邦本の父親「2回放出された息子、慶南FCに行って嬉しかった」
慶南道民日報




※一部要約

邦本タダハキ(※タダアキ?)(58)氏。
勘の良い人は名前で誰なのかわかっただろう。

慶南FCの核心MFとしての地位を確立した邦本宜裕の父親だ。
22日、ACLのジョホール・ダルル・タクジムとのGL最終戦を直接応援するため、昌原サッカーセンターを訪れた。

試合開始前、バスから降りて父親と少し会った邦本は、劇場ゴールで父親の応援に応えた。

彼とインタビューしながら"やはり血は争えない"と思った。

大学までサッカー選手生活をしていたというタダハキ氏は、日本プロサッカーのJリーグが発足する1年前、腰の負傷でサッカー選手人生を諦めなければならなかったと語った。

その後指導者に転向し、今は日本の大学チームのコーチとして働いていると語った。



Jリーグの2兆ウォンのジャックポット契約"ビハインドストーリー"
ベストイレブン




※一部要約

2016年、世界サッカーの主流から外れていた日本Jリーグが、グローバル市場を驚かせた。
リーグ中継権を放送局でもない、ストリーミング業者のDAZNに2100億円(約2兆1000億ウォン)に達する巨額で売ったからだ。
その背景にはスポーツマーケティング企業の"電通(Dentsu)"がいた。
電通に会い、契約の裏に隠された話と、韓国やアジア市場の未来について聞いてみた。

まず電通に馴染みの薄い読者のために、紹介からする。
電通は日本最高のスポーツマーケティング企業で、この分野のグローバルリーディングカンパニーでもある。
冒頭から電通に言及した理由はまさにこの企業が、JリーグとDAZN JAPAN(契約主体はパフォームグループ)が2兆ウォンを越える中継権契約を結ぶのに大きな役割を果たしたためである。
2014年にJリーグのマーケティング代理店となった電通は、今回のDAZNとの契約でもリーグエージェントとして関わった。
契約の内幕を知るために、ヨシヒロ・オオイ室長に会った。
そして電通がどんな企業なのか、どうやってマンモス契約を締結できたのか、さらには韓国とアジアの市場についてどう思っているのかを2時間かけて尋ねた。





ヨシヒロ・オオイ(Yoshihiro Oi)

-日本慶応大学学士
-日本中央大学大学院経営学博士
-FIFA CIES Forum日本ディレクター
-元電通アジアサッカー事業部長
-現電通グローバルサッカー事業室長



[インタビュー] 慶南の攻撃の"核"邦本「慶南で結果を残して2020東京オリンピックまで」
日刊スポーツ




※一部要約

"悪魔の才能"、"帰ってきた放蕩息子"

慶南FCの日本人選手である邦本宜裕を説明するときにつく表現である。
幼い年齢で華やかに日本サッカー界に登場したが、才能の花を咲かせる前に問題を起こして2回も放出され、行くところがなく漂ってKリーグに定着し、慶南でついに自身の真価を発揮している選手。

日本サッカー界で忘れられた邦本が、母国である日本Jリーグの強豪チーム・鹿島アントラーズを相手に、派手に存在感をあらわした。
邦本は9日、慶南の昌原サッカーセンターで行われた2019AFCチャンピオンズリーグE組3次戦の鹿島との試合で、文字通り大活躍を繰り広げた。
チームは試合終盤の18分あまりの間に3ゴールを立て続けに奪われて2-3で呆気ない逆転負けを喫したが、邦本の活躍は眩しかった。

この日に慶南が記録した2ゴールは、すべて邦本のつま先から生まれた。
大岩剛鹿島監督が「邦本によって試合が難しくなった」と高く評価したほどである。

これまでKリーグ1で着実に優れた競技力を見せてきた邦本だが、鹿島戦で見せた活躍は、彼の過去を考えれば少し特別だ。
邦本はかつて日本でサッカーの天才と呼ばれるほど、嘱望されていた選手だった。
2013年に浦和レッズユースチームに入団し、その年の10月の日王杯の試合に満16歳の年齢でプロデビューゴールを決め、当時のチーム内最年少出場と得点記録を塗り替えた。
だが翌年に未成年者喫煙などの問題を起こして放出され、アビスパ福岡に入団したが再び問題を起こして、入団3年で再び放出された。



ソウル、"2032年夏季オリンピック"国内誘致都市に選定…「歴史性、経済性でソウルをリード」
エムスプルニュース




※一部要約

ソウル市が"2032年夏季オリンピック"の国内誘致都市に得ればれた。

2月11日、忠清北道鎮川の国家代表選手村で行われた大韓体育会代議員総会で、ソウルが釜山を下して"2032年夏季オリンピック国内誘致都市"に選ばれた。
無記名投票で行われた誘致戦で、ソウルは全体49票のうち過半数の24票以上を取った。

ソウル市は去年すでに「2032年の南北オリンピック同時開・閉幕式を行う」と発表していた。
釜山市は1月28日に市議本会議で"2032年夏季オリンピック大会釜山・平壌共同開催誘致同意案"を採択し、一歩遅れて誘致戦に飛び込んだ。

ソウルが国内誘致都市に選ばれたが、2032年のソウル・平壌夏季オリンピックが確定したわけではない。
南北韓国の他に中国、オーストラリア、ドイツなども夏季オリンピックの誘致に関心を見せていることがわかった。

文化体育観光部は15日にスイス・ローザンヌのIOC本部を訪れ、2032年の夏季オリンピック共同誘致の意向書を渡す予定だ。



"デビュー戦大敗"ヒディンク監督「中国、オリンピック出場は非現実的」
スポータルコリア




※一部要約

フース・ヒディンク中国オリンピックサッカー代表監督が、デビュー戦後に現実的な評価を下した。

中国の2020東京オリンピック本戦進出を目標に、先月中国サッカー協会と手を握ったヒディンク監督は、今月オランダに23歳以下の選手を招集してキャンプを進めている。

ヒディンク監督は先月の曲靖4ヶ国大会に出場した中国選手を見て、「技術や体力、戦術がすべて良くない。選手の選抜にも問題がある」と辛辣に批判した。

今回のキャンプのために、海外でプレーする若い選手まで総網羅したが、技量には満足していない。
中国オリンピックチームは16日に行われたオランダクラブのフィテッセとの練習試合に1-5で敗れ、翌日のユトレヒト戦でも0-0で引き分けた。

ヒディンク監督はオランダメディア"AD"に「中国が東京オリンピックの本戦に出ることを望んでいるが、現実的には難しい目標」として、「中国サッカー協会も私に、オリンピック出場は難しい任務だと言った」と説明した。



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