"レアルに日有望株まだいる"17歳の中井、ジダン監督が呼んで1軍練習
スターニュース



※一部要約

スペイン・レアル・マドリードの有望株が貴重な思い出を積むものとみられる。
日本出身の中井卓大が1軍の先輩とともに練習できる機会を得た。

スペインのアスは13日、「レアルのフベニールB(U-18)所属の中井がジネディーヌ・ジダン監督の招請を受け、1軍選手と練習できる機会を得た」と伝えた。

2014年に10歳の年齢でレアルユースに入団した中井は最近、英国ガーディアンが選定した2003年生まれの最高有望株の1人に名前を上げた。
攻撃的才能を持つ選手で、正確なパスや速いドリブル、華やかな個人技を備えているのが特徴だ。
中央とサイドでプレーできる多才多能さも持っている。





"仁川は他と違うところ"…2年目、今や堂々とした2年目、成熟した"監督"キム・ジョンウ
ベストイレブン



※一部要約

選手時代に声もなく強いMFとして名を馳せた"骨ジョンウ"のキム・ジョンウ大建高監督が、2年目の指導者として体験する所感を伝えた。

2003年から2012年まで韓国サッカー代表の主軸MFとして活躍したキム・ジョンウ監督は去年、仁川ユナイテッドU18大建高の監督として現場に姿をあらわした。
キム監督は大建高の指揮棒を手にした新年、全国体育大会の高等部優勝とKリーグジュニアリーグ前後期でそれぞれ3位の成績を上げて、指導者としての芽を見せた。

大建高は14日から慶北の浦項市一円で行われている2020KリーグU18チャンピオンシップに参加中である。
主軸が負傷で大挙外れた大建高は、14日午後6時に行われた開幕戦で、富川FC1995U18に1-3で完敗した。
上位圏を狙う仁川にとってはPKだけで2ゴールを奪われるなど、やや心残りのある結果となった。

心残りがあるのはキム監督も同じだった。
キム監督は15日、大建高が宿舎に利用している浦項市内のあるモーテルのロビーで取材陣と会い「内容と結果とも非常に残念だ。コロナで運動場の使用が滞り、規格の小さい学校の運動場で練習するなど、上げていくのに難しさがあった。負傷の選手は試合でプレーできなかった」として惜しんだ。



オ・ジャンウン、FC東京とユースチームのコーチ契約…指導者として新たな出発
スポータルコリア




※一部要約

プロとして19年活躍したオ・ジャンウンが、指導者として新たな出発をする。

オ・ジャンウンは最近、JリーグFC東京のユースチームのコーチとして契約を終え、新たな出発を準備している。
彼はFC東京で低学年チームとジュニアユースチームのコーチを引き受け、選手を指導する。
それだけでなく、東京に住む韓国人のためのサッカープログラムを企画し、様々な活動をする計画だ。

オ・ジャンウンにとってFC東京は特別な意味のあるチームである。
2002年、15歳のオ・ジャンウンにプロ入団のオファーをしたチームがFC東京だからだ。
チーム初の韓国人選手だったオ・ジャンウンは4年余りの期間、FC東京のユニフォームを着て活躍した。
その後Kリーグの大邸、蔚山、水原など、プロで合計19年間の選手生活をして、去年7月に現役生活を終えた。



日メディア迅速報道"U-17、10年ぶりに8強進出"
スポーツ朝鮮




※一部要約

"リトル太極戦士"の活躍。
日本メディアも迅速に報じた。

キム・ジョンス監督が率いるU-17代表は6日、ブラジル・ゴイアニアのオリンピック競技場で行われたアンゴラとの2019FIFA U-17ワールドカップ16強戦に1対0で勝利した。
前半33分に炸裂したチェ・ミンソが決勝ゴールを決めた。
これで韓国は2009年以来、10年ぶりで歴代3回目(1987、2009年)のU-17ワールドカップ8強の舞台を踏むことになった。

偶然にも次の相手は日本・メキシコ戦の勝者である。
日本との"リトル韓日戦"実現の可能性が慎重に予想される理由だ。
そのためか日本メディアもキム・ジョンス号8強進出のニュースを素早く伝えた。

日本サッカー専門メディアのフットボールチャンネルは"韓国U-17代表がアンゴラを下して10年ぶりに8強に進出した。先制ゴールを守った韓国は2009年以来、5大会ぶりに8強に進出した。これは韓国史上3回目"と伝えた。

一方、日本とメキシコは7日午前4時30分に激突する。



リトル太極戦士、U-17ワールドカップで劇的に16強進出…「強い前方プレスが奏効」
イーデイリー




※一部要約

韓国U-17サッカー代表がチリを下して2019FIFA U-17ワールドカップ16強に進出した。

キム・ジョンス監督が率いるU-17代表チームは3日、ブラジル・ビトリアのクレーベル・アンドラージ競技場で行われた大会C組3次戦で、ペク・サンフンとホン・ソンウクの連続ゴールによってチリを2-1で退けた。

韓国はGL2勝1敗(勝ち点6)を記録、3連勝のフランスに続いてグループ2位で16強行きを確定させた。
合計24ヶ国が出場した今大会は、合計6組の1・2位チームが16強に直行する。
残りの4枚は各組3位のうち好成績の4チームが手にする。

韓国がU-17ワールドカップ16強に上がったのは、2015年以来4年ぶりである。
韓国のこの大会の歴代最高成績は1987年大会の8強である。
当時は16ヶ国が参加し、GL突破後にすぐ8強に進出できた。

合わせて韓国サッカーは、本戦に直接参加したFIFA主管の男子年代別代表大会を基準として、2009年のU-20ワールドカップから10大会連続GL突破の記録を打ち立てた。

キム・ジョンス監督は「退くところがない試合で最善を尽くした」として、「先制ゴールが早く生まれて、楽に解いていくことができた」と明かした。
彼は「自分たちのスタイル通りに開始から強く前方プレスを展開したのが功を奏した」として、「客観的に強いチームであるチリが余裕を持ってプレーすると考え、より強く押し込んだ」と勝因を説明した。



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