「過去の尊重ない韓サッカー文化」双龍ダービー後にイ・チョンヨンが投げかけた"決心"メッセージ
スポーツ朝鮮



※一部要約

「韓国サッカーのため犠牲になった選手が、より大きな尊重を受けるサッカー文化が必要」

30日に熱い"双龍ダービー"が終わった後、記者会見に出た"蔚山のブルードラゴン"イ・チョンヨンは、心に抱いていた話をした。

蔚山のイ・チョンヨンはこの日、"古巣"ソウルとのホーム試合で前半18分に先制決勝ゴールで3対0の完勝を導いた。
後半25分には"親友"キ・ソンヨンがグラウンドに入った。
キ・ソンヨンの復帰戦で"双龍ダービー"が実現し、11年ぶりにKリーグのグラウンドで再会した彼らは、敵として会って一緒にプレーした。

ホイッスル直後、双龍は敵から親友に戻った。
"ソウルユース出身のレジェンド"イ・チョンヨンとコ・ミョンジンはソウルのベンチの方へ歩いていき、ヤン・ユミンやチャ・オヨンら後輩の手を一つ一つ取って応援の気持ちを伝えた。
Kリーグのレジェンドであるキム・ドフン蔚山監督もやはりパク・チュヨン、キ・ソンヨン、コ・ヨハンら"代表の後輩"の肩を叩いて激励した。
戦争のようなグラウンドで、親友の友情とサッカーの先輩後輩の温かい情が行き交った。

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[単独] ホン・ミョンボ専務、"コロナ防疫守則違反"…大学大会でファンと"フォトタイム"
日刊スポーツ



※一部要約

ホン・ミョンボ大韓サッカー協会専務理事が、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の防疫守則を違反する姿が捉えられた。

27日、江原・太白の太白総合競技場では"第56回秋季大学サッカー連盟戦"の試合が繰り広げられた。
この日に発表されたコロナ19の新規確診者は441人で、2月の大邸・慶北中心の1次大流行期以降で初めて一日400人を突破した。

大韓民国全体が緊張した。
この大会を主催した韓国大学サッカー連盟もまた同じだった。

幸い、この大会は徹底した管理の中で安全に終えた。
主催側は無観客の大会を決めた。
また、大会に出る選手や関係者の状態を几帳面に把握し、競技場の入り口に熱画像カメラを設置して芳名録を作成するなど、防疫に最善を尽くした。

だが"玉に瑕"があった。
サッカー協会役員の資格で競技場を訪れたホン・ミョンボ専務が、ソーシャルディスタンスを無視する行動を見せたのだ。



Jリーグでプレーする韓国選手、コロナ19の危険の中でも自分の役割ぴょんぴょん
スポーツ朝鮮



※一部要約

日本のコロナ19の状況が尋常ではない。

日本メディアNHKによると、23日に日本全域で確認されたコロナ19新規確診者は745人。
累積確診者は2月の集団感染状態が起きたクルーズ船搭乗者(712人)を含めて63503人に増えた。

不透明な状況の中でも、グラウンド上の競争は続いている。
2月の開幕後に開店休業状態になった日本Jリーグは、6月を起点にグラウンドを開放した。
Jリーグでプレーする韓国人選手もやはり、自分の役割をしっかり果たしてチームの上り調子に力を加えている。

今シーズンに川崎と再契約したチョン・ソンリョンは主戦GKの席を堅く守っている。
川崎はチョン・ソンリョンの好セーブショーで10勝1分け1敗を記録、首位を走っている。

最近新たな挑戦に出たオ・ジェソクも適応を終えた様子だ。
2013年にガンバ大阪のユニフォームを着たオ・ジェソクは、夏の移籍市場で名古屋に巣を移した。
7月の合流後、少しずつ呼吸を整えてきたオ・ジェソクは、最近2試合連続で交代出場してポジションを取っている様子だ。
オ・ジェソク側の関係者は「コロナ19の予防に気を使い、元気に過ごしている。新チームで熱心に練習して適応している」と伝えた。

代表DFキム・ヨングォンもやはり、チームで中軸的な役割を担っている。
風邪で最近2試合出られなかったキム・ヨングォンは、23日に行われた鹿島とのアウェイ試合に先発出場した。
キム・ヨングォンの安定した守備でチームは1対1の引き分けを記録、連敗の危機から脱した。



ネイバー、スポーツニュースのコメントも中断…「選手の苦痛深刻」
TV朝鮮



※一部要約

ネイバーが芸能ニュースのコメントを廃止したのに続き、スポーツニュースのコメントも暫定廃止することに決めた。
一部の選手を狙った悪質コメントの問題が深刻だという判断からである。

ネイバーは一部の選手の名誉を傷つけて貶めるコメントが出て、モニタリングや技術を強化していたが、コメントの程度とそれによる選手の苦痛が看過する水準を越え、スポーツニュースのコメントを暫定中断すると明かした。

最近、女子バレーボール選手出身の故コ・ユミン(25)さんが極端な選択をした背景として悪質コメントが取り上げられ、スポーツ界を中心に"スポーツニュースのコメントを禁止してほしい"という要求が出てきていた。




ネイバー、今日からスポーツニュースにコメント書けない
韓国経済



※一部要約

ネイトもこの日からスポーツニュースのコメントサービスを暫定中断する。
先にカカオは7日、ポータル"ダウム"のスポーツニュースのコメントを中断していた。



Jリーグ"コロナ事態"はKリーグも反面教師にすべき点ある
スポーツ朝鮮



※一部要約

"サガン鳥栖の事態を反面教師に…"

日本Jリーグは最近、コロナ集団感染の事態で苦しんでいる。
サガン鳥栖の選手と職員の10人余りが感染し、サガン鳥栖のJリーグ日程4試合が次々と延期になった。

そんな中でコロナ19再拡散の事態を迎えている韓国Kリーグも、"反面教師"にしなければならない大きな課題が見つかった。

サガン鳥栖の事例から、基本規則遵守の重要性が改めて強調されたからだ。
サガン鳥栖は21日、湘南ベルマーレとの13ラウンドの延期決定を受けてから記者会見を行った。

まずクラブ側は保険当局の調査結果を説明し、感染経路として1日に行われたFC東京とのアウェイ試合が起点である可能性があると報告した。

佐賀県鳥栖市はコロナ19の感染者が少ない一方、東京はコロナ19の感染傾向が深刻な状況である。
選手団が東京で利用したホテルやエレベーターで、コロナ19ウイルスに露出した可能性があるということだ。
「疎かな管理や危険行動の結果として起きた感染というより、失策が発端だった」というのがクラブ側の説明である。

問題はサガン鳥栖のチーム内で感染が広がったという事実だ。
そこで教訓としなければならない大きな課題が登場する。
ビュッフェスタイルの食事で食器類を共有し、試合中の給水タイムにマスクなしで移動したということ。
それだけでなく、対策調査班が練習場を視察したとき、選手の個人タオルが放置されていることが発見されて注意されたという。

グラウンドで唾を吐くこと、歯磨きなどを禁止するよう指針に記されているが、習慣によって守られないことがあると話す選手も多かった。
そこに「職員と選手に共通して、同居家族以外の人々と会食したという返答の比率が多かった」というのが対策調査班の説明である。
保険当局はJリーグ側に予防の守則を改めて注意喚起するよう要請したという。

コロナ19の予防には例外も国境もない。
Kリーグもコロナ19のガイドラインが現場でしっかり守られるのか点検する必要があるとみられる。



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