[青春、青春に会う] 「Kリーグデビューが目標」日留学生択真の夢
スポーツ東亜




※一部要約

プロ進出に向けて全力を注いでいるUリーグ(大学リーグ)には2774人の選手がプレーしている。
3000人近くの選手の中に、唯一の日本国籍の選手がいる。
漢陽大学体育学科2年の"石橋択真"だ。

択真は去年、外国人特技者選考で漢陽大学体育学科に入学した日本人サッカー選手である。
日本九州熊本県の秀岳館高校を卒業した彼は、日本の監督の推薦で韓国の地を踏んだ。
日本から交換学生や留学生の身分で韓国の地を踏む大学生は多いが、このようにエリート選手が韓国で選手生活を続けるケースは多くない。
択真は今年、大学2年生になった。
韓国生活2年目を迎えた所感を聞くと、すぐに択真は「去年と比べてたくさんの試合を消化できて嬉しい」と笑った。
実際に択真は今シーズン、漢陽大学所属としてUリーグ、春季連盟戦、FAカップなどで充実した活躍を見せている。

択真の強みはパスである。
守備型MFの席で活躍している択真は、正確なパスを基に試合を運営する能力に優れている。
チョン・ジェグォン漢陽大監督とコーチングスタッフもやはり、択真のパス能力をインタビューで讃えたことがある。



K.I.S FC U-18、日本列島をターゲットに盛大な第一歩
スポータルコリア




※一部要約

K.I.Sコリア国際高等学校U-18が遠大な夢を抱いて第一歩を踏み出した。

K.I.S FC U-18は18日午後、キム・ジョンナムOBサッカー会長を含むサッカー人の祝福の中で、正式に創立を宣言した。
カン・ヨンチョル元成均館大監督が指揮棒を取り、18人のサッカー有望株がともにすることを誓った。

KFA(大韓サッカー協会)分析委員として2002韓日ワールドカップ、2006ドイツワールドカップ、2010南アフリカワールドカップの分析を引き受けたカン監督は、蔚山現代の首席コーチ、成均館大監督などを歴任した指導界のベテランである。
早期にP級指導者ライセンスを取得し、18年間日本の高校サッカーチームを指導した。
4300余りのチームの中で3位入賞を果たして大きなイシューを起こしたこともある。

カン監督に指揮棒を任せたK.I.S FC U-18は、既存のものとは異なる方向を追求する。
中途半端な運動マシーンに終わらずに、人間性や知性を兼ね備えた社会人の養成を目標に設定した。

サッカー面ではJリーグ進出や日本の大学進学を見据える。
学生の本分で教科カリキュラムも十分整えた。
世界化の流れに合わせて全科目の授業を英語・日本語で進める。



[442.talk] チェ・テウク監督、「練習量と成績、比例しない」
FourFourTwo




※一部要約

「幼少年時代の練習量があまりにも多い。短時間でも100%集中できるようにさせる練習のほうがもっと有効だ」

ソウルイーランドU-15ユースチームのチェ・テウク監督が、国内サッカーに意味のある話題を投げかけた。
12日午前、ソウルのスピークパフォーマンスセンターに用意された"サッカー選手の父兄のためのトークコンサート"からである。
この日のトークコンサートの主題は"負傷"だった。
選手の主な関心事である負傷管理とリハビリだけでなく、予防の重要性を点検する席だった。

質的水準の高い選手になるためには若い時期から細心の管理が必要である。
この時期は特に両親の役割が重要だ。
子供の身体的、心理的な変化を誰よりも敏感に把握できる存在だからである。
様々な状況であらわれる怪我のリスクを減らす役割をすることができる。

「多くて1日4回練習があった。明け方、午前、午後、夜間まで練習した。筋肉の負傷ができたら休まなければならないのに、回復する余裕がなかった」
指導者が練習を多くさせる理由は、"間違った幻想"のためである。
練習を多くすれば選手が動いていると信じるようになる「自己満足に近い」という説明だ。

同席したチョン・テソク医学博士も意見を加えた。
チョン博士は城南FCとU-20代表チームの主治医を経験し、大韓サッカー協会技術委員としても活動している。
彼は「最近サッカー協会が15-18歳の選手を対象に実施した質問によると、国内選手は一週間に平均24時間ほどの練習をしている」として、「ヨーロッパの15歳の選手を基準として比較してみると、バルセロナやアヤックスなどは一週間に平均15時間を越えない」と説明した。
良い試合が練習量と比例することはないが、負傷発生リスクは練習量と正比例する。



18歳のキム・ジェウ、オーストリア2部に出撃待機
蹴球ジャーナル




※一部要約

先月17日、オーストリア・ホルンにあるSVホルンのクラブハウス。
永登浦工業高校のキム・ジェウが入団契約書にサインした後、誇らしげにユニフォームを持ち上げた。

キム・ジェウは186センチのCBで100メートル12秒台の俊足を持っていて、SBでもプレーできる資質を備えている。
去年はU-17代表チーム所属として日本のサニックスカップに参加した。
そのおかげで大学の関心はもちろん、KリーグやJリーグから多くの獲得オファーを受けた。

だがヨーロッパ進出は意外だった。
ホルンが永登浦工業高校に連絡をして実現した。
1922年創立のホルンは昨シーズンに3部から2部に昇格し、現在リーグ9位にいる。
日本代表のエース本田圭佑が昨夏に買収した。
そのため日本などアジア選手の獲得に関心が高い。
監督も日本人で、2012ロンドンオリンピック代表出身の権田修一など、1軍だけで5人の日本選手がいる。

ホルンはエージェントである本田の兄を通じて、Jリーグが関心を持っているというキム・ジェウについて知るようになった。
5月と6月に韓国へ2回もスカウトを送り、試合を見守ってから技量と潜在力を確認した。
具体的な契約条件を提示し、キム・ジェウと永登浦工業高校の監督に獲得の意思をはっきりと明かした。
テストも省くほどホルンはキム・ジェウに大いに惚れた。

キム・ジェウン監督は直接オーストリアに飛んで行き、ホルンのクラブを訪れた。
彼は現役時代にバイエル・レバークーゼンに入団するなどドイツでプレーしたことがあり、ヨーロッパの事情に明るかった。
また、2013年にハンブルクSVにキム・ドンスを送り、去年はパク・インヒョクをホッフェンハイムに入団させた経験もあった。
ホルンがどんなクラブで、運動環境はどうなのかを確認した彼は、弟子がプレーするだけのことはあるところだと判断した。



実務者が伝える"ドイツサッカー早期留学の虚と実"
スポーツワールド




※一部要約

「サッカー留学を悩んでるのだけど・・・」

2002韓日ワールドカップ以降、ヨーロッパや南米へのサッカー留学がブームを起こした。
中・高校生時代から海外に出ていき、先進サッカーを身につけるという意図だった。
おかげでキ・ソンヨン、チ・ドンウォン、ソン・フンミンという韓国サッカーの大黒柱が誕生した。
最近は"10代の青年"ペク・スンホ、イ・スンウ、チャン・ギョルフィ(以上FCバルセロナ)がスペインで大活躍を繰り広げ、韓国サッカーを導く最高の期待の主として脚光を浴びている。
なのでサッカー留学に対する父兄の関心がますます高まっている。
だが実際のサッカー早期留学について、明確で具体的な情報を得るのは容易ではない。
なので中途半端なサッカー早期留学によって現地適応に失敗し、手ぶらで帰ってくることが数多い。
心理的に最も不安定な時期の青少年期に離れる留学であるだけに、熟慮してから留学を決めるべきである。
これについて、ドイツ現地でサッカー留学やエージェント事業をしているチャン・ヒョングヮンDFSMSPORT代表を通じて、ドイツサッカー早期留学の虚と実について聞いてみた。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング