[海外サッカー] 日長友、インテル・ミラノと2019年まで契約延長
ニュース1




※一部要約

インテルミラノは8日、クラブの公式HPで「6月に契約が満了する長友と2019年6月30日まで再契約した」と発表した。
年俸は公開されなかったが、イタリア現地では​​150万ユーロ(約20億ウォン)と推定されている。

2008年に日本のFC東京でデビューした長友は、2010年にセリエAのチェゼーナを経てから2011年にインテル・ミラノに移籍した。
長友はこれまでインテルのユニフォームを着て172試合に出場し、11ゴールを記録している。




"インテルレジェンド"サネッティ、長友の再契約に「彼は立派なリーダー」
スポータルコリア




※一部要約

インテル・ミラノのレジェンドで現在クラブの副会長を引き受けているサネッティもやはり、8日にインテルのニュース専門ウェブサイト"FCInterNews"で長友の再契約を祝福した。

サネッティは「長友との関係は素晴らしい」として、「私たちはずっとともにすることを願っている」として、長友への愛情を示した。

続けて彼は「私はこの契約がとても嬉しい。彼の契約延長を祝福したい」として、「長友はインテル・ミラノの重要な構成員の1人だ。彼はチームで非常に立派なリーダーだ」と長友の能力に親指を立ててみせた。



"弾丸に乗った男"キム・インソン「新シーズンの代表乗船の夢」
スポーツソウル




※一部要約

新シーズンに仁川から蔚山に籍を移した"弾丸に乗った男"キム・インソンが代表チーム乗船をもう一つの目標にした。

キム・インソンは5日、蔚山市庁プレスセンターで行われた蔚山出征式メディアデーでスポーツソウルと会い、「これまではゴールに対する執着はなかったが、今年はFWとして多くのゴールを決めたい」として、「怪我をせず安定して上手くやり、代表チームに乗船するのがもう一つの目標」と強調した。

2012年にナショナルリーグの江陵市庁からロシア・プレミアリーグの名門CSKAモスクワに移籍して話題をばら撒いた彼は、2013年に一和時代の城南でKリーグデビューした。
初年度に31試合2ゴール2アシストを記録して軟着陸した。
翌年"1強"全北に移籍したが、スターが並んでいる攻撃陣でジョーカー中心に11試合の出場に終わった。
年俸50%削減を甘受して去年市民クラブの仁川に立ったのは、ひたすらプレーしてこそ生きるという覚悟が一役買っていた。
結果は成功だった。
キム・ドフン監督の"狼サッカー"の先鋒将の役割を果たして32試合5ゴールで復活した。
蔚山行きは、彼の短いKリーグの歴史で3回目の企業クラブへの移籍だ。
ふとモスクワ時代を思い出した彼は、「当時私はプロキャリアがなかった。今考えると、私がプロを経験してロシアに行っていればもっと上手くやれたのに惜しい」と笑った。
だがナショナルリーグからロシア進出というシンデレラストーリーこそ、彼がKリーグに来ることになるきっかけとなった。
彼は「相変わらずプロのレベルは物凄いということを感じている」として、「蔚山でしっかりやってみたい」と語った。



CSKA会長「本田、私たちに詐欺を働いた」
コリアゴールドットコム




※一部要約

本田は2014年1月、ロシアの強豪CSKAから自由契約身分でミランに移籍した。
当時、彼はCSKAとの契約期間が終わってからミランに去ったので移籍金が発生しなかった。
つまりCSKAは2010年に約600万ユーロ(韓貨約82億ウォン)でVVVフェンロから獲得した本田を、4年で移籍金を一銭も受けられなかった。

ギネル会長は最近、ロシアメディアで「本田は詐欺師(a con)」と毒舌を浴びせた。
彼は「本田はこれまで私たちが大きな舞台に送った選手の中で、移籍金を受けられずに送り出した唯一の選手だ。彼は私たちに詐欺を働いた(He cheated us)」と語った。

本田が移籍するにしても、CSKAと再契約を結び移籍金をもたらして去ると約束した後、それを破ったというのがギネル会長の説明だ。

実際にミランは2014年に本田を獲得するだいぶ前から、彼に関心を示していた。
だがCSKAは契約期間が6ヶ月しか残ってない本田の移籍金で7~800万ユーロを要求し、移籍交渉が決裂した。




本田を非難するCSKAモスクワ、理由は?
ベストイレブン




※一部要約

韓国内では"移籍説の帝王"というありがたくない表現まで貰ったが、これはCSKAモスクワが本田の移籍を決死に反対したからだ。
CSKAモスクワは巨額の移籍金を約束できない限り、本田の移籍を許諾できないと抵抗した。
これに対して、話だけが生い茂った本田の移籍説はほとんど失敗に終わり、本田はCSKAモスクワとの契約が満了した2014年1月になってFA資格でACミランに入団することができた。
CSKAモスクワは本田が国際的な名声を得るための足場となったチームだが、鎖でもあった。
なのでギネル会長のこの発言は、日本国内では理解できないという反応を呼んでいる。

一方、本田は14日にサンシーロで行われたジェノア戦で、鋭い左足ミドルシュートで得点を奪うなど、現在のACミランで中枢的MFとして大活躍している。


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スポータルコリア




※一部要約

ACミランのMF本田圭佑が技量でイメージを刷新している。
本田の2015/16シーズンはジェットコースターのようだ。
本田はシーズン当初、試合の内外的に困難を経験したが、次第に反騰に成功している。

2014年1月にミランに入団した本田は、多くの期待を受けてエースを象徴する"10"番を付けて活躍した。
だが今シーズンからチームを引き受けることになったシニシャ・ミハイロビッチ監督の体制では、重用されずにローテーションメンバーに分類された。

試合に出場できないとき、気分の良い選手はどこにもいない。
だが本田の気分を不快にさせたのは、単に出場時間の問題だけではなかった。






[セリエAレビュー] "本田幻想ゴール"ACミラン、ジェノアに2-1の勝利・・・9試合無敗行進
インターフットボール




※一部要約

ACミランが本田の幻想的なミドルシュートに力付けられてジェノアを下し、リーグとカップ大会を含めて9試合無敗行進を続けた。

ミランは14日、サンシーロで行われたジェノアとのセリエA25ラウンドの試合で2-1の勝利をおさめた。






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