"PK鉄槌"オーストラリア、ホンジュラスを下してWC31番目の鍵を獲得
スポーツ朝鮮




※一部要約

31番目のロシア行きのチケットの主人公はオーストラリアだった。

オーストラリアは15日、シドニーANZスタジアムで行われたホンジュラスとのロシアワールドカップ大陸間プレーオフ2次戦に3対1で勝利、本戦チケットを手にした。
両チームは1次戦に0対0で引き分けていた。
これでオーストラリアは4回連続でワールドカップ本戦に出場することになった。


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MLSに押されるメキシコ-同じ格好の韓国サッカー…自国リーグの競争力が必要だ
OSEN




※一部要約

資金力を前面に出す北米プロサッカー・メジャーリーグサッカー(MLS)の進撃にメキシコサッカーチームが恐怖に震えている。
中国サッカーの資金力に圧倒されている韓国サッカーの姿を思い出させる。

メキシコのスターが、メキシコ行きの代わりにアメリカ行きを選んだ。
カルロス・ベラが2018年1月の冬の移籍市場でMLSのロサンゼルス・フットボールクラブに向かう。
ベラは2列目のサイドアタッカーと最前方FWの役割ができる選手である。
彼はアーセナルでヨーロッパ舞台にデビューしてから、ソシエダで本来の技量を繰り広げた。
ベラは昨シーズンもリーグ35試合に出場して9ゴールを決める優れた活躍を見せた。

興味深い点は、ベラがソシエダを去って向かうLA FCが、MLSに新たに加入した新生チームという点である。
NBAのレジェンドであるマジック・ジョンソン、MLBのレジェンドであるノマー・ガルシアパーラ、アメリカ女子サッカーの伝説ミア・ハム、ユーチューブ創業者のチャド・ハーリー、LAドジャースのオーナーであるピーター・グーバーら、LA地域の名士がクラブ運営と経営に参加する予定だ。

LA FCは2018シーズンからMLSに参加する予定である。
相変わらずヨーロッパの舞台で競争力を持っているスターが、MLSの新生チームに参加するという点は、多くの話題を呼んだ。
さらに驚くべき点は、ベラが母国リーグの名門クラブであるデポルティーボ・グアダラハラ(以下チーバス)を断ってLA行きを選んだという点だ。



[WC ISSUE] アメリカを押し出したパナマ、幽霊ゴール論難で再試合の可能性?
インターフットボール




※一部要約

パナマが幽霊ゴール論難に覆われた。
アメリカとパナマの運命を変えた2ゴールによって、再試合の可能性まで提起されている。

パナマは12日、ロシアワールドカップ北中米地区最終予選の最終戦でコスタリカに2-1で勝利した。

その結果、パナマは勝ち点13(ゴール得失-1)を記録し、ホンジュラス(勝ち点13、-6)を抜いて3位に上がり、3位までに与えられるワールドカップ直行チケットを手にした。
パナマサッカー史上初のワールドカップ進出である。

一方、同時刻にアメリカはトリニダード・トバゴ遠征で衝撃的な敗北を喫し、勝ち点12(+4)を維持して5位に押し出され、ワールドカップ本戦行きに失敗した。

だがパナマ-コスタリカ戦は試合後も話題が続いている。
後半17分に炸裂したガブリエル・トーレスのゴールが幽霊ゴール論難に覆われたためである。

ゴール前の混戦状況でトーレスの脚で屈折したボールが、ゴールラインを越えてないという主張だ。
実際に映像で確認した結果、ボールはゴールラインを完全には越えてなかったし、コスタリカが倒れた状況でクリアするシーンが捕らえられた。



ここはマンUではなくアメリカのサッカー場…MLS、美スポーツ界を揺るがす
朝鮮日報




※一部要約

プロスポーツ天国のアメリカでもサッカーはマイナー種目だった。
フットボール(アメフト)・野球・バスケットボール・アイスホッケーという4大種目の地位が確固としている中、これまでアメリカプロサッカーのMLSは全盛期の過ぎたヨーロッパのスターが"晩年"にでも過ごすところという認識が強かった。
そんなMSLが爆発的な観客増加を見せていて、アメリカのプロスポーツにも地殻変動が起きている。
一昨年に平均観客が2万人を突破したMLSは、今シーズンも平均観客21708人(19日現在)を動員している。
毎年平均観客が落ち、今シーズンは6715人(クラシック)を記録中のKリーグにとっては羨ましいばかりだ。

MLSの観客爆発の中心には、新星チームのアトランタ・ユナイテッドがいる。
ホーム開幕戦で55297人の観客をかき集めたアトランタは、17日のオークランド・シティとのホーム試合で、70425人というMLS史上最多観客記録を打ち立てた。
今シーズンの平均観客は47926人で1位である。
サッカー不毛の地と呼ばれたアトランタで驚くべき変身だ。
今年のKリーグ観客1位であるFCソウルの平均観客は16219人である。

アトランタ・ユナイテッドは、不毛の地にサッカーを定着させるため、綿密な計画を立ててから実行に移した末、2014年4月に創立した。
アトランタはNHLチームが観客動員に苦しんで二度もホームを移し、野球やバスケットボールもポストシーズンに上がらなければ大きな関心とならないところだった。
アトランタでサッカーの定着を予想する人は多くなかった。



[オフィシャル] 本田圭佑、メキシコ・パチューカ入団・・・クラブワールドカップに出場するか
スポーツソウル




※一部要約

日本サッカーを代表する選手の本田圭佑が自身の行き先を決めた。
メキシコ1部リーグの名門パチューカを選んだ。

本田は14日、自身のインスタグラムで「パチューカと新たな契約をメキシコで結んだ」として、契約書に署名する動画を載せた。
パチューカも公式SNSで同時に発表した。
先月30日にイタリアの名門ACミランとの契約を終えた本田は、自身の巣についてヨーロッパやアメリカなどで悩んでいたことがわかった。
しかし最終決定は意外にもメキシコを選んだ。
パチューカは1901年に創立した116年の伝統クラブである。
特に2016~2017シーズンの北中米カリブ海サッカー連盟チャンピオンズリーグで優勝カップを掲げ、12月にUAEで行われる"2017FIFAクラブワールドカップ"本戦のチケットを手にしている。

メキシコは韓国などアジア選手にとって馴染みはないが、サッカー人気が高く財政的にもしっかりしていることが知られている。
本田は早ければ23日のウニベルシダとの開幕戦に出場するとみられる。








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