"マジョルカ入団"キ・ソンヨン、久保と笑って練習「英語で対話」
スポTVニュース




※一部要約

スペイン・ラ・リーガ7号韓国人選手となったキ・ソンヨンが26日、RCDマジョルカのチーム練習に本格合流した。

スペインメディアengtvは16日、マジョルカの練習の様子を公開した。
序盤の15分を公開された練習で、キ・ソンヨンは日本代表MF久保建英と談笑する姿が捉えられた。

練習後、選手代表としてインタビューに出た久保は、日本取材陣がキ・ソンヨンとどういう話をしたのかと聞くと、「英語で対話した。他の同僚選手と同様に、風が強く吹いているという話をしたり、共通の知人がいてそれについての話などをした」と短く答えた。

キ・ソンヨンと久保はマジョルカで韓日コンビとして活躍することになった。
久保はサイドMF、キ・ソンヨンは中央MFとして攻撃の繋ぎの過程で頻繁に呼吸を合わせることが予想される。

現在スペイン・ラ・リーガで18位のマジョルカは韓国時間で3月2日深夜2時30分、ヘタフェを相手に26ラウンドの試合をホームのソン・モイシュで行う。

合流したばかりのキ・ソンヨンの先発出場は期待しにくいが、韓国で地道に個人練習をしてきたキ・ソンヨンなので、リストに入る可能性はある。
先のレアル・ベティスとのアウェイ試合で1ゴール1アシストの大活躍をした久保は、先発出場が有力だ。



韓国、2023FIFA女子ワールドカップ誘致撤回…なぜ?
NEWSIS




※一部要約

大韓サッカー協会(KFA)が梗塞した南北関係とFIFAの変更した大会運営方式による国内法抵触問題などで、2023FIFA女子ワールドカップの誘致申請を撤回した。

大韓サッカー協会は2023FIFA女子ワールドカップ誘致計画書の最終提出日である13日、誘致申請の撤回を決めたと公式発表した。

大韓サッカー協会はその背景として▲南北関係の梗塞でもう南北共催の推進が難しくなった点、▲FIFAの新たな大会運営方式が国内法とぶつかり、結果的に文化体育観光部の承認を受けられな点、▲女子ワールドカップを男子ワールドカップの水準に上げるため、FIFAが強化した施設基準の要件を地方自治体が受け入れられなかった点などを挙げた。

大韓サッカー協会は4月に2023FIFA女子ワールドカップ誘致申込書をFIFAに提出していた。






"180分無失点"チャン・ヒョンス、アル・ヒラルACL優勝を牽引…Jリーグ3連覇失敗
MKスポーツ




※一部要約

チャン・ヒョンスがアル・ヒラルの19年ぶりのAFCチャンピオンズリーグ優勝を牽引した。

チャン・ヒョンスは24日、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズとの2019AFCチャンピオンズリーグ決勝2次戦で、90分間守備を担ってアル・ヒラルの2-0の勝利を導いた。

7月にFC東京からアル・ヒラルに移籍したチャン・ヒョンスは、4ヶ月で優勝請負人になった。
アル・ヒラルの守備を担った彼は、決勝の1・2次戦で1ゴールも許さなかった。

アル・ヒラルは1991年、2000年に続いて通算3回目のアジア最強クラブに登極した。
浦項スティーラーズ(大韓民国)と最多優勝タイ記録を打ち立てた。

浦和の敗北で日本JリーグのAFCチャンピオンズリーグ3連覇も失敗に終わった。
Jリーグチームがアジアクラブ対抗戦の決勝で敗れたのは、2001年のジュビロ磐田以来18年ぶりである。
当時、磐田は水原三星に0-1で負けた。


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流血の事態が起きたレバノンのデモ…軍人発砲で初の死者が出る
聯合ニュース




※一部要約

レバノンのデモは軍の銃撃で死者が発生し、新たな局面を迎えることになった。

AP、ロイター通信によると、12日にレバノン・ベイルート南部のカルディアで行われたデモに参加した進歩社会党の地方幹部1人が、デモ隊の道路封鎖を突破しようとしていた軍人の銃撃で亡くなったとレバノン軍が明かした。

軍は軍人がデモ隊との乱闘後、群衆を分散させるために発泡し、1人が銃に撃たれてしまったとして、軍指揮部が当該の軍人を逮捕して捜査に入ったと説明した。

この日まで27日続いているレバノン全国のデモで、死亡者が発生したのは今回が初めてである。

レバノンのデモは先月17日の租税抵抗に触発され、政治既得権への不満が爆発して全国に拡散した。

今回の死亡者発生をキッカケに、デモ隊や政府、政治家の間の緊張の度合いはさらに高まると予想される。






韓国代表ユニに「リポD」広告があって問題視。「韓国野球の威厳が地に落ちた」とも

WBSCプレミアに挑む野球韓国代表チームがユニフォームに日本語で書かれた『リポビダンD』広告パッチを袖に付着していることが問題視されている。

韓国野球委員会(KBO)が改善に向けて最善を尽くしているが、資本の論理がまず先なので変更するかどうかは不透明だ。

2020年東京五輪の本大会進出を狙う野球韓国代表は、本大会への出場切符がかかったプレミア12を準備するため、11月1日、プエルトリコ代表と強化試合を行った。 試合は4-0で韓国が勝利したが、以前になかった広告が韓国代表ユニフォームにあり、注目を集めた。

当初支給されたユニフォームには、KBOが独自契約した「シェル ・ヒリックス エンジンオイル」の広告だけが付着していた。

ただでさえ、野球韓国代表のユニフォーム会社が日系企業のデサントであることから不適切だという議論が起きている今日この頃だ。

デサントは韓日関係が冷え込む前にいわゆる救援投手として代表チームへの支援を約束した。2013年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までユニフォームスポンサーだったナイキとの契約が終わったため、登場したのがデサントだ。

デサントとは2021年までユニフォームスポンサー契約が締結されている。 他のスポンサーを探すのも難しい状況なので、KBOだけでなく大韓野球ソフトボール協会(KBSA)も手をこまねいているしかないのが実情だ。

そんな中、韓国代表ユニフォームの右袖にカタカナで「リポビタンD」の文字が取り付けられた。

リポビタンDは、日本の大正製薬が開発した滋養強壮飲料だ。韓国では、東亜製薬が販売しているバッカスと商標や味が似ていて論争が巻き起こった飲料だ。

https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=7404




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