"ヨーロッパ派ベスト11"日本、ヨーロッパ進出選手何人なのか?
ゴールドットコム




※一部要約
アジアカップで準優勝した"永遠のライバル"日本の原動力は何だったのか?
様々な要因はあるだろうが、そのうちの一つはヨーロッパ派の力だった。

先月28日に行われた日本とイランのアジアカップ4強戦は、日本サッカー史にとって意義のある日だった。
アジア最強を自負するイランを3-0で下した結果も重要だったが、先発出場した選手の面々が記念碑的だった。
森保一監督はフィールドプレーヤー10人を、すべてヨーロッパ派の選手で出してきた。
唯一の国内派としてイランの攻撃を無失点で防いだGK権田修一は、決勝戦を前にポルトガル1部リーグのポルティモネンセ移籍を確定させた。

この日、日本が放った3ゴールはすべて、当然ヨーロッパ派のつま先から出た。
マルチゴールを記録してイラン撃破の先頭に立った大迫勇也は、ドイツ・ブンデスリーガのベルダー・ブレーメン所属である。
勝利を確定させる楔のゴールの主人公・原口元気もブンデスリーガのハノーファー96でプレーしている。



[公式発表] 韓国、15階段上がってFIFAランキング38位…日本27位
スポTVニュース




※一部要約

FIFAは7日、2019年2月のFIFAランキングを発表した。
韓国は1月より15段階も跳ね上がって38位になった。
AFC所属チームの中ではイラン(22位)、日本(27位)に続いて3位である。
FIFAランキング1位から20位まではすべて順位がそのままだった。

1位はベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位クロアチア、5位イングランド、6位ポルトガル、7位ウルグアイ、8位スイス、9位スペイン、10位デンマークである。


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[単独] アジアサッカーの新たな枠組みが開かれる…AFC、"ネイションズリーグ"3年以内の導入有力
韓国日報




※一部要約

アジアでもUEFAネイションズリーグの形態の国家対抗リーグ戦が3年以内に導入されるものとみられる。
"アジアネイションズリーグ(仮称)"が現実化すれば、AFCアジアカップに代表されるアジアサッカーの国家対抗戦が通年で行われることになり、FIFAのAマッチデイの風景も大きく変わる。

最近のAFCの関係者によると、AFCはリーグ形態の国家対抗戦アジアネイションズリーグを導入する方向で進め、具体的な施行案を立てている。
これは今年から北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)と南米サッカー連盟(CONMEBOL)がUEFAネイションズリーグと同じような国家対抗リーグ戦を施行することに決め、今後のAマッチデイの期間にアジア諸国は同大陸、あるいはアフリカのチームとだけ試合を行わなければならない可能性が高くなった環境などを考慮しての判断であるとみられる。

実際、韓国などのアジア諸国は去年にUEFAネイションズリーグが始まった後、Aマッチデイの期間にヨーロッパの強豪チームと評価試合を行うことができない身分となった。
パウロ・ベント監督が率いる韓国代表は去年にコスタリカやチリ、ウルグアイ、パナマらヨーロッパ以外のチームと評価試合を行い、日本もまた韓国と評価試合の相手を交代して試合を行うなど、事情は似ていた。
だが今年から北中米と南米までネイションズリーグの体制に突入することになり、アジアのチームはワールドカップやコンフェデレーションズカップを除けば、事実上ヨーロッパ・北中米・南米の強豪と対決する機会がほとんどなくなる。





アジアネイションズリーグの導入が確定すれば、2023年のアジアカップ予選もこの大会で代替される可能性が高まる。
また、AFCが稼ぐ中継権料、スポンサー収益などが全体の会員国に等しく分配され、UAEアジアカップで急成長した東南アジアの国の反射利益も同時に上がり、サッカー底辺の上向き平準化もできるという見通しが出てくる。

ただし、導入までに解決すべき課題も多い。
まずAFCが目標に設定したネイションズリーグ導入の予定時期が2022年のカタールワールドカップ3次予選(2021年)および本戦(2022年)の時期と重なるうえ、ヨーロッパとは違って国家間の移動距離も長く、大会の運営方法を決めるのにかなりの陣痛が予想される。
そこに相対的にヨーロッパ派の選手が多い韓国や日本の場合、自国選手の所属チームとの摩擦が大きくなる可能性が高い。
AFCの関係者は「基本的な施行時期と方向が設定されれば、各国協会と十分な議論を経るだろう」と伝えた。



[アラビアンDAY] "主人公"と信じていたのに、"異邦人"になったアジアカップ
ベストイレブン




※一部要約

自分たちが主人公になると信じていた。
大会が始まる前もそうだったし、グループラウンドが終わった後もそうだった。
グループラウンド最後の中国戦に2-0で勝利し、あれほど望んでいた最上の対戦表を手にしたときは、その信頼が大きく増幅された。
さらに8強戦の前半を0-0で終えてやや不安だったときも、信頼は揺るがなかった。
韓国サッカー代表は17回目のアジアカップの主人公になると固く信じていた。

2月1日夜11時、私たちが主人公になると信じていた2019AFCアラブ首長国連邦アジアカップ決勝戦が行われる日だ。
決勝戦はUAEの首都アブダビにあるザイード・スポーツシティ・スタジアムで行われる。
だが決勝戦の対戦表に韓国の名前はない。
"永遠のライバル"日本と、8強で私たちを下したカタールの名前が刻まれているだけだ。
UAEアジアカップ決勝戦で韓国と韓国人は"異邦人"だった。

決勝戦が行われる前日の1月31日午前11時。
ザイード・スポーツシティ・スタジアムでは試合前の公式記者会見が行われた。
森保一日本サッカー代表監督と、フェリックス・サンチェスカタールサッカー代表監督が次々と登場し、2019UAEアジアカップ決勝戦を控えた所感と、臨む覚悟について語った。



「20歳の冨安、亜最高DFになる」日本興奮
OSEN




※一部要約

アジアカップ決勝に上がった日本サッカーが、20歳の特級DFの誕生に沸き立った。

日本は29日、2019UAEアジアカップ準決勝戦でイランに3-0で完勝した。
優勝候補イランを圧倒して決勝戦に先着した。

この日、アメリカ"フォックススポーツ"アジア版は、日本の勝因を伝えた。
2ゴールを決めた大迫勇也とともに、DF冨安健洋の活躍にスポットを当てた。
冨安はイラン音看板ストライカーであるサルダル・アズムンをカチコチに縛り、無失点勝利に貢献した。

フォックススポーツは「冨安の試合を読む能力は年齢(20歳)を飛び越えている。とても若い選手で、日本サッカーの将来を担うべき存在」として、「これから数年後にはアジアで最も優れたDFの1人に成長するだろう」と将来の潜在力を高評価した。

1998年生まれの冨安は188センチ、78キロの体格条件を備えたDFで、2016年にアビスパ福岡に入団した。
2018年からベルギーのシント・トロイデンVVでプレーしている。
21日のサウジアラビアとの16強戦ではヘディングゴールを決めて1-0の勝利を導いた。



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