牙山ムグンファ「来年のKリーグ参加は決まってない」協議で訂正
STNスポーツ




※一部要約

牙山ムグンファが13日、訂正報道資料を通じて「牙山市の動きにクラブが拡大解釈した結果、2019シーズンのリーグ参加および2020シーズンの市民クラブ創立の有無に関して、決まっていることはない」として、「クラブの慎重ではない判断によって、リーグ参加および市民クラブ創立を長らく待って下さっていた牙山ムグンファプロサッカー団のファンと、牙山市民に正確な事実関係を伝えられなかった点に深く謝罪を申し上げる」と伝えた。

牙山は12日、報道資料を配布して、来シーズンのKリーグ参加と2020シーズンの市民クラブ創立の可能性を伝えていた。

牙山は「12月20日までに市民クラブへの転換を確定させた場合、プロサッカー連盟が来年のKリーグ2参加の機会の付与と、14人の選手が所属選手として残れるように協力するだろう」と各提案を明かしていた。

だが確定ではなく協議中の事案に訂正し、「牙山は2019Kリーグ2参加の有無などを総合的に検討し、早い期間内に正確な事実関係を伝えられるよう最善の努力をする」と語った。



ト・ジョンファン「FCバルセロナ、南北単一サッカーチームとの試合を要請」
ソウル新聞




※一部要約

スペイン・プロサッカーの名門クラブFCバルセロナが、来年7月に南北単一サッカー代表と試合がしたいという意向を伝えてたことがわかった。

ト・ジョンファン文化体育観光部長官は、大山文化財団が発行する季刊"大山文化"冬号に掲載されたインタビューで、南北関係で発生する難局を克服する方法を説明し、その内容を明かした。

ト長官は「サッカー選手のリオネル・メッシが所属するFCバルセロナが、来年7月に南北単一サッカー代表と試合がしたいという意向を伝えてきた」として、「多くの国で南北がともにする隊列に参加すると言っている」と説明した。

また、「2032年にオリンピックを共催しようという提案を南北首脳が発表すると、すぐ国際オリンピック委員会(IOC)がどうやって交際するのかスイスのIOC本部を訪れて説明してほしいという書簡を送った」とも伝えた。



ベント監督「チャン・ヒョンス除外、代表にとって戦力の損失…残念だ」
イーデイリー




※一部要約

パウロ・ベントサッカー代表監督が、代表資格永久剥奪という重い懲戒を受けたチャン・ヒョンス(FC東京)について残念に思う気持ちを隠せなかった。

チャン・ヒョンスは兵役関連の奉仕活動の証明書類を操作した事実が露呈し、大韓サッカー協会から1日に代表資格永久剥奪と罰金3000万ウォンの重い懲戒を受けた。

ベント監督にとっては当然、物足りなさが大きい。
チャン・ヒョンスはベント監督が韓国代表の指令塔に就任してから、不動の主戦DFとして活躍した。
ベント監督体制下で行ったAマッチ4試合にすべて出場し、そのうち3試合に先発出場した。

ベント監督は先月のウルグアイとのAマッチで2-1の勝利をおさめた後、守備の責任を担ったチャン・ヒョンスについて「過去については言及する必要もないし、してもいけない。ただし、これまでの招集3試合だけ見れば高いレベルのサッカーを見せた」として、「未来にかなり役立つ選手であり、満足している。特に関心を持って保護しなければならないだろう」と語ったこともあった

だがベント監督はもうチャン・ヒョンスを連れて試合を行えなくなった。
ベント監督はこの日、代表メンバー発表の席でもそうした複雑な心境をあらわした。

ベント監督は「公正委員会で下した懲戒を受け入れなければならない」としつつも、「競技力的な側面から見たとき、戦力の損失だと思う。この選手が持つ技術的、戦術的理解度や経験的な面は、私たちのチームにとって大きな助けになることができた。残念だ」と語った。



"チャン・ヒョンスの実名公開は国会に嘘をついたから"
世界日報




※一部要約

「チャン・ヒョンス選手が嘘さえつかなければここまでにはならなかったでしょう」

最近会った正しい未来党のハ・テギョン議員室の関係者は、兵役特例の奉仕活動を膨らませた疑惑が露呈したサッカー代表出身チャン・ヒョンス(27、FC東京)についてこう語った。

9月のジャカルタ・パレンバンアジア大会で野球代表のオ・ジファン(LGツインズ)の金メダル獲得以降、全社会的に兵役特例制度の改善に対する要求が激しかった。
その前の8月にハ議員は、国防委の全体会議で「ヴァイオリンやピアノのようなクラシック音楽のコンクールで1等になれば兵役特例を与えるのに、大衆音楽でビルボード1位になっても兵役特例を与えない」と指摘したりもしていた。

特例制度に対する批判が提起される間、兵役免除者らの奉仕活動についての最初の問題提起は先月2日に出てきた。
世界日報は<2~3時間の才能寄付で1日最大16時間の認定"皇帝奉仕">というタイトルの記事を出した。
記事の中でチャン・ヒョンスはサッカー選手B氏として登場した。

記事では、芸術・体育兵役免除者は4週間の基礎軍事訓練を受けてから2年10月以内に特技活用の奉仕活動を544時間履修しなければならないが、この基準は一般の奉仕活動者の一日最大8時間の認定とは異なっていて"特典"論難があると指摘した。
芸術・体育要員は一日最大16時間まで認められることができて"皇帝奉仕"という批判が出て、要員と機関の意向さえ合えばいくらでも時間の操作が可能だという指摘が提起された。

ハ議員は23日、報道資料を出して「A選手はオフシーズンを利用して集中的に奉仕活動をしたと書類で提出したが、証明写真を検討した結果、A選手が奉仕活動をしたと主張している12月18日は大雪注意報が発令されており、大雪で運動場はすべて雪原だった」と主張し、虚偽の奉仕活動疑惑を提起した。



[公式発表] "奉仕活動操作"チャン・ヒョンス、代表資格永久剥奪の"重い懲戒"…罰金3000万ウォン
InterFootball




※一部要約

大韓サッカー協会の選択は代表資格英雄剥奪だった。
兵役恩恵を受けたにもかかわらず、奉仕活動の時間を操作して論難になっているチャン・ヒョンスが、代表資格剥奪という重い懲戒を受け、罰金も歴代最高の3000万が賦課された。

チャン・ヒョンスは2014仁川アジア大会金メダルで兵役恩恵を受けた。
現行の兵役法によると、兵役特例を受けた体育要員は60日以内の軍事教育と同時に、34ヶ月間544時間の体育奉仕活動を履修することになっている。
以前は体育奉仕活動の規定がなかったが、2015年7月から新たに導入された。

問題は奉仕活動の操作だった。
28日、国会国防委員会所属のハ・テギョン正しい未来党議員が「兵務庁の国政監査で、偽りの奉仕活動資料提出によって論難を醸したチャン・ヒョンスが、奉仕活動確認書の操作を認めた」と明かした。
結局、代表DFチャン・ヒョンスは兵役恩恵に伴う奉仕活動実績を膨らませて論難となり、とてつもない非難の世論に直面した。

最終的にチャン・ヒョンスに対する懲戒委員会が開かれた。
大韓サッカー協会は1日午後2時、サッカー会館6階会議室で大韓サッカー協会公正委員会を開き、チャン・ヒョンスの懲戒について審議した。

結果はチャン・ヒョンスの代表資格永久剥奪だった。
KFAは事件の深刻性を認知し、兵役恩恵を受けた選手に警鐘を鳴らすため重い懲戒を選んだ。

これについて公正委員会のソ・チャンヒ委員長は「まずサッカー協会の一員として、チャン・ヒョンス選手に関する論難が出てきてファンの皆様に謝罪を申し上げる。結果的にチャン・ヒョンスの代表資格を永久抜擢(※剥奪の間違い)し、3000万ウォンの罰金を賦課することに決めた。この罰金は個人の最高額である」と伝えた。

続けてソ・チャンヒ委員長は「チャン・ヒョンス選手は海外で活躍しているので、大韓サッカー協会の登録選手ではない。だが登録されていなくても懲戒することができる。罰金については代表の名誉を失墜させたものであり、管理規定によって代表になれないと判断した。今後も赦免については議論しないだろう」と理由を説明した。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング