[SS映像] 日高校サッカーチームの"踊る"フリーキックゴールが話題
スポーツソウル




※一部要約

日本のある高校サッカー大会から出た画期的なFK方法が話題を集めている。

12日、英国の複数メディアは「日本の高校サッカーチームの独特なFK方法」というタイトルでFKシーンが入った映像を紹介した。

報道によると、10日に日本で行われた"第94回全国高等学校サッカー大会"決勝戦で、東福岡高校の選手が"踊るFK"の方法で相手の国学院久我山高校のゴールを破った。

この日出たFKでは、東福岡の3選手がFK地点の前で肩を組み、一歩ずつツカツカと後ろに下がる姿を見せた。
これはまるで相手守備の壁の前で踊っているようだった。

一方、2日の英国チャンピオンシップ(2部リーグ)のバーミンガム・シティとブラッドフォードの試合では、同じようなFKゴールが出て話題を集めたことがある。

https://youtu.be/QynTXIt1oJY?t=2s



城南FC U-18、"韓日最強交流戦"で国見高校に4対0の勝利
スポーツ朝鮮




※一部要約

城南FC U-18が国見高校に4対0で勝利をおさめて3戦全勝を記録した。

城南は29日、エイチエムスポーツと浦項市が共催した第3回2015浦項韓国日本U-18最強交流戦で、キム・ミンギュのハットトリックとキム・ドンウクの追加ゴールを前面に出して4対0で国見高校を大破した。

27日のV・ファーレン長崎戦(2対0)と28日の国府高校戦(2対0)で勝利をおさめた城南はこの日、国見高校に勝って3戦全勝を記録して最優秀チームに選ばれた。

今大会を主管したエイチエムスポーツのチェ・ジョンファン代表は「今回の交流戦に参加した韓日両国のチームが、それぞれ異なる色を持つ相手との試合を通じて、一段発展したきっかけになるものだと信じている」と所感を伝えた。

第3回2015浦項韓国日本U-18最強交流戦は27日に始まって29日までの3日間の日程で進められた。
城南とセレッソが3試合で全勝をおさめたが、ゴール得失でリードした城南が最優秀チームに選ばれ、キム・ジョンミン(光州)と羽村楓也(岡山)が韓日両チームの指導者が選んだ最優秀選手に選ばれた。



[インタビュー] 指導者ユ・サンチョルの過去と現在、そして未来
スポーツ朝鮮




※一部要約

「準優勝だけ3回したらトラウマができそうだ(笑)」

蔚山大は最近"優勝福"がなかった。
去年の春季大学サッカー連盟戦と全国体育大会南帯部、今年の秋期大学サッカー連盟戦など、3大会で相次いで準優勝に終わった。
頂点の前で頭を下げた記憶が愉快なはずない。
だが蔚山大はわずか数年前まで"まあまあな"地域チームだった。
優勝圏の戦力に変貌した背景にはユ・サンチョル監督がいた。

"指導者ユ・サンチョル"のプロデビューは痛みだった。
2011年7月の大田シチズン赴任当時、勝負操作の波紋で満身創痍だったチームをまとめた。
翌年も死力を尽くしたが、"初心者監督の限界"を越えられなかった。
2012年12月に成績不振の責任を取って監督職から退いた後、Kリーグ広報大使として活動したが、心を満たすには力不足だった。
2014年1月、蔚山大監督に白衣従軍するのに時間はかからなかった。

蔚山大に赴任してからまず最初にした仕事は、選手と意思疎通することだった。
数年間振るってなかった蔚山大だったので、"反転"が尚更必要だった。
程なくして望んでいる色が少しずつ出始めた。
成績も後に続いた。
韓国大学サッカー連盟は11月にベトナムで行われる韓中日大学連盟戦に出る大学選抜チームの司令塔に、ユ監督を選任した。



[ジャーマンドリーム] 専門家「ドイツ行きは正解ではないが・・・国内クラブの競争力も強化しなければ」
スポーツソウル


ザンクトパウリMFチェ・ギョンロク


※一部要約

20歳前後の若い選手のドイツ行きラッシュについて、専門家たちは「ドイツなどのヨーロッパ現地で考えている韓国選手の価値や活用度を考慮しなければならない。また、有望株が不慣れな土地で失敗した後、サッカー人生を諦めることがないように努力しなければならない」と口を揃えた。

オランダ在住で過去にドイツのエージェント社で働いたことのあるエージェントは「ドイツは選手への評価が冷静で緻密だ。なのでいくつかのビッグクラブ以外は金を稼ぐのも容易ではないのがドイツである」として、「韓国選手の場合、アジアから来たという商品性は確かにあるが、技量が低いと判断されれば練習場にも来られないようにする。韓国のように温かくない」と明かした。
ユース時代にヨーロッパでプレーしたキム・テリュン解説委員は、選手に対するクラブの考えをしっかり調べることが重要だと強調した。
「もうブラジルには行かない。今後はドイツやスペインなどに行く若い選手がさらに増えるだろう」と切り出したキム委員は「核心はチームがその選手を望んでいるかどうかだ。チームが必要だと思って獲得するのか、でなければエージェントや仲介人が差し込む次元なのかを分かってなければならない。後者の場合は他国ではるかに厳しい生活をするはずだ。プロクラブの1軍ならオフィシャルの獲得オファーなので大丈夫だが、傘下の年齢別チームならもう一度調べるべきだ」と助言した。

プロクラブは熱心に育てたユース選手を、使うこともなくドイツクラブに奪われないようにする措置がなければならないと明かした。
去年、浦項で育てたファン・ヒチャンが高校卒業と同時にオーストラリアの強豪"レッドブル・ザルツブルク"2軍に行った事例がそうである。
ある企業クラブの関係者は「国際的にはファン・ヒチャンがオーストリアに行ったのはまったく問題ないが、国内クラブの立場から見れば、億代の投資をして育てた有望株を安値で奪われる計算になる」として、「倫理的な問題は確かにある。このような点をしっかり教育するのも重要だが、ファン・ヒチャンのケースで行った選手は代表抜擢の禁止や尚武・警察庁の入隊禁止などの強硬策も考慮しなければならない。もちろん国内のユースクラブもより良い教育やコーチングによって、若い選手がヨーロッパへの盲目的な幻想を持たせないようにする」と強調した。



日本甲子園と韓国高校サッカー全国大会
蹴球ジャーナル




※一部要約

8日、日本大阪甲子園球場。
摂氏37度の真夏の炎天下で、野球場に向かう長い列ができていた。
全国高校野球選手権、別名"甲子園"の3日目の試合を待つファンのチケットを買う列だった。
各窓口に続く100メートル以上の長い列は、韓国から来た異邦人にとって新鮮な衝撃を与えた。

特にこの日の午後は、大阪地区代表の大阪偕星学園高校の試合があり、さらに多くの人波が集まった。
静かに立っているだけで汗がだらだら流れる天候だったが、1時間を越える待ち時間の中で途中棄権者(?)は見当たらなかった。
うちわをあおぐ彼らの顔は、怒りの代わりに浮ついた期待感が伺えた。

阪神タイガースのホーム球場でもある収容人数5万人あまりの甲子園球場は、老若男女のファンでぎっしりと埋まっていた。
チームの学校応援団は組織的な応援で雰囲気を盛り上げた。
選手の好守備に中立のファンも"ファインプレー"を叫んで拍手を惜しまなかった。



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