ハン・グァンソン、北韓選手初のセリエA得点・・・「初ゴールを決めて嬉しい」
聯合ニュース




※一部要約

北韓青少年代表チーム出身のハン・グァンソンがイタリア・セリエAで、北韓選手として初めてゴールを決めた。

ハン・グァンソンは10日、スタディオ・サンテーリアで行われたトリノFCとのホーム試合で、1-3でリードされていた後半36分にマルコ・サウと交代してグラウンドを踏んだ。

彼は敗色濃厚だった後半追加時間、チームメイトの左サイドからのクロスをヘディングシュートにつなげて得点を記録した。

北韓選手がヨーロッパ5大リーグ(イングランド・プレミアリーグ、セリエA、ドイツ・ブンデスリーガ、スペイン・プリメーラリーガ、フランス・リーグ・アン)で得点を記録したのは今回が初めてである。

ハン・グァンソンは試合後の記者会見で「初ゴールを決められてとても嬉しい。クラブと監督様、チームメイトに感謝する」と語った。

この日、カリアリは2-3で敗れた。

カリアリはセリエA20クラブ中13位を走っている。






ハン・グァンソンがセリエAデビュー・・・5大リーグ初の北選手
スポータルコリア




※一部要約

カリアリ・カルチョ所属のハン・グァンソンが北韓サッカーの歴史を新たに記した。
セリエAで交代出場し、ヨーロッパ5大リーグ初の北韓選手に名前を上げた。

カリアリは2日、セリエA30ラウンドのパレルモ遠征試合で3-1のピリッとする逆転勝ちをした。

ハン・グァンソンはこの日の後半86分に主戦FWマルコ・サウと交代してグラウンドを踏んだ。
何かを見せるには足りない時間。
比較的遅い時間にされた交替だったが、ハン・グァンソンは速いスピードと積極的な守備加担で注目を集めた。

ハン・グァンソンは北韓サッカーの歴史の1ページを新たに飾った。
カリアリは試合後、クラブの公式HPで「ハン・グァンソンは北韓所属の選手としてヨーロッパ5大リーグ初の出場者となった」と伝えた。




北韓ハン・グァンソン、イタリアセリエAデビュー・・・北韓サッカー初
聯合ニュース




※一部要約

ハン・グァンソンは北韓青少年サッカー代表のストライカー出身で、去年英国のガーディアンが選定した1998年生まれ最高の有望株50人にイ・スンウ(FCバルセロナ)とともに名前を上げた。

彼は先月11日にカリアリに正式入団した。

北韓選手がセリエAクラブに入団したのは、去年フィオレンティーナと契約したチェ・ソンヒョク以降二人目である。

チェ・ソンヒョクはたった1試合もプレーできずに放出されたが、ハン・グァンソンは入団1ヶ月で実戦の試合に投入された。



[インターPOINT] 伊で主戦を押された本田-長友、日代表チーム泣きっ面
インターフットボール




※一部要約

立つ瀬がない。
本田圭佑と長友佑都が険しいシーズンを送っている。

二人は日本サッカー代表の核心資源である。
だが最近試合出場数が減り、自身と競技力の低下に繋がるのではないかという憂慮を生んでいる。

本田は所属するACミランは19日、ホームでジェノアに1-0の勝利をおさめて6位に跳躍した。
本田は待機メンバーに名前を上げたが出場は不発となった。
試合前、負傷者が多くて機会が与えられるという現地報道が流れたが"説"に終わった。
1月25日のユベントスとのコパ・イタリアで時間稼ぎ用に投入されてから二ヶ月近くグラウンドを踏むことができていない。

本田は今シーズン、リーグ5試合で116分しかプレーしていない。
モンテッラ監督の構想から外れて久しい。
今シーズンを最後に契約が終わる。
アメリカMLS行きの可能性が提起されている。

長友も思わしくない。
インテルは19日、トリノ遠征で2-2で引き分けた。
長友もやはりベンチで試合を見守って出場機会が与えられなかった。
2試合連続で先発除外である。
5日のカリアリ遠征で後半43分に交代で入って2分消化した。
今シーズンはリーグ9試合で503分プレーした。
本田よりはマシである。
だが立場が不安なのは同じだ。

本田と長友の状況を心配している人物がいる。
日本代表のハリルホジッチ監督だ。
16日、2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選6次戦(アラブ首長国連邦)、7次戦(タイ)のメンバーに二人を入れた。
ハリルホジッチ監督は「本田、長友はチームにとても重要な存在」と言いつつも、「試合に出られず感覚が落ちている」と憂慮した。

二人は負担を抱えて代表に合流する。
代表で反転のキッカケを用意するのか、そうでなければ振るわない競技力で失望をもたらすのか注目される。



インテル・ミラノ、パク・チュホを狙う
インターフットボール




※一部要約

名家再建を宣言したインテル・ミラノがパク・チュホを狙う。

イタリア"ガッツァメルカート"は2日、「インテル・ミラノが韓国の左SBパク・チュホと繋がっている。ドイツチームは完全移籍のオプションを含めたレンタルの交渉をしようと考えている」と伝えた。

このニュースを"フットボールイタリア"と"トゥットメルカードウェブ"が引用報道して関心を示した。

インテル・ミラノはネームバリューのある選手の獲得に1億5000万ユーロ(約1900億ウォン)を使う計画であることがわかった。




インテル・ミラノ、来年1月にパク・チュホのレンタルを推進<伊メディア>
スポータルコリア




※一部要約

パク・チュホは2015年にトーマス・トゥヘル監督の招請を受けてドルトムントに入城した。
だが期待とは異なりあまり頭角を現せず、主戦競争で押し出された。
今シーズンはリーグ2試合の出場に終わっている。
時間で言えば64分である。

UEFAチャンピオンズリーグの25人のメンバーにも入れなかった。
ドイツ現地メディアもパク・チュホの出撃は難しいと予想している。
そうした中で来年1月にインテル・ミラノが獲得を望んでいるというニュースが聞こえてきた。

まだ具体的なニュースとオファーは聞こえていない状況である。
そこに"フットボールイタリア"は「パク・チュホはマインツ、バーゼル、韓国代表などで活躍した」と簡単なキャリアを紹介した。



ヨーロッパ派が主軸の日本サッカー、彼らの挑戦が羨ましい
オーマイニュース




※一部要約

2002韓日ワールドカップと2010南アフリカワールドカップで我が国は4強神話と遠征初の16強という成果を出した。
大韓民国サッカー史で最もきらびやかだった瞬間である。
国民すべてが一つになり、"街頭応援"とうい新たな文化は世界に伝播した。
それだけワールドカップは私たちに数多くの思い出をプレゼントし、代表チームへの期待は以前と比べて日増しに大きくなっている。

そういうワールドカップで私たちの多くの関心を集める国が一つある。
ずばり日本である。
2006ドイツワールドカップの名勝負に挙げられる日本とオーストラリアの試合がそうだったし、私たちとともに史上初の遠征16強を達成した2010南アフリカワールドカップで日本の試合は大きな関心を集めた。
2014ブラジルワールドカップの日本とコートジボワールの試合では、ディディエ・ドログバが大きな拍手を受け、日本のワールドカップ16強進出失敗は安堵感を呼んだりした。
それだけ我が国の成績と同じくらい日本の成績は常に気になる。

歴史、政治、社会、地理的に、離そうとしても離せない宿命のライバル日本も、私たちと同様に2018ロシアワールドカップに向けて足取りが速くなっている。
ハリルホジッチ監督が率いる日本代表は9月1日、埼玉スタジアムでアジア最終予選B組1ラウンドでUAEを相手にする。
続けて9月6日にラジャマンガラ・スタジアムでタイと一戦を繰り広げる。

ところが最近、日本代表の眺める感じが変わった。
中国と中東派が代表チームの核心にいる私たちとは異なり、多数のヨーロッパ派で武装した日本代表が憧れの対象になっているのだ。
実際、今回の代表チームも日本は14人のヨーロッパ派と10人のJリーグ選手で構成されている。
注目の行く部分はやはり、自国リーグよりも多い14人のヨーロッパ派だ。

まず守備陣を見るとヨーロッパ派が5人も含まれている。
代表的な選手である長友佑都と吉田麻也を入れて、酒井高徳、太田宏介、酒井宏樹が代表チームに合流した。
長友佑都の場合、2013・2014シーズンにセリエAで34試合に出場して5ゴール6アシストを記録して全盛期を過ごした後、手に負えない主戦競争をしているが、昨シーズン22試合に出場してチームのローテーションメンバーとして残っている。

2012・2013シーズンからプレミアリーグで活躍している吉田麻也もやはり同じだ。
昨シーズンの先発出場は10試合に終わったが、計20試合に出場してチームに力を加えている。

2011・2012シーズンにシュツットガルトに移籍してブンデスリーガデビューした酒井高徳は、2015年の夏の移籍市場でハンブルクSVに移籍する前まで計96試合プレーして2ゴール8アシストを記録した。
昨シーズンオランダリーグでデビューした太田宏介(22試合出場2アシスト)、今夏の移籍市場でフランスのマルセイユに移籍した酒井宏樹は今シーズンの3試合でフルタイムを消化し主戦の席を確保した状態である。



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