イ・スンウはハクボムソン(※キム・ハクボム+ファーガソン)が差し出した機会を掴まなければならない
スポーツ京郷



※一部要約

2016年に韓国サッカーは新たな"10番のエース"が登場するだろうという期待感に興奮した。
当時、スペインの名門FCバルセロナのユースでプレーするイ・スンウがその主人公だった。
イ・スンウはその年、AFC U-16チャンピオンシップの日本との8強戦で1-0のリードをしていた後半、ハーフライン前から60メートルを単独でドリブルしてGKまでかわして決めたゴールによって、全世界的なスポットライトを受けた。
GKを含めて守備7人を無用の長物にしたこのゴールは、A代表を含めて歴代の代表で最高のゴールとも評価されるほど輝いた。
先の先制ゴールもやはり、ノールックパスから2対1のパスで守備の背後のスペースに侵入して作り出したイ・スンウの作品だった。

イ・スンウが11月中旬にベトナムの3ヶ国親善大会に出場する韓国U-23代表の招集を受けた。
キム・ハクボム監督のイ・スンウ抜擢は意外だと受け取られた。
イ・スンウは2018年のジャカルタ・パレンバンアジア大会に出場し、キム監督の指揮で金メダルを取った選手であり、すでに兵役特例の恩恵を受けている。
その後、2018年のロシアワールドカップではA代表選手で抜擢されるなど、上位レベルの選手だった。

イ・スンウは2011年、仁川ユナイテッド幼少年チームでプレーしていて、スペインの名門FCバルセロナのスカウトを受けた。
イ・スンウは2011~2012シーズン、26試合に出場して38ゴール18アシストを記録するなど、ずば抜けた技量を初披露して恐ろしいスピードで成長した。
小さい体格(170センチ)にもかかわらず同年代の選手の中で際立った技量を持ち、"コリアンメッシ"という別名も得た。
2017年にはFIFA選定のU-20ワールドカップで注目すべき選手にも選ばれた。



[公式発表] "イ・スンウ is BACK"キム・ハクボム号、エジプト親善大会のリスト発表
スポーツ朝鮮



※一部要約

イ・スンウが帰ってくる。

キム・ハクボム監督が率いるU-23サッカー代表は、11月のAマッチ期間(9~17日)を活用してエジプトの親善大会に出る。
ただし、規模が縮小された。
今大会は当初韓国、エジプト、サウジアラビア、ブラジルの男子U-23代表が出場するところだった。
だがサウジアラビアが参加を放棄した。
結局、4ヶ国大会から3ヶ国大会に規模が小さくなった。

キム・ハクボム号は今年はじめにタイで行われたAFC U-23チャンピオンシップで優勝し、東京オリンピック本戦行きのチケットを手にした。
変数が発生した。
コロナ19の全世界的拡散でオリンピックが1年延期になったのだ。
キム・ハクボム号もやはり伝染病予防のためしばらく練習を行えなかった。
先月、パウロ・ベント監督が率いるA代表との"スペシャルマッチ"で9ヶ月ぶりに辛うじて集まっただけである。
だが兄との一度の激突だけでは十分でない状況。

大韓サッカー協会はキム・ハクボム号がエジプトの親善大会で試合感覚を引き上げると展望した。


◇エジプトU-23親善大会の招集リスト

▶GK=ソン・ボムグン(全北)、アン・ジュンス(セレッソ大阪)、アン・チャンギ(水原三星)

▶DF=カン・ユンソン(済州)、キム・ガンサン(富川)、キム・ジェウ、チョン・スンウォン(以上大邱)、キム・ジンヤ (ソウル)、キム・ヒョヌ(イストラ)、ソル・ヨンウ(蔚山)、イ・ジェイク(アントワープ)

▶MF=キム・ドンヒョン(城南)、キム・ジョンミン(ヴィトーリア)、ペク・スンホ(ダルムシュタット)、イ・ドンギョン(蔚山)、イ・スビン(全北)、イ・スンモ(浦項)、イ・スンウ(シントトロイデン)

▶FW=キム・デウォン(大邱)、ソン・ミンギュ(浦項)、オ・セフン(尚州)、チョン・ウヨン(フライブルク)、チョ・ギュソン(全北)、チョ・ヨンウク(ソウル)、チョン・ソンフン(アウクスブルク)



全北の邦本"シュートチャンス"
ニュース1



※一部要約

28日、蔚山文殊競技場で行われた"ハナワンキューKリーグ1・2020"蔚山現代と全北現代の試合で、全北の邦本がシュートをしている。




歓呼する邦本
聯合ニュース



※一部要約

邦本がゴールを決めて歓呼している。



キム・ハクボム号MVPウォン・ドゥジェ「オリンピック延期、年齢制限心配」
NEWSIS




※一部要約

新型コロナウイルス感染症の全世界的な流行で、2020年の東京オリンピックが結局来年に延期となった。

ICOは24日、公式声明で「トーマス・バッハ委員長と安倍晋三日本総理は、東京オリンピックの日程を2020年以降に変更するものの、遅くとも2021年夏までには行うことで結論を出した」と明かした。

東京オリンピックの1年延期が確定し、"年齢制限"のある男子サッカーの悩みが現実となった。

オリンピック男子サッカーは1992年のバルセロナ大会からU-23選手だけが参加している。
ただし、ワイルドカード制度で24歳以上の選手3人を追加で出場させることができる。

オリンピックが来年に延期となり、今年23歳の年齢の1997年生まれの選手の未来も不透明になった。



東京オリンピック延期が招く"変数の風"
スポーツワールド




※一部要約

7月末に開幕予定だった東京オリンピックの延期が規定事実化されている。
新型コロナウイルス感染症の拡散のためだ。
大きなバタフライ効果を呼び起こす見通しである。

解決すべき問題が山積みだ。
新たな日程から決めなければならない。
現在としては1年の延期が有力だが、来年も各種国際大会が列を成して待っている。
ワールドベースボールクラシック(WBC、3月)、UEFAユーロ2020(6~7月)、南米サッカー選手権大会のコパ・アメリカ(6~7月)、水泳世界選手権大会(7~8月)、陸上世界選手権大会(8月)などが待機中である。
その中で世界陸上連盟はオリンピック延期に備え、選手権大会の時期変更を検討している。
可能性は小さいが、オリンピックが2022年まで延びれば、北京冬季オリンピック(2月)と杭州アジア競技大会(9月)、カタールワールドカップ(11~12月)との日程も調整しなければならない。

本大会前にオリンピック予選を無事に終えなければならないのも課題だ。
IOCによると、オリンピック全種目を合わせて、出場権を確定させた種目は57%だけである。
まだ選手選抜を完了できてない比率が43%に達する。
コロナ19でほとんどの種目が予選中止や延期になっている。
その他にもすでに予約されているオリンピック宿舎や関連施設の契約、これまで取得したオリンピックランキングポイントの処理問題が伴う。

文化体育観光部と大韓体育会はIOCの指針を待ち、状況を鋭意注視している。
オリンピック延期時は鎮川選手村の運用と練習日程を変更する計画だ。



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