サガン鳥栖コンビ、ソ・ジョンウォンの信頼に報いる
ベストイレブン




※一部要約

サガン鳥栖出身の2人の愛弟子が尚州尚武を相手にとても貴重な楔のゴールを合作し、ソ・ジョンウォン監督の信頼に報いた。

水原は23日、水原ワールドカップ競技場で行われたKリーグクラシック2017の23ラウンドの試合で、尚州に3-0の勝利をおさめた。
水原は前半25分と後半42分にジョナタン、後半16分にキム・ミヌが連続ゴールを決めた。

これで水原は蔚山現代と勝ち点同率(42)になったが、チーム得点で大きくリードして単独2位に上がった。

先制ゴールはジョナタンだったが、勝負に楔を打ち込んだのはサガン鳥栖で同じ釜の飯を食べたソ監督の愛弟子だった。

1-0で僅かなリードを続けていた水原は、後半16分に貴重なチャンスを掴んだ。
攻撃の状況でチェ・ソングンが、ペナルティボックスに進入したキム・ミヌに向けてスルーパスを入れた。

この1本のパスでキム・ミヌはオ・スンフンGKと一対一になった。
そして速いテンポでインサイドを利用して右ゴール隅に軽く押し込んだ。
オ・スンフンGKの反応のタイミングを奪った絶妙な得点だった。

ソ監督はロッカールームで「ソングンはすごく誠実な選手だ。時間を与えて待てば十分上手くやれる。中盤でも運営をよくしている。目立たず調整するのが上手い。(イ・)ジョンソンが今後出ればバランスを上手く合わせるだろう」と語った。

キム・ミヌについても「時間が経ってミヌや(コ・)スンボムから攻撃的な姿が多く出ている。なのでミヌが負傷で外れていたときは(攻撃的3バックを運用するのに)難しい面があった。ミヌは今シーズンに数ゴール決めてアシストも記録し、(3バックの攻撃的姿が)よく出ているようだ」と賞賛を惜しまなかった。



パク・チュヨン、まだ未払い賃金を受けられず・・・FIFA、アル・シャバブに最後通告
スポーツソウル




※一部要約

FIFAがアル・シャバブに未払い賃金の支給について最後通告を送った。

サウジアラビアメディアは18日、FIFAがサウジアラビアリーグのアル・シャバブに10日以内に大韓民国FWパク・チュヨンに支給してない賃金をすべて支給しろと通知したと報じた。

FIFAはまた、10日以内に支給されなければ、勝ち点削減を含めた懲戒を下すと知らせたと伝えられている。

パク・チュヨンは2014年夏の移籍市場でアーセナルを去った後、アル・シャバブに入団した。
しかしアル・シャバブは約束された給与を支給しなかったので、"選手は所属クラブから受ける賃金が3ヶ月以上滞納されればFA資格を得る"とういFIFAの規定によってFCソウルに移籍した。

このようはことがたまに起きるサウジリーグでは、2016~2017シーズンにもアル・イテハドが外国人選手に給与未払いをしてFIFAから3点の勝ち点を削減されたことがある。



中国から押し出された韓国サッカー、Jリーグに突破口を見出す?
ニュース1




※一部要約

韓国サッカーがだんだん中国スーパーリーグで席を失っている。
中国スーパーリーグの江蘇蘇寧で活躍していた代表のホン・ジョンホが事実上放出された。

ホン・ジョンホのエージェンシーであるC2グローバルは13日、「ホン・ジョンホが江蘇の外国人クォーターから除外されたという話を聞いた」と明かした。
事実上、チームを去ることになったわけである。
これでホン・ジョンホはチャン・ヒョンス(東京)、ユン・ビッカラム(済州)、キム・スンデ(浦項)、キム・ヒョンイル(富川)に続いて5番目に今夏中国の舞台を去る韓国選手になった。

これで中国スーパーリーグには、9日に延辺富徳へ移籍したファン・イルスを含めて韓国選手が6人だけ残ることになった。

韓国選手の中国の舞台からの離脱は、シーズン前後に突如変わった外国人選手規定のためというのが最も大きいと見られている。
中国サッカー協会はシーズン開幕前、自国選手により多くの出場機会を与えるため、外国人選手を1試合に3人しか出場させないようにした。

そこに幼少年育成のため、毎試合23歳以下の選手二人を出場リストに入れなければならず、そのうちの1人は先発で出場しなければならないという規定を作った。



江蘇、ホン・ジョンホまでも放出・・・オーストラリア代表セインズベリー登録
OSEN




※一部要約

昨シーズン華やかに中国スーパーリーグでデビューしたホン・ジョンホが、結局主戦競争で押されて江蘇蘇寧を去ることになった。

江蘇はこれまでインテル・ミラノにレンタルで送っていたオーストラリア出身DFトレント・セインズベリーを登録し、ホン・ジョンホを放出した。

去年7月にドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクから江蘇に移籍したホン・ジョンホはセインズベリーと硬い中央守備を構築し、安定した競技力を披露した。
セインズベリーはインテルにレンタルされる前、江蘇で29試合に出場して2ゴールを記録していた。
CBの彼はオランダのズヴォレでプレーしていた選手。

しかし今シーズンに中国スーパーリーグがアジアクォーターをなくし、試合に出られる外国人選手数を三人に制限し、セインズベリーは江蘇が株式投資をしたインテルにレンタルされた。
チェ・ヨンス監督がセインズベリーの代わりにホン・ジョンホを強く望んで行われた結果だった。



CSLとアジアクォーター、別れが近づく
ネイバースポーツ




※一部要約

すべてが順調ならチャン・ヒョンスは今夏に中国を去る可能性が高い。
現在予想されている彼の目的地は、Jリーグ時代の古巣であるFC東京だ。
このニュースは日本メディアで公開され、所属クラブである広州富力も否定しなかった。
特別な変数がない限り、遼寧宏運でプレーしていたオーストラリア代表のロビー・クルーズとジェームス・ホランドに続き、チャン・ヒョンスは3番目に中国スーパーリーグ(CSL)を"脱出"するアジア選手になり得る。
CSLが外国人選手を制限する規定を出し、すぐに中国で活躍していたアジアクォーター資格の選手が一人二人脱出している。

チャン・ヒョンスの歩みは予期できなかったことでもない。
今シーズンを前に中国サッカー協会は各クラブに、外国人選手は最大五人まで保有できるが、その中で試合に出場できる選手は三人の制限した。
結局その被害は、長年CSLの各クラブの守備ラインで中軸的な役割を果たしていたアジア選手にそのまま転嫁された。

新たな政策が発表された後、チャン・ヒョンスはクラブの首脳部と会って自分の将来について言葉を交わし、移籍を求めた。
あまりに突然発表された政策だったので、すぐに新チームを探すことも現実的に難しかった。
結局、選手とクラブがどちらも一歩ずつ譲歩し、夏の移籍市場が開かれてから再び去就を決めることで糸口を掴んだ。


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