柴崎、スペイン1部リーグのヘタフェ"10番"割り当て
スポータルコリア




※一部要約

スペイン1部リーグのヘタフェに移籍した日本代表出身MF柴崎岳が所属チームから10番を割り当てられた。

ヘタフェは21日、クラブの方式HPで柴崎の獲得を発表した。
発表にともなう柴崎の契約期間は4年である。

柴崎は2月、スペイン2部のテネリフェにレンタルで印象的な活躍を繰り広げた。
スペイン・プリメーラリーガ昇格をかけて繰り広げられた最終プレーオフ戦でヘタフェと会って敗れたが、お墨付きを得ることに成功した。
テネリフェとの契約満了後のヘタフェ移籍も一瀉千里に進められた。

柴崎に信頼を送ったヘタフェは10番まで与えて満足感をあらわした。
サッカーにおいて10番は意味するところが大きい。
一般的にチームの象徴、あるいは攻撃の核心として起用される選手にだけ与えられる番号である。

降格して1年で再びプリメーラリーガに復帰したヘタフェは、柴崎ら新選手の合流に支えられ、ラ・リーガでの突風を準備中だ。


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イ・スンウ、今週中にバルサBの練習合流・・・去就決定も早まりそう
聯合ニュース




※一部要約

スペイン・プロサッカーの名門FCバルセロナのユースチーム所属であるイ・スンウが、今週中に所属クラブのプロチームであるバルセロナBの練習に合流する。

イ・スンウの国内エージェント社であるチーム・トゥエルブは25日、「イ・スンウ選手が今週中にバルセロナBの練習に参加する予定」と明かした。

イ・スンウはこの日招集予定の10人の練習メンバーに入ったが、自分の進路に関する具体的な"ビジョン提示"をクラブに求め、練習不参加を宣言した。

イ・スンウ側は「イ・スンウ選手が練習に専念し、クラブとの交渉を併行することになるだろう」と説明した。

イ・スンウは9月になる前にプロ契約をしなければならない中で、残留とレンタル、移籍の中から一つを選ばなければならない。

だがバルサBは2リーグに昇格した後、ホンジュラス出身の有望株チョコ・ロサノとブラジル出身のヴィチーニョを獲得し、2人の"非ヨーロッパ出場クォーター"を埋めているので、イ・スンウの立地は広くない状況である。

来年まで契約しているイ・スンウは、主戦で安定した出場時間を確保することが急務なだけに、レンタルより完全移籍を積極的に推進する可能性が高い。

ドルトムントを含めて7~9クラブの獲得オファーを受けているイ・スンウは、バルサBの練習に合流することで、去就をめぐってクラブとの交渉もスピードを増す見通しだ。



バルセロナの立場「イ・スンウ、私たちが決めたところにレンタルで行きなさい」
スポーツソウル




※一部要約

FCバルセロナがイ・スンウに投じたメッセージは簡潔である。
契約期間が残っているので、決めたところにレンタルで行きなさいということだ。

クラブのユースディレクターとして働き、バルセロナBの2部昇格とともにこの前団長に昇格したペップ・セグラが最近、スペインメディアとのインタビューで選手のレンタルの方針を明確に示した。
彼は「バルセロナBの新シーズンのエントリーは25人だが、38人も練習に呼んだ」という指摘に「当然25人に減らすだろう」として、「他の選手はレンタル方式で移ることになり、成人3軍の性格であるバルセロナCの新設は現実的ではない。なので前からそうだったようにレンタル政策を維持するつもりだ」と伝えた。
彼は続けて「今後もバルセロナBに新しい選手がさらに入ってくるかは見守ろう。すべてのことが起こり得る」と言った。

これはバルセロナがイ・スンウ側に伝えた考えともほとんど同じである。
イ・スンウに最近、フランスのクラブが大きな関心をあらわしているが、FIFAの懲戒時期だった2014年に結んだ5年契約が障害物になっている。
契約満了時まで毎シーズン、プレーすべきチームとそれに伴う年俸が決まっていることがわかった。
2017~2018シーズンからは当然、成人2軍チームに合った年俸を受ける。
バルセロナBが昨シーズンのように3部リーグにいれば、ペク・スンホのように大きな問題は起きなかっただろう。
スペイン3部リーグには外国人クォーターの制限がないからである。
だが2部リーグは1チーム当たり非ヨーロッパ選手を2人しか置けないので問題が生じた。

バルセロナはイ・スンウらに再契約をして契約期間を伸ばしてから、レンタルで行きなさいという立場である。
バルセロナBは去年リオオリンピックでホンジュラス代表としてプレーした24歳のアントニー・ロサノを獲得するなど、"ユースを育ててバルセロナBに配置、1軍の架け橋にする"というユース政策を事実上放棄し、2部リーグ残留に集中している。
一人前になった選手を連れてきている。
そのような状況でもう一つの特徴は、バルセロナがイ・スンウらレンタルを推進している選手に対し、自分たちが指定したチームに行くことを望んでいるという点である。
完全移籍や契約解除で新たなチームを探すことを推進している選手にとっては喜ばしい政策ではない。


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イ・スンウ側「今週中に去就決定」・・・バルサは"非ヨーロッパクォーター"埋めている
ニュース1




※一部要約

イ・スンウのエージェント、チーム・トゥエルブ側は19日、「スンウの状況は変わってない。個人練習をしてバルセロナとの対話を待っている状況だ。今週中に確かな決定を下し、発表する計画」と明かした。

今のイ・スンウの状況は良くない。
バルセロナBは19日、クラブの公式HPでホンジュラス出身のチョコ・ロサノ獲得を発表した。
ロサノは過去2シーズン、テネリフェ所属として2部リーグで2シーズン連続二桁得点を記録したFWである。

すでにブラジル出身のヴィチーニョをレンタルで連れてきたバルセロナはロサノまで獲得し、2枚の非ヨーロッパクォーターをすべて埋めた。
移籍金を払って連れてきただけに、2人はバルセロナBの主戦として活躍する可能性が高い。

一方、昨シーズンにフベニールA(U-19)でも確かな主戦としての立場を確立できなかったイ・スンウは、バルセロナでの将来を確信できない境遇である。

イ・スンウもそれを認知している。
チーム・トゥエルブによると、イ・スンウはスペインでクラブと会い、試合の出場機会について明確な要求をした。
また、イ・スンウはバルセロナBの練習に専念するのは難しいという立場も伝えた。

非ヨーロッパクォーターの席がすべて埋まっているだけに、イ・スンウの移籍はある程度既成事実化された。
今やイ・スンウの選択は、どのチームにどんな方法で移籍するのかを選ばなければならない。
まだ若いだけに、慎重で賢明な選択が必要である。



"アジアツアー不参加"パク・チュホ、ドルトムントを去るとき
フットボールリスト




※一部要約

ボルシア・ドルトムントのプレシーズンの日程が始まったが、左SBパク・チュホの姿は見られない。
ドルトムントは日本を経て中国に着いたが、アジア選手であるパク・チュホを招集しなかった。
当初パク・チュホはアジアツアーのメンバーに名前を上げていたが、出発前に外れた。
特別な負傷ではないという点で、2017/2018シーズンの構想に入ってないということを意味する。

パク・チュホは2015年夏にドルトムントに移籍した。
マインツ時代をともにしたトゥヘル監督のラブコールを受けた。
3年契約を結んだパク・チュホは、過去2シーズンでリーグ6試合しか出場できなかった。
ELの試合を含めて10試合で1ゴールを記録した。
入団当初はチャンスもあったが、負傷が重なり主戦競争も激しかった。
特に昨シーズンは不運だった。

通常、ヨーロッパでは契約が残り1年の時点で残留か移籍を決める。
チームにとっては移籍金を受けて送り出せる最後のタイミングである。
プレシーズンのメンバー除外は、ドルトムントがもうパク・チュホに未練を持っていないということを意味する。

パク・チュホにとってもぼんやりとチャンスを待つことはできない。
ロシアワールドカップまで1年しか残っていない。
6月のAマッチデーの期間に代表復帰したパク・チュホは、自ら2軍の試合を要望して試合感覚の回復のため努力したりもしていた。
もうプレーできるチームを探すときである。

最近ドイツメディアがAEKアテネのパク・チュホへの関心を報じたことがあった。
マインツ時代に十分能力を証明したパク・チュホだ。
昨シーズンは大きな空白だったが、最近はヨーロッパサッカーをはじめとして、世界的にSBのポジションが品薄現象を経験しているという点で、魅力的な選手である。
まだ満30歳で全盛期の技量を繰り広げられる年だ。

パク・チュホはドルトムント入団時も8月最後の日に決めた。
移籍市場が最も活発な時期もこのときである。
今夏にはパク・チュホが新しいユニフォームを着ている可能性が高い。



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