[単独] 尚州尚武、Kリーグ退出危機…"縁故地表示"問題
JTBC

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※一部要約

[アンカー]
多くのサッカースターが通り過ぎた尚州尚武が、プロサッカーKリーグから退出する危機です。
"尚州"という縁故地の表示が問題になりました。
国防部は規定で禁止している"ネーミングマーケティング"に該当すると言いました。
チョン・ヨンヒ記者です。


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[記者]
イ・ドングはKリーグ史上初の通算200号ゴールを決めました。
2002年のワールドカップ代表に脱落して挫折を体験しましたが、軍服務時代に尚武で活躍して再起の足場を用意しました。
2015年のオーストラリアアジアカップで新星に浮上したイ・ジョンヒョプは敬礼セレモニーで話題を集めました。
当時、イ・ジョンヒョプは尚武所属としてアジアカップ準優勝の主役になりました。

多くのサッカースターが通り過ぎた尚武は、15年プロサッカーのKリーグでプレーしています。
しかし来年から、Kリーグで尚武を見られなくなるかもしれません。
最近、国防部が尚武の部隊長にネーミングマーケティング禁止に伴う対策を報告しろと指示しました。
後援金を受けて尚州とうい地名を表示するのは、法的根拠がないということです。
尚武は現在の縁故地である尚州を表示していて、慶北尚州市から運営費を支援されています。

これに対してプロサッカー連盟は、規定で縁故地の表示がないクラブはKリーグでプレーできないという立場です。
国防部は尚武がKリーグに残る方法を探すとしたが、縁故地の表示を許容しないなら解決策を見出すのは簡単ではない見通しです。


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[オフィシャル] キム・ホゴン技術委員長が辞意表明…「シン・テヨン監督に支持を」
インターフットボール




※一部要約

キム・ホゴン大韓サッカー協会技術委員長兼副会長が辞任の意思を明かした。

大韓サッカー協会は2日、報道資料でキム・ホゴン技術委員長兼副会長の辞任の便りを伝えた。

キム・ホゴン委員長は「大韓サッカー協会と代表が新たな躍進をするためには、この時点で私が辞任することが道理だと判断した」と辞任の挨拶を残した。

最終的にキム・ホゴン委員長兼副会長が席を退いた。
最近の代表の競技力不振とヒディンク論難に対する責任をすべて自分が負うという意だった。

キム・ホゴン委員長は「叱責と非難のお言葉もやはり、韓国サッカーを愛する気持ちから出たものと信じて大切にする」として、「代表とシン・テヨン監督に変わらない支持と激励をお願いします」とした。

一方、協会は来週中に新たな技術委員長の選任と同時に、既存の技術委員の去就を議論する計画である。



"ヒディンク論難"キム・ホゴンサッカー協会副会長の国政監査証人を採択
NEWSIS




※一部要約

29日の国会教育文化体育観光委員会によると、イ・ジョンベ自由韓国党議員の要請で、キム・ホゴン副会長とノ・チェホヒディンク財団事務総長が国政監査証人に採択された。

2人は最近、フース・ヒディンク元サッカー代表監督が代表を手助けするとういオファーをしたが、サッカー協会側がこれを知らないふりをしていたという論難で、真実ゲームを行っていた。

キム委員長は6月、ノ事務総長からメッセージを受けたが、ヒディンク側からどんな連絡も受けてないと言っていて、一歩遅れて言葉を変えたとしてファンの叱責を受けている。






Kリーグでプレーしたパータルの平壌遠征「ホテルの上をミサイルが飛んで行った」
ソウル新聞




※一部要約

「遠征最終日に私たちのホテルの部屋の上からミサイルが発射された。私たちはそのようなことにまったく準備できておらず、早くここを抜け出さなければという思いだけだった」

インドプロサッカー・ベンガルールFCのMFであり、去年国内Kリーグの全北で6試合だけプレーしたエリク・パータルが、世界で最も秘密の国であり、アメリカと激しい核脅威の攻防を繰り広げている北韓遠征に行った所感を、19日に英国BBCで打ち明けて目を引いた。
ベンガルールは国内でもよく知られている4・25サッカークラブとのAFCカップ準決勝のホーム1次戦を3-0でリードした状態で、13日に平壌の綾羅島5・1競技場を訪れて遠征2次戦を0-0で引き分け、タジキスタンのFCイスティクラルとの決勝に進出した。

パータルはソーシャルメディアに文章を上げて平壌遠征が安全なのか心配していたが、AFCが前もって踏査チームを送って安全であるという判断を下し、遠征に発った。
彼は「戦争が起きるかもしれない、それか不安定な地域でサッカーをするということだった。だが北韓は聞いていたものとはまったく違うところだった」と振り返った。

インド・ムンバイを出発して中国・北京を経由し、11日に平壌の順安国際空港に到着したが、係留場に飛行機が一台しかなくて驚いた。
遠征キット、サッカーシューズやサッカーボールなどの手荷物が紛失し、2時間も待たなければならなかった。
すべての店や出入国事務所の職員も退勤していて、電気も通ってない空港でベンガルールの選手だけが残っていた。



チョ・ヨンチョル転役…蔚山キム・ドフン号"千軍万馬"になって戻ってきた
スポーツソウル




※一部要約

チョ・ヨンチョルが尚州尚武で軍服務を終えて蔚山現代に復帰した。

チョ・ヨンチョルは13日、蔚山のクラブハウスに復帰、KリーグクラシックとFAカップの同時優勝を狙っているチームの千軍万馬になって戻ってきた。
ただでさえスボティッチの他にこれといったワントップがいなかったキム・ドフン監督としては、チョ・ヨンチョルの加勢でさらに多彩な攻撃戦術を構想できるようになった。
主力FWであるイ・ジョンホやオルシャらと、どのようなシナジーを出すのかが関心事である。

チョ・ヨンチョルはJリーグの横浜FC、アルビレックス新潟、大宮アルディージャを経てカタールSCで活躍し、2015年7月に故郷のチームでる蔚山に入団した。
その年のシーズン直後に尚州に入団した後、2シーズンで42試合5ゴールを記録した。

チョ・ヨンチョルは「尚州で軍服務をしながら良い経験を多くした。早く転役して蔚山で助けとなり、ファンに愛される選手になりたいという気持ちが大きかった」と語った。
それと同時に「尚州でも蔚山の試合をほとんどチェックしていた。チームが追求しているスタイルや、所属選手がどんな心構えでプレーしているのかよくわかっている。そういう姿に感銘した。私も早くチームに適応し、一員となって手助けしたい」と語った。



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