[公式発表] "ライオンキング"イ・ドング、全北と1年再契約
OSEN




※一部要約

全北現代が来年もKリーグの"生ける伝説"イ・ドングとともにする。

22日、全北は今年12月末で契約が終了するイ・ドングと1年の再契約に合意した。

これで2009年の全北入団と同時に創立初のKリーグ優勝から2017Kリーグクラシック優勝まで、Kリーグ5回の優勝とACL優勝など6回優勝トロフィーを持ち上げたイ・ドングが、全北と10年ともにすることになった。

イ・ドングは全北だけでKリーグ282試合138得点42アシスト、AFCチャンピオンズリーグでは57試合32得点8アシストを記録し、全北をアジア最強チームに導いた。

特に今シーズンはKリーグ初の200ゴール(現在202ゴール)突破と70-70クラブ加入、9年連続二桁得点など前人未到の記録を達成し、2018年も神話を続けることになった。

イ・ドングは「年を取っている私が持つ技量や選手としての価値を認めたクラブに感謝する」として、「来年も全北という名前に自負心を持ち、グラウンドで私が持っているすべてを吐き出す」と語った。



エドゥの告別インタビュー、「Kリーグでゴールを決めた瞬間瞬間が記憶に残る」(一問一答)
スポータルコリア




※一部要約

全北現代のブラジル出身FWエドゥが、韓国の地で自身の選手生活に終止符を打った。

エドゥは19日、全州ワールドカップ競技場で行われた水原三星とのKリーグクラシック38ラウンドを最後に現役引退した。
この日、エドゥは前半24分に1ゴールを炸裂させ、自身の最後の舞台で華麗な火花を咲かせて有終の美を飾った。

エドゥの今シーズンの成績は31試合出場13ゴール2アシスト。
イ・ドング、キム・シンウクとのローテーション体制でチーム内最多得点者に名前を上げ、ずば抜けた活躍をした。
そして彼はKリーグ通算157試合55ゴール21アシストを残し、馴染みのユニフォームを脱いだ。

エドゥの引退はすでにシーズン当初から予定されていた。
彼は1月に全北の冬季練習のときに引退を示唆していた。
彼が引退を決めた背景には、家族とともにするためだった。
なので彼は未練なしに選手生活を終えることにした。
その代わり最後まで最善を尽くした。

偶然にも最後の試合は、自身のKリーグ最初のチームである水原だった。
エドゥは2007年から2009年までの3年間、水原で活躍した。
2008年には16ゴールを炸裂させ、水原のKリーグ優勝を導いたこともあった。



[チャレンジPOレビュー] "イ・ジョンヒョプ"釜山、牙山に3-0勝ち…"尚州と昇降PO"
インターフットボール




※一部要約

釜山アイパークがイ・ジョンヒョプの決勝ゴールで牙山ムグンファFCを下して昇降プレーオフに進出した。

釜山は18日、釜山九徳総合運動場で行われたKリーグチャレンジ2017プレーオフに3-0で勝利した。
昇降プレーオフを確定させた釜山は、クラシック11位の尚州尚武と運命の対決を繰り広げることになった。


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"PK鉄槌"オーストラリア、ホンジュラスを下してWC31番目の鍵を獲得
スポーツ朝鮮




※一部要約

31番目のロシア行きのチケットの主人公はオーストラリアだった。

オーストラリアは15日、シドニーANZスタジアムで行われたホンジュラスとのロシアワールドカップ大陸間プレーオフ2次戦に3対1で勝利、本戦チケットを手にした。
両チームは1次戦に0対0で引き分けていた。
これでオーストラリアは4回連続でワールドカップ本戦に出場することになった。


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サッカー協会役員人事および組織改編…ホン・ミョンボ-パク・チソン合流
インターフットボール




※一部要約

大韓サッカー協会が役員人事および組織改編を発表した。
韓国サッカーの英雄ホン・ミョンボとパク・チソンが主要な職務を引き受けることになった。

大韓サッカー協会(会長チョン・モンギュ)は8日、辞意を表明したキム・ホゴン副会長兼技術委員長、イ・ヨンス副会長、アン・ギホン専務理事らの後任役員人事とともに組織改編を断行した。

技術委員会の機能改編により、サッカー発展のための中長期政策の樹立や技術研究機能を担当する技術発展委員会委員長にはイ・リムセン元天津監督を選任し、既存のチョ・ビョンドゥク副会長とともに学校/クラブリーグの管掌および制度改善を担当する副会長には、選手引退後に長らく現場指導者の生活をしてきたチェ・ヨンイル元東亜大監督を任命した。

新設される代表監督選任委員会委員長を迎えることになる副会長は人選を進行中で、終わり次第すぐに追加発表される予定である。

行政統括責任者の専務理事にはホン・ミョンボ元代表監督が内定し、事務総長職を新設して専務理事を補佐するようにした。
事務総長には20年間で多様な分野の協会行政を担当してきたチョン・ハンジン元国際チーム長を役員に昇進発令した。

幼少年サッカー発展のための政策を樹立して推進するユース戦略本部長にはパク・チソン元代表選手を抜擢し、彼が経験した先進サッカーシステムを通じて大韓民国サッカーの競争力を向上させていくことにした。

新規内定した役員は、近いうちに臨時総会を招集して承認を受けると当時に、すぐ公式業務を始める予定である。



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