"負傷・欠場"に揺れるヨーロッパ派、揺れるシュティーリケ号
ノーカットニュース




※一部要約

シュティーリケ号の核心は断然ヨーロッパ派である。

特に中盤と攻撃は事実上、ヨーロッパ派が責任を担っている。
2018ロシアワールドカップアジア最終予選の5試合で決めた7ゴール(オウンゴールを除く)のうち、6ゴールはヨーロッパ派が作った得点だ。

そんなヨーロッパ派の雰囲気が尋常ではない。

シュティーリケ号は3月23日に中国とアジア最終予選6次遠征試合を行う。
続けて3月28日にはシリアとのホーム戦が待っている。
現在の成績は3勝1分け1敗の勝ち点10で、イラン(勝ち点11)に次いでA組2位。
上位圏争いを繰り広げているイラン、ウズベキスタン戦が残っているため中国、シリア戦がより重要である。

だがク・ジャチョルとキ・ソンヨンは負傷で倒れた。
イ・チョンヨンは出場機会がめっきり減った。
ソン・フンミンは累積警告で中国戦の出場が不可能である。

またソク・ヒョンジュンは何とか巣を見つけ、新たにヨーロッパ派となったクォン・チャンフンはまだ試合に出られずにいる。
チ・ドンウォンだけが正常な調子を維持している。






ブラジル、韓国の地を踏めない・・・U-20ワールドカップ南米予選脱落
ヘラルド経済




※一部要約

サッカー強国ブラジルが今年韓国で開催されるU-20ワールドカップ本戦進出に挫折した。

ブラジルは12日に終了した2017FIFA U-20ワールドカップ南米地区予選で5位に終わり、本戦進出が失敗に終わった。

ブラジルはこの日、キトのアタウアルパオリンピックスタジアムで行われたコロンビアとの南米予選最終戦に0-0で引き分けた。

ブラジルは1勝3分け1敗の勝ち点6で5位に終わって本戦進出に失敗した。

計4枚の出場権がかかっていた南米ではウルグアイとエクアドル、ベネズエラ、アルゼンチンが出場権を獲得した。

ブラジルはU-20ワールドカップで計優勝5回、準優勝4回を記録し、前回大会の2015年大会でも決勝に進出していた。

U-20ワールドカップは5月に我が国で開催され、計24ヶ国が参加する。




ブラジル、韓国U-20ワールドカップ予選脱落・・・アルゼンチン劇的進出
スポータルコリア




※一部要約

最終戦でブラジルとアルゼンチンの悲喜が交錯した。
ブラジルは最終戦の前まで1勝2分け1敗で本戦行きのマジノ線である4位を守っていた。
最終戦の相手も決勝ラウンドで勝利のなかったコロンビアで、内心本戦行きに自信があった。

だがブラジルはコロンビア遠征で0-0の引き分けに終わった。
勝ち点1の追加に留まっている間、アルゼンチンに奇跡が起こった。
ブラジルに押されて5位で最終戦に臨んだアルゼンチンは、3位のベネズエラ相手に2-0の勝利を手にした。

最終戦の結果でブラジルとアルゼンチンの順位が入れ替わった。
アルゼンチンが2勝1分け2敗(勝ち点7)で4位に辛うじて入った反面、ブラジルは勝ち点6に留まって韓国行きが挫折した。



[オフィシャル] ソル・ギヒョン、シュティーリケ号の新任コーチに選任・・"ロシアWCまで"
スターニュース




※一部要約

ソル・ギヒョン成均館大学監督がシュティーリケ号にコーチとして合流する。

大韓サッカー協会は6日、「ソル・ギヒョン成均館大学監督をシュティーリケ監督が率いるサッカー代表チームのコーチに選任した」と公式発表した。
契約期間は3月1日から来年のロシアワールドカップ本戦終了日までである。

ソル・ギヒョンコーチは青少年代表とオリンピック代表を経て、2000年から10年間代表FWとして活躍した。
2002韓日ワールドカップと2006ドイツワールドカップにも出場した。

2000年の光云大在学当時、大韓サッカー協会の"優秀選手ヨーロッパ進出プロジェクト"1号としてベルギーのアントワープに入団してからアンデルレヒト、ウォルバーハンプトン、レディング、フラム、アル・ヒラルで活躍した。

2010年にKリーグに復帰した後、4年間で浦項、蔚山、仁川でプレーした。
2015年に成均館大学監督に就任して、初年度でチームをUリーグキングオブキング戦決勝に導くなど、大学サッカーに新風を起こしたりもした。


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"日神戸守護神"キム・スンギュ「ベルギー戦が私の生涯で最も残念だった」
スターニュース




※一部要約

"代表守門将"キム・スンギュが日本生活とロシアワールドカップ最終予選を前に覚悟と目標を明かした。

キム・スンギュは31日、ATHLETE MEDIAと共に進めたグラビアの撮影とインタビューで「去年も私たちの代表チームをたくさん応援してくださり、ワールドカップ予選を上手くすることができた。今年も多くの重要な試合が残っている。私たちの代表チームをたくさん応援してくれることをお願いします」と挨拶した。

去年1月にヴィッセル神戸に入団したキム・スンギュは、日本の舞台について「去年は思ったより早く適応した。チームの成績もやはり創立史上最高の勝ち点と共にシーズンを終えた。今年はさらに期待されるシーズンだ。今年はさらに準備もいっぱいした。休暇期間に運動もたくさんした。去年よりさらに好成績を期待できるだろう。シーズンを前に期待をかなりしている」と語った。

意思の疎通については「最初はすごく心配した。試合をすると会話を短く短くする。コミュニケーションには大きな困難はなかった。勉強もして、時間が経つにつれてかなりなくなっていったようだ」と伝えた。


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勝っても気まずい。不透明な"シュティーリケ号"の未来
OSEN




※一部要約

韓国が願った結果である。
ウズベキスタンに勝てなければ、2018ロシアワールドカップ本戦進出の可能性は非常に低くなっていた。
絶対に勝たなければならない試合だった。
試合前日にク・ジャチョルが「断頭台マッチ」と言うほど、韓国にとっては勝利が切実な試合だった。
それだけに勝利は喜ぶ他ない。

だが最近の韓国の不振を誘発した問題点は直らなかった。
先に行われた最終予選の4試合で、0-0の引き分けを記録したシリア戦を除いてすべて失点した韓国は、ウズベキスタン相手にもゴールを奪われた。
シュティーリケ監督は招集直後から守備に力を注いだが、その成果を得られなかった。

守備が不安なのは長期的に問題になるしかない。
ウズベキスタン戦のように攻撃陣が解決しても、厳しい試合にならざるをえない。
すでに韓国は先月行われたイラン遠征で、守備の不安で困難に陥り致命的な結果になるということを確認していた。

さらに韓国が誇る攻撃も問題点が露呈した。
シュティーリケ監督は先発にイ・ジョンヒョプを出したがまったく活躍できなかった。
むしろ交代投入されたキム・シヌクの活躍で韓国は逆転勝ちを編み出した。

攻撃と守備どちらも変化が必要である。
成功的だったという評価を聞いた去年までのことはすべて忘れなければならない。
基本的な枠組みを守らなければならないのは正しいが、最終予選5試合での内容はすべて良くなかった。
過去に安住する姿を続けるならば、韓国サッカーの未来は不透明である。




[SPOイシュー] サッカー協会がシュティーリケを再信任・・・最後まで行く
スポTVニュース




※一部要約

大韓サッカー協会の高位関係者は16日、「代表チームは結果で語るものだ。ウズベキスタン戦は勝ち点3が無条件に必要な状況だったし、それが目標だった」として、「目標は達成したので監督を交代する理由がない。シュティーリケ監督と最後まで行く」と語った。

イラン遠征の0-1の敗北の衝撃が去っていなかった先月18日、"2017 U-20ワールドカップ"の準備状況のブリーフィングに参加したチョン・モンギュ大韓サッカー協会長が、シュティーリケ監督の去就についての質問に「代表チームは結果が重要だ。結果によって冷静に合理的に評価するだろう」と明かしたことと同じ脈絡である。

当初はウズベク戦の結果によってシュティーリケ監督をはじめとする技術委員の全員辞任が予告されるなど、ウズベク戦を前にシュティーリケ監督と代表チームはもちろん、サッカー協会全体が緊張感に包まれていた。
ウズベク戦は文字通り背水の陣を敷いた"断頭台マッチ"だった。

サッカー協会はシュティーリケ号のこれまでの試合の内容に不十分な点があったとしても、ウズベク戦の前に目標としていた勝ち点3を取ったということに意味を与えた。
21、21日に開かれる技術委員会で"シュティーリケ号"の過去の試合内容を評価し、競技力向上のための深度のある議論があるという説明も付け加えた。



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