"フニベールA→エル・クラシコ同行"・・・バルサアレニャの超高速昇進
スポータルコリア




※一部要約

バルセロナの有望株カルレス・アレニャがエル・クラシコのメンバーに含まれる栄誉を享受した。
去年7月にフニベールA所属からバルサBチームに昇格してからわずか10ヶ月のことである。

アレニャは24日、レアルとのプリメーラリーガ33ラウンド"エル・クラシコ"の招集メンバーに名前を上げた。
ネイマール、ラフィーニャ、マテュー、マシップらが抜けた中で、Bチーム所属のアレニャが目を引いた。

出場の可能性はかなり低いのが事実だが、単なるリーグやカップ大会ではないとう点で意味が大きい。
アレニャは去年7月、フニベールA所属からバルサBチームに昇格する喜びを享受した。
アレニャは4ヶ月後の11月に国王カップの試合で1軍デビュー戦を行い、デビューゴールまで記録したことがある。
リーグデビュー戦は今月始めのラ・リーガ29ラウンドのグラナダ戦で行なった。

アレニャは去年2月、フニベールA所属でイ・スンウと幻想的な呼吸によって注目を浴びたことがある。
イ・スンウはアレニャの連続ゴールをすべてアシストし、自分が取ったPKを直接決めてフニベールAデビューゴールを放ったことがある。
そのときイ・スンウはフニベールAの試合で1ゴール2アシストで大活躍した後、自身のツイッターでアレニャとの友情を誇示していた。



"バルサ出身"15歳の久保を成長させたプロ舞台の経験値
ジョイニュース24




※一部要約

バルセロナユース出身の15歳・久保建英がすでにプロの舞台に先発で出ている。

久保は2日、FC東京U-23所属として日本J3リーグ4ラウンドの鹿児島ユナイテッドとの試合にFWとして先発出場し、フルタイムを消化した。
チームは1-2で敗れたが、久保は何回も突破からのシュートやラストパスで活路を見出すなど、活発な動きを見せた。

彼が属しているFC東京U-23は、名前でわかる通り日本J1の強豪FC東京の傘下チームである。
J3には▲セレッソ大阪▲ガンバ大阪まで、J1クラブの傘下チームが計3つ参加している。
このチームは選手が足りなくて、1軍の23歳以上の選手を最大4人まで(ワイルドカード、フィールドプレーヤー3人・GK1人)起用できる特典も与えられている。

だがこの3クラブを除いた14クラブはすべてプロである。
去年までJ2で1部リーグ昇格まで狙っていたギラヴァンツ北九州や栃木SC、ガイナーレ鳥取、カターレ富山など、それなりに経験豊富なクラブもすべて降格してここまで落ちた。
降格して選手層が薄くなったとはいえ、それでもそれなりに実力を備えているチームだ。

そのような角逐場の中で、久保は日本U-20に招集されたドイツ遠征を理由に参加しなかった1試合を除いて、すべての試合に先発で出場して90分を消化している。
チームの主軸だ。



Jリーグ進出"190センチ"GKイ・ユノ、「ノイアー&太極マークが最終目標」
STNスポーツ




※一部要約

190センチの長身GKイ・ユノが日本プロサッカーJリーグのベガルタ仙台に入団した。

ベガルタ仙台は23日、公式HPでイ・ユノの公式入団の便りを伝えた。
翌日イ・ユノは公式記者会見を行い、Jリーグを選んだ背景と今後の目標、覚悟などを明かした。
1999年3月23日生まれのイ・ユノは190センチ88キロのガッシリとしたGKの体格を備えた人材である。

国内ではあまり知られていないイ・ユノがKリーグの代わりにJリーグをプロ初の舞台として選んだ。
公式入団記者会見に出たイ・ユノは「ベガルタ仙台が私をちゃんと見てくれたことに感謝する。若さを前面に出してチームの役に立てるよう努力する」と入団の所感を伝えた。

続けて「自分の身長は190センチだが、動きは遅くないと思う。大きな身長を活かして空中のボールに強いのが大きな武器」として、「ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが目標」と力強く自信をあらわした。

現在Jリーグにはクォン・スンテ(鹿島アントラーズ)、チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)ら多くの代表守門将が進出している。

イ・ユノは「代表をずっと夢見ている。韓国代表GKが日本で成長しているという認識がある」として、「最終目標はチームで主戦に跳躍してから太極マークを付けること」と覚悟を固めた。



[フットボールリストS] 恐ろしい10代 | ③Kリーグにはなぜ10代のスターがいないのか
フットボールリスト




※一部要約

ヨーロッパでも満18~19歳はユースチームの最後の段階である。
だがこの年代の選手は少なくとも2軍チームでプロの試合に出場し、チーム内最高と言われる選手は1軍の選手団と同行して真のプロ選手となる。

韓国もやはりプロ傘下のクラブを通じた育成システムが席を占めつつあるが、高校選手はプロに登録してもプレーすることができない。
高校を卒業してから誕生日の過ぎていない満18歳が、最年少プロデビューが可能な時点である。
実質的に満19歳の選手だけ"10代スター"の道に挑戦することができる。

残念ながら10代の年齢でKリーグの舞台を揺るがした選手はまだ出ていない。
2016シーズンの場合、U-20代表の中心選手として着実に活躍してきたハン・チャンヒが、全南ユースチームの光陽製鉄高を卒業してからプロに直行して後半期から主戦として起用され、当時の基準で満19歳の年齢で23試合に出場して1ゴール1アシストを上げたのが最も印象的な活躍だった。

ノ・サンレ全南監督は、10代の選手について「十分競争力がある。チャンスさえ着実に与えれば十分上がってくる」と言った。
だがスプリットラウンドと昇降制が実施され、成績によって更迭の世論が容易にできるKリーグの現実の中では、若い選手を待つ環境になるのは難しい。



"成人の舞台で通用するだろうか?"岐路に立ったイ・スンウ、ペク・スンホ、チャン・ギョルフィ
OSEN




※一部要約

バルセロナ三銃士は果たして成人の舞台で通用するだろうか。

シン・テヨン20歳以下サッカー代表監督がドイツ、スペインの様々な都市を回り、海外派の選手の技量を点検してから10日午後に仁川空港を通じて帰国した。
シン監督は5月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップコリア2017を控え、最終エントリーの構想に入った。

鍵はバルセロナユースチームでプレーする三銃士の合流の有無だった。
イ・スンウを見るためにシン・テヨン監督はバルセロナを訪れた。
シン監督は「イ・スンウはとりあえず2試合ともプレーしていた。パスが上手く、両足とも使えてチームでも良かった。監督と話したが信頼が強かった。満足した」と合格点を与えた。

ただイ・スンウは身長が170センチに満たない。
成人の舞台でプレーするには身体条件が劣る。
競り合いなどで問題が起きるだろうという指摘もある。
イ・スンウが克服しなければならない短所だ。
シン監督は「イ・スンウは闘争心が足りないようだ」と短所も指摘した。

3人の中で最年長のペク・スンホはひとまず成人チームのBに上がった。
1軍チームにもしばらく上がり、メッシやスアレスとともに練習する写真が公開され、ファンをワクワクさせた。
ペク・スンホはコーチ陣とエージェントの間のコミュニケーション不在により、懲戒性のシーズンを過ごしているという噂が出回った。

シン・テヨン監督は「監督と面談をした。試合には出られてないが監督は良い選手だと言っていた。ペク・スンホは韓国に来てからアピールする機会がなかったようだ。監督が来年は頻繁に起用すると約束した」と明かした。
ひとまずペク・スンホもU-20ワールドカップに連れていく。
ペク・スンホもやはり今大会で成人の舞台での可能性を証明しなければならない。



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