連盟、「ペシッチのゴールシーンはVARの誤審…懲戒はすでに確定」
インターフットボール




※一部要約

韓国プロサッカー連盟がペシッチ(FCソウル)の江原戦でのゴールは誤審だったと認めた。

FCソウルは14日、春川の松岩スポーツタウンで行われた2019Kリーグ1・7ラウンドで、江原FCに2-1で勝利をおさめた。
遠征で苦しみながら積んだ勝ち点3だったが、わだかまりが伴う勝利だった。

0-0で互角に進んでいた前半23分、ソウルの攻撃の状況でパスがチョ・ヨンウクに向かった。
チョ・ヨンウクはヘッダーパスで方向を変え、それを受けたペシッチがノンストップ左足シュートで江原のゴールネットを揺さぶった。

得点直後にキム・ソンイル副審が旗を上げ、オフサイドを宣言した。
だがキム・ヨンウ主審がVAR審判陣と無線で疎通した後、得点を認めた。

当該シーンのリプレーの結果、ペシッチのポジションはオフサイドだった。
試合終了後に江原のファンは審判陣を訪れて激しく抗議し、この試合を見守った視聴者も審判の誤審を強く批判した。

これについて連盟は16日、サッカー会館で行われたブリーフィングを通じて「ペシッチのゴールシーンはオフサイドだった」と明かした。
続けて「VAR審判がチョ・ヨンウクのオフサイドポジションに注目し、ペシッチのオフサイドの有無をチェックできなかった。そのミスによって得点が認められた」と説明した。

最終的に懲戒が下されるものとみられる。
連盟の関係者は「当該審判に対する懲戒が決まった。正確な懲戒の程度はまだ明かせないが、"無期限資格停止"のすぐ前の水準」と答え、「審判に対する大衆の信頼を回復するために努めているところ」と付け加えた。



[Kリーグフォーカス] コン・フオン効果を見たKリーグ、東南アジアクォーターを導入するときが来た
スポータルコリア




※一部要約

ベトナム現地では今シーズンにKリーグに進出したグエン・コン・フオン(24、仁川ユナイテッド)の一挙手一投足が報じられている。
Kリーグへの関心も同時に高まっている。
コン・フオンを通じた効果が直接的に来ただけに、Kリーグも変化を試みるときが来た。
"東南アジアクォーター"の導入だ。

今シーズンのKリーグの話題の一つは、ベトナム代表出身のグエン・コン・フオンである。
パク・ハンソ監督が率いるベトナム代表の核心選手として国内でも名前が知られている彼は、1月に仁川に入団した。
そして現在までにKリーグ1の5試合を消化し、Kリーグに適応している。
3日の大邸、6日の全北戦で2試合連続出場をしている。

コン・フオンの以前にも東南アジア出身の選手がKリーグの舞台に立っていた。
同じベトナム出身では2016~2017年に仁川、江原でプレーしたチュオンがいる。
タイ出身のピヤポン・ピウオンは1984年から1986年までの3年間にピヤポン・ピウオンはラッキー金星(現ソウル)でプレーし、1985年にはベスト11・得点王・アシスト王をすべてさらい、Kリーグで最も成功した東南アジア出身の選手として活躍した。
フィリピンとスペインの二重国籍のシルバ(2015)も大田所属でKリーグの舞台でプレーしたことがある。



[Kリーグ1 7R] "マッチ退場"慶南、キム・スンジュンのゴールで尚州と1-1の引き分け
スポータルコリア




※一部要約

慶南FCがホームで尚州尚武と引き分けた。

慶南は13日午後4時、昌原サッカーセンターで行われたKリーグ1・2019・7ラウンドの尚州との対決で、後半21分にシン・チャンムにPKゴールを奪われたが、28分にキム・スンジュンのゴールで1-1の引き分けをおさめた。

貴重な引き分けだった。
慶南は後半18分にジョーダン・マッチが退場させられて数的不利に置かれたが、諦めない執念で勝ち点1を手にした。
勝ち点8で6位を維持した。
尚州は勝ち点11で4位を記録した。






チェ・ガンヒの大連、よりによってジョナタン-シュティーリケの天津に膝"4G目も無勝"
OSEN




※一部要約

チェ・ガンヒ監督が率いる大連一方が再び敗れ、初勝利に失敗した。

大連は7日、大連スポーツセンターで行われた2019中国スーパーリーグ(CSL)4ラウンドのホーム試合で、天津泰達に1-2で敗れた。

これで2連敗に陥った大連は2分け2敗、勝ち点2となった。
開幕から1勝もおさめられず、16クラブのうち13位に上がっている。

大連はニャシャ・ムシェクウィ、ヤニック・カラスコ、マレク・ハムシクの3人衆を前に出してシーズン初勝利に挑戦した。
だが前半15分に相手のジョナタンに先制ゴールを許した。
大連は後半7fンに同点ゴールで降り出しにした。
だが後半37分に再びジョナタンに失点して勝負を譲ってしまった。

ジョナタンは大邸FC、水原三星で活躍したFWである。
全北現代時代のチェ・ガンヒ監督を誰よりもよく知っている選手だ。
さらに天津の司令塔はウリ・シュティーリケ監督である。
シュティーリケ監督もやはり2017年6月に更迭されるまで、ほぼ3年間韓国代表を率いていいた知韓派だ。



[インタビュー] チョン・ウヨン「シャビとプレーするのは祝福…カタールは亜で見るのが難しい」
スポTVニュース




※一部要約

チョン・ウヨンが所属するアル・サッドがカタール・スターズリーグで優勝した。
チョン・ウヨンは5日のアル・アリとのリーグ21ラウンドで、後半追加時間に幻想的なFKゴールを決めてチームの7-2の勝利を助けた。
この日に優勝を確定させたアル・サッドは、6年ぶりにカタールリーグの頂点に上った。

2018ロシアワールドカップ直後の去年6月、チョン・ウヨンはヴィッセル神戸からカタールの名門アル・サッドに移籍した。
長い間チョン・ウヨンを注視してきたアル・サッドは、バイアウト金額(500万ドル・約57億ウォン)を出して彼を獲得した。

チョン・ウヨンはアル・サッドで世界的スターのシャビ・エルナンデス、ガビらと呼吸を合わせた。
来シーズンからは"中東メッシ"ナム・テヒもチームに合流する。
ナム・テヒは2月にアル・サッドと3年契約を結んだ。
早くチームに溶け込んだチョン・ウヨンは今シーズン、AFCチャンピオンズリーグと国王カップの制覇にも挑戦する。

チョン・ウヨンはA代表でも活躍している。
代表はキ・ソンヨンとク・ジャチョルが引退を宣言し、中盤は新たな枠組み作りに突入した。
パウロ・ベント監督はチョン・ウヨンに信頼を送っている。
チョン・ウヨンはベント監督就任後、14回のAマッチのうち11試合に出場した。

チョン・ウヨンは9日にスポTVニュースとのインタビューで、リーグ優勝の所感とカタールサッカーの現レベル、自分のサッカー哲学、代表生活などについての考えを明かした。



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