本田がサンダーランド移籍を拒否していた事実が判明! 2週間前にオファーもミラン残留を決断
Football ZONE web

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が、プレミアリーグ行きを拒否していたことが明るみになった。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」が報じている。

 記事によると、2週間ほど前にサンダーランド側から獲得への強い興味と身分照会の依頼が届いたが、何よりも本田自身の拒否によって交渉は進展しなかったとされている。サンダーランドはそれによってターゲットを、ユナイテッド時代にデイビッド・モイーズ監督が信頼していたアドナン・ヤヌザイに変更し、期限付き移籍での獲得に至ったという。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160819-00010012-soccermzw-socc




日看板本田、モイーズ監督のラブコールを拒絶した
ベストイレブン




※一部要約

日本サッカーの看板スター本田圭佑がイングランド・プレミアリーグ進出の機会を掴んだが、それを拒否してACミラン残留を選んだ。

日本のスポーツメディア<フットボールゾーン>インターネット版は、本田が最近モイーズ監督率いるサンダーランドからの強力なラブコールを受けたが、それを拒否したと報じた。

本田は過去にもプレミアリーグ進出説がかなり多く提起されたことがある。
去年の冬の移籍市場の時にはウェストハム・ユナイテッドが本田を狙っているという説が提起された。
だが本田はACミランで10番をつけ核心選手としての自負心を持っていて、チームに残って競争したほうがより価値があると見た。

一方、<フットボールゾーン>は本田が6月のA代表に選出されたとき負傷したため、他の選手とは違って練習をしっかり消化できなかったという点を指摘し、現在はスペイン出身の攻撃型MFスソとの競争でやや遅れていると分析した。
サンダーランドの獲得オファーを拒否しただけに、ACミラン内での争いに無条件に勝利してこそ、2016-2017シーズンを成功裏に行える状況だ。



伊プロサッカーに北選手の相次ぐ進出可能だろうか
聯合ニュース




※一部要約

イタリアプロサッカーに北韓選手が相次いで飛び込む準備をしていて目を引く。

去年チリで行われたFIFA17歳以下ワールドカップで頭角を現した北韓MFチェ・ソンヒョクが3月にイタリアプロサッカーの名門フィオレンティーナ傘下のプリマベーラと契約し、イタリアリーグでプレーする初めての北韓サッカー選手になった。

スペインでもサッカー技術を習得した彼は、2014年9月にタイ・バンコクで行われたAFC U-16チャンピオンシップ決勝戦の南北対決で、逆転決勝ゴールを炸裂させた主人公として私たちにも見知らないわけではない。

マッテオ・レンツィ総理をファンに抱えているフィオレンティーナはチェ・ソンヒョクの潜在力を高く評価し、彼が満18歳になる2月まで待って、3月に契約を締結したと伝えれれた。
イアリアでは満18歳を越えないと正式契約ができない。

イタリアメディアによると、チェ・ソンヒョクに続いてやはり去年のU-17ワールドカップの主役であるチョン・チャンボム(17・FW)、イ・チョルソン(18・GK)が過去にマラドーナがプレーしたナポリで入団テストを受けている。

また去年のU-17ワールドカップで傑出した突破力とシュート能力を証明した最前方FWハン・グヮンソンもフィオレンティーナが物欲しげに見ていることが分かった。
チェ・ソンヒョクと同様にスペインサッカー留学経験のある彼は、AFC U-16チャンピオンシップ決勝戦の南北対決で同点ゴールを決めて強烈な印象を残した主人公。

彼らは2014年末にサッカーの英才を発掘して教育するイタリア・ペルージャの専門業者である"イタリアサッカーマネージメント"が主催するキャンプに、他の北韓の同僚と参加したことをきっかけに、イタリアサッカーチームにお墨付きをもらった。

北韓は数年前から政府が費用を負担して"イタリアサッカーマネージメント"に若い選手を送っている。

北韓がこうしてサッカーに力を入れている理由は、選手1人をしっかりと育てて海外のプロリーグに進出させれば、彼らが受ける年俸がかなりのものであるためだということを省くことはできない。

建設現場、縫製工場などで働く北韓労働者が貰う給料が通常1000ドルにもならないことを考慮すれば、サッカー選手1人は数年間で数百人の労働者が稼ぐ以上の収入を上げることができる。

海外滞在の北韓労働者が稼ぐお金の通常70%が北韓政府に入ってくる現実を考慮すれば、政権次元ではしっかりと育てた選手1人が一般労働者数百人の役割を果たすわけである。



[海外サッカー] 日長友、インテル・ミラノと2019年まで契約延長
ニュース1




※一部要約

インテルミラノは8日、クラブの公式HPで「6月に契約が満了する長友と2019年6月30日まで再契約した」と発表した。
年俸は公開されなかったが、イタリア現地では​​150万ユーロ(約20億ウォン)と推定されている。

2008年に日本のFC東京でデビューした長友は、2010年にセリエAのチェゼーナを経てから2011年にインテル・ミラノに移籍した。
長友はこれまでインテルのユニフォームを着て172試合に出場し、11ゴールを記録している。




"インテルレジェンド"サネッティ、長友の再契約に「彼は立派なリーダー」
スポータルコリア




※一部要約

インテル・ミラノのレジェンドで現在クラブの副会長を引き受けているサネッティもやはり、8日にインテルのニュース専門ウェブサイト"FCInterNews"で長友の再契約を祝福した。

サネッティは「長友との関係は素晴らしい」として、「私たちはずっとともにすることを願っている」として、長友への愛情を示した。

続けて彼は「私はこの契約がとても嬉しい。彼の契約延長を祝福したい」として、「長友はインテル・ミラノの重要な構成員の1人だ。彼はチームで非常に立派なリーダーだ」と長友の能力に親指を立ててみせた。



"弾丸に乗った男"キム・インソン「新シーズンの代表乗船の夢」
スポーツソウル




※一部要約

新シーズンに仁川から蔚山に籍を移した"弾丸に乗った男"キム・インソンが代表チーム乗船をもう一つの目標にした。

キム・インソンは5日、蔚山市庁プレスセンターで行われた蔚山出征式メディアデーでスポーツソウルと会い、「これまではゴールに対する執着はなかったが、今年はFWとして多くのゴールを決めたい」として、「怪我をせず安定して上手くやり、代表チームに乗船するのがもう一つの目標」と強調した。

2012年にナショナルリーグの江陵市庁からロシア・プレミアリーグの名門CSKAモスクワに移籍して話題をばら撒いた彼は、2013年に一和時代の城南でKリーグデビューした。
初年度に31試合2ゴール2アシストを記録して軟着陸した。
翌年"1強"全北に移籍したが、スターが並んでいる攻撃陣でジョーカー中心に11試合の出場に終わった。
年俸50%削減を甘受して去年市民クラブの仁川に立ったのは、ひたすらプレーしてこそ生きるという覚悟が一役買っていた。
結果は成功だった。
キム・ドフン監督の"狼サッカー"の先鋒将の役割を果たして32試合5ゴールで復活した。
蔚山行きは、彼の短いKリーグの歴史で3回目の企業クラブへの移籍だ。
ふとモスクワ時代を思い出した彼は、「当時私はプロキャリアがなかった。今考えると、私がプロを経験してロシアに行っていればもっと上手くやれたのに惜しい」と笑った。
だがナショナルリーグからロシア進出というシンデレラストーリーこそ、彼がKリーグに来ることになるきっかけとなった。
彼は「相変わらずプロのレベルは物凄いということを感じている」として、「蔚山でしっかりやってみたい」と語った。



CSKA会長「本田、私たちに詐欺を働いた」
コリアゴールドットコム




※一部要約

本田は2014年1月、ロシアの強豪CSKAから自由契約身分でミランに移籍した。
当時、彼はCSKAとの契約期間が終わってからミランに去ったので移籍金が発生しなかった。
つまりCSKAは2010年に約600万ユーロ(韓貨約82億ウォン)でVVVフェンロから獲得した本田を、4年で移籍金を一銭も受けられなかった。

ギネル会長は最近、ロシアメディアで「本田は詐欺師(a con)」と毒舌を浴びせた。
彼は「本田はこれまで私たちが大きな舞台に送った選手の中で、移籍金を受けられずに送り出した唯一の選手だ。彼は私たちに詐欺を働いた(He cheated us)」と語った。

本田が移籍するにしても、CSKAと再契約を結び移籍金をもたらして去ると約束した後、それを破ったというのがギネル会長の説明だ。

実際にミランは2014年に本田を獲得するだいぶ前から、彼に関心を示していた。
だがCSKAは契約期間が6ヶ月しか残ってない本田の移籍金で7~800万ユーロを要求し、移籍交渉が決裂した。




本田を非難するCSKAモスクワ、理由は?
ベストイレブン




※一部要約

韓国内では"移籍説の帝王"というありがたくない表現まで貰ったが、これはCSKAモスクワが本田の移籍を決死に反対したからだ。
CSKAモスクワは巨額の移籍金を約束できない限り、本田の移籍を許諾できないと抵抗した。
これに対して、話だけが生い茂った本田の移籍説はほとんど失敗に終わり、本田はCSKAモスクワとの契約が満了した2014年1月になってFA資格でACミランに入団することができた。
CSKAモスクワは本田が国際的な名声を得るための足場となったチームだが、鎖でもあった。
なのでギネル会長のこの発言は、日本国内では理解できないという反応を呼んでいる。

一方、本田は14日にサンシーロで行われたジェノア戦で、鋭い左足ミドルシュートで得点を奪うなど、現在のACミランで中枢的MFとして大活躍している。


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