「中国、これも冒涜か?」足セレモニーに相次ぐ反論
国民日報




※一部要約

韓国U-18サッカー代表の優勝トロフィー冒涜論難が佳境に入った。
中国サッカーファンは連日韓国サッカーを狙い、呪詛に近い非難を浴びせている。
だが一部の国内外のサッカーファンの間からは、中国サッカーが過度に鋭敏な反応をしているという批判も出ている。
海外の有名サッカー選手もしているありふれたセレモニーであり、中国の韓国サッカーに対するコンプレックスが凝集されて表出したのではないかという指摘だ。


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中国の新浪スポーツは30日、「韓国U-18サッカー代表が、パンダカップの優勝トロフィーを踏んで軽蔑する行動を取った。中国サッカーファンにとっては屈辱であり、選手とファンが怒った」として、「中国サッカーファンは韓国に復讐することを待っている」と報じた。

このメディアはまた、日本サッカーを取り上げて韓国サッカーの非マナーを批判した。
新浪スポーツは「日本は2018ロシアワールドカップ16強戦でベルギー相手に敗れた」として、「ファンはとても悲しんだが、泣きながらも応援席に落ちたゴミを拾うなど、畏敬心を抱かせる行動を見せた」と讃えた。



[オフィシャル] "パンダカップの醜態"サッカー協会、公正委を開いて懲戒の有無を決定
スターニュース




※一部要約

大韓サッカー協会がパンダカップ侮辱の醜態について、公正委員会を開いて懲戒の有無を決めると明かした。

大韓サッカー協会は31日、「長らく"尊重"が最高の価値であると選手、指導者、審判および関係者にキャンペーンを展開してきた主体として、今回の状況を深刻に受け入れている」と明かした。

続けて「協会は代表の帰国後に即時、指導者や当該選手との面談を通じて、現場で事件の経緯と一人ひとりの意見を確認した。指導者と選手本人はすべて深く反省している。協会は今回の事件に関して公正委員会を開き、懲戒の有無などを決める予定である。公正委員会は6月中に開催される予定」と付け加えた。

協会は「今回の事件に関して国民に皆様や中国サッカー協会、そして成都サッカー協会に再び頭を下げ、謝罪の言葉を申し上げる。多くの方々の叱責を謙虚に受け入れ、同じことが繰り返されないように万全を期する」と繰り返し謝罪した。






今度もGKのミス…タイに敗れた開催国中国、相変わらず最下位
ベストイレブン




※一部要約

ホストとして出た中国サッカーが、ホームで辱めを受けた。

中国U-18サッカー代表は27日、中国成都で行われた2019パンダカップ・インターナショナルトーナメント大会で、タイU-18代表に0-2で敗れた。
これで中国は2日前にニュージーランドに0-2で敗れたのに続き、無得点の2連敗をおさめて4ヶ国中で最下位の席を維持した。

ディフェンディングチャンピオンでもある中国は29日夜7時、韓国との最終戦を控えている。(※3-0で韓国勝利)
だが韓国は2連勝をおさめて単独首位を走っているアジアの強豪だ。
韓国は開幕戦でタイを2-1で下したのに続き、ニュージーランドを4-0で大破して早期に優勝を確定させた。

一方、2014年に始まったパンダカップは今年で6回目の小規模トーナメントで、25日から29日までの4泊5日で中国成都で行われている。
以前とは違って今年はU-18レベルで行われている。
前の大会ではU-19代表が参加していた。
前の大会では中国が優勝した。



大田市議会議長を今週警察召喚…シチズン選手選抜で介入嫌疑
聯合ニュース




※一部要約

キム・ジョンチョン大田市議会議長がプロサッカー・大田シチズンの選手選抜に介入したという疑惑に関して、早ければ今週に警察に召喚される。

業務妨害の嫌疑を受ける被疑者の身分だ。

20日、警察によれば大田地方警察庁の知能犯罪捜査隊は最近、キム議長に出席を通知し、出席日時を調整している。

キム議長への調査は22日前後になる可能性が高いと伝えられている。

警察は大田シチズンの選手選抜を前に、キム議長がコ・ジョンスシチズン監督に特定の選手を推薦し、選手選抜委員会の業務を妨害したと疑っている。

キム議長が市民クラブである大田シチズンの支援予算の編成などに影響を及ぼし得る地位にいる点を鑑みて、彼の選手推薦が圧力として作用し得るという点を警察は考慮していると伝えられた。

そこで警察がキム議長を、参考人ではなく被疑者として召喚通知した点を考慮したとき、嫌疑の立証のための具体的な手掛かりを掴んでいる可能性も小さくないという分析が出ている。

キム議長が推薦した選手は、シチズンの選手選抜2次テストを通過した15人に含まれていた。

2次テストの後に不正疑惑が膨らみ、選手選抜の過程は中断された。

キム議長は最近、聯合ニュースとの電話で選手推薦の事実を事実を認めながらも、請託ではないという点を強調した。



[インタビュー] 翼「韓国人は日本人をあまり好まないと…」
NEWSIS




※一部要約

プロサッカーKリーグ1の大邸FCでプレーする西翼(29)のキャリアは独特である。
日本熊本県熊本市で生まれて大学まで日本だったが、日本プロサッカー(Jリーグ)でプレーしたことがない。
大学を卒業する彼にラブコールを送ったチームが一つもなかったからだ。

サッカーで生活するため、翼は東欧に突破口を見出した。
ポーランド4部リーグでキャリアを始めた彼はポーランド2部、1部リーグなど、様々なカテゴリーを経た。
ヴィジェフ・ウッチ、レギア・ワルシャワなどポーランドの名門クラブも経験した。
昨シーズンにスロバキア1部リーグでプレーした後、去年6月15日に大邸のユニフォームを着た。

チョ・グァンレ大邸社長は「映像を見て、パスに長けているうえに競り合いも可能な日本人選手なので、獲得することにした」という。
ソン・ホサン強化部長が当時スロバキアに行って諸般の事情を確認し、移籍が実現した。

韓国はもちろん、日本でも知られたことがほとんどないMFは、1年も経たずに大邸の中盤の核心選手になった。
今シーズンのリーグ11試合に出て1ゴール1アシストを加え、AFCチャンピオンズリーグでもアシストを1つ記録するなど、活躍を続けている。
日本チームのサンフレッチェ広島との試合でもプレーした。
「プロの舞台にデビューしてから初めて自国で自国チームと対決した」として笑った。

アジアの舞台での活躍のおかげで、日本メディアも翼に関心を持ち始めた。
メルボルン・ビクトリーとの試合では、元日本代表の本田圭佑と対決したりもした。
29歳の年齢で、アジアで少しずつ名前を知らしめているところだ。

独特なキャリア、秀でた実力の土台には、サッカーへの深い愛情がある。
自ら「サッカーが好きだったし、諦めなかったのでここまで来た」として、「運が良い」という。



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