広州恒大が「爆買い」終了へ、中国人選手中心の編成に方針転換
AFP=時事

【AFP=時事】中国スーパーリーグ(1部)の強豪で、昨季のリーグ王者でもある広州恒大(Guangzhou Evergrande FC)が14日、2020年までに所属選手を中国人だけで固めると発表し、資金力にものをいわせて海外スターを集めた近年の強化方針を180度転換する意向を明らかにした。

 国営新華社(Xinhua)通信によれば、クラブオーナーを務める不動産王の許家印(Xu Jiayin)氏は、2010年代が終わるまでに外国籍選手をすべて放出する計画を持っているという。報道によると、シーズン開幕に向けたイベントの席上で許家印オーナーは「世界最高の指揮官の下で、選手はすべて国内選手で固めるという構成がクラブの理想形になる。われわれの目的は中国サッカーの発展であり、すべてはそこに向けて進めるべきだと考えている」と語ったとされている。

 広州恒大は、不動産大手の恒大集団(Evergrande Group)と、電子商取引(EC)で国内最大手のアリババ(阿里巴巴、Alibaba)が共同保有するクラブで、許家印オーナーは、今までよりも健全な経営にかじを切ることを示唆している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000033-jij_afp-socc




広州、2020年までに外国人選手"0人"を推進
スポータルコリア




※一部要約

広州の財政が悪化したわけではない。
広州は相変わらず多くの資金を誇っている。
それでも外国人選手を出そうとしているのは、中国内のサッカーを眺める視線が変わったためである。
中国サッカー協会はサッカーチームが巨額を投じて外国人選手を獲得することに否定的だ。
特に2~3年間で天文学的金額で外国人選手を獲得すると、すぐに中国サッカー協会が外国人選手獲得の規制とユース選手育成のための規定を作ったほどである。

広州の政策の変化は中国サッカー協会の規定に足並みを揃えるためだ。
規定を強行に施行すれば、巨額を投じて外国人選手を獲得することに負担が生じる。

また先を争って高い身代金の外国人選手を獲得して、財政の健全性に警告が来ている。
クラブを所有する個人や企業の財布は相変わらず分厚いが、数年間ずっと巨額を使うのは負担になるしかない。

現在広州はジャクソン・マルティネス、グラール、アラン、パウリーニョら南米出身選手を保有している。
アジアクォーターではキム・ヒョンイルと6ヶ月の短期契約を結んだ。
負傷中のキム・ヨングォンとも現在契約を維持している。

クラブオーナーの構想が実現されるなら、彼らは2~3年以内に広州を去ることになる。



[単独インタビュー] 江原FCの破格の歩みに対するチェ・ムンスンクラブオーナーの考え
スポーツソウル




※一部要約

「投資をせずに成績に執着すればリーグが荒廃します」

ついにクラブオーナーも口を開いた。
今冬のKリーグで最高のイシューだった江原FCの歩みに、サッカー人はすべて未来志向的な観点で見てほしいと強調した。
江原FCのクラブオーナーであるチェ・ムンスン江原道知事は、最近のスポーツソウルとのインタビューで「周囲の人は(江原の選手大挙獲得を見て)今後どうやって持ち堪えるのかと尋ねるが、投資の性格をしっかり理解してほしい」と頼んだ。
チョン・ジョグク、イ・グノ、ムン・チャンジン、オ・ボムソクなど国内トップクラス級の資源を一気に独占した江原は、チョ・テリョン社長を中心に前年比の3倍に達する200億ウォンの予算を策定して勝負をかけた。
プロ野球ネクセンの団長時代に"青田買い"に近いベッティングで成功した経験をKリーグに加えた。
だがスポンサーと広告市場が回復不可能な状態に追い込まれているKリーグで、財政的な負担のある道民クラブが無謀な挑戦を試みたと解釈する意見も少なくない。
チェ知事は「今の市道民クラブは長期的に見る透明な経営、そして選手や監督などの人を家族のように大切にする経営が必要だ。3年ぶりに昇格に成功したので、安定した基盤とシステムを備えなければならないと思う。そのためには投資により競技力だけでなくファン、投資家の心を掴まなければならない」と強調した。
それと同時に「ACL進出という目標を掲げたが、絶対それにこだわるという意味ではない。200億の予算?それは使って消し飛ぶのではない。投資である。目標達成に失敗したらまた収拾すれば良い。あえて例を挙げるなら、高値で連れてきた選手を再び市場に出しても価値はあまり落ちない。少しは損をするがそれを恐れて投資しないのは正しくない」と語った。

Kリーグの関係者は江原の攻撃的投資について、1年後に迫った平昌冬季オリンピックの興行努力に関連性があると分析したりもしている。
国政壟断の事態で地位が失墜したオリンピックである。
今年、平昌アルペンシアスタジアムをホームに使う江原を活用し、オリンピックのブームアップをしようとする意図ということだ。

チェ知事は野心的に連れてきた"ベトナムKリーガー1号"チュオンについても「江原道広報大使に委嘱する予定」と明かした。
彼は「チュオンはベトナムの国民的スターなので大統領も彼のファンだと聞いた。サッカーだけで見るならチュオンを活用して私たちの地域文化も伝え、ベトナムとの交流を増やすことに役立ててほしい」と語った。



[単独] キム・ナミル、チェ・ヨンスの下に・・・江蘇蘇寧の正式コーチ就任
ニュース1




※一部要約

指導者として新たなサッカー人生を準備していた"元真空掃除機"がチェ・ヨンス監督に抱えられた。
去年まで水原三星でGKを指導していたシン・ボムチョルGKコーチもチェ・ヨンス師団に加勢した。

キム・ナミルコーチが中国スーパーリーグのビッグクラブ江蘇蘇寧のコーチングスタッフに合流した。
最近、江蘇蘇寧の現地キャンプが整えられた日本沖縄でニュース1と会ったチェ・ヨンス監督は「キム・ナミルコーチがクラブと正式契約を結んだ。そして水原にいたシン・ボムチョルコーチも一緒になる予定」と伝えた。

2016年の初めに現役引退を宣言したキム・ナミルは、その後大韓サッカー協会が主催する講習会に参加するなど、指導者への転身を試みていた。
そんな中で突然中国行きのニュースが伝わった。

去年11月に中国のあるメディアが、江蘇蘇寧と広州恒大の中国FAカップ決勝1次戦が終わった後、空港で江蘇選手と共に移動しているキム・ナミルの写真を掲載し、少なくない話題を起こしていた。
状況的にはコーチだったがクラブの正式発表はなかった。
その後の報道もやはり出てこなくて気がかりだけが大きくなっていた。

実際に正式コーチに就任したわけではなかったので、追加的な話が出てくることはなかった。
クラブがキム・ナミルという指導者を見守る、一種のテスト期間だったわけである。
今年はじめにもキム・ナミルコーチ自身が「まだ決まったことは何もない」という言葉で慎重な立場を見せていた。

だが沖縄で会ったキム・ナミルは「チェ・ヨンス監督の下でたくさんのことを学んでいる。今はすべてのことが新鮮でワクワクする」と遠回しにコーチに就任した意を伝えた。
チェ・ヨンス監督もやはり「強固な支援軍を得た。キム・ナミルコーチは特別なDNAを持っている。良い指導者になる」という言葉で事実を認めた。



エッシェン、アデバヨール、ドログバ・・・Kリーグで見るところだった"スター"
フットボールリスト




※一部要約

先日フランスメディア"ルディスポール"の報道でコートジボワールのFWディディエ・ドログバが済州ユナイテッドと接触した事実が明かされた。
済州はすでに外国人選手の構成を終えていて、ドログバ獲得を打診したのはすでに期間が過ぎたことだった。

実現はしなかったが、ドログバがKリーグの舞台でプレーしていれば興味深いことになっていただろう。
ドログバは40近い年齢になったが、モントリオール・インパクト所属として、2016シーズンのメジャーリーグサッカーでリーグ22試合に出場し10ゴールを記録した。
相変わらず優れた技量を維持している。

韓国サッカーファンに人気の高いEPLの舞台で走っていたスターが終期を迎えたり再起の足場を用意するために、Kリーグ進出に関心を持ち始めた。
ヨーロッパ地域をベースにあるエージェントは、アジアリーグに対する選手の好感が上がっていて、巨額の条件を提示している中国の他に韓国でプレーすることに関心を示している選手は少なくないと伝えた。

実際、江原FCはボルトン・ワンダラーズでイ・チョンヨンと同じ釜の飯を食べたフランス青少年代表出身FWのダビド・ヌゴグと獲得交渉をしたりもした。
ヌゴグはパリ・サンジェルマンユース出身で、2006年にプロデビューして2008/2009シーズンから2010/2011シーズンまでリバプールで活躍した選手である。

江原が身代金の高いヌゴグの代わりに、若くて将来性のある選手を獲得することに舵を切って最終交渉は決裂した。

ヌゴグとガーナ代表を共にしていたマイケル・エッシェンもあるKリーグクラブと公式に接触した。
チェルシーで全盛期を過ごし、レアル・マドリードとACミランでも活躍したエッシェンは、2015年夏にギリシャクラブのパナシナイコスと2年契約を結んだが、去年11月に双方合意の下で契約解除した。

当時エッシェンはKリーグ進出に好感を見せ、韓国人のエージェントに公式委任状を発行した。
エッシェンは2006年6月、ワールドカップを前に行った韓国との評価試合で1ゴール1アシストを上げて3-1の勝利を導いた。
大会後、10月にガーナ代表と共に来韓して再び韓国戦で3-1の勝利を導く過程で決定的なゴールを決めた。
韓国サッカーとの縁は良い。

実際にある企業クラブと交渉が進められたが、事務局とコーチングスタッフの間で意見が違って失敗に終わった。
具体的な水準の議論が続いたが、十字靭帯の負傷から競技力が低下し、年齢の高いエッシェンの活躍の可能性について負担があった。
韓国行きが失敗に終わったエッシェンは現在、ブラジルリーグ進出を推進していることがわかった。



[ACL P/O] ブリスベン、"テベスデビュー"上海申花に2-0の完勝・・・"蔚山と同組"
スポータルコリア




※一部要約

カルロス・テベスカードも効果がなかった。
上海申花がホームでブリスベン・ロアーに完敗し、プレーオフを突破できなかった。
上海を乗り越えたブリスベンは蔚山現代が属するE組の最後のチケットを確保した。

ブリスベンは8日、上海の虹口スタジアムで行われた2017ACLプレーオフの上海との遠征試合に2-0で勝利した。
勝者となったブリスベンはE組に編成、蔚山現代-鹿島アントラーズ-ムアントン・ユナイテッドとトーナメント進出をかけて争う予定である。







"いくら払っても・・・"上海、ACL本戦進出失敗で"恥さらし"
インターフットボール




※一部要約

今冬に天文学的な金額で獲得したカルロス・テベスまで先発投入したが効果はなかった。
世界最高額の61万5000ポンド(約9億1000万ウォン)の週給を払ってテベスを獲得した上海申花だったが、受けた成績表は見窄らしいだけだった。
相手チームの年俸がさらに衝撃を激しくさせた。
中国の"新浪スポーツ"によると、ブリスベンのチーム総年俸はオーストラリアのサラリーキャップのために制限されていて、彼らの総年俸はテベスの年俸の20分の1水準だという。

これほどならば呪いにかかったレベルである。
野心的にテベスまで獲得してグスタボ・ポジェ監督を選任したが、6年連続で本戦進出に失敗したのだ。

中国の"新浪スポーツ"は「呪いのかかったようだ」として、「上海申花が最悪の2017シーズンを始めたことは疑いの余地がない」と明かした。
また試合後、虹口スタジアムにはファンのブーイングで一杯だったことを伝えた。



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