[エル・クラシコレビュー] "メッシ劇的2ゴール"バルサ、10人で戦ったレアルに3-2の大逆転勝ち・・・首位奪還
インターフットボール




※一部要約

劇的な勝利だった。
リオネル・メッシが2ゴールを放ち、バルセロナの勝利に導いた。

バルセロナは24日、サンチャゴ・ベルナベウで行われたプリメーラリーガ33ラウンドのレアル・マドリードとのエル・クラシコダービーで、2ゴールを放ったメッシの大活躍によって3-2で逆転勝ちした。
この日の勝利でバルセロナは勝ち点75になり、1試合行なっていないレアルと勝ち点が同率になり、首位を奪還した。


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"フニベールA→エル・クラシコ同行"・・・バルサアレニャの超高速昇進
スポータルコリア




※一部要約

バルセロナの有望株カルレス・アレニャがエル・クラシコのメンバーに含まれる栄誉を享受した。
去年7月にフニベールA所属からバルサBチームに昇格してからわずか10ヶ月のことである。

アレニャは24日、レアルとのプリメーラリーガ33ラウンド"エル・クラシコ"の招集メンバーに名前を上げた。
ネイマール、ラフィーニャ、マテュー、マシップらが抜けた中で、Bチーム所属のアレニャが目を引いた。

出場の可能性はかなり低いのが事実だが、単なるリーグやカップ大会ではないとう点で意味が大きい。
アレニャは去年7月、フニベールA所属からバルサBチームに昇格する喜びを享受した。
アレニャは4ヶ月後の11月に国王カップの試合で1軍デビュー戦を行い、デビューゴールまで記録したことがある。
リーグデビュー戦は今月始めのラ・リーガ29ラウンドのグラナダ戦で行なった。

アレニャは去年2月、フニベールA所属でイ・スンウと幻想的な呼吸によって注目を浴びたことがある。
イ・スンウはアレニャの連続ゴールをすべてアシストし、自分が取ったPKを直接決めてフニベールAデビューゴールを放ったことがある。
そのときイ・スンウはフニベールAの試合で1ゴール2アシストで大活躍した後、自身のツイッターでアレニャとの友情を誇示していた。



[オフィシャル] 日代表柴崎、"スペイン2部"テネリフェ移籍
ゴールドットコム




※一部要約

スペインセグンダ・ディビシオン(2部リーグ)クラブのテネリフェはHPで「柴崎がテネリフェの新選手になった。今年6月30日まで契約を結ぶ」と獲得を公式発表した。
メディカルテストまで終えた柴崎はもうすぐ選手団に正式合流する予定である。

紆余曲折の末に実現した移籍だ。
去年からスペインの舞台への進出を打診していた柴崎は、長い間移籍のオファーを待っていたが、説だけが生い茂って具体的な交渉は1月の移籍市場の終盤でも進まなかった。

最近では1部リーグクラブのラス・パルマスと移籍を議論しそうにみえたが、やはり"噂"に終わった。
交渉のため直接スペインまで行って無駄足になる危機だったが、ついにテネリフェとの契約が実現した。

一方、柴崎が新たに巣を作ったテネリフェは現在ラ・リーガ昇格プレーオフ進出のマジノ線である6位(勝ち点34)にいる。




[オフィシャル] 柴崎、スペイン2部テネリフェでヨーロッパ挑戦
スポータルコリア




※一部要約

柴崎は今の日本サッカー界を導く次世代走者に挙げられる。
鹿島アントラーズ所属で去年末のFIFAクラブワールドカップで名を上げた。
特にレアル・マドリードとの大会決勝戦で2ゴールを固め打ちするなど強烈な印象を残した。
大会のブロンズボールを受賞してその真価を認められた。



レアル、イ・カンインを望む。バレンシアに獲得を問い合わせ
STNスポーツ




※一部要約

世界最高のクラブの一つに選ばれるレアル・マドリードがイ・カンイン(16・バレンシア)を狙っている。

かなり具体的な話が行き来したとみられる。
レアルユースシステムのコーディネーターとして働いているビクトル・フェルナンデスが、バレンシアユースの団長に直接電話してイ・カンイン獲得の意思を明かしたほどである。

ユース選手は16歳になればプロ契約を締結でき、選手の決定で移籍が可能である。
イ・カンインが移籍を選べばレアルのユニフォームを着ることができる。




レアル、バレンシアにイ・カンイン獲得を問い合わせ
インターフットボール




※一部要約

同じような事例で別の有望株ナビルがマンチェスター・シティに移籍した。
練習費用を払ってからレアルが獲得するのか、双方が交渉テーブルにつくのか見守らなければならないとみられる。
選択はイ・カンインの役割である。

イ・カンインは2007KBS芸能プログラム"飛べシュットリ"に出演して安定した基本技と優れた技術を披露した。
その後サッカーの才能を認められて2011年にバレンシアユースチームに入団、これまで好活躍を繰り広げてビッグクラブの獲得リストに上がった。






ジダン「鹿島、スペインでプレーできるだけの選手がいた」
ゴールドットコム




※一部要約

2016FIFAクラブワールドカップ王者についたレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、決勝の相手だった鹿島アントラーズと選手を好評した。

レアルは18日、横浜国際競技場で行われた鹿島とのFIFAクラブワールドカップ決勝戦に4-2で勝利した。
試合前から客観的な戦力でリードしていたレアルが優勢だと予想されていたが、鹿島の底力も侮れなかった。

リードしていたが1-2で逆転まで許したレアルは、その後クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックの活躍で通算二度目のクラブワールドカップのトロフィーを苦労して手にした。
試合後、ジダン監督は自分たちを敗北直前まで追い詰めた鹿島の底力を高く評価した。

スペイン日刊紙"アス"とのインタビューで彼は「私たちが苦しむことはわかっていたし、相手は良い試合をできるチームなので驚くべきことはなかった。鹿島は情熱的に走って戦った。スペインでプレーできるだけの選手も何人かいた」と明かした。

クラブワールドカップを最後に今年の日程を締めくくったレアルは、年末まで休暇を取ってからシーズン後半期に突入する。


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