[K-アウォーズ] キム・ボギョン、「優勝できなかった私にMVPの資格があるのか…」
インターフットボール




※一部要約

韓国プロサッカー連盟は2日午後、ソウル弘恩洞のグランドヒルトンホテル"ハナワンキューKリーグアウォーズ2019"を開催した。
1シーズンの間にKリーグ1とKリーグ2で最高の活躍を繰り広げた選手および監督がこの席を輝かせた。

本式の前に行われた選手インタビューで、キム・ボギョンはKリーグ準優勝の所感とMVP候補の所感を伝えた。
彼は「最後のもう一歩さえ踏めば優勝していたはずなのに、そうできずに惜しい」として、最終戦で優勝カップを逃して残念だと答えた。
個人の活躍については「今年は攻撃ポイントも多く積んだし、蔚山で自分の能力をしっかり見せたので個人的には満足している」と語った。

キム・ボギョンはムン・ソンミン(全北)、セシーニャ(大邸)、ヴァンデルソン(浦項)とMVP候補に上がった。
それについては「冷静に言って私はMVP受賞について、Kリーグ優勝が必要だと思っている。昨日の試合(浦項戦の1-4負け)からMVPは考えていない。記事を見るとムン・ソンミン戦sh油もMVPの欲があるようだ。ムン・ソンミン選手も今シーズン本当に上手くやった。ムン・ソンミン選手がMVPを受賞したら祝福する」と淡々と答えた。

重ねてキム・ボギョンは「私がMVPを受賞する資格があるのか…」と言葉を濁し、「MVPを受賞しようとするならKリーグで優勝しなければならなかった」と強調した。



ソン・フンミンのエージェント「ソン・フンミン、ナポリに移籍できない理由はない」
マイデイリー




※一部要約

フットボールイタリアなどは5日、ソン・フンミンのエージェントであるティース・ブリーマイスターがラジオ・マルテとインタビューした内容を紹介した。
ブリーマイスターは「ナポリに選手を移籍させたことはない。だがそういうことをしてみたい。マラドーナのためである。マラドーナは私が最も好きな選手であり、ナポリで活躍した」と伝えた。

特に「ソン・フンミンがナポリに行けない理由はない。サッカーでは絶対にないと言えることはない。ソン・フンミンはイタリアが好きで、イタリア料理やイタリアの人々を好む」として、「多額の費用のため、トッテナムから移籍するのは容易ではないが、将来は誰にもわからない」という意をあらわした。

ドイツ・ブンデスリーガでプロデビューしたソン・フンミンは、2015-16シーズンからトッテナムで活躍し、プレミアリーグだけで通算135試合に出場して44ゴール21アシストを記録した。
ソン・フンミンはプレミアリーグでアジア選手の個人最多ゴール記録を保有中であり、イングランドの舞台で着実に活躍を繰り広げている。




「ソン・フンミン、マラドーナがプレーしたナポリに送りたい」エージェントの発言が波紋
OSEN




※一部要約

プレミアリーグ上位チームのトッテナムでもスターのソン・フンミンが、一段下のイタリアリーグで、そこでも名門チームではないナポリに行く理由はまったくない。
エージェントが明かした理由はやや呆れる。
自分がディエゴ・マラドーナのファンというもの。

選手を代弁するエージェントなら、選手がさらに成長できるように、機会を開いておかなければならない。
そうでなければ、事業的な観点から最大限の利益を得られるチームへの移籍を狙うのが常識だ。
ソン・フンミンのナポリ行きは何の利益もない。
ソン・フンミンがナポリ行きを切望している状況でもない。

一方、スペインの名門レアル・マドリードがソン・フンミンを望むという報道も出てきた。
英国メディア"スポーツ・モール"は5日、「今回の移籍市場でレアルはソン・フンミンを狙っている。レアルはエリクセンよりソン・フンミンに関心がある」と明かした。



本田、「金は必要ない…マンU!私を獲得してほしい」逆オファー
スポータルコリア




※一部要約

自由の身である本田圭佑がマンチェスター・ユナイテッド行きを希望した。

先日、英国"ザ・サン"が「シーズン開始後にマンUは離脱者が続出している」と憂慮し、現在登録されているチームがない選手5人を補強方案として提示した。
そのうちの1人に本田が取り上げられた。

現在マンUはマーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、ポール・ポグバ、ルーク・ショーらが負傷中である。
さらにリーグ6試合で8ゴールが物語っている通り、決定力で問題があらわれている。
一発のあるゴールゲッターが必要だ。

そして、しばらくして本田が自分の立場を明かした。
27日、公式SNSで「オファーしてほしい」とした。
内容には「金は必要ない。素晴らしいチーム、素晴らしい選手と一緒にプレーしたい」とマンUに逆獲得オファーを要請した。






イ・スンウ、ベルギーデビュー戦延期…ベフェレン戦招集リスト除外 [公式発表]
OSEN




※一部要約

イ・スンウのベルギーリーグデビューが延期になった。

シント・トロイデンは15日午前3時、2019-2020シーズンのベルギー・ジュピラーリーグ7ラウンドのワースラント-ベフェレンとのホーム試合を行う。
この日の試合でベルギーリーグデビュー戦を行うと予想されていたイ・スンウは、招集リストから除外された。

イ・スンウは今夏の移籍市場の締め切り直前だった2日、劇的にシント・トロイデンに合流した。
セリエAに昇格した前所属チームのエラス・ヴェローナで立場が狭くなったイ・スンウは、試合出場のために一日でも早く所属チームを探さなければならない状況に置かれていた。
イ・スンウは自分に手を差し伸べたシント・トロイデンの手を握り、劇的に移籍した。

5日にイ・スンウはKASオイペンとの評価試合にMFとして出場し、82分を消化してリーグデビュー戦前の最後の焼き入れを終えた。

だが試合前日、クラブの公式チャンネルで発表されたベフェレン戦の招集リストにイ・スンウの名前はなかった。
現地ではビザ発行の行政手続きが遅れているのがリスト除外の理由と伝えられている。

ベフェレンとの試合に出る選手リストには鈴木優磨、伊藤達也ら日本国籍の選手が大挙含まれ、ベトナムのFWグエン・コン・フオンは除外された。






"北韓ロナウド"ハン・グァンソン、ユベントス移籍確定…トリノに出発(伊メディア)
スポTVニュース




※一部要約

ハン・グァンソンがユベントスでセリエAの舞台を走る。
ユベントスとの合意を終え、最終移籍手続きのためトリノへ出発した。
1軍とU-23チームを行き来して出場機会を狙うものとみられる。

イタリア"ジャンルカ・ディ・マルツィオ"は31日、「ハン・グァンソンがユベントスの新FWになる。ユベントスはカリアリとハン・グァンソンの移籍手続きを終えた。移籍金は500万ユーロ(約66億ウォン)である。1998年生まれのFWはすでにトリノへ向かった」と明かした。


190831060147580a.jpeg




北韓サッカー代表FW"北ナウド"ハン・グァンソン、ユベントス入団"目前"
中央日報

190831091507629.jpg


※一部要約

幼い頃から才能を認められたハン・グァンソンは、ヨーロッパの舞台で活躍してきた。
2017年にカリアリに入団してイタリアの舞台に進出した。
過去にも数回ハン・グァンソンのユベントス行きが取り上げられたことがあった。

ハン・グァンソンは2017年4月にカリアリに入団した後、すぐにセリエAデビュー戦を行った。
昨シーズンはACペルージャ・カルチョでレンタル生活をして、セリエB39試合で11ゴールを炸裂させ、イタリア全域で注目を浴びた。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング