[コパC組③] 日本、エクアドルと1-1で引き分けて脱落…パラグアイ8強行き
スポータルコリア




※一部要約

遅れて発動がかかった日本が、エクアドルと引き分けて8強進出に失敗した。

日本は25日午前8時、ブラジル・ベロ・オリゾンテのミネイロン競技場で行われた2019コパ・アメリカC組3次戦で、中島翔哉の先制ゴールにもかかわらずエクアドルと1-1の引き分けに終わった。
これで2分け1敗の勝ち点2でグループ3位に留まった。
B組3位のパラグアイに得失点差で遅れを取り、8強行きのチケットを逃した。
エクアドルは1分け2敗の勝ち点1で最下位を記録した。


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コパ・アメリカを軽んじた日本、降り注ぐ批判
国民日報




※一部要約

2019南米サッカー選手権(コパ・アメリカ)に招待された日本サッカー代表への批判が続いている。
オリンピック(U-23)戦力の選手団を構成したからだ。
日本は2020東京オリンピック開催国である。

コパ・アメリカに参加している日本代表の平均年齢は22.3歳。
出場12ヶ国の中で最も若い。
選手団23人のうち、Aマッチ経験のない選手が何と17人に達するほどである。
来年の東京オリンピックを備えた選手構成で代表を設けた状況と見ることができる。
オリンピックは3枚のワイルドカードを除けば、残りの選手は23歳以下の選手で代表を設けなければならない。

コパ・アメリカは南米国家の最強者の席を決める、サッカー選手権大会だ。
1916年に始まり、100年を超える歴史を持つ。
大陸カップの中で最も長い歴史を誇る大会で、南米にとっては特別な意味があると見ることができる。
アルゼンチンやブラジルなど、ほとんどのチームが最精鋭で戦力を構成した。
今回の日本代表の選手構成に「大会への尊重がない」という批判が出る理由はそのためである。

ラフェエル・ドゥダメルベネズエラ監督が最初に苦言を呈した。
大会中に「日本の選手構成は大会への尊重が欠如している」として、「日本、特に23歳以下の選手で構成されたチームの招待には同意できない」と語った。

エドゥアルド・ベリッソパラグアイ監督もやはり意見をともにした。
「参加チーム数が少なくて招待チームが必要なら、地理的に近くてレベル差も大きくない北中米のチームを招待すれば良い」と語った。
日本の招待が理解できないという不満を遠回しに語ったわけだ。






[コパC組②] "三好マルチゴール"日本、ウルグアイと接戦の末に2-2で引き分け
スポータルコリア




※一部要約

1次戦で大敗を喫した日本がウルグアイと引き分けをおさめた。

日本は21日午前8時、ブラジルのアリーナ・ド・グレミオで行われたウルグアイとの2019コパ・アメリカ・ブラジルC組2次戦で2-2の引き分けを記録した。








[★現場] "韓物品を投擲"ファルカオの非マナー爆発、実力もマナーも負けた
スターニュース




※一部要約

ファルカオの非マナー行為がサッカーファンの眉をひそめさせた。
オフザボールの状況で、韓国代表選手団が使う物品(応急キットボックス)を投げた。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表は26日午後8時、ソウルワールドカップ競技場で行われたコロンビア代表との親善試合に2-1で勝利した。

コロンビアは実力でもマナーでも負けた。
非マナーの状況は後半43分頃に発生した。
コロンビアのCKを韓国守備陣がよく防いだ。
続いてチョ・ヒョヌがグラウンドに倒れてオフザボールの状況が発生した。

コロンビアは1-2で負けていた。
状況が差し迫っていた。
特にハメス・ロドリゲスやファルカオのようなスタープレーヤーはなおさら急ぐしかなかった。

だがその瞬間に彼らの非マナープレーが出た。
韓国が時間をかけたと判断したからなのか、不満混じりのジェスチャーをいっぱいに取った。

ついにファルカオの非マナー行為が爆発した。
韓国選手が使う応急キットボックスを突然ラインの外へ向けて投げ捨てたのだ。
自国でもなく、韓国選手が使うものだった。
明らかな非マナー行為だった。

コロンビア選手は試合後も敗北を認められない姿を見せ、韓国ファンのブーイングを一身に受けた。
コロンビアは実力でもマナーでも負けた。






「ケイロスは韓国の主敵」…コロンビアメディア、拳ジャガイモ事件に照明
ベストイレブン




※一部要約

韓国戦を控えているコロンビアのメディアが、カルロス・ケイロスコロンビア代表監督と韓国代表の関係にスポットを当てて、チェ・ガンヒ元代表監督に拳ジャガイモを飛ばした過去のエピソードまで紹介した。

スペイン<マルカ>のコロンビア版は、26日午後8時にソウルワールドカップ競技場で行われる親善試合のコロンビア戦を前に、"ケイロス監督は韓国の主敵だ"というヘッドライン記事を載せた。

このメディアは2013年6月18日に蔚山文殊競技場で行われた2014FIFAブラジルワールドカップアジア地区最終予選の韓国-イラン戦を紹介し、当時ケイロスかのt句が1-0で勝利を確定させた後でチェ監督に向けて拳ジャガイモを飛ばした事件にスポットを当てた。

その他に、ケイロス監督は韓国を相手にとても強い姿を見せてきた。
まるで韓国がどの手を使うのか知っている人間であるかのように、上手に韓国を料理した。
ケイロス監督就任後、イランは韓国に一度も負けたことがない。
4勝1分けの圧倒的優位を見せてきた。
すべて1-0の勝利であり、就任から最後の対決までの5試合で1ゴールも許さない底力を誇示した。

そんな彼が今度はコロンビア代表の指揮棒を手にして韓国遠征に出る。
2017年8月31日のFIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選の試合(0-0の引き分け)以来、約1年7ヶ月ぶりの韓国遠征である。
韓国にとっては死神と変わらないケイロス監督が、韓国戦の無敗記録を6試合に伸ばすのかに関心が集まる。
韓国としては"ケイロスジンクス"を払い落とさなければならない課題に直面した。


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