キム・ハクボム号MVPウォン・ドゥジェ「オリンピック延期、年齢制限心配」
NEWSIS




※一部要約

新型コロナウイルス感染症の全世界的な流行で、2020年の東京オリンピックが結局来年に延期となった。

ICOは24日、公式声明で「トーマス・バッハ委員長と安倍晋三日本総理は、東京オリンピックの日程を2020年以降に変更するものの、遅くとも2021年夏までには行うことで結論を出した」と明かした。

東京オリンピックの1年延期が確定し、"年齢制限"のある男子サッカーの悩みが現実となった。

オリンピック男子サッカーは1992年のバルセロナ大会からU-23選手だけが参加している。
ただし、ワイルドカード制度で24歳以上の選手3人を追加で出場させることができる。

オリンピックが来年に延期となり、今年23歳の年齢の1997年生まれの選手の未来も不透明になった。



Kリーグも#ステイアットホームチャレンジ、"蔚山の代表"チョン・スンヒョン"体を張ったギャグ"タックルで爆笑
スポーツ朝鮮




※一部要約

コロナ19で開幕が4月以降に延期され、体がうずいているKリーガーも"ステイアットホームチャレンジ(Stay At Home Challenge)"に乗り出した。

"ステイアットホームチャレンジ"はコロナ19の拡散を防ぐため、外出を控えて家に留まろうというメッセージを込めた、全世界のサッカー選手のSNSリレーキャンペーンである。
リオネル・メッシやシャビ・エルナンデスら全世界のサッカースターが、SNSで"部屋に閉じこもって"トイレットペーパーをサッカーボールのように蹴り上げる眩い個人技を披露した。
もともとは20秒間トイレットペーパーを落とさずにリフティングをしながら手を洗う動きを上げるものだったが、いつの間にか眩い個人技の競演場になった。
退屈しているサッカー選手の"一人遊び"だけでなく、サッカースターの華麗な足の動きや個人技が入った映像は、サッカーが止まった時間に家にいようというメッセージとともに、ファンに新たな見どころをプレゼントしている。
Kリーグにもこのリレーキャンペーンが上陸した。



FCソウルのオスマルがスペインに送るコロナ対応のアドバイスは?
ゴールドットコム




※一部要約

全世界がコロナで厳しい時間を過ごしている。
FCソウルのMFオスマル・イバニェスが、コロナ19が急激に拡散中の母国スペインに温かいアドバイスと応援のメッセージを送った。
スペインメディア"マルカ"は19日、オスマルと行ったインタビューを公開した。

プリメーラリーガはコロナ19の拡散が酷くなると、12日基準で2ラウンドのリーグ中断を宣言した。
だがラ・リーガの選手、関係者もやはり陽性判定を受けるなど、状況はさらに悪化していて、ハビエル・テバス会長は改めて5月中旬のリーグ再開を目標にすると明かした。

自国リーグが混乱すると、オスマルはコロナ19の余波でKリーグがどのように対応したのかを説明した。
韓国がスペインより先に大打撃を受け、混乱した状況の中での対処法についてアドバイスできたからだ。

オスマルは「はじめに1ラウンドを先送りし、その後に確診者が増えるとリーグ開幕を延期した。ヨーロッパと違う点があるなら、ここでは無観客試合を行わなかったということ」と切り出した。



アムステルダム→フロリダ→ニューヨーク→JFA…"コロナ確診"日サッカー協会長の動線
OSEN




※一部要約

日本のスポーツ界の中心人物である田嶋幸三日本サッカー協会会長が、新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示したことがわかった。

田嶋会長はJFAを通じて「今日、検査結果でコロナ19の陽性が出た。これまで会議をしてきたすべての方、JFA役職員、メディアの皆さん、その他の私が会った皆さんにご心配をおかけした点を本当に申し訳なく思う」として、「この病気と向き合うことで、このコロナ19への偏見をなくすことに貢献したい。この病気への様々な研究に協力して戻ってくる」と明かした。

特に田嶋会長は、半月間の自分の動線を詳細に明かした。
彼はまず先月28日、北アイルランドのベルファストで行われた国際サッカー評議会(IFAB)に参加した。
IFABはサッカーの規則を決める機構である。

続けて彼は3月2日にオランダのアムステルダムで行われたUEFA理事会に参加した。
この理事会に参加したスラビサ・コケーザセルビアサッカー協会会長、ドミニク・ブランスイスサッカー協会長も確診判定を受けた。

田嶋会長は5日に米国へ渡り、"シービリーブスカップ"に出場した日本サッカー代表の試合を見守った。
そして翌日の6日には2023女子ワールドカップの誘致活動のためにニューヨークへ行った。
そして8日に日本へ戻った。



中国スーパーリーグ、2020シーズンの4月開幕を計画
マイデイリー

200317160309835.jpg


※一部要約

全世界各国のサッカーリーグが中断されている中、コロナ19発源地の中国が来月のスーパーリーグ開幕を目標としている。

中国の搜狐ドットコムは17日、「中国サッカー協会は2020シーズンの計画をいくつか持っている。開幕時期は最も早ければ4月中旬を計画していて、遅くとも7月前には開幕するべきという考えだ。7月前に開幕してこそ、今年中にシーズンを終えることができる」と伝えた。

栄光kなどのヨーロッパ現地メディアも、中国スーパーリーグ開幕の可能性に関心を示した。
英国のミラーは17日、「中国サッカー協会は中国スーパーリーグが4月18日に開幕することを計画している。スーパーリーグのクラブは中国以外の国でコロナ19に感染するのを避けるため、中国に戻っている。去年の中国スーパーリーグ優勝チームの広州恒大はドバイにキャンプを構え、武漢卓爾はスペインでキャンプを消化した。最近、中国でのコロナ19拡散が急減していて、中国スーパーリーグのクラブは中国に戻っている」と言及した。

一方、コロナ19拡散でスペイン・プリメーラリーガ、イングランド・プレミアリーグ、イタリア・セリエAなどは3月に予定されていた試合をすべて4月以降に延期した。
また、3月に予定されていた2022カタールワールドカップアジア地区予選の試合も延期になるなど、コロナ19拡散によって全世界のサッカーの日程が中断されている状況だ。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング