[済州国際ユース] 日本チーム、英国チームに強勢…鹿島、カーディフに3-2で勝利
STNスポーツ




※一部要約

日本チームが英国チームに強勢を見せている。

鹿島アントラーズU-15は13日、済州西帰浦市にあるカン・チャンハク総合競技場1球場で行われた2019済州国際ユースサッカー大会E組2次戦のカーディフ・シティU-15との試合に3-2で勝利した。
前日の12日にガンバ大阪がニューカッスル・ユナイテッドを4-1で下していた。
日本チームが英国チームに優位の状況が続いている。






[オフィシャル] "パンダカップの醜態"サッカー協会、公正委を開いて懲戒の有無を決定
スターニュース




※一部要約

大韓サッカー協会がパンダカップ侮辱の醜態について、公正委員会を開いて懲戒の有無を決めると明かした。

大韓サッカー協会は31日、「長らく"尊重"が最高の価値であると選手、指導者、審判および関係者にキャンペーンを展開してきた主体として、今回の状況を深刻に受け入れている」と明かした。

続けて「協会は代表の帰国後に即時、指導者や当該選手との面談を通じて、現場で事件の経緯と一人ひとりの意見を確認した。指導者と選手本人はすべて深く反省している。協会は今回の事件に関して公正委員会を開き、懲戒の有無などを決める予定である。公正委員会は6月中に開催される予定」と付け加えた。

協会は「今回の事件に関して国民に皆様や中国サッカー協会、そして成都サッカー協会に再び頭を下げ、謝罪の言葉を申し上げる。多くの方々の叱責を謙虚に受け入れ、同じことが繰り返されないように万全を期する」と繰り返し謝罪した。






[U-20ワールドカップ] 日本が"1位"イタリアと引き分けて16強直行…韓日戦の可能性
デイリアン




※一部要約

日本がイタリアと引き分け、グループ2位でU-20ワールドカップ16強に上がった。

日本は30日、ポーランドのビドゴシュチ競技場で行われた"2019 U-20ワールドカップ"B組3次戦で、イタリアと無得点で引き分けた。
PKを含めて10本のシュートを記録したが、ゴールを決めることはできなかった。

イタリア戦で勝ち点を追加した日本は勝ち点5を記録、グループ1位のイタリアに次いでグループ2位で16強に直行した。
2017年に韓国で行われた大会に続いて2連続16強進出である。

韓国に劣らず手強いグループに編成された日本は、初戦でオウンゴールをしつつもエクアドルと1-1で引き分けた。
2次戦ではメキシコに3-0で完勝し、最終戦でイタリアと引き分けてグループ2位を確定させた。

B組2位で16強に進出した日本は、韓国が属するF組2位と16強で会う。
客観的な戦力上、アルゼンチンかポルトガルとの対決になる可能性が高い。
最終戦を残した中、30日現在のF組2位は韓国だ。

F組の日程は終わってないが、2003年大会に続いて韓日戦が行われる可能性は残っている。
現在の順位通りにGLが終われば、韓日戦(16強)は来月5日午前12時30分にポーランド・ルブリンで行われる。



"バルサDNA"チャン・ギョルヒ、Kリーグ1デビューのため予熱中
フットボールリスト




※一部要約

去年、浦項スティーラーズに入団したチャン・ギョルヒが1軍デビューに向けて力強い予熱をしている。
まだ補完すべき点は多いが、目標に向けて大きな汗を流している。

チャン・ギョルヒは去年9月、前任のチェ・スンホ監督体制で浦項に入団した。
スペインの名門バルセロナユース出身で、ギリシャのアステラス・トリポリスFCを経て自由契約で浦項に戻った。

昨シーズンは入団の時期が遅れ、選手登録の関係で練習とクラブ独自の練習試合だけを消化した。
だが今シーズンは違う。
正式登録をして、R(※リザーブ)リーグの出場を通じて羽ばたくのを待っている状況だ。

長い間待つことが続いているが、チャン・ギョルヒは我慢強い。
23日に開催された大邸FCとのRリーグ3ラウンドの試合に交代出場し、気持ちの良い得点砲も稼働した。

無論、チャン・ギョルヒに対するコーチングスタッフの立場は、もう少し練習が必要だというものである。
基本テクニックは良いが、Kリーグの舞台で活躍できるだけの体力など、様々な部分で補完が必要だという視線だ。



[ハン・ジュンのサッカー幻想曲] "イ・ガンイン選出"青少年ワールドカップ、U-18統合はどうだろう
スポTVニュース




※一部要約

FIFA U-20ワールドカップは先見のワールドカップと呼ばれる世界のサッカー有望株の祭典だった。
今はそうじゃない。
20再以下の年齢でプロ1軍主戦としてプレーする選手が参加できず、"半分の大会"に地位が落ちた。

韓国サッカー最高の有望株と呼ばれるMFイ・ガンイン(18、バレンシア)とウィンガーのチョン・ウヨン(20、バイエルン・ミュンヘン)の選出問題も難航していた。
最終的に両選手とも参加が有力な状況だが、もし参加が不発となればもう一度U-20ワールドカップの地位と成果に打撃を与えかねなかった。
最高の選手が来ない大会であれば、価値をしっかりと認められるのは難しい。

1977年にチュニジアで最初の大会が開催されたFIFA U-20ワールドカップは、リオネル・メッシが6ゴールを固め打ちしてアルゼンチンを優勝させた2005年大会まで、FIFAワールドユースチャンピオンシップという名称で行われていた。
ディエゴ・マラドーナ(1979年)、ロベルト・プロシネチキ、ズボニミール・ボバン(1987年)、パブロ・アイマール(1997年)、ダニ・アウベス(2003)らがこの大会の活躍を成人の舞台まで続けた。

2007年大会からFIFAはU-20ワールドカップという名称をつけた。
17歳以下の国際大会はU-17ワールドカップとして同年に開催される。
問題は過去10年間の大会に参加した選手のレベルが落ち、それによって関心が下がっている。
ユース育成システムの全世界的な先進化と、10代選手のプロ契約が日常化された現代サッカーの現実に、U-20ワールドカップが合っていないという意見が出てきている。



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