"北韓ロナウド"ハン・グァンソン、カタールの所属チームから放出された模様…「制裁のため」
聯合ニュース



※一部要約

"北韓ロナウド"と呼ばれるサッカー選手のハン・グァンソンが、所属チームであるカタールのアル・ドゥハイルから放出されたものとみられる。

15日のアル・ドゥハイル公式インスタグラムのアカウントに上がってきた2020年の30人の選手リストには、ハン・グァンソンの名前と写真が掲載されてなかった。

先月22日までは公式アカウントの写真にハン・グァンソンの姿が何度も捉えられていたが、最近になって姿をくらましていた。





Kリーグ、コロナ19の2次全数検査も1157人異常なし
スポーツ東亜



※一部要約

Kリーグ全クラブの選手を対象にした2次コロナ全数検査で、対象者全員が"陰性"判定を受けた。

今回の全数検査は5月のシーズン開幕前に行った1次全数検査に続き、7月の追加登録期間の締め切り後に行った2次検査である。
検査は8月5日から14日まで各クラブのホーム地域内の選別診療所で行われ、所要費用は連盟が負担する。

今回の検査対象者はKリーグ1・2の22クラブの所属選手、コーチングスタッフ、支援スタッフや競技監督官、審判、審判評価官ら合計1157人だった。

1次全数検査に続いて今回も検査対象者全員が陰性の判定を受け、Kリーグは全選手がコロナ19感染の危機から保護された状態で、残りのシーズンを行うことができる環境を作った。



ハン・グァンソン、北の最高金持ち選手…カタールで年俸12億稼ぐ
ベストイレブン



※一部要約

北韓サッカー代表のスターであるハン・グァンソンが、北韓のスポーツスターで最も大金を稼いでいることがわかった。

外信は最近、国連の報告書を引用して「北韓のハン・グァンソンはカタールリーグのアル・ドゥハイルと5年で431万ユーロ(韓貨約60億6000万ウォン)の契約を結んだ。これを年俸に算出すると、1年で86万2000ユーロ(韓貨約12億1000万ウォン)を稼いでるわけだ」と伝えた。

北韓を代表するサッカースターで、"北ナルド(北韓ロナウド)"という別名があるハン・グァンソンは、去年の冬の移籍市場でイタリア・セリエAの名門ユベントスからカタールの金持ちクラブのアル・ドゥハイルに移籍した。
アル・ドゥハイルは韓国代表MFナム・テヒがプレーしていて、国内ファンにも馴染みの名前である。

ハン・グァンソンは当時、5年という長期契約を結んで話題を集めた。
21歳という若い選手としては契約条件が良かった。
ハン・グァンソンは基本給の他に3万ユーロ(約4000万ウォン)のボーナスと、本人と家族が北韓からカタール・ドーハまで往来できるビジネスクラスのチケットを提供されていることがわかった。

一方、北韓の1人あたりの国民総所得(GNI)は140万8000ウォンで、大韓民国(3743万500ウォン)の3.8%に過ぎない。



[キム・テソクのサッカー一杯] "帰化宣言"セシーニャに必要なこと、韓国人になろうという意志
ベストイレブン



※一部要約

Kリーグで大活躍を繰り広げる外国人選手が、帰化の意志を明かしたというニュースが出ると反応はかなり熱い。
顔つきのまったく異なる異邦人が、しかも優れた実力を備えている外国人が、韓国サッカー代表のユニフォームを着た姿は想像だけでも興味深い。

最近、大邸FCのエースであるセシーニャが、そのような意志を見せて話題である。
セシーニャは韓国メディアとのインタビューで、自分をはじめとする家族がどれだけ韓国を愛しているか、そして韓国代表選手になりたいという熱望を見せた。
Kリーグ最高の外国人といえるセシーニャのそうした意志の表出は、もし代表に抜擢されれば戦力に大きな影響を及ぼすため、サッカーファンの関心が熱くならざるを得ない。

セシーニャのように、優れた技量を持つ選手が代表に合流するなら、いつでも歓迎だ。
何より、現在の代表には"魔法使い"気質を持つ選手がかなり稀だという点で、尚更そうである。
ゴールゲッターとして存在感を持つソン・フンミンとは違い、セシーニャはポジションとプレースタイル的に、流れを変えられる選手であることは間違いない。
さらに、パウロ・ベント韓国サッカー代表監督と直接コミュニケーションが可能な選手という点を考慮すれば、またベント監督がセシーニャを重用するつもりがなるなら、その効果は非常に大きいだろう。
今のパフォーマンスであれば、国籍を離れて欲しい選手であることは間違いない。



サッカー選手4人、ダンベルで手首の靭帯を損傷して現役入隊逃れ
NEWSIS



※一部要約

兵務庁は、故意に手首の靭帯を損傷させ、兵役法に違反したK3リーグ出身のサッカー選手4人を摘発したと3日明かした。

兵務庁特別司法警察の捜査結果によると、彼ら4人はダンベルを握った手首を垂らしてから、無理に回す手法で靭帯を損傷させ、補充役に兵役を減免された容疑を受けている。

彼らは兵務庁の兵役判定検査の規則上、手首の靭帯損傷で手術を受ければ、補充役の処分を受けるという事実を知り、集団チャットルームで手法を共有したことがわかった。
彼らがその手法を他の同僚選手に伝えた状況も明らかとなった。




現役を逃れるため丈夫な手首を破壊…バレてしまったK3リーグの選手
中央日報

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※一部要約

兵務庁は「補充役で服務すればK3リーグで選手として活動できる」として、「現役で入隊すればキャリアの断絶が憂慮されるので、兵役免除を試みたと調査された」と明かした。



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