[ファクトチェック] 金メダルを取れなければ…ソン・フンミンの"兵役問題"はどうなるのか
スポTVニュース




※一部要約

2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会は、ソン・フンミンのサッカー人生がかかっている大会だ。
金メダルを首にかければ兵役恩恵を受け、トッテナムで選手生活を維持することができる。
だが優勝を逃せば兵役問題は複雑になる。
ソン・フンミンが兵役恩恵を受けられない場合、どういう状況が繰り広げられるのか。

スポTVニュースは兵務庁と国軍体育部隊、プロサッカー連盟の関係者を通じて事実関係を確認した。

1992年生まれのソン・フンミンは今年満26歳である。
兵務庁の関係者は「ソン・フンミンがどういう理由で軍隊を延期したのか、確認することはできない。もし国外延期をしたとするなら、満27歳まで延期が可能である。兵役法は誕生日が基準ではなく、1月1日から12月31日までの年齢で見る。ソン・フンミンが国外延期をしたとするなら、満28歳で入営しなければならない」と語った。

尚州尚武は満27歳以下で身体等級3級以上の場合、志願が可能である。

だが高校を中退したソン・フンミンは兵役法上の4級補充役(※補充兵役)なので、志願資格が未達だ。

国軍体育部隊の関係者は「最も重要なのは学歴である。高校卒業、身体等級3級以上でなければならない。検定試験をパスすれば高卒と認定され、志願資格の要件になる」と明かした。

ただし、一つ例外もある。
国軍体育部隊の関係者は「2016年から法が変わり、高校中退者も志願が可能な場合もある。高校中退者は本来補充役に処せられるのだが、本人の希望によっては30日以外に現役の申請をすれば、現役に分類する。だがソン・フンミンが現役申請をしたのかどうかは確認できない事項」と説明した。



"リバプール移籍"ナビ・ケイタ、腕部位の"戦犯旗"タトゥーで論難
スポーツトゥデイ




※一部要約

最近リバプールに合流したナビ・ケイタが、腕の部位に彫られた戦犯旗タトゥーで論難を醸している。

ケイタは27日にリバプールに合流した。
リバプールは公式HPでケイタのクラブ合流のニュースを伝えた。

だがケイタのタトゥーが国内ファンの間で話題になった。
ケイタの腕の部位には"戦犯旗"が彫られていた。

国内ファンのみならず、アジアの多くの国で戦犯旗は良くないものと認識されている。
"旭日旗"とも言われる戦犯旗は、第2次世界大戦のときの日本軍国主義の象徴のような旗だ。

最近、FIFAが公式チャンネルで広報したワールドカップ映像に戦犯旗が登場したときも、国内ファンの積極的な抗議によって当該の掲示物が削除されたこともあった。



チョン・モンギュ会長が"新たに"取り出したカード、"入隊年齢の調節"
日刊スポーツ




※一部要約

「入隊年齢の調節を当局に要請する」

5日、サッカー会館で行われた記者懇談会に参加したチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長の発言である。

チョン会長は「協会は韓国サッカー発展のため、すべての可能性を模索している」として、韓国サッカー発展のための様々な計画を提示した。
ドイツ出身のユースコーチの招聘・低学年大会の開催・体育特技者の発掘・特別諮問機構の設置などは、すでに様々な経路を通じて出ていた話なので新鮮味が落ちていた。

その中で特別だった一つが、チョン・モンギュ体制で初めて推進する"入隊年齢の調節"。
チョン会長が"新たに"取り出したカードだと言える部分である。

チョン会長は「日本代表のほとんどが欧州リーグ所属だ。だが韓国は少数である。海外クラブは選手の将来性を見て投資する」として、「韓国選手は技量の最も良い全盛期が軍入隊と重なり、海外進出が難しい。海外進出がかなり制限されている。海外クラブも韓国選手の投資に躊躇している」と説明した。

また、チョン会長は「2002韓日ワールドカップで軍免除を受けたパク・チソンらは上手くやった。2012ロンドンオリンピックの銅メダルのおかげで、多くの選手が海外に進出することができた。2014仁川アジア大会も同じだった」として、「代表の競技力は軍の問題と複合的に関わっている。協会がすべてを解決できるものではないところだが、制限された中でもできるところに最善を尽くす」と明かした。



[インサイドワールドカップ] チョ・ヒョンウ「ムン・ジェイン大統領の訪問、大きな力になった」
スポーツ韓国




※一部要約

シン・テヨン号の守門将チョ・ヒョンウが、ムン・ジェイン大統領の訪問に「大きな力になった」と語った。

チョ・ヒョンウは23日深夜12時、ロストフ・アリーナで行われたメキシコとの2018ロシアワールドカップF組2次戦の直後、取材陣と会って「遠くから来てくださり感謝し、また大きな力になった」と語った。

先に国賓の資格でファーストレディのキム・ジョンスク女史とともにロシアを訪れていたムン大統領は、プーチンロシア大統領との首脳会談に続いて、この日試合が行われたロストフ・アリーナを訪れて試合を観戦した。

試合後には選手のロッカールームを訪れ、選手を慰労した。

チョ・ヒョンウは「大統領は素晴らしい試合をしてくれてありがとう、最善を尽くす姿をありがとうとおっしゃった」として、「遠くから来てくださり感謝し、また大きな力になった。ただ勝てない姿をお見せして申し訳ない」と語った。

一方、この日韓国はメキシコに1-2で敗北、グループリーグ2連敗の沼に落ちた。



[INロシア] シン・テヨン号、メキシコ戦で最も頼もしい応援団は文大統領
OSEN




※一部要約

代表は韓国時間の23日夜12時、ロストフ・アリーナで行われる2018ロシアワールドカップF組2次戦で、メキシコと血戦を行う。

45000人収容の競技場は、事実上メキシコの声援でいっぱいに満たされる見通しだ。
約2万ほどのメキシコ応援団がこの日、競技場を訪れるものとみられる。
情熱的なメキシコファンの応援の中で、代表はまるで遠征チームのようにプレーする可能性が高い。

孤独に感じるかもしれない代表にとって、ムン・ジェイン大統領が力になる見通しだ。
21日にロシアを国賓訪問したムン大統領はこの日、ロストフ・アリーナを訪れて最初から最後まで試合を見守る予定である。
ト・ジョンファン文化体育観光部長官やウ・ユングン駐ロシア大使、国会議員らもともにするものとみられる。





特にムン大統領一行は試合中に赤色のユニフォームを着て韓国に力を吹き込み、試合後には結果に関係なく直接選手と会って激励する予定である。
単なる応援ではない。
勝敗に直接影響を及ぼすことはできないが、競技場に向かう選手はもちろん、審判陣はもう少し集中して判定を下すものとみられる。
今回のワールドカップではビデオ判定(VAR)に関して形成性論難が起きている状況だ。

これまで私たちの大統領が海外で行われるAマッチを観戦したことはなかった。
また、ワールドカップの試合を観戦したのは2002年の韓日ワールドカップのときのキム・デジュン元大統領から16年ぶりである。
ロシア現地で会うロシア人やメキシコ人も「本当に韓国の大統領がここに来るのか」と問い直し、ムン大統領の訪問に関心を示している。

国民から高い支持を得られずにいるシン・テヨン号だ。
なのでムン大統領の訪問と応援を通じ、代表が再び心機一転できるキッカケを用意できるように願う。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング