[セリエレビュー] "数的不利"ローマ、ヴェローナに1-0勝ち…イ・スンウ20分出場
インターフットボール




※一部要約

ASローマが数的不利にもかかわらずエラス・ヴェローナを下し、7試合ぶりに貴重な勝報を響かせた。
イ・スンウは後半に交代投入され20分間グラウンドを走ったが、攻撃ポイントを記録できなかった。

ローマは4日、スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴディで行われたエラス・ヴェローナとの2017-18イタリア・セリエA23ラウンドの試合に1-0で勝利した。
これでローマは7試合ぶりに勝利をおさめ、敵地で貴重な勝ち点3を手にした。





[試合結果]
エラス・ヴェローナ(0)
ASローマ(1):ウンデル(前半1分)



[セリエ18R] ヴェローナ、ウディネーゼ遠征で0-4の大敗…イ・スンウ37分消化
スポータルコリア




※一部要約

エラス・ヴェローナがウディネーゼ遠征で敗北の苦杯を味わった。

ヴェローナは23日、ダチア・アレーナで行われたウディネーゼとの2017/2018セリエA18ラウンドの遠征に0-4で敗れた。

これで今シーズンの連勝はもちろん、降格圏の19位(勝ち点13)脱出に失敗した。
イ・スンウはこの日交代メンバーに入り、後半11分に投入されて計37分を消化したが、攻撃ポイントを上げられなかった。
一方、ウディネーゼは最近リーグ4連勝で好調を続けた。






[パク・サンギョンのJサッカー] 韓-日メッシはなぜ別の道を歩むことになったのか
スポーツ朝鮮




※一部要約

しばらく韓日サッカー界は自国の"メッシ"で浮き立っていた時期があった。
両選手ともFCバルセロナユース所属という共通分母があった。
イ・スンウのゴールのニュースが伝えられるたびに、韓国では"韓国のメッシ"を期待して笑いの花が咲いた。
日本も同じ。
わずか10歳の年齢でスペインに渡った"日本のメッシ"久保建英は日本サッカー界の未来そのものだった。
FIFAが"18歳以下選手の海外移籍規定違反"でバルセロナに鉄槌を下した2015年3月前までの風景である。

韓日2人のメッシの現在は正反対だ。
イタリア・セリエAのエラス・ヴェローナで主戦競争をしているイ・スンウとは違い、久保は22日の広島戦の後半にプロ申告式を行った。
プロデビューの年齢だけを問うなら、久保はイ・スンウより3年早かったが、出発点の重量感は雲泥の差である。

"運"が切り離した結果物である。
イ・スンウは"年齢"が得になった。
"開店休業"の期間が短かった。
満18歳になった2016年からバルセロナユースで活躍を再開した。
この時期にイ・スンウは青少年代表だけでなく非公式ユース大会、国内のプロ-大学チームの練習に参加して懸命に耐えた。
バルセロナもやはり個人トレーナーとコーチを派遣して助けるなど、積極的に動いた。
同年代の他の"バルサユース"だったチャン・ギョルヒも同じようなコースを踏んだ。



[ハン・ジュン] 韓国ヨーロッパ派の現実…ヨーロッパTOP10リーグのアジア地形図
ハン・ジュンのティキ・タカ




※一部要約

昨夜(※10月22日の記事)ヨーロッパサッカーの舞台で韓国と日本選手の対決があった。
イングランド・プレミアリーグでスウォンジー・シティのキ・ソンヨンとレスター・シティの岡崎慎司が争い、フランス・リーグアンではディジョンのクォン・チャンフンがメスの川島永嗣の守るゴールを狙った。
ク・ジャチョルとチ・ドンウォンがアウクスブルクにともに身を置いているドイツ・ブンデスリーガには、あまりにも日本選手が多いので対決が頻繁に繰り広げられる。

21世紀を前後してアジアサッカーはヨーロッパに近づいた。
1998年にイランのFWアリ・ダエイがブンデスリーガ最高の名門バイエルン・ミュンヘンに入団したし、日本のMF中田英寿が2000-01シーズンにASローマ所属でセリエA優勝を達成した。
韓国のMFパク・チソンはマンチェスター・ユナイテッドで4回プレミアリーグで優勝し、2007-08シーズンにはアジア選手として初めてUEFAチャンピオンズリーグ優勝メンバーになった。

これらの選手が成功事例になり、オーストラリアがアジアサッカー連盟に編入し、今やヨーロッパの主要リーグでアジア選手の活躍を見ることはありふれている。

自国リーグがどれだけしっかりしているかが、その国のサッカーの競争力である。
だが戦術的にも技術的にも、ヨーロッパがサッカーの本場であり、先導的な役割を果たしているのも事実だ。
ヨーロッパにどれだけ多くの選手が進出し、活躍しているのかも競争力の指標の一つである。


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イ・スンウの所感「セリエAデビュー幸せ、もっと発展する」
デイリアン




※一部要約

"コリアンメッシ"イ・スンウがついにセリエAデビュー戦を行った。

イ・スンウは24日に行われた"2017-18イタリア・セリエA"6ラウンドのラツィオとのホーム試合で後半に交代出場して19分ほど消化した。

0-3でリードされていた後半26分、マッティア・ヴァローティと代わって投入されたイ・スンウは、2分目に相手の警告を引き出して強烈な印象を予告した。

ラツィオ相手に押されていたヴェローナは、イ・スンウが投入されてから活気を起こし始めた。
後半33分に強いシュートを一度記録したイ・スンウは、安定したボールタッチと速いサイド突破でデビュー戦から強烈な印象を残した。

試合後、イ・スンウは自身のインスタグラムのアカウントに、ラツィオ戦で交代出場する映像を上げて「セリエAでデビューできてとても幸せだ。今後もっと発展した姿をお見せする」と所感を残した。



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