ドイツメディア「ソン・フンミン優勝、リュ・スンウ尚武…クォン・チャンフン-ペク・スンホも兵役恩恵望む」
スポータルコリア



※一部要約

ドイツサッカー専門誌がクォン・チャンフン(26、フライブルク)をはじめとするコリアンリーガーの兵役義務に光を当てた。

"キッカー"は17日、「韓国のすべての男性は兵役の義務を持つ。だがクォン・チャンフン側は例外規定を利用しようと考えている」と伝えた。

現在、ドイツ・ブンデスリーガで活躍する韓国選手の中で最も差し迫っている立場なのはクォン・チャンフンだ。
チ・ドンウォン(29、マインツ)とイ・ジェソン(28、ホルシュタイン・キール)は最古参だが、それぞれ2012ロンドンオリンピック銅メダルと2014仁川アジア大会金メダルで兵役恩恵を受けた。

メディアは「韓国は北韓との戦争が公式に終わっていない。約20ヶ月間の軍服務はキャリアで不利に作用する。服務期間はどんどん短くなっているが、義務は変わらない」と説明した。

続けて「韓国サッカー選手にも例外はない。だが例外的なケースはある」と付け加えた。



"北韓ロナウド"ハン・グァンソン、カタールの所属チームから放出された模様…「制裁のため」
聯合ニュース



※一部要約

"北韓ロナウド"と呼ばれるサッカー選手のハン・グァンソンが、所属チームであるカタールのアル・ドゥハイルから放出されたものとみられる。

15日のアル・ドゥハイル公式インスタグラムのアカウントに上がってきた2020年の30人の選手リストには、ハン・グァンソンの名前と写真が掲載されてなかった。

先月22日までは公式アカウントの写真にハン・グァンソンの姿が何度も捉えられていたが、最近になって姿をくらましていた。





Kリーグ、コロナ19の2次全数検査も1157人異常なし
スポーツ東亜



※一部要約

Kリーグ全クラブの選手を対象にした2次コロナ全数検査で、対象者全員が"陰性"判定を受けた。

今回の全数検査は5月のシーズン開幕前に行った1次全数検査に続き、7月の追加登録期間の締め切り後に行った2次検査である。
検査は8月5日から14日まで各クラブのホーム地域内の選別診療所で行われ、所要費用は連盟が負担する。

今回の検査対象者はKリーグ1・2の22クラブの所属選手、コーチングスタッフ、支援スタッフや競技監督官、審判、審判評価官ら合計1157人だった。

1次全数検査に続いて今回も検査対象者全員が陰性の判定を受け、Kリーグは全選手がコロナ19感染の危機から保護された状態で、残りのシーズンを行うことができる環境を作った。



ハン・グァンソン、北の最高金持ち選手…カタールで年俸12億稼ぐ
ベストイレブン



※一部要約

北韓サッカー代表のスターであるハン・グァンソンが、北韓のスポーツスターで最も大金を稼いでいることがわかった。

外信は最近、国連の報告書を引用して「北韓のハン・グァンソンはカタールリーグのアル・ドゥハイルと5年で431万ユーロ(韓貨約60億6000万ウォン)の契約を結んだ。これを年俸に算出すると、1年で86万2000ユーロ(韓貨約12億1000万ウォン)を稼いでるわけだ」と伝えた。

北韓を代表するサッカースターで、"北ナルド(北韓ロナウド)"という別名があるハン・グァンソンは、去年の冬の移籍市場でイタリア・セリエAの名門ユベントスからカタールの金持ちクラブのアル・ドゥハイルに移籍した。
アル・ドゥハイルは韓国代表MFナム・テヒがプレーしていて、国内ファンにも馴染みの名前である。

ハン・グァンソンは当時、5年という長期契約を結んで話題を集めた。
21歳という若い選手としては契約条件が良かった。
ハン・グァンソンは基本給の他に3万ユーロ(約4000万ウォン)のボーナスと、本人と家族が北韓からカタール・ドーハまで往来できるビジネスクラスのチケットを提供されていることがわかった。

一方、北韓の1人あたりの国民総所得(GNI)は140万8000ウォンで、大韓民国(3743万500ウォン)の3.8%に過ぎない。



[キム・テソクのサッカー一杯] "帰化宣言"セシーニャに必要なこと、韓国人になろうという意志
ベストイレブン



※一部要約

Kリーグで大活躍を繰り広げる外国人選手が、帰化の意志を明かしたというニュースが出ると反応はかなり熱い。
顔つきのまったく異なる異邦人が、しかも優れた実力を備えている外国人が、韓国サッカー代表のユニフォームを着た姿は想像だけでも興味深い。

最近、大邸FCのエースであるセシーニャが、そのような意志を見せて話題である。
セシーニャは韓国メディアとのインタビューで、自分をはじめとする家族がどれだけ韓国を愛しているか、そして韓国代表選手になりたいという熱望を見せた。
Kリーグ最高の外国人といえるセシーニャのそうした意志の表出は、もし代表に抜擢されれば戦力に大きな影響を及ぼすため、サッカーファンの関心が熱くならざるを得ない。

セシーニャのように、優れた技量を持つ選手が代表に合流するなら、いつでも歓迎だ。
何より、現在の代表には"魔法使い"気質を持つ選手がかなり稀だという点で、尚更そうである。
ゴールゲッターとして存在感を持つソン・フンミンとは違い、セシーニャはポジションとプレースタイル的に、流れを変えられる選手であることは間違いない。
さらに、パウロ・ベント韓国サッカー代表監督と直接コミュニケーションが可能な選手という点を考慮すれば、またベント監督がセシーニャを重用するつもりがなるなら、その効果は非常に大きいだろう。
今のパフォーマンスであれば、国籍を離れて欲しい選手であることは間違いない。



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