中国サッカーも"武漢封鎖令"、武漢卓爾3月まで遠征だけ!
スポータルコリア




※一部要約

中国が新型コロナウイルスの"武漢肺炎"発病地である武漢を一時的に封鎖したなか、中国スーパーリーグの日程でも感染の事態を反映された。

中国メディア"新浪スポーツ"は「中国サッカー協会が新シーズンのスーパーリーグの日程を発表した。武漢卓爾は開幕からしばらくホーム試合を行わない。できるだけ武漢で試合をしない方向で決定を下した」と明かした。

現在、武漢肺炎は手の施しようもなく広がっている。
すでに500人以上が感染確定と診断され、17人が亡くなったと確認された。

このメディアは「中国サッカー協会が武漢所属の選手に、近いうちに武漢を訪問しないように勧告した」として、「それでも専門家はスーパーリーグが予定通りに行われるか疑問を抱いている。2003年のSARS事態のときも、スーパーリーグは83日間中断したことがある」と武漢肺炎の状況を深刻に見た。

一方、AFCは来月に武漢で予定されていた中国・台湾・タイ・オーストラリアが参加する女子サッカー東京オリンピック予選の会場を南京に変更することに決めた。



「元気に戻ってくる」ユ・サンチョル監督、仁川の指揮棒を下ろす
スポーツ東亜




※一部要約

仁川は2日、報道資料で「膵臓がん闘病中のユ監督が先月28日に辞意を明かした。悩んだ末にユ監督の選択を尊重し、同行を終えることに決めた」と明かした。

ユ監督は去年5月、ヨルン・アンデルセン監督の後を継いで仁川の第9代監督に就任し、チームのKリーグ1残留のため再整備に乗り出した。

生き残りのために競技力を引き上げた仁川は10月、青天の霹靂のような報せに接した。
黄疸の症状があらわれるなど、健康に異常が生じて病院を訪れたユ監督が、膵臓がん4期の診断を受けたのだ。

ユ監督は診断結果に衝撃を受けたが、それを表に見せなかった。
むしろ周囲の心配に感謝をあらわし、"グラウンドでともにする"という選手との約束を守るため、シーズンの最後までベンチにいた。
ユ監督の闘魂で仁川選手団は固く団結し、2019シーズンを10位(7勝13分け18敗、勝点34)で終えてKリーグ1生き残りに成功した。



日サッカー大宮もファーベーク元監督を追悼…昇格PO戦で黙祷
聯合ニュース




※一部要約

日本プロサッカーJ2リーグの大宮アルディージャも、癌と戦って亡くなったピム・ファーベーク元監督を追悼した。

63歳で28日に亡くなったファーベーク監督はJ2リーグの発足を控えた1998年7月、大宮で初の外国人司令塔として就任してプロチームとしての礎を築いた。

大宮は29日、クラブのHPに森正志代表理事の名前で「ピム・ファーベーク監督の突然の訃報にクラブ関係者全員が深い悲しみに包まれている。クラブを代表して哀悼の意を表し、安らかに永眠することを心より祈る」と追悼文を載せた。

森代表は「Jリーグ進出を控えてプロクラブにしていく過程で、グラウンド内外で専門性を植え付けクラブの礎を築いた」と故人の業績を讃えた。

それとともに大宮は、12月1日に日本埼玉のNACK5スタジアム大宮でモンテディオ山形と行うJ1昇格プレーオフ1ラウンドの前に黙祷し、選手は喪章をつけてプレーすると明かした。

一方、2003シーズンにファーベーク監督の指揮を受けた京都パープルサンガ(現・京都サンガFC)もこの日、クラブのHPに声明を出して「サッカーに対して誰よりも誠実で、選手と職員に配慮するとても暖かい指導者だった」と故人の冥福を祈った。



"ユ・サンチョル監督の闘病記事にも"…悪質コメントの悪霊、スポーツも蝕んでいる
スポーツ朝鮮




※一部要約

「口にするのも難しいほどです。人がどうしてあんなことできるのか…」

24日の尚州戦を終え、私的な席で会ったイ・チョンス仁川戦力強化部長は首を横に振った。
ユ・サンチョル仁川監督に対する悪質コメントのためだった。

ユ監督は19日、クラブの公式チャンネルで自身の体調を明かした。
膵臓がん4期。
現役時代から情熱的で献身的だったユ監督だっただけに、ファンは大きな衝撃を受けた。
サッカー界では応援の波が続いた。
ともにぶつかっていた同僚監督は「ユ監督は強い。必ず乗り越える」と応援のメッセージを送った。
ファンも参加した。
オン・オフラインで力を与えた。
ユ監督は「応援の声に接するたびに鼻先がジーンとして、胸もジーンとする。本当に感謝する。私は絶対に諦めないという思いがさらに強まった」と感謝した。

だが一部のファンの中では違った。
ユ監督の闘病の記事にも悪質コメントを書き込んだ。
その事実を知ったイ室長は大きな衝撃を受けた。
ユ監督も同じである。
イ室長は「監督が記事についたコメントを読んでいる。ほとんど応援のメッセージだ。それを通じて多くの力を貰っているとおっしゃっている。だがところどころに衝撃的なコメントがある。口にするのも難しい水準だ。ユ監督も見て大きな衝撃を受けた」とした。
続けて「私への悪口ではないが、後輩として、人として耐えられなかった。すべてキャプチャーした。シーズンが終わったら措置を取るつもり」と憤りを爆発させた。



Kリーグで30秒間の起立拍手が起きた理由…ユ・サンチョル監督の快癒を祈願
SBS




※一部要約

ユ・サンチョル仁川ユナイテッド監督の快癒を祈る時間がプロサッカーKリーグのグラウンドに用意されました。

韓国プロサッカー連盟は今日(23日)と明日に行われるKリーグ1・37ラウンドの6試合と、Kリーグ2のFC安養-富川FCの準プレーオフで、最近膵臓がん闘病の事実を明かしたユ・サンチョル監督の快癒を祈る時間を設けることにしました。

今日、蔚山現代と全北現代が対決した蔚山総合運動場でも、ユ監督の早い回復を望む人々の心が一つに集まりました。

両チームの選手が並んだとき、電光掲示板には"ユ・サンチョル監督の快癒を心から祈ります"という文面があらわれました。

それから両チームの選手団や審判陣、そして観客が30秒間ユ監督を応援する気持ちを込めて起立拍手を送り、サポーターは"ユ・サンチョル"を連呼しました。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング