[単独] ファン・インボム、バンクーバー・ホワイトキャップスに行く
スポーツ京郷




※一部要約

ベントの子供と呼ばれるファン・インボム(23・大田)の巣が、ヨーロッパではなくカナダに確定した。

ファン・インボムのある側近は26日、UAEアブダビにあるホテルで"京郷新聞"と会い、「インボムは国内を去ってアメリカプロサッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスに入団する」と明かした。

ファン・インボムは韓国サッカーで10年の未来を担うべき選手と言われている。
2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で本格的に名前を知らしめた彼は、パウロ・ベント監督の招集を受けて太極マークまで付けた。
2019AFCアジアカップでは、負傷離脱したキ・ソンヨンの空席を立派に受けて主戦まで奪った。

ファン・インボムの長所は、自分の師匠であるコ・ジョンス大田シチズン監督を思い出させるような創造的前進パスにある。
アジアカップでも鋭いスルーパスで現場を訪れたスカウトを魅了させた。



キム・ギヒが経験したMLS「一緒に楽しむ文化が力」
ゴールドットコム




※一部要約

キム・ギヒが活躍中のシアトル・サウンダーズはアメリカプロサッカーMLSで最高の人気チームだ。
シアトルは今シーズン、ホームで1試合当たりの平均観客数が40623人。

また、キム・ギヒはMLSに移籍してアメリカの舞台を経験するのはもちろん、ズラタン・イブラヒモビッチらのビッグリーグ出身FWとぶつかる機会が増えた。
彼は24日、イブラヒモビッチが身を置くLAギャラクシーとの2018シーズンMLS29ラウンドの遠征試合にも先発出場し、フルタイムを消化した。
キム・ギヒは5月を皮切りに4ヶ月以上、シアトルが行った21試合で連続先発出場中である。

シアトルはこの日、ギャラクシーに0-3の大敗を喫した。
だがキム・ギヒが守備の核として活躍中のシアトルはこの日の前までの3ヶ月間、13試合連続で相手を無失点か1失点で防いでいた。
実際、シアトルは今シーズンにわずか32ゴールしか許しておらず、MLSの計23チームの中で最小失点を記録中だ。
キム・ギヒは最近数年間でシアトルの主戦DFであり、ロシアワールドカップに出場したパナマ代表の主将ロマン・トーレスとの主戦競争を勝ち抜き、毎試合先発出場している。
すでに彼は今シーズン、MLSが毎ラウンド後に選定する今週のチーム(ベストイレブン)にも3回入っている。

キム・ギヒはギャラクシー戦を終えた後、ロッカールームで取材陣と会い、大敗したことに惜しさをあらわしながらも、この半年ほどで経験したアメリカの舞台には十分満足していると語った。




"PK鉄槌"オーストラリア、ホンジュラスを下してWC31番目の鍵を獲得
スポーツ朝鮮




※一部要約

31番目のロシア行きのチケットの主人公はオーストラリアだった。

オーストラリアは15日、シドニーANZスタジアムで行われたホンジュラスとのロシアワールドカップ大陸間プレーオフ2次戦に3対1で勝利、本戦チケットを手にした。
両チームは1次戦に0対0で引き分けていた。
これでオーストラリアは4回連続でワールドカップ本戦に出場することになった。


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MLSに押されるメキシコ-同じ格好の韓国サッカー…自国リーグの競争力が必要だ
OSEN




※一部要約

資金力を前面に出す北米プロサッカー・メジャーリーグサッカー(MLS)の進撃にメキシコサッカーチームが恐怖に震えている。
中国サッカーの資金力に圧倒されている韓国サッカーの姿を思い出させる。

メキシコのスターが、メキシコ行きの代わりにアメリカ行きを選んだ。
カルロス・ベラが2018年1月の冬の移籍市場でMLSのロサンゼルス・フットボールクラブに向かう。
ベラは2列目のサイドアタッカーと最前方FWの役割ができる選手である。
彼はアーセナルでヨーロッパ舞台にデビューしてから、ソシエダで本来の技量を繰り広げた。
ベラは昨シーズンもリーグ35試合に出場して9ゴールを決める優れた活躍を見せた。

興味深い点は、ベラがソシエダを去って向かうLA FCが、MLSに新たに加入した新生チームという点である。
NBAのレジェンドであるマジック・ジョンソン、MLBのレジェンドであるノマー・ガルシアパーラ、アメリカ女子サッカーの伝説ミア・ハム、ユーチューブ創業者のチャド・ハーリー、LAドジャースのオーナーであるピーター・グーバーら、LA地域の名士がクラブ運営と経営に参加する予定だ。

LA FCは2018シーズンからMLSに参加する予定である。
相変わらずヨーロッパの舞台で競争力を持っているスターが、MLSの新生チームに参加するという点は、多くの話題を呼んだ。
さらに驚くべき点は、ベラが母国リーグの名門クラブであるデポルティーボ・グアダラハラ(以下チーバス)を断ってLA行きを選んだという点だ。



[WC ISSUE] アメリカを押し出したパナマ、幽霊ゴール論難で再試合の可能性?
インターフットボール




※一部要約

パナマが幽霊ゴール論難に覆われた。
アメリカとパナマの運命を変えた2ゴールによって、再試合の可能性まで提起されている。

パナマは12日、ロシアワールドカップ北中米地区最終予選の最終戦でコスタリカに2-1で勝利した。

その結果、パナマは勝ち点13(ゴール得失-1)を記録し、ホンジュラス(勝ち点13、-6)を抜いて3位に上がり、3位までに与えられるワールドカップ直行チケットを手にした。
パナマサッカー史上初のワールドカップ進出である。

一方、同時刻にアメリカはトリニダード・トバゴ遠征で衝撃的な敗北を喫し、勝ち点12(+4)を維持して5位に押し出され、ワールドカップ本戦行きに失敗した。

だがパナマ-コスタリカ戦は試合後も話題が続いている。
後半17分に炸裂したガブリエル・トーレスのゴールが幽霊ゴール論難に覆われたためである。

ゴール前の混戦状況でトーレスの脚で屈折したボールが、ゴールラインを越えてないという主張だ。
実際に映像で確認した結果、ボールはゴールラインを完全には越えてなかったし、コスタリカが倒れた状況でクリアするシーンが捕らえられた。



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