたが、そのうち何と39本を成功させた。
成功率で見れば85%である。
キーパスも5本で両チームを合わせて最多を記録した。

マジョルカでは久保しか見えなかった。
チームは0-3で大敗したが、試合後に英国"フースコアードドットコム"は、久保に7.7という高い評点を与えた。
アルバロ・モラタ(8.5)とコケ(8.5)に次いで全体3番目の高評価だった。




PSG、久保獲得に"移籍金+年俸1347億"準備(西メディア)
スポータルコリア



※一部要約

久保は現在、マジョルカのエースだ。
チームは依然として18位に留まっているが、最近存在感を示して降格圏脱出の先鋒に立っている。
彼の去就が関心事だ。
元所属チームのレアル・マドリードにはポジションがない。
なので再レンタルが有力である。
レアルと懇意のレアル・ソシエダを含めてPSG、ACミラン、セルティックなどのビッグクラブも動向を注目している。

スペイン"ドンバロン"は2日、「PSGが久保獲得に本格的に乗り出した。本気だ。PSGはマドリードのスター獲得にスピードを出すため、交渉の席に座る」と報じた。

久保の未来、そしてPSGが用意する具体的な条件も公開された。
メディアは「ミランが久保を追っている。元バルセロナの選手はセンセーションを起こしている。他に可能性がなければ、来シーズンはレアルの一員になるとみられる」として、「PSGのレオナルドスポーツディレクターが久保を熱望している。移籍金として5000万ユーロ(約674億ウォン)をオファー、可能ならば素早い対話を望んでいる。それとは別に、選手年俸が5000万ユーロに達するかもしれない。移籍作業に合計1億ユーロ(1347億ウォン)がかかるかもしれない。狂った金額」と舌を巻いた。

PSGは1年前にも久保獲得に挑戦したが、水泡に帰していた。
レアルは久保を未来とみなしている。
もっと経験と積んでから再び呼び込む計画だ。
どのような結論を下すのか気になる。





[公式発表] グスタボ、全北現代移籍…メディカルテストのみ残す
インターフットボール



※一部要約

グスタボが全北現代のユニフォームを着る見通しだ。

グスタボの所属チームのコリンチャンスは30日、クラブのHPを通じて「コリンチャンスでストライカーとして活躍したグスタボが、韓国の全北現代に移籍する。メディカルテストを終えた後、全北に合流するだろう」と公式発表した。

グスタボがブラジルを去るのは確定した。
もう韓国でメディカルテストを受け、全北に合流することだけが残った。
クラブの通算Kリーグ1・8回目の優勝に挑戦する全北は、ブラジルFWグスタボの合流とともに、1位疾走を続けるという覚悟である。

6月から全北移籍説が提起されてきたグスタボは、1994年生まれの最前方ワントップ資源だ。
身長は188センチで、2018年にブラジル・セリエBで14ゴールを決めた。
2016年にはリーグ11ゴールを記録した。
去年はセリエAで5ゴール2アシストを記録したことがある。



[単独] キ・ソンヨン昨日極秘帰国…2週自宅隔離して今後の去就決定
KBS



※一部要約

スペインプロサッカー・マジョルカと今月末に契約満了するキ・ソンヨンが、昨日秘密裏に帰国したことがKBSの取材結果で確認された。

キ・ソンヨンと近いサッカー界の関係者は「キ・ソンヨンが25日、スペインから仁川空港を通じて入国した。コロナ19の状況により、現在某所で自宅隔離中」と明かした。

2月にマジョルカと4ヶ月の短期契約をしたキ・ソンヨンは、6月30日に契約満了する。
30日にセルタ・デ・ビーゴとの試合を控えているが、キ・ソンヨンは早期帰国を選んだ。

リーグ再開後、足首の痛みで4試合連続で欠場したキ・ソンヨンは、負傷回復に進展がないため、契約期間の5日前に帰国の途についた。
降格圏にいるマジョルカと、契約延長の意志がないというのを明確にしたのだ。

2月にマジョルカに入団し、大きな期待の中で背番号10を受けたキ・ソンヨンは、エイバル遠征で交代出場してデビュー戦を行った。
だがコロナ19の世界的大流行で流れが途切れ、心残りのままマジョルカと別れた。

キ・ソンヨンは帰国後、本格的に今後の去就を悩むものとみられる。



オ・ジェソク側、「ガンバと30日に契約満了、名古屋移籍は確定じゃない」
スポータルコリア



※一部要約

オ・ジェソク側の関係者が、名古屋グランパス移籍について慎重な立場を伝えた。

名古屋はオ・ジェソク獲得に乗り出したことがわかった。
だがまだ両者は移籍合意に達することができなかった。
オ・ジェソク側の関係者は"スポータルコリア"に「名古屋と(移籍の)話はあるが、まだ確定ではない。契約はしてない」と明かした。



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