"薄情な雨"チョン・ヒョン、一泊二日の血戦の末に錦織に敗北
テニスコリア




※一部要約

チョン・ヒョン(韓国体育大、サムスン証券後援、67位)が世界9位の錦織圭を迎え、一泊二日の血戦を繰り広げたが跪いた。

前日に上り調子になっていた状況で、雨天によって試合が延期されたのが非常に惜しかった。
前日に急激な体力低下を見せた錦織は、雨天で一日休んで再充電したのがチョン・ヒョンにとって不運に作用した。

6月4日、フランス・パリで行われたフランスオープン32強で、チョン・ヒョンは錦織に5-7・4-6・7-6(4)・6-0・3-6で敗れた。

チョン・ヒョンはストロークの鬼才錦織とのラリー対決ではあまり押されなかったが、自分のサービスゲームでファーストサーブがなかなか入らずに苦戦した。

翌日再開された試合で、チョン・ヒョンは強力なストロークを前面に出し、たった1ゲームも許さずにセットスコア2-2にした。

しかし前日ほとんど崩れていた錦織は、回復したコンディションを見せ、軽いフットワークと威力のあるストロークでチョン・ヒョンを圧迫した。

一方、チョン・ヒョンは3-5で錦織のサービスゲームをブレイクして4-5で追撃したが、10ゲーム目である自身のサービスゲームを守れずに敗北した。

チョン・ヒョンは32強進出で11万8000ユーロ(約1億4000万ウォン)の賞金と90点のランキングポイントを取り、フランスオープンが終わってから発表される世界ランキングで50位台に入るものとみられる。



[USオープン] 日錦織、接戦の末にマレーを下して準決勝行き
SPOTVニュース




※一部要約

錦織圭(世界ランキング7位)が"天敵"アンディ・マレー(世界ランキング2位)をフルセットの接戦の末に下してUSオープン準決勝に進出した。

錦織は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターで行わた2016年のUSオープンテニス大会男子シングルス8強戦で、マレーにフルセットの接戦の末にセットスコア3-2(1-6 6-5 4-6 6-1 7-5)で勝った。

錦織はマレー相手の戦績で2勝7敗を記録していた。
錦織はこれまで大型の大会でマレーの壁を超えられず、優勝の敷居で座り込んでいた。
今年の男子テニス国家対抗戦のデビスカップ1ラウンドのシングルスとリオデジャネイロオリンピック準決勝でも会ったが、すべて負けた。

だが今大会の8強戦で雪辱した。
錦織は2014年の男子プロテニス(ATP)バークレイズ・ワールドツアーファイナルでマレーに勝って以降の4連敗から脱した。
2014年のUSオープンで準優勝した彼は、2年ぶりに4強進出に成功した。






シャラポワ、禁止薬物陽性反応・・・「引退の計画はない」
スポTVニュース




※一部要約

マリア・シャラポワが今年のオーストラリアオープンで薬物ドーピングの陽性反応が出たと打ち明けた。
彼女を取り巻く引退説については「ずっと選手生活をする」と一蹴した。

シャラポワは8日、カリフォルニア州ロサンゼルスで記者会見を行った。
前日、彼女はこの席で重大な発表(Major Announcement)をすると伝えていた。

シャラポワはAP通信をはじめとする海外メディアに「今年のオーストラリアオープンで薬物テストを受けたが、通過できなかった」と明かした。
彼女がオーストラリアオープンの薬物テストで陽性反応が確認された物質はメルドニウムである。
世界反ドーピング機構(WADA)は今年の1月1日から禁止薬物のリストに載せた。
メルドニウムは心臓病の治療で使われる薬物で、選手の負傷回復やストレスを下げるのに効果がある。

英国のガーディアンは「これまで少なくない選手が、負傷や体調回復のためにメルドニウムを服用してきた」と伝えた。
世界反ドーピング機構は去年12月22日にメルドニウムが禁止薬物のリストに追加されたとメールを送った。
これに対して彼女は「メールを確認してなかった」と自分のミスを認めた。








【ロジャーズ・カップ】錦織 ナダルから初勝利!初のベスト4
東スポWeb

【モントリオール14日(日本時間15日)発】テニスの「ロジャーズ・カップ」準々決勝で、世界ランク4位の第4シード、錦織圭(25=日清食品)が、同9位の第7シード、ラファエル・ナダル(29=スペイン)を6―2、6―4のストレートで下し、同大会初の準決勝進出を決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000039-tospoweb-spo




-テニス-錦織、ナダルを下してロジャースカップ4強行き(総合)
聯合ニュース




※一部要約

"アジアントップランカー"錦織圭がラファエル・ナダルを下して男子プロテニスツアー・ロジャースカップ(賞金総額358万7490ドル)シングルス4強に進出した。



"イ・ヒョンテク-錦織"チョン・ヒョンが越えなければならない男たち
日刊スポーツ




※要旨

「韓国テニスの伝説であり記録保持者のイ・ヒョンテク先輩を越えたい」

男子プロテニス(ATP)ランキング100位の壁を破ったチョン・ヒョン(19・三星証券後援)が28日、仁川空港から入国した。
チョン・ヒョンは27日にアメリカ・ジョージア州で行われたサバナチャレンジャー(賞金総額5万ドル)の決勝で、アイルランドのジェームズ・マクギーを2-0(6-3、6-2)で制圧して優勝し、ATPランキング88位に上がった。
国内選手ではイ・ヒョンテク(2008年8月)に続いて6年8ヶ月ぶりに2番目の世界100位進入である。


◇驚くべき成長速度

「88位に上がったのも優勝したのも嬉しい。考えもしなかったが(ランキング100位)射程圏と聞いて、最後の大会ではより粘り強くやった」と所感を伝えたチョン・ヒョンにとって、今回の5週間のアメリカツアーは良い経験となった。
チャレンジャー大会からアメリカツアーまで休む暇もなく走ったチョン・ヒョンは「負けながらも学んだし、勝ちながらも学んだ。相手選手を知ろうとする面がかなり役に立った」と明るい微笑みを浮かべた。



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