日も堂安をサプライズ抜擢、オランダで9ゴール決めた"イ・スンウと同い年"
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※一部要約

日本が非公開で予備エントリーを確定した。
現地メディアではこのリストにイ・スンウと同年齢の堂安が合流したと推測している。

日本サッカー協会は5月14日、ロシアワールドカップ予備エントリーの35人をFIFAに提出した。
日本"スポーツ報知"の15日の報道によると、そのリストに満19歳の攻撃資源である堂安律が入った。
日本がAマッチキャリアのない新鋭をサプライズ抜擢した。

Aマッチキャリアはないが、納得の行かない抜擢ではない。
日本の年代別代表出身である堂安は、ガンバ大阪で2017年の前半期を過ごした後、2017-2018シーズンにオランダのFCフローニンゲンに移籍してリーグ29試合(先発28回)に出場、9ゴール3アシストを記録した。

オランダ・エールディビジは2017年基準でUEFAリーグランキング13位のヨーロッパ中位圏リーグだ。
過去にパク・チソンやイ・ヨンピョが活躍した2000年代初中盤と比べてリーグレベルはかなり落ちたが、相変わらずファン・ヒチャンがプレーするオーストリア・ブンデスリーガ(2017年基準15位)と比べても引けを取らないリーグランキングを記録中である。
満19歳の有望株がそのような舞台で主戦としてプレーしているならば、代表に抜擢させるのはおかしくない。

ただし、最終エントリー合流の有無は不透明である。
日本が本田圭佑、香川真司、原口元気らヨーロッパ出身の攻撃資源を多く保有しているためだ。



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