ユン・ドクヨ号、アジアカップ本戦行き赤信号・・・天敵北韓と組分け
スポータルコリア




※一部要約

ユン・ドクヨ号がアジアカップ本戦進出で険しい歩みをすることになった。

AFCは21日、ヨルダン・アンマンで2018AFC女子アジアカップ最終予選の抽選を行った。
そして韓国は北韓と同組になる最悪の組分けになった。
韓国は4月3日から12日まで平壌で最終予選を行う。

女子アジアカップは前大会1~3位の日本、オーストラリア、中国と開催国ヨルダンが本戦に直行し、残りのチームは予選を行う。
最終予選は4組で編成されて最終予選開催を申請した北韓、タジキスタン、パレスチナ、ベトナムで行われる。

韓国としてはアジア最強の戦力を誇る北韓と会う可能性があった。
韓国と北韓は歴代戦績で1勝2分け14敗の絶対的劣勢を記録している。
最近10試合の成績は1分け9敗であるほどだ。

だが憂慮は現実になった。
韓国は北韓、ウズベキスタン、香港、インドとともにB組に編成された。

本戦に直行するためにはグループ1位にならなければならない。
これは北韓をはじめとする相手チームにすべて勝ってこそ可能であるという意味だ。
韓国としてはこれまで当然のように出場していた女子アジアカップ本戦行きを心配しなければならない境遇となった。




女子サッカー南北対決、北韓も困っている
スポーツ朝鮮




※一部要約

女子アジアカップ本戦はワールドカップアジア地区予選を兼ねている。
今回の予選を通過できなければワールドカップの夢まで水の泡となるわけである。
ユン・ドクヨ女子代表監督は「望んでなかった組分け結果になって厳しい状況に置かれた」と率直に打ち明けた。
エースのチ・ソヨンも「荒唐で息詰まる」と心配を示した。

北韓も苦しいのは同じである。
試合の外的要素が大きい。
韓国女子代表を呼び込めばFIFAの規定に準ずる待遇をしなければならない。
自国民がいっぱいになった競技場で、愛国歌を流して太極旗を掲揚しなければならない。
これまで北韓内で太極旗の掲揚、国歌斉唱が行われたことはない。
北韓は2010南アフリカワールドカップ3次予選、最終予選のときにも同じような理由で、韓国戦だけ第3国の中国上海でホーム試合を消化したことがある。
これまで平壌で行われた統一サッカーは、民間次元での幼少年大会などであり、正式大会ではなかったので曖昧にやり過ごすことができた。
だが正式大会である今回の予選で北韓が政治的理由を挙げて規定に違反し、大韓サッカー協会がAFCに意義を提起すれば、没収試合などの懲戒を受けることになる。
北韓にとってはワールドカップ出場のための旅程である今回の予選を放棄することはできないが、特殊な体制上の政治的問題まで考慮しなければならない困った立場であるわけだ。
サッカー協会の関係者は「平壌遠征のためには統一部の許可を受けなければならないなど、手続き上の問題がある」としつつも、「北韓も大会規定を満たして私たちのチームを迎えなければならないだけに、大いに悩むことになるだろう」と予想した。



中、外国人規定変更・・・Kリーグ、"火の粉"当たるか
ジョイニュース24




※一部要約

中国スーパーリーグ(CSL)の身代金暴騰現象に中国サッカー協会が刀を抜いた。

中国の新浪スポーツは15日、中国サッカー協会が今年からCSLの外国人選手の出場規定を変更すると伝えた。
既存のアジア出身1人を含めた5人の出場から、5人保有3人出場に変更したのが骨子である。
18人で構成される出場リストには5人まで入れることができる。

よどみなく金を注ぎ込んでいたが結局中国サッカー協会が出てきた。
選手獲得だけに投資が集中すれば、クラブの財政健全性の悪化で破産・解体されるクラブが出る可能性があるためである。

批判的な視線も中国サッカー協会の選択を導いた。
西側の主要メディアは連日、習近平のサッカー崛起が副作用を起こしていると批判した。

中国の変化はKリーグにも少なくない影響を及ぼす見通しだ。
Kリーグクラブはこれまでスーパーリーグ、甲級リーグ(2部リーグ)に何人かの成長した選手を移籍させ、移籍金を取ってきた。
それを基に選手育成に再投資するなど、それなりに落水効果を見てきた。

だがCSLの縮小政策は少なくない打撃を与える見通しだ。
主にKリーグのDFの誠実さを高評価して獲得してきた以前の流れが大きく揺れることになるとみられる。
FW中心に外国人選手を活用することになれば、韓国選手の立場が狭くなることは火を見るより明らかなためである。

中国サッカーの事情に詳しいある関係者は「すでにKリーグは"セリングリーグ"という認識が強いが、今回の中国の措置で利益を上げている流通まで事実上消えたと見なければならない。Kリーグはもう少し多様な視線でアジア市場を見る必要がある」と指摘した。

別の関係者は「すでにKリーグはチャレンジの2クラブがなくなった。事実上、100人ほどが職場を失ったと見なければならない」として、「そうした状況での中国の保守的な措置は、国内クラブの選手保有限度にも影響を与える可能性がある。30~35人前後で構成されていた人員がもっと減る可能性があり、実際そういうクラブもあるんじゃないか」と語った。



[韓国 イラン] 時ならぬ"ク・ジャチョル論難"でイラン"失望表出"
スポーツ朝鮮




※一部要約

「失望な発言だった」

カルロス・ケイロスイラン監督は10日、イラン・テヘランのオリンピックアカデミーホテルで行われた韓国との2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組4次戦の公式記者会見で「失望であり未熟な発言だった」と言った。
矢はク・ジャチョルに向けられた。

ク・ジャチョルはイラン戦を前にドイツ・ビルト紙のインタビューで「以前にもイラン遠征を行ったことがある。テヘランは一般的な都市じゃない」として、「古いし人々は親切じゃない。そして家は監獄みたいだ」と明かしたことがある。

これに対してイラン側の記者は、イラン代表の記者会見の前に行われたA代表チームの記者会見で、シュティーリケ監督にこの点について問い質した。
シュティーリケ監督は「民主主義社会で表現の自由は尊重されなければならない」と応えた。

一方、ケイロス監督は「韓国戦は非常に重要な対決だ。イランはこれまでホームで韓国に負けたことがない」としつつも、「ワールドカップ予選の試合なので緊張を緩めることはできない」と言った。


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[オフィシャル] 韓国-シリア戦、協議失敗でマカオ開催取り消し
スターニュース




※一部要約

韓国とシリアの試合はマカオで開かれる予定だったが、シリアサッカー協会とマカオサッカー協会の協議失敗で取り消しになった。

シュティーリケ監督が率いるサッカー代表は9月6日午後、マカオでシリア代表を相手に2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選2次戦を行う予定だった。

当初はシリアのホームで試合をしなければならなかったが、内戦など国内情勢の不安により、中立地のレバノン・ベイルートで行われる予定だった。
だがそれも不如意だった。
レバノンもやはり安全性の問題点が指摘され、マカオに試合場所を変更した。

だがマカオでも試合が開けなくなった。
大韓サッカー協会は31日、「来月6日にマカオで行われることになっていたワールドカップアジア最終予選2次戦の試合場所が、シリアサッカー代表とマカオサッカー代表の協議失敗によって取り消しになった」と明かした。




<ワールドカップサッカー> 韓国-シリアの最終予選2次戦、マカオ開催取り消し(総合)
聯合ニュース




※一部要約

サッカー協会の関係者は「マカオサッカー協会が開催を取り消した正確な理由はわからないが、金の問題である可能性が高い」と耳打ちした。

彼は「シリアサッカー協会がマカオサッカー協会に競技場の使用料、安全や運営要員の配置に伴う人件費、選手団の車両と宿泊費用などを支払わなければならない」として、「シリアの状況では大きな費用に耐えるのは容易ではなかったのだろう。マカオサッカー協会も損害を被ることはできないので、その過程で意見が合わなかったようだ」と説明した。

今回の対戦はシリアのホーム試合として行われるので、シリアサッカー協会が新たな試合場所を探せなければ、試合が失敗に終わった責任を問われて没収負けが宣言される。

そうすれば代表チームとしては、試合をせずに勝点を手に入れる状況にできる。

ただし、AFCでも競技場を見つけられずに試合が取り消しになる先例を残さないために、シリアサッカー協会と協議して第3の場所を見つけると予想される。

AFCは9月1日からシリアサッカー協会とともに本格的に代替の試合場所を探すものとみられる。

サッカー協会関係者は「シリアが再びレバノンを試合場所にするなら反対する予定」として、「試合日が差し迫っていて、大人数の選手が移動する航空券を探すのが難しい」と説明した。

サッカー協会は当初予定されていたレバノン遠征に合わせて、早期に大韓航空側と協議して選手が楽に移動できるよう、ビジネス席の多い機体を予約するなど、かなりの準備をしていた。
だがマカオに試合場所が変わってすべての計画を取り消したことがある。



[UCL現場のあれこれ] "旭日旗"ミラノの登場して荒唐
スポーツ朝鮮




※一部要約

8万8000あまりのファンの叫び声が一杯だった。
ピッチ上の身振り一つ一つに悲喜が交錯した。
レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが繰り広げた120分間の血闘。
その現場の中のあれこれを調べてみる。

試合開始前、韓国取材陣の間で論難が起きた。
アトレティコ応援席の上段にかけられた垂れ幕が問題だった。
中央の円を中心に四方へ赤色と白色の模様が広がっていた。
形だけ見ると日本帝国主義の象徴である旭日旗の形状だった。
偶然にもアトレティコの色はまさに赤色と白色だった。
ファンは自分たちのチームの色を持って応援旗を作ったのだった。

それだけではなかった。
後半34分、アトレティコのカラスコのゴールが炸裂した。
すると観客席から旭日旗が再び登場した。
今回は旭日旗そのものだった。
もちろんそのファンは自分の喜びを表現しようとしてそのような旗を持ってきたのだが、その垂れ幕と旗を見たアジア人(日本を除く)は悪い気分を隠せなかった。



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