[単独] キ・ソンヨンがスペインのマジョルカに入団…今日出国
KBS

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※一部要約

Kリーグ復帰が失敗に終わったキ・ソンヨンが選択したスペイン1部リーグのチームはマジョルカ。

スペインリーグ進出を控えて今日出国するキ・ソンヨンが契約するところは、国内で伝えられたレアル・ベティスではなくマジョルカと確認された。

キ・ソンヨンの最側近はKBSに「キ・ソンヨンが今日出国するのはマジョルカとの契約書にサインするため」として、「一部で伝えられたレアル・ベティス行きは明確に違う」と確認した。

契約期間などの細部条件は現地に到着して調整する予定である。

側近は「マジョルカはドイツなどのヨーロッパ人が休暇を楽しみに来るなど、天候などの気候環境が良く、サッカーの試合をするのに良いところだと判断し、マジョルカは1部リーグである上、ウエスカとの合意を後にするほどの強いオファーをした」と説明した。

マジョルカは2019~2020スペイン・プリメーラリーガの20チーム中18位に上がっているチームだ。



"亜制覇プロジェクト始動"ソウル、オーストラリアあがり症を破って前進へ
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1のFCソウルがアジアクラブの頂点へ向けて力強い第一歩を踏み出した。

ソウルは18日、ソウルワールドカップ競技場で行われたメルボルン・ビクトリーとの2020AFCチャンピオンズリーグE組2ラウンドに1-0で勝利した。

3年ぶりにACLの舞台に挑戦状を出したソウルは、歴代のオーストラリアAリーグクラブとの戦績で1勝(3分け2敗)しか上げられなかった。
特に直近で出た2017シーズン大会で、ウェスタン・シドニーにホームで2-3で敗れるなど、特に困難を経験した。

ところがメルボルンもKリーグにかなり弱かった。
2008年に全南ドラゴンズに1勝1分けで上回ったのが最初で最後の勝利。
その後は城南FC(2010年)、大邸FC(2019年)に2戦全敗するなど、1勝7分け6敗の見窄らしい戦績を積んだ。

容易な試合ではなかった。
ソウルは早くに得点したが前半まで優位を占められなかった。
力と高さを前面に出す骨太なサッカーを繰り広げるメルボルンのカウンターに困難を経験した。
チェ監督が腕を大きく振り回して"攻撃に出ろ"と信号を送ったが、果敢にラインを上げることができなかった。

後半に入ってソウルはより速くなった。
サイド攻略が良かった。
後半26分にアドリアーノを投入して2トップに転換、攻勢を続けた。
追加ゴールは決められなかったが、大きなピンチもなかった。
ソウルとしては最近、元代表"キャプテン"キ・ソンヨンの復帰に消極的な姿勢を取り、内外で落ち着かなくなった雰囲気をある程度挽回した90分だった。



キ・ソンヨン、ヨーロッパで挑戦続ける…スペイン行き有力
エクスポーツニュース




※一部要約

国内復帰が不発となったキ・ソンヨンの行き先がスペインに決まった雰囲気だ。
キ・ソンヨンが再びヨーロッパで挑戦を続ける。

KBSは18日、「キ・ソンヨンは様々な海外クラブのラブコールを受けた。悩んだ末にスペイン行きを選んだ」と報じた。

キ・ソンヨンは先月末、ニューカッスル・ユナイテッドと相互間の契約を解除し、国内復帰を推進した。
だが元所属チームだったソウルとの交渉が決裂し、国内復帰が失敗に終わった。
ソウルの許諾なしでは他の国内クラブに移籍できないという契約により、海外に目を向けた。

英語圏であると同時に好環境のアメリカを選ぶ可能性もあったが、キ・ソンヨンはヨーロッパで挑戦を続けることを選んだ。
キ・ソンヨンを望んでいるチームはSBウエスカだ。
ウエスカは現在、スペイン2部リーグで4位になっている。
昇格直行圏の2位とは勝ち点差1に過ぎない。
ただし2位のレアル・サラゴサが2試合行っていない。



キム・ナミルのFWヤン・ドンヒョン、「Kリーグ100号ゴールを早く更新する」
インターフットボール




※一部要約

キム・ナミル体制の城南FCに移籍したヤン・ドンヒョンが、Kリーグ100号ゴールに一日でも早く到達するという確約である。
今後わずか10ゴールしか残っていない。

昨シーズンが終わった後、城南は新司令塔にキム・ナミル監督を選任した。
キム・ナミル監督は城南をリビルディングするとして、Kリーグの看板FWヤン・ドンヒョンを獲得した。
ヤン・ドンヒョンは16歳だった2002年にフランスFCメスのユースチームに入団し、それから蔚山、釜山、浦項などを経て292試合90ゴール34アシストを記録したストライカーだ。

2017シーズンに19ゴールでKリーグ得点2位、韓国人得点1位になったヤン・ドンヒョンは、2018年と2019年を日本Jリーグのセレッソ大坂とJ2リーグのアビスパ福岡で過ごした。
その後、2年ぶりにKリーグのダークホース城南に華麗に復帰した。

最近、城南のキャンプ地である済州島西帰浦でヤン・ドンヒョンと会った。
彼は「日本で元気に過ごしていた。私の消息が韓国に伝わってなかっただけである。Kリーグを去ったときや、今も体調は変わりない」と応えた。



"Kリーグ復帰霧散"キ・ソンヨン、警告込められた心境「弄べば傷つく」
ソウル新聞




※一部要約

Kリーグ復帰が失敗に終わったキ・ソンヨンが意味深な文を残した。

キ・ソンヨンは11日、自身のインスタグラムストーリーで「嘘で私を傷つけるなら、私も真実で傷つけることができる。私を弄ぶな。私が弄びだしたらあなたも良くないだろう」という内容の文を英文で載せた。





先にキ・ソンヨンのKリーグ復帰が失敗に終わったというニュースが伝えられ、国内ファンを落胆させた。
キ・ソンヨンの所属会社C2グローバルはこの日、「FCソウルと全北現代の両クラブとの交渉を終了する」として、「今シーズンにKリーグに復帰することは、極めて特別な変数が起きない限りはないだろう」と伝えた。

キ・ソンヨンのインスタグラムストーリーの文は、Kリーグ復帰が失敗に終わったこのような状況について、話せなかった内部事情があるものとみられる。
怒りと警告の意味が込められ、交渉の背景に気がかりが高まっている。

最近イングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドとの契約を解除したキ・ソンヨンは、国内復帰を打診していた。



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