中国スーパーリーグ、外国人出場規定を3人にグンと減らす
韓国スポーツ経済




※一部要約

手綱が解かれた黄砂マネーに中国政府が直接出てきてブレーキをかけた。
自国プロリーグの外国人選手の出場が従来の5人から3人に減る。

中国サッカー協会は15日、このような内容を入れた改正された選手団管理規程を各クラブに伝え、迫る今シーズンから適応することにした。

今回の管理規程では、AFCのアジアクォーター規定(外国人選手3人+AFC会員国選手1人)とは別にローカルルールを適用する。
1試合当たりの外国人選手の出場限度(先発・交代を含む)は3人に制限するという強硬措置である。
これまでスーパーリーグは外国人選手4人+アジアクォーター1人で5人がすべて出場することができた。
今後は出場限度3人の制限がかかる。

また、自国選手のために1チーム当たりの出場リストに23歳以下の選手2人を義務的に入れ、1人は必ず先発ラインナップに入れなければならないという規定が新設されたと伝えられた。



イランメディア「ケイロスサッカー代表チーム監督が辞意表明
聯合ニュース




※一部要約

カルロス・ケイロスイラン代表監督が7日に辞意を表明したとイラン現地メディアが報じた。

アミール・アベディニイランサッカー協会(IFF)理事は現地メディアに「7日にサッカー協会はケイロス監督から辞任するという手紙を受けた」と語った。

イランサッカー協会は彼の辞意表明の事実を公式に確認することはなかった。
現地メディアは国内リーグ選手の代表チーム選出問題で辞表を出したと解釈している雰囲気である。

彼はロシアワールドカップアジア地区最終予選の準備のため、UAEドバイで今月2日から一週間の日程で代表チームの練習キャンプを整え、イラン国内のプロサッカーリーグ監督と摩擦を起こした。

イラン国内の名門チーム・ペルセポリスのブランコ・イバンコビッチ監督が核心選手を選出したとして強い不満をあらわしたためである。

イバンコビッチ監督は「私たちはACLの準備をしなければならないのに、ケイロスは私たちの核心戦力を無駄な練習をするために選出した」として、「私たちがAFCの試合で負けたらケイロスが責任を負うべき」と非難した。

実際イラン代表は当初ドバイでモロッコと親善試合をしようとしたが取り消され、結果的に時間と金だけを浪費したという批判も起こった。

あいにくイバンコビッチ監督は"トラブルメーカー"ケイロス監督の代わりに代表チームを引き受けるという報道がしばしば出てくる人物である。

ケイロス監督はこれまで代表チームへの支援不足などを理由に何度も辞任すると言ってきたが、イランサッカー協会が差し戻して監督職を続けてきた。

したがって今回の辞意表明も自分の統制力を確認するための一種の示威だという解釈も出ている。

イランはワールドカップアジア地区最終予選で韓国が属するA組1位になっている。



[オフィシャル] レオナルド、UAEの強豪アル・ジャジーラに移籍
スポータルコリア




※一部要約

去年、全北現代のACL優勝を導いたレオナルド(31)がUAEの強豪アル・ジャジーラに移籍した。

アル・ジャジーラは7日、フェイスブックなどクラブのSNSでレオナルド獲得を発表した。
アル・ジャジーラはレオナルドを"アジアの英雄"と呼び、「ファンの皆さんとメディアのため、土曜日の午後モハメド・ビン・ザーイド・スタジアムでレオナルドの歓迎イベントを行う」と伝えた。

だがアル・ジャジーラは契約期間や年俸など、レオナルドとの細部契約の内容については明かさなかった。
去年に全北で受けていた年俸(17億346万ウォン)の約2倍である35億ウォン(推定値)水準だと伝えられていた。




レオナルド、アル・ジャジーラ移籍・・・全北の戦力弱化
ベストイレブン




※一部要約

2012年の夏に移籍したエニーニョの空白を埋めるために獲得されたレオナルドは、これまで全北のエースの役割をしてきた。
移籍直後はKリーグに適応できず苦しんだが、2012シーズンの終盤から技量を発揮し始め、2013シーズンからはエースの役割を果たした。

レオナルドは全北でプレーしている間、2014年と2015年のKリーグクラシック優勝を導き、特に2016ACLでは全北の優勝を導くなど最高レベルの外国人プレーヤーとして活躍してきた。

一方、レオナルドを送ることになった全北はまたもや戦力が弱まった。
特に戦力で大きな比重を占めていたレオナルドが移籍し、それに見合った外国人選手の需給が喫緊の課題に浮上することになった。



日本から来たチェ・ソングン「夢見てきた水原入団に感激」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「小さい頃から水原に憧れていたが、本当に入団することになるとは思いませんでした」

Kリーグクラシックの水原三星に入団したチェ・ソングンは開いた口が塞がらなかった。
小さい頃から望んでいたことがついに実現した。
2017年、チェ・ソングンは水原の選手になって韓国プロサッカーの舞台に挑戦する。
チェ・ソングンは22日、オンナム高の2年先輩でありJリーグサガン鳥栖で共にプレーしたキム・ミヌと水原に入団した。

2013年にJリーグのヴァンフォーレ甲府でプロデビューした後、2014年にキム・ミヌのいる鳥栖へ移籍した。
去年の下半期はJ2のFC岐阜にレンタルされた。
チェ・ソングンは「小さい頃から水原でプレーしたかった」と新チームに対する愛情を示した。
小さい頃から水原の試合をしばしば見ていたという。
特に競技場をいっぱいに満たしたサポーターの格別な応援が彼を惹きつけた。

初めて日本に行ったときは知人が一人もいなくてとても孤独だった。
チェ・ソングンは「新年は通訳もいたが、その後は一人であらゆることを解決しなければならなかった。そのときに困難を経験してすごく成熟した」と振り返った。
今は仲の良い先輩キム・ミヌが一緒で、高麗大の同期でありアジア大会代表で共にプレーしたノ・ドンゴンもいて頼もしい。


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サッカースタイルの異なるKリーグの適応も問題ない。
日本にいたときもKリーグを勉強していた。
毎週の試合結果の確認はもちろん、ハイライトもまとめて見た。
彼は「Jリーグが細やかであるなら、Kリーグはスピードが速くてパワフルである。その部分を注意してシーズンを準備している」と明かした。

チェ・ソングンの予想される右SBにはチャン・ホイク、中央MFにはパク・ヒョンボムら、手強い選手が控えている。
チェ・ソングンは「どのポジションでも最善を尽くす」と明かした。

主戦競争で押されて岐阜にレンタルされた2016年は名残が多かった。
チェ・ソングンは「2017年は後悔を残さない」と誓い、「長く水原でプレーして真の"水原マン"になりたい」と決心した。



江原FCと平昌、世界が注目する
OSEN




※一部要約

江原FCと平昌が世界的な注目を浴びている。

去年12月27日にIOCの専門メディアである"インサイドザゲームス"は、江原FCの2017シーズンKリーグクラシックのホーム競技場に平昌アルペンシアスキージャンピングタワーサッカー場の開催を報じた。
このメディアは「2018平昌冬季オリンピックの施設である平昌アルペンシアスキージャンピングタワーが、Kリーグクラシックの江原FCの2017シーズンのホーム球場に使われる。スキージャンプ台の下にある着地台で試合が行われる」として、「江原FCは去年4試合を行ったのに続き、今年はホームの全試合を平昌で開催する。700メートルの高度にあり、平均気温が21.9度にすぎない」と説明した。

続けて「平昌は江原道の中心にあり、他都市からアクセスするのに難しくない。江原FCは春川、江陵などでシャトルバスを運行してファンの移動を手伝う計画である」と付け加えた。

先に英国の代表的な国際通信社"ロイター"、オーストラリアの日刊紙"シドニー・モーニング・ヘラルド"も「江原FCが2017年のKリーグクラシックのホーム試合を平昌アルペンシアスキージャンピングサッカー場で行う」とオリンピック施設の風変わりな活用を注目していた。

去年10月1日に日本のサッカー専門メディアのフットボール批評は、スキージャンプ場のサッカー場活用事例について集中的に報じた。
大邸との試合が行われた9月24日、所属記者が直接平昌スキージャンピングタワーサッカー場を取材した。
記者は競技場に入ってすぐ「本当にすごい。思ってたよりはるかに良い。専用球場と言っても信じる」と驚きをあらわした。

フットボール批評は「Kリーグの江原FCが斬新な挑戦に乗り出した。平昌オリンピックが行われるスキージャンプ場をサッカー場に変えた。優れた景観と状態の良い天然芝が目立つ。スキージャンプ台がなければサッカー専用球場と言っても信じるほどである。オリンピック後の活用にも新たな観点を提供した」と報じた。



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