「旧エンブレムのほうが良い」9万人同意見…新白虎不好
スポTVニュース




※一部要約

韓国サッカーの"顔"が変わった。

19年ぶりに変化。
ファンはぎこちない。
「変化の前に戻ろう」と声を高めている。

5日、大韓サッカー協会(KFA)が発表した新エンブレムへの反応が熱い。
好き嫌いが分かれている。
「前のエンブレムのほうが良い」という意見が圧倒的である。

コネクティビティが11日に実施したSNSアンケート調査で、84%が旧エンブレムを選んだ。

質問に参加した10万8000人余りのうち、約9万700人が前のバージョンを好んでいた。

変わったユニフォームの同じである。
KFAは6日、サッカー代表が着る新ユニフォームを公開した。

韓流をモチーフにしたホームユニフォームと、白虎からインスピレーションを得たというアウェイユニフォームのどちらも、ひとまず「馴染みがない」という反応が多数だ。



代表新ユニフォーム公開、専門家「キレイだ。だが調和が取れてない感じ」
OSEN

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※一部要約

ナイキは6日、HPでスポンサーシップをする各国の新ユニフォームを発表した。

アメリカとナイジェリアのユニフォームとともに、サッカー代表のホームとアウェイのユニフォームが公開された。
すでにホームユニフォームは流出ショットが出ていたため、公式発表されたものとあまり変わらなかった。

だがアウェイユニフォームは白虎を形象化したものと解釈される。
白地に黒縞のアウェイユニフォームは強烈な印象である。

ナイキは「躍動的な韓国の文化と韓流を象徴して新たにデザインされた。襟と袖の部分には大韓民国が刻まれている」として、「アウェイユニフォームは白虎の模様を刻んだ。すべての縞は韓国神話に出てくる神聖な動物の白虎の勇気と力を象徴する。ラグジュアリーさが感じられるように作られた」と明かした。

サッカー/ファッションコラムニストのイ・ユンチョル氏は、新ユニフォームについて「エンブレムを含めたユニフォームについての個人的な好みは"不好"で、エンブレムはあまりに多くの意味を込めようとしていて、またアメリカデザイン的な感じがするが欠点だと思う。サッカーファンの目はヨーロッパに合わせられているのが現実」と明かした。

ホームユニフォームについてイ氏は「ホームユニフォームは乾坤坎離のパターンやホットピンクなど、新たな試みは目新しい。だがズボンまで同じ色とパターンなのはやり過ぎだと思う」として、「目が疲れそうだという考えだ。ズボンを白などで一度整えれば、もっと良い組み合わせが出てきたと思う。"ロベルト・カバリやドルチェ・アンド・ガッバーナとコラボしたのか"と想像させる」と答えた。

一方、イ・ユンチョル氏は「部分を見れば明らかにキレイなユニフォームだ。ところが全体的に調和が上手く取れてない」と評価した。




"アジアの虎"サッカー代表の威容はどこに?
ウインターニュースコリア

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※一部要約

新たに公開されたエンブレムは、KFAとサッカー代表の象徴である虎の顔を前面に押し出した。
虎の全身があらわれていた既存のエンブレムとは違い、今回は勇猛な白虎の鋭い目元と柄を反映させ、変化を追求した。


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大韓民国サッカー代表のエンブレムとユニフォームの変更について、サッカーファンは主に批判的な意見を上げている。

サッカーファンは「確かなのはあれは虎じゃない」、「ライオンと虎の識別ができない。アニメのキャラクターみたい…」、「額に王の字があってこそ虎である」、「ライオンでもなくただの犬みたい」、「前のほうがはるかに良かったのだが…。前位のは目や前足、尾から感じられる虎の勇猛さも見られたが、新しいのは意地悪な表情で勇猛さは一つもない。なぜ変えた?これも積弊清算か?」、「(ユニフォームの)虎柄はこれがベストなのか。あれを見て外国人は虎と思うか?シマウマと思うか?猫でもないシマウマとは…」、「想像と実際に選手が着たときは違うこともあるが…これまでの思いは…残念だ、特にアウェイ…急に遠くへ行き過ぎた感じ…」という意見で批判をしている。



太極戦士、19年ぶりにエンブレム交替…チョン・モンギュ会長「新たな顔で新たな挑戦」
MKスポーツ




※一部要約

大韓サッカー協会(KFA)のエンブレムが19年ぶりに交替した。

KFAは5日午前、ソウル光化門のKTスクエア・ドリームホールで"ブランドアイデンティティランチング"イベントを開き、新エンブレムを公開した。

チョン・モンギュKFA会長は「安住と挑戦の岐路で、新たな挑戦を選んだ。急変する大会の環境や変化の波が迫る状況で、安住はすなわち淘汰を意味する。なので挑戦する。新たな顔に新たな覚悟を込めて前進する」とエンブレム交替の背景を説明した。




新エンブレムはこのように変えた…デザイナー「象徴は強化、表現は淡白」
MKスポーツ




※一部要約

新エンブレムをデザインしたサムパートナーズのカン・ジュヒョン理事は「今や空間サッカーは共感サッカーに変わっている。サッカーは選手中心の単純なスポーツではなく、ファンと疎通してともにするスポーツとなった」として、「KFAとのビジョン"ムービングフォワード"を込めて開発した。新エンブレムには共感できるサッカーと感動的な未来を内包している」と説明した。

続けて彼はアメリカサッカー協会、イタリアサッカー協会、ユベントスの新エンブレムを例にあげて「象徴を強化し、表現を淡白にする最近のブランドデザインのトレンドを反映させた」と付け加えた。



キム・ハクボム号、東京オリンピックで金メダル獲得?
デイリアン




※一部要約

全勝でアジアを制覇したキム・ハクボム号が、東京オリンピック男子サッカーで金メダルを取るという予想が出て注目を集めている。

アメリカのスポーツデータ業者グレースノートが先週発表した2020東京オリンピックメダル予想によると、我が国は金メダル9個と銀メダル11個、銅メダル6個を取り、金メダル数の基準で総合10位になると予想された。

特に、最近終わったAFC U-23チャンピオンシップ決勝戦でサウジアラビアを退けて優勝した韓国が、エクアドルとベネズエラを2位と3位に押し退けて金メダルを取ると予想された。

破格的なローテーションを使っても優勝したキム・ハクボム号は、ワイルドカード3枚に同年代選手のイ・ガンインやペク・スンホらが合流すれば、戦力がさらに強まると期待を集めている。

ただし、今回の予想では、現在進行中の南米地区予選でエクアドルとベネズエラが脱落する結果を反映できなかった。

オリンピック本戦進出が確定した後にアップデートされた分析が出ても、韓国がずっと金メダルを取ると評価されるのか関心が集まっている。



主将イ・サンミン、MVPウォン・ドゥジェ「監督のオリンピックの目標、私たちも従う」
NEWSIS




※一部要約

キム・ハクボム号の主将イ・サンミンと最優秀選手(MVP)ウォン・ドゥジェが、東京オリンピックで銅メダル以上というキム・ハクボム監督の目標のために努力すると語った。

9回連続オリンピック本戦進出と2020AFC U-23チャンピオンシップ初優勝を達成したキム・ハクボム号が28日午前、仁川空港を通じて故郷に錦を飾った。

キム監督は先にタイ・バンコクで明かしたように、2012ロンドンオリンピックの銅メダル神話を再現するとして「(東京オリンピックで)ロンドンオリンピックの記録を破りたい」と強調した。

主将イ・サンミンは「私たちも監督の考えとまったく同じだ。今は大会が終わったばかりでオリンピックの目標について真剣に考えたことはないが、監督がそのような目標を持っておられるなら、選手も同じ目標に進まなければならない」と力を加えた。

守備型MFで大会MVPを取ったウォン・ドゥジェも「監督がおっしゃるなら当然成し遂げられると思う。選手も努力し、目標を達成できるよう頑張る」とした。



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