柴崎、スペイン1部リーグのヘタフェ"10番"割り当て
スポータルコリア




※一部要約

スペイン1部リーグのヘタフェに移籍した日本代表出身MF柴崎岳が所属チームから10番を割り当てられた。

ヘタフェは21日、クラブの方式HPで柴崎の獲得を発表した。
発表にともなう柴崎の契約期間は4年である。

柴崎は2月、スペイン2部のテネリフェにレンタルで印象的な活躍を繰り広げた。
スペイン・プリメーラリーガ昇格をかけて繰り広げられた最終プレーオフ戦でヘタフェと会って敗れたが、お墨付きを得ることに成功した。
テネリフェとの契約満了後のヘタフェ移籍も一瀉千里に進められた。

柴崎に信頼を送ったヘタフェは10番まで与えて満足感をあらわした。
サッカーにおいて10番は意味するところが大きい。
一般的にチームの象徴、あるいは攻撃の核心として起用される選手にだけ与えられる番号である。

降格して1年で再びプリメーラリーガに復帰したヘタフェは、柴崎ら新選手の合流に支えられ、ラ・リーガでの突風を準備中だ。


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イタリアメディア、「セリエクラブ、パク・チュホに関心」
OSEN




※一部要約

イタリアサッカー専門メディア"TMW"は26日、「ドルトムントⅡ(2軍チーム)所属のパク・チュホがイタリア行きを選ぶかもしれない。イタリアクラブが彼に関心を持っている。彼は移籍のため、現在いくつかのイタリアクラブと話をしている」と報じた。

TMWはパク・チュホが韓国代表出身の左SBであり、マインツやバーゼルでしてドルトムントに移籍したと紹介した。
パク・チュホはドルトムントで守戦の確保に困難を経験している。

ドルトムントはパク・チュホをプレシーズンアジアツアーのメンバーから除外し、事実上の"戦力外"通知を飛ばした。
もうプレーできるチームを探して去るときである。
パク・チュホにとっては2018ロシアワールドカップを考えれば、なおさら先発出場の機会が切実だ。


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すでにドイツメディアが、ギリシャのAEKアテネがパク・チュホに関心を持っていると報じたことがある。
まだ彼の活躍を覚えているチームは残っている。
イタリアでもギリシャでも新たな挑戦に出るときだ。
パク・チュホがどのチームのユニフォームを着ることになるのか関心が集まっている。



イ・スンウ、今週中にバルサBの練習合流・・・去就決定も早まりそう
聯合ニュース




※一部要約

スペイン・プロサッカーの名門FCバルセロナのユースチーム所属であるイ・スンウが、今週中に所属クラブのプロチームであるバルセロナBの練習に合流する。

イ・スンウの国内エージェント社であるチーム・トゥエルブは25日、「イ・スンウ選手が今週中にバルセロナBの練習に参加する予定」と明かした。

イ・スンウはこの日招集予定の10人の練習メンバーに入ったが、自分の進路に関する具体的な"ビジョン提示"をクラブに求め、練習不参加を宣言した。

イ・スンウ側は「イ・スンウ選手が練習に専念し、クラブとの交渉を併行することになるだろう」と説明した。

イ・スンウは9月になる前にプロ契約をしなければならない中で、残留とレンタル、移籍の中から一つを選ばなければならない。

だがバルサBは2リーグに昇格した後、ホンジュラス出身の有望株チョコ・ロサノとブラジル出身のヴィチーニョを獲得し、2人の"非ヨーロッパ出場クォーター"を埋めているので、イ・スンウの立地は広くない状況である。

来年まで契約しているイ・スンウは、主戦で安定した出場時間を確保することが急務なだけに、レンタルより完全移籍を積極的に推進する可能性が高い。

ドルトムントを含めて7~9クラブの獲得オファーを受けているイ・スンウは、バルサBの練習に合流することで、去就をめぐってクラブとの交渉もスピードを増す見通しだ。



バルセロナの立場「イ・スンウ、私たちが決めたところにレンタルで行きなさい」
スポーツソウル




※一部要約

FCバルセロナがイ・スンウに投じたメッセージは簡潔である。
契約期間が残っているので、決めたところにレンタルで行きなさいということだ。

クラブのユースディレクターとして働き、バルセロナBの2部昇格とともにこの前団長に昇格したペップ・セグラが最近、スペインメディアとのインタビューで選手のレンタルの方針を明確に示した。
彼は「バルセロナBの新シーズンのエントリーは25人だが、38人も練習に呼んだ」という指摘に「当然25人に減らすだろう」として、「他の選手はレンタル方式で移ることになり、成人3軍の性格であるバルセロナCの新設は現実的ではない。なので前からそうだったようにレンタル政策を維持するつもりだ」と伝えた。
彼は続けて「今後もバルセロナBに新しい選手がさらに入ってくるかは見守ろう。すべてのことが起こり得る」と言った。

これはバルセロナがイ・スンウ側に伝えた考えともほとんど同じである。
イ・スンウに最近、フランスのクラブが大きな関心をあらわしているが、FIFAの懲戒時期だった2014年に結んだ5年契約が障害物になっている。
契約満了時まで毎シーズン、プレーすべきチームとそれに伴う年俸が決まっていることがわかった。
2017~2018シーズンからは当然、成人2軍チームに合った年俸を受ける。
バルセロナBが昨シーズンのように3部リーグにいれば、ペク・スンホのように大きな問題は起きなかっただろう。
スペイン3部リーグには外国人クォーターの制限がないからである。
だが2部リーグは1チーム当たり非ヨーロッパ選手を2人しか置けないので問題が生じた。

バルセロナはイ・スンウらに再契約をして契約期間を伸ばしてから、レンタルで行きなさいという立場である。
バルセロナBは去年リオオリンピックでホンジュラス代表としてプレーした24歳のアントニー・ロサノを獲得するなど、"ユースを育ててバルセロナBに配置、1軍の架け橋にする"というユース政策を事実上放棄し、2部リーグ残留に集中している。
一人前になった選手を連れてきている。
そのような状況でもう一つの特徴は、バルセロナがイ・スンウらレンタルを推進している選手に対し、自分たちが指定したチームに行くことを望んでいるという点である。
完全移籍や契約解除で新たなチームを探すことを推進している選手にとっては喜ばしい政策ではない。


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全南アン・ヨンウ、Jリーグ行き・・・ノ・サンレ監督「誠実な選手、日本で成功するだろう」
STNスポーツ




※一部要約

全南ドラゴンズの"狂った左脚"アン・ヨンウが日本Jリーグに移籍する。

全南は22日、「全南の主戦サイドアタッカーとして活躍しているアン・ヨンウが、Jリーグのサガン鳥栖への移籍を控えていて、メディカルテストだけを残している」と明かした。

アン・ヨンウは東義大を卒業して2014年に全南ドラゴンズへ入団した。
デビュー新年に新人らしからぬ自信や余裕、鋭さを持っていたアン・ヨンウ。
彼の左脚は全南の代表的な攻撃オプションになり、31試合出場で6ゴール6アシストというずば抜けた活躍を繰り広げた。
これに力づけられてアン・ヨンウは2014仁川アジア大会代表に抜擢され、金メダルを首にかけた。

ノ・サンレ監督も「全南でプレーしている間、自分の役割を十分に果たした選手である。誠実で努力する選手なので、Jリーグでも成功するだろう。毎試合負傷なしに良い活躍をするよう願っている」とアン・ヨンウに激励のメッセージを伝えた。



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