ワールドカップ行き霧散のクォン・チャンフン、リハビリ3ヶ月余り以上でアジア大会は?
スポーツQ




※一部要約

クォン・チャンフンが2018ロシアワールドカップでソン・フンミンとともに韓国サッカー代表の攻撃を導くという期待は砕け散った。
所属チームのリーグ最終戦で不意の負傷に遭い、シン・テヨン号とは別れることになったクォン・チャンフンである。

クォン・チャンフンはアキレス腱損傷の診断を受けて手術台に上がった。
ディジョンは24日、SNSアカウントで手術は成功裏に行われたが、復帰までは短くない時間が必要だと予想した。

これに対して、視線は8月に行われるジャカルタ-パレンバンアジア大会出場の有無に移った。
それもまたクォン・チャンフンとしては確答できる状況ではない。

アジア大会が選手にとって重要な理由は、金メダル獲得時に軍免除があるためだ。
特にヨーロッパで活躍する選手にとっては、軍入隊による空白期なしに全盛期を送ることができるというメリットができる。

23歳以下の選手が出場するが、年齢と関係なく3人のワイルドカードも選抜することができる。
すでにソン・フンミンが一席を予約している中、クォン・チャンフンが予想より早いリハビリスピードを見せれば、ソン・フンミンと手足を合わせるものとみられる。



[キム・ソンジンのフットボールトーク] "板門店宣言"にサッカー単一チームと京平サッカー戦を見る
スポータルコリア




※一部要約

ムン・ジェイン大統領とキム・ジョンウン国務委員長の歴史的な南北首脳会談が成功裏に幕を下ろした。
南北の首脳は"板門店宣言"を通じて、和解と協力を約束した。
スポーツでは8月に行われる2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会関連の協力に目が向く。

"板門店宣言"と言われる南北首脳会談の主な合意内容の中では、南北関係発展のために"各界各層の多方面的交流、協力及び往来、接触の活性化"をすると発表した。
そして「2018年のアジア大会をはじめとする国際試合に共同で進出し、民族の知恵や才能、団結された姿を全世界に誇示することにした」という内容を入れて、アジア大会の共同入場や単一チームの構成などを推進することにした。

これは2月に行われた2018平昌冬季オリンピックの成功的な共同入場、女子アイスホッケー単につチームの続編ものである。
文化、スポーツ分野の交流を通じて南北関係を改善し、発展するという双方の考えが込められている。

実際、今回の南北首脳会談でアジア大会の共同入場、単一チームの構成が事実上決まるという観測が支配的だった。
大韓体育会は会談の前、アジア大会に出場する40種目の競技団体に単一チームの意思を1次問い合わせした。
その中で卓球、バスケットボール、柔道、体操、テニス、カヌー、漕艇の7種目の団体が肯定的な反応を見せた。
現在としては卓球、女子バスケットボールなどで単一チームの構成の可能性が高いという雰囲気である。



63年ぶりにアジアカップの韓国開催、可能性は60~70%
ベストイレブン




※一部要約

アジアサッカーの盟主を自任する韓国が63年ぶりにAFCアジアカップを誘致できるだろうか?
チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長は大会誘致にかなり大きな自信を見せた。

韓国は2023AFCアジアカップの誘致をめぐって中国と激しく争っている。
莫大な資金力を背にした中国を相手に繰り広げる競争なので、一部からは憂慮もあったが、チョン会長は非常に自信がある様子だ。

チョン会長は「2023年のアジアカップ誘致の可能性は高いと思う」と語った。
続けて「最近、中国の大会誘致の熱望がだいぶ弱まったようだ。以前は誘致の可能性は半々だと見ていたが、今は60~70%だと思う。私が見るには楽観的」と語った。

実際、大会誘致争いで韓国は中国より有利な状況という分析もかなりある。
中国は比較的最近と言える2004年に、すでにAFCアジアカップを誘致したことがあって名分が少ない。
チョン会長が直接言及したようにアジアカップ誘致の意思を明かすことはしたが、今では微温的な雰囲気なのに加え、ユーチューブ・SNSなどを通じてアジア全域のサッカーファンに素早くニュースを伝えるAFCの政策と、インターネット検閲の激しい中国の政策が相反するなどの実務的な難関もある。

一方の韓国はFIFA主管のメジャー大会を数回開催した豊富な経験を持っていて、大会を開く競技場の施設も優れている。
何より1960年の第2回大会以降、アジアカップ開催と縁を結べなかったという点が、大きな名分として作用している。
インターネットなどの実務問題もない。
また、大韓サッカー協会は"アジアサッカーの盟主"である韓国がアジアカップを開催することで、行政的にもアジアサッカー界の中心に入るという豊富をあらわすなど、積極的な姿勢をとっている。



"ヨーロッパ派点検"キム・ハクボム「ソン・フンミンのAGの意思確認、私も選ぶ考え」
スポTVニュース

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※一部要約

キム・ハクボムU-23代表監督がヨーロッパ出張を終えた所感を発表した。
彼は最大の関心事だったソン・フンミン(26、トッテナム・ホットスパー)に会い、「アジア大会出場の意思を確認したし、自分の選ぶ考え」と明確な意思を明かした。
ただまずは6月に繰り広げられるワールドカップが先という事実を再び強調した。

キム監督は2日にヨーロッパ派選手のコンディションを見守るために出国し、約3週間ぶりに帰ってきた。
ヨーロッパ派選手のコンディションとともに、年齢に関係なく抜擢する"ワイルドカード"3人のうちの1人として指名していたソン・フンミンの出場の意思を確認するためだった。
キム監督は今回の日程で"ソン・フンミンのアジア大会出場の意思"を確認してきたことがわかった。

キム監督は「ソン・フンミンは今回の日程の対象ではなかった。日程が合ったのであって話をして、練習するのを見て食事をした。だがワールドカップが先だ。ソン・フンミンはアジア大会に対する情熱が大きいのを感じた」と語った。


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キム監督は抜擢が有力なソン・フンミンやファン・ヒチャン以外に、去年ワールドカップでプレーしたイ・スンウ(エラス・ヴェローナ)、ペク・スンホ(ジローナ)、ソ・ヨンジェ(ハンブルク)、キム・ジョンミン(リーフェリング)らの競技力も確認した。

彼は「ペク・スンホやイ・スンウだけでなくソ・ヨンジェ、キム・ジョンミン選手も見てきた。(※アウストリア・ウィーンの)イ・ジンヒョンは負傷でチェックできなかった。残りの選手はすべてチェックした。会って食事もして意思も確認した。選抜の関係は会議を経て選ぶだろう。選手は熱心にしていた。私が年齢の幅を広げたので、若い選手もやってやろうという意思を示した」と語った。

キム監督は翌月のロシアワールドカップ代表の招集時期に合わせて一度選手を招集し、焼き入れをする方法を考えている。


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[JSカップ] "コ・ジュンヒゴール"U-19、ベトナムと1-1の引き分け…JSカップ2位で締め括り
スポータルコリア




※一部要約

熱い一戦、最後まで勝負を決められなかった。

チョン・ジョンヨン監督が率いる大韓民国U-19代表は22日、水原ワールドカップ競技場で行われた2018水原ワールドカップ競技場で行われたJSカップU-19国際青少年サッカー大会の最終戦で、ベトナムU-19代表と1-1で引き分けた。
メキシコに次いで大会を2位で締め括った。





韓国がまず機先を制した。
前半12分、CKの攻撃で流れを続けた状況。
相手の不安定なボール処理を捕らえた。
敵陣に残っていたコ・ジュンヒが左足ミドルシュートでゴール角を差した。

ベトナムも追いついた。
カウンターでチャンスを伺っていたベトナムは、前半36分に追撃に成功した。
ボールバウンド後の状況を逃さなかった。
DFコ・ジュンヒを弾き出してGKパク・ジミンの背を越える同点ゴールを作った。

乱打戦だったが追加点はなかった。
U-19代表は今大会を1勝1分け1敗で締め括った。
メキシコに次いで2位である(※3位モロッコ、4位ベトナム)。



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