"ロナウドノーショー"主催社にサッカーファン1人あたり37万ウォン賠償の判決
ハンギョレ




※一部要約

去年のプロサッカー親善試合のとき、クリスティアーノ・ロナウドが出場せずに起きた、いわゆる"ロナウドノーショー(※No Show)"に関する最初の民事訴訟で、裁判所はサッカーファンの手を上げた。

仁川地方裁判所民事51単独のイ・ジェウク判事は4日、イ某氏らサッカー試合の観客2人がイタリア・ユベントス親善戦の主催社であるザ・フェスタを相手にした損害賠償訴訟で、原告一部勝訴の判決を下した。
イ判事はイ氏ら2人にそれぞれ37万1000ウォンを支給するようザ・フェスタに命じた。
ただし、イ判事はこの日の法廷で宣告の理由について明かさなかった。




"ロナウドノーショー"主催社、サッカーファン1人あたり37万1000ウォン賠償すべき
聯合ニュース




※一部要約

ロナウドは去年7月26日、ソウルワールドカップ競技場で行われたKリーグ選抜チーム(チームKリーグ)とユベントスとの親善試合に出場せず、ベンチだけに座って"ノーショー"論難を醸した。

イ氏ら観客2人は、ロナウドが絶対に出場するという主催社の広告が虚偽・誇張に該当し、チケット代などを払い戻さなければならないとして民事訴訟を起こした。

去年7月末に損害賠償の訴状が裁判所に受理され、その後同年12月と先月に続けて弁論期日が開かれ、この日に宣告公判が進められた。

ネイバー"ロナウド事態訴訟カフェ"の会員87人も去年8月、ザ・フェスタを相手に1人あたり95万ウォンずつ、合計8280万ウォンの損害賠償を請求する訴訟をソウル中央地方法院に起こした。



"私はエアジョーダン!!"インスタで自画自賛したロナウド
スポータルコリア




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドが最近5試合で6ゴールを決めるゴール行進を続けている。
特に19日のサンプドリア戦で出た決勝ヘッダーは、ものすごいジャンプ力と滞空力で話題になっている。

ユベントスは19日に行われた2019/2020セリエA17ラウンドのサンプドリア戦に2-1で勝った。
1-1の状況だった前半45分に出た、ロナウドのヘディングゴールが決勝ゴールとなった。

ロナウドはこのゴールを決めたとき、2メートルを越える高さをジャンプし、滞空力を活かして空中に留まって正確なヘディングゴールを決めた。

ロナウドは試合後、わずか2時間後に自分のインスタグラムにゴールシーンを上げた。
そして"CR7 AIR JORDAN!!"という文章を添えた。
CR7(クリスティアーノ・ロナウドのイニシャルと背番号7を合わせて作ったロナウドのシグニチャー)がまるでエアジョーダンのようだったという自画自賛である。

この投稿にはあっという間に4万を超える応援コメントが付いた。



"無断退勤"ロナウド、最悪の場合2年の出場懲戒
スポTVニュース




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドが懲戒の危機に陥った。

ユベントスは11日、アリアンツ・スタジアムで行われた2019-20シーズンのイタリア・セリエA12ラウンドで、ACミランに1-0の勝利をおさめた。
この勝利でユベントスは勝ち点32でインテル・ミラノ(勝ち点31)を越え、首位疾走を続けることになった。

この試合でロナウドは、後半10分にパウロ・ディバラと交代させられた。
ロナウドと交代したディバラはゴールを記録し、チームの勝利を導いた。
結局、ロナウドはサッリ監督としばらく話をしてからロッカールームを退場した。
ロナウドが悪態をついたという話も出ている。

スペインのスポーツ紙"アス"によると、ロナウドは無断退勤でセリエAの懲戒危機に置かれた。
悪童カッサーノはロナウドの行動を見て「試合が終わる前に去った?そうはできない。なぜならドーピングテストがあるから」と語った。

カッサーノは「私は2年の懲戒を避けるため、競技場に急いで戻らなければならなかった」として、過去に似たようなケースがあったと打ち明けた。
だがロナウドはカッサーノとは違い、競技場を去ってから再び戻ることはなかった。
最悪の場合、ロナウドは2年の出場懲戒を受けることもある。




無断退勤で頭にきたユベントスの選手、"ロナウド謝れ"
スポーツ朝鮮




※一部要約

"ロナウド謝れ!"

いくら世界最高と呼ばれるスタープレーヤーでも、してはならない行動がある。
だがクリスティアーノ・ロナウドはときどき、この事実を忘れるようだ。
結局、ファンの怨声だけでなくチームメイトの非難まで受けることになった。
イタリア・セリエAのユベントスの選手団が、ロナウドの"無断退勤"に怒った。
正式に謝罪を要求してきた。

英国大衆紙ザ・サンは13日、イタリアメディアを引用して「ユベントスの選手がロナウドの謝罪を要求した」と報じた。
これはロナウドが前日に行われたセリエAのACミラン戦で見せた行動に憤慨したからだ。

いつでも起き得る、よくある試合中のワンシーンである。
先発で出た看板FWが振るわずに試合が停滞したとき、監督が局面を変えるために選手交代をするのは当然だ。
これは感情の問題ではなく、ビジネスの問題である。
腹を立てたり惜しがったりする理由はまったくない。

だがロナウドの非常に強い自尊心は、それを容認できなかった。
ロナウドは交代させられ、ベンチではなくすぐに選手団のロッカールームに抜け出し、試合がまだ終わる前に球場を去ってしまった。
文字通り"無断退勤"をしたのだ。
ロナウドはそのような行動の理由について口を閉ざしているが、交代に心を痛めたようである。

問題は、このような行動が起きてから、ユベントスの選手団が動揺しているという点だ。
サッリ監督は「もしロナウドが試合終了前に去ったとすれば、同僚と必ず解決しないといけない問題」と指摘した。
クラブはひとまず独自の懲戒を下さないことにしたが、むしろ同僚が憤慨している。
ロナウドがチームワークを害する行動をしたということ。
結局、ファビオ・パラティッチ団長とパベル・ネドベド副会長がロナウドと会って釈明を聞くことにした。



ソン・フンミンのエージェント「ソン・フンミン、ナポリに移籍できない理由はない」
マイデイリー




※一部要約

フットボールイタリアなどは5日、ソン・フンミンのエージェントであるティース・ブリーマイスターがラジオ・マルテとインタビューした内容を紹介した。
ブリーマイスターは「ナポリに選手を移籍させたことはない。だがそういうことをしてみたい。マラドーナのためである。マラドーナは私が最も好きな選手であり、ナポリで活躍した」と伝えた。

特に「ソン・フンミンがナポリに行けない理由はない。サッカーでは絶対にないと言えることはない。ソン・フンミンはイタリアが好きで、イタリア料理やイタリアの人々を好む」として、「多額の費用のため、トッテナムから移籍するのは容易ではないが、将来は誰にもわからない」という意をあらわした。

ドイツ・ブンデスリーガでプロデビューしたソン・フンミンは、2015-16シーズンからトッテナムで活躍し、プレミアリーグだけで通算135試合に出場して44ゴール21アシストを記録した。
ソン・フンミンはプレミアリーグでアジア選手の個人最多ゴール記録を保有中であり、イングランドの舞台で着実に活躍を繰り広げている。




「ソン・フンミン、マラドーナがプレーしたナポリに送りたい」エージェントの発言が波紋
OSEN




※一部要約

プレミアリーグ上位チームのトッテナムでもスターのソン・フンミンが、一段下のイタリアリーグで、そこでも名門チームではないナポリに行く理由はまったくない。
エージェントが明かした理由はやや呆れる。
自分がディエゴ・マラドーナのファンというもの。

選手を代弁するエージェントなら、選手がさらに成長できるように、機会を開いておかなければならない。
そうでなければ、事業的な観点から最大限の利益を得られるチームへの移籍を狙うのが常識だ。
ソン・フンミンのナポリ行きは何の利益もない。
ソン・フンミンがナポリ行きを切望している状況でもない。

一方、スペインの名門レアル・マドリードがソン・フンミンを望むという報道も出てきた。
英国メディア"スポーツ・モール"は5日、「今回の移籍市場でレアルはソン・フンミンを狙っている。レアルはエリクセンよりソン・フンミンに関心がある」と明かした。



ロナウド「私の体脂肪が7%なのは正しい…それでも息子とときどきピザを食べる」
スポータルコリア




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドがユーチューブチャンネル"ChrisMD"とインタビューした内容が1日公開された。

このチャンネルはインタビューが2ヶ月前に行われたと映像開始前に伝えた。
序盤に進行者が「体脂肪率が7%くらいと言われているが事実か」と聞くと、ロナウドは自信満々に「7%なのは正しい」として、練習の秘訣を公開した。
ロナウドは「私の生活の60~70%はサッカーに捧げている。それは単に体を鍛える練習をするだけというのではない。最高の試合のために準備するすべてのことを言う」とした。

彼は満34歳だが、身体年齢はそれより10歳以上若いという所見を聞いた。
この日、イタリアメディア"ガゼッタ・デロ・スポルト"はこの映像インタビューを紹介し、ロナウドが自分の練習の秘訣を公開したことに焦点を合わせた。
このメディアによると、ロナウドは「私の成功の秘訣の90%は、体の状態を上手く維持したからだ。練習を上手くやって、回復も上手くやることが重要だ」として、「かといって一日中ジムにいるだけではない。私もサッカーで疲れるときがあり、年をとって自分の体についてもっとよく知ることになって、練習や体の管理が簡単になった。練習で最も重要なのは、量ではなく質」と語った。

ロナウドは映像インタビューで「ときには息子とピザを食べる。退屈な父親になりたくない」と付け加えた。

8分ほどの映像の中では、進行者とロナウドが卓球をするシーンもある。
進行者がロナウドに「卓球は上手いのか」と聞くと、ロナウドは「マンU時代に私がチーム内で最も卓球が上手かった」と自慢したりもした。



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