[オフィシャル] "キム・ホ社長審判室乱入"大田、"制裁金2000万ウォン"の懲戒
スターニュース




※一部要約

韓国プロサッカー連盟が審判室に乱入したキム・ホ社長の責任を問い、大田シチズンに制裁金2000万ウォンの懲戒を下した。

韓国プロサッカー連盟賞罰委員会は19日に賞罰委員会を開き、大田にKリーグ賞罰規定2条4項に基づいて制裁金2000万ウォンの懲戒を議決した。

連盟は「大田シチズンのキム・ホ社長は14日、KEBハナ銀行Kリーグ2・7ラウンドの牙山との試合終了後、統制区域である審判室に乱入して身体接触と卑俗語を含む過度な抗議をした」と明かした。

キム・ホ社長は後半37分の牙山の決勝ゴールについて、FWのファールを主張してオンフィールドレビュー(On Field Review:現場で主審がスクリーンでVAR映像を確認する手続き)を実施しなかったことに対して激しく抗議した。

そのとき主審は現場でノーファールを宣言し、それについてVARも主審の判定は正しかったと確認してオンフィールドレビューを実施しなかった。
これはVARプロトコルによる正常な試合運営であり、もしこのような状況でオンフィールドレビューを実施すれば、逆に審判のVARプロトコルの違反事項に該当する。

合わせて連盟審判委員会が当該の判定を再び事後分析した結果、やはり正しかったと確認された。



パク・チュヨンのSNS文論難、ファン・ソンホン監督の2年を狙撃で一波万波
スポーツ朝鮮




※一部要約

"本当に色んな思いがたくさん来る一日です。私は今日のチームを否定的に作る、チームに被害を与える選手になりました"

"2年間何も良くなったことのないFCソウルがすまなくて申し訳ありません"

FCソウルの看板FWパク・チュヨンの、自身のSNSに上げた文章が大きは波紋を起こしている。

パク・チュヨンは14日、蔚山現代とのKリーグ1遠征試合のメンバーから外れた。
ソウルは0対1で敗れた。
ソウルは今回の2018年正規リーグ7試合で勝ち点6(1勝3分け3敗)と10位(12チーム中)に留まっている。
当時、ソウルは「パク・チュヨンのコンディションを考慮して遠征メンバーから除外した」と語っていた。






慶南② "悪魔の才能"邦本はどうやって甦ったのか
フットボールリスト




※一部要約

"KEBハナ銀行Kリーグ1 2018"の最高のヒット商品は断然、昇格チーム慶南FCの突風である。
慶南は開幕から4連勝を走ってリーグ単独首位に上がっている。(※4月5日の記事)
慶南突風の背景には、再起に成功した選手がいる。
ハ・ソンミン、イ・ジェミョン、キム・ヒョンフン、ヨ・ソンヘら屈曲した選手生活をしていた彼らがチームをしっかりと支えている。

慶南で再起に成功した選手は韓国人だけではない。
2013年に16歳の年齢でプロデビューゴールを決め、日本サッカーの天才に浮上した邦本宜裕もやはり慶南で再び立ち上がった。
邦本は2013年に浦和レッドダイヤモンズ所属で日王杯に交代出場して得点に成功した。
チーム最年少出場と得点記録をどちらも塗り替えた幻想的なデビュー戦だった。

邦本は期待ほどの成長ができなかった。
私生活、同僚との摩擦などで問題を起こして浦和から放出された。
その後、アビスパ福岡に移籍したが、再び問題を起こして去年5月に放出された。

所属チームがなくて苦しんでいた邦本に手を差し伸べたのが慶南だった。
慶南は時間をかけて邦本を観察して技量を確認し、キム・ジョンブ監督が「試合を見る目が他の選手より一段上にいる選手」という評価を下した。

キム監督の評価に合致するように、邦本はリーグ4試合すべてに出場中である。
先月10日の済州ユナイテッド戦ではKリーグデビューゴールを決め、リーグベスト11に選ばれた。
邦本はチームがない時期にチャンスを与えた慶南と、自分を信じたキム・ジョンブ監督に感謝の気持ちを持っている。

今シーズンを始めて新たな目標も手にした。
日本オリンピック代表に乗船することと、ヨーロッパに進出することだ。
先月28日、"問題児"というイメージとは違っておとなしい性格と照れくささを持っている邦本に慶南咸安のクラブハウスで会った。
邦本とアビスパで一緒にプレーしていたキム・ヒョヌンが同席して通訳を手助けした。



"ベトナムの国民的英雄"パク・ハンソ監督、水原JSカップ全試合観戦
イーデイリー




※一部要約

パク・ハンソベトナムサッカー代表監督が18日に水原ワールドカップ競技場で開催される2018水原JSカップU19国際青少年サッカー大会を訪れる。

JSファウンデーション(※パク・チソンが理事長の財団)は、パク・ハンソベトナム代表監督が忙しい日程の中でベトナムU19代表への応援と激励のため、2018水原JSカップに参加する予定だと11日に明かした。

1月に行われたAFC U-23チャンピオンシップで準優勝を導いたパク・ハンソ監督は、先月30日にヨルダン・アンマンで行われた2019AFCアジアカップ3次予選最終戦でホームのヨルダンと1:1の引き分けを記録し、アジアカップ予選無敗(2勝4分け)でベトナム代表を11年ぶりにアジアカップ本戦に進出させた。

忙しい日程の中で今回の水原JSカップを訪れるパク・ハンソ監督は、「国際大会を通じて今後のベトナムU-23、成人代表を導く次世代の有望株を直接点検する良い機会なので、3試合すべて観戦する計画だ」として、「U-19の有望株選手が今回のJSカップ参加により、良い経験と選手に一歩成長できる機会になることを願う」と明かした。

2018水原JSカップU-19国際青少年サッカー大会は、開催国の大韓民国とメキシコ、モロッコ、ベトナムの4ヶ国のU-19青少年代表が参加し、18日から22日までの計3日間でフルリーグ方式で大会最強チームを決める。
JSファウンデーションが主催し、大韓サッカー協会主管、水原市がサッカー発展と底辺拡大のため後援する。



"ビッグチームの不振"、似ているようで違う韓日のリーグ序盤の勢力図
フットボールリスト




※一部要約

2018シーズンが始まったばかりだが、韓国と日本の序盤のリーグ勢力図は、世間の予想を梳いていっている。
大きな人気を集めているチームが下位圏で遅れを取っていて、予想できないチームが上がっている格好だ。

日本Jリーグの浦和レッドダイヤモンズは2日、堀孝史監督の更迭を正式発表した。
去年7月、ミハイロ・ペトロビッチ監督の後任で就任して、浦和を"2017ACL"優勝に導いた堀監督は開幕からわずか5試合で解任された。

浦和は日本Jリーグを代表する人気クラブである。
昨シーズンはリーグ7位に留まって振るわなかったが、1試合当たりの平均観客で33542にが集まってホームの熱狂的な雰囲気を演出した。
Jリーグ、日王杯、ACLなど多くの大会で好成績をおさめた伝統があるためだ。

昨シーズン、アジアの頂点に上がったので今シーズンへの期待は大きかった。
アンドリュー・ナバウト、クエンテン・マルティノス、武富孝介ら主戦級選手も新たに獲得した。
だがシーズンが開幕してから見せた姿は失望だった。
5試合で2分け3敗に終わって勝てずにいる。
ゴールを決められないFWが問題だ。
チームの攻撃を担っていたラファエル・シルバが中国に移籍し、空席を他の選手が担えずにいる。
ズラタン・リュビヤンキッチの1ゴールと興梠慎三のPKが、FWが決めたゴールのすべて。

FCソウルの不振は浦和と似ている。
ソウルは4ラウンドを終えた現在、リーグ10位に留まっている。
2分け2敗でまだ勝利がない。
シーズン開幕前にエヴァンドロ、アンデルソン、チョン・ヒョンチョル、キム・ソンジュンらを獲得して選手団に変化を与えたが、ファン・ソンホン監督が望む攻撃的サッカーが出ずにいる。



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