韓国で再起を始動の邦本…「日本のメッシと呼ばれたい」
慶南道民日報




※一部要約

EPLのマンチェスター・ユナイテッドで13年間プレーし、昨シーズンにエバートンFCに復帰したストライカーのウェイン・ルーニーになぞらえて"クーニー"という愛称で呼ばれている邦本宜裕。
だが彼は"メッシ"と呼ばれることを望んでいる。
「私が目標にしているのはメッシ」として、「メッシも左利きで、私も左利きだ。私が目標にしてるのはメッシなので、メッシと呼ばたい」と語った。

9日、南海キャンプ中の邦本に会ってキム・ヒョヌンの通訳でインタビューをした。
2人はアビスパ福岡で1年間同じ釜の飯を食べた経験がある。


─自分のプレースタイルは?

ボールキープと管理を上手くすることが一番の長所だと思っている。
2人、3人来ても慌てずにボールキープやかわしたりする。
プレスが激しくてもパスや連携をしてプレーすることが私が最も得意としていることだ。


─去年も慶南に来て練習し、チームに合流して2ヶ月近く経ったが、経験してみてどうか?

去年は練習生だったので深く考えなかったが、チーム員になったら先輩もすごくよくしてくれてチームの雰囲気も良い。
このチームをよく選んだみたいだ。



海外チームの韓国選手、ACL1ラウンドはどうだったのか
蹴球ジャーナル




※一部要約

Kリーグチームだけでなく海外チームの韓国選手もアジア舞台を走った。

ACL本戦グループリーグ1ラウンドが12~14日に行われた。
Kリーグの4チームは2勝1分け1敗で比較的悪くない成績をおさめた。
済州ユナイテッドが負けただけで全北現代、水原三星が勝ち鼓を鳴らし、蔚山現代は引き分けた。
去年の1ラウンドでKリーグの4チームは1分け3敗に終わっていた。

アジア各国で活躍中の韓国選手も初戦の成績表を受けた。
東アジアクラブ所属の選手はKリーグチームと対決を繰り広げた。
セレッソ大阪の守門将キム・ジンヒョンは14日、済州戦でゴールを守って1-0の勝利を導いた。
同チームのFWヤン・ドンヒョンは交代出場して約14分間活躍した。
セレッソはユン・ジョンファン監督が指揮している。

柏レイソルのMFキム・ボギョンは13日、全北遠征でフルタイムの活躍をしたが、チームは2-3で敗れた。
同チームのDFパク・ジョンスは交代で10分プレーし、ユン・ソギョンは試合メンバーから外れた。
同日、川崎フロンターレの守門将チョン・ソンリョンは上海上港戦に0-1で敗れて頭を下げた。
鹿島アントラーズのGKクォン・スンテは上海申花戦(1-1)に欠場した。



[インタビュー] 新鋭ユ・ジハ、バルサが欲しがった技量を浦項で花咲かせる
スポーツ朝鮮




※一部要約

「チームで自分の役割を果たさなければなりません」

まだ"プロ"というタイトルを付けるにはあどけなさが感じられる顔である。
だがその内部でうごめく勝負欲は隠せなかった。

今年浦項に入団したユ・ジハは、"鋼鉄守備"の系譜を次ぐ逸材として期待を集めている。
187の堂々たる体躯だけではない。
12歳だった2010年にFCバルセロナユースのテストオファーを受けるほど嘱望された人材だ。
父親の海外支社発令でスペインの代わりに日本へ渡ったユ・ジハは横浜Fマリノスユースに入団し、去年まで着実に成長した。
Jリーグ16歳以下選抜チームに外国人選手で唯一名前を上げて頭角を現したこともあった。
"未完の大器"を抱えた浦項の期待感は相当なものである。



Kリーグがクラブ-選手の相次ぐ"契約違反の葛藤"で汚れる
スポーツ朝鮮




※一部要約

Kリーグがクラブと選手の間の相次ぐ契約違反論難で汚されている。

クラブ-選手間の契約について信義・誠実の原則が履行されなかったため、クラブの"パワハラ"にも飛び火する中、互いの傷だけを加重させているという指摘である。

新政権の発足以降、"公正社会"が強調される社会的流れからも逆行する、憂鬱な断面だ。

代表的事例が2部リーグの大田シチズンだった。
大田は年末から選手団の改編を進め、契約期間の残っている一部の選手に契約解除を勧めたり、練習参加を許可せずに雑音が起きた。

これに対して選手が法的闘争、韓国プロサッカー連盟の紛争調停に乗り出す兆しを見せると、すぐに大田が一歩遅れて練習除外の選手を受け入れて、深刻な葛藤を縫い合わせた状態である。
大田の内部葛藤の傷が癒える前には、城南FCでいわゆる"ナム・ジュンジェ事件"が炸裂した。
韓国プロサッカー選手会(FIFProコリア)は最近報道資料を出し、ナム・ジュンジェが城南FCを相手に未払い給与の支給を請求する訴訟を起こしたと明かした。



[パク・サンギョンのJサッカー] "脱亜"を叫ぶ日サッカー、"アジア"という基本がない
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本サッカーの今冬はひときわ寒い。

野心的に出港した"森保ジャパン"が頭を下げた。
優勝を目標に出港したAFC U-23アジアチャンピオンシップ8強戦でウズベキスタンに0対4で大敗した。
前半だけで3ゴールを許した内容や、4失点の結果ともに先月末の東アジアカップ韓国戦を思い出させる。

日本現地の雰囲気は淡々としている。
サンケイスポーツくらいが"東京オリンピック世代の屈辱的な敗北"と伝えただけで、ほとんどのメディアは試合結果を淡々と伝えた。
東アジアカップのときシン・テヨン号に1対4の惨敗を喫したハリルホジッチ監督に対しては激しい批判が出たが、すぐにおさまったのと同じような様相である。






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