ク・ジャチョル、膝靭帯損傷でシーズンアウト・・・6週欠場の予想(ドイツキッカー)
インターフットボール




※一部要約

アウクスブルクの核心MFク・ジャチョルが膝靭帯の部分断裂で残りシーズンをプレーできなくなった。

アウクスブルクは15日、アウクスブルクWWKアリーナで行われたブンデスリーガ29ラウンドのケルン戦に2-1で勝利し、勝ち点3を手にした。

だが良くないニュースが聞こえてきた。
アウクスブルクの中盤の核心ク・ジャチョルの負傷。
ク・ジャチョルは前半43分、浮き球の競り合い中に着地の過程で足首に衝撃が加わり、長い時間起きることができなかった。
すでに警告1枚を受けていたク・ジャチョルは、無理なボールの競り合いにより、累積警告で退場になった。
退場は問題ではなかった。
ク・ジャチョルは相手選手と衝突した後、着地の過程で膝を負傷し、大きな衝撃と同時に深刻な負傷が予想された。

結局はシーズンアウトだった。
ドイツメディア"キッカー"は18日、「アウクスブルクのMFク・ジャチョルが、膝内側靭帯の部分断裂の負傷で、残りシーズンをプレーできなくなった。アウクスブルクはク・ジャチョルなしで攻撃陣を構成しなければならず、約6週間試合に出られない」と報じた。






ドイツメディア、チ・ドンウォン-ク・ジャチョルにチーム内下位評点付与
東亜ドットコム




※一部要約

"地球(※チグ)特攻隊"チ・ドンウォンとク・ジャチョルが酷評を受けた。

アウクスブルクは9日、ドイツのベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたブンデスリーガ28ラウンドで、ヘルタ・ベルリンに0-2で敗れた。

アウクスブルクは勝ち点29を記録し、16位を維持した。
降格圏から抜け出せずにいるアウクスブルクの試合は相変わらず息苦しかった。
その中でチ・ドンウォンとク・ジャチョルの不振も一役果たした。

FWで出たチ・ドンウォンは90分間でシュート1本に終わり、ク・ジャチョルもまた1本のシュートでボールタッチ数は41回に過ぎなかった。

ドイツメディア"ビルト"は試合後、チ・ドンウォンにチーム内最低評点を与え、ク・ジャチョルにも下位評点を与えた。



香川を押し、チャ・ボングンに向けて・・・ソン・フンミンが亜ヨーロッパ派50年の歴史を新たに記す
スポーツソウル




※一部要約

プレミアリーグでシーズン16号ゴールを記録したソン・フンミンが今やアジアヨーロッパ派50年の歴史を新たに記す態勢だ。

アジア選手がヨーロッパビッグリーグ1部で本格的に活躍することになったのは1970年代である。
韓国のチャ・ボングンと日本の奥寺康彦は、当時最高のリーグと言われていたドイツ・ブンデスリーガに並んで進出し、10年という歳月の間に所属チームの看板ゴールゲッターとして活躍した。
特に"褐色の爆撃機"というニックネームでドイツの舞台を引っ掻き回したチャ・ボングン元監督は、10年間で98ゴールという脅威的なゴール記録によってブンデスリーガ最高の外国人FWとして名を知らしめた。
レバークーゼンのユニフォームを着てプレーした1985~1986シーズンの19ゴール(リーグ17、ドイツサッカー協会ポカール2)の記録は、アジア選手のヨーロッパ1部での1シーズン最多得点であり、いまだに破られずにいる。


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交代メンバーに入ったパク・チュホ、だが出場不発
スポーツ京郷




※一部要約

ブンデスリーガのドルトムント所属のDFパク・チュホが久しぶりに交代メンバーに名前を上げた。
だがまた出場機会を得られなかった。

パク・チュホは5日、ドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクで行われたハンブルクとのホーム試合で交代メンバーに入った。
だが前後半90分に間に出場機会を掴むことができず、そのまま荷物をまとめた。

パク・チュホがブンデスリーガで最後に出場したのは去年10月23日のインゴルシュタット戦である。
クラブ間の親善試合まで含めると、1月18日のパーダーボルン戦で26分間プレーしたのが最後だ。

ドルトムントはこの日の試合にパク・チュホなしでハンブルクに3-0で完勝した。
前半13分にカストロ、後半36分に香川、後半追加時間にオーバメヤンがゴールを決めた。

ドルトムントは4位を走っている。
2位ライプツィヒとの勝ち点差は2である。



[インターPOINT] 伊で主戦を押された本田-長友、日代表チーム泣きっ面
インターフットボール




※一部要約

立つ瀬がない。
本田圭佑と長友佑都が険しいシーズンを送っている。

二人は日本サッカー代表の核心資源である。
だが最近試合出場数が減り、自身と競技力の低下に繋がるのではないかという憂慮を生んでいる。

本田は所属するACミランは19日、ホームでジェノアに1-0の勝利をおさめて6位に跳躍した。
本田は待機メンバーに名前を上げたが出場は不発となった。
試合前、負傷者が多くて機会が与えられるという現地報道が流れたが"説"に終わった。
1月25日のユベントスとのコパ・イタリアで時間稼ぎ用に投入されてから二ヶ月近くグラウンドを踏むことができていない。

本田は今シーズン、リーグ5試合で116分しかプレーしていない。
モンテッラ監督の構想から外れて久しい。
今シーズンを最後に契約が終わる。
アメリカMLS行きの可能性が提起されている。

長友も思わしくない。
インテルは19日、トリノ遠征で2-2で引き分けた。
長友もやはりベンチで試合を見守って出場機会が与えられなかった。
2試合連続で先発除外である。
5日のカリアリ遠征で後半43分に交代で入って2分消化した。
今シーズンはリーグ9試合で503分プレーした。
本田よりはマシである。
だが立場が不安なのは同じだ。

本田と長友の状況を心配している人物がいる。
日本代表のハリルホジッチ監督だ。
16日、2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選6次戦(アラブ首長国連邦)、7次戦(タイ)のメンバーに二人を入れた。
ハリルホジッチ監督は「本田、長友はチームにとても重要な存在」と言いつつも、「試合に出られず感覚が落ちている」と憂慮した。

二人は負担を抱えて代表に合流する。
代表で反転のキッカケを用意するのか、そうでなければ振るわない競技力で失望をもたらすのか注目される。



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