北サッカー代表監督「経済状況が悪くさらに留まることはできない」
聯合ニュース




※一部要約

北韓サッカー代表のヨルン・アンデルセン(ノルウェー)監督が31日、「私はさらに留まりたくはない」として、経済難を理由に北韓を去るという意向を明かした。

アンデルセン監督はこの日、ロイター通信とのインタビューで「興味のあることだったし、多くのことを学んで経験した」として、「だが経済的な状況が優れず、さらに留まることは可能ではない」と語った。

2016年5月に北韓サッカーの指令塔に就任したアンデルセン監督は、この日で契約が満了した。

最近、香港代表監督説に包まれたアンデルセン監督は「2年が経ったので次の段階に進みたい。アジアに留まることを願っている」と付け加えた。

彼は「今の北韓はさらに強まったし、私たちは最近の試合でその点を目撃した」として、「いくつかのオファーを受けたが、どこへ行くのかはまだ決めてない」と語った。



"同床同夢"韓国・日本、結果を出さなければならないAマッチ2次戦
ベストイレブン




※一部要約

韓国と日本のサッカーが並んで本戦の競争力を証明する実験台に置かれた。
Aマッチウィークに行われた最初に親善試合で勝てなかったので、今回は勝利が切実である。

シン・テヨン監督が率いる大韓民国代表は28日、ポーランドとの親善試合で勝利を狙う。
すでに24日に北アイルランドを相手に1-2で敗れているので、信頼回復のためにもポーランド戦の勝利が必要だ。

韓国は主戦選手が大挙外れた北アイルランド遠征で、早い時間にクォン・チャンフンが先制ゴールを決めたが、2ゴールを続けて奪われて逆転負けを喫した。
今回も所属クラブと代表でソン・フンミンが見せる起伏、相手のシュートの状況で発生する守備陣の集中力低下が核心問題として取り上げられた。

韓国は2018FIFAロシアワールドカップ本戦の舞台まで3ヶ月も残ってない状況で、ワールドカップヨーロッパ地区予選で脱落した北アイルランドを相手に残念な結果を出した。
ソン・フンミン、キ・ソンヨン、クォン・チャンフンらヨーロッパでプレーする主戦選手を大挙起用したが、キ・ソンヨンらが交代した後半に大きく揺れて、本戦を前に不安感を残した。



「中国サッカーに毎年頭にくる…数十年頭にきて寿命が縮んだファン」
朝鮮日報




※一部要約

「名誉も愛国心もない代表を解体しよう!!」

"サッカー崛起"は到底不可能なのか。
22日のウェールズ-中国戦を見守った中国ファンであればそのような懐疑感に陥ったようだ。
中国はこの日、チャイナカップ開幕戦でウェールズに前半だけで4ゴールを許して0対6で大敗した。
一泊二日の旅程で12000キロを飛んできたガレス・ベイル(レアル・マドリード)は63分だけのプレーでハットトリックを達成した。
この試合はライアン・ギグス監督のウェールズ代表指令塔デビュー戦だった。

屈辱的ない敗北に中国ファンの糾弾は一日経った23日まで続いていた。
新浪スポーツには「ちょっとは走る選手を代表に選べ。選手は全員豚だ。どうやって勝つのか」、「こんな代表の豚、ボール1つも扱えない」というような文が列を成している。
あるファンは「頭にくる。毎年腹が立つ。数十年腹が立って寿命が縮んでしまった」と記した。

"名将"マルチェロ・リッピ中国代表監督も自ら失望した様子だ。
彼は2016年の就任から弱体の中国を率いて善戦した。
去年末には「中国は成長段階だ。次第に強くなっている」と自信を見せていた。
サウスチャイナモーニングポスト紙によるとリッピ監督は試合後、沈鬱な表情で会見場にあらわれて「すべて私の過ちだ。このような選手を選んだのは私の失敗だった」と語った。



エッシェン、インドネシア・バンドンと契約解除…バリ移籍の見通し
スポータルコリア




※一部要約

過去にチェルシーで活躍したガーナ出身のスターであるマイケル・エッシェンが自由契約身分になった。

エッシェンは去年、インドネシアのプルシブ・バンドンと契約した。
移籍の初シーズンで29試合に出場して5ゴール1アシストを上げて優れた技量を見せた。
エッシェンはバンドンでの生活に満足し、契約延長を考慮していた。
だが最近、バンドンがエッシェンを放出したことがわかった。

その理由はバンドンの外国人選手保有の問題のためである。
バンドンは外国人FWを獲得し、外国人選手が5人になった。
インドネシアリーグが保有できるのは4人のため、1人送り出さなければならなかった。
バンドンはエッシェンを放出対象に決め、チームから送り出した。

バンドンの関係者は「私たちは規定を守らなければならなかった」として仕方のない放出だったと伝えた。

エッシェンはバンドンを出たが、インドネシアリーグを去らない様子だ。
現在彼はバリ・ユナイテッドと接触中であることがわかった。



サッカー崛起のスーパーリーグ、ワールドJリーグ、うずくまるKリーグ
日刊スポーツ




※一部要約

最近のAFCの版図は中国スーパーリーグと日本Jリーグが両分している。
明確なコンセプトを持ち目標を設定したおかげという評価である。
かつて"アジアの虎"と呼ばれたKリーグは、中日リーグに隠れてうずくまった格好だ。

中国の"サッカー崛起(サッカーを起こして立てる)"というのはもうサッカーファンの間では馴染みの言葉である。
"サッカー狂"として有名な習近平中国国家主席が"サッカー崛起"を強調し、中国財閥は先を争ってサッカーチームに天文学的な金をつぎ込んだ。
中国プロサッカーが爆発的な成長を遂げた秘訣である。
広州恒大や上海上港・上海申花・北京国安・河北華夏・江蘇蘇寧・天津権健のようなチームが"金の威光"を前面に出し、アジア最高級クラブに成長した。


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