江原FCイ・グノ、KリーグMVP最終候補に選定
江原日報




※一部要約

大関嶺のテベスであるイ・グノ(江原FC)がKリーグクラシック最優秀選手賞(MVP)の最終候補に名前を上げた。

韓国プロサッカー連盟は20日に予定されているKリーグ大賞授賞式で、最高の主人公となる今年の正規リーグMVP候補にイ・グノ、イ・ジェソン(全北)、ジョナタン(水原)の3人を選定したと6日発表した。

イ・グノは今年クラシックに昇格した江原FCが、6位で上位スプリットに進出するのに決定的な役割を果たした。
正規リーグ36試合で8ゴール9アシストを取った。
4日のFCソウルとの試合では1アシストを追加して個人通算67ゴール40アシストで、歴代15人目の"40-40クラブ"に加入したりもした。

全北のMFイ・ジェソンは所属チームがKリーグクラシックを制覇した優勝プレミアムで初受賞に挑戦する。
正規リーグでは27試合に出場して8ゴール10アシストを記録している。

ブラジル出身のジョナタンは外国人FWの自尊心をかけて地元産選手と争う。
ジョナタンは今シーズン22ゴールを記録し、ヤン・ドンヒョンとデヤン(以上18ゴール)を4ゴール差で締め出して得点王を予約している。

プロサッカー連盟は彼ら候補3人を対象に、13日から19日までサッカー取材記者団の投票を経て、正規リーグMVPを選定する。



歪んだ仁川ファンの心、グラウンド乱入後にクラブ関係者暴行および恐喝
スポーツ朝鮮




※一部要約

5日、光陽サッカー専用球場で行われた仁川-全南の2017Kリーグクラシック37ラウンド。

90分の血戦が終わった。
笑ったものはいなかった。
2対2の引き分け。
より名残が大きかったのは全南だった。
仁川選手が2人退場して数的優位を占めいていたが、多くの得点チャンスを活かせなかった。

結局クラッシック残留戦争は最後の舞台で終止符を打つことになった。
三つ巴戦である。
9位仁川(勝ち点36)、10位全南、11位尚州(以上勝ち点35)が昇降プレーオフを行う11位をめぐり、クラシック最終戦に運命をかけることになった。(※12位の光州FCは降格決定)

この日の試合後、選手がいなくなったグラウンドは修羅場となった。
遠征に来た仁川サポーターが度を越えた"実力"を行使して、全南のクラブ関係者と衝突した。
試合後に「しっかりしろ、審判」など審判の判定に不満を叫んでいた仁川サポーターの中の2人がグラウンドに乱入し、サポーター側を携帯電話で撮影していたグラウンドマネージャーを暴行した後、携帯電話を持って消えた。
左胸を掴んでグラウンドに倒れた関係者は、なかなか起き上がれずにずっと横たわっていた。

仁川サポーターの歪んだファンの心は今回が初めてではない。
2013年にはサポーターが競技場に乱入し、クラブが700万ウォンの制裁金を課せられた。
また、競技場の出入り口を塞いだこともあった。
2013年8月3日の蔚山戦で、審判陣が競技場を出るのに備えて3つの出入り口を見張っていた。
当時、サポーターの代表3~4人が主審と直接会うと言ってミックスゾーンまで侵入し、その過程で興奮したファンがセキュリティ要員と小競り合いを起こしたこともあった。

去年も観客の乱入があった。
だが理解できるだけの乱入だった。
仁川がクラシック残留に成功した後、ホームのファンが嬉しさのあまりグラウンドに駆け寄って選手と喜びを分かち合った。
選手とファンが一ヶ所に混ざって熱狂する姿は、珍しい風景として広く知られたこともあった。

だが勝負の世界では守らなければならないラインがある。
サポーターのこうした行動は、貧しい市民クラブに負担だけを余計に加重させるものである。
特に仁川は、クラブもサポーターに対する管理責任から自由にはなれない。



中、21年ぶりにFIFAランキングで韓を追い越す…どのような意味なのか?
ネイバースポーツ




※一部要約

先日、韓中両国メディアが同時に関心を示した一つのニュースがあった。
最近発表されたFIFAランキングである。
中国は57位(アジア地域4位)で、21年ぶりに韓国(62位)を逆転した。
1996年以降、初めて韓国を越えたわけだ。
中国は1996年4月に56位で当時59位の韓国に一度上回ったことがある。
FIFAランキングは1993年から集計され始め、中国は今回まで歴史的に正確に2回、韓国の上に名前を上げた。

そのような順について、両国メディアやファンの反応も興味深い。
少なくない韓国メディアとネチズンが、韓国サッカーの恥辱と受け取っているようだ。
あるメディアは中国スーパーリーグが韓国代表の実力に影響を及ぼし、少なくない韓国選手が所属チームで出場機会を得られていないにもかかわらず、ただ金のために中国を去らないという記事を出したりもした。

逆に中国メディアやサッカーファンは、相対的に冷静は反応を見せた。
その上、ある人はこのような順位は決して祝福すべきことではないと批判した。
韓国は最終的に"2018ロシアワールドカップ"本戦に進出したが、中国はまた脱落の苦杯をなめたという理由のせいだった。
中国が最も最近、それも中国サッカー史上唯一のワールドカップ本戦進出は、"2002韓日ワールドカップ"のときである。


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チャ・ボングン、「いつまでヒディンクを懐かしむのか、私たちの指導者を育てよう」
ニュース1




※一部要約

韓国サッカーのレジェンドであるチャ・ボングン元代表監督が、よろめいている韓国サッカーに対してやるせなさを伝えた。
それと同時にもう現実を直視し、新たな姿に生まれ変わるときだと声を高めた。

"チャブーム"の舞台でお馴染みのドイツ・ブンデスリーガが韓国サッカーファンに会うため、ソウルを訪れた。
ブンデスリーガは世界各国を回って"ブンデスリーガレジェンドツアー"を進めていて、その一環として2日から4日まで"ブンデスリーガレジェンドツアーインコリア"を開催している。

今回のイベントの趣旨と意義を伝える公式記者会見が2日、グランドハイアットソウルで行われた。
この席に韓国人ブンデスリーガレジェンド広報大使のチャ・ボングン元監督が同席した。
久しぶりの公式の席上で、チャ・ボングン元監督は韓国サッカーに対する深い悩みを伝えた。

チャ元監督は「最近"サッカー選手チャ・ボングン"というのはきまりが悪い。多くの人が韓国サッカーを残念がっている現実にサッカー人の1人として申し訳なく、恐縮という言葉を申し上げざるを得ない。面目ない」という言葉を挨拶の代わりにした。

彼はまず「中国サッカーはとてつもない力で世界に向かっている。あのものすごい投資は、韓国には不可能なことだ。物的資源を通じた試みをしている中国とは違い、日本はかなり前から先進システムを学んで日本化することに努力している。それで40年前から子供サッカー教室を始め、将来の選手を元気に育てるシステムはもう安定化段階に来ている」と紹介した。

それとともに「個人的に、私たちの子供たちを日本のように合理的で科学的に管理すれば、今よりもはるかに上手くできると思う。本気である」と訴えた。



[クラシック現場レビュー] "イ・ドング200号ゴール"全北、済州を3-0で下して優勝確定…通算5回目の優勝
インターフットボール

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※一部要約

全北現代が済州ユナイテッドを下してKリーグクラシック優勝を確定させた。

全北現代は29日、全州ワールドカップ競技場で行われたKリーグクラシック2017・36ラウンドで、済州ユナイテッドに3-0の勝利をおさめた。
これで全北は勝ち点72で、残り2試合の状況で2位済州ユナイテッドとの勝ち点差を7点に広げて優勝を確定させた。
済州は65点でリーグ2位を維持した。


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[試合結果] イ・ジェソンの決勝ゴール、全北の優勝

全北現代(3)-イ・ジェソン(後1)、イ・スンギ(後21)、イ・ドング(後34)
済州ユナイテッド(0)



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