韓国の美女ファイター、日本選手に敗れ握手を拒否・・ふてくされた態度で非難浴びる―韓国メディア
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敗戦したソンの態度がネット上で叩かれたことを受け、同選手のコーチは自らのSNS上で16日、汚い言葉でソンを罵るネットユーザーたちを批判。ソンの選手仲間も特定の格闘技ファンを名指しで罵り、ネットが“炎上”した。これを受けてソンの所属クラブの責任者が16日夜、謝罪声明を発表している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000019-xinhua-cn




[単独] 日高野「ソン・ガヨンは根性があったがこれ以上耐えていたら怪我をしていた」
エムファイト




※一部要約

1分ほどが経過したときにはソン・ガヨンの2連勝が見えそうだった。
ソン・ガヨンは高野聡美の序盤の攻勢を防いだ後、スタンディングの打撃戦で右パンチを何回か的中させた。
もちろんその打撃で聡美の勢いが折れたわけではないが、流れはソン・ガヨン側に向いていた。

だがクリンチ戦から聡美の投技の技術が炸裂し、そのときから聡美の鮮やかなブラジリアン柔術ショーが繰り広げられた。
聡美はグラウンドに入ってすぐバックマウントを支配し、チョークのチャンスを伺ってフルマウントの姿勢に変えた。
そしてアームバーとキムラロック、ストレートアームバーの順に試みた。

大きな危機を辛うじて脱したが、ソン・ガヨンはその後の攻撃に結局跪いた。
聡美は逆三角形のスクイーズグリップを作った状態からキムラロックで勝負に終止符を打った。
総合格闘技はもちろん柔術の試合でもめったに見ないシーンで、その技術で勝ったというだけでもグラウンドの実力差が大きかったということを意味する。

誰が見ても危険なほどしっかり極まっている技術だったので、ソン・ガヨンが吐いた一言はものすごい後日の暴風を引き起こした。
退場中の「技にはかかってなかった」という彼女の言葉に非難が洪水のように溢れたのだ。
興奮がまだ冷めやらぬ状態であり残念さが大きかっただけに、感情的に出てきた言葉だとみられる。

これに対して高野は「これ以上耐えていたら怪我をしていただろう。もう怪我をしているかもしれない。だが簡単にタップしない彼女を見て、絶対に負けないという強い気持ちを感じた」と言った。
再戦については「もっと強くなってから戦い機会があれば良いだろう」として、即時再戦は望んでない様子だった。



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