[単独] "腹ペコ"全北、"多用途カード"ナ・サンホまで抱える
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1の4連覇とアジアの頂点へ向けた全北現代の戦力補強は続く。
今度は代表MFナ・サンホを抱えた。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は23日、「全北がナ・サンホと一緒にする。日本Jリーグの東京から1年レンタルの形式で同行するとみられる」と耳打ちした。

U-23のキム・ハクボム号の一員として2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で金メダルを首にかけたナ・サンホは、代表のパウロ・ベント監督が大切にしている資源だ。
2018年11月のオーストラリアとの評価試合でAマッチデビューした彼は、着実に姿を見せている。

全北のジョゼ・モライス監督も、多用途攻撃カードとして活用できるナ・サンホをずっと注視してきた。
同じ国籍のベント監督の推薦に従った可能性も排除できない。
最近、ブラジルウインガーのロペスを中国スーパーリーグの上海上港に移籍させることになった空白を、全北は忠実に埋めて2020シーズンを備えている。



全北現代ロペスが70億で上海上港移籍、発表だけ残す
スポーツ朝鮮




※一部要約

全北は4年間ともにしてきたロペスを送り、新外国人FWを獲得することにした。
ロペスの売却による移籍金収入を、新FW獲得に投資するのだ。
全北はロペスを上海上港に送り、移籍金600万ドル(推定)の収入が発生する。
我が国の金額で約70億ウォンに達する巨額である。
近いうちに全北と上海の両クラブが細部条件を済ませ、サイン後に発表する予定だ。

全北は最近のKリーグで最高の成績を上げつつも、毎シーズンチームの核心選手を売り、その金で再投資している。
代表FWキム・シヌク、DFキム・ミンジェ、MFキム・ボギョンらを売った。
キム・シヌクを昨夏中国の上海申花に送り、70億ウォン以上を稼いだ。
キム・ミンジェは去年はじめに北京国安へ移籍させ、巨額の移籍金が発生した。
キム・ボギョンは2017年夏に日本の柏レイソルに行き、今月はじめに再獲得した。

国内屈指のエージェントは「ロペスは新たなモチベーションを見つけた。巨額年俸のオファーを受けた。全北も上海上港の巨額移籍金のオファーを拒否するのは難しかっただろう」と語った。
ロペスは去年のKリーグ最高年俸選手で、16億5210万ウォンを受けていた。
上海上港では年俸が2倍以上に上る見通しである。

全北はロペス移籍の空白を埋めるため、代替選手を探しているところだ。
2月12日のアジアチャンピオンズリーグGL初戦(横浜マリノス)を控え、時間は残っている。
上海上港が28日にACLプレーオフに勝利すれば、全北と同組で対決を繰り広げることになる。



[オフィシャル] チョ・ヒョヌ、大邸を去って蔚山で新たな出発
スポーツ京郷




※一部要約

代表GKチョ・ヒョヌが蔚山現代に新たな巣を作った。

年末からの4週間の基礎軍事訓練を終えたチョ・ヒョヌは20日、蔚山との契約書にサインして新たな出発を伝えた。
大邸FCのゴールを守ってきたチョ・ヒョヌは、昨シーズンが終わってFA資格を得た。
海外移籍を試みたが上手く行かない状況で、昨シーズン後にキム・スンギュがJリーグに戻った蔚山が強力なラブコールを送った。

チョ・ヒョヌは2013年に大邸でプロの舞台にデビューした後、7シーズン大邸だけでプレーし、Kリーグで210試合(259失点)に出場した。
2015年と2016年にはKリーグチャレンジ(現Kリーグ2)で、2017~2019年にはKリーグ1でベストイレブンに選ばれ、5年連続でリーグ最高のGKと認められた。

チョ・ヒョヌは2017年11月に行われたセルビアとの親善試合を皮切りに、Aマッチ16試合(14失点)で代表のGKを守った。
チョ・ヒョヌは2018年のロシアワールドカップではGL3試合にすべて出場した。
特にドイツとのGL最終戦では輝かしい好セーブで2-0、無失点勝利に貢献した。
ジャカルタ・パレンバンアジア大会でもワイルドカードとして出場し、金メダル獲得に力を加えた。



"水原とさらに4年"キム・ミヌ、「水原行き、苦心の末に決定…優勝したい」
ベストイレブン




※一部要約

水原三星と4年契約を結んでKリーグに残ったキム・ミヌが、自分がプレーする間に必ず優勝トロフィーを掲げたいという希望を伝えた。

水原は冬の移籍市場で"FA交渉1順位"である韓国代表出身のマルチプレーヤーキム・ミヌを捕まえた。
水原は4年契約を提示したことがわかった。
これでキム・ミヌは水原で選手キャリアを終える可能性が高まった。

水原としては戦力として大きな利益になる獲得だ。
キム・ミヌは現存する韓国最高のマルチプレーヤーである。
メインポジションの左SBに加えてサイドアタッカー、中央MF、攻撃型MFなどを消化できる。
実力と性格を兼ね備え、"ヨム主将"ヨム・ギフンに続く次期主将1位に挙げられる。

キム・ミヌはサガン鳥栖と水原をめぐって悩み、水原を選んだ。
サガン鳥栖はキム・ミヌがプロキャリアの第一歩を踏み出し、7年間苦楽をともにしたクラブである。
サガン鳥栖が日本J2リーグ所属の時代から始まって昇格まで導き、J1リーグでもともに時間を過ごした。
そのため最近の韓日情勢とは別に、キム・ミヌ個人にとっては愛情が格別にならざるを得ないチームである。



[オフィシャル] ユン・イルロク"サプライズ"ヨーロッパ行き、フランス・リーグ1のモンペリエに入団
フットボールリスト




※一部要約

Jリーグの横浜との契約が終了したユン・イルロクが、フランス・リーグ1で6位を走るモンペリエに"サプライズ"入団した。

横浜退団後にKリーグ復帰説が出回っていた状況で、思いがけない移籍のニュースだ。
2018年にFCソウルを去って横浜に入団したユン・イルロクは、去年済州ユナイテッドにレンタルされて、1シーズンで34試合に出場して11ゴールを記録した。
モンペリエはユン・イルロクを移籍金なしで獲得し、背番号24のユニフォームを受けたユン・イルロクの映像を公開して入団のニュースを伝えた。

ユン・イルロクが入団したモンペリエの次の試合は、20日月曜日のカーンとのフランスカップ32強戦である。



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