[長沙通信] "鉄壁警護"シュティーリケ号、国賓級の警護隊作戦
OSEN




※一部要約

中国入りしたシュティーリケ号が国賓級の警護を受けている。

シュティーリケ監督が率いるサッカー代表は23日午後8時30分、中国長沙の賀竜スタジアムで中国代表を相手に2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組6次戦を行う。

"サード配置"の外交問題で韓中関係の緊張が最高潮に達した最近である。
実際は長沙にしばらく立ち寄った国内取材陣は、特に危機意識を感じることはできなかった。
特に容姿が中国人と似ている本記者は、思う存分街を闊歩しても中国人はまったく気にしてなかった。
記者に中国語で話しかけてビラを配る人もいた。
なぜだか寂しげな現実だった。


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"パク・クネ弾劾"決定にリバプールはSNSに"8-0"ポスティング
中央日報




※一部要約

"8-0満場一致"。
憲法裁判所のパク・クネ前大統領の弾劾決定にネチズンの反応も熱い。
憲法裁判所は10日、裁判官8人の満場一致でパク・クネ大統領弾劾訴追案を認容した。
憲法裁判所長権限代行のイ・ジョンミ裁判官は「主文、被請求人大統領パク・クネを罷免する」と宣告した。

これについてネチズンは様々な反応を吐き出しているが、特にスコアのあるスポーツ競技を利用した反応が目を引く。
裁判官8人の一致した認容決定に"8対0がWBCオランダ戦の5対0を覆い隠した"、"8-0の圧倒的スコアが公正社会に向かう近道になることを願う"などの反応が代表的である。

国内のスポーツファンにとって"8-0"スコアは見慣れなくはない。
主に1~2ゴール差で勝負が決まるサッカーでも8-0のスコアが出たことがある。
韓国は2015年9月3日に京畿道華城で行われた2018ロシアワールドカップ2次予選のとき、ソン・フンミンのハットトリックなどでラオスを8-0で大破した。
シュティーリケ監督就任後に行なった公式戦の最多ゴール差での勝利だった。
韓国は2006年9月のアジアカップ予選でも台湾を8-0で退けたことがある。


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"サード報復"中、韓国サッカー代表チームのチャーター機も不許可
ノーカットニュース




※一部要約

高高度ミサイル防御体系(サード、THAAD)の火の粉がスポーツ界に飛んだ。

シュティーリケ監督が率いるサッカー代表は23日、中国・長沙で2018ロシアワールドカップアジア最終予選A組6次戦を行う。
中国遠征に続いて28日にはソウルワールドカップ競技場でシリアと7次戦を行う状況。

続けて遠征-ホーム試合を行うため、大韓サッカー協会は選手のコンディション調整のためにチャーター機を計画していた。
中国入国時には正規の航空便を利用するが、その後チャーター機に応援団を搭乗させて中国入りした後、試合が終わったら直ちに選手を乗せて韓国に向かうという考えだった。

だが中国がチャーター機の許可を出さなかった。

大韓サッカー協会のチョ・ジュンホン部長は「今年始めからチャーター機が一斉に不許可にされたと聞いた。その一環と理解している」と語った。
実際に1月から国内の航空会社の中国チャーター機運行申請が多数不許可になっている状況である。

幸い代表チームに大きな不利益はない。
アシアナ航空が代表チームの便宜のために既存の航空便の時間を1時間ほど遅らせてくれたおかげだ。

だが応援団の規模は縮小する他ない。
当初はチャーター機で300人規模の応援団を連れて行く計画だった。
協会によると赤い悪魔とスポンサー応援団の130~140人規模が中国に向かう計画である。



"サード報復"で中国遠征、シュティーリケ号非常
ハンギョレ




※一部要約

23日に中国と2018ロシアワールドカップアジア最終予選A組遠征6次戦を控え、シュティーリケ号が非常事態になった。
中国当局が最近、韓国内のアメリカ軍サード(高高度ミサイル防御体系)の配置決定に抗議し、自国全域で報復措置をしているなか、韓国サッカー代表が中国・長沙で重要な一戦を行うからである。

大韓サッカー協会の関係者は7日、「サードの問題で中国の状況が現在深刻な状況であることがわかっている」として、「今回の中国戦で"赤い悪魔"と協会スポンサーのKEBハナ銀行と教保生命が自主的に設けた応援団が遠征応援に行く予定なのだが、彼らの安全のため中国側に韓国応援団席のブロック化と安全要員の配置を要求している状況」と明かした。

長い間、サッカーに関する限りでは恐韓症に苦しめられてきた中国は、今回のホーム試合で必ず韓国に勝ってA組での不振を脱するため、あらゆる手段を動員するものとみられる。
中国は去年のA組の5試合で2分け3敗(勝ち点2)で6チーム中最下位と遅れを取っている。
今回韓国に勝てなければロシア行きのチケットは事実上終わりとなる。

代表の状況は良くない。
主な得点源であるソン・フンミンは累積警告で中国戦に出られない。
中盤の核イ・ジェソンの負傷も悪材料である。

シュティーリケ監督は週末のKリーグクラシックの試合が終わった翌日の19日、仁川空港に代表を招集して直行路線で中国・長沙に入る予定だ。
海外派は現地から直接中国で合流する。
代表が足並みを揃える時間もあまりない。
一方、イタリア出身の名将マルチェロ・リッピ監督が指揮棒を取っている中国は、12日を最後にスーパーリーグを一旦中断し、代表メンバーを一週間も早く招集して韓国戦に備えると発表した。
中国遠征の韓国チームのメンバーは13日に発表される。



マレーシアサッカーチーム、平壌で行われるアジアカップ予選戦不参加
NEWSIS




※一部要約

マレーシア政府が北韓で行われる予定であるサッカー試合で自国サッカーチームの不参加を決めた。

キム・ジョンウン北韓労働党委員長の異母兄であるキム・ジョンナムの暗殺事件をめぐり、両国の葛藤が激しくなるとすぐに出してきた措置である。




マレー、男子サッカーアジアカップ予選の平壌試合出場禁止(総合)
聯合ニュース




※一部要約

マレーシア当局が安保の脅威を理由に平壌で行われる2019AFCアジアカップ最終予選で自国サッカーチームの出場を禁止したとAPF通信が6日報じた。

ハムディーン・ムハンマド・アリマレーシアサッカー協会長はこの日、「カン・チョル北韓大使の追放を決めただけに、この時期にマレーシア人が北韓を訪れるのは安全ではないだろう」と語った。

ハムディーン会長は続けて「28日に北韓の平壌で予定されているアジアカップ予選が私たちのサッカーチームにとって安全ではないと考えるなら、AFCは試合日程を延期するか中立地で試合をするか決めなければならないだろう」と付け加えた。

マレーシアは2019年にUAEで開催されるアジアカップ本戦進出のために、同じB組に編成された北韓、香港、レバノンと2枚のチケットをかけてホーム・アンド・アウェイ方式で争わなければならない立場だ。



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