キム・ボギョン、ブラックバーン入団ワークパーミット発行霧散・・・イングランド残留の可能性低く
スポーツソウル




※要旨

現在イングランド2部リーグに所属しているチームで、国内でも広く知られているクラブのブラックバーン・ローヴァーズ入団を控え、ワークパーミット(就労ビザ)発行の手続きを踏んでいたキム・ボギョンに悲報が伝えられた。
彼のワークパーミット発行が失敗に終わり、別の変数が発生しない限り彼のブラックバーン行きが事実上挫折したのだ。

ブラックバーンは31日、公式HPで「元カーディフ・シティのMFキム・ボギョン獲得のためのワークパーミット発行に失敗した」として、「ブラックバーンは25歳の韓国代表選手を獲得しようと思ったが、今日ワークパーミットの発行が不可能だということが公式に確認された」と付け加えた。



キム・ボギョン側、「シェフィールドなどチャンピオンシップとの接触は事実」
スターニュース




※一部要約

キム・ボギョンのエージェントは「シェフィールド・ウェンズデイとノッティンガム・フォレスト、レディングなどチャンピオンシップのクラブと直・間接的に接触した」と明かした。

先に英国メディアであるノッティンガム・イブニングポストは8日、「韓国代表MFであるキム・ボギョンが多数のチャンピオンシップクラブから関心を集めている。シェフィールド・ウェンズデイがレディング、ノッティンガム・フォレストを出し抜いてキム・ボギョン争奪戦で最もリードしているとみられる」と報じていた。

キム・ボギョン側も英国現地で言及されたクラブと接触をして、移籍を推進中だと伝えた。
Kリーグ移籍の可能性については「事実上難しいと見ている」と語った。
具体的には知らされなかったが、キム・ボギョンの高い年俸に耐えられるほどのKリーグクラブがなかった可能性が高い。

イングランド・チャンピオンシップの舞台残留で糸口を掴むようだ。
チャンピオンシップでの競争力は証明されている。
キム・ボギョンは2012年にセレッソ大阪を去り、チャンピオンシップ所属だったカーディフ・シティに入団して28試合2ゴールを記録した。
カーディフ・シティのプレミアリーグ昇格の主役の1人だった。



【関連記事】
韓国ネチズン反応…現在無所属のキム・ボギョン側「韓国行きは考えてない、英国残留を狙う」


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング