チャ・ボングン「ムン大統領のため国民がサッカーを見ない」と吐露
ソウル新聞




※一部要約

チャ・ボングン、チャ・ドゥリの親子は22日、tbs"キム・オジュンのニュース工場"に出演し、2017FIFA U-20ワールドカップを広報した。

この日、チャ元監督は「大統領選挙が終わればサッカーに関心を持ってくれると思ったが、ムン・ジェイン大統領の人気がすごく高いので、国民はサッカーに関心がない」として、「大統領のニュースは見るが、サッカーは見ない」と訴えた。

続けて「大統領選挙の前はチェ・スンシル事件のため関心がなかった。大統領選挙の後はちょっと良くなると思ったが、選挙が終わるとムン・ジェイン大統領があまりにも出ていて、それで今大会が隠れている」と語った。

それと同時に「韓国の試合以外は1万人も来ない。今はこの放送が人気があるので、広報のために出た」と付け加えた。

チャ元監督は「6月11日まである。明日は全州でイングランドとする。初戦は多くのファンが訪れて下さり、明日もたくさん来てくれると思うが、他の試合に関心を持って下さるようお願いする」と呼びかけた。



チョン・モンギュ会長「2030ワールドカップを中・日・北と共催挑戦」
ジョイニュース24




※一部要約

FIFA評議会委員に選任されたチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が中国・日本・北韓とともに2030ワールドカップ共同開催に力を集中すると伝えた。

チョン会長は14日、U-20サッカー代表とセネガルとの評価試合を観戦するため、高陽総合運動場を訪れて取材陣と会った。

2011年にチョン・モンジュン元サッカー協会会長が5選に失敗してから、6年ぶりに執行部に韓国人の要人が名前を上げたという点に意味がある。
チョン会長も前回の選挙に挑戦して失敗してから、再挑戦で成功した。

チョン会長は「FIFA評議会委員選出でアジアサッカーとKリーグ発展のために努める。責任感も感じている」と語った。

決して簡単な選挙ではなかった。
シェイク・アハマドオリンピック評議会(OCA)会長が金品などの不正問題で出馬を撤回する前までは競争体制だった。
アジア各国を行き来して支持を訴えたチョン会長は「結果は無難だったが、過程は簡単ではなかった。アジアと世界サッカーのために努力する」と答えた。

チョン会長の目標は2030年ワールドカップを中国・日本はもちろん、北韓と共同誘致をすることである。
彼は「2026年はアジアの開催が難しい。韓・中・日と北韓まで一緒にすれば、北東アジアの平和貢献が可能だ。今回の総会では話を交わす機会がなかったが、これから十分対話する余裕はあるだろう」と伝えた。

「韓・中・日が一緒にすれば、FIFAも悪くないと考えるのではないか。財政的な面で特に良いことだと思う」と良い環境であるということを明かした。



[サッカー] FIFA会長、"評議会委員当選"チョン・モンギュ会長に祝賀書信
ニュース1




※一部要約

FIFA評議会委員に当選したチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が、ジャンニ・インファンティーノ会長から祝賀書信を受けた。

書信によると、インファンティーノ会長は「チョン・モンギュ会長の多様な経験や経営およびスポーツへの幅広い理解、そして素晴らしい人柄はこれから世界のサッカー界のために大いに役立つと信じて疑わない」として、「FIFAにも影響力のある貢献をするだろうと信じている。何より、私たち皆が愛している美しいサッカーの発展のため、力になるだろう」とメッセージを伝えた。





チョン・モンギュ会長は8日にバーレーン・マナマで行われたAFC総会で、アジアに割り当てられたFIFA評議会委員に選出された。
任期は2019年までの2年である。

チョン会長の当選は、韓国サッカーにとっても喜ばしい便りだった。
韓国は1994年から2011年までの17年間FIFA執行員をしていたチョン・モンジュン大韓サッカー協会名誉会長以降、FIFA執行部で活動する要人を排出できずに困難を経験してきた。
チョン・モンギュ会長が6年ぶりに執行部に入り、サッカー外交でも再び力を得ることになった。



ムン・ジェイン大統領当選・・・支持した体育人は?
スポーツワールド




※一部要約

「全国民が体育を楽しむスポーツ福祉国家を作る」

今後5年間の大韓民国の責任を担う第19代大統領にムン・ジェイン共に民主党候補が当選した。
ムン・ジェイン大統領はスポーツ界に関わる多くの公約を出しただけでなく、選挙活動期間に多くの体育人と会った。
新政府に向けられる体育人の期待が格別になるしかない理由である。

先月11日、体育人の2000人余りが"ムン・ジェイン候補を支持する体育一同"という名の下に決議大会を開き、支持の意志を明かしたことがあった。
この日の決議大会には水泳アジア大会5冠王のチェ・ユンヒ韓国女性スポーツ会会長をはじめとして、ハンドボールオリンピック金メダリストのイム・オギョンソウル市庁監督、ムン・ソンギル元WBAチャンピオン、バスケットボールオリンピック銀メダリストのパク・チャンスク元代表監督、障害者オリンピック金メダリストのホン・ソンマン(陸上)、イム・オグン(水泳)ら体育人50人余りが参加した。

体育人が最大規模で支持宣言をしたのは5月1日だった。
1万人の体育人がムン・ジェイン候補者に対する支持の立場を明かした。
この日の宣言式にはキム・ギョンス大韓サッカー協会中等連盟会長をはじめとしてキム・ヨンチョル元ロッテ監督、カク・チェイインラインスケート元代表、チョ・ヘリ元女子ショートトラック代表(ソチオリンピック金メダリスト)、カク・ユンギ男子ショートトラック代表らが参加した。

この日の記者会見には参加しなかったが、水泳のパク・テファン、テニス元代表のイ・ヒョンテク、チョ・ユンジョン、キム・イルスン、バドミントンのキム・ムンス、キム・ドンムン、イ・ドンスらのオリンピックメダリスト、野球の起亜タイガースのキム・ウンリョン、キム・ソンハン元監督、元ロッテジャイアンツのパク・ジョンテ、元ハンファ・イーグルスのソン・ジンウ、ハンドボールのイム・オギョン、ホン・ジョンホらも意をともにした。



AFC、"戦犯旗応援"川崎クラブに罰金賦課
スターニュース




※一部要約

AFCが戦犯旗を持って応援を繰り広げた遠征ファンへの責任を問い、川崎フロンターレに罰金を賦課した。

AFCは4日、公式HPで懲戒委員会の結果を発表した。
川崎は4月25日、水原ワールドカップ競技場で行われた水原三星との"AFCチャンピオンズリーグ"G組5次戦に1-0で勝利した。

試合中に川崎ファンがしばらく戦犯旗を掲げた。
この旗はすぐに撤去されたが、試合終了後に水原三星ファンが川崎ファンに抗議する騒動まで起きた。






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