"昇格チーム"江原、意志の及ばない惜しい現実
ノーカットニュース




※一部要約

昇格チームらしく意欲は溢れていた。
だが現実は惜しさだけがいっぱいだった。

11日、江原道平昌のアルペンシアスタジアムで行われた江原FCとFCソウルの"KEBハナ銀行Kリーグクラシック2017"2ラウンド。
この試合は昇格チーム江原が今シーズンのホーム競技場として使うアルペンシアスタジアムが、初めてKリーグクラシックで顔見世する席だった。

江陵や春川、原州まで色んな競技場をホームとして使ってきた江原は、今シーズンに平昌を新ホーム競技場に選択した。
事実上のホーム競技場だった江陵総合運動場を利用できないため、江原はサッカー場に利用できるアルペンシアスタジアムを果敢にホーム競技場に選択した。

だがアルペンシアスタジアムに入った瞬間幻想が崩れた。
緑の精気をまったく見つけられないグラウンドが迎えたためである。
グラウンドはごく一部を除けば、事実上地面と見ても差し支えないほどで、状態は最近のKリーグクラシックの試合が行われた競技場の中で断トツに挙げられるほど最悪だった。

アルペンシアスタジアムで会ったプロサッカー連盟の関係者は「朝10時でも地面が固く凍っていて、まともに試合ができるのか率直に疑った」として、「晴れて地面が溶けたのは幸いだったが、選手はもしかしたら怪我するのではないかと心配になる」と憂慮した。

問題は単に芝だけではなかった。
競技場の芝のあちこちが除雪機によって傷つけられていたし、それを急に補修するために砂をばらまいたことで、さらに芝の姿を見つけにくくなっていた。
そのため競技場の区域表示のための白線も、区分がかなり難しい水準だった。

選手団の施設も劣悪さは同じだった。
臨時で作られたロッカールームは、簡易椅子が選手数に合わせて置かれているスペースがすべてだった。
それすらも1階ではなく3階に作られていて、サッカーシューズを履いて移動する選手は、転倒しないよう慎重な足取りをしている様子だった。




相手チームも心配する江原のホーム競技場の劣悪さ
ノーカットニュース




※一部要約

「サッカー場の芝の状態ではなかった(This is not Football Ground.)」

平昌のアルペンシアスタジアムで行われた江原FCとFCソウルのKリーグクラシック2ラウンドを終えた後、決勝ゴールを決めたソウルFWデヤンに競技場で初めて試合をした所感を聞き、まず最初に答えた内容である。

デヤンの言葉の通り、この日の芝の状態はサッカー場と言うにはきまりが悪いほどの水準だった。
アルペンシアスタジアムは先月16日まで2018平昌冬季オリンピックのテストイベントが行われていたため、1万トンに達する雪がグラウンドを覆っていた。

競技場で会ったデヤンは「サッカーの試合をするには本当に良い天気だった。山の中にある競技場で、新鮮な空気はサッカーをするのに最適化された環境だった」と評価した。

だがデヤンの賞賛はちょうどここまでだった。
彼は「グラウンドは最悪だった。サッカー場の芝の状態とは言えないほどだった。みんなが感じていたが、競技場で変な匂いもした(※芝に撒かれた肥料の匂いらしい)」として、「遠征チームである私たちよりも、江原の選手のほうがさらに惜しんでいる部分だ。確実に江原の選手は芝の状態を改善しなければならないという声を出すだろう」と指摘した。



マレーシアサッカーチーム、平壌で行われるアジアカップ予選戦不参加
NEWSIS




※一部要約

マレーシア政府が北韓で行われる予定であるサッカー試合で自国サッカーチームの不参加を決めた。

キム・ジョンウン北韓労働党委員長の異母兄であるキム・ジョンナムの暗殺事件をめぐり、両国の葛藤が激しくなるとすぐに出してきた措置である。




マレー、男子サッカーアジアカップ予選の平壌試合出場禁止(総合)
聯合ニュース




※一部要約

マレーシア当局が安保の脅威を理由に平壌で行われる2019AFCアジアカップ最終予選で自国サッカーチームの出場を禁止したとAPF通信が6日報じた。

ハムディーン・ムハンマド・アリマレーシアサッカー協会長はこの日、「カン・チョル北韓大使の追放を決めただけに、この時期にマレーシア人が北韓を訪れるのは安全ではないだろう」と語った。

ハムディーン会長は続けて「28日に北韓の平壌で予定されているアジアカップ予選が私たちのサッカーチームにとって安全ではないと考えるなら、AFCは試合日程を延期するか中立地で試合をするか決めなければならないだろう」と付け加えた。

マレーシアは2019年にUAEで開催されるアジアカップ本戦進出のために、同じB組に編成された北韓、香港、レバノンと2枚のチケットをかけてホーム・アンド・アウェイ方式で争わなければならない立場だ。



[クラシックレビュー] "キム・シヌク決勝ゴール"全北、湖南ダービーで全南に2-1の劇的勝ち・・・開幕戦6連勝
インターフットボール




※一部要約

全北現代が全南ドラゴンズとの湖南ダービーで劇的な勝利をおさめた。

全北は5日午後3時、全州総合競技場で行われたKEBハナ銀行Kリーグクラシック2017 1ラウンド開幕戦の湖南ダービーで、キム・ジンスの先制ゴールの後にフェツェシンに同点ゴールを許したが、キム・シヌクの劇的なゴールで全南に2-1の勝利をおさめた。
これで全北は6シーズン連続で開幕戦勝利を記録した。


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キム・ミヌ-イ・サンホ1ゴールずつ爆発の最初のスーパーマッチ、勝者はいなかった
スポーツ朝鮮




※一部要約

2017年最初のスーパーマッチに勝者はいなかった。
激しい攻防戦の末にホームチームのFCソウルと水原三星が引き分けた。
一つの所得は両チームの移籍生キム・ミヌとイ・サンホが並んで1ゴールずつを記録、新たなスターに浮上した。
得の去年の冬に水原からライバルのソウルに移籍したイ・サンホは、実家チームに短剣を刺して新たなストーリーを作った。

ソウルと水原は5日、ソウルの上岩ワールドカップ競技場で行われた2017年KEBハナ銀行Kリーグクラシックの最初のスーパーマッチに1-1で引き分けた。
ソウルは水原戦7試合連続無敗行進を続けた。
計80回のスーパーマッチでは水原が32勝20分け28敗で少しリードしている。

水原は前半9分に移籍生キム・ミヌの先制ゴールで機先を制した。
キム・ミヌはペナルティエリア右側からソウルのCBキム・クナンを前にして精巧な左足シュートでソウルのゴール右隅を揺さぶった。
ソウルのGKユ・ヒョンは手を使うことができなかった。

ソウルは後半17分にイ・サンホが同点ゴールを奪って勝負をふりだしに戻した。
ソウルは後半27分にイ・ソクヒョンのクロスバーを叩く惜しい中距離砲があった。
この日のスーパーマッチには3万4376人の観客が入場した。


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イ・グノマルチゴール江原、尚州を下してクラシック開幕戦でピリッとした勝利
ジョイニュース24




※一部要約

イ・グノのマルチゴールを前面に出した江原FCが開幕戦で勝利を手にした。

江原は4日、尚州市民運動場で行われた2017KEBハナ銀行Kリーグクラシック1ラウンドの開幕戦で尚州尚武に2-1で勝利した。
イ・グノが2ゴールを決めて勝利を牽引した。




[クラシックレビュー] "イ・グノ2ゴール"江原、開幕戦で尚州を2-1で制圧・・・クラシック復帰戦で勝利
インターフットボール




※一部要約

レアル江原は強大だった。
江原が尚州を制圧してクラシック復帰戦でピリッとした勝利を手にした。

この試合で江原は代表出身攻撃デュオのイ・グノとチョン・ジョグクが大活躍して勝利を手にし、4年ぶりのクラシック復帰戦で印象的な競技力を見せた。






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