韓国サッカーの根元を丈夫に…U-15サッカー先進化方案協議会の初会合
スポーツソウル




※一部要約

韓国サッカーの根元である小中等部の選手がどうすれば学業とスポーツを併行してしっかりと成長できるか。
一線の現場で悩むだけでは解決しにくい問題である。
大人の政策一つ、不正行為一つで直接的な影響を受けるのは若い学生選手であるだけに、大人の責任が大きい。
学生としての教育と、スポーツ選手としての実力向上を同時に成し遂げられる方法を考える意義のある席が用意された。

ソウル蘆原区のコンヌン中学校で23日、第1次U-15サッカー先進化方案協議会が開かれた。
韓国中等サッカー連盟と大韓体育会、ソウル特別市教育庁が共同で主催し、ソウル特別市市議会のムン・サンモ議員が主管した席だった。
"勉強をする学生選手"を作るための文化体育観光部と教育部の方針が、実際にスポーツ部を運営している学校や指導の現場ではどう感じているのか、どのような変化が必要なのかについて様々な意見が行き来した。





この日の席では結論を出すより、変化と改善の必要性を共感し、どの部分が修正補完されるべきなのかを共有することに優先的な意味があった。
競技力向上ではなく、効率的で透明な運営方法に焦点を置いて議論したことも重要な部分だった。
苦しさを吐露するだけに終わらず、検討可能な代案も出て来るなど、意味のある時間だった。
各界の要人が集まった初の協議会を基に、タスクフォースチームを構成して緊密な疎通を続け、現実的な成果を上げる計画である。
イ・ヨンス大韓サッカー協会副会長は「問題点を指摘し、変化と改善をはじめる席である。時代や環境が変化し、一線の現場が困難を経験している。現場の変化とともに制度の改善が強く求められているとき」と意味を与えた。



Jリーグ1軍デビューを控えた久保、天才作りの明と暗
日刊スポーツ




※一部要約

天才に対する憧憬と渇望。
日本列島が久しぶりに登場した"サッカーの天才"に熱い期待を送っている。

その主人公はバルセロナユース出身"サッカーの天才"久保建英(16・FC東京)である。
まるで漫画の主人公のように日本サッカーに登場した久保に対する日本の期待値はいつになく高い。
最近聞こえてきたニュースがそれを証明している。

複数の日本メディアは16日、久保が9月にJ1リーグにデビューする可能性があると報じた。
久保は現在、FC東京ユース所属で、J1チームとU-23の選手がプレーするJ3チームの中に登録されている。

だが報道によると、FC東京の関係者は「久保はJ3で7試合連続で先発出場してチームの主軸選手に定着したのはもちろん、夏休みの間に1軍でプレーするのに遜色ないプレーを見せたという点を高く評価した」と、16歳の少年の1軍登用を示唆した。

もし久保が9月9日のセレッソ大阪戦でJ1デビュー戦を行うことになれば、歴代3番目の最年少出場記録を打ち立てることになる。
J1最年少出場記録の1位は森本貴幸が打ち立てた15歳10ヶ月6日、2位は宮吉拓実の16歳1ヶ月14日である。
ゴールを決めれば森本(15歳11ヶ月28日)に次ぐ歴代2位になる。

もちろんFC東京が久保の1軍登用を考えているのには、それなりの理由がある。
チームの主軸だった中島翔哉がポルトガル1部リーグのポルティモネンセに移籍するかもしれない状況だからだ。
契約の障害になる条項もなく、中島本人の海外進出の意志も強く、FC東京はシーズン中にチームの攻撃を導いていたMFを失う危機に置かれた。

これに対して中島の空白を埋めるため、若く才能のある久保を1軍に呼ぶという計画である。
久保は5月にすでにJ1デビュー戦を行なったことがあるが、当時の試合はリーグではなくカップ大会だった。



セレッソ、ガラタサライを5-2で下して済州ユース大会"8強"
フットボールリスト




※一部要約

セレッソ大阪U15が爆発的な攻撃力を前面に出してガラタサライU15を制圧した。

セレッソは14日、済州のガンチャンハク総合競技場で行われた"2017済州国際ユースサッカー大会"グループリーグA組3ラウンドで、5-2でガラタサライを下して8強トーナメントに進出した。
大阪はゴールを詰め込んでガラタサライを圧倒した。

清水セレッソ監督は試合後のインタビューで「絶対に勝ってこそ8強に上がれる厳しい状況だったが、トーナメント進出に対する選手の意欲がとても高かった。済州の環境に適応を終えた選手が十分に力を発揮したので勝利を得ることができた」と語った。

一方、同組の浦項スティーラースU15は済州島選抜Cチームに1-0の勝利をおさめた。
3戦全勝をおさめた浦項が1位、2勝1敗を記録した2位セレッソが上位グループに進出し、3位ガラタサライと4位済州島選抜Cチームが下位グループに落ちた。

一方、今回の2017済州国際ユース大会はAFCと大韓サッカー協会の承認を受けた公式国際大会である。
西帰浦市と済州サッカー協会が主催、主管してGNSとHMSPORTSが大会運営を引き受けている。



[インタビュー] "今や監督"チェ・テウク、「成績より人間性の備わった人材を育てる」
OSEN




※一部要約

「準優勝だが本当にみんな幸せな時間を過ごしました」

2017全国中学校サッカー大会に出場したソウルイーランドU-15は、期待以上の成果を上げた。
爆発的な競技力で年代別大会を優勝したわけではない。
だが準優勝を占めて新たな強豪に浮上した。

1期メンバーとともに達成した準優勝を喜んでいるのはチェ・テウク監督である。
ソウルイーランドのスカウトとして創立とともに参加したチェ監督は、いつの間にか15歳以下チームの監督にいた。
キム・インホコーチとともにしたチェ・テウク監督は、高学年と低学年のどちらも決勝行きを導き、ソウルイーランドに笑いをもたらした。

チェ監督は爽やかに笑った。
暑い天候に苦労していた選手が満足感を得たからである。
ソウルイーランドU-15は、大きな脚光を浴びることはできなかった。
創立のときも競技力が無茶苦茶だった。
だがコーチングスタッフを構成したし、チームは待っていた。
ユースチームはすぐに成績を出さなければならないのではなく、若い選手を育てなければならない状況なので、チェ・テウク監督は焦ることなく選手と一緒にグラウンドで転がった。

その結果、ともに準優勝を成し遂げた。
頂点には上がれなかったが、準優勝という成果を上げて次を期待させた。



[現場メモ] 水原-鳥栖"友情は友情、勝負は勝負"
蹴球ジャーナル




※一部要約

友情は友情で勝負は勝負だ。

Jリーグサガン鳥栖は"親韓派"クラブである。
チョ・ドンゴン、キム・ミンヒョク、アン・ヨンウ、チョン・スンヒョンら韓国選手だけで4人プレーしていて、過去にはユン・ジョンファン監督が指揮棒を手にしたりもしていた。
Kリーグクラブの中では特に水原三星と親交が深い。
今シーズンの前にキム・ミヌとチェ・ソングンが鳥栖から水原に移籍し、逆にチョ・ドンゴンは水原から鳥栖に移った。
1月には鳥栖が水原を招待して日本で親善試合もした。

国境を超えた友情を誇るが、勝負は譲らないようだ。
水原と鳥栖の将来を担う選手が3日、浦項スティールヤードで対決した。
KリーグU-17チャンピオンシップ決勝で会った水原U-17(梅灘高)と鳥栖U-17が激しくぶつかった。
Kリーグクラブ傘下のユースチームが競うこの大会に、鳥栖は招待チームの資格で参加した。
試合は梅灘高の2-0の勝利で終わった。

梅灘高は最近常勝疾走している。
2月の春季高等連盟戦に続いて先月の前半期高等リーグのキングオブキング戦でも優勝カップを掲げた。



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