"無断退勤"ロナウド、最悪の場合2年の出場懲戒
スポTVニュース




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドが懲戒の危機に陥った。

ユベントスは11日、アリアンツ・スタジアムで行われた2019-20シーズンのイタリア・セリエA12ラウンドで、ACミランに1-0の勝利をおさめた。
この勝利でユベントスは勝ち点32でインテル・ミラノ(勝ち点31)を越え、首位疾走を続けることになった。

この試合でロナウドは、後半10分にパウロ・ディバラと交代させられた。
ロナウドと交代したディバラはゴールを記録し、チームの勝利を導いた。
結局、ロナウドはサッリ監督としばらく話をしてからロッカールームを退場した。
ロナウドが悪態をついたという話も出ている。

スペインのスポーツ紙"アス"によると、ロナウドは無断退勤でセリエAの懲戒危機に置かれた。
悪童カッサーノはロナウドの行動を見て「試合が終わる前に去った?そうはできない。なぜならドーピングテストがあるから」と語った。

カッサーノは「私は2年の懲戒を避けるため、競技場に急いで戻らなければならなかった」として、過去に似たようなケースがあったと打ち明けた。
だがロナウドはカッサーノとは違い、競技場を去ってから再び戻ることはなかった。
最悪の場合、ロナウドは2年の出場懲戒を受けることもある。




無断退勤で頭にきたユベントスの選手、"ロナウド謝れ"
スポーツ朝鮮




※一部要約

"ロナウド謝れ!"

いくら世界最高と呼ばれるスタープレーヤーでも、してはならない行動がある。
だがクリスティアーノ・ロナウドはときどき、この事実を忘れるようだ。
結局、ファンの怨声だけでなくチームメイトの非難まで受けることになった。
イタリア・セリエAのユベントスの選手団が、ロナウドの"無断退勤"に怒った。
正式に謝罪を要求してきた。

英国大衆紙ザ・サンは13日、イタリアメディアを引用して「ユベントスの選手がロナウドの謝罪を要求した」と報じた。
これはロナウドが前日に行われたセリエAのACミラン戦で見せた行動に憤慨したからだ。

いつでも起き得る、よくある試合中のワンシーンである。
先発で出た看板FWが振るわずに試合が停滞したとき、監督が局面を変えるために選手交代をするのは当然だ。
これは感情の問題ではなく、ビジネスの問題である。
腹を立てたり惜しがったりする理由はまったくない。

だがロナウドの非常に強い自尊心は、それを容認できなかった。
ロナウドは交代させられ、ベンチではなくすぐに選手団のロッカールームに抜け出し、試合がまだ終わる前に球場を去ってしまった。
文字通り"無断退勤"をしたのだ。
ロナウドはそのような行動の理由について口を閉ざしているが、交代に心を痛めたようである。

問題は、このような行動が起きてから、ユベントスの選手団が動揺しているという点だ。
サッリ監督は「もしロナウドが試合終了前に去ったとすれば、同僚と必ず解決しないといけない問題」と指摘した。
クラブはひとまず独自の懲戒を下さないことにしたが、むしろ同僚が憤慨している。
ロナウドがチームワークを害する行動をしたということ。
結局、ファビオ・パラティッチ団長とパベル・ネドベド副会長がロナウドと会って釈明を聞くことにした。



ソン・フンミンのエージェント「ソン・フンミン、ナポリに移籍できない理由はない」
マイデイリー




※一部要約

フットボールイタリアなどは5日、ソン・フンミンのエージェントであるティース・ブリーマイスターがラジオ・マルテとインタビューした内容を紹介した。
ブリーマイスターは「ナポリに選手を移籍させたことはない。だがそういうことをしてみたい。マラドーナのためである。マラドーナは私が最も好きな選手であり、ナポリで活躍した」と伝えた。

特に「ソン・フンミンがナポリに行けない理由はない。サッカーでは絶対にないと言えることはない。ソン・フンミンはイタリアが好きで、イタリア料理やイタリアの人々を好む」として、「多額の費用のため、トッテナムから移籍するのは容易ではないが、将来は誰にもわからない」という意をあらわした。

ドイツ・ブンデスリーガでプロデビューしたソン・フンミンは、2015-16シーズンからトッテナムで活躍し、プレミアリーグだけで通算135試合に出場して44ゴール21アシストを記録した。
ソン・フンミンはプレミアリーグでアジア選手の個人最多ゴール記録を保有中であり、イングランドの舞台で着実に活躍を繰り広げている。




「ソン・フンミン、マラドーナがプレーしたナポリに送りたい」エージェントの発言が波紋
OSEN




※一部要約

プレミアリーグ上位チームのトッテナムでもスターのソン・フンミンが、一段下のイタリアリーグで、そこでも名門チームではないナポリに行く理由はまったくない。
エージェントが明かした理由はやや呆れる。
自分がディエゴ・マラドーナのファンというもの。

選手を代弁するエージェントなら、選手がさらに成長できるように、機会を開いておかなければならない。
そうでなければ、事業的な観点から最大限の利益を得られるチームへの移籍を狙うのが常識だ。
ソン・フンミンのナポリ行きは何の利益もない。
ソン・フンミンがナポリ行きを切望している状況でもない。

一方、スペインの名門レアル・マドリードがソン・フンミンを望むという報道も出てきた。
英国メディア"スポーツ・モール"は5日、「今回の移籍市場でレアルはソン・フンミンを狙っている。レアルはエリクセンよりソン・フンミンに関心がある」と明かした。



ロナウド「私の体脂肪が7%なのは正しい…それでも息子とときどきピザを食べる」
スポータルコリア




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドがユーチューブチャンネル"ChrisMD"とインタビューした内容が1日公開された。

このチャンネルはインタビューが2ヶ月前に行われたと映像開始前に伝えた。
序盤に進行者が「体脂肪率が7%くらいと言われているが事実か」と聞くと、ロナウドは自信満々に「7%なのは正しい」として、練習の秘訣を公開した。
ロナウドは「私の生活の60~70%はサッカーに捧げている。それは単に体を鍛える練習をするだけというのではない。最高の試合のために準備するすべてのことを言う」とした。

彼は満34歳だが、身体年齢はそれより10歳以上若いという所見を聞いた。
この日、イタリアメディア"ガゼッタ・デロ・スポルト"はこの映像インタビューを紹介し、ロナウドが自分の練習の秘訣を公開したことに焦点を合わせた。
このメディアによると、ロナウドは「私の成功の秘訣の90%は、体の状態を上手く維持したからだ。練習を上手くやって、回復も上手くやることが重要だ」として、「かといって一日中ジムにいるだけではない。私もサッカーで疲れるときがあり、年をとって自分の体についてもっとよく知ることになって、練習や体の管理が簡単になった。練習で最も重要なのは、量ではなく質」と語った。

ロナウドは映像インタビューで「ときには息子とピザを食べる。退屈な父親になりたくない」と付け加えた。

8分ほどの映像の中では、進行者とロナウドが卓球をするシーンもある。
進行者がロナウドに「卓球は上手いのか」と聞くと、ロナウドは「マンU時代に私がチーム内で最も卓球が上手かった」と自慢したりもした。



"ロナウドノーショー"観客、初の刑事告訴…「65000人のファンを欺罔」
NEWSIS




※一部要約

いわゆる"ロナウドノーショー(No Show)"事態のときの観客の一部が、主催社と韓国サッカー連盟、チケット販売社を対象に初の刑事告訴状を出した。

被害観客の法律代理人を引き受けたキム・ミンギ弁護士は20日、この事件を捜査中のソウル水西警察署にザ・フェスタのロビン・チャン代表と韓国プロサッカー連盟のクォン・オガプ総裁を詐欺の疑いで、NHNチケットリンクのコ・ヨンジュン代表を業務上横領の疑いで告訴する告訴状を提出した。

"ロナウド事態訴訟カフェ"はこの日、文書を通じて「クリスティアーノ・ロナウド選手が最低45分出場するという広告に騙され、一般的なチケット代よりはるかに高い値段を払って競技場を訪れた」として、「65000人のサッカーファンに欺罔して損害を与えたザ・フェスタと韓国サッカー連盟は刑事処罰を受け、速やかに被害者の損害を全額賠償しなければならない」と主張した。

続けて「事態の円満な解決のため、ザ・フェスタと韓国サッカー連盟に解決策の用意を促したが、彼らは真の謝罪や解決策なしに、時間が過ぎて人々の記憶からこの事件が忘れられることだけを願っているようだ」と批判した。






ユベントスのサッリ監督、チーム練習復帰・・・肺炎は治療中
MKスポーツ




※一部要約

マウリツィオ・サッリユベントス監督が、イタリア・セリエA開幕2試合を欠場した原因になった肺炎が好転し、チーム練習に部分的に復帰した。

ユベントスは5日、「サッリ監督は依然として回復中だが、部分的にチーム練習を指揮し始めた」と明かした。

サッリは8月25日のパルマ遠征試合、9月2日のナポリとのホーム試合に参加しなかった。
ユベントスは監督空白の中でパルマに1-0、ナポリに4-3で勝利した。

サッリはタバコを毎日60本ずつ吸う愛煙家として有名だ。
肺炎の診断に接したユベントスが禁煙を勧告したが、断って話題になったりもした。

ユベントスはフィオレンティーナと14日にリーグ3ラウンドの遠征試合を行う。
この日にサッリ監督がユベントスの指令塔として公式デビューするものとみられる。



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