プロサッカー蔚山-江原、慶南-全北戦が台風の影響でキャンセル(総合)
聯合ニュース




※一部要約

台風ターファーの影響でプロサッカーの2試合がキャンセルになった。

韓国プロサッカー連盟は22日午後に行う予定だったKリーグ1・2019・30ラウンドの蔚山現代-江原FC、慶南FC-全北現代の試合が、台風の影響と予想される安全の問題でキャンセルになったと明かした。

この日に行えなかった試合は10月2日に開催する予定か、チーム同士が合意すれば10月3日に行うこともできる。

プロサッカーの試合を予定された日に開催できなかったのは、去年8月22日に済州ワールドカップ競技場で行う予定だったKリーグ1・25ラウンドの済州ユナイテッド-水原三星の試合以降、1年1ヶ月ぶりである。

去年11月24日に尚州市民運動場で開催された尚州尚武-江原の試合は、大雪の余波で予定よりキックオフ時間が2時間遅れたこともあった。



"ロナウドノーショー"観客、初の刑事告訴…「65000人のファンを欺罔」
NEWSIS




※一部要約

いわゆる"ロナウドノーショー(No Show)"事態のときの観客の一部が、主催社と韓国サッカー連盟、チケット販売社を対象に初の刑事告訴状を出した。

被害観客の法律代理人を引き受けたキム・ミンギ弁護士は20日、この事件を捜査中のソウル水西警察署にザ・フェスタのロビン・チャン代表と韓国プロサッカー連盟のクォン・オガプ総裁を詐欺の疑いで、NHNチケットリンクのコ・ヨンジュン代表を業務上横領の疑いで告訴する告訴状を提出した。

"ロナウド事態訴訟カフェ"はこの日、文書を通じて「クリスティアーノ・ロナウド選手が最低45分出場するという広告に騙され、一般的なチケット代よりはるかに高い値段を払って競技場を訪れた」として、「65000人のサッカーファンに欺罔して損害を与えたザ・フェスタと韓国サッカー連盟は刑事処罰を受け、速やかに被害者の損害を全額賠償しなければならない」と主張した。

続けて「事態の円満な解決のため、ザ・フェスタと韓国サッカー連盟に解決策の用意を促したが、彼らは真の謝罪や解決策なしに、時間が過ぎて人々の記憶からこの事件が忘れられることだけを願っているようだ」と批判した。






サッカー首都ビッグバードを滅ぼした宗教イベント…"拙速行政"財団は袖手傍観だけ
OSEN




※一部要約

サッカー首都という名前が恥ずかしい、無責任な姿の拙速行政だった。

18日、水原ワールドカップ競技場では天の文化世界平和光復(HWPL)が主管する"万国会議"が開かれた。
HWPLはある宗教集団の偽装団体であり、教主がHWPLの代表を兼ねていると伝えられている。

数年間行われている万国会議は2017年に華城、2018年に仁川アシアド主競技場でも開かれたことがある。
そのといも国民体育施設の使用の有無について、賛否の世論が交錯したことがあった。

水原ワールドカップ競技場の管理財団は、そうした過去をまったく知らなかったかのように、7月に宗教団体の競技場レンタルを許可した。

無分別な競技場レンタルの後爆風は大きかった。
10日に水原ワールドカップ競技場で万国会議が開催されるのがわかると、キリスト教団体と被害者団体が取り消しを要請した。

この宗教団体の被害者は11日、京畿道庁の前で許可取り消しを促すデモを行ったりもした。
結局翌日、京畿道庁が様々な理由を基に、取り消しを通知する公文書をHWPLに送った。

だが取り消しの公文書にもかかわらず、イベントは強行された。
この宗教団体の信徒は、前日の17日から水原ワールドカップに三々五々集まり、万国会議を準備していたことがわかった。

ある関係者によると、17日の昼以降から宗教団体の信徒が競技場内でイベントの準備に努めたという。
この関係者は「イベント前日から信徒は観客席にスピーカーと音響設備を設置した。それだけでなく、グラウンド周辺にも様々な設備を持ってきていた」と説明した。



また飲酒運転…慶南DFパク・テホン、連盟賞罰委の予定
スポーツワールド




※一部要約

また飲酒運転だ。
慶南FCのDFパク・テホンが飲酒後にハンドルを握って警察に摘発された。

慶南は14日、リーグ優勝を狙う蔚山現代をホームに呼んで3-3の引き分けをおさめた。
厳しい相手に会って貴重な勝ち点1を手にし、残留の火種を育てた。

だが喜びもつかの間、クラブ内で飲酒運転の事故が起きた。
パク・テホンがこの試合の前、クラブから与えられた休暇期間中に知人と酒を飲み、少し眠った後でハンドルを握って事故を起こしたことがわかった。

現在この事故はクラブを経て韓国プロサッカー連盟にまで報告された状態。
連盟の関係者は15日、スポーツワールドとの電話で「慶南から経過書をすべて受けている状態だ。知人との飲酒後に約4時間熟睡し、目覚めてから接触事故で警察に摘発された。当時の血中アルコール濃度は0.138%だった」として、「連携はクラブの報告後、即時に賞罰規定に伴う活動停止の措置を下している状態だ。18日に賞罰委員会が開かれる予定」と説明した。

慶南側も自ら懲戒を下す計画である。
慶南の関係者は「ひとまず連盟の懲戒の程度を見て、内部的に検討する予定」と説明した。



転役を控えたキム・ミヌ「主将より分隊長が難しかった」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「戦友に嫌な話をしなければならない席なので…」

尚州尚武のキム・ミヌが晩年休暇を終えて、11日に部隊に復帰した。
9日から三日、軍人で過ごす最後の休暇だった。
17日に転役を控えている彼が、18ヶ月の軍生活を振り返った。
普通のチームの主将より尚州の分隊長としての役割のほうがはるかに難しかったとして、なので長く記憶に残るだろうと語った。

キム・ミヌは2010年に日本Jリーグのサガン鳥栖でデビューした。
2016年にクラブ初の外国人主将を引き受けた。
2017年をKリーグの水原三星で過ごした後、去年1月15日に入隊した。
今シーズンに最古参となり、グラウンドでは主将、内務班では分隊長としてリーダーシップを見せた。

海外チームの主将経験もあるキム・ミヌだが、分隊長は違ったという。
元々人前に出る方ではないという彼は「主将として選手とコーチングスタッフの架け橋の役割をするのは大丈夫だったが、嫌な話をしなければならない状況がすごく難しかった。ストレスがかなりあった」と気苦労と申し訳なさを伝えた。



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