サッカー場を覆った紅炎・・・"安全不感症が深刻"
KBS




※一部要約

<アンカーコメント>
プロサッカーの安養サポーターがソウルワールドカップ競技場で行われたFAカップで、安全のために禁止されているいわゆる紅炎応援をして論難になっています。

13年前、安養を去ったFCソウルに対する抗議の次元でしたが、クラブは懲戒委員会に付託されました。

イ・ジンソク記者が報じます。

<リポート>
選手が入場してFAカップの32強戦が始まろうとした瞬間、安養サポーターの席から一つ二つ紅い火花が広まり始めました。

何と100あまりに達する、いわゆる紅炎がつき、観客席は火事が起きたかのようになりました。

ここから出たものすごい煙は、あっという間にソウルワールドカップ競技場を覆いました。

2004年に安養を去ったFCソウルと史上初めての対決が実現すると、すぐに安養サポーターがホーム移転に抗議するパフォーマンスを繰り広げたのです。

<録音>
安養ファン:「13年ぶりに私たちに涙をもたらしたチーム(ソウル)とついに会ったのです」

しかし両チームの選手は、しばらく覆われた煙の中で試合をしなければならず、一般の観客も大きな不便を経験しました。

その上、紅炎は安全上の問題で国際的にも使用が禁止されています。

サポーターがある種のパフォーマンスをするという事実をあらかじめ知っていた安養クラブと、紅炎の搬入を防げなかったホームチームのソウルにも責任があります。

サッカー協会は来週に懲戒委員会を開き、安養への懲戒の程度を決めて、ソウルの責任の有無も問う予定です。



[オフィシャル] 水原、イ・ジョンスの引退の意志を受け入れ・・・残りの契約を終了
スポータルコリア




※一部要約

水原三星が一方的に退団を伝えたイ・ジョンスの意志を受け入れることにした。

水原は21日、クラブのフェイスブックでイ・ジョンスとの契約を終了することを明かした。
水原は「引退の意志を明かしたイ・ジョンスの意志を尊重し、残りの契約を終了すると21日決めた」と伝えた。

続けて「ソ・ジョンウォン監督とコーチングスタッフ、クラブは引き止めたが、本人の意志が堅くて引退を受け入れることにした」として、イ・ジョンスの気持ちが変わらないので彼の決定を尊重することにしたと付け加えた。

当初、イ・ジョンスは水原と決別して海外チームへの移籍の可能性が提起された。
だがイ・ジョンスは選手生活を終えることで最終的に整理した。

イ・ジョンスはファンに送る手紙で「ファンとの摩擦ではなく、チームの助けになりたかったが、そうできない自責感が大きかった」と期待に応えられなかった自分が、後輩を妨げていると感じて引退の決断を下したと言った。

続けて「チームが厳しいときに引退を選択することは卑怯だと言うことができるが、私たちのチームが反転できるキッカケになる判断した」として、自分が退くことで水原がより良い試合をすると考えた。

現役生活を終えたイ・ジョンスはしばらく休息を取る予定である。


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"広州富力"チャン・ヒョンスの選択・・・突然の中リーグ規定変更でもう中国を去る
スポーツ東亜




※一部要約

最近の韓国サッカーで大きな悩みの一つが"プレーできない"太極戦士である。
皮肉にもかつて私たちが侮り、簡単だと考えていた中国スーパーリーグで不都合な状況が集中的に続いている。
代表チームの核心資源として活躍している彼らが、出場機会を得られずにいて憂慮の声が大きい。
選手がプレーできなければ試合感覚、試合体力を失う。
これは代表チームの戦力不足につながる。

そのような状況で、代表チームの"マルチDF"チャン・ヒョンスが明確に自分の意向を伝えてきた。
20日、スポーツ東亜とのインタビューで「完全移籍・レンタルにかかわらず、プレーできるクラブを探す」と決然たる意志をあらわした。

SBとCB、守備型MFをすべて消化するチャン・ヒョンスだが、広州富力のドラガン・ストイコビッチ監督は、正規リーグで1分も彼を活用しなかった。
舞台が中国だからではなく、プレーできない、またプレーできずに技量が後退することになった。
チャン・ヒョンスは「(プレーできない)状況は変わりそうもない。様々な面で、今の現実はすごく大変だ」と苦しい胸の内を明かした。






"サッカー韓流"の時代は暮れるのか・・・イ・ジャンス更迭は"中国派"試練の序幕
日刊スポーツ




※一部要約

イ・ジャンス長春亜泰監督の電撃的更迭は中国スーパーリーグで活躍中の韓国人指導者と"中国派"に差し迫っている試練の序幕である。

中国メディア新華網は17日、イ監督が成績不振を理由に更迭されたと報じた。
クラブ側は「監督更迭ではなく休息の次元」としつつも、具体的な休息期間を明かさずにいる。

イ監督は去年5月に長春と計5年(2年+3年オプション)の長期契約を結んだ。
長春はイ監督が6つの中国チームで指導者のキャリアを積んで、去年序盤に就任して降格圏にいたチームを生かすと、すぐに手厚い待遇をした。

だが"大陸の星"も成績の前ではどうしようもなかった。
イ監督は2017シーズンの開幕戦で上海上港に1-5で大敗を喫したのに続き、15日には上海申花を相手に2-3で敗れた。
長春は今シーズンの前にイングランド・プレミアリーグ出身のFWオディオン・イガロを移籍金1710万ポンドで獲得するなど、大々的な投資をした。
だがチーム成績が全体の16チーム中で最下位(1分け4敗)に終わると、すぐにクラブ首脳部が刀を抜いたことがわかった。
イ監督と契約を結んで1年ほどしか経っていない時期なので衝撃が大きい。

現在、スーパーリーグにはイ監督を含めて計4人の韓国人指令塔が活躍中である。
その中でリーグ共同6位に上がっているチャン・ウェリョン重慶力帆監督を除き、チェ・ヨンス江蘇蘇寧監督やパク・テハ延辺富徳まで下位圏を転々としている。
ホン・ミョンボ監督が指揮する杭州緑城は1部リーグでもない甲級リーグ(2部リーグ)に留まっている。
現状が続けば他の韓国人監督もいつどのように切られるのかわからない。

指導者だけが危機なのではない。
中国サッカー協会は今年から外国人選手の出場を、1試合当たり従来の4人から3人に制限することに決めた。
この規定は中国に進出している計10人の韓国人選手の被害が大きい。
ホン・ジョンホ(28・江蘇)くらいを除けば、試合に安定して出ている選手を見つけるのは難しい。



[単独] イ・ジョンス、水原と"電撃別離"・・・「すべてのことが私のせいという自己恥辱感」
日刊スポーツ




※一部要約

イ・ジョンスが水原三星と"電撃別離"を決心した。

"ベテラン"CBのイ・ジョンスは2006年から2008年まで水原でプレーし、2008シーズンに優勝を導くなど、水原の全盛期をともに過ごした。
2009年日本Jリーグの京都サンガに去ってから、鹿島アントラーズを経て2010年にカタールスターリーグのアル・サッドに移籍した。
アル・サッドの最古参として良い姿を見せた彼は、昨シーズンに現役最後の炎を燃やす覚悟で水原行きを決めた。

実家チームへの懐かしさと水原への愛情が作った選択だった。
2016シーズンにそうして望んで水原の青いユニフォームを再び着たイ・ジョンスは、FAカップ優勝の主役として活躍するなど、所期の成果を上げた。

だが2017シーズンに"最悪の状況"にぶつかった。

水原はKリーグクラシック6ラウンドが終わった現在、1勝もおさめられないチームに転落した。
怒った水原ファンがソ・ジョンウォン監督の退陣を叫ぶ状況まで起きた。

イ・ジョンスは17日、日刊スポーツに「これまで水原と私を応援してきたサポーターズに感謝しつつも、申し訳なさをお伝えする。光州戦が終わってから水原を去ることを決心した」と明かした。

イ・ジョンスは「水原は長く愛してきたチームだ。今でも私の胸中には水原が最も大きく残っている」として、「だがチームの成績が良くない。すべてのことが私のせいだという気がする。自己恥辱感に捕らわれ、一日一日があまりにも気が重かった」と別れの理由を打ち明けた。

性急な決断ではない。
悩みに悩んで下した結論である。

イ・ジョンスは「水原のために私は何をすべきかじっくりと考えた。反転のためにすべての努力もしてみた。だが状況は好転しなかった」として、「私が水原に好影響を与えられないと自ら判断を下した。これ以上、今の席は無意味であると感じた」と吐露した。

水原を去るイ・ジョンスは当分、どのような計画もない。
確かなのはこの先Kリーグで選手生活をしないという点である。
水原以外のKリーグは、彼にとって意味がない。
今回の選択は水原と別れると同時に、Kリーグとも別れを告げたのだ。



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