[オフィシャル] 日代表柴崎、"スペイン2部"テネリフェ移籍
ゴールドットコム




※一部要約

スペインセグンダ・ディビシオン(2部リーグ)クラブのテネリフェはHPで「柴崎がテネリフェの新選手になった。今年6月30日まで契約を結ぶ」と獲得を公式発表した。
メディカルテストまで終えた柴崎はもうすぐ選手団に正式合流する予定である。

紆余曲折の末に実現した移籍だ。
去年からスペインの舞台への進出を打診していた柴崎は、長い間移籍のオファーを待っていたが、説だけが生い茂って具体的な交渉は1月の移籍市場の終盤でも進まなかった。

最近では1部リーグクラブのラス・パルマスと移籍を議論しそうにみえたが、やはり"噂"に終わった。
交渉のため直接スペインまで行って無駄足になる危機だったが、ついにテネリフェとの契約が実現した。

一方、柴崎が新たに巣を作ったテネリフェは現在ラ・リーガ昇格プレーオフ進出のマジノ線である6位(勝ち点34)にいる。




[オフィシャル] 柴崎、スペイン2部テネリフェでヨーロッパ挑戦
スポータルコリア




※一部要約

柴崎は今の日本サッカー界を導く次世代走者に挙げられる。
鹿島アントラーズ所属で去年末のFIFAクラブワールドカップで名を上げた。
特にレアル・マドリードとの大会決勝戦で2ゴールを固め打ちするなど強烈な印象を残した。
大会のブロンズボールを受賞してその真価を認められた。



レアル、イ・カンインを望む。バレンシアに獲得を問い合わせ
STNスポーツ




※一部要約

世界最高のクラブの一つに選ばれるレアル・マドリードがイ・カンイン(16・バレンシア)を狙っている。

かなり具体的な話が行き来したとみられる。
レアルユースシステムのコーディネーターとして働いているビクトル・フェルナンデスが、バレンシアユースの団長に直接電話してイ・カンイン獲得の意思を明かしたほどである。

ユース選手は16歳になればプロ契約を締結でき、選手の決定で移籍が可能である。
イ・カンインが移籍を選べばレアルのユニフォームを着ることができる。




レアル、バレンシアにイ・カンイン獲得を問い合わせ
インターフットボール




※一部要約

同じような事例で別の有望株ナビルがマンチェスター・シティに移籍した。
練習費用を払ってからレアルが獲得するのか、双方が交渉テーブルにつくのか見守らなければならないとみられる。
選択はイ・カンインの役割である。

イ・カンインは2007KBS芸能プログラム"飛べシュットリ"に出演して安定した基本技と優れた技術を披露した。
その後サッカーの才能を認められて2011年にバレンシアユースチームに入団、これまで好活躍を繰り広げてビッグクラブの獲得リストに上がった。






ジダン「鹿島、スペインでプレーできるだけの選手がいた」
ゴールドットコム




※一部要約

2016FIFAクラブワールドカップ王者についたレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、決勝の相手だった鹿島アントラーズと選手を好評した。

レアルは18日、横浜国際競技場で行われた鹿島とのFIFAクラブワールドカップ決勝戦に4-2で勝利した。
試合前から客観的な戦力でリードしていたレアルが優勢だと予想されていたが、鹿島の底力も侮れなかった。

リードしていたが1-2で逆転まで許したレアルは、その後クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックの活躍で通算二度目のクラブワールドカップのトロフィーを苦労して手にした。
試合後、ジダン監督は自分たちを敗北直前まで追い詰めた鹿島の底力を高く評価した。

スペイン日刊紙"アス"とのインタビューで彼は「私たちが苦しむことはわかっていたし、相手は良い試合をできるチームなので驚くべきことはなかった。鹿島は情熱的に走って戦った。スペインでプレーできるだけの選手も何人かいた」と明かした。

クラブワールドカップを最後に今年の日程を締めくくったレアルは、年末まで休暇を取ってからシーズン後半期に突入する。


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【クラブW杯】韓国ネチズン反応…レアル・マドリードが120分の血闘の末に鹿島アントラーズを下して優勝



[オフィシャル] バルサ、日楽天とメインスポンサー契約締結
スポータルコリア




※一部要約

スペイン・プリメーラリーガの強豪バルセロナが日本企業の楽天と手を握った。

バルサは16日、クラブ公式HPで楽天とのスポンサー締結のニュースを明かした。

現在のバルサのスポンサーはカタール航空である。
だが来年6月にスポンサー契約が満了するのに伴いバルサは新スポンサー探しに乗り出し、最終的に楽天を指名した。

楽天は世界的な企業でインターネットショッピング、通信、デジタルコンテンツ、フィンテックなど様々な領域で事業を展開している。




バルサ、新スポンサーは楽天・・・"4+1年"契約
ゴールドットコム




※一部要約

契約金額は公表されなかったが、年間5500万ユーロ(約690億ウォン)と伝えられている。
現在のカタール航空との契約金額は年間3500万ユーロである。

楽天はバルサのメインスポンサーになると同時に、"グローバルイノベーション&エンターテイメントパートナー"になったと発表された。
バルサのアジア地域のマーケティングで力を合わせるものとみられる。

バルトメウバルサ会長は「世界市場で革新を狙っている楽天とパートナーになったのはとても期待できることだ。ビッグデータ分析、コミュニケーション、電子商取引など、様々な分野で長期的な成功をおさめるのに楽天の助けを受けることを期待する」と明かした。

三木谷浩史楽天会長は「バルサとの契約は楽天のグローバルブランディング戦略に役立つだけでなく、バルサの新市場適応のための革新にも貢献すると信じている。共通の価値を基にファンに楽しさを与えるため全力を尽くす」と伝えた。



[イ・ジェホの言うべきことをしよう] "もう19歳"イ・スンウは本当に歴代級の才能なのだろうか
スポーツ韓国




※一部要約

イ・スンウ(18・バルセロナフニベールA)は本当に歴代級の才能なのだろうか。

もちろん明らかに優れた才能であるのは正しいが、いつの間にかイ・スンウも満19歳目前だ。
だが1軍デビューはおろか、相変わらずユースチームに留まっている。
もちろん様々な理由はあるだろうが、"口実のない墓はない法(※いろいろと口実を付けて責任を避けること)"である。

韓国が産んだ歴代級の才能であるソン・フンミンは、同年齢ですでに1軍デビューして1シーズン行ったという点を考えれば、イ・スンウは話して大袈裟に騒ぐほどの優れた才能だったのか疑問に感じるしかない。

1998年1月6日生まれのイ・スンウは現在満18歳9ヶ月を過ぎている。
韓国ではちょうど高3で修学能力試験を準備している年齢だ(早生まれと認定されれば現在大学1年生)。
十二分に若いと考えていたイ・スンウも、来年には堂々たる成人というわけである。

現在イ・スンウはバルセロナユースの最高段階であるフニベールAと2軍のバロセロナBを行き来しているところだ。
フニベールAまではアマチュア、Bからはプロである。
イ・スンウは去年3月にしばらくBチームでプレーした後、今年は多くの時間をフニベールAで過ごしていて、片時バロセロナBに行き来している。






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