"いい加減だ"と指摘を受ける平昌冬季オリンピックミュージックビデオ映像
中央日報




※一部要約

文化体育観光部が公開した2018平昌冬季オリンピックの広報映像が"いい加減だ"というネチズンの批判を受けている。

9月28日、文体部はユーチューブで"アラリヨ((ARARI,YO)平昌"プロジェクト映像を公開した。
アリランの音源とダンスが調和した、平昌冬季オリンピックの広報ミュージックビデオで、オリンピックを広報しようという目的である。

このミュージックビデオは平昌で"Can't Stop Moving"ウイルスに感染した人々が、アリランの歌に合わせて踊るという内容だ。
"シスター"のヒョリン、コメディアンのチョン・ソンホ、キム・ジュンヒョン、イ・ウンヒョンら、有名スターが出演している。

だが映像は笑えるものも奇抜なものもない上に、"B級情緒"を十分に活用できないまま、気まずさだけを残したままで中途半端に終わる。




平昌オリンピック広報"ミュービ"品質論難・・・「中学生のUCC級」と酷評
国民日報

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※一部要約

2018平昌冬季オリンピック広報ミュージックビデオ"アラリヨ平昌"が、オンラインで"品質"論難に覆われた。
文化体育観光部は「全世界的にアラリヨ平昌ダンスブームを起こすために作った」と明かしたが、ネチズンは「まったく踊りたい気持ちがしない」と酷評を吐き出した。


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ハフィントンポストコリアは文体部関係者の言葉を引用し、「このミュージックビデオを制作するのに4億ウォンの予算が投じられたという巷の噂とは異なり、計2億7000万ウォンが使われた」と伝えた。



イ・グァンジョン前オリンピック監督死亡・・・享年52歳
スポータルコリア




※一部要約

イ・グァンジョン前オリンピック代表チーム監督が死去した。
享年52歳。

大韓サッカー協会は26日「イ・グァンジョン前監督が26日明け方に死去した」と関連の便りを伝えた。

イ前監督は2014仁川アジア大会で金メダルをもたらした。
28年ぶりに達成した優勝の快挙だった。
続けてリオオリンピックを狙って準備中だった。




白血病闘病のイ・グァンジョン前オリンピック代表チーム監督が死亡
スポーツ朝鮮




※一部要約

2013年11月に彼は仁川アジア大会の指揮棒を取ったが1年の短期契約だった。
アジア大会の成績を見守ってから契約延長を検討するという意味だった。
反転は華やかだった。
歴代最弱体という評価の中で、決勝に上がるまで非難の世論も広まっていた。
彼は揺るがなかった。

もう異論はもちろん論難もなかった。
イ監督はリオオリンピック代表チームに無欠入城した。
自惚れはなかった。
浮き足立つこともなかった。
いつもそうしたように、謙虚にオリンピックの旅程を準備していた。

だが青天の霹靂のような便りが飛び込んだ。
神の嫉妬はあまりにも苛酷だった。
イ監督は急性白血病と戦い、ついに起きることはなかった。
葬儀室はサムスンソウル病院に設けられた。



"安倍マリオ"打って出たのに・・・意図が疑わしかった国産マスコット
ソウル新聞




※一部要約

8月22日にリオデジャネイロ・コパカバーナで進められたオリンピック閉幕式。
世界の人の目が集まった舞台にある男性が上がった。
スーパーマリオの扮装をした男性は安倍晋三日本総理。
極右的政治で日本内はもちろん、国際社会でも論難となっている日本政治指導者だが、この日の主人公は断然安倍だったという好評が溢れた。
日本のゲーム文化を代表する"スーパーマリオ"という象徴と、日本文化界が持っている演出力が断然引き立っていた。

だが2018年の平昌冬季オリンピックを控えている国内事情はまだ懸念が多い。
これまで主なイベントや団体広報のために作られたが、むしろ論難だけが起こった"国産マスコット"を調べてみた。


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最近、FIFA20歳以下2017韓国ワールドカップのマスコット"チャオルミ"が公開された直後、世論の反応は冷ややかだった。

U-20組織委員会は「最も韓国的といえる虎の顔の形と、固有の衣装である韓服を着て、正統性と伝統美をあらわした」とチャオルミの特徴を説明した。

だがこれについて象徴性や審美性など、様々な側面でキャラクターに対して不満が溢れている。
まずチャオルミの顔は虎というより山猫など、他のネコ科の動物を連想させる姿であり、両目が対称を成してないなど、耳・目・口・鼻のバランスが取れていないという指摘が出ている。
着ている韓服もまたサッカーイベントを代表するという趣旨に合っていないという批判が提起されている。
全体的にキャラクターが"ダサい"という評価も相次いでいる。



特別帰化選手の活躍・・・平昌の不安を消す"脆弱種目"
スポーツワールド




※一部要約

2018平昌冬季オリンピックを控えて韓国体育会は悩みが多い。

韓国はショートトラックとスピードスケーティングの氷上2種目を除けば、冬季スポーツ不毛の地に近い。
最近ではスケルトンとボブスレーなどソリ種目で頭角を現しているが、他の種目は世界選手権大会に出ることもできない種目が多くある。
これに対してホームで行われるオリンピックで、"国際的恥晒し"を避けなければならないという声が高い。

大韓体育会が苦心の末に下した措置は帰化選手だ。
現在、韓国国籍を取得している冬季種目選手は10人に達する。
アイスホッケーが7人(男6、女1)で最も多く、バイアスロンが2人(男1、女1)、ショートトラックが1人(女1)と続いている。

最近その成果が少しずつ出てきている。
帰化選手が主軸となったアイスホッケーは、4月に行われた国際アイスホッケー連盟(IIHF)世界選手権大会ディビジョン1のグループAで、34年ぶりに初めて日本に勝つなど、2勝延長負け1(勝点7)で国際競争力を確認した。
特別帰化を通じて代表チームに輸血された選手は、太極マークを付けて死力を尽くした。





27日にはバイアスロンで朗報が飛び込んだ。
3月に大韓体育会からの体育分野優秀人材特別帰化推薦で帰化したアンナ・プロリナが韓国バイアスロン史上初の世界選手権メダルを抱かせた。
プロリナはエストニアで行われた2016バイアスロン夏季世界選手権大会女子スプリント種目で、22分29秒01の記録で銀メダルを首にかけた。

韓国冬季スポーツは、オリンピックの金メダルが何と11個もかかっているバイアスロンが、世界レベルと著しい差を見せていると痛感していた。
特に2015-2016シーズンの国家順位で男女とも25位を記録し、22位までに与えられる2枚のオリンピック自動出場権を得られない危機だった。
だがプロリナの登場で憂いを放す雰囲気だ。
プロリナがもう少し奮闘すれば、2年後の平昌オリンピックでメダル圏とうい肯定的な見通しもある。

最近、帰化選手をめぐって賛否両論が交錯している。
脆弱な冬季スポーツのことを考えれば必要だという解釈と、国民感情と成績至上主義の弊害だという意見が鋭く対立した。

だが最近の特別帰化選手の相次ぐ活躍で、"もう少し門戸を開放して平昌オリンピックに備えなければならない"という声に重きがある。
最近の傾向を見れば、平昌オリンピックを狙った特別帰化はずっと続く見通しだ。
特別帰化選手の活躍像は、2年後に迫った平昌オリンピックの大きな観戦ポイントになるしかない。



[横糸縦糸] 痛恨のスーパーマリオパフォーマンス/ソ・ドンチョル論説委員
ソウル新聞




※一部要約

"スーパーマリオ"の主人公マリオは赤い帽子とサスペンダーズボン姿に、鼻髭を生やしたイタリアの配管工である。
日本の任天堂社が1985年に開発した"スーパーマリオ"シリーズは、世界で最も売れたゲームとしてギネスブックに載っている。
マリオが配管工なのは、"スーパーマリオ"の前身"マリオブラザーズ"から背景が地下だったからである。
スーパーマリオを作った宮本茂は「小さい頃、家の近所のマンホールの蓋を見て、中に入ったら果たしてどこに出るのか気になっていた」と述懐したりしていた。

2016リオオリンピック閉幕式で、安倍晋三日本総理がスーパーマリオのコスプレをして登場した。
次期オリンピック開催地を告げる内容で、東京の中心街にある緑色の配管の入り口に飛び込んだスーパーマリオが、あっという間に地球の反対側であるブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場の真ん中に出てきた同じ色の配管の出口に飛び出てくるという設定だった。
ところが姿を現したのは、スーパーマリオ姿の安倍総理だった。
宮本茂の気になっていたことを、世界の人々に自然と明らかにした格好でもあった。

安倍のマリオパフォーマンスを政治的に見る人々は、2020年の東京オリンピックが成功をおさめるためには自分が必ず必要だという意向を示したと解釈する。
安倍の自民党総裁任期は2018年9月に終わるだけに、党憲を改正して任期を延長するという意思を間接的に示したということである。



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