[U-23組み合わせ抽選] キム・ハクボム合、ウズベク-中国-イランと"死の組編成"
スポTVニュース




※一部要約

キム・ハクボム合のグループ編成が確定した。
中国、イラン、ウズベキスタンと激しい争いをする。

2020AFC U-23チャンピオンシップ本選の組み合わせ抽選が26日午後5時に行われた。
U-23チャンピオンシップの4位以内に入れば、東京オリンピックの出場権が確保される。
U-23チャンピオンシップ本戦に参加するアジアチームは組み合わせ抽選の結果を見守った。

韓国はイラク、日本、北韓とポット2に位置した。
C組になって中国、イランと編成された。
中国はフース・ヒディンク監督を更迭したが、容易ではない相手である。
中東の強豪イランもそうだ。
最後にはウズベキスタンが選ばれた。

パク・ハンソ監督のベトナムは北韓、ヨルダン、UAEとトーナメント進出と東京オリンピックのチケット確保を狙う。
D組に編成されて韓国と会うことは避けることになった。
日本はカタール、サウジアラビア、シリアと会う。


U-23チャンピオンシップ組み合わせ抽選の結果

A組:タイ、イラク、オーストラリア、バーレーン
B組:カタール、日本、サウジアラビア、シリア
C組:ウズベキスタン、韓国、中国、イラン
D組・ベトナム、北韓、ヨルダン、UAE




[オフィシャル] キム・ハクボム号、ウズベク-イラン-中国と東京オリンピック最終予選で激突
スポータルコリア




※一部要約

2番ポットに属した韓国は、先にイランと中国が属したC組に入った。
1番ポットの抽選を待った韓国は、前回大会のチャンピオンであるウズベキスタンが合流して、事実上の死の組に属した。
中国は最近フース・ヒディンク監督からハオ・ウェイ監督に交代して不透明な状態だが長期間準備してきたし、イランも体格条件が優れたチームである。

国内ファンが期待したキム・ハクボム-パク・ハンソ監督の知略対決は実現しなかった。
ベトナムは北韓、ヨルダン、UAEと同組に属した。
オリンピック開催国の日本はカタール、サウジアラビア、シリアとグループリーグを行う。



東アジアカップ、男子韓日戦-女子南北戦を釜山アジアドで開催
マイデイリー




※一部要約

東アジアサッカー連盟(EAFF)が、12月10日から18日まで大韓民国の釜山で開催する東アジアカップ"2019EAFF E-1チャンピオンシップ"の12試合を行う競技場を確定させた。

まず大会3連覇を狙う大韓民国男子代表は、3試合とも釜山アジアド主競技場で行う。
12月11日の香港との初戦を皮切りに、リッピ監督が率いる中国とは15日、2年ぶりに同大会で会う日本とは18日に試合をする。

来年2月に東京オリンピック予選を控えている女子代表は、12月10日の中国との開幕戦と17日の韓日戦の2試合は釜山九徳競技場で行い、15日の北韓戦は釜山アジアド主競技場で行う。

東アジアサッカー連盟のチョン・モンギュ会長は「男女のアジアサッカー強国である5ヶ国8チームが釜山に集まり、大会を行うことになって嬉しく思う」として、「今冬は釜山だけでなく、全国におられる多くのサッカーファンが、釜山アジアド主競技場と釜山九徳競技場を訪れて下さり、アジア最高のサッカーを楽しまれるよう願っている」と明かした。


[男子部試合日程]
12月10日(火)19:30 中国vs.日本@釜山九徳
12月11日(水)19:30 韓国vs.香港@釜山アジアド
12月14日(土)19:30 日本vs.香港@釜山九徳
12月15日(日)19:30 韓国vs.中国@釜山アジアド
12月18日(水)16:15 香港vs.中国@釜山アジアド
12月18日(水)19:30 韓国vs.日本@釜山アジアド

[女子部試合日程]
12月10日(火)16:15 韓国vs.中国@釜山九徳
12月11日(水)16:20 日本vs.北韓@釜山アジアド
12月14日(土)15:55 中国vs.日本@釜山九徳
12月15日(日)16:15 韓国vs.北韓@釜山アジアド
12月17日(火)16:15 北韓vs.中国@釜山九徳
12月17日(火)19:30 韓国vs.日本@釜山九徳



バスケ・カーリング「日本チームを招待せず」…韓日関係悪化でスポーツ交流も凍りつく
韓国日報




※一部要約

日本の輸出規制などで韓日関係も悪くなり、両国間のスポーツ交流も凍りついている。

江陵市は16~18日に江陵カーリングセンターで行う予定だった韓中日女子カーリング親善大会に、日本を招待しないことを5日に決めた。
悪化した韓日関係の状況で、日本チームを除いて中国チームだけを招待することにした。

韓国女子バスケットボール(WKBL)もまた、24日から31日まで束草体育館で開催予定のパク・シンジャカップサマーリーグから日本を排除する見通しである。
WKBLの関係者は「政治とスポーツは別と見るべきという原則論もあるが、最近の韓国と日本の関係は非常に特殊な状況と判断された」と明かした。

また、男女プロバスケ球団の日本キャンプはほとんどキャンセルになった。
男子プロバスケは10球団のうち、7球団が日本キャンプを計画していたが、すべてキャンセルした。

女子プロバレーボールもKGC人参公社が初めて日本キャンプをキャンセルする計画を発表し、続けて5日に現代建設も日本キャンプのボイコットを決めた。



[コパC組③] 日本、エクアドルと1-1で引き分けて脱落…パラグアイ8強行き
スポータルコリア




※一部要約

遅れて発動がかかった日本が、エクアドルと引き分けて8強進出に失敗した。

日本は25日午前8時、ブラジル・ベロ・オリゾンテのミネイロン競技場で行われた2019コパ・アメリカC組3次戦で、中島翔哉の先制ゴールにもかかわらずエクアドルと1-1の引き分けに終わった。
これで2分け1敗の勝ち点2でグループ3位に留まった。
B組3位のパラグアイに得失点差で遅れを取り、8強行きのチケットを逃した。
エクアドルは1分け2敗の勝ち点1で最下位を記録した。


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コパ・アメリカを軽んじた日本、降り注ぐ批判
国民日報




※一部要約

2019南米サッカー選手権(コパ・アメリカ)に招待された日本サッカー代表への批判が続いている。
オリンピック(U-23)戦力の選手団を構成したからだ。
日本は2020東京オリンピック開催国である。

コパ・アメリカに参加している日本代表の平均年齢は22.3歳。
出場12ヶ国の中で最も若い。
選手団23人のうち、Aマッチ経験のない選手が何と17人に達するほどである。
来年の東京オリンピックを備えた選手構成で代表を設けた状況と見ることができる。
オリンピックは3枚のワイルドカードを除けば、残りの選手は23歳以下の選手で代表を設けなければならない。

コパ・アメリカは南米国家の最強者の席を決める、サッカー選手権大会だ。
1916年に始まり、100年を超える歴史を持つ。
大陸カップの中で最も長い歴史を誇る大会で、南米にとっては特別な意味があると見ることができる。
アルゼンチンやブラジルなど、ほとんどのチームが最精鋭で戦力を構成した。
今回の日本代表の選手構成に「大会への尊重がない」という批判が出る理由はそのためである。

ラフェエル・ドゥダメルベネズエラ監督が最初に苦言を呈した。
大会中に「日本の選手構成は大会への尊重が欠如している」として、「日本、特に23歳以下の選手で構成されたチームの招待には同意できない」と語った。

エドゥアルド・ベリッソパラグアイ監督もやはり意見をともにした。
「参加チーム数が少なくて招待チームが必要なら、地理的に近くてレベル差も大きくない北中米のチームを招待すれば良い」と語った。
日本の招待が理解できないという不満を遠回しに語ったわけだ。






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