[キム・テソクのサッカー一杯] "帰化宣言"セシーニャに必要なこと、韓国人になろうという意志
ベストイレブン



※一部要約

Kリーグで大活躍を繰り広げる外国人選手が、帰化の意志を明かしたというニュースが出ると反応はかなり熱い。
顔つきのまったく異なる異邦人が、しかも優れた実力を備えている外国人が、韓国サッカー代表のユニフォームを着た姿は想像だけでも興味深い。

最近、大邸FCのエースであるセシーニャが、そのような意志を見せて話題である。
セシーニャは韓国メディアとのインタビューで、自分をはじめとする家族がどれだけ韓国を愛しているか、そして韓国代表選手になりたいという熱望を見せた。
Kリーグ最高の外国人といえるセシーニャのそうした意志の表出は、もし代表に抜擢されれば戦力に大きな影響を及ぼすため、サッカーファンの関心が熱くならざるを得ない。

セシーニャのように、優れた技量を持つ選手が代表に合流するなら、いつでも歓迎だ。
何より、現在の代表には"魔法使い"気質を持つ選手がかなり稀だという点で、尚更そうである。
ゴールゲッターとして存在感を持つソン・フンミンとは違い、セシーニャはポジションとプレースタイル的に、流れを変えられる選手であることは間違いない。
さらに、パウロ・ベント韓国サッカー代表監督と直接コミュニケーションが可能な選手という点を考慮すれば、またベント監督がセシーニャを重用するつもりがなるなら、その効果は非常に大きいだろう。
今のパフォーマンスであれば、国籍を離れて欲しい選手であることは間違いない。



サッカー選手4人、ダンベルで手首の靭帯を損傷して現役入隊逃れ
NEWSIS



※一部要約

兵務庁は、故意に手首の靭帯を損傷させ、兵役法に違反したK3リーグ出身のサッカー選手4人を摘発したと3日明かした。

兵務庁特別司法警察の捜査結果によると、彼ら4人はダンベルを握った手首を垂らしてから、無理に回す手法で靭帯を損傷させ、補充役に兵役を減免された容疑を受けている。

彼らは兵務庁の兵役判定検査の規則上、手首の靭帯損傷で手術を受ければ、補充役の処分を受けるという事実を知り、集団チャットルームで手法を共有したことがわかった。
彼らがその手法を他の同僚選手に伝えた状況も明らかとなった。




現役を逃れるため丈夫な手首を破壊…バレてしまったK3リーグの選手
中央日報

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※一部要約

兵務庁は「補充役で服務すればK3リーグで選手として活動できる」として、「現役で入隊すればキャリアの断絶が憂慮されるので、兵役免除を試みたと調査された」と明かした。



「健康が最優先」仁川、ユ・サンチョル監督再招聘を白紙化
NEWSIS



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の仁川ユナイテッドが、再招聘を検討していたユ・サンチョル監督への契約を白紙化することにした。

仁川は29日「イム・ワンソプ前監督の辞意表明で空席となった席に、新監督を探すだろう」として、ユ・サンチョル監督の復帰はないという立場を明かした。

仁川はイム・ワンソプ前監督が27日のFCソウル戦後に辞意を表明し、クラブが翌日に受け入れた。
チーム最多の7連敗(2分け)の泥沼に嵌っていた。
12クラブで唯一勝利がない。

ユ監督がクラブに提案して代案に浮上していたが、クラブにとって健康という部分は見逃せなかった。

ユ監督は2019年5月、仁川の9人目の司令塔に就任した。
激しい降格圏の争いを繰り広げたが、その年の10月に膵臓がん4期の診断を受けても、ユ監督は最後までグラウンドを守った。



"元気になった"ユ・サンチョル監督が仁川カムバック…7月4日の蔚山戦から指揮
MKスポーツ



※一部要約

膵臓がんの治療で退いたユ・サンチョル仁川ユナイテッド名誉監督が、現場に戻ってくる。
7月4日のKリーグ1・10ラウンドの蔚山現代戦からベンチに座る見通しだ。

仁川は司令塔が空席の状態である。
27日のKリーグ1・9ラウンドのFCソウル戦に0-1で敗れた後、イム・ギョンワン前監督が辞任した。
2分け7敗でKリーグ1の12チーム中、最下位に留まっている。

降格の危機に陥った仁川は28日、「早いうちに新たにチームを率いる監督を選任するため、周到緻密に探す予定」と明かした。

過去にKリーグ1のチームを指揮した指導者が嘱望されたが、仁川の時期監督は"驚きの人物"だった。
2019年に仁川の劇的なKリーグ1残留を導いたユ監督の復帰である。



抗がん終えたユ・サンチョル「必ず打ち勝ちます」
SBS



※一部要約

<アンカー>

膵臓がんで闘病中のユ・サンチョル仁川名誉監督が、SBSとのインタビューで近況を伝えました。
抗がん注射治療をすべて終えたユ監督は「必ず打ち勝って希望を見せる」と明らかにしました。

イ・ジョンチャン記者です。

<記者>

木曜日に最後の抗がん注射治療を受けて退院したユ・サンチョル監督は、2日で自身の写真展を訪れるほど元気を回復しました。

[ユ・サンチョル/仁川名誉監督:この写真は良いね。もう去年のことですね]

状態が好転していると笑みを浮かべました。

[ユ・サンチョル/仁川名誉監督:様々な検査をしたとき、肉眼的にも違いがあって、だいぶ良くなりました]

想像もできなかった苦痛に耐えなければなりませんでした。



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