アジアサッカービッグ4の構図が崩壊の兆し
スポーツ京郷

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※一部要約

アジアサッカーの状況に変化が起きている。
韓国・イラン・日本・オーストラリアがこれまでアジアを導いてきた強固な"ビッグ4"の構図が揺れている。

2018ロシアワールドカップアジア最終予選は最後まで激しかった。
早期に本戦行きを確定させたイランが無敗で疾走し、強豪らしく席を守ったことを除けば、残りのチームは終始接戦だった。

A組ではアジアの盟主を自負していた韓国が、シュティーリケ元監督時代から苦戦し、混戦の構図を作った。
毎試合薄氷の勝負を展開した韓国は、価値点15を取って辛うじて2位になった。

B組では最終予選終盤まで日本・サウジアラビア・オーストラリアの3チームが激しく争った。
サウジが名将ファン・マルバイク監督の招聘で代表の戦力を引き上げ、12年ぶりにワールドカップのチケットを手にした。

キム・テギルスポーツ京郷解説委員は「以前のようにアジアの4ヶ国が主導する構図ではもうない」として、「他の国が急激に追撃し、格差はなくなった」と語った。




韓国、ウズベク戦勝利に日本反応「気分が…」
デイリアン

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※一部要約

日本ネチズンは「韓国の脱落は時間の問題だ」、「アジアの虎の時代は終わった」、「韓国とウズベクの両チームとも拙戦だ」、「韓国の戦力はなぜこんなに落ちたんだ?」、「イ・ドングをまた見ることになるとは…韓国にはFWがいないのか」などの反応を見せた。

だがイランがシリアと2-2で引き分けて韓国もウズベクと引き分け、日本ネチズンの願いを折った。

日本ネチズンはヤフージャパン、2CHなどを通じて「朝から気分が良くない」、「韓国がまた上ってきた」、「ウズベクはまたワールドカップ予選の敷居で脱落した」、「二度とウズベクを応援しない」、「韓国脱落を願ったがやはり底力があった」、「日本はサウジに負け、韓国は最後に笑った」、「韓国はアジアのドイツみたいなチーム。勝負どころで強い」など様々な反応を見せた。



[WC最終予選] サウジ、日本を下して12年ぶりに本戦行き
NEWSIS




※一部要約

サウジアラビアが日本を破ってワールドカップ本戦行きに成功した。

サウジは6日、キング・アブドゥッラー・スポーツシティで行われた2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選B組最終戦で日本を1-0で下した。

サウジは勝点19でオーストラリアと肩を並べたが、ゴール得失でリードして2位で直行チケットを手にした。

サウジがワールドカップ本戦に出るのは2006ドイツ大会から12年ぶりであり、通算5回目である。

サウジ戦に関係なく1位を確定していた日本は、勝点20でレースを終えた。

サウジが残り1枚のチケットを手にして、オーストラリアはプレーオフに追い出された。
オーストラリアはA組3位のシリアと10月初めにホーム・アンド・アウェイで勝負をする。
そこで勝ったチームが北中米5位チームと大陸間プレーオフを行う。



[アジア予選3行要約] オーストラリア、千辛万苦の末にタイに2-1勝ち…WC本戦は日本に手に
スポTVニュース




※一部要約

三行で要約した2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選10次戦、オーストラリアvsタイ

1.道のりが遠いオーストラリア、ゴールポストだけで2回当てた前半戦
2.3転4起、ゴールをこじ開けたオーストラリア
3.オーストラリアのロシア行きは日本の手に






主将アフメドフ「韓国戦、ウズベクサッカーが終わることもあり得る」
マイデイリー




※一部要約

ウズベキスタンの主将アフメドフが韓国戦を前に決死の覚悟を示した。

韓国とウズベキスタンは6日、タシュケントで2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組最終戦を行う。
2位韓国と4位ウズベキスタンはワールドカップ本戦行きが不透明な状況である。
韓国はウズベキスタンに勝ってこそ、自力でワールドカップ本戦行きを確定できる。
シリアにゴール得失で遅れを取った4位のウズベキスタンは、自力本戦直行が不可能な中、韓国に勝利をおさめてこそワールドカップ行きの可能性を上げることができる。

ウズベキスタンのアフメドフは4日、FIFAのHPで「韓国戦は私たちの最後のチャンスだ。韓国に勝たなければウズベキスタンサッカーは終わることもあり得る」と覚悟を伝えた。

アフメドフは「私たちは4年前のワールドカップ予選でプレーオフに進出した。韓国と価値点が同じだったが、ゴール得失で遅れて最終予選を3位で終えた。その後ヨルダンとのプレーオフで敗れた」として、「今回はワールドカップ本戦直行を望んでいる。4年前と同じ状況は避けたい」と意欲を見せた。

特にアフメドフは「韓国が怖い相手なのは事実だが、私たちのホーム試合だ。ファンのためにしなければならない義務がある。自分たちの任務を果たさなければならない。他のオプションはない」と韓国戦必勝の覚悟を伝えた。



サウジ皇太子、日本戦のチケット6万枚すべて購入…「無料開放」
スポーツソウル




※一部要約

危機のサウジアラビア代表のために格別な措置が取られた。

サウジアラビアサッカー協会は2日、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が5日にキング・アブドゥッラー・スポーツシティスタジアムで行われる日本との2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選B組10ラウンドの試合で、ホームファンに割り当てられたチケットをすべて購入し、それに伴って入場無料で試合が行われると発表した。

試合が行われるキング・アブドゥッラー・スポーツシティスタジアムは62241席の大型球場である。
突然の不振に陥ったサウジ代表を励ますため、ビン・サルマーン皇太子が6万枚を越えるチケットを購入したのだ。

7ラウンドまでは5勝1分け1敗で巡航していたサウジは、8ラウンドのオーストラリア戦と9ラウンドのUAE戦で続けて敗れた。
それに伴い、最終戦で敗れれば、他の試合結果によって本戦進出に失敗するかもしれない状況に追い込まれた。

さらに最後の相手は強豪日本である。
それこそ全力投球が必要な状況だ。
ビン・サルマーン皇太子は選手に力を入れるため、度量の大きな決断を下した。

サウジが6万の観客の前でワールドカップ本戦直行のチケットを手にすることができるか、アジアサッカーファンの関心が集まっている。



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